見逃した人も追いつける!麒麟がくる11話までの見どころとネタバレ

第1話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第1話あらすじは?

領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。

美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。

堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。
次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺 正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。

公式サイト https://https://www.nhk.or.jp/kirin/  より

みんなの注目する点は?

Gさん(50代、男性)

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第一回目の見どころは、長谷川博己さん演じる明智光秀の10代後半からの生涯が描かれているところ。

舞台は、1540年代の戦国時代。
当時の美濃(岐阜県)は、尾張の織田氏、駿河の今川氏、越後の朝倉氏に囲まれ、常に戦の絶えない地域でしたが、その中で頭角を現したのが美濃に生まれた明智光秀です。

光秀は、戦での勇猛果敢な戦いぶりや、戦略的思考力が優れていることから、斎藤道三に認められ重用されるようになりましたが、道三の息子である義龍に裏切られ、美濃を追われる身となります。
その後の、光秀の運命やいかに。 

RENさん(50代、男性)

待望のNHK大河ドラマの「麒麟がくる」の第一回放送が、1月19日(日)から放送されます。 

久しぶりの戦国時代の歴史ドラマだが、主演が通称では悪役とされる明智光秀であることが何ともユニークなドラマで期待が持てます。

ネット上の解説によると、第一話タイトルは「光秀、西へ」ということで、鉄砲というものに興味を覚えた光秀は其れを確かめるために大阪・堺に出向く事になるが・・。

同作品は、大河ドラマで2018年度の朝ドラの「まんぷく」や映画・「シンゴジラ」等で主役を演じたた俳優・長谷川博己が主演するものです。

尚、このドラマで重要な役柄(信長の妻)を演じる予定だった沢尻エリカに代わって、川口春奈が出演する事になったことも話題になっています。 

第1話みなさんの感想

TRさん(40代、女性)

久々の王道の戦国時代ものという感じでおもしろいです。

ストーリーもわかりやすくキャラクターも感情移入しやすいので、楽しく見れそうです。役者さんも個性豊かで演技が上手い方が多いので、見やすかったです。

風景や着物の色彩が華やかで明るい感じがあり良かったと思いました。

主人公が悪役として描かれることが多い、明智光秀ということで、違う側面もみられるのではないかと楽しみです。

今後は織田信長や豊臣秀吉などといった戦国時代の有名な武将や出来事が出てくると思うので期待が高まります。

大河ドラマでも今までに何度も描かれてきた有名な場面が、今回はどのように描かれるのか興味深いと思います。

また、この作品だけのオリジナルキャラクターといるようなので、どういった役割なのかも楽しみです。

VE3さん(40代、男性)

戦国時代が大好きなので、正に待望という感じで楽しみにしていました。

まずは、室町時代末期は予想以上に散々たる様子だったんだなと思いました。

野盗が多発していて、比叡山の坊主が通行料として通行人からお金をとったりしていて、最悪だと思いました。

織田信長が比叡山を討ち焼きしようと思うのは当然だと思いました。
そして、明智光秀のイメージが予想より天真爛漫な感じで意外だと思いました。


もっと常に冷静な感じかと思っていました。
松永秀久と酒を飲んで潰れてしまうというのは意外すぎましたが、無事に鉄砲を手に入れられて良かったと思いました。

斎藤道三ももっと凶暴かと思いましたが、思ったより理性的な感じがしました。 戦が始まるということなので、次回の展開に期待したいと思います。 

ひなこさん(40代、女性)

カラフル大河ドラマでした。どれだけ色調を変更してるんだと驚きましたが、明智光秀の行く末は明るいものではないと知っている分、パステルファンシーな色味がミスマッチで逆に合う気がしました。

明るく華やかな色合いは、まだ希望と未来のある光秀を表現したのでしょうか?
それとも最後までこのままなのでしょうか?

織田信長の周囲の人物は割合有名ですが、明智光秀の周囲はそこまでではないどころかほぼ知りませんでしたので、有名俳優さんを使って順を追って説明してくれるのが親切でした。

吉田鋼太郎さん演じる松永久秀が良かったです。
門脇麦さんが語るシーンで飽きが入ってしまったのですが、ここで大事なタイトルが出されるとは!油断していました。1話充分に楽しめたので、来週も視聴します。 

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。
しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。

多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。

光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

公式サイト https://https://www.nhk.or.jp/kirin/  より

みんなの注目する点は?

つよしさん(50代、男性)

斎藤道三に鉄砲と正室の病気を診られる名医を連れてくるといって旅に出た明智光秀が、東庵と駒を連れて美濃に帰る道中、美濃に侵攻しようとする織田軍が迫る状況がいかに描かれるか、戦さ場の描写とともに見どころとなりそうです。

また、岐阜城のすぐ側まで攻め込んでくる織田軍に、斉藤道三が岐阜城に籠城する作戦をなぜ行ったのか、多勢に対して逆襲を試みる斎藤道三の決断と光秀たちとの対立など、斉藤軍の内部での心理描写も見どころとなりそうです。

ROB5さん(30代、男性)

舞台の中心は、織田信秀(高橋克典)と斎藤道三(本木雅弘)による美濃を巡る争いである加納口の戦いです。

信秀は大軍を率いて美濃に侵入し、道三の居城である稲葉山城のすぐ下まで迫りました。

織田方の大軍を前に道三は籠城策をとります。
周囲は反対しますが道三には何か考えがあるようです。

織田方の大軍に対し、道三はどのような計略を用い、侵攻を食い止めるのでしょうか。
戦国ドラマならではの智謀を用いた攻防が見どころです。

EE4EEさん(50代、男性)

織田勢に攻め込まれた斎藤道三は、一度、退却し籠城し、体制を立て直し、今日のところは、戦うことをしないように織田勢に見せるが、それは、作戦でした。
織田勢は、今日のところは戦う気なしと、兵に休憩をとらせて、明日の戦いに備えるように言い渡します。

その虚をついた斎藤道三は、見事、織田勢を追い払います。
斎藤道三の戦略がうまくいくのです。
明智光成は、斎藤道三から大将首を2つとってこいと命令をくださせられる。

命令の通り、活躍する明智光秀でしたが、嬉しくありません。
なぜならは、相手の首を落とすことが武士のお稀だと思えなかったからです。

実は、この戦は、帰蝶の嫁ぎ先である土岐家が織田をそそのかして行われたものでありました。
斎藤道三は、これを知っていました。
お茶に毒を盛り、土岐を殺してシマノでした。
もっくんの演技がすごく、本当に良い役者になったなと感心しました。
行われたものでした。

第2話みなさんの感想

HURIさん(50代、男性)

今年の大河ドラマを見るまで、明智光秀の話なのに、タイトルがなぜ「麒麟がくる」なのだろうと思っていましたが、第1話を見て、その意味が分かりました。

第2話のタイトルが「道三の罠(わな)」だったので、どういった罠を仕掛けるのだろうかと思い、放送を見ていました。

2万軍対4千の兵では、桶狭間の戦いの様な抜け駆け、相手の弱みをどうつくかでないと立てないだろうということは分かるものの、一旦、籠城を装い、家臣と共に酒の代わりに水を飲ませて、相手を欺くとは予想外の考え方でした。

家臣から、「水を飲ませてどういうつもりか」と問われ、忍びが忍び込んでいる状態で、「敵を欺くにはまず味方から」かと思わず、納得し、クスっと笑ってしまいました。

道三役の本木雅弘がここまで、うまく演じてくれるとは思いませんでした。
結構、似合っているし、道三役を上手く演じています。

鉄砲と医者を伴い美濃へ帰ってきた光秀に対して、よくやったとは言わず、敵将の首2つ取れば、「借金は帳消しじゃ」と言ったところは、元々が油商人だっただけに、金勘定には厳しいなと感じました。

そういった商人の気質もあり、周りを見ながらの戦のやり方と言い、風林火山を思わせる臨機応変さに凄さをかじる所があり、面白かったです。

戦の後、道三、帰蝶、帰蝶の夫のシーンで、帰蝶が自分の夫に対して、なぜ、甲冑を着て、戦に加勢しなかったのかと自分の夫に言うシーンがありました。

あの時代、妻が夫に対してあの様な言い方はできなかったであろうが、それを言った帰蝶の気風が感じられ、川口春奈が懸命に役者をやっている姿に美人だけではなく、女性の強さも感じることができました。

その後、道三が帰蝶を席から外し、義理の息子に取った態度を見て、道三の方が一枚上手でしたと感じました。

大河ドラマは「篤姫」、「功名が辻」、「利家と松」など、ストーリーは小説で知っているにも関わらず、次回もぜひ見たいと思わせてくれるドラマもあれば、正直、途中から、見るのをあきらめてしまうドラマもありました。

今年の大河ドラマは次回もまた見たいと第1話の視聴率が高かったことにも納得できました。
次回、来週も楽しみにしています。

koさん(30代、男性)

数多くの大河ドラマの中でも戦国時代の動乱を描いた作品が好きであり興味深く鑑賞しました。

作品の時代は過去の作品でも何度も描かれていますが、今作では明智光秀が主役ということで斎藤側からの視点が描かれているのが新鮮で良いと感じました。

斎藤道三はとても貫禄があるイメージがありますが、今作で道三を演じる本木雅弘の演技も堂々とした風格が感じられ良かったと思います。

第2話では加納口の戦いを描いており合戦ロケが中心となっていますが、兵の歓声や馬の足音、刀や槍がぶつかったり太鼓を叩いたりする音から戦場の緊迫感が伝わってきました。

合戦後、光秀が追いつめた武将をすぐに切れなかったことを悔やむシーンがありましたが、生きるか死ぬかの戦国時代の厳しさを感じました。

命を奪うことに対する葛藤を現わしているようで戦争に臨む人間の心理を訴えているのかと感じました。

1209さん(30代、男性)

美しい映像群や美濃の牧歌的な風景と臨場感ある街並みは1話同然に引き込まれました。

光秀が困惑する様子や織田軍との駆け引き、斎藤道三の策略は印象に残ります。

今話のメインはやはり合戦のシーン。
莫大な予算と手間がかけられ、カメラワークも含めて非常に迫力がありました。
目を奪われるような戦いのシーンこそやはり大河ドラマの醍醐味だなと改めて実感しました。

泰然自若とした本木雅弘さんの演技は今回のドラマでは際立っていますね。
特に娘婿の土岐頼澄を毒殺するシーンは表情の微細さと重厚な演技が素晴らしく、物語がさらに引き締まるような緊張感に溢れていました。

あまり資料には残っていない史実を想像力で補うのは大変ですが、華やかさと活気あふれる役者陣の演技で今後の展開が楽しみです。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。

一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。

内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

公式サイト https://www.nhk.or.jp/kirin/  より

みんなの注目する点は?

tomoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、前回の戦が終わり、十兵衛の前に突如、帰蝶が現れる場面です。
川口春奈がかわいいですね。


そして、その帰蝶に理由を聞いてみると何と夫のことで話があると言うことだったのです。

父親が夫を殺したと言われていることについて、十兵衛に相談しに来たのでした。

そして、また一方では斎藤利政が次の守護に土岐頼芸ををと思い、高政と一緒に土岐頼芸へ訪れるのでした。

しかし、そんな土岐頼芸は甥っ子を殺されたのでは無いかと利政を警戒するのでした。

おやじさん(40代、男性)

オープニング前の岡村さん演じる田舎の農民のキクマルと門脇さん演じる医者の助手の駒のちょっとしたラブロマンスを期待させる出だしが心地よかったです。

それに、川口さん演じる帰蝶の自分の夫を実の父に殺された複雑な演技もたぎります。

次の守護をきめるために尾美さん演じる頼芸に、本木さん演じる策略家の道三とのぴりぴりとした腹芸はとても緊張しました。
自分の出生に疑問を持ち南さん演じる深芳野に質問するシーンもはらはらとしました。

だけど鉄砲の丸投げのシーンは笑いました。
現代でいったらパソコンが苦手で無価値か害悪と思っている人達を思い出しました。
それぞれに複雑な人間関係があると知り、とても興味深くドラマを見ました。

最後に伊藤さん演じる高政が幼馴染の主役光秀に、先を読み、守るだけが国の役目ではない、家臣を力でねじふせていては必要な時に助けてはくれないといった言葉も胸にささりました。

そしてやっぱり長谷川さん演じる光秀は、光秀というイメージを斬新にそして違和感なく伝え素晴らしく見やすいドラマに仕上げていると思いました。

komaさん(50代、男性)

織田軍の侵略を阻み、美濃の実験を握ろうと主君にあたる土岐頼純を毒殺した斎藤道三さんが、いかにその守護代としての実権を強くしていくのかが見所となりそうです。

また、頼純が亡くなったことで、帰蝶が美濃に戻り、明智光秀との関係がどう描かれるのかも楽しみです。

それに、明智荘に襲撃をかけた野党から救い出された岡村隆史さん演じる三河出身の農民、菊丸がその後どんな扱いをされるかも、楽しみです。

菊丸は、歴史資料には登場しない人物のため、ドラマにどんな影響があるか、興味がそそられます。

第3話みなさんの感想

higashiさん(40代、男性)

まずは、明智光秀と帰蝶があまりにも親密で驚きました。
そして、子供の頃から仲が良かったというのは意外すぎました。
そして何故、織田信長とともに濃姫を殺す本能寺の変を起こしたのかが、益々謎だと思いました。

それにしても帰蝶は活発な姫だったんだなと感じました。
そして斎藤道三は、みんなから嫌われていたのだなと思いました。
戦国時代の人間関係は、裏表がありすぎて本当に怖いと思いました。
殺したい相手と、普通に話さなければいけないというのは地獄だと思いました。

そして、土岐家は頼純だけではなく、頼芸までもが織田家と手を結んでいたというのは、よっぽど道三が憎かったのだろうと思いました。
そして、今回は岡村隆史さんが登場し、演技が面白くて良かったと思います。

0301K(70代以上、男性)

第3話はこれから起こるであろう激動の展開の伏線的な話でした。
土岐家の跡取りを毒殺した斎藤道三は、守護の土岐家を益々操り人形化し、実権を強固なものとしようとする。

一方で、道三の息子は自分の出生について疑いを持ち、また道三は戦には強いものの、国衆をまとめ、国を治める才覚がないと考えている。

その想いを光秀に吐露し、やがて父に代わって自分が美濃の国を治める時には知恵を貸してもらいたいと光秀に告げます。
その頃、土岐家は再び織田に対して美濃の道三を撃つべく、出兵を要請します。

光秀がこれから遭遇するであろう大きなうねりを予感させる本流の話でした。
それと同時に、京の都から光秀が連れて来た医師の助手である麦を、火災の中から助けてくれた武士が、美濃の出身者である可能性が高い事が分かります。

こちらの本流に沿って展開される副流の方も、これからどう展開するのかが期待される伏線と言える話が展開された回でした。
今後の急展開に、大きな期待が出来そうで、楽しく見る事ができました。

FETさん(20代、男性)

衝撃の土岐頼純毒殺が尾を引く、殿への不信感に覆われた美濃国における、人の移り変わりを、一人一人丁寧に説明していました。

戦、人の死を巡ったどす黒い争いと、それに振り回される人々の、時には皮肉の効いた、時には勇ましい、おしゃれな台詞回しが心地良いです。

帰蝶が光秀に心境を言わせる所では、最後に帰蝶を労って放った励ましの言葉に涙がこぼれそうになるも、すぐにこらえて去っていく帰蝶に、人生の醜さと強く逞しく生きてきた彼女の人間味を感じさせられました。

鉄砲という次世代を連想させるアイテムを持った未来志向が光秀に理想を語らせますが、現実は覇権争いが産む悲惨な戦、青臭い光秀と義龍の誓いが儚げに映るお話で次回の尾張編も楽しみです。

OIさん(40代、男性)

今回は非常に可哀想な未亡人となってしまった帰蝶がいました。
戦で夫を亡くしてしまった妻と言うのは本当に可哀想で見ていて本当にこちらまで辛くなりました。

また、時代が時代だけに相当苦労したんだろうと伺えました。
また、その夫を亡くすと言う原因になった張本人が何とも酷いことに自らの父親だったと言うことでした。
確かに昔のことですが、戦国時代ではこのような事は日常茶飯事にあったのだと思いました。

また、そうしなくては戦には勝てないと言う時代だったんだと思いました。
本当に改めて観ていて昔の戦国時代の恐ろしさが伝わって来るようです。

もし、今でもこのような時代ならば私はとても人間不心となり生きてはいけないとも思いました。

第4話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第4話あらすじは?

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。
その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。
その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。
菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。
信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

amandaさん(50代、女性)

尾張の織田信秀は今川との戦いでも敗れてしまい、瀕死の状態に陥ってしまいました。
そのため、名医の東庵は織田信秀の治療のために、尾張へ向かうことになります。

斎藤道三はそれを好機に捉え、明智光秀に織田信秀の探りを入れるために、尾張へ向かわせることにしました。
お供として菊丸も同行することになりました。

果たして、光秀と菊丸は正体がバレることなく無事に道三の任務を果たすことが出来るのかが今回の見どころだと思います。

kissさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、小豆坂の戦いの後処理です。
織田信秀対今川義元とが戦うのですが、決着がつかずに終わり、信秀はケガの具合がよくありません。

そして、その頃一方では十兵衛が明智荘の野原で鉄砲の試しうちをしているのでした。
また、弓矢には多大なる自信を持っていた十兵衛なのですが、弓矢に関してはなかなか上達せず困惑を抱いているのでした。

そして、そんな十兵衛に光安が呼んでいると使者が訪れてくるのです。
そして、それは利政により命じられたと言うことが解るのでした。

tanakaさん(40代、男性)

小豆坂の戦いで、織田氏の軍勢と今川氏と松平氏の連合軍が戦った末に織田信秀が瀕死の重傷を負ったという報せが斎藤道三の耳に入ります。
宿敵である信秀の容態が気になった道三は、医師の東庵にその容態を探らせようと思い付くのです。

同時にそのお目付役として、光秀を任命します。
更にそこに菊丸が加わり、3人は敵方である尾張の古渡城への潜入を試みる事になるのです。

第4話の見どころは、何と言っても3人の危険な潜入任務が成功する事どうかだったりします。
見どころポイントとしてはまず、敵方に無事に潜入して信秀の容態を上手く聞き出せるかどうかです。

加えて聞き出した後に3人は無事に尾張から脱出して、美濃に戻れるかどうかという部分も注目されるポイントと言えます。

第4話みなさんの感想

bosleyさん(70代以上、男性)

光秀が美濃に連れて来た医師の治療により、道三の妻の病状も良くなり、京の都に戻る事になります。

その際に、尾張に寄り、信長の父である信秀の体調等を探るように命じます。
この医師の動きに連動し、光秀は薬草売りに変装して信秀の所に出向き、医師から信秀が毒を塗った流れ矢で傷を負い、やがて毒が全身に廻り容体が悪化する事の伝言を受けて道三の元に戻ります。

この今回のストーリーの中で、追っ手に追われて危険な光秀を、投石により救った一団の正体が、今後ドラマの展開でどんな関係性を持つのか、含みのある回でした。

また鉄砲に関して、将軍家が海外伝来の鉄砲を模して本能寺で、作らせているとの情報が道三のもとにもたらされます。

ここで、初めてこのドラマのクライマックスに関わる本能寺の名前が出て来ました。
これも、後々ドラマの展開にどの様に関わるのかが、非常に興味をそそられる回でした。
今後のドラマの展開が、ますます広がりを持ちそうで楽しみと言えます。

かづきさん(40代、男性)

やはり、斎藤道三は美濃のマムシという感じが、ありありと感じられたストーリーだったと思います。

自分の奥さんを直してくれた東庵を、疑惑があるからと殺そうとするとは流石非道だと思いました。

自分の領地を守るためには必要かとは思いますが、怖いです。
織田信秀も、同じように東庵を疑っているので、今後の東庵の運命が気になります。

そして、尾張で光秀と竹千代が会うシーンですが、今後のことを考えるとワクワクする展開だと思いました。
このシーンは、史実かどうかはわかりませんが、天海が光秀という説を連想させました。

また、本能寺というキーワードが出て、将軍家と繋がりがあるということで、こちらも本能寺の変を連想させる感じで意味深でした。

ひがしさん(50代、男性)

第4話は、斎藤道三、医者 東庵、織田信秀の3人の間でのスパイ行為が非常に面白かったです。
ドラマの初めの方では、斎藤道三のスパイを使った情報収集能力の高さに驚かされました。

また、東庵先生が単なるすごろく好きの貧乏医者でないことも以外でした。
東庵先生のとぼけ方は、流石に堺正章が上手く演じていると感心しました。

斎藤道三と織田信秀は単に相手から欲しい情報を得るには少しは自分たちの情報をお土産にさせてやらないと、東庵自体も動きにくかろうと思ったのではないでしょうか。
道三と信秀が、お互いにタヌキとキツネの化かし合いの様に感じて見ていました。

今回は道三と東庵先生の間で光秀がどうアクションをするのかも、少し、滑稽に見ることができました。
これまでにない脚本の大河ドラマであり、明智光秀に対して、少し変わった見方のできるドラマの様に感じ、来週も楽しみです。

danさん(40代、男性)

麒麟がくる第4話を見て。
岡村さんの役どころがなかなか、面白いのとまさか、長谷川博己さんの十兵衛が尾張に潜入して行くところにハラハラドキドキして見ていました。

岡村隆史演じる菊丸が、なかなかいい役でピンチになった十兵衛を助ける菊丸がなかなかだと思います。

それにしても、斎藤道三の用心深さや癖ものかんがいいです。
堺正章さんの望月東庵と高橋さんの織田信秀の掛け合いがなかなか面白いです。
織田信秀の感の鋭さに驚きです。

それと驚いたのが竹千代が、今川の人質ではなく尾張の織田信秀の人質になっていたのが驚きです。
麒麟がくるは明智光秀の知られざる物語が次々と出て来るので楽しみです。

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。

腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。

将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。
三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

GAZAPさん(30代、男性)

将軍家が鉄砲の存在を知り、それを大量に集めようとしているという事実を嗅ぎつけますが、光秀はなぜ鉄砲が大量に必要なのか?その理由が気になります。
そんな光秀は将軍家の真意を調べるために京都に向かうことになります。

鉄砲はこの時代の戦の中心となる武器ですが、この時点では鉄砲の存在感、重要性に関してあまねく知られていたわけではないでしょう。

したがって、光秀にとっても鉄砲の存在価値がどのようなものか?まだ完全に理解しているわけではないと思います。

ただ、光秀は松永から戦における鉄砲の役割に関して話を聞くことになるので、そこでこの時代における鉄砲の存在意義について知ることになると思いますから、それで光秀の考えがどのように変わるか?が注目でしょう。

中3Rさん(40代、男性)

今回の見所は、天下の極悪人として後世に知られている松永久秀と明智光秀の再会だと思いました。

二人がここまで縁があるというのは、意外な感じがしました。

そして、将軍家と松永陣営、そして光秀が鉄砲の量産を考えていて、腕の良い鍛冶屋を探していて、しかも同一人物を探しているというのは、意外だと思いました。

そして、もう一つの見所は向井理さんが将軍として登場したことだと思います。
そして、本能寺で光秀と出会っていたことだと思います。

DEKKIさん(40代、女性)

第5話の見どころは、十兵衛が再び京へ向かうところです。
そこでは、将軍である足利義輝の護衛をしている三淵とも再会を果たすことでしょう。

そして、松永とも。
十兵衛にとって、この京での出来事は、この後の人生にも大きく関わってくることでしょう。

そして、十兵衛への想いを隠しながら離れる駒の気持ちも、とても切ないです。
十兵衛にとって、駒はまるで妹のような存在なのでしょうが、駒にとって十兵衛はきっと特別な存在になっていくのだろうと感じました。

第5話みなさんの感想

idea92さん(30代、女性)

やっとテンポが出てきました!麒麟がくる、第5話感想です。
遊郭の色合い、駒が明智の館へ向かう道中の田園風景、映像の色合いの美しさが光る回でした。

また、やはり松永役の吉田鋼太郎さんの演技が素晴らしい。
シリアスな場面ではないのに見る者を惹き付けて息もつけなくさせます。
松永っていつまで出るんだろう、、史実を知らぬが故に的外れかもしれませんが、長く出てくれることを期待してやみません。

その吉田鋼太郎さんの名演と、その前。
斎藤道三から再び京行きの許しと資金を得るシーンでのモックンのコメディシーンを経て、一気に今期大河のテンポが出てきたように感じます。

彼ら大御所がふざけつつも重厚な演技をすることで、主役の長谷川さんや門脇麦さんの生真面目な演技が映える、そんな構図が見えて、安心と期待が高まった第5話でした。

56soraさん(40代、女性)

ここで、まさか本能寺というワードが出てくるとは思っていませんでした。
刀鍛冶である伊平次に会うために、十兵衛が本能寺へ向かうシーンほ、まるで未来を暗示しているかのようでした。

そして、細川藤考との一触即発のシーンなどが、すべてこの後の伏線になっているような気がしてなりません。

そして、鉄砲が戦でどういう使われ方をするのかが語られ、十兵衛にとって色々と学ぶことが出来たのではないかと思います。
もし、この時に十兵衛が鉄砲を手にしていなかったら、歴史は何か変わったのでしょうか。

十兵衛がすること、知ることのすべてが、彼の人生に影響を与え、そして本能寺の変を起こしたのかと思うと、複雑な気持ちになります。

そして、伊平次がまさか十兵衛と知り合いとは思いませんでした。
人の出会いの縁を感じる瞬間でした。

MOTEMOTE4さん(40代、男性)

鉄砲職人の伊平次を探す旅に出る光秀です。
しかし、戦国時代において鉄砲は超重要兵器であり、伊平次の存在はトップシークレットのようです。

しかし、光秀の過去の出会いが、この困難な状況を解決してくれました。
かつて光秀に鉄砲を提供した久秀を通じて、伊平次に対面できた上に、伊平次は、その昔、光秀が世話をしたやんちゃ者だったのです。

偶然にしてもかなり都合の良い展開ですが、伊平次は光秀に大きな恩を感じているようで、光秀の願いを、即座に聞き入れてくれました。

これで、美濃の国は、鉄砲の製造に関して、他国に先んじることが出来そうです。
伊平次はこれから先も光秀に使える職人になりそうな予感がします。

今回の登場人物で目を引いたのは、本能寺で出会った将軍家の藤英です。
頭が切れる上に度量の大きい藤英は、今後の物語において重要な役割を果たしそうです。

appleさん(40代、女性)

明智光秀と本能寺と言えば、「本能寺の変」くらいの知識しかありませんでしたが、物語のこんなにも序盤で本能寺が表舞台に登場するとは…。

この頃の明智十兵衛は、まさか自分が本能寺で織田信長を討つことになるとは思ってもいなかったでしょうね。

織田信長を討つ舞台に本能寺を選んだのにも、この頃に何か理由があるのか。
「本能寺の変」という結果しか知らないので、今後、本能寺がどのように物語に絡んでくるのか興味があります。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。

京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。

そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

MEKAさん(40代、男性)


やはり、光秀と松永という、この二人の親密な関係は意外すぎると思いました。
伊平次も言っていましたが、天下の極悪人と言われていますが、松永久秀はそういう感じではなかったのかなと思いました。

そして、光秀と駒の恋物語も見所だったと思います。
光秀は色々なことを考えていて聡明ですが、駒の気持ちには全く気づかないというのが、よくあるパターンかなと思いました。

やすさん(30代、男性)

今回の見どころは、三好長慶暗殺を防ぐ為、戦う明智光秀、長谷川博己さんの活躍その戦いで、肩に刀傷を負い駒、門脇麦さんとの絡みが非常に見ていて暖かい気持ちになりました。

刀傷を負い負傷した光秀を必死に看病する駒、傷も癒えて美濃に帰る光秀にお供する駒に戸惑いながらも一緒に美濃へ道中の荒れ寺で一晩を過ごす事になった光秀と駒、布団替わりにになるムシロは一つしかなく最初は光秀のみで温まっていましたが、光秀が駒と一緒にムシロにくるまるシーンに光秀のひとを思う優しい心を見ました。

今回は心が優しくなる見どころのある回です。

ひいらぎさん(30代、男性)

この時代の権力者である細川晴元が松永久秀と三好長慶を暗殺しようとしていることを知ります。
その計画を何とか阻止しようとする光秀ですが、なかなかその作戦は上手くいきません。
しまいには自らケガを負って、東庵の診療所に運ばれてくるのです。

光秀自身はなんとか無事でいることができたものの、肝心の松永久秀と三好長慶はどうなったのか?暗殺は上手くいったのか?という部分が非常に気になると言えます。
特にこの2人はこの時代の主要人物でもあるので、暗殺計画の結末は当然注目でしょう。

第6話みなさんの感想

plate4さん(40代、男性)

今回もまた非常に内容の濃い展開となりました。
まずは、時の権力者である細川春元による暗殺計画で、松永久秀と三好長慶を殺すと言う恐ろしい計画を明智光秀が知ってしまうのでした。

また、その際に京の町の安寧が危ないのでは無いかと察知するのですが、それがまた物凄く冷静な判断だと思いました。
更には、明智光秀は三淵と藤孝と共に協力しあって無事に松永久秀を救うのですが、そこがまた立派だとも思いました。

しかし、その事によって光秀は怪我をするのですが、非常に辛そうに見えました。
今の時代なら病院等で直ぐに治るのですが、この時代ならば本当に大変な思いになるだろうと思いました。
しかし、何かの縁なのか怪我をしたことによって駒との再会を果たすのがすごいところだと思いました。

orange34さん(40代、女性)

十兵衛と駒の距離がどんどん近づくような気がします。
倒れこんだ十兵衛の姿を見つけた時の、あの駒の様子を見ていると、どれだけ十兵衛のことを想っていたのかがわかる気がしました。

美濃へ戻る途中、小屋に立ち寄った二人が焚き火を前にして、静かに語り合うシーンを見ていると、なんだかとても儚げに見えて仕方がありませんでした。

駒が、東庵と出会う前に旅芸人の一座にいたことを淡々と語るところが、とても印象的でした。
辛いこともあったでしょう。
悲しいこともあったでしょう。

それでも、そんなことを微塵も出さない駒の健気さと、綺麗な歌声が彼女の人柄を表しているようでした。
おそらく、十兵衛はこの歌声を生涯忘れることはないのだろうと思いました。

phooさん(70代以上、男性)

今回は管領と三好・松永と将軍家のバランスで何とか戦いが収まっている中、管領が三好・松永を打とうとします。

それを知った明井光秀は、知己を得た将軍家の家臣に、その陰謀を収めるべく進言します。
武士の棟梁は将軍家であり、将軍家が争いを止めるよう号令を下すべきと話します。
将軍家は、その光秀の言葉を聞いていました。

進言して、陰謀が図られている地に急行し、その後を将軍家の家臣も続きます。
陰謀を未然に防ぐ事には成功するものの、光秀は深手を負い、美濃に招聘していた医師の手により、一命をとりとめます。

光秀が、将軍家の家臣として名を連ねたとされる史実のきっかけとなった出来事だと考えられます。
一方で美濃では斎藤道三が織田家に奪われていた大垣城を奪還し、それを聞き付け明智光秀は美濃に戻ります。

揺れ動く時代の中で、出身とされる美濃での光秀、美濃と尾張との反目、そして京の不安定なバランスの中で生き延びている足利将軍家と、明智光秀が属した全てのコマが出揃った感じのする回でした。
今後の展開に益々目が離せなくなると思われる回でした。

waqさん(60代、男性)

織田信長に仕えるまでの前半生に謎の多い光秀は、歴史上の記録では後に織田家家臣となるものの、その直前は足利将軍家に仕えていたとのことで、どうして将軍家との関わりを持ったのかというきっかけを、ひとつの仮説としてドラマ仕立てしています。

13代将軍とその近辺あるいはその時期の京都情勢は、今まであまりドラマ化されていなかったと思いますので、なかなか新鮮に映ります。

今回は光秀が三淵藤英や細川藤孝の前で世の乱れを正す将軍家の役割を力説する場面が印象的でした。
この場面では長谷川博己さんによる純粋さの輝く演技には共感できました。
恐らくこのセリフは今後の展開に大きく関わってくると考えます。

題名にある「麒麟」あるいは「麒麟を連れてくる人」として、光秀がまず最初に期待したのが将軍家であったというテーマの提示だと思いました。
また三淵藤英役の谷原章介さんや将軍義輝役の向井理さんの表情やセリフも気品が溢れていて、好感が持てました。

なお、暗殺計画阻止の激闘シーンは、古き良き昭和の時代劇を思い起こさせます。
大河ドラマ人気の復活のために制作局が回ごとにいろいろ工夫しているように感じます。
初回は良かったものの、視聴率が少しダウンしているとの情報もあり、今後も創意を期待します。

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。

そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。

旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。
幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。

一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

sankakuさん(40代、女性)

第7話の見どころは、帰蝶の本当の気持ちです。
織田家に嫁ぐことを頑なに拒否する帰蝶。
その真意がどこから来るのかというものです。

普段はとても勝ち気で、凛々しい帰蝶が、十兵衛の前で女性らしい一面を覗かせるところが、彼女の本心を表しているかのようでした。
幼い頃の話を十兵衛にする帰蝶は、どこか儚げな印象に映りました。

これから、帰蝶は濃姫として更に過酷で、更に険しい道を歩むことになります。
それでも、十兵衛と過ごした幼かった日々は、帰蝶にとって特別な日々となるのでしょう。

meさん(50代、男性)

今回は帰蝶と信長の政略結婚を軸に美濃・尾張のそれぞれの主要人物の思惑が複雑な絡み合いが楽しめました。

斎藤道三と織田信秀の考え方は大企業の会長どうしのやりとりのようにも思えて新鮮に感じました。

特に道三の親としての一面と国主としての入り混じった台詞も人間らしくてよかったと思います。


特に海や港に関する台詞は新鮮に感じました。
また帰蝶と駒のやり取りも今風らしくて独自の人物象の描き方だったと思います。
次回も見るのが楽しみになる回だったのは間違いないと思います。

diaryさん(60代、男性)

今川義元から領地を攻められた織田信秀。
これからの自分の立場を有利に進め、周りの敵との関係を緩和するために、斉藤道三との和議を結ぶことを考える。
和議の証として、道三には娘の帰蝶を嫡男の信長のもとに嫁がせることを要求する。

明智光秀の叔父の光安は、斉藤道三から、このことについて意見を求められ、返答に困って城を後にする。
その後、光秀にこの話を聞かせ、縁談を進めるように求めるが、この話を聞いた光秀はまた困惑する。
その後、道三から城に呼ばれ、帰蝶に縁談を進めるように頼まれるが、断ってしまう。


その後、再び道三から呼ばれ、親子の情はあるが、国全体のことを考えてのことだと告げられ、再び説得を促される。
一方、道三の息子、帰蝶の兄からは、この縁談を断るようにせがまれる。

板ばさみにあった道三だが、帰蝶から、実際に信長を見てきてくれと懇願され、尾張に潜入して、ついに漁港で釣りから戻ってきた信長を見つける。
一番の見所は、戦国の世の中で、生き残るためにずっと戦略として続いていた、政略結婚。

故に戦国武将は沢山の子供をもうける事が、とっても大切であった。
今川義元から和議を求められ、その絆として、娘で寵愛している帰蝶を嫁に嫁がせることを申し入れられた道三の、主君として、親としての苦悩が見所です。

第7話みなさんの感想

ひろむさん(70代、男性)

今回は織田信秀が大垣城を道三に奪還されたのを機会に、美濃との和議を考えます。
和議の条件として、道三の娘の帰蝶を、信長の嫁として輿入れする事を条件にします。

その中で、光秀は海に面した国である事はその国を豊かにすものであると言う道三の見識に振れます。
そした輿入れを拒絶する帰蝶を説得します。

帰蝶は尾張の国や信長を光秀がその目で見て、輿入れすべきと思うなら、説得に従うと告げます。
こうして光秀は尾張の国に潜入し、その市の賑わいに驚きます。
そして毎夜のように漁に出る信長に合うべく、早朝の港に出かけます。

帰蝶の信長への輿入れと言うのは史実であり、そこに光秀が関係した姿が描かれています。

これは史実ではないかも知れませんが、後に遣える事となる光秀と信長の最初の出会いの前夜として、今回のドラマは進みました。

めーさん(50代、男性)

これまでの歴史ドラマ、小説を読んで、斎藤道三は娘を信長の嫁に出すことに積極的で、斎藤家自体もその考えであると思っていました。

その理由は「帰蝶に対して、隙あらば、信長の首をかき切れ」と言い聞かせていて、基調自体も気性の激しい「蝮の娘」という印象を持っていたからです。

今回の大河ドラマでは政略結婚が斎藤家にとって、家臣が賛成していなかったことが印象的で、今までとは異なった脚本の様に感じました。

信秀2国を敵にまわすことは可能であるが、3国を敵にまわすことは無理のセリフを聞いて、まるで、三国志の天下三分の計の様に感じました。

この時代、海を手に入れていることの重要性とその価値が強みであることにもなるほどと感じました。
海を手に入れている尾張を魅力に感じている道三(利政)と帰蝶の嫁入りに反対している家臣、そして、その間の板挟みにされている十兵衛の行動が良く描かれていたと感じました。

帰蝶の言った言葉、「美濃では信長の宇詰め者がどんな人物かを誰も知らぬ。
十兵衛にどんな人物かを見てきてほしい。
万事はそれからじゃ」と言った言葉は、正にその通りであると思うとともに、男勝りな処もあると感じました。
この先、十兵衛と帰蝶のやり取りで、帰蝶の嫁入りへ、どういった演出で導いてくれるのかが楽しみです。

22eさん(50代、女性)

帰蝶は光秀のことが好きなのだと思いました。
信長はうつけと噂があったようですが、それはかなり変わった性格だったからかもしれません。

そんな信長がどういう人物なのか知るために、帰蝶は光秀にそれを調べさせることにしました。
光秀は変装をして、尾張に忍び込みました。
菊丸と偶然、再会したことで、光秀は信長に会うことができました。
まさか、この時は将来光秀が信長の元で働くことになるとは思ってもみなかったでしょう。
2人の関係は帰蝶も大きく関係していたのだと思いました。


帰蝶は信長に嫁ぐことになりますが、このことで光秀の運命も大きく変わっていくことになりそうです。
道三以外の人達は、尾張と美濃の和睦を反対していました。
帰蝶は光秀の言葉に従うことになるのかもしれません。

dead5さん(50代、男性)

いよいよ織田信長が登場ということで、今後の展開が楽しみになってきました。

実際の史実では明智光秀が帰蝶の輿入れに関わったのかははなはだ疑問だとは思いますがドラマの展開としてはなかなかおもしろくこれもありかなと思いました。

そもそも光秀の若いころは謎につつまれており、歴史の表舞台に登場するまでは大河ドラマでは多少のファンタジーもあっていいと思いました。

母親役の石川さゆりさんや駒役の門脇麦さんも味のある演技で楽しく見させてもらいました。
今後は信長役の染谷将太さん帰蝶役の川口春奈さんの演技に注目したいと思います。

巷では視聴率云々でまわりはいろいろ意見しているようですが、私は毎回楽しみに視聴させていただいており、今後にいっそう期待しています。

第8話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。

この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。

光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

BABさん(70代以上、男性)

今回は斎藤道三の姫が、尾張の国や織田信長を見て輿入れすべきか否かを光秀に判断して欲しいと頼んだ事から、尾張の国を訪れます。

そこは道三が指摘した様に、海産物や海を使った交易で多くのもので溢れ、美濃よりも豊かな国がありました。

それをつぶさに見た光秀は、道三の姫に輿入れを進めます。
姫はその言葉で輿入れを決断します。
一方で道三の息子は、尾張との和議に反対で、自分の本当の父ではと思っている守護の土岐の当主に光秀を合せ、そこで尾張との和議をつぶすように説得を試みます。

しかし、土岐の当主の前でも、光秀は和議・同盟の重要性を述べます。
この同盟を知った今川は、徳川と共に織田攻めを決断します。
今回は美濃と尾張の同盟が結ばれる際の人間模様が見所と言えます。

SHUさん(40代、女性)

帰蝶から、どんな男か見定めてくるよう託された光秀はついに織田信長と対面します。

のちに仕えることになる信長は、うつけか、それともイメージを覆す男として描かれるかが楽しみです。

染谷将太はどんな信長像を演じてくれるのでしょうか。
帰蝶は光秀の口から「信長に嫁げ」と言ってほしいと頼みます。

牧の方は、彼らの思いを知りつつも、戦国の世の習いも心得ていて、厳しくも温かく見守ります。

史実では信長に嫁ぐ帰蝶ですが、彼女なりにどのような決断をくだすのかが見どころです。

MEIさん(40代、男性)

今回の見どころは帰蝶・駒の会話シーンでしょう。
駒が帰蝶に光秀のことが好きか確認したところ、逆に問い返されて、帰蝶との身分差にも気を回した挙句が「困りました」。

帰蝶は帰蝶で、光秀が素直に信長の品定めに行ってしまったことが「脈無し」の証明だと半ば悟っていて「そなたが困ることは何もない」。
……切ないですね。

そして後のシーンで2人とも光秀に引導を渡されるという…。
光秀爆発しろ!です、ホント。
あ、あと見どころといっていいか微妙ですが、信長のピンクの飾り付きの太刀はかなり衝撃的でした(笑)

第8話みなさんの感想

yoroさん(40代、男性)

織田信長が漁から帰ってきて魚を売るという斬新なシーンから始まった今回の話もとても楽しかったです。

帰蝶様が十兵衛に抱く恋心と、その十兵衛が帰蝶様の嫁ぎ先の下調べにいっているということへの憤りが女同士の会話からじんときました。

十兵衛もそれについては悩んでいたようでやはり思うところがあるのかなと思いました。
その二人のそのあとの会話はとても切なく感じました。

しかし、今まで仲の良かった高政とそのことで軋轢がうまれてしまい、不穏な空気に一転し驚きました。
そして守護大名の土岐のもとへいき、さらに針のむしろ状態になりいつ殺されるのかとびくびくしました。

そこで堂々と理路整然と道理を話す十兵衛はかっこよかったです。
高政にもわびましたが、守護大名同様に響かない夕焼けのシーンが空しかったです。

そのあとの高政の狂気すら感じさせる演技がまた印象的でした。
最後に駒が立ち去る峠手前での会話で、十兵衛と帰蝶の気持ちの説明が入り、さきほどの荒々しい雰囲気から切り替わり、また切なく非情な戦国の雰囲気になったところも緩急があり良かったです。

GEさん(20代、男性)

帰蝶演じる川口春奈は回を追うごとに演技が良くなっていて次回も期待したい。
本当は帰蝶を尾張へ行かせたくなかったという十兵衛の本音が表現されていて感動しました。

片岡愛之助演じる今川義元の迫力のある演技がとても良かったです。

伊吹五郎が演じる今川家の軍師太原雪斎が脇役とは思えないほど存在感があり驚いています。

KIPさん(30代、男性)

光秀は織田信長がどういう人物なのか?を確かめるために、尾張までやってきます。

また、母親の牧が光秀に対して「大切なのは国を守ることである」と告げ、それを聞いた光秀は帰蝶に対して、信長と結婚することをすすめるのです。

ただ、この信長と帰蝶の結婚に関しては高政らが反対していて、彼らになぜ帰蝶の結婚をすすめたのか?と責められてしまう部分が印象的でした。

光秀自身、帰蝶の結婚には反対の気持ちもありましたけど、国を守るという大義のもと自分を納得させた感じもあったので、その状況でこうやって責められてしまうのはちょっと可哀想に感じました。

それに信秀との和議を結ぶべきなのか?に関しては、何が正解か?は光秀本人にとっても判断をするのはかなり困難な感じに見えたので、その悩ましい気持ちの部分は痛いほど伝わってきたのです。

何を優先すべきなのか?何が正しいのか?この時代の考え方などを理解しながら、熟慮しても答えが出せそうにない、そんな感覚を覚えました。

Colerさん(30代、女性)

私は女性なので、帰蝶様や駒さんについつい感情移入しながら見てしまいました。

今の時代のように、全ての思いを口にできないもどかしさや切なさに胸がいっぱいになりました。

もちろん、光秀も口にできない思いや自分でもはっきり認識していないような好意のかけらのようなものがあったのではないかと感じました。

歴史として知っているだけに、光秀や道三、信長や今川のこれからを考えるとなんだかゾワゾワするような不思議な気持ちにもなりました。
また、親子の間の確執というものはいつの時代もあるものなのだなあと思いました。

そこから引き起こされる悲劇は、なんだか切ないものだなあと、これからの回を見るのが少々胸が詰まるような気持ちにもなりました。

第9話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第9話あらすじは?

輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。

奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。
婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。

父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。

一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

MONOさん(40代、男性)

今回は、織田信長が帰蝶との輿入れしてからの人物像が描かれ、この作品での織田信長の性格がクローズアップされることに興味をもちます。

帰蝶との輿入れ後、祝言をすっぽかしてしまったり、父・信秀と土田御膳の婚儀でも、祝いの品を選ぶ時点で失敗し、父親の怒りを買うなど、信長の失敗が続くのも意外性を感じます。
これらの出来事から、信長が孤独になり、故に強さを求めるという信長が確立しつつありますが、同時に帰蝶や民を思う信長の性格など、強さと優しさを兼ね備える場面が、今回の見どころの中心だと思います。

topicsさん(50代、女性)

帰蝶は光秀のことを好きで、信長のもとへは行きたくなかったと思います。

でも、そこは守護代の娘。
自分の立場を理解しているのか、諦めているのか、結局言いつけ通り信長の元へ輿入れしました。


そんな帰蝶なので、せめて信長とは上手くいって欲しいと願っていましたが、信長は祝言には現れないという仕打ちを受けるハメに。
政略結婚とは言え、気高さを持つ帰蝶です。
信長のイメージ悪化は必至。

光秀の目には魅力的に映っていた信長ですが、帰蝶にはどう写るでしょう。
今後、二人の運命を決める大切な初対面シーン。
川口さん、染谷さんの演技に注目したいです。

mashiroさん(50代、女性)

帰蝶は織田信長に嫁いだものの、祝言をすっぽかされてしまいました。
翌日、帰ってきた信長は帰蝶に謝り、事のいきさつを告げました。

帰蝶は領民を想う信長の姿を見て、彼のことを好きになっていくようです。
一方、明智光秀のほうも久しぶりに煕子と再会をしていました。

彼女はのちの光秀の本妻となる女性です。
それぞれの夫婦の出会いから、絆を深めていくきっかけなどを観ることができます。
今回はこれらが見どころになっていくと思います。

第9話みなさんの感想

ameagariさん(50代、女性)

帰蝶を演じた川口春奈さん、回を追う毎に魅力が倍増してきます。
最初は少しぎこちない雰囲気を感じさせていましたが、今やすっかり帰蝶になりきっている。
信長との初対面シーンは最高でした。

信長に対する気持が刻々と変化していく様子が、細かな表情の変化から伝わってきます。

これまでにも川口さんが出演していた作品を見てきましたが、ここまで丁寧に演じている印象は受けませんでした。

まだ序盤ではありますが、大河ドラマという大舞台を踏んで女優としてステップアップしたのは明らか。
今後が楽しみです。


もう一人驚かされたのは、岡村隆史さんです。
岡村さんは運動神経が良いのは知っていましたが、フットワーク抜群の演技にびっくり。
お笑いタレントが本業の岡村さんなので、どうしても色物として見てしまいますが、さすがは優秀助演男優賞受賞俳優です。

本格演技で、緊迫したシーンを盛り上げていました。
お笑いはもちろん、MC、そして俳優とマルチな才能に改めて岡村さんのスゴさを感じます。

akiさん(40代、男性)

まずは、織田家の事情が描かれていましたが、松平広忠を討って、父親の信秀に見せた信長のしたことは本当に浅はかなことだったのかなと思いました。

今まで、何度も斎藤道三に戦でボロ負けしている信秀のほうが無能なのではないかと思いました。

そして、竹千代も登場しましたが、信長のことが好きな感じだったので、尊敬していたのかなと思いました。

あの家でまともなのは、むしろ信長と竹千代の方だと思いました。
そして、なんといっても気になるのは菊丸で一体何者なんだろうとかな思いました。

もしかしたら服部半蔵なのかもしれないと思いました。
そして、後の光秀の妻ということで木村文乃さん登場しましたが、光秀はどう思っているのかが気になります。

sankeさん(40代、女性)

織田信長と帰蝶、今後どのような夫婦関係を築き上げていくのかが楽しみです。

信長はこれまでの大河ドラマの描き方とは違ったキャラクター描写ですね。
明るく親しみやすい雰囲気でありながら、そら恐ろしさを感じさせる描写もあり、新しい信長像で良いと思います。

そして明智十兵衛光秀ですが、奥さんとなる女性の煕子と出会いました。
とても可愛らしい雰囲気の女性で、十兵衛も惹かれている様子でした。

これまで女性関係に疎く描写されていた十兵衛ですが、今回は様子が違いましたね。
好みの女性だったということでしょうか。
この辺りも次回以降が楽しみです。

suponjiさん(40代、男性)

今回は光秀が織田信長の元へ嫁いでいく帰蝶の事を考えていたのですが、観ていて物凄く切なくなりました。

やはり、幼馴染みでありまた光秀の事を好きなのに、その人に織田信長の元へ嫁いで下さいと言われたならば、かなりのショックだと思います。

今、現代ではこのような事はあり得ないでしょうが、この時代ならば当たり前のようにこのような事が日常茶飯時だったので、本当に厳しい時代と言うか世界だと思いました。

もしも、私が帰蝶ならば恐らく逃げ出すか自害しているように思えます。
そのぐらい、悲しい出来事だと思います。
そしてまた、今回はこの帰蝶の強い精神力を垣間見る事が出来たので非常に魅了されました。
さすがは女性だけあって強いと思いました。

第10話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第10話あらすじは?

京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇 麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。

その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。


信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。

光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

mr532さん(30代、男性)

今川義元がついに尾張に入ってきて、その状況に織田信秀や斎藤道三は危機感を覚えます。
この時点で今川というのは非常に脅威として知られていますが、このままだと三河地域まで今川に抑えられてしまうということになり、どうすべきか?悩むのです。

特に後の徳川家康である竹千代を引き渡す要求に関して、重大な決断を迫られることになります。

歴史が大きく変わる可能性があるこの状況において、信秀や道三はどのような決断をとるのか?というのが非常に注目と言えるでしょう。

5784kさん(30代、女性)

ついに、光秀、信長、そしてのちの家康が同じ回に本格的に登場し始めるようなので、楽しみにしています。

それぞれの年齢に開きがあるので、それぞれがどのような表現のされかたをするのか注目しています。

また、光秀が軸となり、この3人が描かれることはあまりないと思うので、どのような展開をこれから見せるのか全く見当がつきません。

それがこのドラマの魅力であり、注目すべきとこなので、期待したいと思います。
また、個人的には、架空の人物である駒さんの人生が今後どうなっていくのか気になっています。

harutroakiさん(40代、男性)

今回の見所は、なんといっても織田信長と明智光秀の再会だったと思います。

気性の荒いと言われている信長と光秀がどのような感じになるのかが心配でしたが、光秀は信長に気に入られたように見えました。

そして、鉄砲がどこで作られたのかを光秀が言い当てたのも凄いと思いました。

いつの間に、そんなに詳しくなったのかなという感じもしましたが感心しました。
そして、もうひとつの見所は信長と竹千代が将棋をしながら、色々と話していたことだと思います。

第10話みなさんの感想

ane54eさん(70代以上、男性)

今回は、京都の駒が自分を火の中から救ってくれたのが明智家の者である事を知り、今川により腹違いの兄が捕らえられた尾張での信長と父親との意見の対立、そして尾張を案じる美濃の道三の動きが、次々と展開されました。

かつては道三に直接召される事も少なかった光秀が、尾張の偵察を命じられ、信頼される武将に成長している事が伺えました。

また帰蝶のご機嫌伺いを建前として、信長にも謁見し、信長の生い立ちから来る心に潜む暗い影を知ったり、信長とも近しい関係となると言う成長ぶりを感じる事ができるまでに、次第に成長・出世しつつあることを強く感じさせられました。


さらに、竹千代と腹違いの兄の人質交換を今川との間で行うべきでないと言う信長の考えが、後に徳川家康を味方として天下統一に向けての道を歩みだす最初の決断となった事が今回で明らかにされました。


こうした激動の中での変化に対する一つ一つの判断が、将来を決定付けると言う戦国時代の厳しさを、この人質交換をどうすべきかと言う事例で改めて感じさせられました。

lozeさん(40代、男性)

今回は明智光秀が尾張に再び潜入するということなので、どういう感じになるかが、期待のポイントだったと思います。
そして、織田信長とどんな話をするのかが楽しみだったと思います。

そして、鉄砲の知識などで光秀は信長に気にいられたので、今後の展開に期待が持てる内容だったと思います。

この作品の信長は今まで語られているような暴君ではない感じなので安心しました。
魚を取って人を楽しませるのが嬉しかったと言っていたのが、印象的でした。

そして、竹千代と信長の将棋のシーンも興味深い内容だったと思いました。
竹千代はとてもしっかりとした子供で、色々と考えていて凄いと思いました。

そして、織田信長のことを本当に尊敬していたのだなと思いました。

addEEさん(60代、男性)

タイトルがあらわす「麒麟」あるいは「麒麟を連れてくる人」が誰かということを考えるきっかけになる回だったように感じます。

将来の主君である信長。
確かに天下統一をする人ですがちょっと不安があり問題含みかもしれません。

そして歴史上戦いを終わらせた家康の幼少期を描き、光秀が(実現は自分の死後となりますが)なんらかの働きかけをするであろう家康(竹千代)の幼少期の辛い立場も描き、タイトルの麒麟の手掛かりが見え始めてきたようです。

染谷将太さんがちょっと子供っぽい人間味のある信長像を表現していて、好感が持てます。
「染谷信長」なかなか魅力的です。

また竹千代との語らいでは複雑な気持ちが上手く演じられていました。
将来戦国時代の最大の謎である「本能寺の変」の当事者となる光秀と信長の出会いエピソードとして、鉄砲を話題としたり、工夫された脚本だと感じます。

歴史上は竹千代が覇者となるのですが、将来「麒麟を連れてくるかもしれない」と光秀が観察する有力候補者が初めて一堂に会する回として、今までの回より面白かったです。

また川口春奈さんも帰蝶役がはまってきて安定感さえ感じます。
なお冒頭ストーリー(駒が桐の紋の書かれた扇を見て涙を流すシーンまで)も、なかなか映像として美しいです。

rerikeさん(40代、男性)

駒さん、京都に来ても、まったく垢ぬけません。
しかし、すごい芸を隠し持っていました。彼女は綱渡りの曲芸師だったのですね。

かくし芸の大家である東庵先生(堺正章氏)もビックリです。
駒にとって、明智家は、小さい頃からの恩人だったようで、運命を感じています。
帰蝶は相変わらず美人です。

信長と光秀の邂逅は、互いの力量の探り合いで、興味深いです。
信長は自分の生い立ちの不幸と立ち位置をよく理解しています。

うつけのようにふるまっていますが、それは自分の真意を隠すための方便なのでしょう。
竹千代は、まだ幼き子供なのに、世の道理が分かっていて、さすがに江戸時代の礎を気付いただけの胆力があります。

信長と竹千代の将棋は、かなりの年の差ながら、さながら戦争のような迫力があります。
信長は、竹千代の力量をよく理解しているのでしょう。

第11話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第11話あらすじは?

再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。

ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。

兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)。
このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。

光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。

そこで、高政の取りなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

Zooeeさん(40代、男性)

今回の見所は、たくさんあったと思います。
まずは、明智光秀が美濃が織田と今川の戦に援軍を出さないと織田信長に伝えに行ったシーンだと思います。

今までの信長のイメージなら、激怒しそうな感じですが、冷静だったのが意外でした。

また、光秀の前で信長が帰蝶に甘えていたのも、信頼度が高まったのだなと思いました。

そして、足利義輝と光秀が再開したもの、見所だと思いました。
義輝は光秀を気に入っている感じで、今後の関係性が気になりました。

kanetoさん(50代、女性)

今川に捉えられていた信長の兄と竹千代が人質交換をすることになりました。
さらに、今川と尾張を和議に持ち込むために、将軍様に間に入ってもらおうとした光秀ですが、あっさりと道三には断られてしまいました。

一文も出したくないと言う道三のため、光秀は頼芸にそのことを頼むことにしました。
しかし、頼芸は道三を快く思っていない上に、お金を出したくないと思っています。

このような状況の中、光秀は将軍様に和議を願い出ることができるのかが、今回の見どころだと思います。

GGKEさん(30代、男性)

今川義元が尾張に入ってきて、すでに織田家の領地のうち、かなりの部分を制圧し始めていました。

織田信秀は斎藤道三に援軍を頼むことをするも、和議に関しての話を勝手に進めた道三に対して高政や稲葉らは不信感を持っており、もめ事が起きていたため、現実的に援護は期待できない状態です。

この状況で、信秀はどうするのか?このままでは今川軍がさらに攻め入ってくることは確実なだけに、どういった策をとるのか?という点が注目と言えるでしょう。

第11話みなさんの感想

garasuさん(40代、男性)

今回も光秀は苦労していたように見えました。
帰蝶と信長との結婚の時もそうでしたが、光秀はよく板挟み状態になって苦労していたのだなと思いました。

それにしても、美濃はまとまりがないように思えました。
ケチで人望がないというのもありますが、斎藤道三はどのように統治しているのかなと疑問に感じました。

そして、織田信長とも再会しましたが、この作品での信長は普通の人になっているような感じがしました。
はやく、凄みを帯びた感じを見てみたいと思います。

そして、今川義元も登場して、竹千代と話していましたが、今川義元も化粧を決めたような色物的ではなくて良かったと思います。

そして、足利義輝は人は良いですが、威厳がないかなと思いました。

guruguruさん(70代以上、男性)

第11話では、今川が尾張を攻めたて、尾張が劣勢に立たされる中、美濃が援軍を求められ、それにどう対応するかが、ストリーのポイントでした。

そんなストリーの中で、斎藤道三親子の確執が顕在化し、実の父と思っている美濃の守護に父を撃つと言う密約を交わします。

親子の間の骨肉争いが、戦国時代には常にあった事とは言え、改めて戦国の世の悲しさを感じさせられました。

また光秀は美濃の遣いとして尾張の帰蝶と信長にも面会し、美濃が援軍を出せない事による尾張の窮地を、将軍家に仲裁してもらう案が出ると、今度は光秀は将軍に遣いとして送られます。

人脈を広げて来た光秀が、様々に活躍し、大きく成長していく姿が描かれていました。
光秀は美濃に生まれ育ち、後に将軍家にも仕え、さらに信長の重臣にもなります。

こうした軌跡が今回もしっかりと描かれていました。

この言葉には、自分の非力を嘆く心と、光秀の平和を求める心を将軍家も抱いている事を、悲哀の中で表現したものとして非常に印象的でした。

comit4さん(50代、男性)

今回は、齋藤道三が非業の死を遂げるまでの伏線が張り巡らせてきたという印象を強く感じました。

冒頭の竹千代と今川義元とのやりとりは、現代のドラマで言えば大手企業のやり手の会長が 社長不在の弱小企業の跡取りを前に表向きは以下にも人助け的でもっともな美辞麗句を並べていながら その裏では取り込むための腹黒い考えをしっかりもっている・・・のがよくわかる典型的な感じがして 三河側に感情移入してしまい個人的には少しでも早く「桶狭間」の回がいつになるのか楽しみになりました。

またこれまでの戦国時代のドラマや映画では、足利義輝の扱いが雑というか家臣の下克上で非業の死を遂げる部分のみ描かれていたように思うのですが、このドラマでは非力さを嘆く心境が丁寧に描写されていたので流石大河ドラマだと思えました。

次回は道三の最期がどのように描かれるのか期待しています。

jisyaku4さん(30代、男性)

今回は、斎藤道三の出番が少なかったので、少し寂しかった感じでした。

モッくんの映画などを今までに見ることがなかったので、1話を観てから今回の大河は見てみようかなと思いました。

あとは、岡村さんの出演が今回は無かったので、次回出番がある事を楽しみにしています。

前回か前々回からただの農民ではないなと疑いを持ちましたので…これから正体が分かり明智殿との絡みも楽しみにしています。

今回も織田信長さまは相撲をとっているなどふざけていましたが、これからの明智光秀との関係性をどういった感じで演出されていくか楽しみにしています。

今まで、大河ドラマを見て来なかったのですが、1話をみて面白かったので全話観るつもりでいます。
期待しています。

第12話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第12話あらすじは?

織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っていた。
自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。

そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村 了)に委ねるという言葉だった。
失望で怒り狂う信長。

その姿を見て、帰蝶(川口春奈)は病床の信秀を訪ね、今回の判断の真意を聞き出そうとする。
一方、美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

natt0さん(60代、男性)

光秀が煕子と結婚する頃に起こったまわりの出来事が展開します。
煕子というのは歴史的にはあまり記録が残っていない正室で、ただ光秀に対し献身的であったというイメージはあるようです。

このドラマで以前登場したものの、まだ人間像まで詳しく描かれていなかったことから、今回は結婚に至る煕子像があっさりと爽やかに描かれ、ひとつの見どころです。
鷹狩で煕子に会った光秀との再会シーンは風景も美しく、昭和期の青春ドラマのような感じさえします。


さて、美濃の国内では土岐氏を討つ意思のある道三に対し、反道三勢力が鮮明になってくることから、土岐氏に縁のある光秀の葛藤も見どころで、これは次回以降のドラマ展開に大きく関わってきます。

更に織田家では信秀の死期が近づき、後継者問題が描かれ、当時父の織田信秀がどう考えたかのストーリーが興味深いです。

当初弟信勝が優位であるような信秀の意向について、信長が怒り狂い、染谷将太演じる斬新な信長像に少し複雑な変化が出てくることも注目点。
また帰蝶が病床の信秀に真意を問う場面での演技力の進化も注目すべき点です。

koujiさん(50代、男性)

「麒麟がくる」のキリンというのは龍のように中国の神話上に現れる伝説の霊獣であり、この場合は“幸運を呼ぶ人物“を表している。

其の題名は戦国期の其れはいかなる人物か現れるかという事になるでしょう。

さて、12話は織田家の跡目を信長の弟・信勝(木村了)に譲るということで信長は怒り狂うのだが、妻の帰蝶(川口春奈)が何とか取り成しに父である当主の信秀を訪ねる。
一方、光秀は妻にを迎えて周囲が祝福ムードに包まれていたのである。

mamiさん(40代、男性)

今回の見所は、まずは今川家との勢力争いに負けた織田家内部の対立構造だと思います。

信秀は病に倒れまずが、信長は父親の信秀からも頼りにされてない感じなので、色々と騒動が起こると思います。
そして、もう一つは今作の主役である明智光秀が、遂に結婚するということだと思います。

帰蝶や駒に対して、恋に関しては鈍感極まりない感じの光秀が、どういう感じになるのかが楽しみだと思います。
帰蝶や駒の反応も気になるポイントだと思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

takaiさん(30代、男性)

とても面白かったです。
染谷将太さんの怒り狂った信長を表現した演技が最高にカッコ良かったです!また、本木雅弘さんがこの「麒麟がくる」の12話の撮影に対しての熱量がすごかったと言うインタビューをあらかじめ拝見していたので、本木さんの演技にも注目していました。

役者としての自然体でいる努力をたくさんされたようで、悪役なのになぜかカッコ良く見えてしまうという不思議な魅力を全開に発揮した素晴らしい演技だったと思います。

光秀がプロポーズをし、新しく妻を迎えたことでこの先の展開はますますの波乱を予感します。
鬼気迫る状況での壮大な駆け引きとそれに策を打つべく動き出した信秀の今後の行く末が楽しみになってきました。

jin7さん(30代、男性)

織田家の家族会議が開かれ、織田信秀が今後の方針について話を始めます。
信長に関しては今までと同様に那古野城を守るように指示し、信勝に関しては重要な拠点と言える末盛城を守ってくれと指示するのです。

その決定に関して、信長は怒りをあらわにし、信秀と言い争うような状況になってしまいます。
その後も不満は収まらず、妻の帰蝶にも不満を連発し、納得いかない心のうちを全てさらけ出していました。
ただ、こういったシーンを見ると、信長と帰蝶の仲というのが非常に良好なのが伝わってくるなと思ったのです。

信秀との関係はぎくしゃくしていしまいましたが、思っていることを全てぶちまけることができる、本音を晒すことができるという相手に帰蝶がもうなっていると言えるわけです。
したがって、信長にとっては帰蝶は本当に信頼できる妻であると感じられました。

himiさん(50代、男性)

第11話で、時代が大きく変わろうとして来て、物語の第二ステージに入ってきたと感じました。
一つ目は、十兵衛の結婚話です。

まだ、二人にはこれから起きるであろうことは分からないであろうが、十兵衛が照子に晴れ晴れとした田畑に囲まれた自然の中で、照子に嫁に来てくれないかというシーンは良いシーンでした。
二つ目は帰蝶の取った行動です。

大殿(信秀)に対して取った帰蝶の行動から、既に織田の人間になっていると感じました。
今回、信長は情緒不安定というか、親子関係が上手くいっていないだけで、うつけ者だったのだろうかと思える様に思いました。

その信長を、帰蝶が上手く、手綱を引いている様に感じました。
三つめは斎藤家が大きく変化しようとしているところです。

義龍が父上を倒すと明智十兵衛に言ったところから、案外、道三は家臣の信頼を得ていなかったのではないかとも感じました。
歴史自体は既に分かっているにも関わらず、ドラマだけでなく、予告も気になり出しました。

we3さん(50代、女性)

今回のドラマは、光秀は煕子に再会し、自分の嫁になりませんか?と煕子に告白することから始まります。
煕子も覚悟の上で頷きます。

そして、二人は祝言をあげます。
帰蝶からその話を聞いた駒は元気がなくなりましたが、笑顔で受け止めますが、複雑だったと思います。

しかし、京の女なので強く生きていくような気がします。
その一方で織田信秀の命が後、僅かであることで末盛城を弟の信勝に名古屋城を信長に継がせようとしますが、信長は怒りを現します。


帰蝶は病床の信秀に家督を信長と信勝のどちらに継がせようとしているのかを聞こうとします。
その条件と交換に東庵に会わせようとします。

家督は信長に継がせたいというのである。
それをそのまま信長に伝えたのです。
これが悲劇を招くとは、誰も予想出来なかったのでしょう。
これから楽しみです。