ネタバレ必見!テセウスの船第9話あらすじと感想

黒幕の連鎖が続くなかで、終盤にさしかかり、ますます見逃せない展開ですね。
https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  

第9話あらすじは?

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。
連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。
音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。

心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。
そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。

 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?  そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

TOMATOさん(30代、男性)

ついに物語の佳境に入ったテセウスの船第9話は犯人と思われたみきおの協力者となる真犯人が誰かというところが見どころの1つです。

お楽しみ会に参加したものの中の誰か、個人的にヒントが見つからず真犯人が発覚するのが楽しみです。

またそれに合わせて真犯人の真の目的が何かというところも楽しみです。

殺人が目的ではなく佐野文吾を落としいてることが目的ということが前回でわかりました。
人格者の文吾がいったい誰の恨みをかったのか、そのストーリーも今後楽しみとなっています。

mahaさん(60代、男性)

みきおの裏に黒幕がいて、その人物はもともとの計画を変え、歴史まで変えようとしています。

といってもタイムスリップのストーリーなのでパラレルワールドとして扱われるのでしょうが—。

題名の「テセウスの船」の様相がだんだん姿をあらわしてくるのでしょう。
原作とは違った真犯人という情報が公開されていますが、いったい真犯人は誰なのでしょうか。

なぜ佐野文吾に凄まじい憎しみを持つのでしょう。
そして歴史はどう変わっていくのでしょう。
このように見どころ満載です。

真相に近づいていくはずですが、まだまだ結末まで遠い感じです。
手に汗握る危機の連続で、事件を阻止してもどんどん危難がやってきます。
なお小籔千豊さんが県警監察官として登場するのも注目点。
かなり癖のある役を演じるのも見どころです。

pirikaraさん(30代、男性)

先週の放送の最後、みきおの罠にはまり、まんまとスタンガンで眠らされた文吾。

しかし、スタンガンを持っていたみきおの共謀者はなんとみきおにもスタンガンを使い、気絶させる。
現場についた心さんは、倒れているみきおを発見。

しかし、文吾は見つからず、まんまと文吾が容疑者となり、警察に追われることになります。

そして、家族にも冷たい視線が向けられるが、それに対し夫を信じていると言い、対抗します。
そして、心さんは未来のノートから真犯人の新たな陰謀の手がかりを見つけるのでした。

第9話みなさんの感想

EERRさん(40代、男性)

みきお(柴崎楓雅)が重体で発見されるという展開に嫌な予感しかしなかったのですが、案の定文吾(鈴木亮平)が犯人として疑われてしまいました。

しかも、監察官の馬淵(小籔千豊)という新たな天敵が心(竹内涼真)と文吾の前に現れてしまい、小籔さんがとても嫌な役を上手く演じていて文吾の家族が可哀想で仕方なかったです。

ただ文吾の妻である和子(榮倉奈々)が文吾を最後まで信じ、大勢のマスコミ相手に勇ましく啖呵を切る様子はとても格好良かったです。

しかし、現実は厳しく佐野家の裏庭から青酸カリの瓶が見つかり大変な状況に追い込まれてしまいました。


さらに重体だったみきおが目を覚ましたようで、再び心を苦しめる存在となりそうで心配です。
一体だれが黒幕なのかますます分からなくなる回でした。

BUTTERさん(30代、女性)

「証拠のひとつでも見付けてから顔洗って出直して来ーい!」と言い放った、和子さんがとても格好良かったです! 夫を想い、信じるという主張には感動して泣きそうでしたが、押し掛けてきていた虫けら記者達に、啖呵を切った妻が素敵で笑顔になりました。

こんなにも想い合える相手と結婚できれば、とても幸せだと思います。
事情説明に行った警察で、馬淵監察官に上手く言いくるめられた文吾さんが、心配でならないと思っていました。

駐在所のワープロに入れられていた文章に、裏庭に埋められていた青酸カリ、現代ならばここまで揃い過ぎていたら、逆に怪しいと考えるレベルです。

文吾さんにとって、相当不利な状況になってしまったことが本当に悔しいです。
原作を一切知らないので、黒幕と今後の展開がとても気になります。

uuuさん(50代、女性)

今回もハラハラドキドキさせられるストーリー展開で、すごく面白かったです。

でも心(竹内涼真さん)と文吾(鈴木亮平さん)が必死に頑張って、音臼小学校でのイベントでの殺人事件を回避出来たと思ったら、今度は文吾が今度は加藤みきお君の殺人の容疑で逮捕されて残念に思いました。

というか真犯人はどうして文吾をそうまでして、殺人犯に仕立て上げたいのか疑問に思います。

そして今まで重要な役を担ってきた加藤みきお君が死んでしまったので、彼を殺してまで文吾を陥れたいのは誰なのかすごく気になります。

それから文吾が拉致されていた時に、妻の和子が報道陣に向かって「夫は自分が正しくないと思うことは絶対にしません。
それは妻として断言できます。
彼は優しくて誇り高い人ですから、私たち家族は彼のことを信じています」みたいなセリフを言ったシーンには感動しました。

それから心のスクラップブックが戻って来て、今度は音臼村祭りのチラシが挟まれていたので、何かその祭りで起こるのではないかと予測しますが、この先、どんなストーリー展開になっていくのか楽しみです。

vejivejiさん(20代、女性)

毎回楽しみに見ています。
今回は佐野文吾と和子さんのやり取りや報道陣に和子さんが啖呵を切ったときに愛が伝わってきて感動しました。
同時にスカッともしました。

途中に村の人が家族に汁を振る舞ったときがあったけど二人とも怪しすぎて毒が汁の中に入ってるんじゃないかと疑ってしまいました。

入ってなくて無事で良かったです。
文吾さんも逮捕はされちゃったけど今のところ無事で良かったです。

校長先生や女の先生も怪しいなと思いました。
みきおも目を覚ましたし、また事件に関わってくると思うと怖いなあと思いました。

さいごに

予告でどうしてすずが黒幕は誰なのかのときに一瞬映ったのかわかりませんでした。
もしかしたら真犯人の候補に含まれているのかと疑ってしまいます。
ラスト1話なのでどういう展開になって真犯人が誰なのかとても楽しみです。