すぐ追いつける!来世ではちゃんとします7話のネタバレとあらすじ

一途な檜山と、拗れ具合がすごい事になってきた桃江&梅の話が展開しする7話です。
マンガ家という10年前に諦めていた夢が叶う、なんてめでたいことですが、マンガ家ってそれだけでは楽に暮らせないんですね。つらいところです。


https://www.tv-tokyo.co.jp/raisechan/  

第7話あらすじは?

檜山トヲル(飛永翼)の元へ出版社から漫画家デビューの誘いの電話が来る。
10年前に諦めた夢が叶うと喜ぶ檜山だが、副業で稼ぐ余裕がなくなることで風俗嬢・心(中川知香)に会いに行けなくなるのではないかと思い踏み切れずにいた。

「これが最後かもしれない」と心に会いに行く檜山だったが…。
どうしても男性と恋愛できない高杉梅(太田莉菜)は、女性なら好きになれるかもしれないと大森桃江(内田理央)を誘いレズビアンバーへ行く。
しかし、梅は女性に対しても拒否反応が出てしまう。

一方、桃江はバーで出会った女性・聖羅(ルウト)といい雰囲気になり…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

SIPOさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、出版会社から檜山トヲルの元へ漫画デビューのお誘いの電話が鳴るのでした。

ところが、そんな事になれば副業をやめてしまうことになり、風俗嬢の心に会えなくなるのでは無いかと懸念するのでした。

そして、これが最後に心に会いに行くことになるかもしれないと思い、心に会いに行くのでした。

そしてまた一方では、高杉梅がどうしても男性の事が好きになれないなら、女性をと思い大森桃江を誘うのでした。

XYZさん(20代、男性)

高杉梅役を演じる女優の太田莉菜さんが、主演を務める大森桃江役の内田理央さんと、恋愛に対する苦手意識を克服するために、行ったこともないレズビアンバーへ足を運ぶシーンが今回の見どころとなっています。

サバサバした桃江だからこその斬新なアイデアといえ、どことなく不安げな面持ちで店内を歩く姿が印象に残ります。

一方、檜山くんが、膝枕の体験を始めとした、風俗遊びに耽っているのも、だらしない男心全開で、見応えがあります。

popさん(20代、男性)

今回7話では、仕事と漫画の副業を両立しつつ、風俗嬢の、心と遊ぶのを生きがいとしている檜山が、出版社から漫画家の誘いが来るところから、話が始まります。
10年もの夢が叶い喜ぶ一方で、心のことが頭に浮かびます。

やはり会えなくなるのは辛いという感想です。
そして最後になるかもしれない心との出会いを決めます。
一方で、男性を好きなれない梅の話になります。

女性なら好きになるのではと思い、レズバーに行きますが、それすらダメな様子でした。
それぞれの奮闘に注目です。

第7話みなさんの感想

ひかりさん(30代、男性)

スタジオデルタは手取りが18万くらいのブラック企業だが、リーダーの檜山は人一倍仕事を頑張る男で、皆が帰った後も漫画を描いて生計を立てていたのには感動した。

心ちゃんのアイコンが檜山の書いたイラストだったのは少し報われた気がして自分のように嬉しい。

憧れだった漫画家デビューの夢と愛する風俗嬢・心ちゃんとの逢瀬、どちらをチョイスするかは本当に心苦しいはずだ。

夢と愛を追いかけるというアドバイスに檜山は大喜びだが、上客を繋ぎとめたいだけの心ちゃんの意図を鵜呑みにしてしまった檜山の純粋さに心打たれました。

梅ちゃんと桃江のレズビアンバー探訪記は、同姓含めて恋愛事態に興味がない梅ちゃんと誘われるがままに情事をしてしまった桃江との好奇心の差が如実になって面白かったです。
やっぱり人は生きたいように自分の居場所で生きるのが一番ですね。

ARAIさん(20代、男性)

槍山に舞い込んだ漫画家デビュー話とそれによって心に会えなくなるのか、好きな人か夢かを天秤にかけている様子と心とのやりとりは何というか、飛永翼さんのある意味で芸人らしい演技が上手いことハマっていてリアルだけどコミカルな不思議な空間を生み出していた様に感じます。

梅と桃江の方はついに同性にいくのか、と拗らせているのか正しいのか判りませんが、私にとっては未知の世界で面白かったです。

性行為依存に近い女子と、好意に対して嫌悪感を抱くというとんでもないペアでしたが、相変わらず人間模様の複雑さに対して、コミカルな演技で進行するのですごく気持ち楽に見れます。
ドキドキしながら、次の試聴も楽しみにしたいと思います。

395PLさん(40代、男性)

水漏れの修理工事にやってきた男性に桃江(内田理央)がHな妄想をしている様子は可愛くもあり色っぽかったです。
それにしても女性は本当に桃江みたいに常にHなことを考えているのか気になりました。

そんな男好きな桃江が同僚にレズビアンバーに誘われたので、これはまた何かあるな期待しながら見ていると意外にも場違いな店に来てしまったというリアクションでした。

しかし、やはり桃江は桃江でした。
端正な顔立ちのレズビアン聖羅(ルウト)にデートに誘われてしまうと簡単に落ちてしまう始末でした。

ただ本当に桃江は聖羅と関係を持ってしまったのか、その辺りが描かれてなかったので、真相が気になりました。
しかし桃江が単なる男好ではなく女性相手でも興奮できることに驚かされました。

LAさん(40代、男性)

第7話に登場するのは檜山トヲル、高杉梅、大森桃江の3人。
トヲルは副業で漫画を描いています。
本気で恋している風俗嬢の心に自分の描いたイラストを渡して、それをアイコンにしてもらっただけで妄想が広がったりします。
そんな時に編集部から電話がきます。
ついに念願の漫画家デビューです。

しかし、漫画一本にしてしまうと風俗に通う余裕がなくなってしまいます。
これは悩みますね。

夢も捨てられないし、本気の恋も捨てられない、トヲルは悩みます。
そして「これが最後」と決めて心に会いに行きます。

ところが心からは「どっちも諦めない」という提案がでてきました。
トヲルは仕事と漫画家の両立という超ハードな生活を選ぶことになります。
続いては、男から異性として見られることが嫌な梅が登場します。
セフレがたくさんいる桃江は業者の人にムラムラするのをなんとかこらえるほど性欲が収まりません。

そんな二人がレズビアンバーに行くことになります。
近くの席の人と仲良くなった梅だが、やはり好意を向けられと鳥肌が立ちます。
一方、桃江は男好きをカミングアウトしたら、相手にされなくなってしまいます。
どうして桃江を誘ったんでしょうか。
どうみてもセレクトミスです。

しかし、桃江は別の女性と仲良くなってデートをすることになります。
そして気がつくと裸で朝になっています。
自分は男性だけでなく女性ともできることが分かった桃江でした。

さいごに

●〆のことば