ケイジとケンジ 所轄と地検の24時全9話のあらすじとネタバレ

破天荒な刑事と、ちょっとオタクっぽい堅い検事のイケメンバディです。コミカルなやり取りが注目の的!二人のやりとりを見ているだけで楽しいです。

第1話あらすじは?

“体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。
県警本部長から表彰される。

しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の刑事課へ異動! 強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。
さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。

一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。
強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

みんなの注目する点は?

ひたさん(30代、女性)

桐谷健太さんと東出昌大さんのW主演による、刑事ドラマです。
毛色の違うイケメン二人が揃って出演ということで、今クール期待大のドラマです。

デコボココンビの刑事物語が楽しみです。
桐谷健太の妹役には比嘉愛未さん。
美人さんですね。

物語中の二人のやり取りもさることながら、二人のイケメンを毎週拝めるのも楽しみにしております。

22時にはテレビの前にスタンバイで待ちたいと思います。

ジジさん(20代、女性)

体育教師から警察官に転身した仲井戸豪太はある日、商店街で包丁を振り回す犯人を現行犯逮捕します。

しかも、豪太はその件で横浜桜木署の捜査課へ移動します。
あこがれの刑事生活をスタート! 移動初日から豪太の勢いはとまらず、近隣を困らせている連続空き巣犯を捕まえます。

その正体は‥みてからのお楽しみですね。
それとは別のところで検事の真島修平は片思い中の仲井戸みなみの気をひこうとアプローチしますが、ことごとく失敗してしまいます。
刑事と検事の関わりの変化に注目です。

かわたさん(30代、女性)

イケメン高身長の二人がタッグを組む刑事ドラマだというところで、すごい期待が高まります。

しかも一方は体育教師から転職したたたき上げの交番勤務、そしてもう一方は司法試験を突破した検事なので、二人の間には生まれ育った環境も異なっています。

そんな二人が反発をしながらも、1つの事件を解決するために協力していくことになるので、お互いが足りないところを補いつつも友情を築き上げていくところが大きなみどころになります。

第1話みなさんの感想

56Gさん(20代、男性)

警察と検察という似ているようで違う2つの職業に就く2人の男が主人公のドラマで、痛快で面白かったです。

熱血的な刑事と、冷酷でエリートな検事がぶつかりながらも事件を落ち着かせていくような内容でした。
恋愛模様がコミカルに描かれている場面も多くあって、笑いあり、シリアスあり、痛快さありといった感じで番人が楽しく見れるドラマだと思います。

桐谷健太が刑事役、東出昌大が検事役でハマっていると思います。
ヒロインもいて、俳優女優陣も豪華で良いです。

単純に事件を解決していく刑事ドラマに人情やバラエティ要素も加わった感じで、次回以降の展開も気になります。

シリアスな感じがもっと出てくるとより面白そうだなと個人的には感じました。

まささん(30代、女性)

熱い感じの桐谷健太と、プライドが高くちょっと抜けた演技が似合う東出昌大のコンビがとても合っていてとても面白かったです。

刑事と検事の詳しい仕事の内容がよくわかっていなかったんですが、今回対立したことで役割がわかりやすかったです。
これからどんな事件を扱っていくのか、2人はいつか打ち解けることができるのか楽しみです。

刑事の同僚も味のある役者さんたちばかりで、仲も良さそうだしいいチームだなと思いました。
シリアスな感じではなく、クスッと笑えるシーンも多くテンポもよくてあっという間の1時間でした。

観る前は正直1話だけ様子見でと思っていましたが、面白かったので来週からも欠かさず観ていきたいなと思っています。

konさん(20代、女性)

刑事役の仲井戸豪太演じる桐谷健太さんがはまり役すぎて最高でした。
勢いがよく、テンポよく話が進んでいくため、見ていて飽きませんでした。

刑事になるために、がむしゃらに身近の事件を解決しようとするあたり‥うっとうしく感じる人もいるかもしれませんが、私はどこかほったらかしにできない、応援したくなるキャラだなと感じました。

豪太の妹役、比嘉愛未さん。
私の大好きな女優さんです。
今回は検事役の東出昌大さんからアピールがありましたが、恋の展開は今後どうなるのでしょうか。

ただ、比嘉さんは少し距離をおきたい感じでしたね。
これから刑事と検事がどのように関わっていくのか楽しみです。
個人的には、最強タッグになって欲しいです。

第2話あらすじは?

“ 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。
事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。

しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。
そのまますぐに送検される。

ところが直後、事態は一変する。
捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ! しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ…。

頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。
 修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。
しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。
このままでは起訴できない…と焦り、刑事たちをせっつく修平。

一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。
そんな中、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。
そこでふと視界に入ったものが引っかかり…!?

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

みんなの注目する点は?

ぽーさん(30代、女性)

2話では、会社員の男性が階段から突き落とされ、意識不明になった事件がメインです。
事件の目撃者の通報によって、フリーター・猫田一也が被疑者となり任意同行されます。

はじめは否認していた猫田ですが、豪の熱い取り調べで一転、容疑を認め送検に至ります。
しかし検察で検事である修平が取り調べだすと、猫田はまたもや容疑を否認。
さらに「自白は警察に無理矢理させられた」と証言します。

自白以外の物証がゼロなので、勾留期限内に物証をあげろと奮闘する豪たち。
しかし物証は見つからず、せかす修平と命令だけする修平に苛立つ豪。

やきもきしていた修平ですが、みなみに促されて自分も現場を見ることにしますが、そこである点が気になり、捜査が進展します。
自白と否認を繰り返す被疑者猫田を稲葉友さんが演じます。

キャンさん(20代、女性)

やはりなんといってもあこがれのみなみさんのお兄さんがあのいけ好かない刑事だとわかってからの絡み方が面白いです。
特に電話での攻防、いちいちみなみさんに謝っているのが面白く、それにたいして気にしないでください、どんどん言っちゃってください、という返答。

これからの三人の絡みにも期待できそうなテンポのいい流れがありました。

引きこもりのたかし君への説得シーンでも同じように三人とも個性が爆発しているし、でもまとまりつつあるし、検事が外へ出てきたのでもっと相棒感が出てくるのではないかと思っています。

●名前●(40代、男性)

今回のみどころと言えば、やはり事件の発端となった地下道での階段での突き落としです。
そして、そこから事件が始まり真相究明となっていくのでした。

また、突き落としたと思われるフリーターの猫田と言う人物が疑われ、そして刑事である豪太が自白をさせるのでした。

ところが、検事である修平と会うや否や突然一変して否認をしだすのでした。
そして、また事件は一から再捜査となり検事である修平から物的証拠を9日以内に見つけるようにと命じられるのでした。

第2話みなさんの感想

ともさん(30代、男性)

元教師としての経験で犯人を自供させることになったのは驚きました。
あれだけのやり取りであそこまで掘り下げられるのは教師時代の彼は生徒に親身に寄り添っていたのだろうと思える活躍でした。

真島は自供だけで何一つ証拠がなかったことで供述を翻されて困ってしまうことになりますが、大変な思いをするのは真島ではなく刑事たちだけなのかと思いました。
署長たちのやり取りがありはしましたが、警察が証拠を見つけられなかったのは事実なので調べなおすのは必要なことだとは思います。

ただ、真島が指示をするだけで何もしようとしなかったのはどうなのだろうかと感じました。
自分の意思ではなくみなみの言葉で彼も捜査に加わることになりますが、結局は仲井戸といがみ合って目撃者を怒らせてしまうだけ。

みなみがいなければ解決することはなかったので、真島を動かしたり、兄を止めたりと事件以外のことだけではなく、事件そのものでも彼女の存在が大きすぎるのは変えていってほしいと感じました。
事件の解決は二人がいがみ合いながらも解決へと導いてほしいと思います。

RR)(30代、女性)

1回目を観て、仲井戸と真島が反発し言い争いながらも結局最後には一緒に事件を解決するといういいコンビで、やり取りも面白かったので今回も楽しみにして観ました。
引きこもりの子を説得するシーンでは、教師だった仲井戸がうまく話を付けると思いきや逆ギレしてしまったところには笑いました。

みなみが二人をうまくまとめていて、しっかりしていてよかったなと思います。
証拠を見つけるだけでも警察も検察も毎回大変なんだなとこのドラマを観てつくづく思います。

自分にも同じくらいの子供がいるので、犯人が捕まり被害者も目を覚まし娘さんと生きて会えたのでよかったなぁと思いました。
これからもどんどんいいコンビになっていくんだろうなと楽しみです。

XXX(50代、女性)

豪太の、教師のような刑事って今まで見た事が無く面白いです。
豪太の取り調べは先生が生徒に説教しているようで、警察に居るという感じがしませんでした。
真面目な刑事ドラマとはちょっと違う、でもおチャラケではない所が良いと思います。

真島は上から目線のところは腹が立ちますが、頭が良くて物事を分かり易く説明するところはさすがだと思います。
しかし彼は頭脳があるのみで、それ以外は子供、考え方も言い方も態度も全てが子供みたいです。
勉強以外は何もせずに大きくなったのかと思いました。

どうやったらこんな風に育つのか、いつか彼の生い立ち物語を見たいと思いました。
この様子では、みなみが真島の事を真剣に考えられる日が来るとは想像出来ません。
頭は良いのに説明しても分からないところに難有りです。

真島を見ていると豪太が普通の人に見えてくるのですが、暫く見ているとそれが錯覚である事に気が付きます。
2人共自分独自の世界を持っている幸せな同類ですよね。
ぶつかる事も多いですが、好きな事を言い合える相手がいるのは幸せな事だと思います。
そしてその2人の間にみなみが入ると丁度バランスが取れ、やっぱり将来はみなみと真島が上手く行くと良いのかな、なんて思ってしまいます。

今回タカシが出てきてくれたのはみなみのお陰です。
でも2人共、絶対自分の手柄だと思っていますよね。

上が繋がっているのは豪太も真島もラッキーですね。

第3話あらすじは?

営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。

連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。

検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。

一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。

県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。

だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず…。
 捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。

“落としの長さん”の異名を取る県警の捜査一課長・見城長一郎(池田成志)は修平に詰め寄り、逮捕の許可を出してくれれば、徹底的な取り調べで凶器の隠し場所を吐かせると言い切る。

だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから…と、修平は拒否。

逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し…!  そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。
さらに…! 刑事にとっても検察にとっても、“決してあってはならない事態”が発生する――。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

みんなの注目する点は?

yujiさん(30代、女性)

真島検事は自ら支部長にこの事件を担当したいと直訴し許可を得ます。

真島検事が物証がない中でどのようにして初めての殺人事件を解決するのか注目です。

仲井戸刑事も事件現場に入れず聞き込み担当で不満をもらしますが、持ち前のキャラクターで自ら犯人を捜し出すのか注目です。

捜査一課が犯人を詰めていく中でなかなか逮捕の許可を出さない検事と逮捕したい刑事の立場の違いも見どころです。

syuさん(20代、男性)

営業時間中のはずのバーが閉店していて、バーの店内で男性オーナーの遺体が見つかります。

仲井と真島は初めての殺人現場に大張り切りです。
初めてのチャンスを逃すまいとばかりに真島は支部長に直訴しこの事件を担当することになります。
被疑者は運送会社に勤務する瀬川です。

事件当日にバーへ行ったことも口論になったこともあっさり認めますが犯行は認めないうえに、凶器も見つかりません。

操作がこう着状態となり焦りを隠せない県警捜査一課。
そんな中刑事にとっても検察にとっても、決してあってはならない事態が発生します。

ringoさん(40代、女性)

“3話の見どころは、初めて殺人事件を担当することになった修平の奮闘ぶりです。

初めてのことなので、かなり戸惑うことがあったり、結局、豪太が活躍して、正直あまりカッコ良くはありませんでした。

ですが、カッコ良くないからこそ、リアルに感じるんだと思います。
検事だって完璧ではない。

最初は皆こうなんだと思わせるところが、最大の見どころです。
検察と警察の裏側をちょっと覗き見をしている感じが出来て、そこがとても楽しいドラマです。

第3話みなさんの感想

EMさん(30代、男性)

2人にとって初めての殺人事件の捜査となりましたが、仲井戸は気合は入っていたものの気負うことなくいつも通りの彼らしい捜査をしていたように感じました。

ただ、普段よりも一人での行動が多く自分勝手がすぎる捜査になっていたのは気になりました。

それでも、世間話にしか思えないやり取りから情報を聞き出して、殺人事件の証拠にたどり着いたのは仲井戸にしか出来ないやり方だったのだろうと思います。

一方で真島は気合は入っていたものの、慎重になりすぎて何も出来ず、さらには自分の決定を仲井戸が自分が追い込んだからだと責任転嫁してしまい、情けないところしか今回はありませんでした。

犯人の恋人である女性と話をしていましたが、そもそも何故彼女を連れてきた仲井戸ではなく真島が話を聞くことになったのかがよくわかりませんでした。

事件解決の手柄も捜査一課が横取りするような形になっていましたし、仲井戸の活躍に対して腑に落ちない点が多く感じられました。

KAKAさん(50代、女性)

標準語と関西弁がまぜこぜになってるのが、相変わらずツボです。

特に豪太の取り調べシーンが大好きです。
ガールズバーの女の子から上手く情報引き出す辺りが絶妙で、これは桐谷健太という俳優にしか出せない味!と思いました。

主役として輝いてますし、引っ張っていってますし、凄く良いです。
そしてそれに呼応して、桜木署のメンバーの息が凄く合ってきていると感じます。

セリフのあ、うんの呼吸というかがどんどん進化してきています。

golaさん(30代、女性)

今回初めての殺人事件で、テンションが上がった真島が解決できるのか楽しみに観ました。

捜査一課も出てきて、今回一番面白かったのは落としの長さんです。
張り切って取り調べをし、犯人が白状すると思いきやくしゃみだった時には大笑いしました。
結局落とせず諦めたのは予想通りでした。

凶器も見つからず白状もなかなかしなかったのでもしかして誤認逮捕だったりしてと冷や冷やしましたが、最後の最後で彼女が彼のためを想って本当のことを話したので安心しました。

最後は結局あっさり解決だったなぁと思いましたが、今回も楽しく拝見しました。

今回真島のはじけっぷりがあまり見られず落ち着いた感じに見えましたが、仲井戸との掛け合いと、みなみの冷静なつっこみは相変わらず面白かったです。

PENPEN(50代、女性)

第3話のストーリーもなかなか良かったです。
ケイジの豪太とケンジの修平にとって初めての殺人事件だったので、二人とも気合と気迫が凄かったです。

そして二人の意見がいつものパターンで食い違って、いがみ合いながらも事件の真相を追求していく姿は何か良いコンビみたいに思えてきました。

そしてその二人の間に入って時には厳しい言葉をかけて、二人のお尻をうまく叩いている豪太の妹で修平の事務官のみなみが素敵だと思います。

ただ豪太がガールズバーに通ってそこの女性をくどくのは刑事としてはどうだろう?と疑問に思いました。

色んな意味で話題性のあるドラマですが、なかなか面白いので見続けていきたいと思います。

第4話あらすじは?

横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。

刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。
そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。

ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。

取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。

 やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。
豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。

ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ――。

 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

memeさん(30代、女性)

刑事課にテレビ取材が入るようになりすが、そこで放火の通報があり刑事たちは張り切りますが小火程度で終わります。
しかし自転車の持ち主が、みなみの元彼だったということがわかります。

検事の修平は元カレの存在にショックを受けて仕事になりませんが、みなみの元彼から聴取をしなければならなくなります。

簡単な事件だと考えられていましたが、捜査をしていくうちに事件には裏があるのではないかとわかってきます。
みなみとの恋の行方がこの事件により進展するのかが注目です。

sontaさん(40代、男性)

個性豊かな刑事が揃っている横浜桜木署にテレビでお馴染みの密着番組が取材にきます。

係長の多胡(矢柴俊博)始め刑事課のメンバーはかなり自意識過剰になっているようで、普段とは違う様子で仕事にとりくんでしまいます。

この辺りの演技を目黒(磯村勇斗)、毛利(今田美桜)らが面白く演じているので、ぜひとも笑ってほしいです。

しかもベテラン刑事の桂(菅原大吉)に至ってはあれだけカメラに撮られたというのにオンエアを見て愕然することになります。
その時のリアクションも面白いです。

第4話みなさんの感想

hiro(40代、女性)

今回は、バイクの放火から始まった事件でした。
別れた彼氏への腹いせでしたが、ベランダから植木鉢を落としている事も分かり、石田がとても怖かったです。

ベランダから植木鉢を落とす事や、物を放火する、ということは直接的ではないですが、その先が最悪な結末につながる事もあると思うと、なかなか出来ない行動だと思います。

しかし、二人の男性に言われた、君は悪くないけど別れたい、という展開は確かに卑怯な感じがして、とても腹が立つとも思いました。

別れる時は、どちらから発する事になっても、それなりに腹をくくって別れ話を出さないととんでもない事になりかねないと思いました。

石田に真島検事が本音を言える友達を作るような助言を幾つか言ってましたが、彼女は心が救われたと思います。

teさん(50代、女性)

東出昌大さんの不倫騒動のせいで、このドラマへの影響が大きく出ているようですし、私もやっぱり気になりながら第4話を見ましたが、ドラマとしてのストーリー展開が面白いと思いました。

よくテレビ番組で警察に密着取材をして様々な事件現場に行く警察官たちの姿を描くものがありますが、今回のドラマみたいに密着してもなかなかネタになりそうな事件が起こらないこともあるんだろうなと思いました。

そんな中、通報があった原動機付自転車の放火の被害者が豪太の妹で修平の事務官のみなみが最近まで同棲していた男性だったという展開は、ちょっと出来すぎているストーリーでドラマならではだなとは思いましたが、東出昌大と比嘉愛未と桐谷健太の3人の主人公が共にピザとビールを食べながら、この事件について語り合っている姿は素敵だなと思いました。

東出さんの問題はありますが、放送中止はせずに最後まで見たいと思います。

GIGIさん(30代、女性)

「やっぱりクズ、何であんなのと付き合っちゃったんだろう私」という比嘉愛未のセリフは、私自身にも心当たりがあり過ぎて笑えてきました。

突然別れを切り出されても妙に物分りの良い彼女かと思えば、やはりその場限りの取り繕いで、怒りと恨みを含んだような恐ろしさが醸し出されていて怖かったです。

恋人の身勝手な言動を許すことが出来ずに、怒りや憎しみが湧いてくることはあるとしても、高層階から植木鉢を落とすような犯罪行為をするとは、恐怖でしかありません。

しかし現実でも愛憎から相手に危害を加える事件は起きるので、ドラマの中の話だけではないと考えさせられました。
犯罪者を諭す検事が今日は頼もしく見えました。

ishiさん(40代、男性)

今回は横浜桜木署にテレビの密着取材が来ると言うことになり、刑事課のメンバーが張り切っていたのですが、確かにその気持ちはドラマとはいえ良く解るような気がしました。

私も仕事において、時折お客様が来られるとなれば、やはり張り切ってしまうものなので物凄く共感を感じることが出来ました。
しかし、刑事と言うお仕事なのだから、むしろ事件などは無いに越したことは無いとも思いました。

それなのに、原動機付自転車の前輪が燃えていると言うだけでがっかりしている姿を観ていると何とも悲しい気持ちにもなりました。
テレビドラマだからこそ、許されるのであって現実であれば絶対に許せないと思いました。

今回のその場面は非常に複雑な心境でもありました。

第5話あらすじは?

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。
“出世第一の人生プラン”を掲げる目黒は、とうとうと“守りの姿勢”の大切さを語り始める。

すると突然、外から怒号が聞こえてきた。
酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。

思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。
だが、その先に待っていたのはまさかの展開。

源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。

あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる…。

 ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた! 実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。

大逆転のチャンスを得た豪太たちだが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。

部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示する。

一方、神田川は先手を打ち、同事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)と示談交渉を進め…!?  ことあるごとに神田川にやり込められ、思うように捜査を進められない警察と検察。

そんな不甲斐ない状況の中、豪太が放った“ある言葉”が目黒の胸に響き…!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kurage(さん30代、女性)

豪太は念願の刑事になったものの、思うような知見の成果をあげられず同僚と酒を飲みながら愚痴をこぼしています。

そんな時、酔っ払って喧嘩をしていた男逮捕すると言う思いがけない手柄を得ることができます。

しかし弁護士が乗り込んできて誤認逮捕を示す証拠を突き付けられてピンチを迎えます。

困っていたときに、逮捕した男が3年前に傷害事件を起こした似顔絵の男とそっくりだということに気づき、逆転ホームランではないかと浮き足立ちます。

ただそこに検事が加わることによって、事件はどんな方向に向かうのかが見どころです。

muhaiさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、刑事である仲井戸豪太と目黒元気による居酒屋からのスタートとなりました。

出世を考える目黒元気はお酒を飲み進むと同時に様々に語り始めるのでした。
そしてまた、その内容としては出世とは裏腹に守りの姿勢となっていたのでした。

しかし、またそんな時に目黒元気の同級生であった神田川と偶然再開するのでした。

そして、更には向谷の方が先に手を出したと言うことでまさかの展開へとなっていくのでした。

kazuさん(30代、男性)

仲井戸と真島は容疑者にきちんと罪を償わせようと動きます。
今回の話は観終わったあとスカッとする話でした。

見事に弁護士をぎゃふんと言わせる結末で観ていて非常に楽しめました。

どうやって問題を解決するのか気になって最後まで飽きずに楽しむことができた内容でした。

第5話みなさんの感想

game3さん(30代、女性)

誤認逮捕してしまったかと思いきや、実は3年前の別件の犯人を見付けることが出来ていたとは、なかなか面白い展開です。

しかし大金持ちの息子だからとお金で解決しようとする、現実でもよくある話は歯切れが悪く本当に嫌です。

例え酔っていたとしても故意に高いところから落とされて、脊髄損傷して車椅子での生活を余儀なくされたにも関わらず、3年間も犯人は逃げ続けていたなんて到底許すことなど出来ないです。

犯人には悪びれる素振りも反省の様子も全くなく、どこまでも許し難い印象です。

やり手弁護士の神田川が次々に仕掛けてきて、伊勢谷さんが一度は丸め込まれてしまったことは本当に悔しいですが、2000万円もの高額を提示されれば仕方の無いことかもしれません。

仲井戸と目黒も良いコンビになってきて楽しいですし、最終的にひっくり返してくれてとても気持ちが良かったです!

tanakaさん(50代、男性)

今回は誤認逮捕から始まった傷害事件の回、これまでで一番真面目な(笑)内容ではなかったでしょうか。

話の中心は磯村くんと同級生の弁護士の対決、最後は逆転勝利でした。
磯村くんは最近よく見かけますが、彼は役者としてマルチな才能がありそうですね。

不良高校生からヒットマン的な悪役から警察まで網羅する結構幅広いキャラ、どれも彼ならではのこなしができてる印象があります。

このドラマでは今人気の今田美桜ちゃんといい雰囲気、桐谷くん演じる仲井戸とはバディ役でコントラストがある役です。

最初は桐谷くんと東出くん、そして比嘉愛未ちゃんだけのドラマかと思ってましたが、回を追うごとに脇役も少しづつうまく機能してきてる気がしますね。
これからさらに期待!ですね。

horikosiさん(40代、男性)

今回は刑事である仲井戸豪太と目黒元気による居酒屋シーンがあったのですが、非常に予想外の展開でしたので驚きました。

そして、またそんな二人がたまたま飲んでいた居酒屋の窓の外により、トラブルが生じ現行犯逮捕と言うことになってしまったので、本当に付いていないと思いました。

せっかく気持ち良くお酒を飲んでいる場所の外でトラブルが起きていたのは本当に付いていないと思いました。

しかし、残念ながら刑事と言う立場だけあって、仕事を全うにしている姿は立派だとも思いました。

そんな中、神田川が目黒元気のまさかの同級生であったことが今回の一番の驚きとなりました。

しかし、そこからまた予想外の展開となったので本当に今回もまた目がハナセナクなりました。

VAINさん(40代、女性)

相変わらず、突っ走る天然色の強い仲井戸刑事でしたが、少しずつ周りも同調していく感じが、ほっこりしました。

今回は、現行犯逮捕がまさかの誤認逮捕で、どんでん返しの3年前の傷害事件につながったというあり得ない展開でしたが、テンポの良さがスカッとしました。

弁護士のあらゆる手段を用意する手際にも感心してしまいました。
これは、どういう風に進むのか分からないまま見てしまいましたが、民事裁判にも持っていくという展開に思わず、おお〜と唸ってしまいました。

真島検事がみなみの尻に敷かれ始めているのもいい空気感だと思いました。

第6話あらすじは?

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。

ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。
女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。

そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。

仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。

 その直後、捜査は振り出しに! というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。
捜査のやり直しを命じたのだ。

再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。
そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!  その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるが…!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

HENさん(40代、女性)

逮捕したコンビニ強盗が、兄になりすまして犯罪を犯していたことまで発覚したとき、兄の無事を祈る、刑事らしからぬ人間らしさが魅力的です。

そして、ようやく見つけたホームレスの兄との感動の再会シーンは微笑ましい限りです。

このホームレス兄になりたい、とうらやましく思う人、たくさんいるんじゃないかと思います。

GENKさん(40代、男性)

刑事課の中でも紅一点である毛利ひかる(今田美桜)は犯罪者には可愛らしさの欠片も出さず逮捕します。

しかし、今回ひかるが逮捕したコンビニ強盗犯には裏があるようなのです。

犯人の半田(長谷川朝晴)を送検したにも関わらず、検事である真島修平(東出昌大)の上司樫村武男(柳葉敏郎)によって捜査が振り出しに戻されることになったのです。

はたしてこの半田という男は何者なのか、そしてこの半田に対し深刻な表情を見せる樫村の心中は一体何なのか興味深い回になりそうです。

summerさん(30代、男性)

ある男性が知人男性ら3人から暴行を受け、ケガをした事件に関して、3人は犯行自体は認めたものの、ケガをさせる原因になった暴行は誰が加えたのか?そして主犯は誰か?という部分で揉めます。

主犯に関しては誰も肯定しないので、豪太や修平らの間でも主犯が誰なのか?をめぐって意見が分かれていきます。

真犯人が誰か?ではなく、主犯が誰か?を決定するというのは別の意味で難しいところですが、やはり主犯が誰だったのか?という結末部分にこそ、最大のみどころがあると言えるでしょう。

第6話みなさんの感想

JACKさん(40代、女性)

とても可愛らしい顔立ちなのに、話す勢いも言葉遣いも、立ち振る舞いも、刑事魂が溢れ出ています。

正義感が強い証拠なんだろうな、と微笑ましい感じです。
初めて自分一人で逮捕・取り調べ・送検したことでますますやる気になっていくところがまた可愛い。

捕まえた犯人はコンビニ強盗だったと思いきや、他の容疑まで出てくるとは……。
共犯者と疑った犯人の兄が、思いのほか可愛らしく、ホームレスなのに悲壮感を感じませんでした。

気ままに生きるなら、こういう選択肢もありなのか……それは少し疑問ですが、人それぞれ、幸せの形は本当に異なるものなんだなぁと実感しました。

mingさん(50代、男性)

おなじみ東出くんと桐谷くんのドタバタドラマ。
ではあるのですが、先週あたりから今田美桜ちゃんの出番が心なしか増えてきている気がするのは私だけでしょうか。

今回も序盤から美桜ちゃんの合コン、それがきっかけで強盗事件に出会して犯人逮捕に貢献します。
女子力高いわりに意外にも取り調べのシーンなんてサマになってます。
期待の若手美人女優、CMやドラマの出番が増えてきているだけあって、視聴者の要望も高いのかもしれませんね。

最後には前回同様磯村くん演じる目黒刑事の協力もあって無事に解決。
今回に限って見れば主役級の活躍と存在感を見せていますね。

見れば納得ですが芝居もかなり上手だと思いますし、近い将来は主演ドラマでステップアップしていく器なのかも。
周りの同僚もほとんど男性刑事、まさに紅一点といった感じです。

sansan4さん(30代、女性)

殺人事件のような大きな事件を解決したいと考える刑事だけでなく、できるだけ犯罪を回避したいと考える警察官がいるというのはほっとしたような気持ちになりました。

足を使って、人海戦術で人探しをする刑事さんには頭が下がりました。
結果的に殺人事件が起こっていなかったのでほっとしましたが、兄弟が2人とも微妙な感じの状態になっていたのは少し笑ってしまいました。

でもこれからは2人とも兄弟愛に目覚めてくれたら、うまく支えあっていけるんじゃないかなと思います。

nekonekoさん(30代、男性)

合コンで失敗してしまった帰りに交番で刑事が愚痴を言っている途中で聞こえてきた無線のコンビニ強盗犯を帰り道で見つけてひかるが捕まえることになりますが、カラーボールが額に当たり目出し帽を被っていたことでパンダのようになっていたため、愚痴を言っていたら、という部分はなくても彼女は怪しい男として捕まえることになっていたのではないかと思いました。

落ち込むひかるが可愛らしくはありましたが。
その事件は調べていくと思わぬ方向に進んでいくことになり、樫村が反省することになってしまいましたけど、失踪者を見つけることや、文書の偽造といった別の問題も明らかになりましたから、無関係と決めつけて捜査をするよりはよかったのではないかと思いました。

ただ、そうするように真島を動かしたきっかけが個人的なところから来ていたのは反省しないといけないかもしれませんけど、それももとを正せば大貫が樫村で楽しんでいるということもあるため、大貫もいい大人なのだからほどほどにしないといけないと思います。

最後の兄弟の再会にみなみが少し感動していたようですが、変わった兄弟にもほどがあり感動というのは感じられませんでした。

第7話あらすじは?

横浜桜木署の管轄内にある公園で大学生・江島陸(永田崇人)が知人男性らから集団暴行を受け、全身を打撲した上、何らかの凶器を使って脚の骨を折られた。

加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。
彼らは江島と同じ高校の卒業生。

 さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。
すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。

それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。

 検察では求刑を決めるため、誰が主犯か、そして誰が江島の骨を折ったのかを追及する取り調べを敢行。
真島修平(東出昌大)が久保田を、日下直樹(渋谷謙人)が宮前を、持丸栄(峯村リエ)が黛を担当する。

ところが、3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張! 豪太ら刑事と修平ら検事たちの間でも、誰が主犯かをめぐって意見が分かれ…!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

takeiさん(50代、男性)

大学生が脚の骨を折られる事件が起き、加害者3人を元高校教師の江田が担当します。

3人の容疑者のうち、薫が久保田にやれと言われと自供し、後の二人もすぐに暴行の事実を認め、地検に送検されますが、地検での取り調べで誰が主犯か、自供に食い違いを見せるようです。

3人の容疑者がそれぞれに主犯であることを否定し、他の同級生に罪を被せようとする供述に、豪太が元高校教師の顔になり説教しながら、取調することが予想され、見どころとなりそうです。

panさん(20代、女性)

男子大学生が知人らから集団暴行を受けた事件が起こります。
早速、加害者たちの取り調べを行いますが専門学生の黛が真っ先に久保田に暴行を指示されたと供述したのです。

そして、最初は反応を否認していた久保田と宮前も犯行を認める態度を示し始めました。

検察では求刑を決めるために主犯が誰なのかそして被害者の骨を折ったのは誰なのかを中心に追求していきます。
ところが、3人とも自分は主犯ではなく骨も折ってないと主張してきたのです。

uekiさん(30代、女性)

検事と刑事が出てくるドラマだからシリアスなのかと思いきや、とてもコミカルなドラマです。
今回の事件は集団暴行です。

好きな女の子を巡る男の嫉妬による犯行です。
誰が主犯格なのか、犯人の3人をそれぞれ担当する検事が躍起になって物証を刑事に求めます。

元教師の感だと言い張る桐谷健太演じる仲井戸は、一番下っ端が実は裏で糸を引いてるのではないかと考えます。

元教師の刑事という点も変わってますし、事件について話し合う刑事同士のやりとりもゆるくて面白いです。

声を出して笑ってしまうようなシーンありで、前話を見てなくても見やすい内容になっています。

第7話みなさんの感想

EGEさん(30代、女性)

警察は犯人を捕まえることを重視するけれど、検察が犯人を捕まえてからのどのような罪で起訴するかどうか考えることを重視しなければならないのだとわかりました。

しかも複数の犯人をつかまえた場合、主犯格かどうかを決めなければならないので大変だなと思いました。
今回はそれぞれ主犯格だと考えていた犯人が主犯ではなく、1番暗くて臆病そうな男が主犯だったことに驚かされました。

人間は見た目じゃわからないものだなぁと思いましたし、結局1番悪いのはみんなに愛想よくしていた女性なのかもしれません。
でも女性に対して悪く言うなとはっきり言い切った刑事は、とてもかっこよかったです。

ベテランの女性検事が結局1番いいところを持っていたところが、このドラマらしくアットホームで笑えました。

AAWさん(30代、女性)

集団暴行と聞くだけで本当に恐ろしいです。
ましてそれが元は仲間であった、知人からされるほど居た堪れないことはないです。

「やったこと全部先生に話してみろ!」というセリフは、いくら元教師であったとしても、警察での取り調べでは流石に無理があるように感じます。

彼氏が暴行され、骨折などの酷い被害に遭い入院中にも関わらず、突然別れを切り出す彼女は訳が分からなすぎて笑えてきました。
その後の登場シーンでも意味不明な発言をしていて、私は苦手なタイプです。

「本当にどうしようも無くなったら、手近なところで選ぶしかないですよね!」というのは、目黒の諦めの悪さとひかるの鈍感さが際立つ面白いセリフだと思いました。

後輩の立場を上手く利用してあんな事件を意図して引き起こすなんて、本当に悪質で許し難い犯人をしっかりと特定してくれて良かったです。

qoeさん(50代、女性)

今回の加害者は3人も居たため、それぞれの加害者に違う検事が付いて取り調べをしたので、その検事ごとの取り調べの仕方が違っていて面白かったです。

どんなタイプの検事に取り調べられるかによって、加害者の反応も違ってくると思うので興味深かったです。

そして首謀者としては一番、可能性が低そうな男性が実は仲間をけしかけて、元同級生の男性を襲ったことが分かった時にはビックリしました。

でも被害者の男性と加害者の男性3人、4人全員が好きだった女性(きら)は自分が原因でこんな暴行事件が起こったと知って、嬉しい気持ちがある一方、ショックだったでしょうし、それで被害者の男性に別れを切り出す気持ちも分かりました。

でもそんなにモテモテなのはちょっと羨ましい気もしました。
それから目黒に対して、冷たい態度を取るひかるもなかなか良い感じで面白くて好きです。

kikuさん(20代、男性)

今回の事件では今まで以上に検察と警察が協力して捜査していたというのが印象的です。
大学生を暴行した三人をそれぞれのやり方で取り調べていく展開は個性的なキャラクターが多くいる本ドラマならではのストーリーでした。

そんな中で最も気になったのは目黒と毛利の関係性です。
思わず嘘をついてしまった目黒の恋も7話の重要なポイントとなっていました。
目黒がついた嘘が今後の展開にどういった影響を与えるのかも注目です。

さらに、ストーリーの本筋とは関係がない上司同士の将棋対決も毎エピソードの恒例となってきました。

第8話あらすじは?

夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。

虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。

ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。

だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。

児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。

だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?  ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

RAMさん(30代、女性)

保護された少女役の女の子がかわいいのですが、捜査ではだんまりを決め込むため聞き取りは難航します。
twitterの予告動画では、捜査に使ったぬいぐるみが登場しておりました。

ぬいぐるみで少女の心を開こうとしたのでしょう。
がんばる豪太とひかるが楽しみです。

これが全く関係なさそうな暴力事件とどう絡まっていくのでしょうか?毎回意外な展開を見せてくれるドラマですから、最後まで目が離せません。

そして、ひかるに思いを寄せる目黒は、関係を進展させることができるのでしょうか。
ネクストブレイクNo.1俳優といわれる磯村勇斗くん演じる目黒が、毎回可愛いのです。
今ドラマの一番の注目かと思います。

hukeさん(30代、男性)

夜遅い時間帯に裸足で街を歩いていた少女が保護されましたが、豪太らはその少女を見て親から虐待をされているのではないか?と疑います。

しかし、親に話しを聞いても虐待をしていると認めることはなく、虐待をしていると言える証拠も特にない状況なのです。

豪太は虐待をしているとほぼ確信しているようで、なんとか証拠を見つけようと躍起になります。

少女の身体に虐待を受けている跡などがない状況で、虐待をしている証拠というのはどんなものがあるのか?
そして、それをどうやって見つけるのか?
そこが最大のみどころでしょう。

MIKEさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と夜間に素足で歩いていた三崎笑美と言う少女を保護するのでした。

また、その三崎笑美と言う少女は虐待にあっていたかも知れないと言う可能性があったのでした。

その為、横浜桜木署の刑事である仲井戸豪太は三崎笑美と二人暮らしをしていると言う母親の三崎真由子を任意同行に求めるのでした。

しかし、三崎真由子はきっぱりと虐待をしていないと否定するのでした。
しかし、クロの可能性があるにも関わらず証拠が無いために釈放となるのでした。

第8話みなさんの感想

nanakyuさん(30代、女性)

児童虐待は最近頻繁に直面する問題なので、今回のように刑事と検事が協力して、問題解決に動いてくれることはとても嬉しいことだと思いました。

殴られた小さな女の子が、母親の幸せのために口を開かず耐えているのを見ると、本当に子供が大人の犠牲になってはいけないと実感します。
今回は豪太が粘ってくれましたし、女の子の心を開くために同僚と一緒に頻繁に通いつめてくれたのが良かったようです。

こんな警察官がいると分かれば、国民も安心できるなと思いました。
ベテランの女検事が取り調べをする時、被疑者がふと漏らした言葉を聞き逃さなかったことで、大きな事件を解決に導くきっかけを作ったのはさすがだなぁと驚かされました。


検事たちが集まってケーキをワイワイ食べているところも、ちょっとした癒しのシーンで面白かったです。

jijinさん(30代、女性)

子どもの虐待は現代では決して珍しくない問題ですが、片親で子どもを育てるのは確かにとても大変なことだとは思います。
それでも手をあげるのはやはり許されることではないです。

親から酷く痛めつけられたとしても、子どもは変わらず親が大好きであることが多いので、本当にやり切れません。
最初は母親が虐待したものだと思っていましたが、今回の事件はもっと闇の深いものでした。

児童虐待の真犯人は母の内縁の夫で、笑美ちゃんが母を庇い、母は好意からではなく恐怖心から犯人を庇うという苦しいものでした。

事実が暴かれ、母娘がまた一緒に暮らせるようになって良かったです。
刑事と検事2人の激しい言い合いがこのドラマの見どころだと思いますが、今回は大貫署長に一喝されたのも迫力がありました。

yomizeoさん(30代、女性)

今回は児童虐待の話だったのでいつもより暗い内容でしたが、検事も刑事も一致団結して捜査に挑むのは良かったと思いました。
初めは母親からの暴力で最低だと思いましたが、よくある交際相手からの虐待でえみちゃんがとても可哀想でした。

大好きなママが好きな相手だから自分が我慢して殴られるなんて小さい子にそんな思いをさせてはダメだと改めて感じました。

決闘罪で捕まった3人はあっけなく終わるのかと思いきや、虐待事件とつながっていてよく出来た脚本だと思いました。

あと検事が支部長の部屋で集まってケーキを食べるシーンは面白くてみんなのキャラが良く立っていて最高でした。

riboさん(50代、女性)

今回の第8話では豪太(桐谷健太さん)の熱さと優しさに心打たれました。
今まではちょっと暑苦しい感じがしたり、ウザいと思うこともよくあったのですが、今回はその彼の熱さが良い味を出していてすごく良かったと思います。

そして修平(東出昌大さん)とタグを組んで事件を解決していく姿もすごく良かったです。
なんだかんだある二人でタイプもぜんぜん違いますが、良いコンビニなって来たなと思います。
今回のストーリー展開はテンポも良かったし、感動のシーンもいくつかあって良かったと思います。

えみちゃんが人形劇から心を開いていくところも感動的でしたし、えみちゃん役の子役の女の子の演技も良かったです。

また最後の方で豪太が小学校の頃の妹との思い出を語り涙するところは、ほっこりした気持ちになりました。

第9話あらすじは?

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 
遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。

これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。


その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。
修平にこの事件を担当させることにする。

 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。


なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!  この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。

そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。
ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!? 

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ikenさん(40代、男性)

桐谷健太が演じる仲井戸豪太は、横浜桜木署管内で身元不明の遺体を見た時に、犯人が身元を隠すため遺体を損傷させたと見抜きます。

それを重要視した東出昌大が演じる真島修平は、第一発見者の証言と照らし合わせることである仮設を立てます。

それからまもなくして、前回9話目で児童虐待容疑に上がった桐山漣が演じる久我山勝也が半グレ集団の幹部でその集団のリーダであることが分かります。

仲井戸豪太は、半グレ集団を壊滅しようと必死になりますが、勢い余ってしまってとんだ失態を演じてしまいます。
そのとんだ失態とは何なのか、そして半グレ集団を壊滅させることができるのかといったことが今回の見どころであります。

mitaさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けたと思われる遺体が発見されるのでした。
そして、そんな中仲井戸豪太はある推測を考えるのでした。

それは、遺体の胸元にある火傷を隠して隠ぺいしようとタトゥーにより消そうとしたのではないかと推測をするのでした。


そして、また横浜地方検察庁みなと支部の検事である真島修平は3人組の犯人を見たと言う、証言を元にある仮説を真島修平は立てるのでした。
そして後に真島修平はこの事件の担当となるのでした。

medamaさん(30代、女性)

豪太が務める桜木署管内で、身元不明の遺体が見つかります。
豪太は遺体にタトゥーを消そうとした跡があると考え、それを真島検事に伝えます。

真島検事も豪太からの情報を得て、事件の概要を予想します。
身元不明の遺体は、以前豪太が保護した少女を虐待していた男が束ねている半グレ集団のメンバーだということがわかります。

豪太はこれを良い機会だと考え、半グレ集団を壊滅させようと考えますが、真島検事と協力して全てを解決できるのかが見どころです。

第9話みなさんの感想

491muaさん(50代、女性)

今回も刑事と検事が協力し合って、殺人犯たちを無事に逮捕しただけでなく、半グレ集団のベイシャークスの他のメンバーたちも逮捕してその集団を壊滅させることが出来たので、すごく良かったです。

そしてその功績が認められて、警察庁長官賞を受賞することも出来て、そのお祝いをしながら盛り上がる姿を見て嬉しくなりました。

最終話にふさわしいドラマの終わり方ですごく良かったと思います。
桐谷健太さんと比嘉愛未さんのコンビも絶妙で良かったです。
是非、続編を作って欲しいと思います。

HRHさん(30代、女性)

前回の女の子を虐待した犯人捕まっておらず心残りだったので、今回捕まえることができて爽快感がありました。

刑事と検事が協力したことで、反グレ集団を壊滅させることができてよかったです。

豪太は元高校教師という経験を活かしながら、被疑者から供述を引き出すのは少しずつ板についてきたように感じました。

結局、真島検事の恋が進展しなかったところが少し残念でした。
目黒とヒカルちゃんも恋愛関係には至りませんでしたが、もしかして豪太を含めて周囲の仲間が少しずつお膳立てをすることにより急展開もあるのではないかと期待しています。

それにしても豪太も鈍いけれど、同僚も目黒の気持ちに気づいていないなんて、鈍い人が多すぎます。
でもそこがアットホームな雰囲気を出しているのではないかと思いました。

asahiさん(20代、男性)

今回が最終回でしたが、とても面白い内容となっていました。
半グレ集団を壊滅させようという内容でした。


ストーリーについては、最後にスッキリさせてくれる結末でしたが、それ以外にも魅力がたくさんありました。

主演の桐谷健太さんと東出昌大さんはとても良かったです。
桐谷さんは相変わらずの元熱血教師刑事の演技がとても面白かったです。


東出さんは、表情や台詞に注目していましたが、どれを取っても楽しませてくれました。

それ以外の登場人物についても、その人の良さがたくさん出ていて、最終回に相応しい内容となっていました。
今回で終わってしまうのがとても寂しいです。

事情が事情なので、続編は難しいかもしれませんが、できればまた新しいシリーズを見たいと思いました。

Tnekuさん(50代、男性)

胸元のタトゥーを消そうと火傷の痕がある遺体の殺人事件に臨場した豪太と真島の二人が、これまでとは別人のように刑事と検事の姿となっていて、これまでのドラマの雰囲気とは違うようなスタートに思えました。

しかも、取り調べをする豪太が、こみ上げる怒りから容疑者に殺人の容疑を悟られそうになる姿とそれに怒りをぶつける真島の姿は、本気で仕事をする意気込みも感じられました。
ひかる、目黒、桂、豪太のそれぞれの取調室での対応には、それぞれの刑事のキャラが感じられる面白さがありました。

昼間の捜査でギクシャクする豪太と真島に、大貫署長が樫村との昔話をしながら二人の仲を取り持つ姿には、昔流の上司の姿も垣間見え、樫村が酒を絶った理由を女将にバラしたのもお茶目でした。