シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。全10話のネタバレ情報

宣伝の段階からカッコよさが際立っていますね。ドラマも横浜流星も。とっても楽しみです。

オリジナル脚本なので結末を知っている人は制作陣だけ!知りたくない部分をネットで知ってしまう、なんてこともなさそうですね。
ヒロインが囲碁棋士っていうのもめずらしくて面白そう。

第1話あらすじは?

天才囲碁少女と世間から持て囃されていた主人公、川田レンは23歳となった現在心療内科へカウンセリングを受けていました。
何故なら、元々ネガティブな性格が囲碁の試合をこなしていく事によって悪化してしまったからです。
当然、囲碁の試合は負けてばかりだったので囲碁喫茶でアルバイトもしていました。
ある日、川田はアルバイト先で女性へ性的暴行疑惑をかけられていた国会議員の死亡事件をニュースで見ます。


しかし、それは「ミスパンダ」の仕業ではないかと考えます。
「ミスパンダ」は悪人達を粛清する事で有名な謎の人物でネガティブな性格の川田には一種の憧れの存在でした。
そんな川田にもひとつの楽しみがありました。
それは医学生である森島直輝と会う事でした。
実は、森島には恋人がいてその恋人からの依頼で「メンタリストN」としてテレビ出演を果たします。

その後、森島の恋人の関係者が自殺をしたという話を聞くと森島は「Mr.ノーコンプライアンス」から仕事の依頼を受けます。
その後森島は川田と食事の約束をして、それは実行されます。

しかし、その最中に川田は意識を手放してしまうのです。
森島と川田が食事をした日の夜に、話題の「ミスパンダ」が何故か森島と一緒に姿を表し、森島の恋人の関係者の葬儀に参加します。
「ミスパンダ」は事件の真相を全て暴くつもりで、葬儀に参加する事を決めたのでした。

第1話みなさんの感想

ryoさん(40代、女性)

清野菜名さんも、横浜流星さんも好きだったので見てみたいなと思ったドラマでした。
でも、思っている以上に面白かったドラマです。

それに、清野菜名さんのアクションがすごいかっこ良くてビックリしました。
もちろん見た目もかわいいし、でもアクションはかっこ良くてかなり派手目だったのは驚きました。
アクションの練習をしているとかは、ドラマの番宣で聞いていたのですが、本当にすごいかっこ良かったです。
それにドラマに出てくるキャラクターがまた濃くて。
いろんなキャラクターの今後も楽しみのひとつです。


個人的には、佐藤さんが何なのかすごい気になります。
次回からもどんなにストーリー展開になっていくのか本当に楽しみなドラマです。

Meさん(30代、女性)

最も印象的だったのは、ミスパンダのアクションシーンです。
横浜流星さんならアクションも納得ですが、清野菜々さんというのが、個人的にとても良かったと思います。

動きにキレもあり見物でした。にも関わらず、本人は催眠術にかけられているので一切覚えていない、わかっていないというのも面白いと感じました。
悪者を退治していくのも良いですね。
見ていてスッキリします。

主役の2人それぞれに悲しい、苦しい過去があるという共通点が、これからどのように作用して、2人の関係性にどのような変化があるのか、2人の過去に関わるであろう隠された巨悪にどう対峙していくのか、まだ始まったばかりで謎めいたことばかりなので、今後の展開がとても楽しみです。
タイトルからは想像できない重みがありそうです。

ちかさん(40代、女性)

しかし、よりによってパンダか(笑) 普段は病んで大人しいのに、ミスパンダになった途端に喋りとアクションがキレッキレになる清野菜名! 女優さんたちよりセクシーが過ぎる横浜流星! 彗星のごとく画面に現れ、彗星のごとく去ってしまった⁈田中圭!

そして流れる主題歌は、クールが過ぎるビリー・アイリッシュのBad Guy! シュールなシーンとクールなシーンの合間合間に見える、登場人物達の【病み】。

ナンジャこりゃ??と戸惑ううちにあっと言う間に登場人物をお披露目するだけして、クールに終わった第一話でした。

ネットの動画配信で世の中のシロクロを暴いていくという設定はいかにも今時な物語。
この後、ミスパンダが何に巻き込まれ、どんなシロクロを暴いていくのか。
世にも危うい新ヒロインの物語を来週も追いかけたいと思います。

jiさん(20代、女性)

なぞのミスパンダという存在が、世の中のグレーゾーンにある白黒はっきりしていない事件や問題をいろいろな方法をもって正していくという設定が、斬新で面白かったです。

横浜流星さんのアクションはあな番でみていたので、そこまでの衝撃はなかったのですが、清野菜名さんのアクションシーンは珍しくキレキレで面白かったです。

ミスパンダは操られている身であるのにあの見事な身体能力‥凄すぎます。
また、タイトルの意味、なぜパンダなのかなど気になることは山積みですが、これから回を重ねる事に少しずつ明らかになっていくのでしょうか。

展開が楽しみです。
あと、ミスパンダと直輝の関係性も少しずつ変わってくるのかなど、期待しています。

第2話あらすじは?

レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。
男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。
事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。
池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。

犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。
神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。
“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。
東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。

その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。
赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。

池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。
さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。

レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。
パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。
そして、ミスパンダが出現。

公式サイト https://https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんなの注目する点は?

なるみ(50代、女性)

まさか、学長がシロだったなんて…。
しかも、犯人まで見抜いた直輝の見事な分析。
まだ学生だというのに、スゴすぎ。
その根拠も、言われてみると確かにそう。
と納得できました。

人の心理を巧みに利用して、犯人達を誘導していく様は、現実でも使えそうなネタが含まれていて面白いです。
痛快なのは、ミスパンダの動画配信。

MCぶりが素晴らしくて、劇中だと言うことを忘れて見入ってしまいます。

特に、街コンで柳本の娘に父の悪事を暴露させたシーンは、痛快!直輝の作戦勝ちでした。

RT(20代、男性)


気弱な女子大生がパンダに扮して、アクションを交えながら相手を痛快に倒していきます。

今をときめく俳優陣と、悪い奴をぶっ倒して行く痛快さが見所ですね。
第2話は不正入試、裏金等の問題に切り込みます。
結構現代でも普通に起こっている問題に切り込んでいるので、ドラマではありますが、社会へのメッセージになればいいなと思いながら見ています。

そこをテレビでやるのかっていうテーマをどんどん取り上げて欲しいです。

CABさん(20代、女性)

主人公のレンは東京誠立大学のキャンパスを訪れていましたが、そこで学長がナイフを持った男に襲われている現場を目撃します。

学長は意識不明の重体となってしまいます。
何故、学長が襲われたのかというと大学入試の不正疑惑が露呈したからだと推測出来ました。

犯人である浪人生はその不正を許す事が出来ずに、事件を起こした事も分かりました。
大学側は入試の不正を認め、第三者委員会を設置する事を世間に公表しましたが、不正入試問題について具体的な解決策は大学側からは言及されないままになっていました。

そんな時は、ミスパンダの出番です。
第三者委員会が開かれている大学にミスパンダが乗り込み、不正入試問題に白黒ハッキリした決着を付けます。

第2話みなさんの感想

HEさん(50代、女性)

今回もミスパンダの懲悪ぶりにスカッとしました。
可笑しかったのは、ミスパンダは笹のことに詳しいから第三者委員会に参加できる。
と堂々と言い放ったシーン。

思わず笑ってしまった。
緊張の中にもコミカルさがあり、その絶妙なバランスが良いです。
ネットや報道は真実とは別に勝手に加熱していくという所を見せつけられ、怖かった…。

でも、動かぬ証拠を掴んで真相を突きつけたのもネット。
まんまと犯人達を操る所なんて、気持ち良すぎです。

横浜流星さんは、「あなたの番です -反撃編-」では、AIのスペシャリスト役だったので、ついついそのイメージで見てしまいます。
賢い役がハマります。

気になるのは、レンの治療をしている門田医師と春男の会話です。
レンの記憶は故意に隠蔽されている?と思わせるようでした。
まだまだキーパーソン的な人物がいそうなので、要チェックです。

LEOさん(30代、男性)

森島がレンをミスパンダにしたきっかけとなった出来事が明かされましたが、彼が聞いた声には何か裏があるとのことで、本当の意味というものが今から気になっています。

もちろんレンの過去に関係していることなのでしょうけど、そのレンの記憶自体が正しいかどうかも怪しいかのように描かれていて真実がどのように明らかになるのか楽しみにしたいです。

その一方で森島の過去の映像も新たに明らかになり、それが佐島に直接繋がっていたことに驚きました。

佐島がどういう思惑で森島を利用しているのかということは初回で気になるように描かれていましたが、森島もまた何か思惑があって接触していたのだということがわかり、それぞれの裏にあるものが非常に気になりました。

そんな中での今回の話は学長は潔白であったことに驚きました。
ただ、ミスパンダたちの動きで証明されはしても、メディアがきちんと報道するのだろうか、と考えました。

神代のやり方がどちらかというとミスパンダにシロクロつけられそうだということもあってそう感じました。

●名前●(30代、女性)

ミスパンダがミスパンダになった時の話がわかりましたが、うーんやっぱり勝手だな……と思います。

声が聞こえた気がした、催眠かけてみたらかかっちゃったって感じ、運命といえば運命なのかもだけど、どうかと思います。

コアラ男の動画、まさか飼育員さんの彼女がさらわれた動画で、しかもミスターノーコンプライアンスの娘さんだったなんてめちゃくちゃ驚きました!2人はその事件をきっかけに知り合ったのかなー。

でもなんでそんな動画を飼育員さんのお父さんがパンダの中に隠してたのか謎です。

あと動画の3つ目も何が映ってるのかな。
早く謎が明かされてほしいです。

最後、飼育員さん薄暗がりだけど写真撮られちゃいました。
めちゃくちゃ怪しまれてるし今後どうなるかな。
楽しみです。

第3話あらすじは?

門田明宏(山崎樹範)の診察を受けた川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。
恋をしたからではないかと門田に指摘され、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。

彼女の精神状態は落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックも度々起こっていた。

そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表。

沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。
彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。

そこに沙奈恵の前のコーチ・磯貝誠が現れる。
釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。
磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。

ロープを切ったのは解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。

会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。

公式サイト https://https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんなの注目する点は?

glassさん(30代、女性)

川田レンの10年前の記憶が少しずつ明らかになる。
と同時に、今回は「疑惑のスポーツ代表選考について、シロクロつけます!」今回の見どころはやはり、二人のアクションでしょうか。

前回よりもたっぷりある、二人の本物のアクションで見ている方もすっきりします。
直輝の綺麗な肉体美も見ることができます。
次回の予告で気になるシーンが出ていました。

川田レンは、レンでは無い!?『一卵性双生児』の姉妹リコを亡くしたと思っていたレンは、実はレンではなく、リコ本人だったかもしれない。
次回も楽しみです。

わおさん(30代、女性)

今回の白黒つけたい事件はクライミング日本代表がロープを切られて怪我してしまったところから始まります。

その真相を暴くべく、ミスパンダは日本代表選手の練習場所へ乗り込みます。

そこで見せつけたスピードクライミングは圧巻です。
また、黒幕のもとへ駆けつけ白黒つけるシーン、ミスパンダと飼育員さんのアクロバットな動きはなんだか見ているこちらもスカッとします。

ようこさん(30代、女性)

今年のオリンピックと合わせたのか、わからないですがオリンピック関係のテーマを出してもいいのか疑問に思いました。
スピードクライミングでも、コーチがパワハラをしてるのが気になりました。

誰が今回は犯人なのか、気になります。
突然コーチを辞任されてはいますが、コーチが犯人はつまらないので誰か違う方が犯人なのではないかなと思いました。

ロープをだれが切ったのか、誰が犯人なのか、パンダとの関わりはどうなっていくか気になります。

第3話みなさんの感想

TECさん(40代、男性)

今回は非常に恐ろしい事件でした。
世界選手権を迫った前の練習で誰かがスピードクライミングのロープを切ると言う何とも恐ろしい事件でした。

そして、いつものごとく犯人追求となるわけですが、個人的にはそのロープを切られた川田レン役の清野菜名さんがめちゃくちゃ可愛かったのです。

以前から大ファンでしたので今回観ることができ非常に嬉しかったのでした。

また、その川田レンの代わりに日本代表に選ばれた亜香里と言う女の子がこれまためちゃくちゃ可愛いく更にドラマにはまってしまいました。

スピードクライミングの格好を勿論しているのですが、非常に細身で顔が小さく物凄く魅力的な子だとも思いました。

また、内容としても最後まで楽しく観ることが出来ました。
是非、次回も期待したいと思います。

FEさん(30代、女性)

飼育員さん、現場にでるならもっとマスクするとか顔隠せばいいのになぁーと思っちゃいました。

顔がいいんだからそりゃばれるよ。
こんなイケメンそこらにそうそういないもん。
名前もこれでばれちゃったし、次回以降あずさ経由で探りをいれてきそうでドキドキします。

レンの過去の映像が、回が進むにつれてリコの目線からの映像なのでは?みたいなものが混ざってきてるように思ってたら、やっぱり。
門田先生がなんでリコをレンとして催眠というよりむしろ洗脳?しているのか、喫茶店のマスターもなんでその洗脳でリコをレンにしていることを受け入れているのかすごく気になります。

身内なら普通どんな理屈があっても受け入れがたい嫌だと思うと思うんです。

仕方なかったってどう仕方ないっていうのか、来週明かされるの楽しみにしてます。

monoさん(40代、男性)

3話で気になったのは、レンの主治医である精神科医・門田です。
なぜなら、門田は、レンの診察が終わった後、鍵付きのキャビネットから「一卵性双生児における記憶の相互関係について」と題されたファイルを取り出したからでした。

それには、レンと彼女の姉であるリコの経歴書が書かれています。
目に付いたのは、レンが中学生だった2009年と2012年の間に、赤線がひいてあったことでした。
リコの経歴書にも、2010年死去と記されていて、赤線がひいてあります。
2010年に何があったのかということになりますが、門田がファイルをめくると「バンガロー全焼、13歳少女死亡」というタイトルの新聞記事がありました。

キュンプ場で泊まったバンガローが何者かに放火されたというものです。
レンは、炎の海と化したバンガローから、リコを見捨てて逃げてしまいました。

さらに、飼育員さんこと森島は門田の元へ訪れて「レンはレンじゃないですよね」と問いかけています。
これらを踏まえると、レンは、リコの記憶を持っていると考えてしまいました。

二重人格ですね。
囲碁棋士でいつも不安げなのはレンでしょう。
問題なのは、ミスパンダは、レンなのかリコなのかです。
それが、4話で明らかになることを期待しています。

第4話あらすじは?

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。

レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。

彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。
そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。
3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。

涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。

涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。

翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。
ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。
校長は記者会見を行い、いじめを否定。

会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。
会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。
あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。

時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。
涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。
その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。

直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。
しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。

一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。
春香(谷村美月)がなだめようとしても、翔太の興奮は収まらない。

ついに翔太がロープを切ったその時、ミスパンダの声が響く。
現れたのは、小さなパンダの人形。

直輝が人形を遠隔操作し、声を変えてミスパンダとして翔太に語りかける。

公式サイト https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんなの注目する点は?

KUZUさん(50代、男性)

楓が通う中学校で、翔太が同級生の涼介を人質にし、涼介のいじめを明らかにするために、ミスパンダを呼べという騒動が起きるようです。

事情を知ったミスターノーコンプライアンスは、ミスパンダの出動と直輝が関わることを認めないようです。

直輝がミスパンダを召喚せずに、今回の騒動を如何に収束させるのか、ミスパンダを召喚するのかなど見どころとなりそうです。

SENさん(30代、女性)

直輝は門田医師から、10年前の火事についてと、レンとリコの秘密についてききます。

直輝に好きになってもらうためにレンは、改めて日本一の囲碁棋士になることを決めます。

そんな中、楓の中学で、3年の翔太が同級生の涼介を人質にして屋内プールに立てこもるという事件が発生します。

翔太は実は涼介にいじめられており自殺を考えるほどだったが、涼介は翔太へのいじめを否認していました。

翔太はミスパンダにシロクロつけさせろ、でなければ涼介を縛ったままプールへ沈めると脅迫しています。

学校は会見を開きいじめを否定しますが、同席したスクールカウンセラーが何か言おうとするのを制止するなど何か隠している様子もあります。

楓は「早く来て!」と動画チャンネルにメッセージを送りますが、ミスパンダはきません。
ミスターノーコンプライアンスの許可がでないのです。
また、レンは門田医師から直輝と関わらないように忠告されます。
ミスパンダがこないまま、翔太が指定した期限がせまります。

YAYEさん(30代、女性)

ミスパンダが登場するところには、直樹もいるのではないかと疑い始めたテレビ局のディレクターがいます。

直樹に接近してくるのかどうかが、注目すべきところです。
そして直樹は、レンには何か秘密があるのではないかと精神科の主治医に疑問をぶつけます。

レンにはリコという双子の姉妹がいたということで、レンは本当にレンなのか、それともリコなのかが明らかになるかが見どころです。

ミスパンダの活躍は目覚ましいところがあるので、次はどこに切り込んでいくのかが楽しみです。

第4話みなさんの感想

WACOさん(30代、女性)

前話での引きがとても気になっていたので楽しみにしていました。

予想通りレンの振りしたリコだったのですね。
母親の娘への偏った愛にも闇も感じつつ、医師の方も闇が深いなぁと思ってしまいました。

しかしナオキの行動も少し闇深い気がしてなりません。
ミスター.ノンコンプライアンスは怪しさ満点でしたが何が目的なのか、黒幕さが相まって出てくる度に凝視しています。

今回の高校生の話はいつも以上におふざけと言うか雑な展開が多かったけれど(記者の潜入の件など)パンダ人形が登場してからは面白かったです。

逃亡しながらの代理ミスパンダ振りもなかなか良かったです。

MINAさん(30代、女性)

真相に近づいているけど、まだあと少しわからない、そんな状態で見終わりました。

今回は飼育員さんの独断でシロクロはっきりつけた回でした。
そのため、ミスパンダのアクロバットな動きは見られなかったものの、飼育員さんの素晴らしい身のこなしを見ることができました。

そして、スーツをビシっと髪の毛をキリッと整えている横浜流星くんは私服の学生姿と比べるととても大人っぽくてかっこいいです。

飼育員さんのお父さんの回想シーンもあり、飼育員さんのお父さんが正義にあふれた人物だったことがわかった回でした。
ドラマ終盤、コアラ男からのメールを受診したことによってコアラ男がまた動き出したことがわかります。

それぞれの思惑と過去が交差していて、まだまだどうなるかわからないこの展開に、次回も必ず見なければと思うこと間違いなしです。

ZUさん(20代、女性)

ミスパンダの登場を求めるいじめられっ子高校生に助けを施すかがテーマの回でした。

ミスパンダの登場とアクションがすごくかっこいいです。
森島直樹の父が直樹に言った「助けを求めている人がいれば、必ず助けに行く。

それが直樹のためになり、直樹を救うことになる」というセリフがかっこよかったです。

ミスパンダとしての活動が手一杯になるのではないかという不安に対して、父の言葉から”全ての人を助ける姿勢の大切さ”を学んだ直樹は、いじめられっこ高校生が仕返しをしたシーンで「人は自分のために人を助ける。

今度はお前の力で人を助ける。
今回の事件が起きたのは自分の弱さだ」と言っています。

自分の学んだことを人に施すことは、自分には利益がないと思いがちですが、自分の弱さを断ち切るために必要なことなのではないかと思いました。
そして、結果的に良い世の中に近づきそうだと思いました。

TATAさん(40代、男性)

今回はいじめをテーマにした展開となりましたが、観ていて非常に共感できるところと共感できないところがあったのが印象的でした。

普通の学校であれば、仮にいじめを発覚したならば先生や生徒たちと協力しあって、その生徒を救おうとすると思うのでした。
ところが、今回のこのドラマでは何とそのいじめられた生徒を学校側から封殺するのですから本当に訳が解りませんでした。

また、現実的に理解したくないところでもありました。
もしも、私がそのいじめられた生徒ならば絶対に人間不心となり、更に自殺願望が増すとも思いました。

とにかく、今回の内容に関しては非常に複雑な気持ちで観ることになってしまいました。
しかし、また次回も楽しみに観たいと思っています。

第5話あらすじは?

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られた。

護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映っていた。
マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。
警察は、ミスパンダを追う。

7年前、あるショッピングモールで発生した爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。
犯人として浜口が逮捕された。
しかし、浜口は死刑確定後に無罪を主張。
近々、再審請求が認められる見通しだった。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。
ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。
そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。
48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。

もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。
そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。
レン(清野菜名)は、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。
門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。
レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。

レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。
一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。
浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。

直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。
レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。
「直輝さんのことが…好きです!」レンは勇気を振り絞って、直輝に思いを伝える。
レンの告白に、直輝は――? そして、偽ミスパンダと偽飼育員さんの正体は、一体誰なのか?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KAZEさん(30代、男性)

偽物のミスパンダと飼育員が出てきますが、これはここまで出てきた登場人物の誰かなのか、または誰かと接点があるのかが気になるところです。

前回で直輝はMr.ノーコンプライアンスや門田との関係がギクシャクしてきているので、このあたりの人物がもしかしたら偽物のミスパンダ、飼育員と関わっているのではないかと注目しています。

また、前回あずさは揺さぶってきたコアラ男が今回はどのような行動に出てくるのかも注文しています。

めいさん(30代、女性)

護送中の死刑囚がミスパンダに誘拐されるという映像がマスコミに流れますが、その手口は8年前にあずさがコアラ男に誘拐されたものと似ています。

世間はミスパンダは邪悪な存在だと考えるようになりますが、直輝はミスターコンプライアントに成りすましであることを知らせます。

一方ミスパンダであるレンは、10年前に起こった火事の幻覚を見るようになります。
主治医からは幻覚が悪化しないように直輝に会わないように忠告されますが、レンは自分の気持ちを伝えることにします。
レンの気持ちを直輝がどのように受け止めるのかが見どころです。

GESOさん(30代、男性)

7年前にショッピングモールで起きた爆破事件の犯人として逮捕された男は死刑が確定しましたが、近々再審請求が認められる状況でした。

しかし、その状況でミスパンダが男を連行し、投票によってシロかクロかを決めると言い出します。

投票によってクロであるという票が多く集まった場合には、その男が殺される可能性も考えられていました。

ただ、このミスパンダは実は偽物であり、このミスパンダは何者なのか?なんの目的でこんなことをしたのか?そこが最大の注目ポイントと言えます。

第5話みなさんの感想

たそさん(30代、男性)

偽パンダと偽飼育員に嵌められ浜口殺しの犯人にされてしまった直輝とミスパンダ。
警察に追い詰められますが、何とか窮地を脱します。

偽パンダと偽飼育員は浜口を殺すのが目的なら、ここまで大がかりな事をする必要があったのでしょうか? 偽者達の行動を見ていると、直輝達を嵌める事の方が本来の目的に感じてしまいます。

果たして、偽者達の目的は浜口の殺害だけだったのか?どうも腑に落ちない点が目立ちます。
一方、レンを研究のモルモットとして利用していた門田が突如何者かに殺害されてしまいます。

なぜ門田は殺される事になったのか? いったい誰が門田を殺害したのか? 犯人と思わしき人物が何となく浮かびましたが、 門田殺害の件は、レンを守ろうとしたために起こった悲しい殺人ではないかと私は予想しています。
次週でどうなるのか結末を届けたいと思います。

直輝は報道記者の神代と持っている情報を交換することを条件に手を組む事になります。

神代と手を組んだことで直輝が探すコアラ男、そして父親殺しの犯人の手掛かりに近づくことになると思いますので、今後の展開が楽しみです。

みけさん(50代、男性)

ミスパンダこと清野菜名演じる川田レンに山崎樹範演じる門田明宏がチャチャ入れてきます。
森島直輝には合うなと。

そんな中、8年前に起こったあの事件の模倣犯がミスパンダを演じて動画配信します。
この鍵を握るのは、 一体誰なのでしょうか?川田レンは、森島直輝に好意をいただきます。

川田レンは、森島に告白しますが、森島は、そんな告白の時に、川田レンにミスパンダになるようにパンケーキにはちみつをかけて、催眠術にかけます。

ミスパンダの模倣犯をとらえるためです。
森島直輝の目的は、自分の父親を殺した犯人を捉えることです。
ミスパンダを単に利用しているだけでしょうか。
森島直輝の心にも川田レンの気持ちが刺さります。

そんな精神状態の中、模倣犯とミスパンダは、戦いますが、まんまと模倣犯の罠にはまってしまいます。

警察は、ミスパンダと飼育員を犯人だと思い、逮捕しようとします。
このままの逃走になってしまった2人。
どうなってしまうんでしょうか? 

PINK2さん(40代、女性)

Mr.ノーコンプライアンスとコアラが関係あるのではないかと気になってきました。
ドラマの見どころのレンと森島直輝のアクションシーンが早く観たくてウズウズします。

良いところでパンケーキで催眠術をかけられてしまいましたが、偽パンダの正体を暴くミスパンダのシーンが出たところでは「待っていました!」と嬉しくなりました。

殺人犯に仕立てられ逃げるシーンでは、捕まるのではないかと心配になりました。
まんまとはめられてしまい観ているこちらが冷や冷やしました。

akumaさん(40代、男性)

今回は死刑囚である浜口をミスパンダが護送中にも関わらず連れ出すのですが、現実的には絶対にありえないと思いました。

特に日本の警察機関と言うのは、物凄く固いイメージがありますので、今回のドラマのようにあんなに簡単に逃げ出すことなんて出来ないと思いました。

また、その連れ出したのがミスパンダと言う人物が更に死刑囚である浜口に対して酷い行いをするなで、観ていてどっちが悪者か解らなくなりました。

そして、また最終的にはミスパンダは偽物だと解るのですが、それが一番の今回の見どころでもあり、また一番の驚きでもありました。

本当に今回も楽しく観ることが出来たと思っています。
是非、また次回も楽しみに観たいと思います。

第6話あらすじは?

ミスパンダが浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配され、ミスパンダと行動を共にする飼育員さんも警察に追われる。
何者かがミスパンダと飼育員さんになりすまし、殺人を犯した。

直輝(横浜流星)は一刻も早く、偽のミスパンダと飼育員さんを突き止めなくてはならない状況に陥る。

Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、今後の関係を断つと直輝に告げ、ミスパンダの殺処分を命じる。

門田(山崎樹範)が殺され、レン(清野菜名)は大きなショックを受けていた。

春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)は、そんなレンが心配でならない。

直輝はレンから、“助けてください”というメールを受け取る。
神代(要潤)は、7年前のショッピングモール爆破事件で弟を亡くした遺族・陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)を訪ねる。

神代が「浜口が殺されてどう思いました?」と聞くと、陽一は「浜口を殺してくれたミスパンダには感謝しています」と答える。

陽一と恭子には、浜口が殺害された時間にアリバイがなかった…。
ミスパンダを正義の味方ともてはやしていた世間の声は一転し、ミスパンダへのバッシングが高まる。
直輝は警察の追手を逃れながら、偽ミスパンダと偽飼育員さんが誰なのかを探っていた。

神代から情報を得た直輝は、陽一と恭子に対する疑惑を深め「人殺ししましたよね?」と彼らに迫る。

レンのもとに、あずさ(白石聖)が訪ねてくる。
あずさはレンに直輝との関係を問い詰める。
そんな中、ミスパンダが逮捕されたというニュースが流れ――! 

公式サイトより

みんなの注目する点は?

Y(20代、女性)

ミスパンダが死刑囚を殺した、と指名手配されてしまうがどうなるのか、直輝はミスパンダを陥れた偽物のミスパンダが誰かを突き止めることができるのか。

ミスターノーコンプライアンスは直輝にミスパンダの殺処分を命令するがミスパンダはどうなるのか、あずさはレンの所に来て「直輝を振り回さないでほしい」とお願いするが今後の2人の関係はどうなるのか。

など今回はミスパンダのピンチだがどういう展開になるのか見どころがたくさんあります。

H(30代、女性)

前回は偽のミスパンダが死刑囚を殺害し、その容疑が本物のミスパンダにかけられてしまっめ終わるという、とても気になる展開になってます。

また、ミスターコンプライアンスの怪しげな感じも気になります。
彼の本当の狙いは何なのか、また、飼育員さんの過去の事件の本当の真相、6話でどんな進展を見せてくれるのか楽しみです。

飼育員さん、かっこいいけど血も涙もないんじゃないかと思ったり、レンちゃんとミスパンダのギャップもいつも楽しく見ています。

U(40代、女性)


警察に追われるミスパンダを殺すように言われる直輝。
このまま二人の関係はバッドエンドを迎えてしまうのでしょうか。
そして、レンにとって門田を失った哀しみは深く、直輝だけが心の支えだったのだと思うんです。

それなのに、直輝からはもう会えないと言われてしまって、レンの心はボロボロになってしまうのではないかと思うんです。

第6話みなさんの感想

D(30代、女性)

前回精神科医の門田が殺されたシーンで終わりましたが、門田の死に触れたのは始めの約5分でした。

誰が殺したのかなど気になるところが多すぎますが、きっとこの伏線も次には明らかになるのだろうと期待しています。

ミスパンダが追われる立場となりましたが、正直警察が仕組んだことだとは気付きませんで、見ながらなるほど、と声をあげてしまうような結末でした。

また、最後にミスパンダの催眠術が解かれリコになっていたのを見て、催眠術をかけた門田でなくても、不可抗力な出来事でその催眠は解けるのかと少し不思議に感じました。

リコに戻ってしまったということは、飼育員の森島直輝との関係性は変わってくるし、療養中の母親とはもっと関係に変化があることが想像できるため、次回が今からとても楽しみです。

W(30代、女性)

死刑囚を殺したのは爆弾被害にあった遺族の兄弟だと思っていたのですが、事件の真相はさらにその上を行くものだったので驚かされました。

確かにハブとマングースと呼ばれている警察コンビの俳優さんが豪華だと思っていましたが、まさか犯人役だとは思わなかったので楽しい驚きでした。

今回は精神科医殺害の犯人探しは行われなかったので次回に期待したいです。

レンのところに、直輝の婚約者を名乗って、あずさが訪れましたが、なんだかちょっと怖い雰囲気でビビってしまいました。

あずさは小さい時にコアラ男に誘拐された過去がありますが、それが何らかの影響及ぼしているのではないかと疑っています。

それにあずさの父親の大臣も結局警察の不祥事を握り潰すようなことに加担しているようなので、まだ味方か敵なのかわかりません。

Q(40代、男性)

今回から、この物語の真相が解き明かされていくようです。
ミスパンダの偽物も偽物のようですし、現段階では、誰が白で誰が黒なのか、さっぱりわからないです。

しかし、佐島親子が、この物語の鍵を握っている存在であることは間違いなさそうです。

森島が佐島あずさと恋人になっているのも、この物語の真相と関連していると思われます。

警察は爆破事件の主犯のようですが、ゴリラ事件で佐島大臣との裏取引があるようです。

警察内部の事情が気になるところです。
最後のシーンで、レンの人格がリコの人格へと変化したようですが、これによりレンが火事で亡くなった事件の真相も明らかになりそうです。

今後は、これらの伏線がだんだんと回収されて、ある1つの事実へと収束していくのでしょう。
今後の展開が楽しみになってきました。

T(40代、女性)

毎週楽しく観ているドラマの一つです。
第6話の感想ですが、私は第5話からあの2人の警察官があやしくて、絶対にこの2人が偽物パンダだと思ってました。

今回も、ミスパンダの犯人を二択で追い詰めるやりとりなど、おもしろいなと思って観てました。

6話を観終わってだんだんといろんな人が絡んできて、私が毎回思うのは、1番あずさの父がいったい良い人なのか悪い人なのか、今回も凄く気になって仕方ないところに、川田レンがリコに覚醒して、ますます次が観たいなと思った内容でした。

やっぱり飼育員とミスパンダは最高に良い相棒だなと感心しています。

第7話あらすじは?

レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。

リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。

直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。
すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。
さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。

彼女にとって、門田は恩人だった。
リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。
直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。

リコは再び眠りにつき、レンが戻った。
レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。
直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。

門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。
神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。

あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。
当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。
神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。
直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。
リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。
ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

REWさん(30代、女性)

リコはレンとして生きていましたが、ミスパンダの恰好をしているときに、ふとリコの記憶を取り戻してしまいます。

ミスパンダの恰好をしている理由もわからず戸惑いますが、直輝がその理由を話すので、それを聞いたリコの反応が見どころになります。

一方、リコの恩人でもあるっ精神科医の門田が殺された事件は解決されておらず、リコは犯人を捜したいと考えるようになります。

直輝に協力を求めようとしたときに、ミスパンダとして呼び出されることなるので、それに応じるかも注目です。

callpenさん(30代、男性)

突如、リコの記憶を完全に取り戻し、リコの人格が表に現れてしまったミスパンダ。
意識を取り戻したリコは、なぜ自分がパンダの格好をしているのか分からず困惑します。

困惑するリコに直輝は、ミスパンダが生まれる事になった経緯を優しく語りだします。

直輝からミスパンダの事とこれまでの経緯を聞いて、自分がお世話になった精神科医の門田が何者かによって殺害された事を知り、門田を殺害した人物を捕まえて欲しいと直輝に頼みます。

そんなリコの願いを聞き、直輝は必ず犯人を捕まえる事を約束します。
そして、直輝はリコに再び催眠をかけてレンの人格を呼び戻します。
直輝は、さっそくリコから頼まれた門田殺しの犯人を捜します。

門田の自宅に潜入して、手掛かりを探る直輝。
門田の書斎を訪れると、そこには門田と犯人が激しく争ったであろう形跡が残っていました。
書斎を探してみるも目ぼしい手掛かりは見つけることはできませんでした。

一方、テレビディレクターの神代は、あずさが8年前に誘拐されたコアラ男の事件について調べていました。
8年経っても未だにコアラ男の情報は得られず、事件は未解決のままでした。
コアラ男事件を調べていく中で、神代はあずさの父である佐島源造がこの事件に関わっているのではないかと思い始めます。

門田を殺害した犯人を追っていた直輝ですが、門田を殺害した人物を見つけます。
そして、レンに催眠をかけリコを呼び出します。
呼び出したリコに、直輝は門田を殺した人物が誰かを告げます。

そして、リコはミスパンダとして、直輝と共に門田を殺害した犯人に迫ります。
今回の見どころは、意識を取り戻したリコがミスパンダとして門田を殺した犯人に迫るところが見どころになってくると思います。

果たして門田を殺した犯人とは誰なのか?注目です。
まさか、リコ自身がミスパンダとして行動するとは思っていなかったので、リコがミスパンダになりきれるのか注目したいところです。

そして、神代が調べているコアラ男事件がどこまで真相に近づけるのか?今後の調査が楽しみになってくると思います。
それから、個人的に気になるポイントとしては、レンとリコ、二つの人格が存在する中、この先どちらの人格として生きていくのか?これも気になるポイントだと思います。

monttさん(40代、女性)

7話の見どころは、ミスパンダ誕生の経緯が明かされることです。
レンとして生きてきたリコは、ミスパンダとなった自分の状況がわからず混乱します。

直輝にとって、これまでレンは単なるパートナーでしかなかったのだと思うんです。

ですが、次第にその関係性は変わってきました。
直輝にとって、レンは明らかに特別な存在になっていると思います。

だからこそ、彼は別れを決めたのではないでしょうか。
これ以上、彼女を傷つけたくなくて。

第7話みなさんの感想

QWEさん(40代、女性)

この時間帯のドラマは現実味がないので観たことがなかったのですが、シロクロだけはアクションがカッコ良すぎてハマってしまいました。

レンとミスパンダの秘密や森島直輝と飼育員さんの秘密など少しずつ秘密が解明されるところが、モヤモヤしなくてすむのがいいです。

今回も不意にパンケーキが出て催眠術をかけるシーンも楽しみでした。

リコの母親の闇とリコの苦悩が観ていて苦しかったです。
火事で殺そうとするほどリコを恨む母親の苦悩はワガママで実際そのような毒母もいるのかもしれないと思ってしまいました。

森島直輝のその後のリコへのフォローもキュンとしてしまいました。
次はコアラ男の謎ですが、森島直輝の逆襲が始まりそうな雰囲気が気になります。

森島直輝ふんする横浜流星の演技が上手いなぁと思います。
アクションシーンが若干少なかった回ですが、次回も楽しみな終わり方でした。

asiさん(30代、女性)

ミスパンダが夜の動画配信で恐がっていたのに、配信中に皆に笑われてしまっていました。

頑張ったのに懐中電灯がつかなくなってしまったのはかわいそうでした。
でもそこで犯人と会ったときには綺麗な女性でした。

すべて話をしてくれていたのに犯人がミスパンダのお母さんで強気でミスパンダに話しかけていたのに、お母さんが自分の娘と思っていたのにれんちゃんじゃないとわかって感情をぶちまけていた時は悲しくなりました。

自分の娘も殺してしまったことを聞いて残酷すぎると思いました。
リコちゃんが本当にかわいそうでした。
親子でも悲しすぎる結末でした。

いばらさん(30代、女性)

今回は門田先生殺人事件の真相についてでした。
正直私はマスターが犯人だと思ってたので、あ、お母さんの方なのかとなりました。
リコと母のやり取りは切なく、母に対しておかしいでしょって思いながらも、そんな母を誰か支えてくれる人はいなかったのかなと思わざるを得ませんでした。

コアラ男の謎だけが最後残るといった感じで終わりました。
父親がコアラ男だったというのがちょっと信じられないかなと思いつつ、全く真相が見えないため、誰が仕組んでいるのかも予想がつきません。

コアラ男についての真相は来週わかるからいいとして、今回の話の中でリコが囲碁大会の途中で抜けてきてしまい、角田先生の事件の真相を暴き始めたため、大会は棄権になってしまったのではないか、というのが私にとっては気がかりなことであります。

handsさん(30代、男性)

7話では、ミスパンダがリコの記憶を取り戻し、リコ自身がその後ミスパンダになり代わり、直輝と共に門田殺しの犯人を暴きました。

門田を殺した犯人はレンとリコの母である麻衣子でした。
リコと麻衣子が語り合うシーンはすごく切ないシーンで、リコの心情を考えたらとても辛くなるシーンでした。

子育てが苦しかったから、子供は一人だけのつもりだったからという理由だけで、レンだけに愛情を注ぐのはどうなのだろうか?と考えてしまいました。

リコに向けられた「私はあんたに死んで欲しかった」という麻衣子の言葉はあまりに酷くて観ていて辛かったです。
直輝が言っていたように、まったくリコの気持ちを考えていない麻衣子は、どうしてここまで非情になれるのか?と思いました。

母親の麻衣子にあれだけ冷たくされても、母親の事を心配してあげるリコには泣けてきました。
リコの何がいけなかったのか、麻衣子の気持ちは分かりませんが、麻衣子がリコにも同じように愛情を注いであげていたらどんな未来になっていたのでしょうね? 私は、レン、リコ、麻衣子の親子3人でも幸せな家庭を作れていたと思います。

リコは、直輝の復讐が終わるまで、ミスパンダとして付き合う事を約束しますが、直輝の復讐が済んだら本当にレンの人格に戻ってしまうのか? 復讐が終わってもリコのままでいてほしいと思いますが、果たしてどのような結末を迎えるのか最終回まで楽しみにしたいと思います。

今回のストーリーは、近年、社会問題にもなっているネグレクトや子供への虐待などに触れた回だったと思います。
子を持つ親には、生まれてきた命を等しく愛して欲しいと、つくづく感じさせる内容でした。

今回のストーリーはいつもの迫力あるアクション要素はありませんでしたが、見応えがあって面白かったです。
自分の子供を愛せない親と親に愛して欲しいと願う子供の本音でのぶつかり合い。
とても良かったです。

第8話あらすじは?

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。
その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。

直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。
すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。
神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。

直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。
佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。
直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。
彼女は、拘置所で麻衣子と対面。

なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。
麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。

その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。
直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。
直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。
彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。
直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。

一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。
そんな中、レンの前に直輝が現れる…。
直輝はレンに、自分が催眠をかけてミスパンダにしていたと告白。
「私が、ミスパンダ!?」とレンは混乱する。

直輝は「復讐が終わったら、もう二度と君の前に現れない。
だから、もう一度力を貸してほしい」とレンに頼む。

レンは、直輝のためにミスパンダになることを受け入れる。
直輝に呼び出されたリコは、ミスパンダとなって山奥で“お宝探し”をする。
その模様を直輝が配信していた。
ミスパンダは、古いパンダのマスクと、いくつかの事件の資料を見つける。

その中にはコアラ男誘拐事件の資料があった。
ミスパンダは、コアラ男誘拐事件の真相を翌日の配信で明らかにすると宣言する。

一方、配信を見た佐島は、ある決意をしていた――。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

minさん(30代、男性)

清野菜名と横浜流星のW主演ということで注目のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」美男美女の美しすぎる2人の共演は毎回2人を見るだけでも楽しみです。

今週は8年前の誘拐事件の犯人が哲也だという報道が出たが、直輝は佐島が犯人だと問い詰める。
しかし「自分でシロクロをつければいい」と逆に挑発されてしまいます。

レンは麻衣子と接見するが、直輝を殺すようお願いされてしまいます。
直輝は様々な証拠を集め、佐島を追い詰めようとするが、その狂気的な思いが物語を加速させていきます。

bmoさん(40代、女性)

これからの見所としては、やはり横浜流星さんのお父さんが本当に犯人なのか、本当にコアラ男なのかが最大の謎になると思います。

そして、だんだんと正体を表してきた佐藤二朗さんと横浜さんの対決などもこれからの楽しみになると思います。

そして個人的には、横浜さんと清野さんの関係がどうなっていくのかが本当に心配でもあり、楽しみにしているところです。

衝撃的なシーンや、悲しいストーリーが続けてあったので、どういう結末を迎えるのかが一番の見所だと思います。

todokiさん(50代、女性)

コアラ男の正体が、直輝の父でないことはわかっていましたが、その正体もはっきりします。

自分の娘を巻き込んでまで、ミスターノーコンプライアンスが欲しかったものは? 意外なミスターノーコンプライアンスの本音も暴露されます。
しかしその後、直輝にとって最悪の展開に・・。
果たして直輝は、その怒りをコントロールして、真犯人にたどりつけるのでしょうか? 

第8話みなさんの感想

XERさん(20代、男性)

各登場人物に深く関わるパンダ男事件も犯人像が見え始めた第8話、様々な登場人物の思考が交差してかなり複雑だと感じました。

哲也をパンダ男であると断定する報道とガセネタを流した神代、決定的とも思える証拠、これをどう覆すかが話のキモで、ドラマで言うシロクロが本当につくのかが気になります。

直輝とレンの関係もここで秘密が明かされ、レン自身がミスパンダだと気がつきました。

二人の何とも言えない信頼関係は、直輝の復讐が動機でしたが、結果としてレンという人物の介入によって直輝に復讐以外の思いが生まれたとドラマを通して感じられます。

ミスターノーコンプライアンスの正体も判明、佐島の自供も始まり全てが解決、しかし後1話残っている、本ドラマがいかにシロクロつけるのか次回を楽しみに待ちたいです。

ZAさん(50代、女性)

今回の第8話で一番印象に残ったのは、佐島大臣(Mr.ノーコンプライアンス)の身勝手さです。

自分の知名度と好感度を上げるために娘の誘拐事件を自作自演しただなんて、本当に最低の親だなと怒りがこみ上げてきました。
しかもその事実に気が付いた直樹の父親の哲也を殺してしまっただなんて、本当に人として最低です。

そして一応、罪の意識に苛まれたので、世の中のグレーな事件に白黒つけるためにMr.ノーコンプライアンスになっただなんて、訳が分かりません。
それからリコのことが心配です。

別のコアラ男が現れてリコを誘拐したので、この先、どうなっていくんだろう?と心配です。

あのコアラ男は誰なんだろう?何の目的があってミスパンダを誘拐したのか気になります。
次回がますます楽しみになりました。

MOMOさん(30代、女性)

直輝の父親を殺したのが、ミスターコンプライアンスかもしれないと疑っていましたが、本当にその通りで驚きました。

でも佐島は、直輝の前で死ぬ前に、マスコミにインタビューを受けて真相を語っていたのがわかりさらにびっくりしました。

最初から死ぬことを覚悟していたようだし、結局、佐島も誰かに脅されていたのかなと思いますが、今のところ思い当たる節がないので早く続きが見たいです。

レンもイイコだけれど、リコが本当に優しくて強いので、直輝にミスパンダとして協力してくれるのは嬉しかったです。
それでもリコは、レンのことを頼むと直輝に話していますし、自分は消えてしまってもいい存在だと考えているところがとても切なかったです。

bookさん(50代、女性)

直輝の父・哲也には生きていて欲しいと思っていましたが、佐島が殺害を自白してしまいました。

それでも、未だに哲也が死んでしまったことを受け入れたくないです。
でも、佐島のあの完全に自分を失ってしまった様子を見ていると、やはり殺人を犯してしまったからあんなになってしまったのだろうと納得させられます。

だからといって、なにも直輝と利用して死のうとしなくても。
直輝から父を奪っておいて、さらに直輝にも人を殺めてしまう苦しみを背負わせるようなやり方でその罪の意識から逃れようとするなんて。
佐島はどこまでも最低な男です。

直輝は、レンともあずさともダメかも知れません。
でも、ミスパンダのレンとなら上手くいくような気がします。

ミスパンダは飼育員さんのことをよく見ているし、考えや気持ちを良くわかっていると思う。

第9話あらすじは?

佐島(佐藤二朗)は、8年前のコアラ男誘拐事件は自作自演で、哲也(田中圭)を殺したのも自分だと告白する映像を残していた。

その映像が報道され、哲也の無実が明らかになったはずだった。
直輝(横浜流星)は神代(要潤)から「復讐が終わったらミスパンダの正体を教えてくれる約束だろ?」と言われる。
神代に対して「まだ終わってないんです」と答える直輝。

彼は、佐島が何かを隠そうとしていたことを見抜いていた。
佐島が自分の命と引き換えにしてまで隠したかったこととは、一体何なのか? 直輝には、まだ解かなければならない大きな謎があった。

その頃、レン(清野菜名)は、コアラ男に連れ去られ、とある場所に運ばれていた――。
そんな中、直輝は、ビデオチャットの着信を受ける。
連絡してきたのは、コアラ男だった。

直輝は、コアラ男がレンに銃を突き付けている映像を見せられる。
コアラ男がレンを監禁している場所は、8年前にあずさ(白石聖)が監禁された場所で、8年前の事件と同じ状況になっていた。
直輝はレンを救うため、あずさに手掛かりを聞きに行く。

命の危険にさらされ、恐怖に震えるレン。
彼女は、コアラ男に「どうしてこんなことをするんですか!?」と訴える。
すると、コアラ男は「森島直輝を恨むんだな」と告げる。


直輝は、あずさとともに、8年前にあずさが監禁された廃屋へ向かった。
2人が廃屋の中へ入ったその時――!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

oodaさん(20代、女性)

佐島が言っていた通り直樹の父親の哲也の無実が明らかになったはずだったが、あそこまで殴られた佐島でも何かを隠そうとしていると思う直樹の思っていることとはなんなのでしょうか。

実際に佐島は直樹に何かを隠しているのでしょうか。
レンはコアラ男に連れ去られてしまい「1時間以内にレンを監禁している場所に来い」と直樹はコアラ男から連絡を受けるがレンは大丈夫なのでしょうか。

レンが監禁されていた場所は8年前にあずさが監禁された場所と同じで今回とどのような関係があるのかも気になります。

daizuさん(30代、男性)

直輝はビデオチャットの着信で、レンがコアラ男に監禁されていることを知ります。

そして、その場所というのは8年前にあずさが監禁場所と同じで、そのことに関して直輝は疑問に思います。

一方で、監禁されているレンはなぜこんなことをするのか?とコアラ男に尋ねると、コアラ男は「直輝を恨むんだな」と答えるのです。

この意味深な回答の意味とは?何が目的でレンを監禁しているのか?その謎というのがみどころになってくると言えるでしょう。

第9話みなさんの感想

mikenekoさん(40代、男性)

本当のコアラ男は誰なのでしょうか。
真実を知られたくなければ、レンを誘拐して森島をおびき出す必要もなかったでしょう。

パンダ事件の真実は、佐島の娘と兄による自作自演だったとは、驚きです。
特に、佐島の娘は、レンとリコの母親のような異常性を感じます。

そして、佐島の兄は、自分の妹を守るためとはいえ、森島の父親を殺してしまうとは、妹に対する異常な愛情も怖いです。
今回のレンの誘拐事件は、佐島の娘が、自分が好きになった森島に振り向いて欲しくて引き起こした、再度の自作自演のようです。


佐島の娘は、森島さえ手に入れられれば、自分の兄も含めて、他の者は死んでしまっても構わないという、なんとも自分勝手で我がままな思考の持ち主です。

森島は、佐島の娘がどうしても許せなくて、ナイフで殺そうとしますが、佐島の娘をかばったリコを刺してしまいます。
リコは死んでしまうのでしょうか。
個人的には、佐島の母とレン・リコの母には、何らかの接点があるのでは、と考えています。

photoさん(40代、女性)

あずさの欲しがる愛が怖すぎでした。
もっと大人の私利私欲のための事件かと思っていましたが、こんな理由で殺された直輝の父親が気の毒でした。

愛に飢えた子供の犯した遊びと言えばそれまでですが、それにしては善悪が分かる年齢だと思いますし、本当の事を公表するきっかけはあったのに、あずさの兄は、思考回路が止まっていたのか、銃を撃てる年齢であずさに言われて人を殺すなんて心理が分かりませんでした。

あずさが直輝に真相がバレても尚、直輝を自分のところに留めて置けると思ったところが更に怖いと思いました。
権力があれば、何とでもなると思ったのか、わがままが今まで通ってきたからなのか、身代わりになったリコは、直輝を守ったのだと思いますが、リコの生い立ちも考えると可哀想でした。

ru-ruさん(30代、男性)

ここまで話が進むと黒幕の正体に対して、まさかと感じることはありませんでしたが、理由があまりにくだらなすぎることに苛立ちを覚えました。

誘拐事件の自作自演はまだ許せる部分はありました。
方法はもちろん間違えていましたが、父親との時間が減ったことの寂しさからくるものは仕方がないと思いました。


そこまでの積み重ねがありますし、佐島が少しでも家族との時間を作るように出来ていれば変わっていたことだと思います。
だからこそ、佐島も自分が責任を取ろうとしていたのに、子供の方が森島の父を殺すという選択をしたことが理解出来なかった。


あずさはもちろんですが、彼女の指示に従うだけの兄にも苛立ちました。
妹に指示をされれば人を殺せて、自殺も出来てしまえるという彼はある意味であずさよりもたちが悪いと感じました。

話の展開としては引き込まれるものがありましたが、それゆえに兄妹に対する不快感が強くありました。
どういう結末になるのか楽しみにしたいです。

guiterさん(30代、男性)

直輝は、コアラ男に会う事で長年追ってきた8年前の真実にもようやく辿りつきます。
8年前のコアラ男事件は、驚くべき事にあずさと一郎による自作自演でした。

事件の発端は、あずさが父 源造を困らせてやりたいという軽はずみな発想から起こりました。
父親をちょっと困らせるつもりだったあずさと一郎は、まさかここまでの大事になるとは思っていませんでした。

事態の深刻さに気付いたあずさと一郎は、自作自演がバレずに何とかうまくやり過ごそうと考えました。
ところが、哲也はこの事実に気付いてしまいます。

あずさは、真実を知る哲也が邪魔になったため、兄の一郎を使って殺害しました。
あずさの身勝手な行動の巻き添えとなり、命を落とす事になった哲也。

佐島が命を掛けてまで隠そうとしたのは、あずさと一郎の知られてはならない闇だったのです。
あずさの身勝手な発想に多くの人々が振り回され、人生を台無しにされました。


哲也は直輝に向けて「復讐はするな!」と言いましたが、直輝は父の命を奪ったあずさがどうしても許せず、ナイフで刺そうとします。
ところが、あずさを庇ってリコがナイフで刺されてしまいます。
リコを刺してしまった事で我に返り酷く動揺する直輝。
刺されたリコは大丈夫なのでしょうか? リコの安否が気になります。

今回の9話でようやくコアラ男事件の真相が明らかになりました。
神代が佐島に「何度も真実と向き合うタイミングはあった」と言っていたように、佐島がもっと早くに真実を明らかにしていたらこんな悲劇は生まれなかったかもしれません。
そういう意味では、真実を隠し続けた佐島の罪も重いと感じました。
あずさに関しては本当に取り返しのつかない馬鹿な事をしたと思います。
子供のイタズラにしても、さすがにやり過ぎていると感じました。
あずさが自分の犯した罪を隠さず償っていたら、事件に関わった人々の未来はおそらく違った未来になっていたでしょう。
直輝もここまで苦しむ事はなく、復讐心に縛られた人生を送ることも無かったはずです。
コアラ男との決着もついたので、直輝にはこれからは自分のための人生を生きて欲しいと思います。

第10話あらすじは?

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。
彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。

春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。

あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。


直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。
神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。

直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。
直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。

そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。
「どうして…!?」と驚く直輝。
配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。

ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。
ミスパンダの犯行予告で世間は大騒ぎになり、警察もミスパンダを追う。

そんな中、GOBANにミスパンダが現れる。
ミスパンダは春男と佳恵に、リコだと名乗る。
春男は、門田(山崎樹範)が記憶のすり替えをしたと知りながら黙っていたことをリコに謝罪。

リコは、春男と佳恵に感謝を伝えて去っていく。
直輝は、ミスパンダを捜してリコの病室へ。
リコの姿はなかったが、直輝は“2人だけでシロクロつけよう”というメッセージを見つける――。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

tamagoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、直輝がこれで全ての復讐が終わったのだが、レンを利用してしまったことに責任を感じてしまうのでした。
そしてまた、春男と佳恵に対して訪ねては謝罪するのでした。

しかし、春男はまた直輝に怒りをぶつけるのでした。
レンをミスパンダにしたことを。
そして、直輝は佐島に会いに行くのでした。

そして、その佐島があずさと一郎が犯してしまった罪に関してと、また自らの過ちを背負って生きていくと語るのでした。

epronさん(30代、女性)

コアラ男が起こした誘拐事件は、あずさの狂言だったことが明らかになり、さらに直輝の父親を殺した犯人はあずさの兄だということが明るみになります。

直輝は許すことができず、あずさを刺そうとしますが、それをレンが庇って倒れてしまいます。

その後、直輝はレンを利用していたことを反省し、自分がやってきたことの罪深さに苦しむようになります。
そんな矢先、突然パンダちゃんねるの配信が始まり、そこには元気そうなミスパンダがいます。

直輝とレンが再会することはあるのかが見どころになります。

ひろたさん(30代、女性)

直樹くんの恋人も裏切りが合って、リコちゃんを誤って刺してしまいます。

リコちゃんが生き返ってくれるのか、大事に至らなかったのか気になります。

また、佐島さんとの関係はどうなるのかまた、ミスパンダはもう催眠を掛けられなくなって終わってしまうのかどうなのかです。

動画配信も面白かったので最後にまた見たいです。
また、レンちゃんの人格を失ってしまったのはどうなってしまったのかお母さんとの関係はどうなるかなと思いました。

第10話みなさんの感想

sheezeさん(30代、男性)

あずさに対して佐島がようやく向き合え、二人で罪を償っていくことになるようですが、二人でということに一郎は何だったのだろうか、とより感じてしまいました。

あずさに言われるがままに動き続け、最後は自殺する。
彼には自分というものがなかったのかと思いましたし、二人は彼を見ていなかったのだろうかと思えてなりませんでした。

麻衣子のリコに対する後悔は本物なのか、と疑って見てしまいました。
あれだけのことをしてきた過去を見ていると、リコが望むものを与えることで消えるように仕向けているだけなのではないかと考えてしまいました。

リコが実際に心残りはもうないと消えていったため、よりそう感じてしまいました。
森島はレンからミスパンダだけでなく、自分の記憶も消し、森島自身も自分からレンたちのことを消すことで関わらないようにしていたようですが、記憶は関係なく心が互いを引き寄せて離さないような終わり方で今後の二人がどうなっていくのか気になりました。

parkさん(30代、女性)

レンがあずさを庇って刺されたので、最悪の事態になるかもしれないと思っていましたが、助かって良かったです。
そしてりこは最後まで優しく強い存在だったんだなと思いました。

直輝が自責の念に苛まれていたら、ミスパンダになって元気だよとアピールをしたのもそのためだと思います。
それに最後には、自分の記憶を消して、レンの幸せを願うというのはすごいことだと感じました。

でも直輝は最初は利用しただけだったけれど、最終的にはそれ以上の存在だと考えていたと思うので、レンの気持ちには答えられないという決断を選んだのも良かったです。

そしてお互いの記憶がもうないのに、パンケーキのところでふと思い出すかもしれないというお洒落なエンディングが余韻を残していいなあと思いました。

OIOIさん(40代、男性)

最後まで理解できなかったのはリコの母親「川田麻衣子」の心境です。
ですが最終回でリコと麻衣子は打ち解けたので結果的に二人が親子に戻れて良かったです。


しかし、麻衣子が双子の内一人を檻に入れるほどの虐待に走ったのは理解できないですね… ミスパンダと飼育員直輝のバトルは迫力がありました。

以前にも二人は戦っていますが、最終回は二人とも更にキレのある動きを見せていました。


作品全体を見て思ったのは、テーマの一つは「親子愛」だったのだと感じました。

麻衣子とリコ、佐島とあずさ、哲也と直輝というように親子関係の難しさと愛情の形の違いが描かれていました。

aramandaさん(40代、男性)

復讐から生み出した物は何だったのだろうか?誰に伝えるべきことだったのか、それは何だったのか、自分の中で起きていたことを理解し納得する事ではなかったのだろうか?というのが最後のシーンに現れています。

キーポイントとなるはちみつをかけるシーンで終わるこのドラマも始まりははちみつをかけるところから起きており二人の関係性はどうなって行くのか、パンダのしてきたことの意味とは実はレンとはリコが生み出したうちなるものの欲求でリコがレンに合い違っていたことを飼育員さんが引き足してしまったことなのではないかと考えます。

そしてラストシーンで隣り合う2人をみるとこれから始まる二人の物語という風にも見えます。

キーとなるはちみつで自分を消した飼育員さんとレンの新しい物語これは有りうる世界線ではなく観客の中に二人の物語は流れ続けていくという暗示のように見えました。

さいごに

ラストシーンでリコと直輝が近くの席に座っているシーンは微笑ましかったです。
とても良いドラマでした。