SEDAI WARS(セダイウォーズ)のネタバレと見どころ

SEDAI WARS(セダイウォーズ) 、世代で争うなんていかにも歳を取った人が考えそうなことなんだけれど、見てみると意外に面白かったです。  

第1話あらすじは?

物語の舞台は、経済も人心も荒廃した近未来の日本。
各世代間の確執はより顕著になり、互いに罵り合い、衰退の一途をたどっています。
そんな社会情勢の中、コミュニケーションツールアプリ「NTMY」が大ヒット。
ほぼ全国民が使用するアプリ。

各ユーザーに合わせて理想の女神が作られ、人々はNTMYの女神にのみ癒しを求めている世界です。
時の総理大臣・安藤直樹は日本の現状を嘆き、外面ではNTMYを非難しつつも、実はNTMYの超愛好者。

総理なんて疲れた・辛いと女神に訴えると、女神からは「みんなあなたの立場を経験してみればいいのよ」。
その言葉に触発された総理は、各世代から代表者を選出してVRで争わせ、勝者を大統領にする大統領決定戦の開催を発表します。

小さな旅行代理店勤務で、鬱々と日々を過ごしていた主人公・柏木悟(ゆとり世代)は、何故か大統領決定戦の出場者に選ばれてしまいます。

戸惑いつつも総理官邸を訪れると、そこには各世代の個性的なメンバーが集まっていました。

第1話みなさんの感想

F!Fさん(20代、男性)

凄い面白かったです。
今ネットのどこを見ても、日本は少子高齢化で終わるだとか、政府はその対策をしないだとか、若い世代は低賃金で働かされ、大量の税金で搾取されるだとか、20代の自分としては、まさにその通りで、将来に希望なんて持ててなく、無気力な状態でした。

ですのでセダイウォーズの中だとゆとり世代の無気力男性が完全に自分と一致していましたね。
そして、各世代が、自分達の権利を主張するのも当然なわけで、現実問題、若者はどーしても、他の世代より人口が少なく、諦めモードを纏い選挙に行かず、スマホなどの架空の世界に浸かり、結局数が多い世代が有利な政治になってしまうという状況な訳で、まさに現実を再現したドラマでした。

このドラマを通じて何か現実の状況を打破するカギを見つけられたらいいのではないかと期待したいところです。

●名前●(50代、女性)

各世代の代表が、初代大統領になるために戦って行くというのがとても斬新で楽しめました。
しかも、各世代の代表がそれぞれの世代の特徴を出しており、自分の世代の代表を見るとこんな特徴があったんだと改めて思うことが出来ます。

主演の山田さんはいわゆるゆとり世代の代表になっていますが、ゆとり世代の特徴を見事に演じており、山田さんの演技力の高さを感じました。

山田さんの演じるゆとり世代は、やる気のない感じがとても出ており今後どんな風に成長してくれるのか期待感が持てます。

今回は初回で次回から本格的なバトルが始まるのだと思いますが、今後のバトルがとても楽しみになりました。
今は各世代が、何だかいがみ合っている感じがしますが今後はどうなるのか期待しています。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

「SEDAI WARS」とは、各世代から10人ずつ選ばれた代表者「SEDAI」たちが、VRフィールドで戦うというものだった。
全国民が注目する中始まったVRフィールドでのバトルは、それぞれの気合と集中力が勝敗を左右する。
悟(山田裕貴)らSEDAIたちは一人ずつ「覚醒」し、独自の技を繰り出しながら激闘を繰り広げていく。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

araiさん(30代、女性)

それぞれの世代から代表メンバーが選ばれて戦うことになりましたが、その時代を象徴するような攻撃を仕掛けてくるところが見どころです。

特にバブル時代と呼ばれる人達は、ブランド物が大好きで派手だというイメージが強いので、それだけでインパクトがあります。

そんなバブル世代にゆとりやさとり世代が本当に戦って勝利をおさめることができるのかがポイントです。
あと視聴する人によって自分が属する世代を応援したり、懐かしいと感じられるところが楽しめる要因になります。

newsさん(40代、男性)

各世代ごとのバトルがこのどらの最大の見所になっていますが、その戦いはとてもコメディータッチとなっており思わず笑ってします内容です。


たとえば、バブルセダイの女性はボディコンに身を包み、大木を使った攻撃をしかけたりします。
また、団塊世代は酔っ払いサラリーマンモードでの戦いを挑みます。

設定があまりにも現実離れしていて感情移入がしにくいと最初は思ったのですが、このドラマは見ているうちに独特の世界観に引き込まれ、第3話が待ち遠しくなります。

nakataさん(30代、男性)

物語は各世代でのギャップわ軋あつれきで溝が生じた中、首相に代わり初代大統領を決めるといったストーリー。

VRフィールドといわれる空間でのバトルとなりますが、現代にマッチしており、若い視聴者は注目の番組だと思います。
個人的には横山めぐみのボディコン姿などはなかなか衝撃的でした。

団塊の世代、バブル世代、ゆとり世代などそれぞれ特色があり、世代ならではの経験や知識を利用しながらの今後のバトルに注目しております。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

12jiiさん(20代、女性)

やっと戦いが始まったー!という感じです。
大友さんの貫禄がすごいですね!VRフィールドという不思議なフィールドも気になりました。
設定が斬新ですね。

各世代のオリジナルの戦い方が見ていて面白いです。
ゆとり世代はすぐイメージできるのですが、他の世代はなかなか分からなかったので、なんだか見ていて面白かったです。

それぞれの力が少しずつ開花していくあたり‥面白いですね。
特に横山めぐみさん演じるバブル世代の服装が、バブル世代感満載で面白かったです。

ちょっと平野ノラさんと被りました。
主演の山田さんがこれからどんな感じに変化するのか楽しみなのと、どうして選ばれたのかわからない奥山さん演じるOLさんの変化も気になります。

kasaさん(20代、男性)

“最高のドラマです! VRフィールドで各世代の代表が出てきて大統領を決めるというトンデモ設定にまずめちゃくちゃ惹かれました!バブルの世代とかの人もいる中使うものはVRと超イマドキの最先端のツールを使っているという所もギャップがあっていい所だと思います!

個人的には焼け跡世代のおじいさんがつぼです!
自分も歳を取った時にこんな感じの素朴でかっこいいおじいさんになりたいと強く思わせてくれるような人です!

主演の山田裕貴もかなりいい味を出していてさすがだなと思いました!この俳優は今後どんどんカメレオン俳優としてキャリアをきづいていくと思います!その俳優の初期の作品をこんなリアルタイムで見ることができてうれしいです!”

oreoreさん(30代、女性)

世代別の代表者として選ばれたメンバーが2人ずつ集められましたが、特に仲良くすることもないところが面白かったです。

特にバブル世代の二人は、一人はそのままバブルの派手さを引きずっているのに、もう一人は完全に封印をして地味になっていました。

それなのに、結局最初に覚醒したのは地味な女性のほうで、いきなりジュリアナで踊るような恰好になったときは笑いました。

その他にも段階の世代のおじいさん組みが、それぞれ違った方向で覚醒をしたところも面白かったです。
最初に脱落をしたのはミレニアム世代の男の子でしたが、今の時代と照らし合わせても一番気概がなかったので納得です。

次回からはSEDAIメンバー同士が協力して戦うようなので、どんな技が生み出されるのか楽しみです。

第3話あらすじは?

各世代から選ばれた10人による「SEDAI WARS」が始まり、間もなく4人が敗退。
残った6人によって、3日後に後半戦が行われることになった。

6人は一躍「時の人」となり、注目を浴びるが、敗退者たちには、「世代の期待を裏切った」として、厳しい現実が待っていた。

また、勝ち残った6人にも、喜んでいる余裕はなかった。


ミレニアル世代のグラビアアイドル・西條萌(演:浅川梨奈)は通っている高校でいじめに遭っており、ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(演:真飛聖)は、仕事と介護に明け暮れる生活に疲れきっていた。

公式サイト https://https://www.mbs.jp/sedai-wars/  より

みんなの注目する点は?

matteさん(40代、男性)

ゆとり世代代表である麻美も勿論参加します。

そして、ロスジェネ世代の2人も協力をしあい技などを繰り広げるのでした。

また、香織もこの世代ウォーズに参加していく内に徐々に自分をさらけ出すようになってきたのでした。
他にもまだまだ盛りだくさんな内容の第3話です。

XEさん(30代、男性)

ついに敗退する者が出てきたということですが、各世代を代表して戦っているがゆえに、そこで敗れた人たちに対しては厳しいバッシングが待っているという状況になります。

このSEDAI WARSの戦いは、各世代の利害が大いに関係しているがゆえに、彼らに対する期待や落胆というのは大きくなりやすいのです。

したがって、実際に戦っている彼らのプレッシャーなどは相当なものでしょうし、そういう部分が感じられる内容になっており、多くにとって自分がその当事者でなくて良かったと思えるような面がみどころと言えます。

第3話みなさんの感想

さくらいさん(30代、女性)

第3話からの視聴です。
ですが、1、2話を見ていなくてもダイジェストがあったので話についていけました。

主人公が山田裕貴君ということで見てみましたが、なかなかに社会風刺が効いている内容になっています。

世代間での認識の違いや、他の世代へそれぞれが感じる皮肉とも取れる特徴が物語としてうまく誇張されていて、(戦隊ものパロディのような、各世代代表同士でのバーチャルな戦いなど)わかるなぁと頷いてしまう場面があり、そこが面白かったです。

私はゆとり世代で、主人公と同じなので山田君をつい応援しちゃいます。

nesaさん(40代、女性)

世代が違うだけで、人はこんなにも物の考え方や、人から抱かれるイメージが違うのかと思いました。

このドラマは、もちろん現実ではありません。
ですが、この社会の縮図のようなストーリーは、笑って見れないところがあります。

そして、ライラ姫の正体は、やはり萌でした。
彼女は、この先どのように生き残っていくつもりなのでしょう。
クラスでいじめられている彼女が、いじめてくる女子生徒に笑顔を見せる姿が、なんだか怖い気がします。
彼女がライラ姫をしている理由。

そして、SEDAI WARSに参加している理由は、もしかしたら何かとんでもない計画のためなのではないかと思うのです。
一人一人のキャラクターがかなり際立っていて、そこがかなり面白いです。

asoさん(30代、男性)

SEDAI WARSによって勝ち残る者と敗退する者が決まって、完全に明暗が分かれた感じになりましたけど、勝ったから良かったという感じは微塵にもないような雰囲気を感じました。

当事者じゃない人間からすると、勝ち負けで盛り上がっているような感じに見受けられますけど、当事者らはこのSEDAI WARSだけのために生きているわけではないのです。

各自それぞれ自分たちの普段の生活があって、そこでの葛藤や悩みなどを抱えながら参加しているという状況がよく伝わってきました。

普段の生活とは別にSEDAI WARSに参加している状況のため、プレッシャーなども含めて参加者たちは通常の人と比べても相当な負担を強いられているようにも感じられました。

第4話あらすじは?

“「SEDAI WARS」の後半戦が始まり、6人の出場者がVRフィールドに集まった。

前半戦の戦いで要領を得た出場者たちは、「初代大統領」の座をかけて、前半戦を超える激闘を繰り広げる。

だが、6人の中で唯一、柏木悟(演:山田裕貴)だけは戦いに積極的ではなく、「みんな仲良く」ではダメなのかと提案する。
そんな悟の思いも虚しく、敗退者が続出。

そして、ついに「SEDAI WARS」の優勝者が決定する! 彼らの戦いを見届け、自らの役目が終わったことを確認した安藤直樹首相(演:大友康平)は……。

公式サイト https://www.mbs.jp/sedai-wars/  より

みんなの注目する点は?

kagaさん(40代、男性)

私個人的にも初めて観たときよりも楽しくなってきました。
そして、ついに初代大統領の座を駆けた戦いが終わりました。

本当に毎回観ていてこちらまでドキドキさせられたことも多かったのでした。
そして、優勝者が決まった後、その役目が終わったとばかりに現首相である大友康平さん演じる安藤直樹首相が登場した時には少し感動的でした。

正直、戦いが終わってしまったのは少し寂しいですが、本当にテレビで観ている私まで最初から最後まで楽しく戦いを観ることが出来て良かったと思っています。
山田裕貴君が途中で少し気弱になった時は、どうなるのかと思いました。

ほむんさん(30代、女性)

前半戦で複数の脱落者がでましたが、勝ち抜いたメンバーも現実での厳しさを味わう毎日を過ごしています。

そんな中、後半戦を前に同じチームで励まし合うなど協力するものが出てくるようになります。

そしていまだ戦いには積極的に参加をしていなかったゆとり世代大乗の柏木が戦うのではなくみんなで仲良くしようと提案するので、それが今後の展開にどう影響を及ぼすのかが注目です。

柏木は選ばれた時点で未知数のポテンシャルを持っていたため、彼の存在意義についても目が離せません。

FFFさん(20代、男性)

前回はそれぞれの勝者の世代が、現実での生活を送りつつ心機一転し、後半戦に挑みました。
そして今回は後半戦の戦いが幕を開けます。

バトルは後半戦ともなり、それぞれの技を理解したプレイヤー同士の戦いとなり、デッドヒートします。

ゆとり世代の悟はなんとか平和にやろうと提案するも、激しい攻撃を受け、後半戦の空気の過激さに気づきます。

初代大統領をかけた戦いの最終決戦、それぞれの思いを抱えたなか、最後に優勝するのは誰なのか注目です。

第4話みなさんの感想

DEさん(50代、女性)

団塊の世代って本当に面白いですね。
その時代に持ちたい憧れたものがテレビ、車、クーラーでしたか、今の世代には分からないですよね。

インベーダーゲームを作ったのも彼らで、確かに歴史に残る一時代を築いた人達だと思います。

ミレニアム萌のタピオカやフリマアプリにも笑いましたが、団塊にはかなわないですね。

でもてっきりコンピューターにも読めない悟が優勝すると思っていたので、茂の優勝は意外でした。
貫録的には勿論西岡さんがトップでしたが。
そして総理、突然の銃自殺にビックリしました。

引継ぎ無しで突然死ななくても良いじゃないですか。
そして本当にSedai Warsの勝者、茂が大統領になってしまうなんて、滅茶苦茶な決め方が面白いです。

よく働く団塊の世代、昔に逆行ですが支持率が脅威の98%は凄いです。
でも皆が幸せそうでもないので成功とは言えませんよね。
ロスジェネの優子と哲也が前回に続きいい感じでした。
哲也がとても素敵です。

優子の妊娠を即座に喜んで、優子の子なのだから父親なんて関係ない、なんて言ってくれる友達って本当に有難いです。
彼の言葉にジーンと来てしまいました。

あんなイケメンでいい男がゲイなんて勿体ない気もしますが、哲也はあの哲也だから良いのかもしれません。
団塊の世代が使い辛いのは当然。

ハッキリ言って時代遅れじゃないですか?しかし萌が一枚かんでいたという事ですね。
学校で辛い目に合っている彼女が可哀想だと思っていましたが、よく分からなくなってきました。

SECさん(40代、男性)

今回はいよいよ優勝者が決まり、嬉しいような悲しいような気がしました。
何故ならば、個人的にはもっとこの戦いを見ていたかったからなのです。

正直、このドラマが始まった頃にはあまりVRでの戦いと聞いてもピンとこなかったのです。

しかし、徐々に回数をこなしていくうちに私自身が物凄く興味を持ち出したのが解ったので、毎回が楽しみでなりませんでした。
ですので、本当に戦いが終わるのが残念でなりません。

そして、最後には現首相である歌手の大友康平さん演じる安藤直樹が出てきて非常に感動的でした。
また、大友康平さんが上手に演技をしはるので本当に最後は泣いてしまいました。

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

「SEDAI WARS」の結果を受けて、団塊世代の山尾茂(演:西岡德馬)が日本国の初代大統領となってから、半年が経過した。

茂は世代の誇りにかけて、モーレツに働く日本人の復活を目指すが、休みの無い日々に国民の不満が爆発。
「SEDAI WARS」は日本に新しい時代をもたらすはずだったが、茂はあっけなく失脚してしまう。

ほどなく、もう一度「SEDAI WARS」をやり直すことが発表される。
このニュースに国民は大喜び。

しかし、ゆとり世代の悟(演:山田裕貴)は一つの疑問を抱いていた。
二度目の開催を決めたのは、いったい誰なのか…?”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

memaiさん(30代、女性)

セダイウォーズで初代大統領に決まった団塊世代の山尾は、さっそく「かつての自分たち団塊の世代のようにモーレツに働くこと」を掲げ、かつての日本を取り戻そうとします。

しかし山尾が初代大統領になって半年後、休みのなさに国民の不満が爆発し、山尾は失脚してしまいます。
すると、セダイウォーズのやり直しが公表されます。

セダイウォーズの再戦のニュースに国民は大喜びしますが、悟はいったい誰がセダイウォーズの再戦を決めたのかと疑問を持ちます。

hodohoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、まずはようやく「SEDAI WARS」も終わり、そして初代大統領となった山尾茂が就任して半年が過ぎたのでした。

そして、その初代大統領となった山尾茂が良く働いていた日本人の復活を目指すのでしたが、休みが無いなどのことから国民の不平不満が爆発するのでした。

その為、せっかくのSEDAI WARSにより新しい時代の日本をもたらすはずだったのだが、あっけなく断念することになるのでした。

mabushiさん(30代、男性)

SEDAI WARSの結果、日本初の大統領となった山尾は年齢的には団塊の世代であり、日本が高度経済成長の時代を経験しているがゆえに、モーレツに働く姿を理想としていました。

したがって、国民にそういった姿勢を強いたために、大きな反発に遭い、あえなく失脚するという事態になってしまうのです。

結局、大統領の存在によっても日本の状況は特に変わらず、なんとSEDAI WARSの第2回の開催が発表されるのです。

ただ、この2回目の開催を決定したのが一体誰なのか?それが特に気になる部分であり、注目すべき点と言えます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

surudoさん(30代、女性)

悟くんのなんでも受け入れる広い心って、ほんといいなって思います。
セダイウォーズ中に哲也さんかばったの忘れてて「おい~」ってなってたけど、悟くんには忘れちゃうくらい自然な気持ちだったからこそ、覚えてないんだろうなって思います。

大統領の失脚から、団塊世代パスして残りでやりましょーって、山尾さんがちょっと可哀想かな…と思いました。
でも私も休みがないほど働きまくるのはやだしなぁ。

またセダイウォーズするっていうのに、悟くんのところで修さんとロスジェネ2人でめちゃくちゃ和気あいあいとしてて可愛かったです。
平和にきゃっきゃしてるの癒されます。

もっとこういうシーンみたいなーと思います。
ミレニアル世代の2人はネトマイとセダイウォーズに深く関わってる感じなので、来週謎があかされるかな?楽しみです。

midaさん(40代、男性)

今回はようやくセダイウォーズも終わり、少しは落ち着くのかと思いきや、いきなり波乱の展開となりました。
初代大統領とせっかくなったにも関わらず、たったの半年でその座を降りることになるのですから。

西岡徳間さん演じる山尾茂が自分の時代を思いだし、よく働く日本の時代を復活させようと奮起するのですが、反って国民の反発を受けあっけなく失脚するのでした。

正直、私は観ていて可愛そうに思えました。
山尾茂の気持ちも良く解りますが、やはり、その時代時代にあった取り組み方をしなくては何事も成功しないと思うからです。

ですので、ドラマとは言え残念な結果になるのは目に見えていました。
また、その後の展開も面白かったのですが是非次回も楽しみに観たいと思っています。

koneさん(20代、女性)

団塊世代の茂さんが初代大統領になった時点でなんとなくこうなるだろうなと予想はしていましたが、やはり期待を裏切ることなく団塊世代特有の根性論というか精神論重視のような政治体系になっていてある意味おもしろく見られました。

この団塊世代が政権を取った状況はなんとなく現代社会にも共通しているような気がして、「こういう上司いるよな~。」という目線で見てしまいました。

しかし、あっけなく失脚したので一安心?でした。
それから、五話では特に「みんなが幸せになるにはどうすればよいか」という柏木くんの気持ちが強く出ていたように思います。

彼は当初からみんな幸せじゃダメなのかと疑問に思っていましたが、一度目の大統領選が失敗に終わって、更にその気持ちが強くなったように感じました。

あんなになよなよしているのに、五話では無意識に柏木くんならなんとかしてくれるんじゃないかと思えるシーンも多々あり、作中での彼の存在が大きくなってきている気がしました。

kazariさん(20代、男性)

ついに世代ウォーズの優勝者が決まりました。
優勝したのは団塊世代の山尾茂です。

優勝したことにより日本の大統領になった、山尾は団塊世代の風習に誇りを持ちつつ、その風習、つまり、日本人とは真面目に働き、長時間労働をするものなのだという、考えに基づき、日本の大統領として、政策を講じていきます。
しかし案の定国民の疲弊により、反感をかった山尾は権力を失っていきます。

自分的にはまあそうだろうな、と思ったり、ヘイターとしては最高の役割をしているなと思いました。
そして、第二回の世代ウォーズが開催されることになりました。

面子は新たなメンバーも加えました。
これに対しゆとり世代の悟は疑問を抱いていました。
ゆとり世代の自分としては悟にスポットが当たると嬉しいですね。

第7話みなさんの感想

304hidaさん(40代、女性)

一体どういう結末になるのかな〜、と思っていたら、急展開の連続に驚きました! これまで、主人公ながら特に何の力も発揮してこなかった山田裕貴がついに覚醒!「みんな仲良く。

」それだけを純粋に願っていた彼だからこそ、世代の力を一つにしてラスボスに打ち勝つことができたんだよな〜、と感慨深い気持ちになりました。

生きていたら、それぞれいいことばかりじゃない。
むしろイヤな事ばかり。
そのやり切れなさや不満のはけ口を「〜世代は…」なんて形にして、分断を招いてしまってるのかもしれない。

nagayaさん(30代、女性)

すごく各世代のよくいる性格を研究されてるなぁってしみじみ思いました。
バブル世代の2人が真っ先に変身して攻撃したところとか、すごくらしいなって思います。

悟くんの技、それっぽく変身して出すと思ってたのに、スーツのままで残念でした。
でもじゃあ何に変身して欲しかったのかって考えても出てこないので、それでよかったと思います。

突然の陣痛、出産でめちゃくちゃビックリしました。
破水してても即救急車呼べば病院で産めたような気がするけど、まあそこはフィクションなんで(笑)安産でよかったです。
おかげで皆のわだかまりも溶けたしひとつにまとまれたと思います。

ミレニアルのエグいいじめも、ちょっと嘘くさいけどやめてくれるみたいでよかったです。
首相とお掃除のおじいさんが本当の黒幕?だったのビックリしました。

でもお掃除のおじいさんがただ悟くんにアドバイスくれる人だけとは思ってなかったのでラストしっくりきて納得できました。
7週ほんと楽しかったです!

tanukiさん(40代、男性)

最後のどんでん返しに驚きました。
ミレニアル世代の翔太が【SEDAIWARS】の黒幕ではなかったのです。
第2次【SEDAIWARS】開戦が免れて、私は「あーハッピーエンドで終わった!良かった良かった」と気分を良くしていました。

悟が倒した『GEN』は、翔太が操っていたと勘違いしていたのです。
しかし!!『GEN』が自身の頭部を脱いで、露わになった人物は、焼け跡世代の清掃員・後藤田です。

そして、自殺したはずの首相・安藤が現れました。
後藤田は「私の勝ちですね」とほくそ笑んでいます。
つまり、後藤田は、【SEDAIWARS】を仕掛けつつも、全世代の平和を願っていたということになります。

ただ、安藤は、「ゆとり世代があそこまでやるとは・・・」と言って、不満げでしたから、後藤田と安藤は、【SEDAIWARS】で人類を弄んでいるのかなと感じました。

後藤田と安藤の身体から、黒霧が漏れていたので、死神のような存在ではないでしょうか。
そして、後藤田たちにとって【SEDAIWARS】というのは、4つの世代が1つにまとまるかまとまらないかのギャンブルに過ぎないのでしょう。

たまたま、第2次【SEDAIWARS】は起こらないと考えた後藤田が、ギャンブルに勝っただけなのでした。

我々人間が、馬を競走させるように、人間の姿をした後藤田と安藤もまた、4つの世代を戦わせたに過ぎないのですね。
どんでん返しのラストシーンが面白かったです。

takenokoさん(20代、男性)

最終話のセダイウォーズはなかなか伏線回収の嵐です。
まず萌の女神告白からの総理を殺したのも萌という事実、それに優子のママパワー炸裂からの陣痛、悟も覚醒し、まさに主人公補正とも言える力で巨大化したゲンを消滅させるなど、王道展開です。

プログラムの隙をついて帰ってきてからも、怒濤の展開、優子の出産により、みんなの関係も修復し、すべての世代が仲良くというなかなかの急展開、そこからは最終話らしく、皆がそれぞれの生活から再集合しながらの会話に花が咲き、清掃のおじいさんの話となる。

そこから最後の伏線の回収となります。
なんと清掃のおじいさんと元総理が繋がっていたという事実、「なかなか楽しめました。」 「今回は私の勝ちですな」 このセリフからわかる通り、真の黒幕はこの二人のようでした。
最後までしっかりと伏線回収し、終わりを迎えました。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

“悟(演:山田裕貴)はバブル世代の大谷修(演:岡田浩暉)の協力を得て、安藤直樹元首相(演:大友康平)の秘書だった藤原愛(演:長澤奈央)と接触することに成功する。

愛もまた、悟と同じく、誰が二度目の「SEDAI WARS」の開催を決めたのかを疑問に思っており、悟たちに情報を提供することにした。
記録映像をチェックした結果、「SEDAI WARS」開催が決議された際、議員たちがVR式SNSアプリ「NTMY(ネトマイ)」の「女神ステージ」をプレイしていたことが判明。
さらに、その「女神」の姿は、ある人物に酷似していた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

renraさん(20代、女性)

悟は元首相の秘書の藤原愛という女性と面会する事に成功します。
藤原は2回目の「SEDAI WARS」の開催の件を疑問に思っていました。

そしてその疑問は悟も同じく抱いていた事でした。
それを知った藤原は悟に協力する意思表示を示します。
その後、映像記録をチェックしたら議員達がVR式のSNSアプリをプレイしていた事が判明します。

更に、アプリ内で登場する女神の姿がとある人物によく似ていました。
真実がどんどん明らかになっていきます。

dogaさん(20代、女性)

6話では今までずっとがんばりきれない「さとり世代」だった悟がついに真実を暴き、黒幕と対峙するようです。


黒幕が誰なのか、日本はどのように操られていたのかなど、今回は見どころ満載になる予感がします!洗脳の方法はなんとなく示されてきましたが、怪しい人物が多くて黒幕は誰なのか今一つ検討がつかない構成になっていた分、悟がどのように真相にたどり着くのかが注目ポイントです。
「女神」は一体誰なのかも気になります!

jsyabさん(30代、女性)

セダイウォーズを言い出したのは誰なのかを探る悟は、バブル世代の修の協力で安藤元首相の秘書である藤原愛の自宅を調べ、会いにいきます。

愛も悟と同じようにセダイウォーズの再戦に疑問をもっており、内緒でセダイウォーズの開催決定の会議の資料や映像のデータをくれます。
映像を見ると、会議では全員がネトマイの女神ステージをやっていることがわかります。

話をしているうちに、女神ステージの女神は人によって違うことがわかります。
でもその様々な女神は全員、ある人に似ていることに気がつきます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

uraroさん(50代、女性)

ミレニアム世代の翔太や萌がネトマイに関係しているとは思っていましたが、まさか翔太が全てを支配しているとは思いませんでした。

いつの間にか洗脳されてしまっていたとは怖いことです。
これから翔太が指示するGENと悟たちの戦いが始まるのかもしれません。
ですが、GENはかなり手ごわそうで、とても勝ち目はなさそうです。

そんな中でも、バブル世代の2人は当時の服装で登場しました。
彼らはいつのまにか覚醒していましたが、その方が本領発揮で強くなれるのかもしれません。

もしかしたら、各世代が覚醒すればGENをやっつけることが出来るかもしれないと思いました。
相手が翔太だけにやりにくいところはありますが、今は戦うしかないのかもしれません。

homuzuさん(30代、男性)

悟が疑問に思っていた誰が2回目の「SEDAI WARS」の開催を決めたのかという事を、愛も同じように感じていたのは驚きました。
翔太が黒幕だったのは今までの存在感の薄さがありつつも怪しいと感じていたので、あまり驚きませんでした。

また、「SEDAI WARS」の開催を決める閣議中に大臣達がNTMYをしている映像を、悟達が見ているシーンが面白かったです。
全員が女神ステージでそれぞれの女神との交流を楽しんでいたのかと想像したら、さらに面白くなりました。

ただ、もし安藤直樹元首相の自殺までコントロールしていたのだとしたら今後どうなっていくのかと怖くなり、6人ははたしてVRフィールドから抜け出す事が出来るのか、とても気になりました。

moriaさん(40代、男性)

“元首相の安藤が自死をしてしまったのは、驚きました。
それ以上に衝撃的だったのは、【ネトマイ】のアプリを作ったのが、未成年でミレニアム世代の翔太だったことです。
さらに、翔太の口癖がキツいです。
バブル世代、ロスジェネ世代、ゆとり世代といった年上に「ボンクラ!」と罵るのです。

私は、40代前半ですから、ロスジェネ世代です。
もちろん、ボンクラであることは否定できません。
ただ、翔太のボンクラ発言には理由があると思いました。
『SEDAI WARS』のせいで憂鬱な世界になってしまったことに、大人は、ストレスを溜めています。
そんな大人は、翔太の【ネトマイ】アプリで現実逃避が可能になっています。

だから、翔太が「VR世界に閉じ込められることに不満を言う大人はおかしい」と言うことに納得してしまいます。
果たして、ゆとり世代の悟や、バブル世代の大谷は、翔太に閉じ込められたVR世界から脱出できるのでしょうか。
今から次週の放送が待ち遠しいです。

tokriさん(30代、女性)

“セダイウォーズの黒幕が萌ちゃんじゃなくてまさか翔太くんだったなんてビックリしました。

つまり、ミレニアル世代の2人はセダイウォーズ前からの知り合いで、一年前から全国民をじわじわ洗脳してたってことで、改めて怖いと思いました。
でも今回萌ちゃんもVRに閉じ込めたってことは、萌ちゃんは翔太くんに騙されてたのかな。


中途半端に知ってる分、悟くんにも今更頼れないし、利用されてて可哀想だなと思います。
ただ全国レベルでネトマイの開発者でセダイウォーズ黒幕って顔バレした翔太くんも、もう普通に暮らせないんじゃないかな。


前半のセダイウォーズの黒幕探しのシーン、皆が世代を関係なく協力してて、すごくいいなぁと思いました。
悟くんの周りは自然な姿で協力して思いやりあえるのかなと思います。

でも、悟くんが大統領になってもこういう形にはならなそうだなあと思うと、ラストどうなるのかなと楽しみです。
来週、ジェンが巨大化してたので、悟くんもここで満を持して覚醒して巨大化するのかな?ワクワクします。

第7話あらすじは?

「SEDAI WARS」計画の背後で、糸を引いていた黒幕の正体が明らかになった。

黒幕は、悟(演:山田裕貴)をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送。

そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとする。
だが悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GEN(声:高山みなみ)を倒せば、自分たちがVR世界から脱出できることに気がつく。


巨大化し、暴れ回るGENに、必死で反撃する悟たち。
果たして彼らはGENを倒し、現実世界へと戻ることができるのだろうか……?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

しゃーさん(30代、女性)

SEDAI WARSを操っていたのが、ミレニアム世代の翔太君だということが明らかになりましたが、参加メンバーは強制的にVR世界に閉じ込められてしまいます。

どうすればいいのかわからず右往左往する中、悟はネトマイのマスコットであるGENを倒せば脱出できることに気が付きます。

VR世界の中で、巨大になって暴れまわるGENを倒して現実に戻ることができるのか、世代を超えて協力することができるのかが見どころになります。

YODAKAさん(50代、女性)

セダイウォーズのメンバーは筧翔太が操るGENによって、VRの世界に閉じ込められてしまいました。
さらにGENは巨大化し、彼らに襲ってきます。

ようやく柏木悟は覚醒することができ、GENに戦いを挑んでいきました。
さらに彼は各世代のパワーを集め、一気にGENに攻撃を仕掛けて行きました。

悟たちはGENとの闘いに勝つことができたのか、そしてその後の彼らの様子や、世の中がどう変わって行ったのか、さらに本当の影の支配者は誰だったのかが分かる今回のストーリーは見どころが満載です。

possogeさん(40代、女性)

黒幕のアバターであるGENを倒せば、VRの世界から脱出することが出来るのですが、そう簡単にはいかないでしょう。

GENに向かっていく悟は、他の世代を導く存在になれるのか、どうかが注目です。

日本の歴史の中で活躍してきた様々な世代たちが、やっと一つになることで、このドラマの真のテーマが語られることになるのではないでしょうか。