今すぐ分かる!トップナイフー天才脳外科医の条件ー7話の見どころとネタバレ

トップナイフは最近多数放送されている医療ドラマの一つですが、医療現場の難しさはもちろん人間どうしの関わり合いの描写にリアリティがあるのがいいですね。


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第7話あらすじは?

深山(天海祐希)は臨床経験の浅い幸子 (広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。

そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川 (三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野 祥子 (原沙知絵)を担当する。

血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷 (木村了)と西川 (夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。

そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認 そうぼうしつにん ”と診断。

祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。
祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

NETさん(50代、男性)

トップナイフは最近多数放送されている医療ドラマの一つですが、医療現場の難しさはもちろん人間どうしの関わり合いの描写にリアリティがあるのがいいですね。

現実離れしている超人を描いている医療ドラマがあるなか、足腰のしっかりした良ドラマで安心感があります。

さて、第7話ではエステサロン経営者という新たな患者さんが登場するようですが、この患者さんの背景に何があってどのようなトラブルが起きていくのかが見どころですね。

そして、困難な状況を主人公の天海祐希さん演じる深山がどのように乗り切っていくのかが注目でしょう。

DHTさん(40代、男性)

西郡の成長が描かれる会はありましたが、今回はとうとう幸子の活躍が見所です。

といっても、幸子のダメっぷりは番組全体の見所でもあったので、成長しないで欲しい気持ちも半分あります。
また、毎回脳の不思議を知る病気が登場していますが、今回はブラッド・ピットで有名な人の顔が覚えられない脳の疾患が登場します。

しかも、医療ドラマでありながら、ミステリーも楽しめる回なのも楽しみです。

また、深山、黒岩のストーリーも少しずつ描かれていくのもワクワクします。

YOSHIDAさん(30代、男性)

エステサロンの経営者が酔って転落して、頭を強く打ち病院に運ばれてきます。

ただ、彼女は記憶の一部を失っているような素振りを見せますが、その後記憶が蘇り、自分は誰かに突き落とされたんだということを思い出すのです。

この患者には何度も病院に通い続ける2人の見舞客がいて、この2人のどちらかに突き落とされた可能性が考えられました。

本当に2人の仲に犯人がいたとしたら、それをどうやって突き止めるのか?犯人は誰かの部分まで思い出すことができるのか?そこが見どころです。

第7話みなさんの感想

monbさん(60代、男性)

今回のテーマは「顔」です。
「もうひとつの顔はいつも唐突に現れる」のナレーションが印象的です。

脳外科見地で顔の認識ができない症状であったり、医師の職業上の顔と家庭の顔が別であったり、妻の顔の絵が半分異様であったり、顔の持つ広い意味を問う回でした。

そのテーマのトーンで彩られたストーリーですが、世の中で興味を持たれている各種ドラマの面白エッセンスをちりばめたような多重性を感じました。

つまり、親子の絆や愛情を表現するホームドラマであり、嫉妬で女性を殺そうとするサスペンスであり、そしてベースは職場の人間関係も描く医療ドラマ、という盛りだくさんの多重性です。

特に今回は主役の天海祐希さんが「いろいろな顔」を工夫して演技されていました。

よく似合う「叱る」「指導する」シーンは当然のことながら、「男前の顔」「女らしい顔」「家庭的な顔」などビジュアル的にその魅力の総集編であるかのような多種表情が印象的でした。

一瞬ですが、離婚前の「若い頃」の演技まであり、ちょっとほほえましく感じます。
更に「タカラヅカ時代の素顔」まで意識的に表現していたようなシーンもありました。

ところで、終わり頃に何か不穏な展開があり、また次回の予告の映像でもちょっと意外な波乱が感じられました。

主人公の深山医師自身が「いらない人材」になっているのでは?またそれは何故?という意外な展開にちょっと驚きを覚えます。

66trさん(40代、男性)

人の顔を認識できなくなってしまった女性は、実は事故ではなく階段から突き落とされたことを思い出しシリアルな展開に。

そんなかなりハラハラする展開もあり、犯人が誰なのかちょっとドキドキする展開があったりと、いつも以上に見入ってしまったお話です。

そんな中天海祐希さん演じる深山先生の娘の真美がお母さんの仕事を見るために病院に潜入してくるというちょっとした面白い場面も盛り込まれていたり、深山先生と娘さんそして深山先生の分かれた旦那の方の家庭が描かれたりと、人間関係がより一層深掘りされて面白かったですし、いつもながらクールビューティーな天海さんでした。

ただ、ちょっと今後の展開が気になるのは三浦友和さん演じる今出川部長の写真に写る深山先生を見つめるシーンが意味深で今後の展開も気になる展開です。

むしぱんさん(30代、男性)

母親の本当の気持ちをハッキリと知ることが出来てから深山の娘は近くにいようとしていますが、今出川にどうするかを聞かれた深山は父親のもとへ帰すことを決めているようで、今後どうなるのか気になります。

家とは違う母親の姿を見たり、小机たちから話を聞いている姿はとても嬉しそうで、深山のことを自分のことのように誇らしく思っているように感じました。

深山も帰りを待っていた娘のサプライズを嬉しそうにしていましたし、この時間が長く続けばいいと思いますが、医者であることを大切にしようと思うと、深山の判断はやっぱり仕方がないことなのだろうと思います。

会えないわけでもなく、愛情が変わるわけでもないということ知ってくれているだけで深山は十分なのだろうとは思いますけど、それを娘も同じように思えるとは限らないですから、ちゃんと話をして2人にとって最適なものを選んでほしいです。

ただ、今出川のあからさまな態度が深山を医者として続けさせることを奪うことになるのか、という不安を感じています。

あからさますぎるため、彼が自分自身のクビを切るつもりなのではないか、とも考えていますが、クビにしなければいけないという一人が誰のことを言っているのか、非常に気になります。

YAMAMOTOさん(40代、女性)

今回も、色々ある脳機能障害の中から実際に起こり得るであろう事案をもとにしたストーリーが大変面白かったです。
医者の家族関係と院内の人間関係も同時進行してスピード感があり、回を重ねるほど引き込まれるドラマです。
女性実業家役の原沙知絵さんと深山先生とのやり取りが高身長女性は画面的に華があるなぁと感じました。
深山先生の娘さんが病院での母親の仕事姿に感銘を受け、好みをリサーチした夕食を準備する娘さんは何ていい子なんだろうとほっこりしました。
缶チューハイにも笑ってしまいました。
黒岩先生の子供の件も、嫌がりながらも学校に出向くのにも好感が持てました。
相変わらずの小机先生のコミカルなキャラクターは、少しづつではありますが慣れつつあるかなと言った感じです。
最後にバーカサブランカに現れたの謎の女の正体と、今後の病院の人員削減に深山先生が関係あるのかが、次回の楽しみです。

さいごに

徐々に最終話が近づいてくる中、広瀬アリスさん演じる幸子の成長につながるきっかけとなる事が起こるかどうかにも注目したいところです。
次回も楽しみですね。