信長と帰蝶の婚姻は?麒麟がくる第9話のネタバレと見どころ

今回はとうとう織田信長と帰蝶が対面しましたね。
お互いを探りあいつつも、それぞれ相手を面白がっている様子が感じられました。
https://www.nhk.or.jp/kirin/  

第9話あらすじは?

輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。

奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。
婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。

父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。

一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

MONOさん(40代、男性)

今回は、織田信長が帰蝶との輿入れしてからの人物像が描かれ、この作品での織田信長の性格がクローズアップされることに興味をもちます。

帰蝶との輿入れ後、祝言をすっぽかしてしまったり、父・信秀と土田御膳の婚儀でも、祝いの品を選ぶ時点で失敗し、父親の怒りを買うなど、信長の失敗が続くのも意外性を感じます。
これらの出来事から、信長が孤独になり、故に強さを求めるという信長が確立しつつありますが、同時に帰蝶や民を思う信長の性格など、強さと優しさを兼ね備える場面が、今回の見どころの中心だと思います。

topicsさん(50代、女性)

帰蝶は光秀のことを好きで、信長のもとへは行きたくなかったと思います。

でも、そこは守護代の娘。
自分の立場を理解しているのか、諦めているのか、結局言いつけ通り信長の元へ輿入れしました。


そんな帰蝶なので、せめて信長とは上手くいって欲しいと願っていましたが、信長は祝言には現れないという仕打ちを受けるハメに。
政略結婚とは言え、気高さを持つ帰蝶です。
信長のイメージ悪化は必至。

光秀の目には魅力的に映っていた信長ですが、帰蝶にはどう写るでしょう。
今後、二人の運命を決める大切な初対面シーン。
川口さん、染谷さんの演技に注目したいです。

mashiroさん(50代、女性)

帰蝶は織田信長に嫁いだものの、祝言をすっぽかされてしまいました。
翌日、帰ってきた信長は帰蝶に謝り、事のいきさつを告げました。

帰蝶は領民を想う信長の姿を見て、彼のことを好きになっていくようです。
一方、明智光秀のほうも久しぶりに煕子と再会をしていました。

彼女はのちの光秀の本妻となる女性です。
それぞれの夫婦の出会いから、絆を深めていくきっかけなどを観ることができます。
今回はこれらが見どころになっていくと思います。

第9話みなさんの感想

ameagariさん(50代、女性)

帰蝶を演じた川口春奈さん、回を追う毎に魅力が倍増してきます。
最初は少しぎこちない雰囲気を感じさせていましたが、今やすっかり帰蝶になりきっている。
信長との初対面シーンは最高でした。

信長に対する気持が刻々と変化していく様子が、細かな表情の変化から伝わってきます。

これまでにも川口さんが出演していた作品を見てきましたが、ここまで丁寧に演じている印象は受けませんでした。

まだ序盤ではありますが、大河ドラマという大舞台を踏んで女優としてステップアップしたのは明らか。
今後が楽しみです。


もう一人驚かされたのは、岡村隆史さんです。
岡村さんは運動神経が良いのは知っていましたが、フットワーク抜群の演技にびっくり。
お笑いタレントが本業の岡村さんなので、どうしても色物として見てしまいますが、さすがは優秀助演男優賞受賞俳優です。

本格演技で、緊迫したシーンを盛り上げていました。
お笑いはもちろん、MC、そして俳優とマルチな才能に改めて岡村さんのスゴさを感じます。

akiさん(40代、男性)

まずは、織田家の事情が描かれていましたが、松平広忠を討って、父親の信秀に見せた信長のしたことは本当に浅はかなことだったのかなと思いました。

今まで、何度も斎藤道三に戦でボロ負けしている信秀のほうが無能なのではないかと思いました。

そして、竹千代も登場しましたが、信長のことが好きな感じだったので、尊敬していたのかなと思いました。

あの家でまともなのは、むしろ信長と竹千代の方だと思いました。
そして、なんといっても気になるのは菊丸で一体何者なんだろうとかな思いました。

もしかしたら服部半蔵なのかもしれないと思いました。
そして、後の光秀の妻ということで木村文乃さん登場しましたが、光秀はどう思っているのかが気になります。

sankeさん(40代、女性)

織田信長と帰蝶、今後どのような夫婦関係を築き上げていくのかが楽しみです。

信長はこれまでの大河ドラマの描き方とは違ったキャラクター描写ですね。
明るく親しみやすい雰囲気でありながら、そら恐ろしさを感じさせる描写もあり、新しい信長像で良いと思います。

そして明智十兵衛光秀ですが、奥さんとなる女性の煕子と出会いました。
とても可愛らしい雰囲気の女性で、十兵衛も惹かれている様子でした。

これまで女性関係に疎く描写されていた十兵衛ですが、今回は様子が違いましたね。
好みの女性だったということでしょうか。
この辺りも次回以降が楽しみです。

suponjiさん(40代、男性)

今回は光秀が織田信長の元へ嫁いでいく帰蝶の事を考えていたのですが、観ていて物凄く切なくなりました。

やはり、幼馴染みでありまた光秀の事を好きなのに、その人に織田信長の元へ嫁いで下さいと言われたならば、かなりのショックだと思います。

今、現代ではこのような事はあり得ないでしょうが、この時代ならば当たり前のようにこのような事が日常茶飯時だったので、本当に厳しい時代と言うか世界だと思いました。

もしも、私が帰蝶ならば恐らく逃げ出すか自害しているように思えます。
そのぐらい、悲しい出来事だと思います。
そしてまた、今回はこの帰蝶の強い精神力を垣間見る事が出来たので非常に魅了されました。
さすがは女性だけあって強いと思いました。

さいごに

帰蝶は本能寺で信長と一緒に死んでしまうのですよね。そう思うと仲良くなるより、さっさと離縁したほうがいいんじゃないか……なんですが……難しいところですね。