後ろからハグ!恋はつづくよどこまでも8話のネタバレと見どころ

今回は天堂先生がまさかの患者さん(上条)に訴えられるという展開です。
七瀬ちゃん、あんなイケメンたちに取り合われるなんて!羨ましい!

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第8話あらすじは?

佐倉七瀬(上白石萌音)に好意を持つ入院患者・上条周志(清原翔)は、天堂浬(佐藤健)から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こした。

上条の容態を見られなくなったことが気がかりな天堂は、代わりに七瀬にその想いを託す。

循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で、上条の看病と精神的な支えになれるように協力し合うことを決意。

そんな中、入院中の杏里(住田萌乃)のオペが可能となり、心臓外科と循環器内科で合同チームが発足されることになる。

しかし、上条から訴えられてしまった天堂は、表立ったオペに参加することが厳しくなってしまい…。

七瀬は上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。
考え抜いた七瀬は、誰にも何も告げずにある行動に出て‥‥。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

TV9さん(40代、女性)

天堂は上条から「暴力及び精神的苦痛を受けた」として訴えると言われ、彼の担当から外されます。

七瀬は上条に「医者として見守ります」と告げたものの、上条は七瀬と天堂の仲を阻害しようとしているのでしょうか。


上条の、御曹司ゆえの寂しさがそうさせるのか、七瀬の「私が天堂先生から離れます」というセリフが何を意味するのか、どちらも気がかりです。

一方、小児病棟の杏里のオペについて院内にチームができますが、そこにも天堂は参加できません。

自分の身の振り方に悩む流子と琉星の恋はおわってしまったのかも気になるところです。

kaeさん(30代、女性)

上條が天堂先生を訴えたその後の展開がとても気になります。
七瀬と天堂先生の仲を引き裂くために、上條が強引とも言える手段で出るのでしょうか?オペなども思うように出来ない窮地に追い込まれた天堂先生の為を思って。

七瀬は自分で判断して、天堂先生と別れるという選択をしてしまうのか、七瀬の涙のワケにも注目したいです。

また、恋の行方以外にも、ラブコメながら医療のリアルや、七瀬のナース仲間達との明るく温かな人間関係もほっこりするので楽しみです。


口数は少なくてクールな酒井の、来生への不器用ながらの気持ちも、進展はあるのかも、見守りたいです。

edobaさん(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、天堂浬が、佐倉七瀬に好意を寄せている入院患者の上条周志から、精神的なダメージを受けたと訴えられることで、天堂の立場が危ぶまれてしまうところです。

上条としては、佐倉への想いが捨てきれず、天堂という存在が邪魔になっているため、こうした発言を振りかけます。


患者様と医師という関係上、立場的に逆らえない天堂ですが、佐倉が上条に対して、納得のいくよう、説得に当たります。
気難しい患者という、実際にありがちなシーンは、共感できるところが多そうです。

第8話みなさんの感想

HHIさん(20代、女性)

前回にヒロイン(七瀬)の悪口を言われた天堂先生はその悪口を言った患者に暴力を振るってしまったのか?というシーンが少しだけ映りました。

その事件が今回の鍵になっていました。
どこまでも天堂先生と七瀬は事件に見舞われてしまうな・・。
少しかわいそうになってしまいます。
本当にお似合いの二人なので早く幸せになってもらいたい!と願ってしまう私です。

訴えてきた上条という患者さんにも抱える悩みがあったりして・・。
それぞれの思いがすれ違う回でした。

七瀬ちゃんが天堂先生と離れることになってしまいましたが、次回からどうなるのか本当に気になります。
次回も必ず見ます!

ayameさん(40代、男性)

上条は天堂の表情が気に食わないようです。
何があっても動じない、そんな天堂の冷静沈着さの背景に何があるのか、それを知りたいのでしょう。

上条が天堂を訴えたのは、七瀬のことが好きだというのもあるでしょうが、それ以上に天堂の本質を測りたいのでしょう。
その上、天堂の仕事にも介入して、天堂が親身に見てきた杏里ちゃんのオペも妨害してきます。

上条は、七瀬がシンガポールについてくるなら、天堂からは一切手を引くという、非情な提案をしてきます。
上条と天堂のどちらの側に立つことなく、病院を辞めてしまう七瀬は、他人思いの心優しい子です。

上条と天堂の男同士の話し合いは、互いの本音が語り合えて、納得がいく内容でした。
人間は一人だけでは生きてはいけない弱い存在であり、パートナーと補い合うことで初めて、充実した人生をおくることができるのです。

エンディングでは、天堂と七瀬が実家の鹿児島で再会し、天堂の七瀬への愛の強さが伝わってきました。


今回は、登場人物の心情がよく伝わり、話の展開も充実していて良かったです。

kaguさん(30代、男性)

七瀬に片思いをしている上条という患者が、恋のライバルだと思っている天堂に嫌がらせをして、なんとか七瀬から遠ざけようと画策します。

しかし、それは上手くいかず、結局自分に振り向いてはくれなかったため、上条は七瀬からは手を引くことに決めます。

しかし、七瀬本人は最終的に鹿児島の病院で働いており、そこが非常に驚きでした。

そして、鹿児島の方が東京よりも合っていると本人は言っていたので、このままそこで働き続けるのかな?と思っていましたけど、なんとそこには天堂がやってきていたのです。

そこがさらに驚いた瞬間でしたけど、七瀬と天堂のこの2人の絆というのはなかなか途切れないものだなと、こういったシーンを見て改めて思ったのです。

himawariさん(40代、女性)

今回は、かなり感動的な話でした。
心が揺さぶられたり、涙が出たりしました。
特に、七瀬の純粋な心やそれに従った行動が、健気で正義感にあふれていて、すごいと思いました。

それと、天童先生の医師としての仕事ぶり、本当の医者というのはこうあってほしいと思いました。
患者さんの体を理解し、心に寄り添い、治療に全力を尽くす。
最善の方法を使って、患者さんを治したいという気持ちが伝わってきました。

一方で、嫌味な御曹司にはあきれました。
訴訟まで起こした挙句に、専属ナースになってほしいと迫る上条には「しつこいな」と驚きました。

彼は、背も高くて顔も整っていて、本当にかっこいいと思いますが、性格が不細工で、かわいそうなくらいです。
実際、周りからあまり愛されていないようで、気の毒な人だと思いました。

そして、最後には、訴訟も取り下げて和解できたのは、彼にとって一番良いことだと思いました。
心がすさんだままでは、一番苦しいのは上条自身ですから。


そして、最後の最後には、先生が七瀬を追いかけてきてくれて、しっかりと抱きしめてくれたので、嬉しかったです。
良い驚きの気持ちで、観終えることができたので、ホッとできました。

さいごに

天童先生、七瀬ちゃんのことそんなに好きだったんだーとニヤニヤしてしまうラストでしたね。