ネタバレあり!テセウスの船第8話の見どころ

音臼小学校でおこる大量毒殺事件の当日、心と文吾は事件を止めようと奮闘する姿が見どころです。 

第8話あらすじは?

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!  
また、村では同時に新たな事件が進行していた!

和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!
そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる! ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

VETさん(30代、女性)

文吾の説得により、和子と子供たちは村を出ることになります。
そして心は文吾と協力して、お楽しみ会で行われる予定の犯行を防ぐために、みきおの行動を監視することにします。

しかしみきおの行動に振り回されてしまううちに、昼食の時間になってしまいます。
また一方で、村の外に避難した筈の和子と子供たちに危険が迫ったことで、みきお以外にも犯人がいることが明らかになります。

心と文吾は、事件を未然に防げるのか、そしてみきお以外の犯人は誰なのかが明らかになるところが見どころです。

samさん(30代、女性)

今回はみきおの行動を止められるのかが注目ポイントです。
また、同時期に、和子たちが村から去るが、何者かによって邪魔されるのも見どころのひとつだと思います。
家族の絆が試される8話。

家族のことを守りたいと戦う心はかっこいいが、レコーダーをみきおに取られたりと少しおっちょこちょいなところがあるので、今回はミスなく止めてもらいたいと思います。

PORさん(60代、男性)

早く解決して最終回の結末を知りたいとおもいつつ、一方でまだまだ続いてほしいというそんな複雑な心境です。

このドラマは毎回すべて振幅の大きい展開。
どんどん厳しい状態に陥り、それを切り抜けてちょっとほっとするつかの間を過ごし、また暗い影が忍び寄るというアップダウンの連続。
今回もそれを楽しめます。
今回は事件当日。


前回「みきお」が犯人であったと確定したかと思えたのですが、予告のサブタイトルに「黒幕」という文字があるので、まだ真犯人にたどりつかないということなんでしょうね。

今までも何回も真犯人にたどり着きそうになって、「実は黒幕が別にいた」というどんでん返しが続いています。

最終回まであと2~3回を残す段階となったので、いよいよ真犯人黒幕が絞られていくのか、大きな見どころです。

ネット情報では「原作とは違った真犯人」ということですので、そろそろ製作者のオリジナル展開のウエイトが増す段階であるということも興味が湧きます。

予告編では田村心の兄と姉と母にも、逃げたはずなのに異変があり、みきおも倒れたりして、そんなシーンが気になります。
事件阻止のために田村心が思いがけない行動をとるという予告のあらすじも興味をそそります。
このドラマは面白いので「すべてが見どころ」といえるほどです。

第8話みなさんの感想

ringoさん(40代、男性)

今回もまた非常に怖い展開内容となりました。
観ていて本当に恐ろしい少年加藤みきおと思いました。

また、個人的には物凄く演技の上手なこやくだとも改めて思いました。
もしも、こんな子供が現実にいたならば本当に恐ろしい事だと思いました。

そして、今回はお楽しみ会で大量毒殺事件を目論む加藤みきおに対して心がまさかの毒味をするのでしたが、毒など入っていなく助かったのでした。

私ならば勿論、怖くてこのような行為は出来なかったと思います。
そして、何と言っても一番最後に驚いたのは何と加藤みきお以外にもうひとり真犯人がいたのです。

さすがに、この事は予想だにしていなかったので非常に驚きの展開でした。本当に毎週毎週ハラハラさせられています。

AMさん(40代、男性)

みきお(柴崎楓雅)に対する怒りが込み上げてくる回でした。
悲惨な事件が起こることを心配していた心(竹内涼真)に対し、みきおは無邪気に「止めないでね」と言った時は見ていて怒りしかなかったです。

ただ相手が子供ということもあり、心と文太(鈴木亮平)のストレスも尋常ではないだろうなと察することができました。

そんな中、村から車で出ていこうとしていた和子(榮倉奈々)たちにも被害が及んでいて、やはりみきお一人が犯人ではなく大人の共犯者が存在するのだと理解できました。

しかも、ラストではみきおまでもが共犯者らしき人物により意識を失う始末なので、その現場にいた文太がまたもや疑われてしまうのが目に見えてしまいます。
とにかく共犯者を早く突き止めてほしいです。

mosoさん(30代、男性)

音臼小事件当日を迎え、みきおの犯行を食い止めようと奔走する心と文吾でしたが、予想外に毒殺事件は発生せずにお楽しみ会は終わりました。

心と文吾はみきおの計画を阻止できたかに思えましたが、みきおは「計画は完璧だ」と気になる言葉を残します。

そんな中、和子と子供達が何者かに連れ去られ、心と文吾は万事休すとなりますが、和子達が音臼小の体育館倉庫に監禁されていたのをみきおが発見したとの知らせが入ります。

ますます、みきおの狙いが分からなくなる心と文吾。
心は、みきおの絵から文吾が狙われているのではないかと推測します。
文吾は自分が狙われているのなら、自分でケリを付けると単独でみきおに会いに行きます。

待ち合わせ場所でみきおに会った文吾ですが、背後からみきおの共犯者にスタンガンで気絶させられてしまいます。

この不利な状況の中、文吾はどうなってしまうのでしょうか? 驚くべきは、みきおの共犯者が文吾だけではなく、みきおまでスタンガンで気絶させたことです。

ここで、まさかの共犯者の裏切りには驚きました。
みきおは共犯者にうまく利用されていたのかもしれません。

犯人はなぜ文吾を狙うのでしょうか? 文吾は明らかに人から恨みを買うような人間ではないと思いますので、犯人の動機がとても気になります。

心がタイムスリップした平成元年よりも前の過去に原因となる何かがあるのかもしれません。
少し気になった事は、田中正志と徳本卓也が桜を見ながら話していた事です。

徳本が「あんな事が起きなければ」と語っていましたが、過去にいったい何があったのでしょうか?
文吾を追って心も現場に駆けつけましたが、心は文吾を助ける事はできるのでしょうか? この緊迫した状況の中、次週では真犯人との対決がどうなっていくのか?楽しみです。

nagataさん(30代、女性)

みきおは子供なのに表情がとても怖くて、行動を起こすたびにハラハラさせられました。

大人たちはまさか子供が犯罪を犯すとは想像していないので、心や文吾の言うことを信じてもらえなかったのが悲しかったです。

しかも村から出たはずの和子達が狙われるとは思っていなかったのでびっくりしました。
幸い、無事に帰ってきましたが、みきおが助けたことになっているのは憎らしいと同時に怖いと感じました。

今回は和子がどれだけ夫のことを愛して信頼しているかがわかったので、思わずもらい泣きをしてしまいました。

さいごに

みきおの共犯者がまだ誰なのかわかりませんし、心も知らないみきおが犠牲になる計画が既に実行されているようなので早く続きが見たいです。