ついに最終回!ケイジとケンジ 所轄と地検の24時9話のあらすじとネタバレ

バディも他の仲間も、いい感じに馴染んできたところで最終回。ここで終わるのはもったいない気がしますが……続編はないんでしょうか??
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第9話あらすじは?

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 
遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。

これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。


その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。
修平にこの事件を担当させることにする。

 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。


なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!  この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。

そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。
ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!? 

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ikenさん(40代、男性)

桐谷健太が演じる仲井戸豪太は、横浜桜木署管内で身元不明の遺体を見た時に、犯人が身元を隠すため遺体を損傷させたと見抜きます。

それを重要視した東出昌大が演じる真島修平は、第一発見者の証言と照らし合わせることである仮設を立てます。

それからまもなくして、前回9話目で児童虐待容疑に上がった桐山漣が演じる久我山勝也が半グレ集団の幹部でその集団のリーダであることが分かります。

仲井戸豪太は、半グレ集団を壊滅しようと必死になりますが、勢い余ってしまってとんだ失態を演じてしまいます。
そのとんだ失態とは何なのか、そして半グレ集団を壊滅させることができるのかといったことが今回の見どころであります。

mitaさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けたと思われる遺体が発見されるのでした。
そして、そんな中仲井戸豪太はある推測を考えるのでした。

それは、遺体の胸元にある火傷を隠して隠ぺいしようとタトゥーにより消そうとしたのではないかと推測をするのでした。


そして、また横浜地方検察庁みなと支部の検事である真島修平は3人組の犯人を見たと言う、証言を元にある仮説を真島修平は立てるのでした。
そして後に真島修平はこの事件の担当となるのでした。

medamaさん(30代、女性)

豪太が務める桜木署管内で、身元不明の遺体が見つかります。
豪太は遺体にタトゥーを消そうとした跡があると考え、それを真島検事に伝えます。

真島検事も豪太からの情報を得て、事件の概要を予想します。
身元不明の遺体は、以前豪太が保護した少女を虐待していた男が束ねている半グレ集団のメンバーだということがわかります。

豪太はこれを良い機会だと考え、半グレ集団を壊滅させようと考えますが、真島検事と協力して全てを解決できるのかが見どころです。

第9話みなさんの感想

491muaさん(50代、女性)

今回も刑事と検事が協力し合って、殺人犯たちを無事に逮捕しただけでなく、半グレ集団のベイシャークスの他のメンバーたちも逮捕してその集団を壊滅させることが出来たので、すごく良かったです。

そしてその功績が認められて、警察庁長官賞を受賞することも出来て、そのお祝いをしながら盛り上がる姿を見て嬉しくなりました。

最終話にふさわしいドラマの終わり方ですごく良かったと思います。
桐谷健太さんと比嘉愛未さんのコンビも絶妙で良かったです。
是非、続編を作って欲しいと思います。

HRHさん(30代、女性)

前回の女の子を虐待した犯人捕まっておらず心残りだったので、今回捕まえることができて爽快感がありました。

刑事と検事が協力したことで、反グレ集団を壊滅させることができてよかったです。

豪太は元高校教師という経験を活かしながら、被疑者から供述を引き出すのは少しずつ板についてきたように感じました。

結局、真島検事の恋が進展しなかったところが少し残念でした。
目黒とヒカルちゃんも恋愛関係には至りませんでしたが、もしかして豪太を含めて周囲の仲間が少しずつお膳立てをすることにより急展開もあるのではないかと期待しています。

それにしても豪太も鈍いけれど、同僚も目黒の気持ちに気づいていないなんて、鈍い人が多すぎます。
でもそこがアットホームな雰囲気を出しているのではないかと思いました。

asahiさん(20代、男性)

今回が最終回でしたが、とても面白い内容となっていました。
半グレ集団を壊滅させようという内容でした。
ストーリーについては、最後にスッキリさせてくれる結末でしたが、それ以外にも魅力がたくさんありました。

主演の桐谷健太さんと東出昌大さんはとても良かったです。
桐谷さんは相変わらずの元熱血教師刑事の演技がとても面白かったです。


東出さんは、表情や台詞に注目していましたが、どれを取っても楽しませてくれました。

それ以外の登場人物についても、その人の良さがたくさん出ていて、最終回に相応しい内容となっていました。
今回で終わってしまうのがとても寂しいです。

事情が事情なので、続編は難しいかもしれませんが、できればまた新しいシリーズを見たいと思いました。

Tnekuさん(50代、男性)

胸元のタトゥーを消そうと火傷の痕がある遺体の殺人事件に臨場した豪太と真島の二人が、これまでとは別人のように刑事と検事の姿となっていて、これまでのドラマの雰囲気とは違うようなスタートに思えました。

しかも、取り調べをする豪太が、こみ上げる怒りから容疑者に殺人の容疑を悟られそうになる姿とそれに怒りをぶつける真島の姿は、本気で仕事をする意気込みも感じられました。
ひかる、目黒、桂、豪太のそれぞれの取調室での対応には、それぞれの刑事のキャラが感じられる面白さがありました。

昼間の捜査でギクシャクする豪太と真島に、大貫署長が樫村との昔話をしながら二人の仲を取り持つ姿には、昔流の上司の姿も垣間見え、樫村が酒を絶った理由を女将にバラしたのもお茶目でした。

さいごに

東出昌大さんのプライベートのスキャンダルのせいで何かと話題になったこのドラマでしたが、刑事と検事という違う立場から事件にアプローチしていくストーリー展開は面白くて、とても良いドラマだったと思います。