見逃した人に!ケイジとケンジ 所轄と地検の24時第8話のネタバレと感想

第8話は、児童虐待と暴力事件の2つの犯罪が思わぬところで交わっていくのが見どころです。

第8話あらすじは?

夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。

虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。

ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。

だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。

児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。
だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?  ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

RAMさん(30代、女性)

保護された少女役の女の子がかわいいのですが、捜査ではだんまりを決め込むため聞き取りは難航します。
twitterの予告動画では、捜査に使ったぬいぐるみが登場しておりました。

ぬいぐるみで少女の心を開こうとしたのでしょう。
がんばる豪太とひかるが楽しみです。

これが全く関係なさそうな暴力事件とどう絡まっていくのでしょうか?毎回意外な展開を見せてくれるドラマですから、最後まで目が離せません。

そして、ひかるに思いを寄せる目黒は、関係を進展させることができるのでしょうか。
ネクストブレイクNo.1俳優といわれる磯村勇斗くん演じる目黒が、毎回可愛いのです。
今ドラマの一番の注目かと思います。

hukeさん(30代、男性)

夜遅い時間帯に裸足で街を歩いていた少女が保護されましたが、豪太らはその少女を見て親から虐待をされているのではないか?と疑います。

しかし、親に話しを聞いても虐待をしていると認めることはなく、虐待をしていると言える証拠も特にない状況なのです。

豪太は虐待をしているとほぼ確信しているようで、なんとか証拠を見つけようと躍起になります。

少女の身体に虐待を受けている跡などがない状況で、虐待をしている証拠というのはどんなものがあるのか?
そして、それをどうやって見つけるのか?
そこが最大のみどころでしょう。

MIKEさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と夜間に素足で歩いていた三崎笑美と言う少女を保護するのでした。

また、その三崎笑美と言う少女は虐待にあっていたかも知れないと言う可能性があったのでした。

その為、横浜桜木署の刑事である仲井戸豪太は三崎笑美と二人暮らしをしていると言う母親の三崎真由子を任意同行に求めるのでした。

しかし、三崎真由子はきっぱりと虐待をしていないと否定するのでした。
しかし、クロの可能性があるにも関わらず証拠が無いために釈放となるのでした。

第8話みなさんの感想

nanakyuさん(30代、女性)

児童虐待は最近頻繁に直面する問題なので、今回のように刑事と検事が協力して、問題解決に動いてくれることはとても嬉しいことだと思いました。

殴られた小さな女の子が、母親の幸せのために口を開かず耐えているのを見ると、本当に子供が大人の犠牲になってはいけないと実感します。
今回は豪太が粘ってくれましたし、女の子の心を開くために同僚と一緒に頻繁に通いつめてくれたのが良かったようです。

こんな警察官がいると分かれば、国民も安心できるなと思いました。
ベテランの女検事が取り調べをする時、被疑者がふと漏らした言葉を聞き逃さなかったことで、大きな事件を解決に導くきっかけを作ったのはさすがだなぁと驚かされました。


検事たちが集まってケーキをワイワイ食べているところも、ちょっとした癒しのシーンで面白かったです。

jijinさん(30代、女性)

子どもの虐待は現代では決して珍しくない問題ですが、片親で子どもを育てるのは確かにとても大変なことだとは思います。
それでも手をあげるのはやはり許されることではないです。

親から酷く痛めつけられたとしても、子どもは変わらず親が大好きであることが多いので、本当にやり切れません。
最初は母親が虐待したものだと思っていましたが、今回の事件はもっと闇の深いものでした。

児童虐待の真犯人は母の内縁の夫で、笑美ちゃんが母を庇い、母は好意からではなく恐怖心から犯人を庇うという苦しいものでした。

事実が暴かれ、母娘がまた一緒に暮らせるようになって良かったです。
刑事と検事2人の激しい言い合いがこのドラマの見どころだと思いますが、今回は大貫署長に一喝されたのも迫力がありました。

yomizeoさん(30代、女性)

今回は児童虐待の話だったのでいつもより暗い内容でしたが、検事も刑事も一致団結して捜査に挑むのは良かったと思いました。
初めは母親からの暴力で最低だと思いましたが、よくある交際相手からの虐待でえみちゃんがとても可哀想でした。


大好きなママが好きな相手だから自分が我慢して殴られるなんて小さい子にそんな思いをさせてはダメだと改めて感じました。

決闘罪で捕まった3人はあっけなく終わるのかと思いきや、虐待事件とつながっていてよく出来た脚本だと思いました。

あと検事が支部長の部屋で集まってケーキを食べるシーンは面白くてみんなのキャラが良く立っていて最高でした。

riboさん(50代、女性)

今回の第8話では豪太(桐谷健太さん)の熱さと優しさに心打たれました。
今まではちょっと暑苦しい感じがしたり、ウザいと思うこともよくあったのですが、今回はその彼の熱さが良い味を出していてすごく良かったと思います。

そして修平(東出昌大さん)とタグを組んで事件を解決していく姿もすごく良かったです。
なんだかんだある二人でタイプもぜんぜん違いますが、良いコンビニなって来たなと思います。
今回のストーリー展開はテンポも良かったし、感動のシーンもいくつかあって良かったと思います。

えみちゃんが人形劇から心を開いていくところも感動的でしたし、えみちゃん役の子役の女の子の演技も良かったです。

また最後の方で豪太が小学校の頃の妹との思い出を語り涙するところは、ほっこりした気持ちになりました。

さいごに

今回は完結せずに次回に続く事件になったのでドラマのクライマックスな感じで次回も期待して見たいです。