コタキ兄弟と四苦八苦のネタバレと感想

「コタキ兄弟と四苦八苦 」は古舘寛治と滝藤賢一というおじさんふたりによるハートフルコメディ。
やさしい気持ちになれる番組です。


https://www.tv-tokyo.co.jp/kotaki/  

第1話あらすじは?

元予備校講師の兄・一路(古舘寛治)は、現在無職で独身。喫茶シャバダバの看板娘・さっちゃん(芳根京子)が気になる様子。

そんなある日、8年前に勘当したはずの弟・二路(滝藤賢一)が家に転がりこんで来るが、来る途中に事故を起こしたという!

慌てて現場に向かうと、倒れていたムラタという男(宮藤官九郎)に“レンタルおやじ”の代理を頼まれる…待ち受けていた美人依頼主(市川実日子)を見て絶句。その理由は…!?

公式サイト https://www.tv-tokyo.co.jp/kotaki/    より

みんなの注目する点は?

おうさん(50代、女性)

このドラマは、真面目過ぎて上手く生きられない兄とその反対のいい加減な弟が兄の前に8年ぶりに現れたことから起こるドタバタが見どころです。

弟が起こしてしまった事故のせいで、二人はレンタルおやじの仕事に引き込まれて行きます。

この兄弟の会話が、非常に面白く二人の会話だけで十分にドラマが成立してしまったいるのが見どころです。

喫茶店の店員として登場している芳根京子さんも面白い突っ込みをしており楽しめるドラマになっています。

MENOさん(30代、女性)

兄弟どちらも同じ無職だけれど、兄のほうは真面目過ぎる性格、弟の方は奔放すぎるというところが見どころです。

そんな二人が、ひょんなところからレンタル親父の代行をすることになり、DV被害にあった女性と出会うことになります。

その女性からは離婚届けの保証人に署名をしてほしいとお願いされますが、兄は偽造になるのではないかとためらいます。

一方で弟の方は、そんなことなら応じてあげるしかないといいますが、そのやり取りが蘊蓄を絡めて楽しいところが見どころです。

第1話みなさんの感想

TUさん(50代、女性)

滝藤さんが出るならどんなドラマなのか見てみようと見始めたら結構はまりました。

コタキ兄弟のやり取りが時々お笑いになるのが面白いです。
それも普通の会話口調なところが良いです。

コタキ兄弟を含む出演者はみんなちょっと変で、みんな普通じゃないと思いながらも、なんだか身近で可愛く見えるのはなぜなんだろう?レンタルおやじも実際には会ったことはないし、顔面から血を流しながらお茶のみに行く人にも会ったことはないし、なのにどうして日常を感じられるドラマなのか不思議でした。

普通のドラマだったら喜怒哀楽部分をもっと強調すると思うのですが、この作品にはそれが無く穏やかなのです。

ストーリー的には結構びっくりする内容なのに、誰も慌てたり、感情的になる人が居ないのでそれが穏やかな普通の日常と錯覚してしまうのかな?と思いました。

もしかしたら、この物語の中では一番真面目で一番常識的考え方をするコタキ兄が一番変なのかもしれません。
今後もタンタンとした笑いに期待しています。

VUさん(40代、男性)

今期のドラマの中では、個人的に上位にランクされるドラマです。
バイプレイヤー好きには堪らない作品。

あの古舘寛治さんと滝藤賢一さんが兄弟役でダブル主演とは、ある意味贅沢なキャスティングです。

このお二人なら、どんな役でもこなせると思いますが、古舘さんが真面目過ぎて不器用な兄、滝藤さんがちゃらんぽらんな弟と抜群のハマリ役。

しかめっ面で理屈を語る古舘さんと、能天気な笑顔の滝藤さんに、終始にやにやしながら視聴していました。

宮藤官九郎さんまで出てきてビックリ!濃すぎる画面に、ヒロインの芳根京子さんが輝いて見えました。
ストーリー自体も楽しめました。
昔、某有名漫画原作者が、冒頭は裸の女性が銀座を走るシーンが良いと提唱したそうですが、正にそのパターン。

レンタルおやじとして出向いた街中に、スーツ姿で頭から血を流してタオルで抑えている女性がいたら、そりゃ気になります。

終わってみれば何気ない話とはいえ、やはり引き込まれました。
後半は喫茶店の一幕モノで、兄弟のキャラクターが端的に描かれていて面白かったです。
次回が楽しみなドラマです。

JIKさん(50代、女性)

第1話からコタキ兄弟は四苦八苦する場面が多かったように思います。
特に顔半分が出血している女性が登場した時は、かなりの衝撃でした。

おそらく彼女は夫と相当な争いの末に、絶対今日中に離婚届を出したいと思ったのでしょう。
しかし、離婚の保証人だけではなく、夫の名前も別の人が書くような仕事が存在していることに驚きました。
これで役所がすんなり受理すれば、離婚は成立します。

か「レンタルおやじ」という変わった仕事を急にすることになったコタキ兄弟ですが、毎回この仕事で四苦八苦していくのでしょう。

それがこのドラマの面白さなのだと思いますが、毎回、結末はいろいろと考えさせられるような気がします。
次回もドラマを楽しみに観たいと思います。

さいごに

レンタルおじさん、そろそろドラマになるのではと思っていましたが、とうとうきましたね。どんな依頼がくるのか気になります。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

無職の兄弟、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)にムラタ(宮藤官九郎)からきた「レンタルおやじ」の新たな依頼は…親戚のフリをして結婚式に参列すること!

ただで飲み食いできる上にお金がもらえると弟が浮かれる一方、兄は偽って親戚をレンタルする新郎を怪しんでいた。

しかも、新婦・手毬(岸井ゆきの)のお腹には新しい命が宿っており…疑惑だらけの結婚式。
新郎から手毬と赤ちゃんを救うため、ダメ兄弟が立ち上がる!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

otosiさん(40代、男性)

今回のみどころはと言えば、コタキ兄弟が親戚のフリをして結婚式に参列するところでした。
しかし、またそれを良いことに弟の方が飲み食いし贅沢三昧するのでした。

しかし、兄の方はと言うと弟とは違って冷静沈着に依頼内容をこなすのでした。
そして、徐々に問題の解決策を解いていくのでした。

新婦と生まれてくる赤ちゃんの為に怪しいと思われる新郎から救おうと考えるのでした。
そして、弟もまた兄と協力しい立ち上がるのでした。

jyoyaさん(50代、男性)

予備校講師をクビになって独身で無職の兄のもとに、妻から離婚届を渡された無職の弟が転がり込んだ初回の流れを引き継いで、喫茶店での日常が無職の中年おっさん二人連れとなりそうです。

無職の兄弟を演じる古舘寛治さんと滝川賢一さんの風貌が、何とも言えない中年の空気感を醸し出し、喫茶店のさっちゃん、そしてレンタルおじさんの仕事を紹介するムラタと依頼者に不思議な関係が構築されそうです。

妊娠した新婦の結婚式への出席を依頼された二人の兄弟が、疑惑だらけの結婚式で新婦の将来を気遣って、どんな対応を見せるかが見どころとなりそうです。

gongoさん(30代、女性)

2話タイトルの「求不得苦」とは、求めているものが得られない苦しみのこと。
今回得られないのは一路か二路かどちらでしょうか。
喫茶シャバダバにムラタがやってきて、また「レンタルおやじ」を頼んできます。
今度は「結婚式のサクラ」です。

新郎の親戚として結婚式に出席し、タダで飲み食いどころか給料がもらえると喜ぶ二路と、結婚式で親戚をレンタルとはと怪しむ一路。
結婚式に行ってみれば、新婦は大きなお腹の妊婦さんでした。
ますます怪しむ一路は、赤ちゃんのために新郎に心を入れ換えて、新婦を騙すのはやめるよう説得にいきます。
しかしなんと新郎もレンタルでした。

さらに驚くことに、新婦と新婦両親以外は全員レンタルのサクラだということがあかされます。
なんのためにそんな結婚式をあげるのでしょうか。
結婚式の主催者である新婦を岸井ゆきのさんが演じられます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

syumiさん(40代、男性)

古舘寛治さんと滝藤賢一さんのW主演というだけで渋好みなドラマだなあという印象ですが、第2話には仁科貴さんや藤木勇人さんまで登場し、「これでもか」と言わんばかりのおじさん推しでした。

それにしてもみんな演技が巧みで、見ていて安心できます。
役者にしっかりとした力量があるので台詞もすっと頭に入って来るし、余計なことを考えずにストーリーに集中できます。

結婚式で新婦以外はみんなレンタルという設定は、ありそうでなかなかない設定で、しかもそれぞれのキャラクターが、今回のタイトルである求不得苦の苦しみを抱えています。

それが決して大げさに描かれるのではなく、ほのかに散りばめられているあたりに、脚本の上質さがうかがえます。
さすがは野木亜紀子の脚本です。
主要な登場人物が自分の年齢と近いこともあり、かなり感情移入してしまいました。

zoniさん(50代、女性)

今回もコタキ兄弟のやり取りからたくさんの笑いを頂きました。
一路の真面目さはスタンダードをはるかに超えているので、レンタルおやじは無理。
でも彼は文句を言いながらも了解したので興味はあるのかと思いました。

しかしレンタルおやじとして出席した結婚式で新郎にまさかのお説教、笑いを通り越えてしつこかったです。
悪いのは事情を全部説明しなかった依頼者ですが、レンタルである以上余計な事は言ってはいけないでしょう。

真面目さが彼の長所ですが、度が過ぎるところにたまにイラっとします。
それでも最終的には雇い主、手毬の信頼を勝ち取っているところはさすがでした。

二路はレンタルおやじが案外向いてるかもと思った瞬間、調子に乗り過ぎで危うくレンタル暴露。
やっぱりどっちもどっちですね。
2人を足して2で割ると丁度良い感じです。


レンタルおやじがそれぞれの役割をやっているかどうか、それをチェックするレンタル支配人も居るといいですね。
レンタルペット屋で動物がいるから沖縄に行けないとは、一瞬でよく考えた言い訳ではありました。
一路と有花が密会?いえいえ一路の事なので不倫とか絶対有り得ません。

単に有花がお兄さんに何か相談したいだけでしょう。
それでも二路にとってはショックですが、もしかしたら2人の仲を取り持ってくれるかもしれませんよ。

iuoさん(20代、男性)

2話から見始めました。
CMを見ていたくらいであまり興味はなかったのだけど見てみると思っていたより面白く楽しめました。
親戚をレンタルするおかしな新郎を疑っていたらまさかの新婦が雇っているとわかった途端ぐっと引き寄せられました。

心配している一路が新婦を説得・説教をして新婦が改心をして親に真実を話す内容なのだと最初は思っていました。
一路と新婦との会話で一路が納得をしてそのまま話さずに終わるのは少し意外でした。

コタキ兄弟が物語を進めるのではなく、コタキ兄弟の周りが動いてコタキ兄弟は何もせずただ見守るだけ、とても現実に起こる内容ではないのにそれが普通なんだろうと納得ができてしまいました。

起きていることはとてもヘビーな問題なのにのほほんと終わるある種のギャップを感じてとても面白かったです。

gfe4さん(30代、女性)

岸井ゆきのさんのウエディング姿、可愛かったです。
せっかくかわいいのにちょっと暗っぽかったから残念に思ったけど、確かに本当の結婚式の披露宴ってあんな感じだしなぁーと思い直しました。

妊婦さんでこれから赤ちゃんが生まれるのに、あんな盛大な結婚式あげてサクラを大勢レンタルして、いったい手鞠さんいくらかかったんだろう。
幸せのための投資とはいえ、いくら仏滅でも相当かかったと思うので、そのぶん幸せになってほしいなと思いました。

一路さん、今回は杞憂で終わったけど赤ちゃんのために新郎を説得にいくなんて真面目で優しいよなぁーと改めて思います。
なんでモテないんだろう。
手鞠さん、一路の仏滅の話聞いてキュンとこなかったかな。さすがに無理かな。

二路は兄がもらったブーケをこれ幸いと奥さんに持ってこうとするの、そのちゃっかりさがやっぱり弟だよなぁって思いました。

まさか真面目な一路が弟の奥さんとってことはないと思いますが、来週なんで会ってたのか明かされるのかな。
楽しみです。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

無職の兄弟、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)が始めたレンタル兄弟おやじに、ムラタ(宮藤官九郎)から新たなお仕事が。

今回の依頼は、男子大学生からの恋愛相談!坂井君(望月歩)は、女性との初デートの場所に悩んでいた…A案は「水族館」、B案は「耳をすませば」!?

迷える若者のため張り切る兄弟のアドバイスだが、モテない兄とモテる弟で意見は真っ二つ。さっちゃん(芳根京子)も巻き込む大騒動に?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

puiさん(20代、女性)

前回コタキ兄弟がレンタルおじさんをしたことからまた依頼が舞い込みます。

そこでおじさんとして、人生の先輩としてアドバイスをしようとするお兄さんの空回りっぷりが面白いです。
二人でおうちデートのありかなしかのプレゼンをするところから相談しに来た男の子の暴走っぷりもなかなか勢いがあってよかったです。

兄弟をレンタルしてアドバイスをもらうつもりだったのに結果一番まともなアドバイスをするのが店員さんだったので、一人分の料金で3人分のアドバイスもらってる男の子がうらやましくなります。
ちょっとづつコタキ弟の奥さんも出てくるので今後が気になります。

muzukaさん(30代、女性)

夜に一路と有花が2人で会っており、二路はそれを尾行します。
2人はテラス席で飲んでおり、二路はそれを見て腹をたてるのでした。

翌日兄弟が喫茶シャバダバで暇をつぶしていると、またムラタがランチへやってきて、2人にレンタルおやじの依頼をもってきます。
依頼主は大学生の男性で、依頼内容は恋愛関係。
女の子からデートに誘われて、2つのデートプランを提案されたのだが、デートプランを選べず困っているというのです。

Aは水族館、Bは男子大学生の家で映画。
一路はAを二路はBを推します。
各々プレゼンをするも決めきれず、2人はいつしかデートプランから離れ、付き合うとは、男女の関係はと言い争いになっていってしまいます。

kokumさん(50代、女性)

「あと3か月で世界が終わる」と真剣な顔で予言をしている女性がレンタルおやじの依頼者でした。

コタキ兄弟はこの女性にこき使われていましたが、ある事実を知ったことで、彼女への対応が変わって行きます。
今回もみどころはこの女性とコタキ兄弟のやり取りの場面の変化だと思います。

世界が終わる、人類が滅びるなどの予言がいくつも登場していますが、そのことについても少し触れているところが、いつものコタキ兄弟とは違うところかもしれません。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

Allmaightさん(40代、男性)

酒井くんによる恋愛相談は誰かと思われ、一路または二路だと予想してましたがまさかのさっちゃんでした。
一路は恋愛経験がなさそうで二路はチャラそうで妻もいるためにどちらになるか期待していましたが、さっちゃんとは驚きました。

しかし、さっちゃんは的確に人間観察ができているようで、思わぬトコロからアドバイザーが出てきたような感じでした。
コタキ兄弟の会話は妙な方向に向かっているようで、さっちゃんのほうがズバッと言うために面白くなりました。

このため、コタキ兄弟はダメ兄弟といった感じで、一番若いさっちゃんがしっかりしていることが対照的でした。
さっちゃんは喫茶店の看板娘ですが、かなり演技や芝居がうまくなっていると感じました。

endeviさん(50代、女性)

コタキ兄弟は揃って問題だらけですが、特に一路はかなりです。
失業して既に2年、婚活も再就職も反応無しですか。
婚活はまず仕事を見つけないと無理だと思いますが、仕事はプライドの高過ぎ、選び過ぎなのでしょうね。


可哀想と言ってしまうのも可哀想なのですが、500円のもも焼き1本取られて弟を勘当したなんて言っている間は彼女を作るのも仕事見つけるのも無理です、とアドバイスしたいです。
でも一路は面白い、とても興味深い人だと思います。
あんなに真面目なのに人の話は聞かないし、エゴサーチでGoogleやYahooの陰謀、敵と言う発想なんかは最高です。

坂井へのアドバイスも滑りまくっていたので、相手が高校生ならどこまで滑るのか授業を見学したくなりました。
「耳をすませば」を一緒に見たらどうして結婚の約束になるのか、一緒に食事をしたらどうして付き合っている事になるのか、実は明治生まれなのですか?と真面目に聞きたかったです。


それなら一緒にアルコールを飲んだ有花の事はどうなるのでしょうね。
人妻は論外ってことなのでしょうか。
自分の失敗デート話なんて適当にごまかして言えばいいのに、嘘がつけない信用度は抜群に高い人ではあるのですが。


二路は自称遊び人ですが、一路が有花と不倫とか疑っている部分がどうも違和感です。
一路が堅物で女の人と付き合った事がないと思うなら有花と何かあるとか全く疑う必要は無いでしょう。
それを思うと二路も見かけほど遊んでないのかも、と思いました。

しかし坂井も2人でお得料金とは言え、こんな極端おやじの意見が参考になったのでしょうか。
一番まともなのはさっちゃんで、レンタル料はさっちゃんが貰うべきでしたね。

bestgさん(50代、女性)

毎回、観終わった後に、心の中に何か考えさせられるドラマだと思っています。
今回は終末思想を語る女性の話だと思っていました。


しかし、それは自分の人生を終わりを告げていました。
事実を知ったことで、コタキ兄弟は今までとは付き合い方が変わったように感じました。
依頼してきた女性は尊敬されている人だったようで、悲しむ人が多くいました。


彼女の予言通り、というか、医者の予告通り、彼女は亡くなってしまいました。
最後のわがままを聞いてあげたコタキ兄弟は、ある意味良い仕事をしたのかもしれません。

「なに兄弟」という彼女の言葉が印象に残りました。
それでも最後まで気丈な女性で、決して弱みを見せたくなかったのだと思いました。
コタキ兄弟も自分の母親と重なる部分があったようです。

レンタルオヤジの依頼人であるサカイ君は、女性とのデートに「水族館」か「家で『耳をすませば』のDVDを見る」か悩んでいました。
お気に入りのシーンは、悩めるサカイ君に、コタキ兄弟が、プレゼンを披露する場面です。
彼らの個性が感じられて面白かったです。
一路は、「水族館」派でした。

家でのデートに否定的な理由は、密室で2人きりになるのはとんでもないことで、外でのデートは5回必要とのことです。
この5回の根拠がわからないところが、可笑しみを誘います。

さらに、食事をするということは、女性と深い仲になることだという一路の恋愛論も可笑しかったです。
二路は、反対に、部屋でいちゃいちゃしたいから、「家で『耳をすませば』を見る」派でした。

プレゼンの時間は、わずか7秒というところが笑えます。
また、一路は『婚活の里』に登録していて、メッセージが0件でした。
職業を「休職中」から「元予備校講師」にしれっと変更する一路の背中が愛おしかったです。

第4話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第4話あらすじは?

無職の兄弟、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)にまたもや「レンタルおやじ」の依頼が!

今回の依頼は少し長期になるからと、依頼人・島須弥子(樋口可南子)との面談から始まったのだが、須弥子は「あと3か月したら世界が終わる」と言い出す。

兄弟にあれこれ買い物を頼むなどまるで奴隷のように扱う須弥子に一路は不信感を抱くが、二路は「その分大金を稼げる」と大喜び。
謎が多い須弥子の本当の依頼とは…?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

wataさん(50代、女性)

今回コタキ兄弟をレンタルするのは、60歳の独身美女。
期間は3か月で、月・金の週2回。
「どうして3か月?」と二路が何気なく尋ねると、女性は「あと3か月したら世界は終わるのよ」と微笑みます。

女性とレンタル契約を交わした兄弟は、一緒に街に買い物に出ます。
まるでコタキ兄弟を奴隷のように扱い、湯水のようにお金を使う女性に不信感を抱く一路。

その一方、二路は「その分大金を稼げる」と大喜びでしたが、実は女性には重大な秘密が。
そして「3か月後に世界が終わる」という女性の言葉の真相は? “

sinyoさん(40代、女性)

今回は喫茶店で働くさっちゃんとお金のお話し。
みんなに人気のさっちゃんが、レジからお金をネコババするのを見てしまったイチロー。


まさかさっちゃんが…と思いつつもどうにかしなきゃと奮闘する様子が見どころです。
一方ジロウはイチローがレジからお金をネコババしたと勘違いしてしまう。

コタキ兄弟、さっちゃんそれぞれの勘違いが交錯してとても面白いシーンになっています。
真面目な兄と、その兄をおもんばかる不真面目な弟の笑える行動も見て欲しいです。

narukaさん(30代、女性)

レンタル親父の仕事が板についてきたコタキ兄弟2人ですが、反発しながらも仲良く仕事をしています。

今回は仕事が来ないので、いつもだべっている喫茶店で過ごしていたところ、優しいさっちゃんがレジからお金を盗むところ兄の方が目撃してしまいます。

そのことが信じられなくてはっきり注意ができないため、遠回しに行動でそういうことをしてはいけないとさっちゃんに伝えようとします。

しかしそれを見た弟のほうは、兄の理解できない行動を見て戸惑うばかりです。
すれ違った2人の考え方はどこに向かうのかが見所です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tukasaさん(50代、女性)

レンタルおやじの仕事は色々な依頼人がいて楽しいです。
須弥子は面談までやって全然満足してなかったのにコタキ兄弟を採用。

あの短い会話で2人の何かを気に入ったのでしょうね。
あなた何路だっけ?と言う冗談など、須弥子もかなり面白い人だと思いました。

本当かどうか違いも分かりませんでしたが、鰐革と蛇皮の靴を持っていて使い分けているのも素敵です。
世界が終わると言った須弥子の言葉を信じて真面目に予言を調べる一路は中々可愛いかったですね。

レンタルおやじとは言え、そんなにたくさんのお金を貰えるわけではないし、なに路とか言われて馬鹿にされているのに2人とも須弥子の言うことを聞いてあげてたのは、須弥子に何かを感じたからでしょうか。

世界が終わる予言が須弥子個人の話だったこと、コタキ兄弟は気が付かなかった中で感じるものが有ったのかもしれませんね。
須弥子が段々とコタキ兄弟に気を許して泣き言っぽい事も言えたのは良かったです。

そして人類も地球もいつか滅びるという話をしてあげたのは凄いです、コタキ兄弟。
須弥子が最後に笑う事が出来たこと、彼女はとても感謝していると思います。
位牌を海に散骨の理由、コタキ兄弟にだけ言い、最後には一路、二路と呼び、彼女はコタキ兄弟を身近に感じてしまったから離れたのですね。

亡くなる時に悲しいお別れをしたくなかったのだと思います。
コタキ兄弟ってどうしようもない人達なのに何だか良い人達なんですよね。
相変わらず面白かったのにジーンと来る話で感動しました。

一路は二路にも似てないし、両親のどちらにも似てなくて養子だと思って調べたという下りは笑ってしまいました。
が、本当の兄弟で良かった、中々居ない良いペアだと思います。
コタキ兄弟はやっぱり二人でセット販売がベスト、私もお得な彼らを頼みたくなりました。

reisiさん(40代、男性)

出だしから、コタキ兄弟の将来生活への不安話から始めり、50代の憂鬱を感じてしまいました。
今回は、喫茶店の看板娘であるさっちゃんがメインでとりあげられていて、とてもうれしいです。

今回は、店のレジ内の3万円をめぐって、コタキ兄とコタキ弟とさっちゃんの行動と思惑が、全くかみ合っていなくて見ていて笑えます。

特に、コタキ弟の妄想が、まさに「見た目は大人で中身は子供」を地で行っていて面白いです。
コタキ弟の妄想内で出てくるセリフは、アニメ好きで子供じみた50代が喜びそうなものばかりです。

コタキ兄弟の勘違いだけでなく、さっちゃんまでおかしな妄想を始め出したのは、良い展開です。
何だかんだで、将来のことまでしっかり考えて行動しているさっちゃんは、なかなかの悪女です。

araeさん(40代、女性)

今回はレンタルされたお話ではなく、喫茶店で起こった事件でした。
さっちゃんがレジのお金を盗んだと勘違いした兄のイチロー。

どうにかさっちゃんの良心を取り戻そうと頑張る姿が印象的でした。
泣け無しのお金を使ってでも解決しようとする様子に、本当に真面目な人なんだと感心しました。

でもジロウは逆に兄貴が金をレジから取ったと勘違いしてしまい、どんどんレジのお金は増えてしまいます。
そして、増えるお金を不思議がりながらも、ポケットを叩くとお金が増えると仮説するさっちゃんにも笑えました。

3人の良かれと思ってやっている行動が、思わぬ結果をもたらし、結局コタキ兄弟は無一文に。
展開の描き方、それぞれのキャラクターの心の声、テンポも良くて最高に面白い回でした。

koikoさん(40代、男性)

一路と二路にレンタルオヤジを依頼した須弥子は「3ヶ月で世界が終わるのよ」と言っています。
このシーンを観た私は、終末論者?最後の審判?と混乱しつつ、この人やばい・・・という印象を須弥子に持ちました。

しかし、須弥子は余命が3ヶ月で、終わるのは彼女の世界でした。
一番印象的だったのは、須弥子がマンションを売り払って入居したホスピス住宅の庭のシーンです。
夕日を浴びながら須弥子は、一路と二路に小学生の時の小さな悪事を告白しました。

小学生だった須弥子は、理科室で夕日を浴びて輝いていた小さな水晶玉を、卒業式の日に盗んだのです。
しかし、罪悪感に襲われました。
キレイだったはずの水晶玉は単なるガラスになっています。
そして、海に落としました。

須弥子は「自分が病気になったのは、このせいじゃないかしら」と真顔で言います。
そして、須弥子は亡くなりました。
お別れ会で一路と二路はムラタに会います。
ムラタは須弥子に、海洋散骨に拘る理由を聞いたが教えてくれなかったと呟きました。

一路は、二路と目を合わせるだけです。
私は、この時の一路と二路の気持ちが分かる気がします。
須弥子は、小学生の時に海に落とした水晶玉を、半世紀に渡って取り戻したいと願っていたのではないでしょうか。

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

無職の兄弟、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は喫茶シャバダバで依頼人・後藤を待っていたが一向に現れない。

そんな中、一路はさっちゃん(芳根京子)がレジから3万円を盗む瞬間を目撃してしまう!混乱する一路がさっちゃんを改心させる為にとった“ある行動”が、今度は二路を混乱させて…。
疑惑が疑惑を呼ぶ心理戦の行く末は!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

saihさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何とコタキ兄弟にレンタルオヤジの依頼が入ってくるのでした。
そして、喫茶シャバダバへ行き依頼人が後藤と言うことが解るのでした。

そして、その依頼人を待っていると二路が突然、一路の無神経でいい加減なところを問い詰めるのでした。
しかし、そんなコタキ兄弟の喧嘩が始まってしばらくしても一向に依頼人が来ないのでした。

そして、そんな中喫茶シャバダバでは様々なお客や人が入ってくるのだが、更に依頼人が来ないのでした。

nusuさん(50代、女性)

今回はコタキ兄弟のレンタルおやじはソロ活動です。
そして一路の依頼者は学生の女の子でしたが、話していくうちに意外な事実が分かってきます。
一方、二路の依頼はタワマンで行われるパーティーの参加することでした。

彼はその状況に嬉しがりますが、遅れてやってきた人物が自分の妻だと知り、そこから気まずい雰囲気になってしまいました。

それぞれが四苦八苦している中、彼らはどう対応していくのかが今回の見どころだと思います。

itatiさん(50代、女性)

喫茶シャバダバで、今回の依頼人である後藤という人物を待つコタキ兄弟。
そんな中、兄の一路はバイトのさっちゃんが、レジにあった3万円を自分のポケットに入れるのを見てしまう。

混乱する一路であったが、さっちゃんをかばおうと、思わずとった行動のせいで、今度は弟の二路が、3万円を盗んだのは、兄の一路だと勘違いする。

お互いを「おもんばかる」がゆえに、誤解が誤解を招き、ますます混乱して行く二人の結末は?そしていつまで待っても姿を現さない依頼人・後藤とは?

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tanukiさん(40代、男性)

一路さん、自分でジャンレノに似ているとか言ってるんですけど、笑いどころですね。
依頼人の女子高生は、すごくしっかりしていて、一路さんが手玉に取られています。

一路さん、女子高生に惚れてどうするんですか。
実は、この子は二路さんの子供なんですね。
その二路さん、ゲストを面白おかしくいたぶる仕事の場で、元奥さんと同席してしまうとか、最悪のシチュエーションです。

現実社会にも、下級国民をからかうことを楽しむ上級国民連中がいるんでしょうか、嫌な連中です。
二路さん、熱いトークでからかっていた連中の鼻を明かしてやりました。

奥さんも二路さんの思いが伝わって、いずれは関係が修復できそうです。
最後に、一路と二路の別々の仕事が一つにつながって、スッキリしました。

iubfさん(50代、女性)

今回のストーリーの根底にあったのは、「おもんばかる」ということでした。
小さな喫茶店の中で、相手をおもんばかるあまりにいろいろな誤解が生じ、事実がどんどん捻じ曲げられていく様や、それぞれの心の中で生じる葛藤が、見ていてとても面白かったです。

でも、結局このコタキ兄弟は、全く似てないようで根本は一緒ですね。
不器用で、そのうえちょっと変わり者で、だけど本質はとても思いやりのある二人。

一路はさっちゃんを庇って全財産を投げ出すし、そんな一路を二路が庇って、兄が犯した罪をなんとか必死に隠そうとする。
結局は全て誤解だったわけですが。

さて、今回のタイトルは愚慮弄苦、これは「愚かな考えに翻弄される苦しみ」という意味だそうです。
ただ、今回の兄弟の翻弄ぶりは、はたして愚かだったのでしょうか?私には優しさにあふれるがゆえの行動だったように思えました。

結果的には愚かということになったかもしれませんが、全財産まで無くなってその上に愚かと言われたら、なんだか可哀そうにも思えます。

semaiさん(40代、男性)

今回はコタキ兄弟がレンタルオヤジの依頼が来たのですが、依頼人が現れないとあって最初はどうなるのかと思いました。

しかし、その依頼人が来るまでに喫茶シャバダバでコタキ兄弟が喧嘩が始まるのがまた面白く感じました。
普通であれば、人を待っている間に喧嘩をするなんて考えられないからです。

しかし、コタキ兄弟はそんなことも忘れて喧嘩をするのだから、本当にどうかしてるよともドラマを観ていて思いました。
しかも、またそのコタキ兄弟の喧嘩の内容が子供みたいなことを言っていたので観ていて聞いていて恥ずかしくも思いました。

私も歳が近いだけに情けなくも思いました。
結果的には依頼人が来ないと言う不思議だったのですが、実は依頼人は店主であったので最後に驚きました。

jiuoさん(30代、女性)

一路は早とちりをしてしまってかわいそうな気もするし、哀れな気もします。
さっちゃんが万引きしていると思い込んでしまうなんて、一路らしいです。
まじめなところがあるからこそ、こんなにも悩むのでしょう。

一路はさっちゃんが盗んでいると思っているのですが、ドラマを見ている人はそれが勘違いだとわかっているから、見ていて面白いです。
一路から相談を受けた二路の対応はいい加減だと思います。

一路が真剣に悩んでいるのだから、もう少し真剣に話しを聞いてあげて欲しいです。
でも、それは二路の性格なので仕方がないのでしょう。
ただ、その後にとった二路の行動は一路にとってかわいそうです。

兄弟だとはいえ、勝手に人のお財布からお金を抜き取ってはいけないと思います。
二路だから仕方がないのかもしれませんが。

第7話あらすじは?

レンタル兄弟おやじ一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)、新たな依頼は「音信不通の女性の安否確認」。

兄弟が家を訪ねるも、一向に返事がない。
動く電気メーター、ポストには大量の郵便物…孤独死が一路の脳裏をよぎるが、開いていた扉を開けるとそこは足の踏み場もないごみ屋敷!

ますます孤独死の恐れが高まる中、怖々ごみ屋敷を進み兄弟が見つけたのは“女の手”!?
ごみに埋もれていた神野あかり(門脇麦)は何やら面倒くさい病の女で…?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

eightさん(30代、女性)

レンタル親父の仕事にも慣れてきたコタキ兄弟は、新しい依頼を受けます。
依頼内容は音信不通になった女性の安否確認をしてほしいというもので、早速その女性の家に向かいます。

呼び鈴を押すものの応答はなく、ポストには大量の郵便物がたまっています。
もしかしたら孤独死ではないかとドアノブを握ると鍵が空いています。

入ってみると床にはゴミがびっしり溜まっていて、その中を進んでいくとゴミに埋もれた女性を発見します。

その女性は面倒くさいが口癖の女性で、コタキ兄弟がどのように接するのか、レンタル親父と知り合って女性に変化が生まれるのかが見どころです。

kiwiさん(50代、男性)

レンタルオヤジ兄弟の一路と弟の二路は友達の安否確認をしてほしいとの依頼を受けて、その家に向かいますが、電気メーターは動いているのによんでも返事はなく意を決して部屋に入ってみたらそこはゴミの山で先の見えないような有様です。

その中から依頼人の友人を見つけます。
どうやら無事生きているようですが、どうも何をするにもやりっぱなしエアコンも温度変更をすることもなく付けっ放しのやりっぱなしの面倒臭い病のようです。

見るに見かねたレンタルオヤジと面倒臭い住人とのおかしなやりとりが見ものです。

SARAさん(50代、女性)

今回の依頼は全く連絡の取れない友人を心配して様子を見てきてほしいと言うものです。

その女性の様子を見にいくと、ゴミに埋もれた状態で寝ていました。
コタキ兄弟はそんな彼女を心配しますが、徐々に二人も彼女の毒気に洗脳されていきました。

3人は植物になりたい願望が芽生えてしまいます。
しかし、コタキ兄弟は彼女の臭さが酷く、我に返り、ある行動に移ります。

さらに彼女を心配していた友人が現れました。
このようなところが今回の見どころだと思います。

第7話みなさんの感想

karaneさん(50代、女性)

今回、汚部屋で眠っていた女性の病気は誰でもなりうると思いました。

しかし、コタキ兄弟が強引に浴室へ連れて行き、シャワーを浴びさせたら、体だけではなく、心まで回復したようでした。

3人が植物になって行った時は、このままどうなるのかと思いましたが、コタキ兄弟は彼女の臭さで目が覚めてしまったようでした。

彼女を心配して新潟から駆け付けた中村と彼女の今後の関係が気になります。
それにしても、すごいゴミでしたが、部屋の中で何もしない状態が続き、それでも電気やガスが止められなかったのは良かったです。

もしかしたら家賃も滞納しているのではないかと思いましたが、そういう金銭的な面には触れてはいませんでした。

ですが、今回のことで彼女はネガティブ思考からようやく抜け出せたような気がしました。

hyotoさん(20代、女性)

今回の依頼は安否確認が主な内容だったので中々ハードだったと感じました。

音信不通の女性、そして動く電気メーターと郵便物という条件が揃うと孤独死という最悪の単語が劇中の兄弟と同じく頭の中をよぎりました。

しかし、実際には孤独死はしていなかったので安心しました。
依頼とは言え、死体を確認する作業は一路と二路には辛過ぎるので最悪な事態は免れて良かったです。

とは言え、ゴミの山の中から女性の手が見えている描写は流石にホラー的な演出を感じて不気味に思えました。
それに孤独死を連想させるような描写だったのでヒヤヒヤしました。

その後、住民の女性は出て来ましたが基本的にずっと布団に潜っている上に何をするにも無気力な状態だったので驚きました。
めんどくさい病の女性と兄弟とのやり取りがとても面白かったです。

keisuさん(40代、男性)

今回は音信不通の女性を安否確認の依頼だったのですが、コタキ兄弟が訪れるも、ただのめんどくさい病の女性だったのです。
その為、部屋の中はゴミ屋敷となっており、非常に観ていて汚ならしかったのでした。

時折、テレビでも観たことがありましたが、改めて観ると本当に汚ならしかったと思いました。

これはテレビドラマの設定ではありましたが、本当に現実にこのような人がこの世にはたくさんいると聞いています。

ですので、私は否定するわけではないのですが、やはりあまり見ていて良いものでは無いので直した方が良いと思いました。

勿論、人様に迷惑をかけていないのであれば問題は無いのですが、人として問われると思いました。

ですので、今回はその内容と言うよりもゴミ屋敷が気になって仕方ありませんでした。

GNZAさん(30代、男性)

依頼人の友人の家にやってきた一路と二路。
インターホンを鳴らすも全く出てくる気配が無く、郵便ポストには大量の郵便物がそのままでした。

依頼人の友人が既に孤独死しているのではないか?と思う一路。
家の中に入ると、そこは足の踏み場もない程に大量のゴミが散らかったゴミ屋敷でした。

ゴミで散らかった部屋を捜索する一路と二路は、ゴミの中から住人の神野あかりをようやく発見します。

神野の無事を確認した二人にとっては、ここで依頼が完了した事になりますが、ゴミ屋敷で再び眠りだす神野を見て放っておけず、何が原因でこうなってしまったのか神野に事情を聞き出します。
神野に事情を聞いていくと、仕事でストレスを溜め込み、ずっと我慢してきた怒りが爆発して職場で騒ぎを起こしてしまったと言います。

それ以降、神野は何をするにも面倒くさくなり、ゴミ屋敷で寝たままの状態が続いていると聞きます。
神野にポジティブになってもらおうと説得する一路と二路でしたが、いつの間にか神野の面倒くさい病が二路に移ってしまい、二路もやる気を失ってしまいます。

一路がネガティブな神野と二路を相手に説得を続けるも、まさかの一路までもが二人のネガティブな心に侵されやる気を失い、何もする気がおきなくなった3人は眠ってしまいます。
眠ってからどれだけ時間が経過したかは分かりませんが、突然一路が目を覚まします。


部屋に漂う臭い匂いで一路は目を覚ましました。
匂いの原因は風呂にずっと入っていなかった神野でした。
一路と二路は神野のあまりの匂いに驚きます。

そこで、一路と二路は神野を風呂に入れさせる事にします。
風呂から出てきた神野はネガティブな気分からハイテンションな気分に変わっており、ようやくポジティブさを取り戻したようでした。

一路と二路もそんな神野を見て安心します。
一路は、ポジティブになった神野に今回の依頼人である中村から連絡があった事を話し、中村が神野の自宅に向かっている事を伝えます。

そして、今回の依頼を無事やり遂げた一路と二路は、神野の自宅を後にします。
今回の依頼は神野の安否確認だけで良かったはずなのに、ネガティブな神野の事を心配して色々と面倒を見てあげる古滝兄弟のお節介と優しさがすごく良かったです。

第8話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

ある朝、レンタル兄弟おやじ一路(古舘寛治)が自宅で目を覚ますと事件発生!なんと一路と二路(滝藤賢一)が入れ替わってる!?外見はそのままに中身だけが入れ替わり、真面目な一路が混乱する一方、能天気な二路は入れ替わりを楽しんでいた。

兄弟は喫茶シャバダバの看板娘・さっちゃん(芳根京子)と一緒に原因を探すが、さっちゃんも巻き込む大騒動に!?入れ替わりの秘訣は“増えるワカメ”!?徐々に明らかになるさっちゃんの過去とは?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

VABさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、ある日の朝、レンタル兄弟おやじである一路が目覚めると、何と一路と二路が入れ替わっているのでした。

見た目はそのままなのだが、心だけ入れ替わっていたのでした。
また、真面目な一路の方は困惑するのだが、二路の方はと言うと何とそんな入れ替わっていることを楽しんでいるのでした。

そして、そんな二人は喫茶シャバダバのさっちゃんに相談をし一緒にその原因を追求するのだが、今度はさっちゃんも含んでの大騒動へとなっていくのでした。

GREさん(30代、男性)

2月28日深夜のドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」第8話が放送されます。
今回は一路と二路が入れ替わってしまうというエピソードです。

性格の全く違う兄弟が入れ替わり一波乱も二波乱も巻き起こりそうな展開です。
そして喫茶シャバダバの看板娘のさっちゃんも巻き込まれていきます。

個人的に芳根京子さんが大好きなので、どんどん巻き込まれてほしいですね。
秘密は増えるワカメというもうよくわからないストーリーですので、放送を見て納得したいですね。

izeさん(30代、女性)

弟の二路が、兄の一路が住む家に入り込むようになってから二人は反発をしながらも何とか暮らしています。

そんなあるとき、一路が目を覚ますと、自分と弟の中身だけが入れ替わっていることに気づきます。
真面目な兄はパニックに陥りますが、弟の方は持ち前の能天気さで入れ替わった状態でも楽しく過ごします。

入れ替わった原因を探すために、さっちゃんにも協力を求めますが、実はさっちゃんにも隠された過去があるので、それが明らかになるところが見どころです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

akaiiさん(30代、男性)

今回は喫茶シャバダバの店員さっちゃんにスポットを当てた回でしたが、さっちゃんの過去やさっちゃんの抱える悩みが色々と分かって、普段の明るさの中にそんな悩みがあったのかと感慨深かったです。

シャバダバに来る前までは同棲していたというのは初情報でしたけど、好きだった相手の方とはやはり実らぬ恋だったわけですね。
8話まで来て、さっちゃんが同性愛者という事実には驚きでした。
ここに来て意外過ぎるカミングアウトに本当に驚きました。
しかも、古滝兄弟の身体が入れ替わるというワケの分からない状況の中でのカミングアウトだから余計に驚きましたね。

さっちゃんがなぜシャバダバにやってきたのかも話していましたが、傷心の状態で辿りついた先がちょうどシャバダバだったんですね。
漁師だったお父さんも船の事故で亡くしているということで、さっちゃんがこれまでに結構大変な人生を送ってきたというのが分かりました。
悩みや苦しみを経験してきた故のあの明るさなんだなと、何やらしみじみ思ってしまいました。

今回は、古滝兄弟の身体が入れ替わるめちゃくちゃな内容でしたが、何となくオチは分かっていました。
やはり夢オチだったんですね。
今回のストーリーは、店で寝てしまったさっちゃんの見た夢の中の話だったわけです。
どうりで、めちゃくちゃなわけです。

そんな、夢の中の話でしたが、さっちゃんの子供の頃の記憶に、迷子になった際に助けてくれた二人の男性が、まさかの若き頃の古滝兄弟だったのはなんか良かったです。
3人はずっと前に既に出会っていたという事実が分かりましたが、当の本人のさっちゃんは気付いていないのが惜しかったですね。

迷子になった際に助けてくれたおじさん二人と知らず知らずのうちにこうしてまた出会うというのもなんか良いものですね。
お互いに覚えていませんけど…。
今回は、古滝兄弟とさっちゃんの意外な過去を知る事が出来てなんかほっこりしました。
改めて古滝兄弟の人の良さを感じられました。

そして、今回のストーリーですごく感じた事は、入れ替わった3人の演技が実に見事でした。
古館さん、滝藤さん、芳根さん、ちゃんとお互いの演技の癖や間を取り入れて、演技の中に出していたのが凄かったです。
特に、古館さん、滝藤さんが入れ替わった状態でシャバダバで語り合っている演技がすごく良かったです。

今回はめちゃくちゃ感がいつも以上に凄かったですが見応えがあって面白かったです。
今回はさっちゃんの同性愛を取り扱ってましたが、 このドラマはいつも、時事ネタをさりげなく取りこんでいますよね。
結構めちゃくちゃなストーリーなのですが、ちゃんとストーリーの中で問題提起をしているんですよね。

主夫家庭の悩み、孤独死の問題、同性愛者(LGBT)の抱える悩み….、など、さりげなくこうした時事ネタを取りこんでいるのも魅力を感じます。
8話まで見てきた感想としては、「コタキ兄弟と四苦八苦」は愛すべきドラマだと私は思います。

何と言っても、人の良い憎めないキャラのこの兄弟がとても良いですよね。
もうすぐ最終回となりますが、見逃さずに見たいドラマになっています。
古滝兄弟がどんな最終回を迎えるのか?
最終回まで楽しみにしたいと思います。

mitiさん(30代、女性)

朝起きたら中身が入れ替わっているとは、どこかで聞いたことがある話です。

自分だったら、入れ替わるのは絶対に嫌です。
自分の体に何をされるか心配でなりません。
こういったところは、一路に近いかなと感じました。

それに対して二路はのんきで、入れ替わりを楽しんでいます。
こういう人に自分の体を扱われてしまっては、私だったらハラハラします。
自分の体をどうされるのか、目を離すことができません。
入れ替わりの原因が増えるワカメかもしれないとは、意外な話の展開です。

普段何気なく食べているものなのが原因だとは、まさかと思いました。
さっちゃんの過去も気になるところです。
今回もバタバタ騒動で楽しくドラマを見ていました。
次回も楽しみです。

tanさん(50代、男性)

少し認知症気味となっている喫茶シャバダバにいるおじいちゃんが店番をする時を狙って商品を売りつける三河屋のような個人商店がいるのも驚きましたが、その商品を突き返すことなく、店のメニューに取り入れて売り上げをあげようとするさっちゃんのたくましさも感じられました。

その一方、映画「転校生」のように一路と二路の体はそのままに、中身だけが入れ替わるという奇妙な話が進むにつれ、さっちゃんまで巻き込まれて、三人で入れ替わりが起き、どうなるのかと思っていたら、さっちゃんの夢だったという結末は、面白いだけでなく、納得させられました。

眠り込んでいたさっちゃんの代わりに、一路と二路の兄弟が店の切り盛りを自主的にやっていたことにも、二人の人の良さが感じられました。

jiteさん(50代、女性)

さっちゃんのお父さんの馴染みの店がシャバダバだったとは、一応さっちゃんも色々考えていたのですね。

確かにオーナーが三河屋に騙されない様にいつも注意しているのはさっちゃんだし、それでも三河屋に売られてしまったワカメを売る為ワカメフェアなんて考案し、赤字を失くして閉店の危機を救ったのであれば、毎月50円アップの時給に見合う仕事をやっているのは確かですね。

しかしさっちゃんの同棲相手が女性だったとは意外な事実でした。
一路は同棲だけでびっくりしていたので、相手が女性と知ったらひっくり返りそうです。
いつか分かったら一路も驚かずにすんなり受け入れて上げて欲しいですね。

とは言えさっちゃんが彼女になる可能性はゼロだと確信するとかなり落ち込むでしょうね。
それにしても一路と二路の入れ替わりは絶妙に面白かったです。


古舘さんと滝藤さんの演技が上手過ぎてもっと長く、できれば2話分ぐらい入れ替わってくれても良かったです。
流れ星が原因?いやいや全部さっちゃんの夢でしたか。

さっちゃんはお父さんも早くに亡くし、好きな人とも別れてしまい、若いのに既に幾つかの辛い経験をしているのですね。
でも根は二路に通じる楽観主義者、これからも明るく気楽に幸せな将来を探して欲しいです。

第9話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第9話あらすじは?

夫の様子がおかしいので調べてほしい…レンタル兄弟おやじの一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は依頼人の夫が足繁く通う、年収650万のカリスマレンタルおじさま・ボブ(吉沢悠)が開催するセミナーを潜入捜査することに。

大盛況で終わったセミナーだが、参加費で荒稼ぎするやり方が気に食わない兄弟は真のレンタルおやじセミナーを開催することに!ボブVS兄弟おやじ!一触即発のセミナーバトルの結末は!?更に、弟が見つけた兄の最大の秘密とは?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

jiugさん(20代、女性)

レンタルおやじの一路と二路の次の依頼は依頼人の夫の様子を探る事でした。
そして2人はカリスマレンタルおじさまであるボブが主催するセミナーに参加する事になりました。

依頼人の夫もそのセミナーに参加しているようなのです。

セミナーは好評でしたが、莫大な金額の参加費を徴収する形だったので兄弟は気に食わないと感じます。
その後、2人は真のレンタルおやじセミナーを開催する事になります。
セミナーバトルはどちらに軍配が上がるのでしょうか。

kurouさん(50代、男性)

レンタル兄弟オヤジとして千円の依頼をこなす一路と二路の前に、オヤジたちを集客するセミナーを開催しぼろ儲けしているボブに、対抗意識から自分たちもセミナーを開催する兄弟にムラタがどんな制裁を加えるかが見どころとなりそうです。

また、商売敵となるボブが、一路と二路と対峙しどんな対応を見せ、ムラタとの関係性やレンタルオヤジに対してどんな見解をみせるかも楽しみです。
対立したレンタル兄弟の二人とボブがどんな手打ちをするのか、気になります。

jingさん(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、レンタル兄弟おやじの一路と二路が、カリスマレンタルおじさまとして名高いボブと、おやじセミナーバトルを繰り広げるところです。

ボブの収益は、大半が高額な参加費に拠るもので、儲けを出すためには、汚い手を使っても構わないというスタンスですが、一路と二路に至っては、持ち前の泥臭さを武器にして、人々の感情に訴えかけます。

ボブのように、スマートな開催なのか、レンタル兄弟のように、庶民派的な催しなのか、どちらに軍配が上がるか必見です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tuakeiさん(30代、男性)

今回の古滝兄弟は、同業者のレンタルおじさまこと「ボブ」と派手にセミナーバトルを繰り広げましたが、途中から何をしているのかよく分からなくなってきて、「ワカメ」と叫んでいる兄弟を見ていたら笑ってしまいました。

派手にやり過ぎて、兄弟が勝手にセミナーを開いている事をムラタが知ってしまい、兄弟はムラタからこっぴどく叱られてしまいます。

ムラタから、次にまた勝手な事をしたらレンタルおやじの登録を解除すると言われ、兄弟は仕方なくセミナーをやめることにします。

さっちゃんがムラタに叱られる兄弟の事を庇ってくれたのが印象的でした。
古滝兄弟の事を大事に思ってくれているのが分かって良かったです。
そんな、古滝兄弟とさっちゃんですが、3人を見ていたら服装がすごく気になって、途中から会話が入ってこなくてやや困りました。

「なんで、ルパンなんだろう?」と疑問が湧いてきて、「セミナーではいったい何をするつもりだったのだろう?」と思ってしまいました。
一路の寅さんの格好も良かったです。
さっちゃんが、シャバダバのオーナーのお爺さんに「ふ~じこちゃん!」とモノマネをしていたのが面白かったです。

不二子ちゃんが「ふ~じこちゃん!」って言ったらおかしいだろ!と思わずツッコミたくなってしまいました。
今回も相当めちゃくちゃなストーリーでしたが、ラストに驚くべき事実が発覚して驚きました。

まさか、さっちゃんが古滝兄弟の父親の娘だったとはめちゃくちゃ驚きました。
3人が兄妹の関係だったとは思いもしませんでした。
しかし、本当に3人は兄妹なのでしょうか?一路の勘違いという可能性もあり得ると思います。

でも、もし本当に3人が兄妹だったとしたら何だか素敵ですね。
3人が兄妹なのかはまだ分かりませんが、次週では古滝兄弟が父親と会うことになりそうなので、次週の展開を楽しみにしたいと思います。

uiuraさん(30代、女性)

レンタルおじさんがぼろ儲けしているのを見て、それを参考にコタキ兄弟がセミナーを開いたというところに、お前らもかと突っ込みたくなりました。

でもセミナーはすぐに人気になっているし、コタキ兄弟って世間的には微妙な立ち位置だけど、実はポテンシャルが高いのではないかと思いました。

カリスマレンタルおじさんからアドバイスを受けることができたので、レンタル親父としての仕事をもっと飛躍させることができるのではないかと感じました。
そして最後に、コタキ兄弟の父親が生きていて、さらにさっちゃんが妹という事実をぶっこんできたので驚きました。

てっきり、兄のほうはさっちゃんに片思いをしているのだと思っていたので、それが妹への優しい目だったのかとびっくりです。

tokageさん(30代、男性)

ドラマにおける縦軸の展開を強く感じられる回になっており、前回の放送でさっちゃんが大量に買わされるハメになった増えるワカメや、コタキ兄弟のレンタルおやじとしてのキャリア、さらにはさっちゃんが実はコタキ兄弟と血のつながった兄妹であったことなど、これまで1話完結のストーリーとなっていた本作が、一本のストーリーとして一気に動いたような気がしました。

もちろん縦軸とは別に第9話も主となるストーリーが用意されており、調子に乗ってセミナーでお客さんを集めていくコタキ兄弟の胡散臭さや、そこに便乗していくさっちゃんの様子がコミカルで面白い回でもありました。

基本的に人生の苦しさや悲哀を描いた作品のように思えるのですが、現実の社会を描いている部分もあり、今回もコタキ兄弟がもがいている様を見て励まされました。

bkookさん(20代、男性)

おじさま対決な第9話、コタキ兄弟のいつものペースは健在で、安定して面白かったです。

悪質セミナー開催者であるボブの最初の印象は、何というか、成り上がりの社長の様な胡散臭さとカッコよさを持っている、小悪党なカリスマっていうイメージでした。
話が進むとボブの印象は、この現代社会を生き抜いているたくましいオッサンで、実はコタキ兄弟に通づるものがあるのだと見ていて思いました。

年収も650万円という数字がすごいリアルで、何だかコメディ調に進むドラマでありながら、笑っていいのか悪いのか考えてしまいます。


最終的にボブの言動はすごく説得力を持っていて、いい意味で最初と180度印象が変わった、こうした驚きも本作の魅力です。
次回、話が大きく動く様なので楽しみに視聴を待ちたいと思います。

第10話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第10話あらすじは?

5年前、一路(古舘寛治)の元へ笹谷瑞樹(手塚理美)という女性が訪ねてきた。

行方不明だったはずの父・零士(小林薫)の居場所を知らせにきたのだった。
それから一路は度々零士のいる介護施設へ足を運んでいるという。

父親らしいことを何一つしてくれず、浮気性で母を泣かせきりだったクズ親父に対して複雑な思いを隠せない二路(滝藤賢一)だったが、一路の誘いで父との再会を果たすことに…。
兄と弟、そして父。
内に秘めた思いが遂に語られる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

jiu5さん(40代、女性)

第10話の見どころは、一路と二路の父親が語られるところです。
クズでどうしようもない父親ですが、二人にとっては、やはり父親なのです。

許せないという二路の気持ちもよくわかりますし、一路がどこかで許していた気持ちもわかります。
そして、一路の誘いで再会を決意した二路の兄弟ならではの絆が、この作品の見どころです。

普段、小さな口論をしている二人だけに、こういうシーンは逆にグッときます。
これまでコミカルなシーンが多かっただけに、こういうシーンは、とても、感慨深いものがあります。

big4さん(50代、女性)

コタキ兄弟の父親はある施設にいて、5年前にそのことを知った一路は時々父親に会いに行っていました。

しかし、浮気性で父親らしいことを何もしてもらっていないコタキ兄弟は父親のことを快く思ってはいないようです。
さっちゃんは父親のことも、そしてコタキ兄弟が兄たちだということもまだわかっていません。

そんな中、一路は二路と一緒に父親に会いに行きます。
そこで父親と息子たちの確執が表面化されていきます。

果たしてこの親子はどうなっていくのか、そしてさっちゃんはこのことを知るのかなどが今回の見どころだと思います。

g5rtさん(30代、女性)

レンタル親父のライバルとなったレンタルおじさまが素行調査したことで、音信不通だった父親が生きていることが弟にばれてしまいます。

実はコタキ兄は5年前から父親の居場所を知っており、時折訪ねています。
しかし家庭を顧みなかった父親に反発している弟には、父親のことをずっといえなかったのです。

これを良い機会として、弟を父親と会わせようとしますが、ずっと会っていなかったので親子の対面がどのようになるのかが見所になります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

xs34さん(50代、女性)

さっちゃんには実の父親の事や、コタキ兄弟のことは伝えない方が良いと思います。
ですが、さっちゃんが自ら捜して、見つかってしまうかもしれません。
さっちゃんの母親はすでに再婚をしていて、旅館の女将をやっているようで、今は幸せに暮らしているのだと思います。

認知症になっているコタキ兄弟の父親の姿を見ていると、一路はやはり昔のことはどうでも良くなっているのかもしれません。
彼は長男としての責任を果たしているだけではなく、彼の真面目な性格が父親を放っておけないと思っているのでしょう。

二路はまだ父親やさっちゃんのことを聞いたばかりで動揺していますが、徐々に自分の中で折り合いをつけていけると思います。
このことをきっかけに、自分の家族をもっと大事にしてほしいと思いました。

bjk32さん(30代、男性)

レンタルおやじの兄弟の話しから蒸発した父親と兄弟の秘密が明らかになる放送回で、とても見応えのある内容となっていました。

喫茶店で働くさっちゃんが実はコタキ兄弟の妹だったというのにも驚きましたが、コタキ兄弟の兄・一路は数年前から行方不明の父親と会っており、さっちゃんのことも知っていたということには驚かされました。

彼は初めからさっちゃんのことを喫茶店の看板娘にちやほやする中年ではなく、妹を心配しながら見守っている兄という目線で見ていたと思うと、今までの放送回も違った見え方になり、改めて最初から見てみたいと思わされました。

また父親に似ている弟ゆえに母の最期に立ち会うことができなかった話しなど、今までのただいい加減な弟だと思っていた二路も人間味のある良い人に見えてきて、観始めた頃とはずいぶん兄弟の印象が変わっているところにドラマの面白さがあるような気がしました。

5ug5さん(50代、女性)

前回の第9話の最後の方で一路が二路に「さっちゃんは俺たちの妹なんだ」みたいなセリフを言ったので、なぜそう思うのか気になっていたのですが、今
回、彼女を妹だと思った経緯が分かって納得しました。
でもあまりにもいい加減で女にだらしのない父親のことは、彼女(さっちゃん)には言わないことを二人で決めましたが、それで良いと思いました。

今回、出て来た二人の父親はボケてしまって二人のことが分からないのに、施設の女性の職員を口説いたりしていたので、息子としてはショックだろうなと思いましたので。
それから二路が一路に話した母親との悪い思い出を聞いて辛かっただろうなと同情しました。

いくら母親は病気が悪化して意識がもうろうとして、二路を旦那(二路の父親)だと思って言った言葉だとしても「アンタの顔を見るたけで反吐が出る」みたいな言葉を言われたのはショックだっただろうなと可哀そうになりました。

でもそれだけ母親は旦那のことを恨んでいたのだと思いますが、それも悲しいことだなと思いました。
そして最後は一路がレンタルおやじのムラタと一緒に飲んでいましたが、なんだか切ない感じがしました。

xu23さん(30代、女性)

浮気性で母を泣かせてばかりだった父のもとへ出かけていた一路は、優しい人だと思います。
私だったらこんな父のことなんて好きになれず、顔を見るのも嫌になってしまうと思います。

どんな父親であっても面倒を見るところから、一路の真面目さが伝わってきます。

父への複雑な思いを抱える二路ですが、二路も父のもとに出かけます。
これまではチャランポランなところが多かった二路ですが、兄弟の思いや父の思いが語られて、二路の意外な面をみました。

軽い内容のドラマかなと思っていたのですが、家族についても考えさせられてい、意外と深いところがあるなと思いました。
でも、二路の性格もあるので深刻になりすぎることがなく、楽しむ見ることができます。

第11話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第11話あらすじは?

レンタル兄弟おやじ、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)今回の依頼人は、なんとさっちゃん(芳根京子)が同棲していたという元彼女!復縁を迫りに来たミチル(北浦愛)だが、さっちゃんは突き放すような態度で「嫌い」と追い返してしまう。

だが、そこには深い事情があったのだ…。
ところが、一路は心無い言葉でさっちゃんを傷つけてしまう。

一人じゃなくて二人の幸せ。
二人の為に自分たちができることは何か。
兄弟どうする!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ijigenさん(20代、男性)

11話の依頼人はなんとさっちゃんの元カノであるミチルです。
さっちゃんと復縁したくてレンタル親父である一路と二路に相談してきました。

でもさっちゃんは復縁する気がなくてミチルに見向きもしません。
果たしてこの依頼にレンタル親父はどうするのでしょうか。

実の妹であるさっちゃんに幸せになってもらいたいし、依頼人であるミチルにも幸せになってもらいたいという葛藤の中でどういう結論をだすのか期待します。
そして、自分達が兄であるということを告げる日が果たして来るのでしょうか。

kuriaさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、コタキ兄弟が何と父親との再会により、これまでの思いを吐き出すのでした。

そしてまた、さっちゃんが実の妹であることもコタキ兄弟の二人はさっちゃんの為にも胸にしまうことにするのでした。

それがまたさっちゃんの一番の幸せになるとコタキ兄弟は思うのでしたが、そんな時またもや予期せぬ依頼人が現れ四苦八苦することになるのでした。

そして、その依頼人は何とさっちゃんが以前に同棲していた元彼女だったのです。

ringuさん(30代、男性)

今回は芳根京子さんの元カノが登場するという展開の「コタキ兄弟と四苦八苦」。

今回の依頼人として現れたのは、同棲していたというさっちゃんの元彼女です。

もう一度よりを戻したいという元カノのミチルですが、さっちゃんは冷たく追い返します。

しかし、その態度の裏には深い理由がありそうです。
その空気を読めない一路。
さっちゃんは一路からの心無い言葉に傷ついてしまいます。
二人の為に何か出来ることはないかと考える兄弟はどんな答えをだすのでしょうか。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

sankoさん(40代、女性)

珍しく二路がとても格好良いと思えました。
さっちゃんの思わぬカミングアウト。
動揺しまくりの一路とは違い、二路はとても冷静に事態を見つめていたのだと思います。

一路をたしなめたり、ミチルに会いに行ったり、そのすべては、さっちゃんの幸せのためなのだということが伝わってきました、 そして、最初は理解をしなかった一路も次第にLGBTについて理解し、さっちゃんを励ますシーンがとても印象的でした。

いつも強いさっちゃんが泣き崩れたとき、きっとこれまでずっと我慢していたのだということがわかりました。

二人に励まされ、かつての恋人ミチルに会いに行くさっちゃんが、とても清々しかったです。
笑顔でエールを送る姿は、これまでのなかで、とびっきりに可愛かったです。

paoiさん(40代、男性)

コタキ兄弟にとって可愛い妹であるさっちゃん(芳根京子)がまさか同性愛者だったことに驚きました。

当然コタキ兄弟も驚いている様子でしたが、デリカシーのない発言をする兄の一路(古舘寛治)には正直がっかりしました。
逆に弟の二路(滝藤賢一)はLGBTへの知識があり、さっちゃんの気持ちを理解していて好感が持てました。

一路は二路によって喫茶シャバダバへの出入りを禁止とされてしまい深く反省している様子で、その苦悩する様子が可愛かったです。

テーマがすごく重い回ではありましたが、芳根さんの演技力の高さで同性愛者の苦しみというものに少し触れることができたような気がします。
最終的に一路も不器用ながらさっちゃんを励ます姿は格好良かったです。

takaraさん(40代、男性)

今回はさっちゃんのことを実の妹だと知ったコタキ兄弟の様子が非常に面白かったです。

男二人と思っていたコタキ兄弟にまさかの腹違いとは言えど、実の妹だと知ったことで今までとは全然違う感じで、さっちゃんのことを見つめている様が非常に面白かったです。

勿論、兄として妹を思うのは良く解るのですが、少し気持ち悪くも見えました。
また、さっちゃんはさっちゃんで非常に複雑な気持ちで今回は観ていました。

何故ならば、本当はミチルのことが大好きで仕方ないのに、無理して冷たい言葉を言ったりしていたので、非常に複雑でした。
またそれには、さっちゃんなりの過去の嫌な思い出があるためだったのですが、本当に観ていて切なくなりました。

hitoeさん(20代、男性)

さっちゃんとの突然の別れに、コタキ兄弟も視聴者の私も唖然とする「コタキ兄弟と四苦八苦」第11話です。

基本コメディ調の本作で特に一路と二路の価値観はどこか抜けていて、なおかつ素敵でした。
それが、あの父にして生まれたのだなとドラマ中、見ていて思いました。

近年になってやっと、世界中の多くで異性愛をただ正常とし、同性愛など他の関係を迫害する事が少なくなりましたが、価値観というか意識というものは簡単には変えられないという事を、本話の一路の言葉から哀しいですが感じます。

無意識に人を傷つける、本話で言う一路がさっちゃんに放った言葉などは、自分への戒めとして受け取れます。

とにかく、ドラマ中のカメラ、演技、演出、そして脚本がさっちゃんとコタキ兄弟の心のすれ違いを見事に表します。
次回最終回、絶対見逃せません。

第12話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第12話あらすじは?

母の旅館を手伝うため、さっちゃん(芳根京子)が喫茶シャバダバを辞めることになった。
突然の妹との別れに動揺を隠せないコタキ兄弟。


肩を落とす一路(古舘寛治)を尻目に二路(滝藤賢一)が提案したのは“古滝家一泊二日ツアー”!?驚きの提案に慌てる一路だが、さっちゃんは快諾!一つ屋根の下、兄妹で過ごす最初で最後の一日。

遂に最終回! 兄弟はさっちゃんに真実を告げるのか?更にレンタル兄弟おやじも解散の危機?”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

jibaさん(20代、男性)

なんとさっちゃんが母の仕事を手伝う為に喫茶シャバダバを辞めることになるそうです。
母親の所へ行くということはコタキ兄弟と会えなくなります。

はたしてコタキ兄弟は自分達の妹であることをさっちゃんに告げるのか、それとも本当のことを告げずに、さっちゃんと別れてしまうのかとても気になります。

実の妹であることを告げて、3人仲良く暮らして行くことになれば良いのですが、二路が思い切って言ってくれればいいですね。

さらにレンタル親父が解散するかもしれないということも気になり、最終話も目が離せないです。

riugさん(30代、女性)

兄が行きつけの喫茶店、シャバダバの看板娘で天真爛漫な娘さっちゃんが母の旅館を手伝うため実家に帰ると言います。

突然の大激震にガックリしてしまう一路に二路は古滝家一泊二日ツアーをさっちゃんに提案します。
さっちゃんは快諾しますが果たしてその間に兄弟はさっちゃんに真実を告げるのでしょうか。

真面目すぎて生きるのが下手な兄、一路とその悪影響かぼんくらに生きる弟の二路。
レンタル親父を通して様々な人々と関わり生きていくハートフルストーリー、ついに最終回です。

kounさん(30代、女性)

コタキ兄弟は、血のつながった兄だと名乗ることができないものの、さっちゃんとの距離を縮めることができて喜びを感じています。

しかしそんな矢先、さっちゃんが母親の旅館を手伝うために喫茶店で働くことをやめることになります。
突然の別れに驚くものの、最後にさっちゃんに家に泊まりに来てもらい、1泊2泊のツアーをしようと提案をします。

断られるかと思いきやさっちゃんは軽く応じてくれますが、最後に一緒に過ごす時間に2人は兄として名乗り出るのかが、見どころです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tegaさん(30代、女性)

さっちゃんが喫茶店をやめて岐阜に行くことになったと聞いたときの、コタキ兄弟の哀愁漂う表情が何とも言えませんでした。
妹だとわかってからは、かなり親近感を覚えていただろうし、兄として守ってあげたいと思っていたと思うので当然かもしれません。

それにさっちゃんは恋人ともう一度やり直せることになったので、良い旅立ちだと思おうとする二人にうるっときました。

さっちゃんがまさか、コタキ兄弟の家に遊びに来ることを簡単に了承するとは思わなかったので驚きましたが、真実は知らなくても通じるものがあったのかなと思いました。

闇鍋がすごく楽しそうですたし、3人が兄妹として全く違和感がなかったところが微笑ましかったです。
弟も奥さんの元に戻ったけれど、またさっちゃんと再会するようなスペシャルが見たいです。

iouvrさん(30代、女性)

さっちゃんが喫茶店シャバダバをやめてしまい、遠くに行ってしまうことが寂しいです。
コタキ兄弟の近くにいて、これからも楽しいやり取りを見ていたかったです。

さっちゃんと別れることになったので、コタキ家で宿泊をすることになり、お掃除を開始します。
お掃除タイムスケジュールを作っているところが、真面目な一路らしいです。

しかし、不真面目な二路がお掃除するどころか邪魔になっているような気がします。
そして、さっちゃんがやってきた日。
笑顔の絶えないさっちゃんがかわいいです。

歳が離れていて、しかもこんなに笑顔な妹なんて、お兄さんはかわいくて仕方がないと思います。
なんだかんだ言いながらも一路と二路はこれまでうまくやってきたとも思いました。

nigerさん(40代、男性)

田舎に帰るさっちゃんが、送別祝いも兼ねてコタキ家にお泊りです。

コタキ兄弟は、さっちゃんが実の妹であることを言えないので、もしもの世界として3人兄弟を楽しもうという設定を提案します。
さっちゃん役の芳根京子ちゃんは、普段着が一番可愛いですね。
さっちゃんが自分の口から生い立ちを語って、コタキ兄弟は感慨深げです。

3人で闇鍋とか、まさに家族のようです。
最終回だからでしょうが、これまでのいろいろな事情が一気に解決されていきます。
コタキ弟と奥さんの関係とかは、もう少しきちんとドラマ化して欲しかったです。

さっちゃんが小さい頃にコタキ兄弟に会ったことがあるというのは、以前の入れ替わりの話と絡めているのでしょう。
さっちゃんが喫茶シャバダバから、コタキ弟もコタキ家から、それぞれいなくなり、コタキ兄は寂しい1人暮らしに逆戻りです。

それでも、レンタル兄弟は続けるようですし、始めてのリピーターも付いて、今までやってきたことは無駄ではなかったようです。
これで最終回ですが、恐らく第2期があると思われます。
その時にはさっちゃんもまた帰ってくることでしょう。

umnoさん(50代、男性)

さっちゃんが岐阜の実家の旅館に帰ると聞いた一路と二路の反応が、二人の立場や性格の違いにも通じているように感じられました。

オロオロしながら動揺する一路に対し、少しニヤつきながらとっさに古滝家に泊まりに来ないかと誘う二路の対応の柔軟さは、これまでのレンタルおやじでの仕事のやり方にも似ていました。

一路と二路が本意を隠しながらさっちゃんと接しながら、当のさっちゃんは何の疑いも持たずに二人と接する姿には、コタキ兄弟の人の良さと優しさが映し出されているようでした。

幼い頃に父親を探して古滝家にたどり着き、狸の置き物のお腹に書いたローマという文字を見た記憶が蘇りながらも、さっちゃんが二人との関係を訝しがることがなかったのは、さっちゃんの天然っぽさと一路と二路の気遣いだったようで、人と人の別れの悲しさの中にも思いやりと優しさがありました。