続きが気になる人の絶対零度シーズン4(2020年)第8話ネタバレ感想

ミハンの捜査情報を知ってる人が起こした失踪事件が次々と起こったことで、内部の犯行ではないか?と捜査が進みます。

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第8話あらすじは?

ミハンが探知していたものの、捜査できていなかった3人の危険人物が失踪していた。

地権者から土地をだまし取り、殺害しようとしていた不動産詐欺師、借金を返せない相手に保険金をかけて殺そうとしたSNS闇金の経営者、水上バイクで女性をひき殺した事故をもみ消したうえ目撃者の命まで狙った政治家の息子――。

井沢(沢村一樹)たちの元へやってきた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、かつて、法で裁けない犯罪者を闇に葬っていたミハン捜査員の田村薫巡査部長の話を持ち出し、その役目が引き継がれていると指摘する。

実は、井沢たちが逮捕することが出来なかった大手フィットネスクラブ社長の仁科紗耶香(佐藤江梨子)も失踪していた。

凶悪犯が拉致され、殺害されている――!? ミハンメンバーの誰かが一連の連続失踪事件に関わっているのか――まるで井沢が犯人だと言わんばかりの口ぶりで話す曽根崎。

それに対して香坂(水野美紀)は、ミハンメンバーの中に殺人者がいないことを証明するために真相を突き止める、と宣言する。

3件の失踪者を調べると、彼らが拉致されたと思われる場所には、いずれも防犯カメラがなかった。

だがミハンは、ドライブレコーダーなど足を使った捜査で、犯人と思しき人間が映った画像を入手する。

その画像とミハンメンバーを歩容認証で照合してみる。
浮かび上がる意外な人物。
犯人はいったい誰なのか――!? そして、物語は未来の謎へと繋がっていく――。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

HARUさん(30代、女性)

ミハンのデータ分析で対象に挙がった人物が複数いましたが、失踪していたため捜査が行われていません。

また前回のミハンのターゲットになった女社長も行方不明のままになっていたため、公安部の曽根崎はミハンの中に、失踪事件について関わりがあるメンバーがいるのではないかと考えます。

香坂はその疑いを晴らすために捜査を行いますが、行方不明になっている人達がいなくなった場所には防犯カメラが設置されていないことが共通していることが明らかになります。


防犯カメラに頼らず現地に出向くことで、明らかになることがあるのかが見どころです。

GATEさん(40代、男性)

最初の見どころは加賀美さんでしょうか。
カメラ映像で犯人を認定出来なかったものの、歩行認証時だと可能っぽい。

一連の事件現場付近を映した映像に歩行認証で一致する人物がおり、後は誰とその歩行が一致するか認証するだけ。
これで犯人を認定出来るかも?という状況なのに、加賀美さんは腑に落ちないというか歩行認証をしたがらないんですよね。

これで犯人を特定してしまうのを避けてるのかのようでした。
妙だなと違和感を覚えてると、その後はミハンのデータが消去されていました。

加賀美さんか?と思いきや、犯人は意外にも北見。
最初は加賀美さんと示し合わせたのか?なんて思いましたが、どうも加賀美さんは関係なさそうなんです。
北見が加賀美に銃を突き尽きてましたから。

加賀美さんは何を隠しているのか? 北見は一体誰と組んでいたのか? 香坂と加賀美が追い求めている共通の人物とは誰か? 次回へ向けてこういった点をしっかり確認しておきたいですね。

kasottさん(40代、男性)

今回は、法では裁けない仕置人が、ミハンのメンバーなのか誰なのかを捜査するということで、真相に迫った感じが見所だと思いました。

そして、井沢が犯人ではないと判明したのも、大きなポイントだったと思います。

そして、仕置人の正体が北見で、背後にテロを起こそうとしている人物がいるということも衝撃的だったと思います。

しかも、最近ミハンに馴染んできた感じのある香坂が、テロに関係しているということがわかったことも衝撃的だったと思います。

第8話みなさんの感想

idea7さん(40代、男性)

ミハンの誰かが迷宮入りとされた犯罪者たちの殺害犯人だと断定するのは、あまりにも単純な発想だと思います。

そして、ミハンの情報網が外部に流出することはあり得ないと考えるのは、警察上層部のおごりでしかなく、現代科学への過信ではないでしょうか。

とはいえ、真犯人を探し出して証拠を示さないと、警察上層部による疑いが晴れそうもありません。
2人の法務官僚は裏の顔を持っているようです。

香坂はミハンの法制化を目指しているようですが、法律上認められていないミハンを警察は認めていても良いのでしょうか。
また、北見はかつて真犯人に命を救われたことがあり、その恩で真犯人の証拠を削除したようです。

それにしても、ミハンのコンピュータは、過去のデータから、誰が危険人物なのかを推理できる人工知能を持っているとはすごいです。

だったら、このコンピュータに毎回推理をしてもらえばよいのではないですか。
後半は、話の展開が断片的かつ早すぎて、ついていけませんでした。

真犯人は、大量の爆薬を用いて、東京サミットで新たな犯行を計画しているようです。
香坂と曽根崎は、井沢によって消されたのでしょうか。
後半部の展開は、次回詳細に語られると期待します。

factさん(40代、男性)

今回は裁き人の正体を捜査するということで、遂に真相に迫ってくた感じがして、スリリングで惹き込まれる内容だったと思います。

そして、北見が犯人ということですが、意外だったと思います。
最近は出番も少なく、影も薄い感じだったので、予想外でしたが、あまり目立たない人物が真犯人という展開はよくあるので、納得できました。

しかし、北見の背後にテロを起こそうとしている人物がいて、香坂もテロに関係しているというのは意外すぎました。

dontyesさん(30代、女性)

法で裁くことの出来ない凶悪犯を葬る人がいたとしても、個人的には良いような気はします。

被害者側でも加害者側でも、家族も含めてこれまで軽犯罪にすら関わったことは無いですが、裁かれない凶悪犯が世の中に紛れ込んでいるなんて絶対に許せないです。

拉致して殺害した、と聞くと非常に恐ろしいですが、やはり凶悪犯が報いを受けることに異議はありません。

直接ミハンの部屋に入らないと操作出来ないパソコンから、データを消失させた北見が連続殺人犯かと思いきや、もうひと捻りされていたところが良かったです。

加賀美さんが狙われるシーンに突然入った時には、状況がよく分からず驚きました。


東京サミットで起こってしまうかもしれない、テロという非常に恐ろしい事態を、未然に防ぐことが出来るのかとても心配です。

joinusさん(40代、男性)

これまでのお話では北村一樹演じる井沢を始めとするミハンのメンバーが、ミハンシステムが名前を挙げる危険人物の犯罪を防いだり犯人を逮捕したりと、比較的シンプルなお話でした。

しかし、クライマックスに入っていこうという第8話、ミハンのメンバーの背景やお互いの関係が一気に複雑になるとともに、物語そのものが一気に佳境に向かって動き出し、とても面白い回です。

物語中の大きなイベントである東京サミットの準備が進められるという背景の中、ミハンに関わった者が殺され、ミハンから復讐者が出て、そしてテロの計画が判明する中、水谷美紀演じる香坂が行方をくらませてしまい、展開の速さに理解が追い付かないほどです。

そして第8話の最も気になったポイントが榎本 明さんでちょっとした表情で何かあるのではと思わせてくれた演技と役として加賀が北見をおびき出すために体を張り対峙したシーンなどは意外性もあり良かったです。

さいごに

香坂は、初期の頃はいけ好かない感じで印象も良くなかったですが、最近は井沢を信頼しているので、ショックでした。
しかも、井沢に告白するような感じもあったので、この展開は次回が心配になります。