ついに黒幕判明!テセウスの船第10回(最終回)ネタバレと感想

今期、これが一番面白かったという視聴者も多いのではないでしょうか?
犯人予想も盛り上がりましたね。
ドラマ本編もネットの噂も楽しめました。
https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

第10話あらすじは?

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。
大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?

そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。

過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ktemaさん(30代、女性)
いよいよ今夜が最終回です。
一番の見所は真犯人が誰かということです。 原作ではみきお一人ですが、ドラマ版では犯人は違うと言われているので、どんな展開になるのか楽しみです。

また、どのように心は家族を守るのか、父の冤罪を晴らせるのか、心さん目線で物語を追うことも見所だと思います。

父の逮捕によって家族がばらばらになってしまうのを止められるのか、家族の絆もみたいです。 さらには、現代に戻って、またゆきと会えるのかも気になります。
888uさん(40代、男性)
竹内涼真さん演じる田村心がなんとか父親を無実の罪から救おうとしていたが、鈴木亮平さんが演じる文吾は遂に逮捕させられてしまった前回、そして続く「テセウスの船」の10話は遂に最終回です。

文吾にとって言い逃れの出来ないワープロから犯行声明、そして裏庭からは青酸カリという言い訳出来ない証拠が出てしまっている中、心は元の世界のように家族をバラバラにさせないためにも奔走し、それは文吾の家族も同様です。

そんな中、心の下に黒幕からのメッセージが届き、それは心に究極の選択を迫るものでした。 果たして心はどんな選択をするのか、家族たちの結末はどうなってしまうのか、見逃せない最終回です。
gomibakoさん(40代、男性)
今回の見所は、なんといっても真犯人がまさしということが判明することだったと思います。

予告では、徳本たちが怪しいように編集されていて真犯人だと思っていたので意外でした。

動機から考えても、絶対にマサシが真犯人だと絶対にわからないという感じがしました。

そして、鈴からヒーローに思われたかったというみきおの動機も子供っぽすぎて絶対にわからないと思いました。
そして、全てがなかったかのような現代での、みんなの幸せそうな感じも見所だと思いました。

第10話みなさんの感想

eijiさん(30代、男性)
心の思惑通り、文吾の無実を晴らすことができました。 ただ、肝心の心は最終的には死んでしまったのです。
あれだけ頑張ってきた心が最終的に死ぬという結末は予想しておらず、そこは非常に驚きでした。

しかし、死んだはずの心は、後に描かれた佐野家の未来の状況のときには顔を出していました。

でも、他のみんなは歳をとっているにもかかわらず、心だけは当時の見た目のままだったのです。

未来からやってきた心は死んだけれども、和子のお腹の中にいた心が、その後生まれて成長したのでしょう。

心についての秘密をすべてを知っている文吾から見れば、死んだはずの心が目の前にいるという現実は、一体どのように映っているのだろう?と、そこが非常に気になってしまったのです。
sevenさん(30代、男性)
テセウスの船を見た感想はまさか黒幕が正志だったとは思わなかったです。
今までの流れから校長が黒幕なのではないかと思っていたので驚きました。

最終回になるまで文吾が釈放されるかどうかわからなかったのですが、冤罪ということが証明できて釈放されて安心しました。

また、正志との対決では文吾が正志を殺してしまいそうになるシーンで心の存在がストッパーになることで正志を殺さずに済むことになったシーンは本当に感動しました。

家族愛をテーマにしたドラマでもあると思うのですが、父親が殺人犯であることを家族が一度は疑ってしまい信頼関係が揺らいでしまいますが、タイムカプセルを掘ることで家族の絆が一層深まるのも良い演出だったと思います。
yomikiriさん(30代、男性)
10話を見るまではずっと犯人は校長先生が犯人だと思っていたのだが、いい意味で裏切ってくれました。

「まさかお前だったのか」からのまさし(せいや)のアップの映像は少し寒気がし、せいやの演技力を見直しました。 気になるのがこれまでせいやはどのように犯行を行っていたのかが気になります。

また伏線を回収しきれていない部分も多く散見されるようにも感じました。 もしかしたら次作も近いうちにあるのかな?
と思わせるラストで1話から10話まで毎週楽しみに観ることができる最終回だったと思います。

今回登場したせいやだけでなく、澤部、小藪など芸人さんの演技力に目を見張るものがあり、シリアスなストーリーでありながらもそれに合わせた演技が評価できます。
daizuさん(40代、男性)
今回はここに来て、駐在所のワープロから犯行日記や庭から青酸カリ等が出てきて文吾が逮捕されてしまったときには本当に驚きました。

まさかの展開だったので全く観ていて信じられませんでした。 更には、一連の連続殺人事件についても容疑を認めるし自供までするので、正直最後に来て訳が解らなくなりました。
その為、心は勿論のこと和子にまで家族の縁を切るということになり、果たしてどうなっていくのかが観ていて非常に複雑な気持ちになりました。

一体本当に文吾が犯人なのか、それともやはり別に黒幕がいるのではないかと思いました。

そのぐらい、文吾の自供には驚かされました。 私の中では初めてみる最終回での思わぬ展開でしたので最後まで目が離せませんでした。

さいごに

後味のよいすっきりした結末でしたが、一抹のさみしさは残りますね。
過去を変えるということは、どうやってもこれまでの現実と同じにはならない。都合のいいところだけ変えることはできないのですね。

いいドラマでした。