捜査会議はリビングで おかわり!のネタバレと見どころ

章子が所属する特殊班が、一人の女性を警護することになります。
一人で子供を育てる母親の警護のようで、班長代理の章子にとってはかなり難解な事件のようです。

https://www4.nhk.or.jp/P6068/  

第1話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第1話あらすじは?

2018年に放送した「捜査会議はリビングで!」の続編。
特殊班の刑事・章子(観月ありさ)は班長代理に昇格し、夫・晶(田辺誠一)はミステリー大賞を受賞し人気作家に。
家族そろって夕食を取ることも難しくなり、一人息子の直(庵原匠悟)は、章子と晶に内緒で近所の神社の儀式を手伝うことにしていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

getuさん(50代、女性)

森川家の息子の直が神社の儀式に参加した時に起こった事件が今回の見どころでしょう。
箱の中に入っていたのはおもちゃのロボットでした。
本物を捜すためにリビングでの家族会議が行われます。

最後にはその真相が明らかになりますが、森川家の人達の推理に注目したいところです。
また、ミステリー大賞を取ったことで、一躍有名人になった夫の晶の素性を探ろうとしている人物が現れました。
編集者に近づき、探ろうとしているようですが、この件もかなり気になるところです。

MARCHたさん(40代、男性)

観月ありささん演じる章子の戦闘シーンや、ミステリー作家の道を追いかける晶と思春期を迎えて自分の人生について考え始めた直の姿の変化が注目されます。

章子と晶の間にいる息子の直が思春期を迎え、森川家の家族3人がリビングで捜査をする様子が興味深いです。
まさに、家族の成長ストーリーを繰り広げることが期待され、義理の父である高橋秀樹さん演じる正倫との関係の変化が楽しめます。

gerjtoeさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、やはり正体がご近所さんにバレてしまった1年半後のところから森川家で始まるのでした。
そして、それぞれの生活環境なども大きく変わり、みんなで一緒に食卓をすることも難しくなってきた森川家なのでした。

主演である森川章子は女刑事でありながら班長代理にまで昇格しているのでした。
また、夫役である晶はと言うと、ミステリー大賞に選ばれて人気作家として忙しくしているのでした。
そして、そんな二人の息子でもある直の様子もおかしくなっていくのでした。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

にしださん(50代、女性)

奥さんは思考が苦手だけどスポーツ万能のバリバリ刑事、旦那さんは運動音痴だけど頭脳戦が得意なミステリー作家、お互いの無い部分を補えるとてもバランスが取れた章子と晶夫妻だと思います。

2人共秀でた才能があるのにどこか抜けていて、そこをフォローしているのがしっかり者の息子、直ですね。
自慢できる親でありながら何だか頼りない、直がおやじ化するぐらいしっかりしているところが面白いです。
3人揃えばどんな謎も解いてしまう楽しい家族が戻ってきてくれて嬉しいです。
神主さん家族も森川家と同じく両親に息子1人、きっと章子達家族と通じるところがあったのでしょうね。
家族愛から起こった事件にほっこり心も温まりました。


みんながそれぞれ家族を思ってやった事、森川家のお陰で神主さん家族に事実が分かって良かったです。
息子が後を継がなくてもきっとお父さんが本当に100歳まで神主さんをやれるのではないか、息子の子供が神主さんを継ぐのではないか、と自然に頭に浮かびました。


由緒ある神社、愛のある家族なのできっといい形で受け継がれていくと思います。
しかし章子と晶はやっぱりもうちょっと直との時間を取って欲しいと思います。
いくら直がしっかりしていると言っても誕生日にインスタントラーメンを一人で食べるとか、誕生日会ディナーでもさあ食べよう、となった時に2人共仕事の呼び出しは無いでしょう。

直は既に期待していないようですが、やっぱりまだ子供、どちらか一人でも一緒に居られたらとても嬉しいと思います。
余計なお世話でしょうか。

rubyさん(40代、男性)

とにかく久しぶりにこのドラマが帰ってきたと言うことで非常に嬉しかったのが第1印象でした。

主演である観月ありさちゃんは昔からの大ファンで本当にまた観ることが出来て嬉しくてたまらないのです。
また、同じく主演である田辺誠一さんも非常に演技が上手くまた渋いところもありますので、そんな二人がまた観れて本当に嬉しくてたまりません。

また、今回は正体がバレてから1年半後と言うことで、お互いに生活環境なども大きく変わっていました。
観月ありさちゃんは女刑事ながらら班長代理となり、また田辺誠一さんはと言うと、何とミステリー大賞に選ばれて人気作家となっていたのです。
そして、そんな二人がまた更に忙しくなり少し寂しい食卓をとっていたのが何とも可愛そうにも思えました。

さいごに

ホームコメディとして今後の展開が期待され、途中からでも楽しめるところがいいですね。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

特殊班の班長代理となった章子(観月ありさ)は、5段階評価で最低のE判定から抜け出せず、晶(田辺誠一)もミステリー作家として筆が進まないという、夫婦そろってスランプに苦しんでいた。
そんな中、森川家の中でブランケットなどがなくなる事件が頻発。
晶の父・正倫(高橋英樹)らを巻き込み、大捜査が始まる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

mitaさん(40代、男性)

千葉県警の特殊班班長代理という立場のある森川章子(観月ありさ)は相変わらずこれといった結果を残せていません。
そんな矢先に森川家に何者かが空き巣に入るという事件が発生してしまうので、章子としてはビッグチャンスの到来です。
ただ、今回は怪しい人物が1人ではなく複数いるようで、はたして犯人は誰なのか気になります。
ちなみに容疑者として浮上している男を和田正人さんが演じ、もう1人の女を小林きな子さんが演じています。
とくに小林さんの方がいかにも怪しく思わず笑ってしまう格好なので、どんな事情があってあんな格好をしているのか真相が楽しみです。

yamge5さん(20代、女性)

章子と晶はお互いに仕事が上手くいかずに夫婦共に本調子ではなくなっていました。
夫婦揃って、不調のタイミングで森川家では物を失くしてしまう事件が頻繁に起こっていました。
失くなった物は高価な物ではありませんでしたが、部屋を覗き込む怪しい人物や門に隠れている不審な女などが周囲をうろついている事が判明したために、大捜査を始める事になりました。
事件は家族やご近所まで巻き込んでしまうぐらいに大きくなってしまったのです。

8r8r8さん(50代、女性)

“森川家では最近、つまらないものが無くなっていくという問題が発生していました。
章子は容疑者として二人の人物を挙げますが、果たして犯人は彼らなのか、そして犯人に本当の目的が何なのかが今回の見どころだと思います。
さらに章子と晶はそれぞれ仕事でスランプに陥っていますが、それがこの事件がきっかけで解決していくことが出来るのかも見どころです。
森川家と晶の父、そして近所の人達をも巻き込んだ大捜索となりそうで、今回の展開も見逃せません。
 ”

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

sorasidoさん(40代、男性)

今回は率直に思ったのは、やはり、人生そんなに甘くは無いと言うことが改めて解りました。
せっかく特殊班の班長代理となった章子だったのですが、プレッシャーなのか全然仕事が上手くいかず5段階評価で最低ランクのE判定となっていました。
もし、私でも同じような立場であれば、かなり落ち込むと思いました。
また、更に災難なことに旦那である晶までもが筆が全く進まないと言うことで、こちらもスランプとなっていました。
ですので、夫婦二人揃ってのスランプだったので本当に大変だろうなっと思いました。

mesodさん(40代、男性)

主婦とはいえ章子(観月ありさ)は現役の刑事だというのに不審者によって敷地内に侵入されるのは情けないと思いました。
しかも取り逃がしているので、これでは義父であり元警察署長の正倫(高橋英樹)から怒鳴られるのもしょうがないと思います。

ちなみに章子の家に不法侵入していたのは息子直(庵原匠悟)の同級生である三平で、家出をしてきたということでした。
ただ、いくら息子の同級生で顔馴染みもあるとはいえ、黙って家に侵入するのはどうかと思いました。

あげくの果てに家にあったお菓子を無断で食べたり、お腹が空いたという理由で料理までするのですから厚かましいとしか言いようがないなと感じます。

些細な親子喧嘩が章子の家庭を不安に陥れた三平の罪は本当だったら重大なのではないかと思いました。

garanさん(50代、女性)

章子の好きなお菓子セットが盗まれた時は、さすがに普通の窃盗ではないと思いました。
章子がリビングで寝ている間に、犯人はリビングの窓を開け、冷蔵庫からハムを取り出し、それを包丁でカットしていました。
この時、なぜ窓を開けたのか良く分かりませんでした。
謎の行動も犯人らしいやり方なのかもしれません。

見え方によって、あらゆることが不可思議なものに見えてしまいます。
解明すると、なるほどと思えるようなことでしたが、知らないと謎だらけです。
それにしても、空き部屋とは言え、誰かがずっとそこに居続けていれば、何か気配を感じても良いのではないかと思います。

それに気づかない森川家の人々は相当忙しいのか、いつも騒がしいので、家族以外の気配に気づかないのかどちらかでしょう。
警察官とミステリー小説家の夫婦の家だからこそ、スキだらけになってしまったのかもしれません。

編集者に近づいてくる女性もかなりのスクープを狙っているようです。
覆面警察官の章子がスクープに取り上げられるとなると、これはまた大問題になってしまうでしょう。

さいごに

また、個人的には昔からの大ファンである観月ありささんを毎回観られるので、非常にうれしいです。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

章子(観月ありさ)率いる千葉県警特殊班は、神奈川県警との合同訓練を行うと圧倒的な力の差を見せつけられ、章子は落ち込む。
そんな中、章子は出先の警察署で息子の担任である木綿子(トリンドル玲奈)を見掛ける。

木綿子はかつての教え子・真衣香(山口まゆ)が万引で補導され、身元を引き受けに来たという。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

augiAIさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、今回は章子率いる千葉県警特殊班と神奈川県警とが合同訓練を行うのでした。

ところが、章子率いる千葉県警特殊班は何と神奈川県警に圧倒的に実力の差を見せつけられるのでした。

その為、章子率いる千葉県警特殊班は落ち込むのでした。
そして、そんな中章子は外へと出掛けた時に出先の警察署で息子の担任の先生である木綿子を目撃するのでした。

すると、その木綿子はかつての教え子である生徒の真衣香が万引きで誘導されるところを身元引き受け人として迎えに行っていたのでした。

waさん(20代、男性)

今回の捜査会議はリビングでおかわり!はわたこ先生のかつての教え子が万引きをし、章子がいる出先の警察署で話は進んでいきます。

教え子の変わりようにわたこ先生が心を痛めます。
このドラマはいつでも、家族皆で解決していくシステムです。
捜査会議をリビングでしっかりしていくのですが意外と町の人がしっかり絡んでくるのがとても面白いです。

町の人もこのシリーズから新しい登場人物も出たりでまたまた人が増えてハートフルなストーリーなので老若男女楽しめるドラマです。

surippaさん(30代、女性)

神奈川県警と合同訓練をすることになった千葉県警特殊班。
しかし、特殊班のまとまりが悪く、班長の章子は班員からも作戦を立てた責任を問われます。

落ち込む章子は警察署でわた子を見かけます。
わた子先生は昔の教え子・真衣香の万引きの身元引き受けにきていました。
悩んでいるわた子先生を家での食事に誘う章子。

皆でお鍋を食べながら、なぜ祖父母でなく自分が呼ばれたのかと不思議に思いながらも、変わってしまった真衣香に心を痛めるわた子先生。
数日後、章子は真衣香がまたしても万引きをしようとしているところを見つけてしまいます。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

sibukiさん(50代、女性)

わたこ先生のかつての教え子が悪い仲間とつるむようになりました。
章子はその悪い仲間をあっという間にやっつけてしまいましたが、やはり警察官なのだと改めて思いました。

教え子は友人のためにやったことのようですが、彼女がわたこ先生を身元引受人としたことで、この事件は解決したのだと思います。

わたこ先生は見た目の感じとは違い、悪い仲間にも立ち向かっていきました。
力では負けてしまいますが、気持ちは十分に相手を負かしていたと思います。
こういう時、知り合いに警察官がいると心強いと思いました。

章子の素性はごく一部の人にしか知られていませんが、公になってしまう可能性も十分にあると思います。
ですが、おそらくこのドラマではバレないで何とか事が進んでいくような気がします。

QQhimeさん(30代、女性)

思春期特有の難しさ、自分もかつてはそうだったはずなのに、忘れちゃってるなぁって思いました。

最初はなんでそうなる?真衣香まで悪いとこに混ざってどうするの。
大人に言おうよー…って私も章子みたいに思ったんです。
でもなんでそうなったのかを晶さんが順番に話してくれると不思議と納得できました。
捜査会議に直くんが入ってる重要さを改めて感じました。
こういう視点の切り替えって大事だなって。

真衣香ちゃんがわた子先生にSOSだしてくれてよかったです。
わた子先生が不良との間に割って入った姿、めちゃくちゃかっこよかったです。
正直、今回振り返ってくれるまで、一期と警察官が変わってることを気にとめてなかったです。

朝ドラの八郎さんだったんだぁーって思いました。
数週間後?にメイン回がくるみたいなので楽しみです。

tedudoさん(50代、女性)

今回の第3話では綿子先生(トリンドル玲奈さん)が元生徒のために必死に動いたお陰で、その元生徒を救えた点は良かったと思ったのですが、その元生徒と関わったのは綿子先生が教育実習で受け持っただけの生徒で、今はもう高校生になっている生徒が小学生の時というずいぶんと昔のことなので、なぜそんな昔に担当しただけの生徒に対してあそこまで情熱的に救おうとするんだろう?とちょっと疑問に思いました。

でもトリンドル玲奈さんはやっぱり可愛いと思いましたし、あんな可愛くて優しい先生が居たら好きになるだろうなと思いました。
それから前回から気になっていた、晶(田辺誠一さん)の編集者の谷(片桐仁さん)に変に近づいている怪しい女性の正体を晶のファンの男性が暴いてくれたのでスッキリしました。

さいごに

晶(田辺誠一さん)のダメぶりには見ていてちょっとイラっとしますが、妻の章子(観月ありささん)がちょっとキツいタイプなのでバランスが取れている気もします。
家のリビングで二人の子供も一緒に捜査会議みたいなことをやるのは面白いと思いますし、子供も素直な意見が出来て良いと思います。

第4話

第4話あらすじは?

章子たち特殊班にシングルマザー理沙(南沢奈央)と彼女の一人娘を警護する任務が舞い込む。

理沙は薬物の取引現場を目撃し、反社会勢力から命を狙われる危険性があると言うのだ。

そんな状況でも身を粉にして働く理沙と行動を共にするうち、章子は自分が夫や義父・正倫の援助を受けられる恵まれた環境にいることを思い知る。

一方、正倫は近所で頻発する詐欺事件を解決しようと、自分がおとりになって捜査しようとしていた…!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

GENさん(30代、男性)

章子らは、シングルマザーをしている女性とその娘を警護する任務を任されます。
この女性はたまたま反社会勢力の人間が薬物の取引をしているところを見てしまったのです。

そのため、彼らから命を狙われる危険があるとされていました。
章子からすれば、自分の仕事によって直接特定の人間の身が危険にさらされることになるので、非常に責任重大と言えます。
ただ、その一方で証拠の義父はある事件の捜査において、自分がおとりになろうとしていました。

章子がそういう任務を遂行している間、義父がそういったことをしているのですが、章子にとってはこっちも非常に気がかりと言え、シングルマザーの女性のみならず、義父も大丈夫なのか?というのが見どころと言えます。

taisaさん(20代、女性)

前話で「D判定」だった章子ですから、視聴者としては「章子、頑張れ‼」と声をあげたくなります。

密着警護なので、見所は派手なアクションと言いたいところですが、章子のお仕事&衣装チェンジかなと今回は思います。

カッコいいスーツ姿、捜査用の服装とは違った衣装と仕事場でのおっちょこちょいな展開を目を離さずに見てほしいです。

masakiさん(50代、女性)

晶たちがボディーガードをしている女性を襲おうとしている暴力団員や幹部を逮捕出来るのかということが、今回の見どころだと思います。

さらに、最近町内で詐欺事件が頻発していることから、正倫が自らおとりになり、犯人を捕まえようとしています。

しかし、正倫が思わぬ展開になってしまい、危うい状況に陥ってしまいます。
さらに、晶の小説に感動し、弟子になりたいと言ってきた男が実は別の目的だったことが分かります。
今回はこのような辺りが見どころだと思います。

第4話みなさんの感想

まつさん(20代、女性)

章子と晶、それぞれのあちゃまーと額に手を当てたくなるシーンだらけで、4話も楽しく見れました。

特に晶は、父親への対抗意識から作家の仕事をどんどん入れてしまって、結局、原稿の締め切りが間に合わない、情けない展開へと自分を誘導してしまうんです。

そんなドン底、ピンチの晶を救ったのは、晶を慕うという白石の存在でした。
白石の入江久蘭という作家の作風チェンジが読者に寄り添っていていい、という言葉に心を打たれ、晶は自分の作品に、作家に向き合おうと決意するのです。

一人では落ち込んでしまう気持ち、何かに負けないでやろうという気持ちは、どこか自分らしくないんだろうなとドラマを見ていて思いました。

大切なのは、自分と自分の周りへの優しさや愛情なんだなと教えられたストーリーでほっこりさせられました。

LERさん(50代、女性)

特殊班では個人の警護をすることもあるなんて色々な仕事が有って大変です。
しかし親子2人に4人態勢でずっと同行とはかなり手厚い警護です。
普通はそんな警護に理沙の方が申し訳なくなると思ったのですが迷惑そうだったのがびっくりでした。

小さい子供も居るので危ない状況なら警護はとても有難いと思います。
どちらかというと章子達がなぜこんな仕事?と文句を言う方が理解できます。
でも理沙の方があんな対応、ちょっと腹が立ちました。

自分がシングルマザーで大変だからって、章子が恵まれて楽に生きていると勝手に考え逆切れするのはお門違いです。
章子に安定した仕事があるのは章子自身が頑張ったからだし、今の仕事もかなり危険が伴うもので決して楽ではありません。

章子はシングルマザーになっていたとしても警察官として頑張っていると思います。
最終的には理沙にもそれが理解してもらえて良かったと思いますが、最初の彼女の態度は不快でした。

それから晶が原稿を落としてしまったのはどう考えても谷の責任でしょう。
谷が対談に気付いた時に会社に連絡していれば問題は無かったと思います。
晶は良い気になっているのではなく優し過ぎるのだと思います。

売れっ子作家なんだからもっと仕事を選んでも良いし、我儘を言っても良いと思います。
尾形もファンのくせに裏切るなんて晶が可哀想過ぎます。

晶も章子も本当に人が好過ぎる良い人だとつくづく思いました。
だから周りも良い人が集まり助けてくれるのだと思います。

564RTさん(50代、女性)

正倫が詐欺の2人にやられてしまったのか、公園で倒れていました。
自分がおとりになると言っていましたが、果たして大丈夫なのか気になります。
次回予告編では正倫が入院している様子が見えました。

きっと、警察官が居なくなってしまった隙に何かがあったのでしょう。
章子たちが追っていた暴力団と正倫がおとりになった詐欺グループはもしかしたら、何か関係があるのかもしれません。

次回はその真相が明らかになると思うので、展開が楽しみです。
また、晶の方も何か怪しい感じがしてきました。

さいごに

弟子になりたいと言ってきた男性も、実は裏で編集者に近づいてきた女性とグルだったようです。
これは晶にとっては相当ショックだと思います。
次回は何かと動きがあるようなので、展開がかなり気になります。

 

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

詐欺犯を捕まえようとおとり捜査を買って出た正倫だが、別の共犯者に襲われ負傷した。

章子たち特殊班が敵討ちとすぐ詐欺の実行犯を捕まえるが、正倫を襲った犯人については黄色い服を着ていた以外の情報がなく捜査は手詰まりに。

一方、晶は無茶をした父に対する怒りが収まらないが、なぜイライラするのか自分の気持ちを持て余していた。
そんな折、なぞなぞが大好きだった亡き母(かとうかず子)の遺言らしきメモが見つかる…!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hhhg5gggtさん(30代、男性)

詐欺犯を捕まえるため一肌脱いだ正倫でしたが、なんと他にいた共犯者に襲われてしまいます。

章子たちは正倫を負傷させた詐欺の実行犯を許さないと怒りのもとすぐに捕まえますが、父を襲った犯人の情報は黄色い服を着ていたというくらいしか手がかりがなく、手詰まりの状態になってしまいます。
そして息子の晶はなぜか無理した父に対する怒りが収まらない様子。

でもそれがなぜかはわからないようです。
その時、死んだ母親の遺言が見つかるのでした。

while6さん(40代、女性)

“第5話の見どころは、詐欺犯を捕まえようと、自ら囮捜査を買って出た正倫と晶の親子関係です。

詐欺の実行犯を捕まえようとして、逆に負傷してしまった正倫と、そんな正倫に対してイライラしてしまう晶のやり取りが、親子関係で悩む人にとって、とても励みになると思います。

そして、そんな正倫と晶の心を近づけたのが、亡き母の遺言でした。
大切な人だからこそ、素直になれなかったり、優しくできなかったり。
親子だからこその複雑な心境が描かれているところが注目です。

taughtmeさん(30代、女性)

晶の父・正倫は詐欺のおとりになって襲われました。
章子は所属する千葉県警刑事部特殊班の仲間たちと詐欺の犯人を捕まえます。
ですが、正倫を襲った犯人のうちの一人がまだ捕まっていません。
特徴は黄色い服を着た男です。

その後、退院した正倫と章子は亡くなった晶の母の日記を見つけます。
その日記には最後の言葉である暗号が記されていました。

一方、谷をだまそうとしていた女と一緒にいたところを目撃されたことが発覚した尾形が、晶と飲みに行き、晶が泥酔します。
尾形の狙いは…。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tamagoさん(50代、女性)

“晶のお母さんは凄く明るい人で、何だか章子にちょっと似ていて、今生きていたら森川家はもっと楽しかっただろうな、と思います。
晶と正倫の関係もお母さんがいればお互いもっと素直になれていた様な気がします。

晶は人をすぐ信じ過ぎだと思います。
そこが彼の良さでもあるのですが、少々人が良過ぎます。
尾形も根は悪い人ではないかもしれませんが、長く知っている訳ではない人の前で酔いつぶれるまで飲むなんて軽率過ぎると思います。
そもそも尾形と知り合ったのはストーカー騒ぎから、その点でもちょっと信用するのは早過ぎるかと思います。

晶は、家族は別として何でも話せる対等の友達は居ないのでしょうか。
谷では少々頼りないし、鉄雄では年が離れすぎているし、今からでも誰か気の合う友人が見つかると良いのですが。

それにプライベートで知られた世間に隠したい情報を売ると脅されたのならまず警察官である章子に相談するべきだと思います。
その秘密をばらされて困るのは警察の方です。
それを脅し材料に使われているなら警察も考えるでしょう。
職業を隠さなければならないというのも変な話だと思います。

章子の職場での立場が悪くなる可能性は有りますが、バレたからってクビになる事は無いと思います。
正倫も元警察署長だったのだから良い案が浮かぶかもしれないし、章子を買っている柴村も助けてくれると思います。

とにかく晶の独断で脅迫まがいのお金を払うのは間違っていると思います。
ところで白石夫妻がどういう人達なのかも気になります。
特に和宏の方は何か秘密が有りそうですね。

akaruiさん(30代、女性)

初登場の晶のお母さんからの最後のメッセージがレシピだったのは、このドラマらしくほっこりしました。

お母さんと章子の二人の性格がなんだか似ている感じがして嬉しくなりました。
お母さんにまた登場してほしいです。
晶のお父さんのプライドの高さも面倒くさそうだけど可愛げもあって憎めないです。

晶が尾形に騙されていたにも関わらず、尾形を親身になって想っていたり、詐欺の犯人にお説教したり、やさしい人柄が表れてました。
青い服の目撃者が実は黄色い服の犯人だったのは意外で、急展開での犯人逮捕でびっくりしました。

112efさん(20代、男性)

今回はおとり捜査で義父である正倫してしまうことで家族の間に溝ができてしまいました。
アットホームな雰囲気が魅力のドラマですが、第五話では章と正倫の関係性がぎくしゃくしていたことが印象的です。


さらに、父へのイライラへの理由を掴めないまま、家族との関係に悩む章の葛藤もみどころでした。
そんな中で森川家のぎくしゃくした関係を解消するのはすでに亡くなっていた母親の存在でした。

母親はどんな人だったか気になっていましたが、ナゾナゾの手紙を残すことなど章の母親らしく素敵な女性でうれしくなってしまいました。
詐欺事件の捜査も町の人達が独自の捜査をして解決へ結びつけてしまうところなど、今回はいつもどおり痛快な解決でしたが、いつも以上に親子愛、家族愛が際立ったエピソードでした。

さいごに

色々な問題に対して、最後に謎が次々と解けるところがすっきりします。
でも全部は解けずに次回に続いていくので、次回も見逃せません。
子供と一緒に楽しめるドラマです。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

晶(田辺誠一)は“人気作家の妻は特殊班刑事”というネタでゆすられ、口止め料の金策に頭を悩ませていた。
章子(観月ありさ)は不審な様子の晶を問い詰めるが、晶は話そうとしない。
そんな中、鉄雄(小野寺昭)が町に伝わる埋蔵金伝説の文献を発見。
その文献が5億円相当という話を聞き、晶は宝探しに飛び付く。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

sakanaさん(20代、男性)

今回は、遂に章子の秘密が前回漏れてしまったのでその金策に晶が奔走します。
展開も一気に進んでいき、捜査会議はリビングでらしいハチャメチャな展開に進んでいってます。
そんな中、鉄雄が埋蔵金の話を持ってきます。

その埋蔵金を元に、鉄雄たち夫婦は喧嘩をしてしまいます。
これを見事に解決していきながら、埋蔵金の手がかりを探していきます。

また、直が古地図を見つけ、埋蔵金の手がかりになるんじゃないかとひと悶着を起こします。
はてさて、どういう展開に進んでいくんでしょうか。
楽しみです。

makomakoさん(20代、女性)

前回の話で酔いつぶれた晶は、妻の秘密を自ら尾形に暴露してしまいました。
なので、もう「どうなる森川家!?」と思わずにはいられません。

予告で章子の口にしていた「私って晶の弱点なのかな」も、二人の関係に影が差さない訳がない発言でしたから、まさかの離婚の危機という展開が出てくるのではとハラハラしています。
晶と章子は2人で1人の言葉がしっくりくるくらい、正反対のキャラクターで、非常にバランスがいいと思っていました。

なので、2人の危機だけは話の展開では避けてほしいなと願いながら第6話を楽しみたいです。

0607kjさん(40代、男性)

小説家の晶(田辺誠一)は妻である章子(観月ありさ)が刑事であることを理由に脅迫されます。

身内に刑事がいる晶を脅迫するという大胆な犯行に及んでいる犯人ですが、このピンチを晶が意外な方法で切り抜けるようとするのが心配になります。

その方法とは埋蔵金を見つけることでした。
晶がこのまま犯人の言いなりになってしまうと刑事としても妻としても面子丸潰れなので、章子の刑事としての手腕が問われます。

班長代理という立場にも関わらず結果を残せていないのが心配の種です。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tekiyouさん(30代、女性)

埋蔵金探しとは夢がある話です。
でも、たいていこういったものは見つからないんです。

五億円相当の小判という話に飛びつく晶や鉄雄。
男性陣はワクワクしているようですが、それとは対照的に女性陣は冷静です。

埋蔵金探しで夫婦喧嘩にまでなってしまうとは、お宝の力を甘く見てはいけないです。
子供たちはダウンジングを使って宝探しをしていて、こんなものまで持ち出すとは面白いです。

毎回観月ありささんの服装が気になっているのですが、今回は赤いニットを着ていました。
赤を着こなすのは難しいと思いますが、観月ありささんは何でも似合います。

カーキのブルゾンを着ているシーンもあり、赤ニットのときとは違ってクールな印象です。
捜査員という感じがします。

jizenさん(20代、男性)

夫はミステリー作家、妻は特殊捜査官の異色のコンビが送る本ドラマも6話まできました。

今回夫婦が巻き込まれた事件は埋蔵金をめぐる事件です。
きっかけは妻の職業が特殊捜査官だということを、人気作家の晶がバラされるのを嫌っていました。

そこで口止め料としてお金をどこで作ろうか迷っているときに、この話が舞い込んできました。
しかし作家というものはイメージが大切になってくるので大変だなと感じました。

そんなことを考えてると日常生活にも影響が来るわけで、キョドる様子に妻にも勘ぐられている様子でした。
そして宝探しに話を聞き行くのでしたが、そこでも波乱の連続でした。

さいごに

次々に自体が進展して行き、新たな事件が始まる、まさに王道刑事ドラマの展開でした。
来週の事件解決に期待です。

 

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

章子(観月ありさ)は、晶(田辺誠一)が恐喝されたのは自分が人に言えない仕事をしているせいだと感じ、特殊班に辞表を提出する。
一方で晶は、自分が小説家を引退して家庭に入ると譲らない。

そんな中、息子の直(庵原匠悟)は近所に住む白石(高橋努)の妻・優花(酒井若菜)とオカルト話で盛り上がっていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kandaさん(50代、女性)

“森川家では、晶が男に恐喝されたことをきっかけに、章子は特殊班を辞めようと思っています。

また、晶の方も自分のせいで章子に迷惑をかけたと思い、彼もまた小説家を引退しようと思っていました。
一方、SF好きな直は新しく越してきた優香とオカルト話で盛り上がるようです。

そんな中、松井巡査が入院する病院で、眠り姫の噂が広まります。
果たしてこの噂は本当なのか、そして晶と章子の決断はそうなっていくのかなどが、今回の見どころとなると思います。

mase98さん(20代、女性)

前回のストーリーで、森川家に仕込まれた盗聴機のその後が気になります。
一体、誰がなんの目的で森川家を探っているのか、名探偵気分で視聴していきたいです。

だって、ドラマもエンディングに向かっているので、今回のストーリーでもヒントが散りばめられていそうなんです。
ただ、怪しいとすればニューキャラクターである白井夫婦が盗聴機を仕掛けたのではないかなと疑っています。

もし、白井夫婦であるとすれば、直くんにピンチが訪れる展開になっていく気がするんです。
なぜなら、第7話では直くんと白井さんの奥さんが「眠り姫」の噂を追いかける展開になっているからです。

そうなると、直くんと白井さんの奥さんの心の距離は一気に増しますから、いくら直くんも「やばい、怪しい人かも」と冷静には考えられなくなると思うんです。
直くんのピンチは、きっと不穏な空気が漂い始めた章子と晶の救いの手となるはずです。

どうやら、ふたりの馴れ初めも今回見られるようなので、2人の関係修復を期待するのも見所かなと思います。

8874kjさん(20代、男性)

特殊捜査官の妻とミステリー小説家の夫婦の異色のコンビにより、ドラマももう7話になりました。
今回は夫が恐喝されたというシーンから話が始まりました。


妻章子はこの原因として、自分が特殊捜査官という、人にはいえない職業をしていることが原因だと勘ぐり、止めようとしてしまいました。

しかし夫はそんなことはないと否定し自らの小説家という職をおり家族に尽くそうと決めました。
結構な波乱がある回でした。
ここから物語は一気に進展しそうです。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

maikoさん(30代、女性)

運命はいつだって自分次第。
家族や仕事仲間、ご近所さんにも恵まれて、やりたい仕事を貫いていくことができて、それが自然と夫の支えにもなっている章子が羨ましくとても素敵です。

自分次第だからこそ自分のやりたいことをして運命を切り開いていくことは現実にはなかなか難しいです。

ですが、章子はいろんな人たちと助け合いながら乗り越えていける力を持っているところが、私もこんな風に生きられたらいいなと思います。

次回も怪文書の謎や優花さんの謎など問題はいろいろありますが、章子が見事に乗り切ってくれることを期待しています。

個人的には晶のお母さんにまた出てきてほしいと思っていたので、結婚の許しをもらいにいった回想シーンで出てきたので嬉しかったです。

kokoさん(40代、男性)

第7話のタイトルが「恋の飛び蹴り」という斬新なものだったので、何事かと思っていたら章子(観月ありさ)と晶(田辺誠一)の出会いのきっかけがまさに「飛び蹴り」だったので面白かったです。


この飛び蹴りですが犯人を確保するために役立ってるのが素晴らしいと思いました。

しかも犯人確保の瞬間にプロポーズするという晶の天然ぶりにも驚かされ、逮捕された犯人の心情を思うと滑稽でしかないです。

あとこれまで気になっていたのがなぜ章子が特殊班班長代理になれたのかということです。

それも今回で明らかになったので、頼りない章子の印象が少し変わって良かったと思います。

さいごに

章子が一度は辞めようと思った刑事という職業を続けていく決意をしてくれたのは嬉しかったです。

 

第8話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

昌が拉致され、千葉県警に「特殊班の存在を明らかにし、三か月前の罪を告白しろ」との脅迫メールが送りつけられてきた。

密室で監禁される晶の映像もあり、嘘ではないようだ。
三か月前、特殊班は大学で起きた爆弾騒ぎの処理に当たった。
松井巡査が負傷したものの、一般の被害は出なかったはず。

何か見逃したことがあるのか…?章子は晶を救いたい気持ちをおさえ、直の安否確認に急ぎ帰宅する。
と、何者かがリビングで待っていた…!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

deaiedさん(30代、女性)

3か月前に北花大学に脅迫状が届き、章子の所属する特殊班が水面下で捜査を行っていました。
犯人を捕まえることができたものの、ネメシスを名乗る人物から怪文書が届きます。

その謎を追う章子のもとへ息子の直から電話があり、病院の眠り姫の謎について調べたところ優花にそっくりな女の人が眠っていたことを告げられます。

そんな中、再度ネメシスからメールが届きます。
「千葉県警は特殊班の存在を明らかにし自分たちの罪を悔い改めよ」怪文書とともに送られてきたURLにアクセスすると監禁されている昌の姿が映っていました。

katuraさん(40代、男性)

章子(観月ありさ)の夫である晶(田辺誠一)が何者かによって拉致監禁されてしまいます。
妻が刑事だというのに一体誰がここまで大胆な犯行に及んだのか注目です。


どうやら犯人は章子が所属している千葉県警の特殊班に恨みを持っている様子です。
犯人が言う「特殊班が3ヶ月前に起こした罪」とは何なのか、そして晶が救出されるのか心配です。

気になるのは森川家のリビングで待っている男性で、この男性が今回の拉致監禁事件に関わっているのではないかと予想できます。

87aseboさん(30代、男性)

晶が拉致されてしまい、千葉県警宛に「特殊班の存在を明らかにして、自分達の罪を告白しろ」という脅迫状と、監禁されている昌の映像が届きます。

章子達は犯人の指摘している罪とは、3ヶ月前に大学で爆弾騒ぎがあった事と関係があるのではないかと考えます。
その時、実際に何があったのかという部分が見どころです。

そして章子は昌をすぐに助けに行きたい気持ちを抑えて、直の安否確認のために急いで帰宅すると、何者かがリビングで待ち構えています。
それは一体誰なのか、章子と昌、直はどうなってしまうのか、この部分も注目点です。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

kei777さん(40代、男性)

今回は最初に犯人から脅迫状や密室で監禁されている晶が映像で出てくるなど、非常に恐ろしい内容でした。
勿論、これはドラマだからなんですが、現実では考えられない展開内容だと思います。

そもそも、特殊班の刑事を相手に脅迫したり、またその夫を監禁するなんてやはりどう考えてもありえません。
しかし、ドラマではこのように普通に行われているので、観ていて非常に不思議な気持ちで観てしまいました。


また、個人的には観月ありさちゃんの大ファンなので、もしも私の妻が観月ありさちゃんならば絶対にこのようなトラブルには巻き込まれないようにすると思いました。

確かに晶も全く悪くないので仕方ありませんが、少し対応の仕方が悪かったようにも思えました。

misakiさん(20代、男性)

森川家に訪れていた数々の試練が終わり、一つの事件が解決された。
これまでのお話も見ていて、ほっこりするような場面が非常に多かったこの作品はやはり素晴らしいさくひんであるといえます。

前シリーズからみてきましたがここまで家族の中の話をするドラマもなかなかに珍しいと思います。

また、もともと観月ありさの出るドラマがどのシリーズも大抵好きなのでそこのよさもあるのかもしれません。
NHKらしからぬ見事な作品に感無量です。

さいごに

ホームコメディーものの真骨頂を見せられ大満足な作品でした。
また観月ありささんの出ている作品をみたいなと思わせる作品で、シーズン3の続編を期待したいです。