知らなくていいコト第9話の展開とネタバレ!

今回の見どころは、父親と話すところと、「大食い選手権のヤラセ疑惑」です。
毎回記事の題材が興味深い内容で、本編の謎解きだけにとどまらない面白さがありますね。

第9話あらすじは?

“岩谷(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。
一方尾高(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。

そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。
タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。
なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西(渕野右登)に、番組AD・荒牧(三船海斗)に張り付くよう指示する……。

そしてその夜、ケイトの自宅に春樹(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。

乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。
ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

atakaさん(50代、女性)

「殺人犯の娘なのか否か」は、自分の人生にとって天と地ほどの大きな違いです。
それが自分のことなら、そう思いますよね。
ちなみに、私は乃十阿徹という人が登場した時から、殺人犯だと疑ったことはありません。


最終的には、記者であるケイトが調べて、真実の裏付けを取るのでは?と思っていました。
9話では、それのヒントというか、鍵になる何かが出て来ることを期待しています。

huneさん(30代、女性)

週刊誌にケイトは殺人犯の娘だと書かれたことによって、マスコミに注目されるようになります。

岩谷編集長は上司から言われたからだけでなく、ケイトに手記を書いてみたらどうかと提案します。

一方でケイトの秘密をリークした元彼の野中は後悔にさいなまれ、とうとうケイトの自宅にまでよっぱらって押しかけてきます。

尾高はケイトを見守るだけでなく、何をすべきかと考えて乃十阿に会いに行きます。
乃十阿が過去の事件を話すのか、そしてその真相が明らかになるところが見どころです。

901さん(30代、男性)

“ケイトは大食い番組で不正が行われているというタレコミを入手し、その大食い番組の収録現場に向かうことにしました。

タレコミによると、その番組では特定の大食いタレントの容器が底上げになっており、見た目では他と同じ量に見えるものの、実際はかなり少なくなっている状況が存在しているとされていたのです。

スタジオ見学と称して収録現場に入ることができたケイトはその中で、不正を見抜くことができるのか?そもそも不正は本当に存在していたのか?そこが注目だと思います。

第9話みなさんの感想

ideasさん(40代、男性)

今回ケイトが取材をしたのは、ヤラセ問題でしたが、これはよくあるんだと思います。
大手事務所などの圧力からは、やはり逃れられないのだと思います。
正しいことをしようとして逆らえば、結局は干されてしまうと思います。

そして、ケイトは乃十阿と話をすることができましたが、乃十阿の態度も以前よりは普通になり、良かったと思います。
しかし、乃十阿が息子をかばったというのは「10の秘密」とまるかぶりだと思いました。

多分これが真実だと思いますが、バラすと息子が病んでしまうと思いました。
そして、病んでると言えば春樹で、どうしてケイトはどうしようもない春樹と付き合っていたのかが、本当に謎だと思いました。
またケイトと尾高の関係の結末も気になります。

viewさん(40代、男性)

前回、吉高由里子演じるケイトと柄本佑演じる尾高が刺されてしまった、そして重岡大毅演じるがケイトが殺人犯の娘だとリークしてしまった、そんな展開の続きの「知らなくていいコト」第9話ですが、何だかいい感じのお話です。

ケイトと尾高は傷が癒えたばかりでも仕事に復帰しつつ二人の関係は良い感じに。
そしてケイトは大食い選手権の不正を後輩の福西と追っていましたが、スクープを掴んで良い感じです。

佐々木蔵之介演じる岩谷はちょいちょいの登場でしたが、そのちょいちょいが良い感じに冗談を言ったりストーリーのポイントを抑えていたりで印象が良かったです。

その中最低だったのが野中でケイトへの印象も悪ければ仕事も休んでばかりで最低な感じでした。

そんないい感じのストーリー展開でしたが、高村弁護士が語った乃十阿が自分の犯行と自供していたものが、実は子供がやったことであるとの説、衝撃的でビックリのストーリーの展開でした。
次回ラスト、どんな結末になるのか楽しみです。

opinionさん(50代、女性)

このドラマには毎回、驚くストーリー展開があるのでドキドキさせられますが、今回の第9話にも色んなドラマが描かれていて面白かったです。

まず一番気になったのはケイトの父親だと思われる乃十阿が無差別殺人の犯人だと自供したのは、自分の幼い子供をかばうためだったかもしれないと分かった点です。

もしそうならその子供は今、どこで何をしているのかが気になります。
そして今回、乃十阿が穏やかにケイトと話しているのを見て、本当は優しい人でケイトのことを気にかけているのだと言うことが分かってちょっとホッとしました。

それからケイト(吉高由里子さん)のことを考えて父親の乃十阿と話す機会を与えてあげた尾高(柄本佑さん)は、本当に優しくてケイトのことを本当に大切に考えているのだと言うことが分かって更に素敵な男性だと思いました。

そして彼の車に置いてあった離婚届が気になります。
彼は奥さんと離婚してケイトと一緒になるつもりなのか、次回を楽しみに見たいと思います。

それに比べて春樹(重岡大毅さん)は週刊誌にケイトのことをリークしたあげく、ケイトの家に酔っぱらってくるなんて本当に最低だと思いました。
でもそんな春樹を家にあげてあげるケイトは優しいなと思いました。

evidenceさん(50代、男性)

棋士とタレントとの不倫をスクープした毛糸を逆恨みした情報提供者の棋士の妻からケイトが刺されて注目が集まる中、ケイトと尾高への嫉妬からケイトの父親に関する情報をリークした春樹が、精神的に苦しむ姿に人間らしさが感じられました。

その鬱憤を酒の勢いを借りて、ケイトの部屋へ押し掛けて吐き出すみっともない春樹の姿を見たケイトが、冷静に春樹の苦しんでいた状況は認めつつ、自分でどうにかしろと突き放しながらもそれ以上は責めなかった器の大きさと観察する眼には、記者の姿をみたように思えました。

さいごに

実の父親かもと思い対峙する乃十阿に対しても、長く刑務所にいたため知らなかったコンビニのサンドイッチをきっかけに、相手との距離を縮めようとするケイトの冷静さと洞察力にも、記者として人を見ようとする一貫性を感じました。