目が離せない!知らなくていいコト第8話のストーリーとネタバレ

ケイトの生い立ちをリークした春樹に対し、尾高がどのように接触していくのか、尾高との関係について悩むケイトがこの関係をどうもっていくのか、見どころが満載です。


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第8話あらすじは?

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹(小林薫)であることを他誌にリークした春樹(重岡大毅)。

襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。

そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。

全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。

トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。

一方、入院中の尾高(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

padaさん(30代、女性)

ケイトは、乃十阿徹の娘であることに対し、世間や職場からどのようなバッシングを受けてしまうのかも見どころです。

今までは自分がネタを追いかける側だったケイトが、今度は逆の立場で自分が追われる側になってしまう状況で、どのような人生を切り開いていくのかも、ラストに向けて重要な部分です。

ponzuさん(50代、男性)

前回(第7話)で暴漢に襲われた主人公のケイトは仕事に復帰するものの、一緒に負傷を負った尾高への自分の感情の整理が未だつきません。

世間では不倫と呼ばれる関係で、有名人の醜聞を追う週刊誌記者としてさまざまな葛藤で思い悩む心の揺れ動きが引き続き見どころ。

加えて殺人事件の犯人の娘ということも他の報道誌により知られるところとなり、社内外での主人公ケイトの立場は窮地に追い込まれます。


社内では仕事のできるケイトが殺人犯の娘であること、社外では正義を振りかざす週刊誌が重大犯罪者の子供を雇っていること、などで騒がれ四面楚歌のような状態となります。


このとき主人公ケイトはどう対応するか。
また愛人関係となった尾高はどう行動するか。
見どころ満載の第8話となります!

teacherさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何とケイトへの歪んだ感情から春樹が乃十阿徹がケイトの父親であることを他誌にリークするのでした。

そして、そんな中ようやくケイトが襲撃事件から病院を退院するも、早々に困難にぶち当たるのことも知らず、仕事に奮闘するのでした。
そして、一方ではケイトの人事異動による圧力がかけられていた岩谷がいたのでした。


しかし、岩谷はそんな圧力を払拭するためにケイトに大ネタの真相を追わせるのでした。

第8話みなさんの感想

armさん(30代、女性)

どうして、吉高由里子ちゃんが犯人になってしまったのか、誰の仕業なのか不思議でした。

バスの中でカメラを撮っていた人が誰なのか気になります。
また、人が殺されてしまうとしつこくしつこくマスコミがきてしまうのだなと思いました。

事件を解決するにはそうするしかないですが、現実は上手くいかないです。
1つの事件を解決するためにたくさんの人が動くんだなと思いました。

危ない人には近づかないほうがいいです。
事件に巻き込まれてしまってからでは遅いので気を付けてほしいです。

吉高由里子ちゃんが肩身の狭い思いをしたり、マンションに帰れなくなってしまってかわいそうでした。
また、吉高由里子ちゃんの演技力は本当にうまいと思いました。

gasaさん(40代、男性)

8話目は、編集長の佐々木蔵之介が演じる岩谷進の優しさが全面的に押し出されていたストーリーになっていました。
ますます岩谷進が好きになりました。

吉高由里子演じる真壁ケイトが殺人犯の娘であることが世間的に公になってしまったことで仕事がしにくくなっていた真壁ケイトのことを気に掛けていました。

また職場の特集班の同僚たちもいつもと同じように接していたころにも嬉しさがこみ上げてきました。


また、段々とダークサイドに堕ちつつある重岡大毅が演じる野中春樹が憎くなりました。
今後野中春樹がどういったしっぺ返しがあるのか期待したいです。

次回の予告ではもしかしたら真壁ケイトの父親である小林薫演じる及斗阿徹が実は殺人を犯していないのではないかということが持ち上がっていたので、30年前の真相を早く知りたいと思っています。

fet88さん(30代、女性)

春樹が告白した内容の雑誌が発売され、ケイトが乃十阿の娘だという事が世間に知られました。

刺されたケイトは、ケガを抱えながら家に帰ることが出来なくなります。
が、そんな中でもスクープを追い続けます。
与党議員梅沢の金庫番だった男が亡くなり、3か月分の帳簿が消えたという問題です。

奔走するケイトですが、PTSDに悩まされ上手く動けません。
そんな時に尾高さんは優しく気遣ってくれます。
が、不倫はいけないという気持ちが動きます。

そんな時、犬の首輪に何かがあるのではないかとふと思いつき間の自宅に赴くと見事にビンゴ!今回もケイトのお手柄です。
若く美しく勘がいいケイト。
かなり優秀な記者です。
週刊イーストで一番働いてるのはケイトばかり。
それは春樹も嫉妬します。

mizukiさん(40代、男性)

ケイトは、見ず知らずの人からいきなり刺されて、しかもその理由は自分が書いた記事なのだから、このまま同じ仕事を続けていると、また同じ目に遭うと怖くなるのは当然でしょう。

加えて、他社によってケイトが殺人犯の娘だという事実が報道されてしまいました。

他人のスキャンダルを追う仕事をしているハイエナが、逆に自分のスキャンダルを追われる立場になるのは、正直言っていい気味だと思います。

殺人犯の娘が同じ職場にいると現場の士気にも影響を与えるし、ケイトに対する世論の風当たりが非常に厳しくなるでしょう。

この情報を他者にリークした野中は、ケイトが殺人犯の娘である事実、そしてその事実を知ってもケイトと関係を結んだ尾高が気に入らなかったのでしょう。

野中はケイトと尾高に対してさらなる復讐を企てるつもりのようです。
岩谷はケイトに不倫をけしかけていますが、話が厄介になるだけです。
「人生は1度しかない」マスコミ人が考えそうなセリフです。

さいごに

●〆のことば