黒幕は誰!?テセウスの船全10回ネタバレと感想

今期、これが一番面白かったという視聴者も多いのではないでしょうか?
犯人予想も盛り上がりましたね。
ドラマ本編もネットの噂も楽しめました。
https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

第1話あらすじは?

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。  
人目を気にして笑うことも許されなかった人生。
しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。
 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。  

そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。  
過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。  父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか?  

心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。

公式サイト https://https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  より

みんなの注目する点は?

Fさん(20代、女性)

主人公の心は生まれる前に父が殺人犯となり、笑うことを許されないつらい生活を余儀なくされました。
そんな中、最愛の妻は父親を信じてみたら?と心に伝えます。

心は父親と向き合う覚悟を決めます。
父が捕まることになった村を訪れた心はいきなり昔の時代にタイムスリップします。

心ははじめて31年前の父親と母親に会い、優しさあふれる家族の姿に、父親は本当に殺人犯なのかと疑問を抱きます。
そして過去を変えようと心に決めるのでした。

KEIさん(50代、女性)

心は、父・佐野文吾を冤罪だと信じたいという儚い思を抱きつつ父と接するのに、佐野はゾワッとするような鋭い目つきで怪しい行動ばかり。

もしかして、やはり犯人なのか…。
と半ば諦めていましたが、ラスト間近になってやっと信じる事が出来ました。
その瞬間、心と佐野に明らかに変化が見られます。

その時、竹内涼真さんと鈴木亮平さんの微妙な演技に感動。
半信半疑で事件を追う心、ラストまで緊張をひぱった佐野。
刻々と変化するそれぞれの心情を見事に演じ分けた竹内さんと鈴木さんの演技は見応えがありました。

みんさん(30代、女性)

テセウスの船は、平成元年に起こった謎の連続毒殺事件をめぐる、過去を変えようとタブーに挑んで奮闘する息子の泣ける本格ミステリーです。
31年前、父が事件を起こす直前にタイムスリップした田村心。

父は本当に犯人なのか?家族の笑顔をまもるため、心は過去を変えようと決意します。

原作は、講談社「モーニング」で連載されていた東元俊哉さんの同名漫画。
原作は、ドラマ化が発表された翌週号で完結しています。
主人公を竹内涼真さんが演じます。”

第1話みなさんの感想

ひろこさん(50代、女性)

テセウスはミノタウロスの生贄の一人としてミノス島に乗り込みこれを退治しました。

しかし凱旋するとき船の帆を喜びを意味する白を掲げるのを忘れ黒にしていたため、これを見てテセウスは死んだと思い込んだ父王は海に身を投げて死んだのです。

その海は彼の名を取ってエーゲ海といいます。
過去に戻って過去を変えるのは可能だでしょうか。
SFでよく出てくるのは事故を防いで命を助けたとしてもその人は病気かなにかで死んでしまい、結局は変わらないというロジックです。

テセウスの船というパラドクスについてジョン・サールは、部品を変えてしまっても船の機能は変わらないから価値は変わらないととるか、劣化した部品で構成した機能の劣る船こそテセウスの船ととるかは、私たち次第であるといいました。

田村心はぼろぼろになった残骸のような「船」で育ってきました。
船をそんなにもぼろぼろにしないためにタイムスリップした過去で必死にもがいています。

過去が変えられるかどうかはこの世界がパラレルワールドかどうかにかかっています。過去が変わった時点で別の歴史が始まるとしたら過去は変えられるのです。
『バック・トゥ・ザ・フーチャー』でマーティの家庭が裕福になっていたように未来が変化します。
もしこの世界がひとつしかないならどんなことをしても過去は変えられません。その世界では田村心はいつも過去に帰っていたはずです。

そしてそうしてもなお事件は起こってきたのです。
父親を見捨てられずに崖から佐野を助けたことが吉と出ればいいのですが。
ワープロに書き込んでいた人物は佐野ではないようですね。
「上を向いて歩こう」が“遺伝”していたのが印象的でした。

RIRIさん(40代、女性)

めちゃくちゃ面白かったです!

あらすじからして荒唐無稽なお話なのに、ぐいぐい引き込まれました。
主人公、過去に来たってあっという間に信じすぎ…元に戻る事より過去を変えるって決めるの早すぎ…というかそういう性格なんですねあれは。

ただそんなツッコミを入れるより前に次の気になるシーンが来ます。
鈴木亮平さんの仕草が明らかに怪しいんですが、怪しすぎてミスリードでしょこれと思うと同時に、誰も彼もが怪しく見えてきます。

竹内涼真さんと鈴木亮平さんの演技はとても良いし、周りの俳優さん達の演技も良いです。
ユースケ・サンタマリアさんがハマってますし、榮倉奈々さんも、子役さんも良いです。

子役さんは「昔」でイメージする子どもそのままです。
最後は少しうるっと来ました。これから毎週楽しみです。 

HOさん(40代、男性)

3先が全く読めないミステリーが始まったと思いました。

佐野は何かを隠しているような怪しさはありますが、子供を命懸けで救ったりしているので、殺人犯には見えませんでした。

しかし、タイプライターが意味深すぎると思いました。 あれは佐野が打っているのか、それとも別の人物が打っているのか、今のところは謎なので怪しすぎます。

最後に心と佐野がお風呂に入っているシーンがありましたが、仲が良い親子に見えました。

そして、佐野が心が未来から来たということを受け止めるのが、あっさりな感じだと思いました。

未来の免許証やお札を見たり、雪崩を予告したりしていましたが、簡単に受け入れられることではないと思うので予想外でした。

次回も波乱がありそうな気がするので、気になります。

Aさん(30代、女性)

期待通りの面白さでした。

個人的にミステリーやタイムスリップものが大好きなので今期のドラマの中で一番良かったです。脇役の俳優陣も皆豪華で、それだけでも見応えのあるドラマでしたが、初回から目の回る展開で一時間があっという間でした。

一話目なのに、まるで最終回を見ているかのような…怒涛の展開でした。

竹内涼真さん演じる心はとてもいい青年なので、ハッピーエンドを望みます。
竹内涼真さんもですが、鈴木亮平さんの演技が素晴らしく、引き込まれました。
心がタイムスリップした時、普通だったらまずはその世界から出る方法を探しそうなものなのに、家の中を探し出した時は危なっかしくてハラハラしました。


色々と突っ込みどころがありましたが面白さの方が勝ったので細かい所は気になりません。全編通して雪の中での撮影で大変だっただろうなぁと思いながら見ました。

真犯人は誰なのか、この先が気になります。
演者さんも皆素晴らしいし、ストーリーも良いし、間違いなく今期一番のドラマでした。竹内涼真さん演じる心が幸せになる結末を望みます。

第2話あらすじは?

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。

そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。

由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。
田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。

これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。
想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。

公式サイト https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  より

みんなの注目する点は?

RBさん(50代、女性)

竹内涼真と鈴木亮平。
この人気と演技力の高い若手俳優2人が親子役に扮して、過去の衝撃的殺人事件の犯人とされた父親と、自分に父親はいないとその存在をずっと封印して生きてきた息子を演じます。

第一話で、事件当時にタイムスリップした息子の心が、父の佐野とかつての母親、姉、兄 と出会い一緒に過ごす中で、父の人柄を知り、無実を確信。
そして、家族を守るために、父と共に一連の事件を未然に防ごうとします。

が、その先に真犯人の罠が・・・。
一体真犯人は誰なのか、二人は真犯人を見つけ出し、家族の幸せを取り戻せるのか。
一度見たら、夢中になること間違いなしの今期お勧めのドラマです。

あきらさん(30代、男性)

第2話「真犯人、あらわる」という題名の通り、真犯人がドラマ内に登場するのかが凄く見どころだと思います。

ここからネタバレになってしまいますが。
なぜなら今回、心(竹内さん)が勤務する小学校に通学している生徒の中に真犯人がいる為です。

その真犯人を誰が演じているのか、第二話でそいつが登場するのか凄く楽しみにしています。

また、原作を知っているものとしては、マンガの内容がドラマ内で忠実に表現されているかも楽しみにしています。

hyoさん(50代、男性)

平成元年にタイムスリップした田村心は、少女を熊から救おうとして崖から落ちた父の文吾を助け、自分が未来から来たことを告白し、文吾はそれなりに納得して関係が急激に良好となります。

その後、心は事件が起きる小学校の臨時職員となり、真犯人を探そうとするようです。

そんな中、鈴が行方不明となり、行方を探す文吾は冷静さを失い、未来のことを書いた心のノートを奪って真相を知ろうとするようです。

折角、良好になっていた心と文吾の関係に亀裂が入り、真犯人の手がかりをつかめるかどうかが、見どころとなりそうです。

第2話みなさんの感想

HIMAさん(30代、女性)

第2話もドキドキして目が離せなかったです。
第1話もそうですが、時折ある親子愛に心が温まります。
自分の家族を守るために心は未来から来て、自分の若き頃の父と母と過ごせて、家族の本当の姿を知ることが出来、きっと幸せだろうなと思いました。

親と子ではなく今は友達というか、仲間のような感覚で共に過ごすと、違う目線で家族を見れるので更に守ろうという気持ちが強くなりそうです。

事件はノートの通り次々と起きて、そのたびに心が疑われる事に少し胸が痛みます。

確かに起きる事件を防ごうとし、全て関与してるように見えてしまうので仕方ないことですね。
あかねちゃんの件で現行犯逮捕の場面、そして翼が自殺?他殺?と意味深で終わったので第3話も目が離せません。

MAMAさん(40代、女性)

父親が犯人では無いと分かって、ほんの少し安心したのもつかの間、次々に事件へと心は巻き込まれていきます。
あかねの失踪にも心は一生懸命頑張って探しますが、そんな心を怪しむ刑事や村人達。

文吾まで心のことを信用ならなくなってきたのには切なくなってきました。
心はただ、みんなを守りたい、なぜならそれが父や家族を救うことになるのだからです。

1番怪し気だった長谷川の死によって、事態はどんどん謎めいてきます。
自殺の様に見せかけていましたが、あれは他殺でしょう。
ウサギにも長谷川にも毒が使われているあたり、やっぱり同一犯だと思われます。


唯一ホッとできるのは、和子が心のことを何が起きても疑うことが無いところでしょう。

かったさん(40代、男性)

ノートに残されたあの意味不明の絵、本当に気持ち悪いなと感じました。

そして、その絵を物語る事件には気持ち悪ささえ覚えます。
チラッと未来に記したノートを見てしまった文吾と心の微妙な関係の変化。

ただ、文吾の未来をどうしても見せられない心のもどかしい思いが非常に悔しくもあります。
また、それは未来を知るかのような素振りのために疑われることも然りです。

また、第二話のタイトルが真犯人現る!というタイトルだけに何か手掛かりが出てくるのかと勘ぐってしまいましたが、これは少し拍子抜けだったかもしれません。

家族の絆をまた感じさせる場面も織り込まれており、個人的にもさらにその謎に興味をわかせることになった第二話でありました。

第3話あらすじは?

田村心(竹内涼真)は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されてしまう。

逮捕される瞬間に未来の出来事が書かれたノートは辛うじて投げ捨てた心。

父・文吾(鈴木亮平)が後に殺人を犯すことは決して誰にも知られてはいけない。

しかし、やがて釈放された心の元に、ノートと共に捨てたはずの免許証が届く。

誰の仕業か!? まさか、ノートも拾われたのか!? 不安が募る心に追い打ちをかけるように、真犯人がまた奇妙な絵で新たな犯行を予告する! 果たして、次なるターゲット
は!? 追い詰められた心を心配する和子(榮倉奈々)。

心は、家族を救うため、残酷な未来を打ち明けるべきか激しく葛藤するのだった。

公式サイト https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  より

みんなの注目する点は?

kaeruさん(30代、男性)

過去に来て、父親が殺人事件を起こすのを食い止める目的があった心ですが、この時代に起きたある別の事件の容疑者として、警察に連行されてしまうのです。

また、この事件の真犯人が奇妙な予告をするなど、事態は不穏な雰囲気に包まれていきます。

父親の殺人事件の件だけではなく、別の事件に関しても気にしながら過ごさないといけないという、非常に複雑な状況を強いられてしまった心はどのようにして、事態を解決に導こうとするのか?そこに注目です。

HIDAさん(30代、男性)

犯人に監禁されていた鈴ちゃんが犯人とどのような接触をしたのか?犯人の顔を見たのか? 多くの気になる点が残ります。

過去を変えようとする心の行動により、大きく変わり始めた過去がこの先どのようになっていくのか? 犯人が心を邪魔な存在として認識し始めている中、 心が犯人の計画を阻止できるのか? 今後は心と犯人の対決が見どころになっていくと 思います。

計画阻止には犯人からの挑戦状と思われる絵が 大きな手掛かりとなっていくので犯人が残す絵も 注目ポイントだと思います。

上記で挙げた通り多くの謎と気になる点が散在していますが、3話では、長谷川翼がなぜ死んだのか?(殺されたのか?)が重要ポイントになってくると思います。

Wikiさん(30代、女性)

心は、音臼村の一連の事件の容疑者として、金丸刑事に逮捕され連行されてしまいます。

心は逮捕される直前になんとかスクラップノートを投げ捨て、このあと起こる父の事件を隠すことができました。

数日後、釈放された心のもとにあのときスクラップノートと一緒に投げ捨てたはずの心の免許証が届きます。

いったい誰が?もしかしてスクラップノートも同じ人に拾われてしまったのかと不安になります。

そんな心をあざ笑うように、またもや奇妙な絵による犯行予告が描かれます。

和子がそんな心を心配してくれ、心は未来を変えるため、和子に未来の文吾の事件について話すか苦悩します。

第3話みなさんの感想

Formeさん(40代、男性)

心(竹内涼真)のせいで佐野家に何度もいたずら電話がかかってくる重苦しい空気の中、文吾(鈴木亮平)がまさかのモノマネするとは思いもしませんでした。

しかもそのモノマネがアントニオ猪木で同時に腹芸まで披露してくれるので、重いドラマが急に笑いに包まれるのが面白かったです。

鈴木さん自体が体格も大きく顎もしっかりされているので、本当に似ていて素晴らしかったです。

ただ、文吾の今後のことを考えたら笑っている場合ではなく、ついに心から未来に起こることを聞いてしまいます。

その時の竹内さんと鈴木さん二人きりのシリアスで悲しい演技は泣けました。

終盤もこの二人が雪が降る中、泣ける芝居をしていたので、何としても未来を変えてほしいと強く願ってしまいました。

VCさん(40代、男性)

主人公がしていることは、過去を変えることなので、主人公が何かをすると、その後の歴史が変わってしまうのではないか、という疑問がわきます。

真犯人は、最後まで明らかにはならないと思われますが、真犯人が、主人公の行動を知りつつ対応している様は、人知を超えたものを感じてしまい、ちょっと不可解です。

主人公が、父親に、未来の事実を語っていますが、それやっちゃっていいんでしょうか?普通に考えれば、未来から来たと言っても、頭がおかしい人としかみなされないでしょう。

しかし、主人公が未来から来たことを聞いても協力してくれる刑事は、良い人そうですが、真犯人から命を狙われそうです。

主人公の父親が、主人公のアドバイスを受け入れて、村から出ていれば、どうなっていたのでしょう。
場面がコロコロ変わるので、展開についていくのが大変です。

Gentaさん(30代、男性)

3話では、物語が大きく動きだして、心の知っている過去とは違った過去になり、犯人の計画も全く読めない状況でとても緊迫した内容でした。

心はついに過去の話を文吾に明かしましたが、心の話を最初は受け入れられず動揺していた文吾が、心の話を信じて心の事を「大切な家族」と語ったシーンがとても感動的でした。

文吾に自分が息子であることを明かし、一緒に事件を解決しようと改めて決心した心でしたが、犯人から再び犯行を予告する絵が届きます。

犯人の計画を阻止しようと奔走する心に金丸刑事が協力してくれることになり、これでようやく捜査に進展が出てくると思っていた矢先に、まさか金丸刑事が犯人に崖から突き落とされることになるとは思ってもいませんでしたので衝撃的でした。

金丸刑事が無事なのか?安否が分からないので どうなってしまうのかとても気になっています。

せっかく協力してくれることになったのにこんな形でお別れになるのはあまりに残念です。

金丸刑事は何か重要な事に気付いていたはずなので無事を願うばかりです。
一方、心は再び現代に戻って来てしまうことになります。

戻った未来では文吾が犯人のままで、しかも和子と兄の慎吾が亡くなっており、未来が変わってしまっている事に気付きます。

文吾と家族を守るためにあれだけ懸命に頑張ってきたのに、未来はさらに酷い状況に変わってしまい、 酷くショックを受ける心。

現代に戻ってきてしまった心は、再び過去にタイムスリップすることができるのか? 心のノートを拾った人物は本当に犯人なのか? まだまだ謎が多くて次の第4話が気になって仕方ないです。

1話~3話まで見て犯人が相当用心深く、用意周到な人間で犯行をゲームのように楽しんでいるということは読み取れましたが、まだまだ犯人が誰なのかは分かりません。

RAN(40代、女性)

真犯人が誰なのかを探す一方で、未来のことが書かれたノートを必死に守ろうとする心の姿が、とても辛かったです。

そして、真犯人からの挑発的なイラスト。
まるで、心の奔走している姿を見て、楽しんでいるかのような、そんな嫌な気持ちになりました。

ですが、文吾が心に向かって、俺の大切な家族だ。
と、言った瞬間。
心の表情が、刑事から文吾の息子になったような気がしました。
そして、文吾もまた、これまでと違って、優しい父親の顔になっていました。

雪の中で、二人が互いの姿を見つめる姿は、これまで一緒にいられなかった長い歳月を埋めるようなシーンでした。

心と文吾の気持ちが、やっと繋がった瞬間なのではないかと思うのです。
時代は違っても、やっぱり二人は親子なんだなと、改めて思いました。

第4話あらすじは?

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。
生き残った姉は行方知れず。

自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。
 最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。

 拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。

心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。
心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。

音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。
心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。
しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kikoさん(40代、女性)

田村心(竹内涼真)は現代に戻ってきました。
すると、戻ってきた未来では変化が起きていたのです。
父、文吾(鈴木亮平)はまだ収監されていたが母と姉が一家心中で死んでいた。
過去を変えてしまったせいで未来が変わった事を確かめようと亡き妻の元を訪ねると生きていた。

心は文吾の冤罪を晴らしたいと思うが生き残った妹は協力を拒むのです。
心は再び過去を変えようとするのか現代を変えようとするのか?予告では服役中の父との面会を果たしていますが、文吾は心の事を覚えているのでしょうか?
原作とは違う展開になっているそうなので今後も必見です。

りさこさん(30代、女性)

過去にもどって殺人犯だと思い込んでいた父と心を通わせることができた心ですが、再び現代に戻ってきてしまいます。

しかしそこで直面したのは、以前よりもさらに悪くなった今でした。
父親は死刑囚になっているだけでなく、母親と兄は心中して脂肪、さらに妻の由紀は死んではいなかったものの彼女はジャーナリストとして冷たい目を向けてきます。

そして姉も隠れるように生きていますが、そばには内縁の夫がいて、その人はあの音臼小事件の被害者だということがわかります。
過去だけでなく現代での人間関係や状況が変わっているところが見どころです。

WADAさん(30代、男性)

テレビドラマ「テセウスの船」第4話は、第2章の始まりです。
主人公がタイムスリップから現代に戻ってきて、過去の歴史が変わってしまった事を目の当たりにします。

現代では亡くなっていた婚約者が健在であり、過去のキャストが現在に登場します。
その中で、変わらず殺人事件の死刑囚として収監されている父親と、主人公が刑務所で面会する所がみどころです。


過去で事件発生を防ぐために関わった父親に、その記憶があるのか、出来事の全容を打ち明けている事から、どのような関係性になるのか、という所です。

第4話みなさんの感想

kawasakiさん(30代、男性)

過去から戻ってきた心が目の当たりにした未来は想像以上にキツイ現実でした。
前回、母と兄が心中して亡くなった事を知った心でしたが、自分の妻である由紀が生きている事を知ります。

ただ、戻ってきた未来では、心は由紀と夫婦関係ではなく見知らぬ他人となってしまっていました。
心は、刑務所にいる文吾に会いに行くと、文吾が「ずっと来るのを待っていた」と心に優しく語りかけてきました。

文吾が心だけは無実を信じてくれていると思えたから今まで頑張ってこれたと語る姿を見て、文吾が心を心の支えにして生きてきたのが分かり泣けてきました。

刑務所で何十年と過ごしてきても変わらず鈴や心、家族の事を一番に思い続けている文吾の優しさが本当に心に染みました。

文吾に再会後、心は次に姉の藍に会いに行く事になりますが、まさか、音臼小事件の被害者と姉が夫婦になっているとは思いませんでした。
しかも、夫の母親が木村さつきでどういう因縁なのでしょうか…。
藍が音臼小事件の関係者と一緒になるように、まるで誰かに操られているようなそんな雰囲気を感じてしまいました。

なぜか、自宅に監視カメラを設置している木村さつき。
監視カメラで藍の動向を伺っていますがなぜ藍を監視しているのか?藍が文吾の娘と知る前から設置されていたようですが、何のためなのか?さつきの謎の行動が気になります。

文吾や姉との再会を果たした心は、文吾の無実を証明するために、音臼小事件被害者の会に参加して被害者家族から重要な証言を貰おうと考えますが、姉の平穏な生活を壊す事になってしまうため、諦めようとします。

そんな心を見ていた由紀が、急遽被害者の会の壇上に上がり心に代わって被害者家族に証言をしてほしいと懇願します。
被害者家族から罵詈雑言が飛び交い、ひどい仕打ちを受ける由紀でしたが、由紀の活躍で被害者家族から重要な証言を貰える事になります。

由紀の勇気ある行動を見ていて、変わってしまった未来でも、変わらず心を温かく支えてくれる由紀に感動しました。
容疑者家族としてではなく、一人の人間として心と真摯に向き合う由紀に胸が熱くなりました。

4話では、変わってしまった未来でも心と由紀が、変わらずお互いを信じあえる関係でいられることがとても良かったです。
物語も中盤に突入してきましたが、犯人がもし心のノートを手にしているとすると、心が現れる事をずっと待ち続けていたことが考えられ、こちらの行動が読まれている事が想像できます。

Mseさん(40代、男性)

今回も、色々と衝撃的なことが起こって楽しめました。
まずは、前回過去の時代で襲われていた金丸は予想通り亡くなっていたので、心に協力的になっていたので残念だと思いました。
そして、心が現代に戻ってきましたが、佐野が心のことを現代でも覚えていて良かったと思いました。

しかし、鈴木亮平さんの特殊メイクでの老い顔がすさまじかったと思いました。
そして、なんといっても衝撃的だったのが由紀です。
生きていたので本当に良かったと思いましたが、佐野の事件を調べる記者というのは心が可哀想すぎると思いました。

しかし、最後のシーンで距離感を縮めた感じだったのでホッとしました。
そして、姉の鈴ですが、次回は命の危険がありそうで心配です。
やはり木村が真犯人なのかなと思います。

1973TESさん(40代、男性)

このドラマの醍醐味である、タイムスリップは非常に魅力的なところでもあり、また恐ろしい能力でもあると改めて思いました。
何故ならば、やはりまたタイムスリップをするのですが、その行った矢先では歴史が変わっているのです。

ですので、あまり安易に考えてタイムスリップすると、とんでもない結末になるのでもう少し注意した方が良いのではっとテレビを観ていて思いました。
自分がタイムスリップすることによって大きく歴史そのものを変えてしまうからなのです。

その為、田村心は深く反省するのですが、ドラマを観ている私からしたら当たり前としか思えなかったのも事実でした。
非常に今回もまた楽しく観さして頂きました。
是非、次回も楽しみに観たいと思っています。

sizuna00さん(40代、男性)

過去が変われば未来が変わる。
すごく当然の結果ですが現在と過去を行き来するこのドラマの中で深く考えさせられます。
お父さんを救おうとして過去から現在に戻ってくると今は全く別の道をすすむお姉さん(すず)と出会う事になります。

過去の苦しみから名前や顔を変えて幸せな日常を過ごすお姉さんの結婚相手が、当時の被害者というまさかの展開で、主人公(しん)の結婚相手も過去が変わった今では、事件を追う週刊誌の記者として出会う事になり、ドラマを観ている自分まで苦しい気持ちになります。

お姉さんの義理のお母さんが事件に大きく関わっていそうな展開も見逃せません。
このドラマを通して、ここぞという時の真剣さは人をも動かすのだという事も自分の経験と照らし合わせて改めて心に留めます。

第5話あらすじは?

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。

それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。
その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。

文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。

果たして、さつきの魂胆とは何なのか? そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。

父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hideさん(30代、女性)

現代に戻った心は、タイムスリップ前の時には妻だった由紀に協力をしてもらうようになります。

由紀のおかげで松尾という証言者が名乗り出てきたので連絡を取り、父の無罪を晴らすための証言をしてもらうことになります。

しかし急に松尾は証言できないと言い出して、心は絶望的な気持ちに陥りますが由紀に励まされてもう一度お願いをしに行くことにします。

一方で心の姉の藍は、義母になる木村さつきから脅されるようになりますが、さつきの目的は何なのかが見どころになります。

kayo9さん(40代、女性)

あの日、一体何があったのか。
真犯人は誰なのかがわかるかもしれないというのが、一番の注目です。

そして、さつきは一体何を考えているのか。
藍の正体を知ったさつきは、これからどのような策略を巡らせるのか、そして心と由紀は、もう心を通わせることが出来ないのか。

心が過去を変えてしまったことで、どんな風に変わっていくのかが、とても楽しみです。

who4さん(40代、女性)

音臼小事件被害者の会で、心に代わって「文吾は無実かもしれない」と発言した由紀と心は、事件の真実を追うために協力していくことに。

一方、心と藍が文吾の息子であることをつかんださつきの手元にはいつもあの気味の悪い絵があり、藍をターゲットにするかのように顔を塗りつぶしています。

藍に危険が迫っています。
平成元年の音臼村では心に優しく接していたさつきが真犯人なのでしょうか。
そして、何者かに突き落とされた金丸。
彼が事件について何かを掴んでいたとしたら、一体何を?

第5話みなさんの感想

kanameさん(30代、男性)

文吾のえん罪を晴らすための証言をしてくれる松尾という人物が現れましたが、さつきはこの松尾を邪魔に感じているようでした。

藍を使って、松尾に証言をさせないように画策しているようでしたし、さつきの思惑というのが非常に気になりました。

実際、この松尾という人物は最終的に死んでしまい、えん罪を晴らすための証言をしてもらうことができなくなったのです。

文吾のえん罪が証明されることを恐れているように感じるのがさつきという存在であり、今後心にとって大きな脅威になる予感がしました。

さつきがこういった行動をとる理由が気になりますが、やはり真犯人をかばおうとしているのでしょうか?そういった真相部分に関して、かなり気になってきました。

cup55さん(30代、女性)

毎回とてもハラハラしてます。
今回は、やっと事件の真相を知ってる松尾さんが、話してくれて、犯人が分かりそうだったタイミングで、心のお姉ちゃんが薬を飲んでしまい、救急車で運ばれて、犯人が分からず。

でもお姉ちゃんもお腹の赤ちゃんも無事で良かった。
だけど唯一、真相を知っていた松尾さんが死んでしまい、ビックリでした。

松尾さん死ぬ時に木村さつきが一緒にいたから、心のお姉ちゃんが松尾さんの家に行った時に持たされた袋には、毒入りの物が入っていたんだろうなと勝手に考えました。

犯人が分からないのでまた来週がとても楽しみです。
本当に気になります。

今回は木村さつきが心のお姉ちゃんを脅して操って怖かったです。
心さんに惹かれて味方になるゆきさん応援したいです。

hanaさん(40代、女性)

せっかく父親の無実を証言をしてくれる所だった人物、松尾さんが現れたにも関わらず、木村のせいでことごとく邪魔をされたので許せない気持ちいっぱいになりました。

すずにけしかけて犯罪に加担させ、本当に腹のわたが煮え繰り返るほどだったので、彼女に早く天罰が下ればと思います。

いらいらする回でもありましたが、心と由紀のシーンが入り、二人の信頼関係も深まっていく様子を見たり、心が由紀の大好きなミルクティーを頼んだことを由紀から指摘された時の心の優しい顔が何とも言えず温かい気持ちになりました。

運命は過去に戻ることで変わって行きますが、心と由紀は深い絆でずっと繋がっているのではないかなとふと感じる1時間だったと思います。

deroderoさん(30代、男性)

文吾の無実を証明してくれる証言者の松尾をようやく見つけることが出来たのに、その松尾が木村さつきの企みによって殺害されてしまいます。

今回の木村さつきの行動によってはっきりした事は、木村が31年前の犯人?もしくは犯人の共犯者であることが濃厚だということが分かりました。

事件の真相が明るみに出る事を異常なまでに阻止しようとする行動や、人をいとも簡単に殺害できる精神状態から見て、木村さつきが音臼小事件に関わっていると考えて良いと思いました。

藍を監視カメラで監視していたり、いびつで不気味な絵を描いていたり、松尾の殺害の仕方が妙に手慣れている点など、挙げてみればおかしな点ばかり出てきます。

自分が一番違和感を感じたのは、みきおと藍が出会った事です。
被害者と加害者の娘が偶然夫婦になるなんて普通に考えればありえないです。
木村さつきが犯人側の人間であるなら、心を一番警戒しているはずです。
そこで、心の姉弟である藍に近づき心の動向を監視するという手段を使うことは 大いに考えられますので、おそらく、藍とみきおが出会ったのも木村さつきの企みに利用されたのだと思っています。
と、ここまでは、個人的な推察になりますが、結局犯人の目的は一体何なのか?ただの快楽殺人が目的なのか?怨恨なのか?目的がまったく分からないです。

ただ、今回、犯人に関してはっきりした事は、心の投げ捨てたノートを拾ったのはやはり犯人だったということです。

ノートを犯人に拾われてしまった事を知って責任を感じる心がちょっと辛かったです。

木村さつきがまだ生きているということは、今後も心の行動を妨害してくることが容易に想像できますが、心には犯人達の妨害に負けず真犯人を見つけて欲しいです。

殺された松尾は心にどんな真実を告げようとしていたのでしょうか?松尾が亡くなった今、犯人を見つける手掛かりは残されているのか? 真犯人を見つけるのは非常に困難な状況となりましたが、心がどのようにして真犯人に辿りつくのか?今後の展開から目が離せません。

今回のシーンで一番感動的だったのは、松尾が亡くなって文吾を救う手立てが無くなり、諦めそうになった心を由紀が優しく励ますシーンがすごく感動的でした。

第6話あらすじは?

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。

姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。


そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が! それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。
木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。

しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。
そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KITAさん(30代、女性)

金丸刑事を殺した犯人を目撃した松尾紀子に最後の望みを託していた心ですが、松尾紀子は木村さつきによって殺害されてしまいます。

心は打ちのめされますが、姉からさつきの行動を聞いて、さつきこそが音臼小学校事件の犯人ではないかと考えるようになります。

しかしその頃、さつきには毒入りジュースが届けられるので、真犯人はさつきなのか、そうではないのかが見どころになります。

一方、姉の旦那である木村みきおから渡された手帳と父親の記憶を元にして、心が再び事件の真相を暴こうとするところが注目です。

EOさん(30代、男性)

文吾の無罪を証明するための証言をしてくれるはずだった松尾が殺され、その犯人であるさつきが音臼小学校での殺人事件の真犯人ではないのか?と、心は疑います。

ただ、ついに真犯人とされる人物から、事件について嗅ぎまわっている心に対して招待状が届きます。

真犯人と会う決意をする心ですが、非常に危険な行為であるがゆえに、心の身は大丈夫なのか?
そして、真犯人が誰であるか?を突き止めることができるのか?という点が注目です。

みすてりさん(50代、女性)

父の無実を証明する証言をしてくれようとした松尾が殺された前回。

殺害したのは木村さつきですが、30年前の犯人も彼女なのか、音臼小事件の真相にどこまで迫っていくのかが今回の見どころになると思います。

一方で今一緒に事件を追っている由樹、タイムスリップする前に心の妻だった彼女が現代に戻ると生きていたわけですが、彼女との関係が今後、どうなるのか、彼が過去をいじったことで変わってしまった現代がどのように進んでいくのかも見ものだと思われます。

第6話みなさんの感想

OOP5さん(40代、男性)

このドラマの面白さが、私には理解できません。
主人公の心は、毎回、犯人に翻弄されてばかりで、警察や周りの人たちに疑われる役柄です。

犯人候補はどんどん殺されて、心は窮地に陥るばかりです。
由紀の転生か何かわからないですが、時代が変わっても、愛は残るということなのでしょうか。

真犯人?であるかもしれないみきおが、心を殺害しようとして、途中でやめてしまうのもよくわからないです。

毎回毎回、どんでん返しみたいな展開で、こういうのが好きな人もいるかもしれないですが、論理的に考えるとおかしなことだらけで、ミステリー「推理」作品としては0点だと思います。

予告編を見ると、みきおすら真犯人ではないような感じです。
このドラマは一体どこへ行くのでしょうか、というかそれが「テセウスの船」ということなのでしょうか。
難破船ですか?

photo7さん(40代、女性)

心さんの焦る気持ちは分かりますが、あまりの無防備さに始終心配でした。

木村さつきの病院に行った時も田中正志の家を訪ねた時も、入ったらヤバいでしょ、という空気感でいっぱいだったのに、ガンガン行くところが危なっかしくて、他の方法を考えた方が・・・、と思いました。

今回の時代も由紀がいて本当に良かったと思いました。
みきおが義理とはいえ、母親の罪を推測するシーンで、あやしいな、と思ってしまったので、犯人から送られてきた絵をみきおに見せて、慰霊碑に向かった時は、心さんも少し疑って他のかな?と思いました。

でも、ボイスレコーダーは言わない方が良かったような気がしました。
心さんの人の良さが随所に散りばめられていて、お父さんの文吾と似ているな、と思いました。

red44さん(30代、男性)

心と藍は木村さつきが音臼小事件の真犯人なのではないかと疑います。
しかし、木村さつきは何者かに毒入りジュースを飲まされ殺害されてしまいます。

木村さつきに事件について話を聞こうと病室を訪れた心は、さつきの死体を前に、このままだと自分が犯人だと疑われてしまうと思い、すぐに立ち去ります。

心が自宅に戻って来ると、自宅に郵便物が届いていました。
郵便物を開けてみると中から音臼小で殺害された21人の子供達を描いたであろう絵が出てきました。

「事件に関わるな」という犯人からのメッセージだと受け取った心。
しかし、文吾を必ず助けると約束した心は、ここで諦めるわけにはいかないと、犯人の警告を気にせず、事件の真相を追い求めます。

そんな中、心はみきおから木村さつきが一人で住んでいた家に来てほしいと連絡を受けます。

心が木村さつきの家に訪れてみると、部屋の中は不気味な絵が大量に飾られ異様な雰囲気を醸し出していました。

みきおから、部屋に残されていたさつきの手帳を手渡され、さらに、さつきが入院していた病室から怪しげな男が逃げ去るのを目撃したという情報を得ます。

さつきの手帳には、音臼小事件に関わった人物の情報が記録されていました。
そして、さつきの病室から逃げ去った男の特徴は小太りでメガネをかけた男だと言います。

さっそく、心はみきおから手渡されたさつきの手帳 を元に、小太りでメガネをかけた男を知る人物が居ないか手掛かりを捜します。
そんな時、文吾の弁護人から文吾が事件の事で話したい事があると連絡が入ります。

すぐに仙台に向かい、服役中の文吾の元を訪れると 文吾は金丸刑事が殺される前に、重要な手掛かりを掴んでいたと話します。

金丸は三島明音ちゃんの首に残った痣の形が気になると語っていた事を話します。
当時、金丸と共に捜査していた森刑事の家に訪れ、森が当時捜査していた捜査資料を見せてもらうも、三島明音の首に残された痣の手掛かりは掴めませんでした。

仕方なく三島明音の首の痣についての調査は諦め、再び、さつきの手帳に残された関係者を当たる事にします。
さつきの手帳を元に探してみますが、なかなか重要な手掛かりを見つける事ができません。

諦めずに一人ひとり関係者を当たって行くと、ようやく小太りでメガネをかけた男を知る人物に辿りつきます。
小太りでメガネをかけた男という特徴に合う人物は、元議員の息子の田中正志だと分かりました。
さっそく、田中の家に行ってみる事にした心。

田中の家に着いてインターホンを鳴らしてみますが、応答がありません。
ドアが空いている事に気付いた心は中に入ってみることにします。
玄関で呼びかけてみても返事がありません。
さらに部屋の奥へ入っていくと、心は田中が死んでいるのを発見します。

心が田中の遺体を発見したのと同時になぜか警察が部屋に入ってきます。
警察は一緒に現場に居た心が犯人だと疑います。
警察署で取り調べを受ける心。

疑いを晴らす事ができず、「こんな事をしている時間はないのに」と焦る心。

一方、由紀は田中正志の自宅周辺の防犯カメラの映像を元に、心が犯人ではない事を証明し、疑いが晴れた心は無事釈放されます。

心が自宅に帰って来ると、再び犯人から郵便物が届きます。
郵便物の中には、音臼小事件の慰霊碑が描かれ、「3月8日 END」という文字が書かれていました。
さらには、心と思われる人物が赤い涙を流している絵も添えられていました。

心は、犯人が3月8日に慰霊碑の前で自分を殺して音臼小事件を完結させようとしていると読み取ります。

これは、犯人が心をおびき出すための罠だと分かっていましたが、心は命を掛けて犯人に会う決意をします。

3月8日になり、音臼小事件の慰霊碑の前で犯人を待つ心。
すると、そこに一緒に来るのはやめたはずだった木村みきおがやって来ました。

みきおは心に「犯人に会ったらどうするのか?」と聞いてきました。
心は「自首させて、一生罪を償わせる」と応えます。
すると、みきおは「そりゃ、無理だよ。心先生。」
と言って、心をナイフで切りつけてきました。
ついに正体を現した音臼小事件の真犯人は、木村みきおでした。

心とみきおが揉み合いになって、心がナイフで刺されそうになった瞬間、パトカーのサイレンの音が聞こえてきます。
心は事前に警察に連絡し、真犯人との待ち合わせ場所を教えていました。
さらに、ポケットに忍ばせていたボイスレコーダーで会話を録音しており、みきおが犯人となる証拠作りもしていました。

みきおが逮捕され、これでようやく文吾の無実が証明されて、音臼小事件が解決できると思った瞬間、再び周囲が煙に包まれ、気付くと心は再び平成元年にタイムスリップしてしまいます。

心はなぜ再び過去にタイムスリップしたのでしょうか?木村みきおを逮捕して全てに決着がつくという直前で再び過去に戻ってしまったのはどうしてなのか? 心が再び過去にタイムスリップしたのには、必ず何かしらの意味があると思います。
おそらく、心はみきおの犯罪を未然に防ぐという使命を新たに与えられたのだと思います。

果たして、子供のみきおが計画している殺人計画を心は防ぐ事ができるのか? そして、みきおがこのおぞましい殺人計画を考えてしまったのはなぜなのか?動機が一体何なのかを知りたいです。

これだけの計画を小学生のみきおが考え付くとは驚きました。
ただただ末恐ろしいと思いました。

第7話あらすじは?

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。

音臼小事件まであと二日。
心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。
 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。

最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。

事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。

 そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

tenpaさん(30代、女性)

みきおに刺されてしまった心は、倒れたまま意識を失うが、目覚めたときには再び音臼小学校事件が起きた平成元年にタイムスリップをしています。

しかも事件発生まであと2日だということがわかり、心は必至でみきおの行方を探しますが見つけることができません。

心は、みきおは自分を消そうとしているのではないかとので思いつき、母親が狙われているのではないかと考えます。

みきおの行方を探せるのか、そして事件を父親と協力して防げるのかが見どころです。

やまざきさん(30代、男性)

再び過去にタイムスリップをした心は音臼小学校での事件を数日後に控え、事件の発生を止めるために、犯人だと確信している少年時代のみきおの姿を追います。

しかし、みきおの姿を見つけることができません。
みきおがどこにいるのか?分からなければ、事件の発生を食い止めることはできず、心の思惑は全く達成されなくなってしまうだけに、非常に重要なポイントと言えます。

真犯人の正体を知っている心が、この時代のみきおに干渉し、ついに事件を食い止めることができるのか?そこが最大の注目点です。

tabaさん(30代、男性)

先週やっと真犯人みきおへとたどり着いた心さんでしたが、あと一歩というところでまさかの過去へ。

そして、心さんが倒れていたそばにはみきお。
ボイスレコーダーがが彼の手に渡ってしまいました。

再び父の佐野文吾と再会し、2人のコンビが再び犯人を捕まえるため動きます。
この2人が協力するのは嬉しいですね。

そんな中、ボイスレコーダーを聞いたみきおは、心さんが未来から来たということに気づいたようで、なんとまだ佐野和子のお腹の中にいる心さんを殺害することを思いついていました。

その計画に気づいた心さんと文吾は大急ぎで和子のもとに向かいますが、果たして‥。

第7話みなさんの感想

animeさん(40代、男性)

今回は、正にハラハラするような内容だったと思います。
ミキオが和子をスープで毒殺に行くというのが、本当に怖いと思いました。

タイミング良く、鈴たちが帰ってきて、事なきを得て本当に良かったと思いました。
しかし、ヴォイスレコーダーがあるからとはいっても、何故ミキオが全ての状況を把握しているのかというのも感じました。

心のタイムスリップを理解し、納得で出来たのかなという気がしました。

それにしても、ミキオは何故あんなに酷いことが平気で出来るのかなという気がしました。

小学生で、ああいう思考回路をしていると思うと恐ろしいと思います。

過去に色々と不幸なことがあったのは同情しますが、怖すぎると思いました。
そして、放送室をジャックし、居場所をバラすというのは意外でした。

pinkさん(40代、男性)

文吾は心と一緒にみきお探しに奔走しています。
みきおは、小さい子供ですが、成熟していて家庭に恵まれないために、黒い方向に走ってしまったのでしょうか。

いまだによくわからない、みきおの背景が気になります。
みきおは、薬で人を殺す実験までしているとは、しかも心のことまで理解していて心にあてて手紙を書いているとか、どれだけ賢いのですか。

また、心達は、なぜ家族に本当のことを言わないのか理解に苦しみます。

きちんと言わないと、みきおに家族を狙われるだけです。
このドラマのイラつくところは、主人公たちの機転が利かないというか、はっきり言って頭が悪いところです。
みきおの黒さと文吾の家族の明るさが、異様なまでの対比になっていて、このドラマの異様さを醸し出しています。

みきおを利用している真の黒幕がいる感じですが、それはみきおの背景と関係しているのでしょう。

katanaさん(40代、女性)

冒頭から、ずっと緊張感でいっぱいで、CMが突然入るとすごくイライラしてしまうほどでした。

そして最後には、黒幕が明らかになるという文字や、みきおが死んでいるような場面が映ったので、全くこれからの展開が読めません。

それだけに、次回の放送が、とても待ちきれない気持ちでいっぱいになりました。

みきおの子役が本当に気持ち悪さを醸し出していて、とても不気味だったのですが、親を亡くした上に、おばあちゃんにもあまり大切にされていないと知り、同情しました。

木村が手を貸したようですが、小さな孤児を助けたくなる気持ちは、理解できると思いました。
この木村役の女優さんは、昔から結構好きで、今日は特殊メイクなしの顔が見られて嬉しかったです。

それと、大好きな仲本工事さんが出演されているので、それもとても嬉しいのですが、あまり存在感のない役で残念に感じます。

とりあえず、お母さんやすずたちは村を出られたので、そこだけはホッとしました。

greenさん(40代、男性)

少年時代のみきお(柴崎楓雅)が犯人だということが信じられない状態で視聴していました。

あれだけの大事件を10歳のみきおが本当にできるのでしょうか。
しかし、みきおが正志の父親(仲本工事)に薬を作っている様子を見る限り、やはり犯人なのだと絶望しました。
それにしてもこのドラマに出演している子役たちは大変演技力があると感じました。

みきお役の柴崎君も見ていてすごく怖いですし、ついつい引き込まれてしまう演技をしています。
また文吾(鈴木亮平)の娘である鈴を演じている白鳥玉季さんの演技力も本物にしか見えませんでした。

文吾が鈴たちを無理矢理家から出そうとする場面で、文吾に本気で食らいついていてすごかったです。
こういった場面を見てしまうと文吾とその家族に助かってほしいと思いました。

第8話あらすじは?

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!  
また、村では同時に新たな事件が進行していた!

和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!
そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる! ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

VETさん(30代、女性)

文吾の説得により、和子と子供たちは村を出ることになります。
そして心は文吾と協力して、お楽しみ会で行われる予定の犯行を防ぐために、みきおの行動を監視することにします。

しかしみきおの行動に振り回されてしまううちに、昼食の時間になってしまいます。
また一方で、村の外に避難した筈の和子と子供たちに危険が迫ったことで、みきお以外にも犯人がいることが明らかになります。

心と文吾は、事件を未然に防げるのか、そしてみきお以外の犯人は誰なのかが明らかになるところが見どころです。

samさん(30代、女性)

今回はみきおの行動を止められるのかが注目ポイントです。
また、同時期に、和子たちが村から去るが、何者かによって邪魔されるのも見どころのひとつだと思います。
家族の絆が試される8話。

家族のことを守りたいと戦う心はかっこいいが、レコーダーをみきおに取られたりと少しおっちょこちょいなところがあるので、今回はミスなく止めてもらいたいと思います。

PORさん(60代、男性)

早く解決して最終回の結末を知りたいとおもいつつ、一方でまだまだ続いてほしいというそんな複雑な心境です。

このドラマは毎回すべて振幅の大きい展開。
どんどん厳しい状態に陥り、それを切り抜けてちょっとほっとするつかの間を過ごし、また暗い影が忍び寄るというアップダウンの連続。
今回もそれを楽しめます。
今回は事件当日。


前回「みきお」が犯人であったと確定したかと思えたのですが、予告のサブタイトルに「黒幕」という文字があるので、まだ真犯人にたどりつかないということなんでしょうね。

今までも何回も真犯人にたどり着きそうになって、「実は黒幕が別にいた」というどんでん返しが続いています。

最終回まであと2~3回を残す段階となったので、いよいよ真犯人黒幕が絞られていくのか、大きな見どころです。

ネット情報では「原作とは違った真犯人」ということですので、そろそろ製作者のオリジナル展開のウエイトが増す段階であるということも興味が湧きます。

予告編では田村心の兄と姉と母にも、逃げたはずなのに異変があり、みきおも倒れたりして、そんなシーンが気になります。
事件阻止のために田村心が思いがけない行動をとるという予告のあらすじも興味をそそります。
このドラマは面白いので「すべてが見どころ」といえるほどです。

第8話みなさんの感想

ringoさん(40代、男性)

今回もまた非常に怖い展開内容となりました。
観ていて本当に恐ろしい少年加藤みきおと思いました。

また、個人的には物凄く演技の上手なこやくだとも改めて思いました。
もしも、こんな子供が現実にいたならば本当に恐ろしい事だと思いました。

そして、今回はお楽しみ会で大量毒殺事件を目論む加藤みきおに対して心がまさかの毒味をするのでしたが、毒など入っていなく助かったのでした。

私ならば勿論、怖くてこのような行為は出来なかったと思います。
そして、何と言っても一番最後に驚いたのは何と加藤みきお以外にもうひとり真犯人がいたのです。

さすがに、この事は予想だにしていなかったので非常に驚きの展開でした。本当に毎週毎週ハラハラさせられています。

AMさん(40代、男性)

みきお(柴崎楓雅)に対する怒りが込み上げてくる回でした。
悲惨な事件が起こることを心配していた心(竹内涼真)に対し、みきおは無邪気に「止めないでね」と言った時は見ていて怒りしかなかったです。

ただ相手が子供ということもあり、心と文太(鈴木亮平)のストレスも尋常ではないだろうなと察することができました。

そんな中、村から車で出ていこうとしていた和子(榮倉奈々)たちにも被害が及んでいて、やはりみきお一人が犯人ではなく大人の共犯者が存在するのだと理解できました。

しかも、ラストではみきおまでもが共犯者らしき人物により意識を失う始末なので、その現場にいた文太がまたもや疑われてしまうのが目に見えてしまいます。
とにかく共犯者を早く突き止めてほしいです。

mosoさん(30代、男性)

音臼小事件当日を迎え、みきおの犯行を食い止めようと奔走する心と文吾でしたが、予想外に毒殺事件は発生せずにお楽しみ会は終わりました。

心と文吾はみきおの計画を阻止できたかに思えましたが、みきおは「計画は完璧だ」と気になる言葉を残します。

そんな中、和子と子供達が何者かに連れ去られ、心と文吾は万事休すとなりますが、和子達が音臼小の体育館倉庫に監禁されていたのをみきおが発見したとの知らせが入ります。

ますます、みきおの狙いが分からなくなる心と文吾。
心は、みきおの絵から文吾が狙われているのではないかと推測します。
文吾は自分が狙われているのなら、自分でケリを付けると単独でみきおに会いに行きます。

待ち合わせ場所でみきおに会った文吾ですが、背後からみきおの共犯者にスタンガンで気絶させられてしまいます。

この不利な状況の中、文吾はどうなってしまうのでしょうか? 驚くべきは、みきおの共犯者が文吾だけではなく、みきおまでスタンガンで気絶させたことです。

ここで、まさかの共犯者の裏切りには驚きました。
みきおは共犯者にうまく利用されていたのかもしれません。

犯人はなぜ文吾を狙うのでしょうか? 文吾は明らかに人から恨みを買うような人間ではないと思いますので、犯人の動機がとても気になります。

心がタイムスリップした平成元年よりも前の過去に原因となる何かがあるのかもしれません。
少し気になった事は、田中正志と徳本卓也が桜を見ながら話していた事です。

徳本が「あんな事が起きなければ」と語っていましたが、過去にいったい何があったのでしょうか?
文吾を追って心も現場に駆けつけましたが、心は文吾を助ける事はできるのでしょうか? この緊迫した状況の中、次週では真犯人との対決がどうなっていくのか?楽しみです。

nagataさん(30代、女性)

みきおは子供なのに表情がとても怖くて、行動を起こすたびにハラハラさせられました。

大人たちはまさか子供が犯罪を犯すとは想像していないので、心や文吾の言うことを信じてもらえなかったのが悲しかったです。

しかも村から出たはずの和子達が狙われるとは思っていなかったのでびっくりしました。
幸い、無事に帰ってきましたが、みきおが助けたことになっているのは憎らしいと同時に怖いと感じました。

今回は和子がどれだけ夫のことを愛して信頼しているかがわかったので、思わずもらい泣きをしてしまいました。

第9話あらすじは?

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。
連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。
音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。

心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。
そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。

 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?  そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

TOMATOさん(30代、男性)

ついに物語の佳境に入ったテセウスの船第9話は犯人と思われたみきおの協力者となる真犯人が誰かというところが見どころの1つです。

お楽しみ会に参加したものの中の誰か、個人的にヒントが見つからず真犯人が発覚するのが楽しみです。

またそれに合わせて真犯人の真の目的が何かというところも楽しみです。

殺人が目的ではなく佐野文吾を落としいてることが目的ということが前回でわかりました。
人格者の文吾がいったい誰の恨みをかったのか、そのストーリーも今後楽しみとなっています。

mahaさん(60代、男性)

みきおの裏に黒幕がいて、その人物はもともとの計画を変え、歴史まで変えようとしています。

といってもタイムスリップのストーリーなのでパラレルワールドとして扱われるのでしょうが—。

題名の「テセウスの船」の様相がだんだん姿をあらわしてくるのでしょう。
原作とは違った真犯人という情報が公開されていますが、いったい真犯人は誰なのでしょうか。

なぜ佐野文吾に凄まじい憎しみを持つのでしょう。
そして歴史はどう変わっていくのでしょう。
このように見どころ満載です。

真相に近づいていくはずですが、まだまだ結末まで遠い感じです。
手に汗握る危機の連続で、事件を阻止してもどんどん危難がやってきます。
なお小籔千豊さんが県警監察官として登場するのも注目点。
かなり癖のある役を演じるのも見どころです。

pirikaraさん(30代、男性)

先週の放送の最後、みきおの罠にはまり、まんまとスタンガンで眠らされた文吾。

しかし、スタンガンを持っていたみきおの共謀者はなんとみきおにもスタンガンを使い、気絶させる。
現場についた心さんは、倒れているみきおを発見。

しかし、文吾は見つからず、まんまと文吾が容疑者となり、警察に追われることになります。

そして、家族にも冷たい視線が向けられるが、それに対し夫を信じていると言い、対抗します。
そして、心さんは未来のノートから真犯人の新たな陰謀の手がかりを見つけるのでした。

第9話みなさんの感想

EERRさん(40代、男性)

みきお(柴崎楓雅)が重体で発見されるという展開に嫌な予感しかしなかったのですが、案の定文吾(鈴木亮平)が犯人として疑われてしまいました。

しかも、監察官の馬淵(小籔千豊)という新たな天敵が心(竹内涼真)と文吾の前に現れてしまい、小籔さんがとても嫌な役を上手く演じていて文吾の家族が可哀想で仕方なかったです。

ただ文吾の妻である和子(榮倉奈々)が文吾を最後まで信じ、大勢のマスコミ相手に勇ましく啖呵を切る様子はとても格好良かったです。

しかし、現実は厳しく佐野家の裏庭から青酸カリの瓶が見つかり大変な状況に追い込まれてしまいました。


さらに重体だったみきおが目を覚ましたようで、再び心を苦しめる存在となりそうで心配です。
一体だれが黒幕なのかますます分からなくなる回でした。

BUTTERさん(30代、女性)

「証拠のひとつでも見付けてから顔洗って出直して来ーい!」と言い放った、和子さんがとても格好良かったです! 夫を想い、信じるという主張には感動して泣きそうでしたが、押し掛けてきていた虫けら記者達に、啖呵を切った妻が素敵で笑顔になりました。

こんなにも想い合える相手と結婚できれば、とても幸せだと思います。
事情説明に行った警察で、馬淵監察官に上手く言いくるめられた文吾さんが、心配でならないと思っていました。

駐在所のワープロに入れられていた文章に、裏庭に埋められていた青酸カリ、現代ならばここまで揃い過ぎていたら、逆に怪しいと考えるレベルです。

文吾さんにとって、相当不利な状況になってしまったことが本当に悔しいです。
原作を一切知らないので、黒幕と今後の展開がとても気になります。

uuuさん(50代、女性)

今回もハラハラドキドキさせられるストーリー展開で、すごく面白かったです。

でも心(竹内涼真さん)と文吾(鈴木亮平さん)が必死に頑張って、音臼小学校でのイベントでの殺人事件を回避出来たと思ったら、今度は文吾が今度は加藤みきお君の殺人の容疑で逮捕されて残念に思いました。

というか真犯人はどうして文吾をそうまでして、殺人犯に仕立て上げたいのか疑問に思います。

そして今まで重要な役を担ってきた加藤みきお君が死んでしまったので、彼を殺してまで文吾を陥れたいのは誰なのかすごく気になります。

それから文吾が拉致されていた時に、妻の和子が報道陣に向かって「夫は自分が正しくないと思うことは絶対にしません。
それは妻として断言できます。
彼は優しくて誇り高い人ですから、私たち家族は彼のことを信じています」みたいなセリフを言ったシーンには感動しました。

それから心のスクラップブックが戻って来て、今度は音臼村祭りのチラシが挟まれていたので、何かその祭りで起こるのではないかと予測しますが、この先、どんなストーリー展開になっていくのか楽しみです。

vejivejiさん(20代、女性)

毎回楽しみに見ています。
今回は佐野文吾と和子さんのやり取りや報道陣に和子さんが啖呵を切ったときに愛が伝わってきて感動しました。
同時にスカッともしました。

途中に村の人が家族に汁を振る舞ったときがあったけど二人とも怪しすぎて毒が汁の中に入ってるんじゃないかと疑ってしまいました。

入ってなくて無事で良かったです。
文吾さんも逮捕はされちゃったけど今のところ無事で良かったです。

校長先生や女の先生も怪しいなと思いました。
みきおも目を覚ましたし、また事件に関わってくると思うと怖いなあと思いました。

第10話あらすじは?

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。
大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?

そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。

過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ktemaさん(30代、女性)
いよいよ今夜が最終回です。
一番の見所は真犯人が誰かということです。 原作ではみきお一人ですが、ドラマ版では犯人は違うと言われているので、どんな展開になるのか楽しみです。

また、どのように心は家族を守るのか、父の冤罪を晴らせるのか、心さん目線で物語を追うことも見所だと思います。

父の逮捕によって家族がばらばらになってしまうのを止められるのか、家族の絆もみたいです。 さらには、現代に戻って、またゆきと会えるのかも気になります。
888uさん(40代、男性)
竹内涼真さん演じる田村心がなんとか父親を無実の罪から救おうとしていたが、鈴木亮平さんが演じる文吾は遂に逮捕させられてしまった前回、そして続く「テセウスの船」の10話は遂に最終回です。

文吾にとって言い逃れの出来ないワープロから犯行声明、そして裏庭からは青酸カリという言い訳出来ない証拠が出てしまっている中、心は元の世界のように家族をバラバラにさせないためにも奔走し、それは文吾の家族も同様です。

そんな中、心の下に黒幕からのメッセージが届き、それは心に究極の選択を迫るものでした。 果たして心はどんな選択をするのか、家族たちの結末はどうなってしまうのか、見逃せない最終回です。
gomibakoさん(40代、男性)
今回の見所は、なんといっても真犯人がまさしということが判明することだったと思います。

予告では、徳本たちが怪しいように編集されていて真犯人だと思っていたので意外でした。

動機から考えても、絶対にマサシが真犯人だと絶対にわからないという感じがしました。

そして、鈴からヒーローに思われたかったというみきおの動機も子供っぽすぎて絶対にわからないと思いました。
そして、全てがなかったかのような現代での、みんなの幸せそうな感じも見所だと思いました。

第10話みなさんの感想

eijiさん(30代、男性)
心の思惑通り、文吾の無実を晴らすことができました。 ただ、肝心の心は最終的には死んでしまったのです。
あれだけ頑張ってきた心が最終的に死ぬという結末は予想しておらず、そこは非常に驚きでした。

しかし、死んだはずの心は、後に描かれた佐野家の未来の状況のときには顔を出していました。

でも、他のみんなは歳をとっているにもかかわらず、心だけは当時の見た目のままだったのです。

未来からやってきた心は死んだけれども、和子のお腹の中にいた心が、その後生まれて成長したのでしょう。

心についての秘密をすべてを知っている文吾から見れば、死んだはずの心が目の前にいるという現実は、一体どのように映っているのだろう?と、そこが非常に気になってしまったのです。
sevenさん(30代、男性)
テセウスの船を見た感想はまさか黒幕が正志だったとは思わなかったです。
今までの流れから校長が黒幕なのではないかと思っていたので驚きました。

最終回になるまで文吾が釈放されるかどうかわからなかったのですが、冤罪ということが証明できて釈放されて安心しました。

また、正志との対決では文吾が正志を殺してしまいそうになるシーンで心の存在がストッパーになることで正志を殺さずに済むことになったシーンは本当に感動しました。

家族愛をテーマにしたドラマでもあると思うのですが、父親が殺人犯であることを家族が一度は疑ってしまい信頼関係が揺らいでしまいますが、タイムカプセルを掘ることで家族の絆が一層深まるのも良い演出だったと思います。
yomikiriさん(30代、男性)
10話を見るまではずっと犯人は校長先生が犯人だと思っていたのだが、いい意味で裏切ってくれました。

「まさかお前だったのか」からのまさし(せいや)のアップの映像は少し寒気がし、せいやの演技力を見直しました。 気になるのがこれまでせいやはどのように犯行を行っていたのかが気になります。

また伏線を回収しきれていない部分も多く散見されるようにも感じました。 もしかしたら次作も近いうちにあるのかな?
と思わせるラストで1話から10話まで毎週楽しみに観ることができる最終回だったと思います。

今回登場したせいやだけでなく、澤部、小藪など芸人さんの演技力に目を見張るものがあり、シリアスなストーリーでありながらもそれに合わせた演技が評価できます。
daizuさん(40代、男性)
今回はここに来て、駐在所のワープロから犯行日記や庭から青酸カリ等が出てきて文吾が逮捕されてしまったときには本当に驚きました。

まさかの展開だったので全く観ていて信じられませんでした。 更には、一連の連続殺人事件についても容疑を認めるし自供までするので、正直最後に来て訳が解らなくなりました。
その為、心は勿論のこと和子にまで家族の縁を切るということになり、果たしてどうなっていくのかが観ていて非常に複雑な気持ちになりました。

一体本当に文吾が犯人なのか、それともやはり別に黒幕がいるのではないかと思いました。

そのぐらい、文吾の自供には驚かされました。 私の中では初めてみる最終回での思わぬ展開でしたので最後まで目が離せませんでした。