意外な結末!知らなくていいコト全話のネタバレ情報

真面目なドラマかと思いきや、主人公は母親の最後の言葉は「キアヌ・リーブス」、という奇想天外なシーンがあって、先が読めないドラマですね。
驚きの展開にあっという間に時間がたっていました。

第1話あらすじ

スクープを連発している週刊誌で、記者として働いているケイトは、翻訳家として働く母と二人暮らしをしています。
スクープ記事を作成するために、日夜いろんなところを駆け回る一方で、優しい同僚の恋人がいるという充実した日々を過ごしています。

しかし母親が急に倒れたという連絡を受けて病院に駆けつけると、「キアヌ・リーヴス」という言葉を残して母親は亡くなってしまいました。

母一人子一人で支え合ってきたので、母親を亡くしたケイトは喪失感を覚えるが、それを仕事に向けてやる気を出そうとします。

ただ母親が残した言葉が気になり、母の荷物を片付けていると実際にキアヌ・リーヴスと母親が一緒にうつった写真が見つかります。

まさか父親は彼なのだろうかと疑問を持った矢先に、詐欺にかかった高齢女性に近づくために潜入をします。同じく自分の父親が、キアヌ・リーヴスではなく、かつて無差別連続殺人をした男であることを知りケイトはショックを受けまう。

しかし恋人はそんなことは気にしなくていいから結婚しようとプロポーズをしてくれて、ケイトは愛に満たされた気持ちになり、詐欺被害の女性の気持ちも理解できるようになり素晴らしい記事を書き上げます。

ただその直後、婚約者からやはり結婚できないと振られてしまい・・というあらすじです。

みなさんの感想

ひろたさん(50代 女性)

初回から衝撃的な展開で、目が離せずドキドキしました。
ケイトの天真爛漫な明るさ、少々心配になるほどの体当り的な生き方は、吉高さんのイメージとぴったりで、とても楽しく観ることができました。

まさに順風満帆から波乱に満ちた展開で、今後の話の展開がとても楽しみでなりません。
どうかケイトさんが幸せでありますように!と願っています。

脇を固める役者さんたちも、とても素敵でした。
特に元彼は、色々な事を知っているのでしょうし、彼がキーマンなのでしょうね。

彼のケイトを思う気持ちが優しいものであることを願っています。
誰でも知らなくていいことがあるでしょうが、それはおおむね、誰でも知りたくなってしまうのだと感じました。

とにかくケイトさんの知らなくていいことが、知ることにより彼女の強さとなることを願います。次の展開が待ち遠しいです。

NAKAさん(40代 男性)

1話を見て、気になったのが、真壁ケイト(吉高由里子)の元彼である尾高由一郎(柄本佑)でした。
尾高が気になった理由は、彼がケイトに嘘を言っていたからです。

例えば、1話の終盤で、ケイトは尾高に「私が、殺人犯の乃十阿徹の子供だと知っていた?」と聞いていました。
尾高は知らないと返しています。
尾高は、動物写真家でした。
なのに、なぜ刑務所から出所する乃十阿徹を被写体にしていたのでしょうか。

また、2話の予告では、尾高が、杏南に「その人、ケイトの父親なの」と言われて驚いていました。
ならば、尾高は、ケイトから乃十阿徹が父親だと知っていたと聞かれて、知らないと嘘を言ったことになります。なので、尾高が不気味に感じました。

もしかしたら、杏南が尾高に言った【その人】が、乃十阿徹でない可能性もあります。
そうすると、尾高は、ケイトの本当の父親を知っていることになりますし、主題歌である「素晴らしき嘘」のような世界観が展開されることが期待できます。

いづれにせよ、尾高が、なんの目的で乃十阿徹を追っているのかが気になるので、2話の放送が待ち遠しいです。

もももさん(40代 女性)

ケイトの日々を見ていると、はじめは、素敵な人生だなあ、愛嬌のある人柄で、仕事もプライベートも自分の思っているように人生を作っているなあ、と思いました。

ロマンス詐欺への取材からまとめ方まで、人柄を表すように見えました。
キアヌリーブスが父親だと母からの最期の言葉によって、自分の父親を辿り始め、以前に世間を騒がせた殺人犯ではないか?という疑問に突き当たる事になってしまいましたが、それを恋人にも打ち明けるところは、シリアスさとカジュアルさが混ざって新鮮に映りました。

ケイトは自分より若いので、このあっけらかんとした感覚に興味が湧きました。恋人が時間をおいてからの結婚の撤回にもストレートすぎて驚きました。内容的には、決して明るい内容ではないのに、ポップな印象でした。

今後の展開で仕事場や元彼カメラマンとの絡みが気になりました。

HEさん(50代 女性)

一流週刊誌“週刊イーストでスクープを追っかけているケイトの母が亡くなってしまいますが、亡くなる前に言った言葉が飛んでもない言葉で驚きました。

キアヌ・リーブスが父親だと言い残して死んでしまいます。
あまりにも突拍子もない名前に、驚いてしまいました。
ケイトの元カレの尾高由一郎がその話を素敵だと言うシーンがその言葉が素敵だと思いました。

それに対して、現在の彼はそれを取り合ってくれないのは少し残念でした。
しかし本当は、乃十亜徹という殺人犯の子供かもしれないということが分かって来ます。

そのことを聞いても恋人が揺るがなかったのに、後になって結婚出来ないと言うのはとてもショックでした。
今後の展開がとても気になる内容でした。

第2話あらすじは?

杏南(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。

そのことで春樹(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。

事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。
しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……!

イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。

一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。

その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。

撮影に向かう尾高(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんなの注目する点は?

せいらさん(30代、女性)

週刊イースト編集部に所属する真壁ケイトは、記者として日々芸能人のスキャンダルや事件を追っていました。

また結婚を前提とする恋人とも順調で、充実した生活を送っていました。
しかし、母の死直前の一言をきっかけに、自分の生い立ちに疑問を抱くようになりました。

吉高由里子主演、大石静脚本で送る、サスペンスドラマです。

TEさん(30代、女性)

1話でケイトの実の父親が殺人犯だということが明らかになりましたが、その事件についてはまだ詳しく描かれていないので詳細が明らかになるところに注目です。

もしかしたら冤罪である可能性もありますし、元彼がケイトの実父を撮影していたというところも気になります。

あとケイトは婚約破棄をされてしまいましたが、まだ完全には吹っ切れていないようですし、恋愛感情は持っているようなので簡単に引き下がる筈がありませんから恋愛面での動きもみどころになります。

KANEさん(30代、男性)

自分の父親がかつて騒ぎになった殺人犯かもしれないという疑念を抱いた主人公の動揺ぶりが見どころです。

婚約も解消されてしまい、失意の底にあるような状況でも、週刊誌の記事のネタを探さないといけないという状況になります。

なんとかDNA婚活というネタを見つけて、そのために取材に行くことになりますが、それは単に仕事のための取材というだけではなく、自分にとっても興味をそそる内容だったのです。

婚約を解消されたことで、自分のDNAに合う結婚相手は誰なのか?それが知りたいという気持ちが感じられ、失望の中にかすかな希望を見出す、そんな部分が注目でしょう。

第2話みなさんの感想

SIRAさん(40代、女性)

自分が犯罪者の子供だったら、どうなのだろうかと考えました。
一緒に暮らしていたのなら、犯罪を犯した後は同じ場所に暮らすことはできないし、住む場所も転々としなければならないでしょう。

けど、ケイトのように父親が誰かも知らずに育ったのなら関係ないのではないかと思いました。
ただDNAだけのことですが、恋人はそれさえも拒否してしまいました。
愛情はあったはずなのに結婚も諦め冷たい態度を取るのは酷いと思います。
第二話は、DNAマッチングの話でしたが、実際に存在するのなら行ってみたいと少し興味を持ちました。

本当にDNAによって惹かれるのか試してみたいです。
しかし、DNAのマッチング率では運命の相手を確定することは出来ないのだと思いました。
運命の相手を探すのは、なかなか難しいです。

WKIさん(50代、女性)

今回のストーリーで一番、気になったのは「DNA婚活イベント」です。
ケイト(吉高 由里子さん)がこのイベントの取材に行くシーンがあるのですが、世の中にはそんな婚活の方法があるのか?と驚きました。

見た目や収入など普通の婚活では気にすることを気にする代わりに、DNAのマッチング率だけに注目するグループ見合いだなんて、なんだかちょっと違和感を感じました。

でもDNAの相性が良いと夫婦になった後に良い家族造りが出来るのかな?とちょっと興味があります。

それから今回のストーリーの中でもケイトが自分の父親について気にして、落ち込んだり、調べようとする姿には同情しましたし、父親が殺人犯でないことを願います。

それから元カレ役の柄本佑さんがカッコ良いなと思います。

ENさん(50代、女性)

ケイト仕事が早い! 凄いネタバレになりますが、 DNA相性がいいかどうかは 分かりませんが、気持ちは大事にしたいと思いました。

辛い別れはいやだけど、 気持ちや心で選んだ人は一緒にいると 心地がいいと思います。仕事に思いっきり私情が入っていたけど 相性が低い2人を応援するケイト凄いパワーでしたね 殺人犯の娘かもと悩むケイト可愛そうでした。

自分に重ね合わせて考えると耐えられないと思います 秘密を、知ってたけど約束を守って黙っていてくれた尾高さんすごいカッコ良かったです 。

更に、分かっているのに 結婚しようと言ってくれてた 無くしたくなかからとは言っていたけど すごい事だと思います 。
DNAを考えて別れを選んだ野中君もしょうがないかなとも思うので、野中君との差があり過ぎて本当にカッコ良かったです。
尾高さん結婚してるの〜とガッカリしました この先どうなるんでしょうか? 

第3話あらすじは?

殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。

そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。
黒川(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。

早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。
ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。

公式サイト https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんなの注目する点は?

ととた(30代、男性)

天才ダンサーと称される人物への取材の準備を進めていたケイトでしたが、その人物に関する過去の秘密を暴露する動画がネット上で拡散され、悪評が広まってしまいます。

現実でも存在するような、ネット上での特定の人物の評価を下げるような現象がこの回で見られるのです。

世間では良いイメージが通っていても裏では何をしているか?分からないというのはよくあることですけど、そういった部分を実感することができるでしょう。
リアルな面も含んだ、そういった描写に注目と言えます。

KEIKO(30代、女性)

“前回で主人公の真壁ケイトは、殺人犯の娘であることが確定しました。
第3話の予告編では、ケイトは父であり、殺人犯である乃十阿と接触をしている様子。
何を話すのか。

そして、その事実を知っていた元彼の尾高と、第1話でケイトと婚約破棄になった野中が直接話し合う様子が描かれている。

その際に、尾高は野中に「お前、最低だな」と軽蔑の表情を向ける。
尾高は既婚者ですし、野中もケイトと寄りを戻す雰囲気は今のところないが、まるで三角関係のような展開にも見える。

7y7(50代、女性)

既に奥さんがいる尾高とケイトのキスシーンが有りそうでドキドキです。
別れても2人共気持ちは残っている様ですね。

そして野中と尾高がケイトについて話す場面が予告にありました。
殺人犯の娘でも関係ない尾高と殺人犯DNAは無理と言った野中、イケメン2人のエキサイトしたシーンになりそうでワクワクします。

野中が乃十阿の事件と何か関係あるのかも少し気になっています。
それからもう一つの見どころと言えば、ゲストの俳優兼プロダンサーの大貫勇輔の出演です。

彼は今回天才ダンサー役としての登場なので、もしや華麗なダンスシーンも見られるかも?とかなり期待をしています。
 

第3話みなさんの感想

ban(40代、女性)

今週も面白かったです。
3話限りのお話は現実で近年何度も目に耳にする炎上と、物事の一部が切り取られた部分が拡散してしまい実際のところとは全く違って…というネタで、その流れにホントよくある!と膝を打ちました。

拡散後の収束は週刊誌に載ろうと難しいだろうにスポットが当たらないのは、まぁ仕方ないのでしょうね…そっちの方が気になるのですけれど。
ゲストのタツミーヌ役の方は本当にダンサーでもあるそうで、ダンス姿に見入ってしまいました。

元彼がヘタレでイライラ来ます。
元々彼と話すシーンは特に来ました。
言ってる事は充分理解できるのですが、態度と自己弁護と他人を巻き込もう感がダメです。
役者さんの可愛さでイライラが倍増するのが面白いなと思いました。
主人公の父に関しては話が進んでいないので、来週以降も楽しみです。

KI(30代、女性)

三話を視聴して良かった部分は、尾高を演じる柄本佑の演技力です。
屋上で春樹の話を聞いている尾高の姿が切なく、表情や言葉少なめなに表現しているところが流石です。
深刻でミステリアスな雰囲気を上手く演じていて、これからも尾高を見たいな、と思わせてくれます。

一方で、屋上のシーンではケイトを別れた理由も手伝って春樹演じる重岡が薄っぺらく見えました。

個人的に気になった点や微妙な点は、まず、ケイトが筆を執る前に目をつむって何か考えるシーンが寒かったです。

超能力でもあるかのような、漫画みたいな演出が微妙です。
次に、タツミーヌに会うためにきれいごとを並べた手紙を出すというアイディアです。

タツミーヌもあっさり承諾し、見ている側としては、こんな簡単に会えちゃうんだと、落胆しました。
それを出してきなさいと春樹に命令するケイトの指示の仕方も、なんとなくわざとらしいです。

最後は、元殺人犯である父親に会う場面です。
SNSで簡単に居場所を見つけ、父親も元犯罪者なのに本名で表札を貼っており、そんな簡単に誰でも見つけられそうな場所で、現実世界だったら生活しないと思うので、現実味がないなぁと思いました。

もう少し、主人公たちが工夫を凝らしてやっと見つかった、やっと解決できた、というようなドラマティックな展開があると、観る人を惹きつけるのではないかと思います。

3e34(50代、女性)

春樹の罪深いところはケイトとの結婚を断ったことではなく、いったんOKしたことです。
河原巽の動画が切り取られたものであったように、春樹も「無差別殺人犯の娘」というところでケイトを切り取っています。
いままでのお付き合いでケイトのいいところをいっぱい見たはずなのにそのことを思いだしもしません。
ラベリングです。

人は多面体のでこぼこであるのに、ある一面だけに名前をつけてわかったような気になることほど危険なことはありません。

巽があんなことを言ったのには何か理由や原因があるはずなのに、世間は短くわかりやすく表に出たものだけを見て判断します。
私はああいう動画や音声データが出た時いつも「この前後を聞かないと真実はわからない」と思うようにしています。

ましてやSNSに投稿したりはしません。
幼稚な正義感ほど始末に負えないものはないと思っているのです。

それで世の中がギスギスしていませんか?それと、アスリートに練習施設が必要なようにダンサーや役者には稽古場が必要なのです。
パソコンのように家でうまくなるものとは性質が違います。
物理的に場所がいるのです。

そして稽古場には聖なる汗があります。
戦争を生き抜いてきた割には寛大さも理解力も全くなかったあの老人はほんとうに老害かもしれません。
あんな人はたくさんいるでしょう。

悲しいことです。
表紙がフェネックの尾高のカレンダーが一服の清涼剤でした。

第4話あらすじは?

正月休みに乃十阿(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。

しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。

無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。

女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。
予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

senakaさん(30代、男性)

カリスマ予備校講師とされている人物が、難関医学部の小論文の入試問題の内容を3年連続で当てたというニュースを聞きつけたケイトは、その予備校講師への取材を試みようとします。

入試問題の内容を何年も連続で当てているという部分は何か怪しい臭いを感じるでしょう。

何かしら人には言えないことがあるのか?という思いは視聴者にも当然あると思いますし、人気の裏、カリスマと称されている裏にはどんな秘密があるのか?という点が見どころと言えると思います。

negureさん(40代、女性)

ジーザス富岡という人気講師の問題的中率に違和感を覚えたケイトが、その不正行為を突き詰めようと仲間と奔走します。

実際の記者達もこんな感じに潜入して、連携して大きなスクープを記事にしているのかもしれません。

週刊社の内部を知れて見応えがあり、面白かったです。
他には、ケイトが尾高になぜ報道カメラマンをやめてしまったのか尋ねるシーンがあります。
尾高の人間臭い人柄が分かる良いシーンだったとおもいます。

jiroさん(30代、女性)

正月休みに実父である乃十阿のいる街を訪れたことで落ち着かないケイト。

しかし緊急事故の取材の忙しさなどでだんだん日常を取り戻します。

入稿翌日のバスの車内で、ケイトはジーザス富岡という塾講師が、難関医学部の入試問題の内容を3年続けてで当てているという話を女子高生から漏れ聞きます。

詳しく聞くと、その女子高生の彼氏がまさに、そのジーザス富岡の特別コースを受けて去年難関医学部に入学したというのです。

彼氏に会って話をきくと、月謝30万のそのコースは合格率100%と言います。
しかし予備校は合格率は70%と公表しており、その違いにケイトは疑わしさを感じます。

さっそく取材の許可をとるケイトでしたが、連載班がジーザス富岡のインタビューを企画していることがわかり、ケイトは担当の春樹に同行させてもらうことになります。

第4話みなさんの感想

hibikiさん(40代、女性)

独特のキャラクター、やたらと濃い感じの塾講師、パッと見から怪しさが満載でしたが、最後に吉高由里子さんに詰め寄られてスッキリしました。

イヤな感じだったので、やっつけられて良かったなと思いました。
ドラマなので、かなり誇張されているとは思いますが、カリスマ性は感じられないだろうと、個人的には思ってしまいました。

ストーリー的にもシリアスだし暗めなところはありますが、興味の湧く謎みたいなのがあるのでどうなっていくのか楽しみです。

それと、柄本佑さんはすごくいい人なんだなと感じたので、好きになりました。

吉高由里子さんとも、また戻ったりするのかなとも思ったりしました。
これから先、どういうストーリー展開になっていくのか、楽しみなドラマです。

KBFさん(40代、女性)

前回、ケイトが乃十阿の所に行った場面で終わっていたので、どうなるかとドキドキしていましたが、進展無しでオアズケでした。
仕事が絶好調のケイト。

たまたま乗ったバスでトクダネになるかもと取材する様子に、いつもアンテナ張ってるなと記者魂を見た気がしました。

トイレにずっとこもっている感じも、さすがケイトですね。
ジーザス富岡の、顔の濃さもインパクト大ですが、ポーズをつけてジーザス!と叫ぶアクションには笑えました。
イーストの記者達が、連携して不正を暴くシーンも見応えがありました。

イーストホウ?と思ったら文春砲の例えで笑えました。
現実も、こうやってスクープを撮っているんだなと思ったら、少し怖くなりましたが。

sankeさん(30代、女性)

吉高由里子ちゃんが、最初の話のときよりもしっかりした取材者になってきているように感じました。
気になったことはサクサク動いているように見えてきました。

また、先生に取材をしているときに様子を伺いながら取材をしている中で先生にストレートにどうして休校になったのか聞いていた時は凄いなと思いました。

取材班はときにはハッキリ言わないといけないときもあるのだなと思いました。
また、取材をするときはバイクで追いかけてまでも聞く仕事で大変そうでした。

また、電話の内容なんて録音できる時代になってしまって驚きました。

証拠を集まるためには、追いかけたり、録音したり、近くにいたり色々としないといけないのだなとドキドキしながら見れました。

suponjiさん(40代、男性)

ケイトが乃十阿に会いに行ったということで、期待していましたが、会話をしなかったのは残念だと思いました。

次回はケイトは尾高と乃十阿の犯行現場に行くということで、進展を期待したいと思います。

乃十阿は冤罪なのかなと思います。
そして、今回のカリスマ予備講師の件は、予想通りという感じの展開だと思いました。
やはり、あの的中率は行き過ぎだと思いました。
まずありえないです。

そして、結局は賄賂ということで、在り来りなかんじだと思いました。
そして、この件で春樹はネタを潰されて悔しがっていたので、ケイトとの関係が心配です。

益々険悪な感じになるのかなと思います。
その反面、尾高とは親密すぎるのではないかなと、こちらも心配になります。

第5話あらすじは?

“30年前に乃十阿(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。

未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。

翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。

ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。

事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。

そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚)が春樹(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。

さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。

岩谷(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

公式サイト https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんなの注目する点は?

ひろみさん(50代、女性)

ケイトが、父乃十阿徹が過去に殺人事件を起こした場所を、尾高とともに訪れた場面で終わった前回。
そこに立ったケイトが何を思うのか、そして父の件について何かを知っているかのように見える尾高がケイトに何かを伝えるのか、昔の事件の真相にどこまで迫って行くのか、といったあたりが見どころだと思います。

そしてケイトの尾高への気持ちが再燃するのか、春樹もまた、自分でふっておきながらケイトへの気持ちを残しているように見えますが、3人の関係性がどうなって行くのかも楽しみなところです。

12krさん(30代、女性)

ケイトは尾高さんを振った過去の自分に後悔をしていますが、どうにもならないと考えます。
しかし父親の起こした事件を一緒にまわるうちに、二人の想いが再び近付くのかが見どころになります。

またケイトの元彼も、自分から婚約を破棄したのに未練を残しているところがあるようなので注目です。

ケイトは新しい記事を書くために、元警察署長が起こした殺人事件の裁判を傍聴します。

何となく違和感を感じたケイトは、警察署長の周辺を取材するようになり、新しい情報を手に入れることができますがそれが真実につながるのか、見逃せないところです。

YYRさん(50代、女性)

罪は認める、しかし、動機は語らない殺人犯の心情と真実・・・が5話の1つ目の見どころです。

今回は元警察署長が、孫を殺害するという事件がメインです。
罪は認めるが、動機は語らないという点が乃十阿の事件と重なります。
そこから、乃十阿が動機を語らない理由を考えさせられます。

そして、尾高さんのセクシーな口調、すらっと長身でスタイルが良い佇まい、あの心配そうにケイトを見つめる目、ケイトへの頭ポン、などなどの胸キュンシーンが、第2の見どころです。

第5話みなさんの感想

kazutaさん(30代、女性)

今回もケイトの切なさ爆発回でした。
唯一、血の繋がりがあるママの納骨ができないケイトにとても感情移入しながら、その弱さを尾高さんに見せられてよかったなぁと、受け止めてくれる優しい尾高さんかっこよすぎです!!それに比べて、また春樹のゲスっぷりにも拍車がかかり、重岡くん大丈夫か?!状態でした。

週刊誌の記事は、爆弾魔の孫を殺した祖父のお話でしたが、今回はこちらもかなり切ない系ですね。
世の中、矛盾だらけで入ってくる情報に左右されがちですが、真実とは何なのか、また、真実だけが全てではない、深く考えさせられるドラマです。

ケイトが父であるノトアトオルに会いに行き、過去のことを聞き出そうとするところで今回はおしまいでした。
ノトアトオルはまさかの「金を出せ」。
気丈に返事をするケイトの強さ、かっこよかったです。
続きが気になりますね。

WRAPさん(30代、女性)

第一話のときと比べて、さら吉高由里子さんが記者っぽくなってきたかなと思いました。
今回の事件は悲しすぎることでした。
自分の孫を殺害してしまいました。

今の世の中家族や親族殺してしまう事件が多すぎてショッキングな事件が多いです。
でも、ごみを片付けていた近所のおばさんの話もしっかり聞くことも大切なんだなと思いました。
記者の人たちは夜遅くまでいろんなところを回って聞き取りをしているのだなと世間を知ることができます。

また、インターネットの掲示板から犯人の手掛かりが見つかると思っていなかったです。
また、弁護士さんも関わらないといけないのは大変なんだなと思いました。
解決するのは大人の難しい推理小説だなと思いました。

サカイさん(30代、女性)

尾高さんのケイトへの深い優しさは今日も健在で、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになります。

ケイトは母親も失い、本当にひとりきりになってしまったようで、気丈に振る舞っているからこそ尚更心配になります。

ケイトの元婚約者の春樹は、あんな理由でケイトと別れてまだ日が浅いはずですが、告白された後輩とすぐに付き合い始めた上にイチャついたりして、薄情というか軽いというか酷い人間にしか見えません。

ケイトが彼と別れて本当に良かったとしか思えません。
言いたいことをハッキリとズバズバ言う小泉には好感が持てます。

飲み会の後に尾高さんが送ってくれた際の家でのハグ、好きになってしまいそうで危険な香りがします。
母親の仏壇を買うのには付き合ってくれなかったのは、先を見据えた尾高さんの優しさのようにも感じます。

GIさん(30代、女性)

今回も尾高さんが優しくて素敵でした。
ケイトがまだ心の整理がつかず納骨を済ませていなかったことを知っても、その嘘について中途半端に慰めるのではなく何も見ていないよというのは優しすぎて本当にじんわりきました。

一方で元カレはもう新しい彼女を作っていて、しかもそれが手っ取り早く同じ職場の身近な人を選んだなんてマイナスポイントが増えて仕方ありません。
ケイトが追っていた事件は、現実にあった事件を思い出させるようなものだったので切なくなりました。

これまでは同じ殺人でも懲役刑が事件によって異なることに違和感を感じていましたが、今回のような裏があるのであれば仕方ないと感じるようになりました。

ただ被告人にとっては、理由がどうであれ大事な孫の命を奪ったから自分の名誉を守るためではなく、言い訳をしたくないのだと解釈しました。

第6話あらすじは?

自分が杏南(秋吉久美子)の娘だと乃十阿の(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。

しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。

二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。

しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。
早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。

そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。

その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。

翌日、岩谷(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

tapeさん(50代、男性)

前回5話のラストでは、自分の実の父親と思われる人物に会い、母親が死ぬ間際に言い残した気になる件を確かめに行きました。

第6話のストーリー展開のメインはこの気になる件だろうと考えられますが、HPを確認すると、また世間を揺るがすゴシップを追いかけ、雑誌記者という本業に忙しい日々を送るようです。

今回のゴシップは「今流行の」不倫です。
女優と人気棋士という世間の興味を引きそうなもので、数々の証拠集めを行ない記事にするべく仕事に邁進します。

その過程の中で自分の本当の気持ちを認識することになり、主人公は今は結婚しているかつての彼氏に強く会いたいと思うようになります。

え、不倫を追っている自分が不倫してしまう?主人公はその矛盾に愕然としてしまい戸惑ってしまいます。
想像を交えると、複数のこういったストーリーが展開されて行くと考えられ、主人公の揺れ動く心の動きが見どころとなるでしょう。

get7さん(30代、男性)

人気棋士と女優が不倫をしているという情報を掴んだケイトは2人の密会現場を押さえようとしますが、2人の密会場所が特定できません。

人気棋士の妻から不倫を裏付けるメールを見せてもらったものの、密会場所は暗号が用いられており、場所が分からない状況なのです。

暗号は将棋に関係するものということで、自力では解読ができないと感じたケイトは高校生のときに将棋部に所属していた重岡の力を借りようとします。

果たしてこの暗号を解読して、不倫現場にたどりつくことができるのか?が注目です。

takaさん(20代、女性)

ケイトは乃十阿に会いに行って自分が杏南の娘だということを伝えたがその後のケイトと乃十阿はどうなるのか、乃十阿はケイトに向かってホースを向けて水をかけるが会いに来るなという意味なのか。

乃十阿はなにを思っているのか、尾高さんはケイト達の本当のことを知っているのか、それをケイトに全て伝えるのか。

仕事の記事のネタの大物女優との不倫関係のことについてはどういう事実なのか、など一番はケイトと乃十阿がどうなるのかが気になります。

第6話みなさんの感想

home6さん(50代、男性)

殺人犯として刑期を務め終えた乃十阿を演じる小林薫さんのケイトと対峙した際の表情には、事件の真相を隠しながら自分の信念を貫いているのか、何らか不満を抱えているのか、不思議な背景を感じさせる独特の空気感が感じられました。

その一方、水をかけられながらもケイトの一歩も引かない姿には、週刊誌記者の覚悟というよりも自分の親かもしれない人を知りたいという思いが感じられました。

また、尾高がずぶ濡れとなったケイトをラブホテルに入る感覚は、週刊誌記者独特の機転にも思えました。

しかし、人気棋士の不倫を追うケイトが、既婚者の尾高に対する気持ちをまだ不倫ではないと納得しようとする姿には、尾高への思いの強さを感じました。

ケイトが抱える乃十阿も不倫のネタも、いずれも人を知ろうとする思いの共通点があるように思えました。

moon5さん(30代、男性)

今回はケイトが乃十阿に対して杏南の娘だと言った瞬間に乃十阿がケイトにホースで水をかけるのですが、観ていて非常に驚きました。

ドラマとは言え、まさかの吉高由里子ちゃんに水をかけるなんて私は全く想像していなかったのです。

また、こんな寒い時期だけに余計に気になりました。
また、個人的には乃十阿役の小林薫さんが非常に芝居が上手いなっと改めて思いました。

今までは私はあまり小林薫さんのことを知らなくてこのドラマ以外でもほとんどお芝居などを見たことがありませんでした。

ところが、今回はガッツリと見ているので本当に演技の上手さには圧巻されました。

確かに良い役者さんだと改めて知ることが出来たように思えます。
次回もまた楽しみに観たいと思います。

ginさん(30代、女性)

さいきんは現実でも不倫報道が多かったので、タイムリーなネタだと思って興味深く見ることができました。

今まで芸能人の不倫報道を暴いて、一体誰が得をするんだろうかと報道する側について批判的な感情を持っていました。

しかしみんなが連携をして特ダネを取るために協力しているところを見ると、読者がやはり知りたがっているネタを提供しているだけなんだと思いました。

ケイトが不倫をしている側を問い詰められないのは、自分の行動に思い当たる節があったのが理由なので、とても正直な女性だなと思いました。

最後のキスシーンは特にやばかったですが、2人は一方踏み出してしまったようなので次回が待ち遠しいです。

soulさん(40代、男性)

取材相手が不倫中だというのは、まだアリな気がしますが、ケイトと尾高が一線を超えてキスしてしまうというのは完全にアウトだと思いました。

あのシーンでその他の件が薄まってしまったと思います。
しかも、次回はケイトが刺されていたので心配です。

そして、今回の不倫ネタですが、バレてしまえば桜庭や文香は多くを失ってしまい、大変な目に遭ってしまうということを分かっているのかなと思いました。

CMなどの違約金は、ものすごい額になってしまうのに、分かってないのなという感じがしました。

そして、ケイトたちは大変な思いで、過酷な状況の中取材を続けていますが、実際の記者は途中で心が折れないのかなと思いました。

第7話あらすじは?

尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。

翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。

そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。

一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。
さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!

そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

doroさん(30代、男性)

他人の不倫や不貞を暴くことに罪悪感もありながらも、ケイトの仕事に向き合う信念とひたむきさは芯がある。

そんな自分が不倫に足を踏み入れてしまう、ミイラ取りがミイラになる展開は世間への皮肉にも感じて痛快さも感じる。

一話完結のドラマになっているので私のように決まった時間に見るのが苦手な人にも嬉しい作品だし、吉高さんは素敵だが、柄本さんはどの役をやっても味が合ってこなすのが上手い。

SAITOさん(30代、女性)

週刊イーストでの、最悪の1日が始まりました。
社員の40度の熱が出るし、小沢真珠さんが週刊イーストに乗り込んできて殴り込みに来てしまいました。

小沢真珠さんの悪女役っぷりは懐かしくて、ついつい見入ってしまいそうです。

迫力もあって小沢真珠さんがどうして乗り込んできて、どういった記事を書かれたのかわからないので気になります。

また、吉高由里子さんが女性にナイフで刺されてしまい痛そうでした。
続きが気になります。

take5さん(40代、男性)

前回は元彼である尾高(柄本佑)からキスをされてしまうケイト(吉高由里子)でしたが、今回はそんな恋模様にときめいていられないようです。

まず黒川班のデスクである黒川が高熱で倒れることになり、その代理をケイトが務めることになり恋愛どころではありません。

さらに今回の一番の大事件と言っていい出来事が起こります。
それはケイトがある女性から刺されてしまうのです。
この女性が一体何者なのか、そして動機は何なのか気になります。

第7話みなさんの感想

AKIさん(30代、女性)

今までケイトの仕事は外に出て行って記事の裏取りをすると言うものが多かったのですが、今回は出版社の編集の裏側というものを見ることができたので面白かったです。

記事のネタを出して会議にあげるだけでなく、インパクトがあるかどうかも考えているのを知ることができたので、雑誌作りは大変だなと思いました。

最後にケイトの元カレである春樹がとんでもないことをやらかしてしまったので、早く続きが見たくてしょうがありません。

ケイトと尾高さんの関係は、ケイトが少し立ち止まろうとするところが見えたのですが、今度はケイトの立場が大変なことになりそうなので尾高さんは放って置けなくなるのではないかと思います。

ただ尾高さんの妻子を見たら、罪悪感を感じてしまい突っ走れないケイトの気持ちはわかるので辛いです。

misangaさん(40代、女性)

本来なら、許されない関係です。
尾高には、妻子がいるのですから、ケイトは尾高への想いを止めなくてはいけないのです。

ですが、二人の姿を見ていると、ついこの恋を応援したくなるのです。

ケイトが襲撃された時、尾高は咄嗟に彼女を庇いました。
愛がなくては、こんなことは出来ないはずなのです。

もし、あの時に別れなかったら、二人はただ純粋に相手への想いだけで生きていけたのにと、切なくなってきます。
そして、春樹の歪んだ愛が次第に暴走していくのも、少し怖かったです。

彼は、尾高に対して劣等感を抱いているのだと思うのです。
春樹は、時分の気持ちが尾高を越えることはないのだということを知ってしまったのだと思います。

NEEさん(50代、女性)

前回の第6話の最後にとうとうケイト(吉高由里子さん)と尾高(柄本佑さん)が気持ちを抑えきれなくなって、結構、濃厚なキスをしたシーンにはドキドキしました。

二人はお似合いなカップルだとは思いますが、でも尾高は結婚して子供までいるので不倫ですから複雑な気持ちになります。

でも不倫とは言え、尾高はケイトを優しくサポートしているのにも関わらず、もう一人の元カレの春樹(重岡大毅さん)は自分からケイトをフッたのにも関わらず、何かとケイトのことが気になっている姿には女々しいと思いますし、そしてケイトの父親が殺人犯の乃十阿徹だということをバラそうとしている姿には腹が立ちました。

それから今回、ケイトを逆恨みして刺しに来た女性にはビックリしました。
自分からケイトに旦那の浮気を暴露するように言っていたのに、それが報道されたら今度はケイトを恨んで刺すなんてありえません。

それから今回、デスクが40度もの高熱があるのに会社に出勤して来て咳き込んでいるいる姿を見て、仕事熱心なのは良いですが、最近、コロナウイルスの恐怖感があるので、あんな風に高熱で咳き込まれたら迷惑だと思いました。
でも今回も色んなストーリーが盛り込まれて面白かったです。

Angel6さん(50代、男性)

黒川が体温を測って高熱を確認した途端、ケイトをはじめ周囲のデスクにいた編集部員が一斉に身体をのけぞり避けた姿は、現在進行形で感染が広がるコロナウイルスを連想させました。

マネージャーの恫喝記事の抗議にやってきた小沢真珠さん演じる演歌歌手が、編集長の岩谷を殴ったシーンは衝撃的でしたが、それ以上にハッとしてみていた部員の中にしっかり動画を押さえていたかを確認し、その後のネタにつなげようとする岩谷の姿に週刊誌の編集長の凄さが感じられました。

ドタバタが続く週刊イーストに、前回棋士の夫を取り戻すために自分からネタを提供した桜庭和美がケイトを刺し、しかもかばった尾高も躊躇なく刺したのは驚きの展開でした。

二人が刺される現場にいた編集部員の中に、動画を撮影していたのも驚きでしたが、その後の編集長が人のさまざまな面を社会に提供すると宣言した言葉には、仕事に対する覚悟が感じられました。

第8話あらすじは?

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹(小林薫)であることを他誌にリークした春樹(重岡大毅)。

襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。

そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。

全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。

トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。

一方、入院中の尾高(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

padaさん(30代、女性)

ケイトは、乃十阿徹の娘であることに対し、世間や職場からどのようなバッシングを受けてしまうのかも見どころです。

今までは自分がネタを追いかける側だったケイトが、今度は逆の立場で自分が追われる側になってしまう状況で、どのような人生を切り開いていくのかも、ラストに向けて重要な部分です。

ponzuさん(50代、男性)

前回(第7話)で暴漢に襲われた主人公のケイトは仕事に復帰するものの、一緒に負傷を負った尾高への自分の感情の整理が未だつきません。

世間では不倫と呼ばれる関係で、有名人の醜聞を追う週刊誌記者としてさまざまな葛藤で思い悩む心の揺れ動きが引き続き見どころ。

加えて殺人事件の犯人の娘ということも他の報道誌により知られるところとなり、社内外での主人公ケイトの立場は窮地に追い込まれます。


社内では仕事のできるケイトが殺人犯の娘であること、社外では正義を振りかざす週刊誌が重大犯罪者の子供を雇っていること、などで騒がれ四面楚歌のような状態となります。


このとき主人公ケイトはどう対応するか。
また愛人関係となった尾高はどう行動するか。
見どころ満載の第8話となります!

teacherさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何とケイトへの歪んだ感情から春樹が乃十阿徹がケイトの父親であることを他誌にリークするのでした。

そして、そんな中ようやくケイトが襲撃事件から病院を退院するも、早々に困難にぶち当たるのことも知らず、仕事に奮闘するのでした。
そして、一方ではケイトの人事異動による圧力がかけられていた岩谷がいたのでした。


しかし、岩谷はそんな圧力を払拭するためにケイトに大ネタの真相を追わせるのでした。

第8話みなさんの感想

armさん(30代、女性)

どうして、吉高由里子ちゃんが犯人になってしまったのか、誰の仕業なのか不思議でした。

バスの中でカメラを撮っていた人が誰なのか気になります。
また、人が殺されてしまうとしつこくしつこくマスコミがきてしまうのだなと思いました。

事件を解決するにはそうするしかないですが、現実は上手くいかないです。
1つの事件を解決するためにたくさんの人が動くんだなと思いました。

危ない人には近づかないほうがいいです。
事件に巻き込まれてしまってからでは遅いので気を付けてほしいです。

吉高由里子ちゃんが肩身の狭い思いをしたり、マンションに帰れなくなってしまってかわいそうでした。
また、吉高由里子ちゃんの演技力は本当にうまいと思いました。

gasaさん(40代、男性)

8話目は、編集長の佐々木蔵之介が演じる岩谷進の優しさが全面的に押し出されていたストーリーになっていました。
ますます岩谷進が好きになりました。

吉高由里子演じる真壁ケイトが殺人犯の娘であることが世間的に公になってしまったことで仕事がしにくくなっていた真壁ケイトのことを気に掛けていました。

また職場の特集班の同僚たちもいつもと同じように接していたころにも嬉しさがこみ上げてきました。


また、段々とダークサイドに堕ちつつある重岡大毅が演じる野中春樹が憎くなりました。
今後野中春樹がどういったしっぺ返しがあるのか期待したいです。

次回の予告ではもしかしたら真壁ケイトの父親である小林薫演じる及斗阿徹が実は殺人を犯していないのではないかということが持ち上がっていたので、30年前の真相を早く知りたいと思っています。

fet88さん(30代、女性)

春樹が告白した内容の雑誌が発売され、ケイトが乃十阿の娘だという事が世間に知られました。

刺されたケイトは、ケガを抱えながら家に帰ることが出来なくなります。
が、そんな中でもスクープを追い続けます。
与党議員梅沢の金庫番だった男が亡くなり、3か月分の帳簿が消えたという問題です。

奔走するケイトですが、PTSDに悩まされ上手く動けません。
そんな時に尾高さんは優しく気遣ってくれます。
が、不倫はいけないという気持ちが動きます。

そんな時、犬の首輪に何かがあるのではないかとふと思いつき間の自宅に赴くと見事にビンゴ!今回もケイトのお手柄です。
若く美しく勘がいいケイト。
かなり優秀な記者です。
週刊イーストで一番働いてるのはケイトばかり。
それは春樹も嫉妬します。

mizukiさん(40代、男性)

ケイトは、見ず知らずの人からいきなり刺されて、しかもその理由は自分が書いた記事なのだから、このまま同じ仕事を続けていると、また同じ目に遭うと怖くなるのは当然でしょう。

加えて、他社によってケイトが殺人犯の娘だという事実が報道されてしまいました。

他人のスキャンダルを追う仕事をしているハイエナが、逆に自分のスキャンダルを追われる立場になるのは、正直言っていい気味だと思います。

殺人犯の娘が同じ職場にいると現場の士気にも影響を与えるし、ケイトに対する世論の風当たりが非常に厳しくなるでしょう。

この情報を他者にリークした野中は、ケイトが殺人犯の娘である事実、そしてその事実を知ってもケイトと関係を結んだ尾高が気に入らなかったのでしょう。

野中はケイトと尾高に対してさらなる復讐を企てるつもりのようです。
岩谷はケイトに不倫をけしかけていますが、話が厄介になるだけです。
「人生は1度しかない」マスコミ人が考えそうなセリフです。

第9話あらすじは?

岩谷(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。
一方尾高(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。

そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。
タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。
なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西(渕野右登)に、番組AD・荒牧(三船海斗)に張り付くよう指示する……。

そしてその夜、ケイトの自宅に春樹(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。

乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。
ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

atakaさん(50代、女性)

「殺人犯の娘なのか否か」は、自分の人生にとって天と地ほどの大きな違いです。
それが自分のことなら、そう思いますよね。
ちなみに、私は乃十阿徹という人が登場した時から、殺人犯だと疑ったことはありません。


最終的には、記者であるケイトが調べて、真実の裏付けを取るのでは?と思っていました。
9話では、それのヒントというか、鍵になる何かが出て来ることを期待しています。

huneさん(30代、女性)

週刊誌にケイトは殺人犯の娘だと書かれたことによって、マスコミに注目されるようになります。

岩谷編集長は上司から言われたからだけでなく、ケイトに手記を書いてみたらどうかと提案します。

一方でケイトの秘密をリークした元彼の野中は後悔にさいなまれ、とうとうケイトの自宅にまでよっぱらって押しかけてきます。

尾高はケイトを見守るだけでなく、何をすべきかと考えて乃十阿に会いに行きます。
乃十阿が過去の事件を話すのか、そしてその真相が明らかになるところが見どころです。

901さん(30代、男性)

ケイトは大食い番組で不正が行われているというタレコミを入手し、その大食い番組の収録現場に向かうことにしました。

タレコミによると、その番組では特定の大食いタレントの容器が底上げになっており、見た目では他と同じ量に見えるものの、実際はかなり少なくなっている状況が存在しているとされていたのです。

スタジオ見学と称して収録現場に入ることができたケイトはその中で、不正を見抜くことができるのか?そもそも不正は本当に存在していたのか?そこが注目だと思います。

第9話みなさんの感想

ideasさん(40代、男性)

今回ケイトが取材をしたのは、ヤラセ問題でしたが、これはよくあるんだと思います。
大手事務所などの圧力からは、やはり逃れられないのだと思います。
正しいことをしようとして逆らえば、結局は干されてしまうと思います。

そして、ケイトは乃十阿と話をすることができましたが、乃十阿の態度も以前よりは普通になり、良かったと思います。
しかし、乃十阿が息子をかばったというのは「10の秘密」とまるかぶりだと思いました。

多分これが真実だと思いますが、バラすと息子が病んでしまうと思いました。
そして、病んでると言えば春樹で、どうしてケイトはどうしようもない春樹と付き合っていたのかが、本当に謎だと思いました。
またケイトと尾高の関係の結末も気になります。

viewさん(40代、男性)

前回、吉高由里子演じるケイトと柄本佑演じる尾高が刺されてしまった、そして重岡大毅演じるがケイトが殺人犯の娘だとリークしてしまった、そんな展開の続きの「知らなくていいコト」第9話ですが、何だかいい感じのお話です。

ケイトと尾高は傷が癒えたばかりでも仕事に復帰しつつ二人の関係は良い感じに。
そしてケイトは大食い選手権の不正を後輩の福西と追っていましたが、スクープを掴んで良い感じです。

佐々木蔵之介演じる岩谷はちょいちょいの登場でしたが、そのちょいちょいが良い感じに冗談を言ったりストーリーのポイントを抑えていたりで印象が良かったです。

その中最低だったのが野中でケイトへの印象も悪ければ仕事も休んでばかりで最低な感じでした。

そんないい感じのストーリー展開でしたが、高村弁護士が語った乃十阿が自分の犯行と自供していたものが、実は子供がやったことであるとの説、衝撃的でビックリのストーリーの展開でした。
次回ラスト、どんな結末になるのか楽しみです。

opinionさん(50代、女性)

このドラマには毎回、驚くストーリー展開があるのでドキドキさせられますが、今回の第9話にも色んなドラマが描かれていて面白かったです。

まず一番気になったのはケイトの父親だと思われる乃十阿が無差別殺人の犯人だと自供したのは、自分の幼い子供をかばうためだったかもしれないと分かった点です。

もしそうならその子供は今、どこで何をしているのかが気になります。
そして今回、乃十阿が穏やかにケイトと話しているのを見て、本当は優しい人でケイトのことを気にかけているのだと言うことが分かってちょっとホッとしました。

それからケイト(吉高由里子さん)のことを考えて父親の乃十阿と話す機会を与えてあげた尾高(柄本佑さん)は、本当に優しくてケイトのことを本当に大切に考えているのだと言うことが分かって更に素敵な男性だと思いました。

そして彼の車に置いてあった離婚届が気になります。
彼は奥さんと離婚してケイトと一緒になるつもりなのか、次回を楽しみに見たいと思います。

それに比べて春樹(重岡大毅さん)は週刊誌にケイトのことをリークしたあげく、ケイトの家に酔っぱらってくるなんて本当に最低だと思いました。
でもそんな春樹を家にあげてあげるケイトは優しいなと思いました。

evidenceさん(50代、男性)

棋士とタレントとの不倫をスクープした毛糸を逆恨みした情報提供者の棋士の妻からケイトが刺されて注目が集まる中、ケイトと尾高への嫉妬からケイトの父親に関する情報をリークした春樹が、精神的に苦しむ姿に人間らしさが感じられました。

その鬱憤を酒の勢いを借りて、ケイトの部屋へ押し掛けて吐き出すみっともない春樹の姿を見たケイトが、冷静に春樹の苦しんでいた状況は認めつつ、自分でどうにかしろと突き放しながらもそれ以上は責めなかった器の大きさと観察する眼には、記者の姿をみたように思えました。

第10話あらすじは?

30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。

ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。

ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。


そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。

乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す!
自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。

数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!

その頃、会社を休み続けている野中(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KAIさん(40代、男性)

10話でようやく最終回を迎えることになりますが、今まで吉高由里子演じる真壁ケイトの父親である小林薫が演じる及斗阿徹は殺人犯ということが世間では言われていましたが、9話目でもしかしたら殺人犯ではないのかもしれないということが浮かび上がってきました。

幼い息子がやったことを及斗阿徹がかばってのではないかというその事実を確かめるため、真壁ケイトは及斗阿徹の息子が住むドイツに旅立ちます。

尾高が妻と子供を捨てて真壁ケイトの元へ走るのかというところも、最終回の見どころになります。

yosoさん(40代、男性)

ケイト(吉高由里子)が30年前の事件の真相を自らの手で記事にできるのか注目です。

ケイトの父親である乃十阿(小林薫)が本当に息子を庇って逮捕されてしまったのか、そしてケイトもこの事件に何かしら関係している可能性もあるので真相がいよいよ明らかになりそうです。

そして回が進むに連れ異常性が増えてきている野中(重岡大毅)が最終回でもらしさを発揮してくれます。

イースト編集部にてケイトを週刊誌にリークしたことを公表します。


その際の野中の様子はやはり普通ではなく去り際も奇妙な笑い声を発しながらでした。
重岡さんの奇怪な演技力は見逃せません。

ER55さん(50代、女性)

ケイトの父親は無実だったことが分かったが、幼い息子をかばったようでした。

そこで、ケイトはその息子が住むドイツへ行き、その真相を知ろうとします。

しかし、息子は3歳だったため、その記憶は無く、行っても無駄だと尾高はケイトを説得します。

ケイトは自分と母親が30年前の事件に関与していたかもしれないと言う証言を聞き、動揺してしまいます。


さらに不倫関係にある尾高とケイトの関係がどうなっていくのかなどが今回の大きな見どころだと思います。

第10話みなさんの感想

nakamuraさん(30代、女性)

最終回はスピードがありました。
まず、のとあの記事が世にでなくてよかったと思いました。

本当のことを隠して息子を守ったのとあの気持ちが台無しになるし、事実はケイトとのとあだけが知ってればいいことだと感じたからです。


また、ケイトと尾高の不倫も別れるという選択に少し私は腑におちなくてもやもやが残りました。

でも一緒になっていたらケイトは記者の仕事を命を削ってできなかっただろうし、尾高も持ち前の優しさがなくなってしまったと思います。

ふたりがお互いを守るために決めたことと思えば、少しは納得がいきました。


求めあうけど結ばれない関係、タイミングの悪さというのは、よくあることだと考えます。
3ヶ月このドラマをみて、とてもおもろくて心に残るフレーズが多かったので、終わってしまって淋しいです。

adaさん(30代、女性)

いつもただ優しいだけではなく、深い優しさで包んでくれる時もあれば、厳しく突き放したり叱ってくれる時もある尾高さんの存在が、どれほど大きいものであるかを再認識しました。

突然強く抱きしめて、プロポーズした尾高さんには少し驚きました。
離婚の了承を得てからの言動だったところは尾高さんらしいと感じました。

自分が深く愛する人が、ケジメをつけて結婚しようと言ってくれたら、私なら絶対に断らないと思います。
判断の難しい状況下でも、冷静に周りの事も考えられるケイトを尊敬します。

しかし、これ程までに想い合っている2人が幸せになれないなんて、神様はあまりに意地悪です。
何事もタイミングが大切とは言え、こんな事態になってしまうのは何だか悲しいです。

退職届を持ってきた春樹が、常軌を逸した言動をしていて狂気さえ感じました。
後の作家としての大成功は不快でしたが、小説家となると変わっていた方が良いのかもしれないと納得もしました。

manboさん(40代、男性)

ケイトは過去を調べるために思い付きでドイツにまで来たようです。
でも結局何もできなくて帰国するとか時間と金の無駄使いです。

どうもケイトは自分のことになると、事件の追求に二の足を踏むようです。
これではマスコミ人としては失格です。

マスコミ人は、自分も含めてすべての人を犠牲にしてでも、事件の追求に邁進していればよいのです。
その後の処分は社会が決めてくれます。

編集長の鏡である岩谷は、マスコミ人魂をたたき込むために、ケイトに自らの過去を記事に書かせたいようです。


乃十阿が殺人犯の娘としてケイトの人生を狂わせたように、ケイトは不倫によって尾高の人生を狂わせています。
さらに、野中も、かなりおかしな人でしたが、ケイトに翻弄された人間の一人でしょう。


結局、ケイトは、マスコミ人として他人を不幸にし、個人として恋人を不幸にする、それによって自分は輝けるタイプの悪女なのでしょう。

最後は、社内政治に屈した岩谷、とんだオチですが、これぞマスコミ人、まさに自分本位、長い物には巻かれています。

u-miさん(20代、女性)

「知らなくていいこと」の本当の意味を教えてくれたのがケイトではなく、のとあさん本人だったことに衝撃のラストを迎えました。

個人的には尾高さんとの発展を期待していたので、結婚してくれ。
二回も俺を振らないでくれよ。
というシーンに胸が痛くなりました。

尾高さんの気持ちを汲み取らないケイトにも腹が立ちましたが、ケイトの出した決断は大人として、一人の義務のある人間としての鏡だと感じました。

子どもから親を奪ってはいけない、こんな状況にならずとも、世間が皆そう思えばよいのにと思ってしまいました。

さいごに

今回のドラマを通して大人の責任と義務とその他恋愛や人間性など、多くのことを学べる良いドラマだと感じました。
配役もはまっており、ぜひ2作目を出してほしいですね。