とうとう最終回!シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第10話のネタバレ情報

とうとう最終回になりました。毎週、横浜流星が見られる日々が終わってしまうのはさみしいですね。

https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  

第10話あらすじは?

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。
彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。

春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。

あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。


直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。
神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。

直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。
直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。

そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。
「どうして…!?」と驚く直輝。
配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。

ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。
ミスパンダの犯行予告で世間は大騒ぎになり、警察もミスパンダを追う。

そんな中、GOBANにミスパンダが現れる。
ミスパンダは春男と佳恵に、リコだと名乗る。
春男は、門田(山崎樹範)が記憶のすり替えをしたと知りながら黙っていたことをリコに謝罪。

リコは、春男と佳恵に感謝を伝えて去っていく。
直輝は、ミスパンダを捜してリコの病室へ。
リコの姿はなかったが、直輝は“2人だけでシロクロつけよう”というメッセージを見つける――。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

tamagoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、直輝がこれで全ての復讐が終わったのだが、レンを利用してしまったことに責任を感じてしまうのでした。
そしてまた、春男と佳恵に対して訪ねては謝罪するのでした。

しかし、春男はまた直輝に怒りをぶつけるのでした。
レンをミスパンダにしたことを。
そして、直輝は佐島に会いに行くのでした。

そして、その佐島があずさと一郎が犯してしまった罪に関してと、また自らの過ちを背負って生きていくと語るのでした。

epronさん(30代、女性)

コアラ男が起こした誘拐事件は、あずさの狂言だったことが明らかになり、さらに直輝の父親を殺した犯人はあずさの兄だということが明るみになります。

直輝は許すことができず、あずさを刺そうとしますが、それをレンが庇って倒れてしまいます。

その後、直輝はレンを利用していたことを反省し、自分がやってきたことの罪深さに苦しむようになります。
そんな矢先、突然パンダちゃんねるの配信が始まり、そこには元気そうなミスパンダがいます。

直輝とレンが再会することはあるのかが見どころになります。

ひろたさん(30代、女性)

直樹くんの恋人も裏切りが合って、リコちゃんを誤って刺してしまいます。

リコちゃんが生き返ってくれるのか、大事に至らなかったのか気になります。

また、佐島さんとの関係はどうなるのかまた、ミスパンダはもう催眠を掛けられなくなって終わってしまうのかどうなのかです。

動画配信も面白かったので最後にまた見たいです。
また、レンちゃんの人格を失ってしまったのはどうなってしまったのかお母さんとの関係はどうなるかなと思いました。

第10話みなさんの感想

sheezeさん(30代、男性)

あずさに対して佐島がようやく向き合え、二人で罪を償っていくことになるようですが、二人でということに一郎は何だったのだろうか、とより感じてしまいました。

あずさに言われるがままに動き続け、最後は自殺する。
彼には自分というものがなかったのかと思いましたし、二人は彼を見ていなかったのだろうかと思えてなりませんでした。

麻衣子のリコに対する後悔は本物なのか、と疑って見てしまいました。
あれだけのことをしてきた過去を見ていると、リコが望むものを与えることで消えるように仕向けているだけなのではないかと考えてしまいました。

リコが実際に心残りはもうないと消えていったため、よりそう感じてしまいました。
森島はレンからミスパンダだけでなく、自分の記憶も消し、森島自身も自分からレンたちのことを消すことで関わらないようにしていたようですが、記憶は関係なく心が互いを引き寄せて離さないような終わり方で今後の二人がどうなっていくのか気になりました。

parkさん(30代、女性)

レンがあずさを庇って刺されたので、最悪の事態になるかもしれないと思っていましたが、助かって良かったです。
そしてりこは最後まで優しく強い存在だったんだなと思いました。

直輝が自責の念に苛まれていたら、ミスパンダになって元気だよとアピールをしたのもそのためだと思います。
それに最後には、自分の記憶を消して、レンの幸せを願うというのはすごいことだと感じました。

でも直輝は最初は利用しただけだったけれど、最終的にはそれ以上の存在だと考えていたと思うので、レンの気持ちには答えられないという決断を選んだのも良かったです。

そしてお互いの記憶がもうないのに、パンケーキのところでふと思い出すかもしれないというお洒落なエンディングが余韻を残していいなあと思いました。

OIOIさん(40代、男性)

最後まで理解できなかったのはリコの母親「川田麻衣子」の心境です。
ですが最終回でリコと麻衣子は打ち解けたので結果的に二人が親子に戻れて良かったです。


しかし、麻衣子が双子の内一人を檻に入れるほどの虐待に走ったのは理解できないですね… ミスパンダと飼育員直輝のバトルは迫力がありました。

以前にも二人は戦っていますが、最終回は二人とも更にキレのある動きを見せていました。


作品全体を見て思ったのは、テーマの一つは「親子愛」だったのだと感じました。

麻衣子とリコ、佐島とあずさ、哲也と直輝というように親子関係の難しさと愛情の形の違いが描かれていました。

aramandaさん(40代、男性)

復讐から生み出した物は何だったのだろうか?誰に伝えるべきことだったのか、それは何だったのか、自分の中で起きていたことを理解し納得する事ではなかったのだろうか?というのが最後のシーンに現れています。

キーポイントとなるはちみつをかけるシーンで終わるこのドラマも始まりははちみつをかけるところから起きており二人の関係性はどうなって行くのか、パンダのしてきたことの意味とは実はレンとはリコが生み出したうちなるものの欲求でリコがレンに合い違っていたことを飼育員さんが引き足してしまったことなのではないかと考えます。

そしてラストシーンで隣り合う2人をみるとこれから始まる二人の物語という風にも見えます。

キーとなるはちみつで自分を消した飼育員さんとレンの新しい物語これは有りうる世界線ではなく観客の中に二人の物語は流れ続けていくという暗示のように見えました。

さいごに

ラストシーンでリコと直輝が近くの席に座っているシーンは微笑ましかったです。
とても良いドラマでした。