ネタバレあり!トップナイフー天才脳外科医の条件ー第9話の展開とネタバレ

第9話は、三浦友和が演じる今出川が抱えている問題がついに明らかになります。
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第9話あらすじは?

深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川 (三浦友和)の妻・里美 (有森也実)であることを知る。

実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩 (椎名桔平)と西郡 (永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。
今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。

そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。
一方、病室で里美の様子を見ていた幸子 (広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

jackさん(30代、男性)

今出川の妻が転院してきたことで、今出川にまつわる秘密が明かされることになります。

今出川の妻はかなり深刻な脳腫瘍を患っており、治療が非常に困難という状況でしたが、そういった状況を考慮して黒岩や西郡を病院に集めていたという経緯があったのです。

深山を含めた3人に対して非常に低姿勢をとる今出川の姿が確認でき、今まであまり見ることができなかった姿が見られる回という意味ではかなり貴重で、そういった面に注目でしょう。

mikuriさん(40代、男性)

今出川の悩みは、妻の病気のことでした。
今出川は、妻の手術をしてもらうために天才脳外科医である椎名桔平が演じる黒岩と永山絢斗が演じる西郡らが集めました。

そのことを天海祐希が演じる深山ら天才外科医たちが知ることになります。

深山と黒岩そして西郡は、無事に今出川の妻の手術を成功させることができるかが第9話の最大の見どころになります。

gasanさん(60代、男性)

前回のラスト近くで、なぜこの病院に優秀な脳外科医師が集められたのかという謎について、今出川部長の口から「妻の難病を治療する手術のため」という真相が語られました。

公私混同ともいえることで、今出川部長はその責任を感じており、辞表まで用意していました。

そして、今回は今出川部長は自分の後任に深山医師を指名する展開です。
三浦友和さん演ずる今出川部長の今までの苦労の人生が浮かび上がってきます。

三浦友和さんは私生活でも愛妻家で有名ですので、イメージとしてぴったりな役かもしれません。
今回のみは三浦友和さんがほぼ主演のようなドラマ仕立てになりそうです。

最大の見どころは、今出川部長の妻の手術をめぐり医師達の準備と議論が展開され、それぞれの能力と個性が難手術を控えてどう生かされるのかというところでしょう。

特に、脳外科医として天才的とまでは評価されていない小机医師や西郡医師はこの難手術においてどのような役割で活躍するのかということにも興味を覚えます。

ドラマとしてこの2人にも存在意義を明確にすると思います。
もうひとりの患者は鉄筋が頭を貫通した絶体絶命の状態であり、ここで見せる医師の能力や個性といったものが、今後の今出川部長の妻の手術につながる伏線になるような気もします。

そして天才的な深山・黒岩両医師の家庭の問題の展開も気になります。
いずれも自分の子供への愛情がテーマであり、医療ドラマに挿入されたホームドラマとして楽しめます。

また小机医師の恋の行方もちょっと意外な方向に進みそうで、興味があります。
こちらはラブコメディータッチです。

各医師の個性の違いのぶつかり合いによって生まれる奇跡的な展開を期待しつつ、短期・中期・長期のストーリーが輻輳して立体的な面白さを満喫できそうです。

天海祐希さんと椎名桔平さんの存在感も今回見どころで、予告編でも怒りや叱りのシーンがあり、おふたりの演技力を評価するのも楽しみです。
特に天海祐希さんは指導する叱責のシーンが似合います。

第9話みなさんの感想

GATAさん(30代、男性)

黒岩と保くんの話に驚きました。
幼い頃の自分に似ている、という話もあり、もう一度のDNA鑑定は口では違うことを言っていたとしても、確定させるためのものだとばかり思っていました。

けれど、最初の鑑定はやらせで親子関係は全くなかったのは予想していませんでした。

送り出す時や、一人きりになった家で保くんが大切にしていた人形を見つけた時の姿は思わずもらい泣きしてしまいそうになりました。

一緒だった時間もわずか、血の繋がりもない。
二人を見ていると親子というものはそれだけではないのではないかと思えてなりませんでした。

細工をしてまで子供を捨てるような母親のもとにいるよりは、黒岩のそばにいた方が彼は幸せになるのではないかと感じました。

黒岩はこのまま別れたままにするのか、行動するのか、出来ればどうにか動いてほしいです。
それが黒岩自身のためにもなるように思います。

kabanさん(50代、女性)

大好きなドラマですが、今回の第9話にもたくさんの感動のストーリーが盛り込まれていて本当に良かったです。

前回の8話から気になっていた今出川(三浦友和さん)の妻の存在でしたが、今出川がその妻の難しい手術を深山(天海祐希さん)と黒岩(椎名桔平さん)に頭を下げてお願いしている姿には心が打たれました。

でもその妻は脳腫瘍のせいでせん妄の症状も出て、夫の今出川に対して罵倒することもあって悲しくなりました。

そしてそんな今出川が辞表を提出して、自分の後を深山に任せたいと考えているということを伝えた時には寂しい気持ちになりました。

それから黒岩がやっと愛情を感じだした保が本当の息子ではないことが分かったのはショックでした。
そして黒岩が家に帰ってヒーローのフィギュアを見つけて涙ぐんでいる彼を見てジーンとしました。


これで彼は以前のプラン通りにアメリカに行ってしまうのかな?と残念に思います。

それから深山が手術で助けた男の子、徹が鉄筋が刺さったのは事故ではなく、母親が自分を殺そうとしたことを深山に告白した時には唖然としました。
もしそれが本当だとしたら、その母親を許せません。

ikaiさん(40代、男性)

「トップナイフ 天才脳外科医の条件」第9話ですが、前回のラストの三浦友和さん演じる今出川部長の妻が治療困難な脳腫瘍の治療のため入院してきた展開に期待していた分、ちょっと期待外れ感が高かったです。

第9話の物語全体は今出川部長と奥さんのお話と椎名桔平さん演じる黒岩とそのお子さんのお話ですが、夫婦愛、親子愛、家族愛といった興味深いテーマではあったのですが、盛り上がりに欠けるというか、ドラマに見入ってしまうという感じではなかったです。

ただ、頭に鉄筋が刺さってしまった少年の部分の話の展開はビックリしました。
先ずは頭に鉄筋が刺さっている姿に、そして鉄筋が刺さった事故は実は母親が自分を殺そうとしたと言う少年の言葉に驚き、ドラマとしては面白かったです。

そしてミュンヒハウゼン症候群かと視聴者として予想してしまった母親についてですが、母親が廊下を歩く姿、とても不気味な感じの演出で、次回以降の展開がとても期待されてしまう第9話でした。

lilitaさん(40代、女性)

片岡鶴太郎が本人役で出てきたのにはびっくりしました。
今回は今出川の奥さんの手術に関しての話でしたが、自分が提供できる一番の手術の為に、名医を揃えていた彼の愛の深さを感じましたが、同時に複雑な気持ちにもなりました。

妻としては、病気で性格が変わるからと言って自分に不満を抱いているとは思って欲しくないように感じました。
長年連れ添ってきた相手にそんな風に思われたくないように思います。

頭に鉄筋が突き刺さった少年がヘリで搬送されてきたのにも驚きましたが、母親に殺されかけたと衝撃的な発言に真相はどうなのかとても気になりました。

さいごに

素晴らしい名医だけど性格に難ありだと思っていた黒岩が、子供に対して戸惑いながらも寄りそおうとしているところは、あたたかい気持ちになりました。

実の子供でなくても変わらない気持ちを持っている彼が素敵だと思いました。
かっこよかったです。