気になる人急増!テセウスの船第6話のネタバレを読んで今から追いつこう

文吾の無実を証明してくれるはずだった松尾紀子が木村さつきに殺害され、文吾を救う術がなくなり、 酷くショックを受ける心。
これでもかというくらいヘビーな展開が続きますね。

https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  

第6話あらすじは?

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。

姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。


そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が! それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。
木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。

しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。
そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KITAさん(30代、女性)

金丸刑事を殺した犯人を目撃した松尾紀子に最後の望みを託していた心ですが、松尾紀子は木村さつきによって殺害されてしまいます。

心は打ちのめされますが、姉からさつきの行動を聞いて、さつきこそが音臼小学校事件の犯人ではないかと考えるようになります。

しかしその頃、さつきには毒入りジュースが届けられるので、真犯人はさつきなのか、そうではないのかが見どころになります。

一方、姉の旦那である木村みきおから渡された手帳と父親の記憶を元にして、心が再び事件の真相を暴こうとするところが注目です。

EOさん(30代、男性)

文吾の無罪を証明するための証言をしてくれるはずだった松尾が殺され、その犯人であるさつきが音臼小学校での殺人事件の真犯人ではないのか?と、心は疑います。

ただ、ついに真犯人とされる人物から、事件について嗅ぎまわっている心に対して招待状が届きます。

真犯人と会う決意をする心ですが、非常に危険な行為であるがゆえに、心の身は大丈夫なのか?
そして、真犯人が誰であるか?を突き止めることができるのか?という点が注目です。

みすてりさん(50代、女性)

父の無実を証明する証言をしてくれようとした松尾が殺された前回。

殺害したのは木村さつきですが、30年前の犯人も彼女なのか、音臼小事件の真相にどこまで迫っていくのかが今回の見どころになると思います。

一方で今一緒に事件を追っている由樹、タイムスリップする前に心の妻だった彼女が現代に戻ると生きていたわけですが、彼女との関係が今後、どうなるのか、彼が過去をいじったことで変わってしまった現代がどのように進んでいくのかも見ものだと思われます。

第6話みなさんの感想

OOP5さん(40代、男性)

このドラマの面白さが、私には理解できません。
主人公の心は、毎回、犯人に翻弄されてばかりで、警察や周りの人たちに疑われる役柄です。

犯人候補はどんどん殺されて、心は窮地に陥るばかりです。
由紀の転生か何かわからないですが、時代が変わっても、愛は残るということなのでしょうか。

真犯人?であるかもしれないみきおが、心を殺害しようとして、途中でやめてしまうのもよくわからないです。

毎回毎回、どんでん返しみたいな展開で、こういうのが好きな人もいるかもしれないですが、論理的に考えるとおかしなことだらけで、ミステリー「推理」作品としては0点だと思います。

予告編を見ると、みきおすら真犯人ではないような感じです。
このドラマは一体どこへ行くのでしょうか、というかそれが「テセウスの船」ということなのでしょうか。
難破船ですか?

photo7さん(40代、女性)

心さんの焦る気持ちは分かりますが、あまりの無防備さに始終心配でした。

木村さつきの病院に行った時も田中正志の家を訪ねた時も、入ったらヤバいでしょ、という空気感でいっぱいだったのに、ガンガン行くところが危なっかしくて、他の方法を考えた方が・・・、と思いました。

今回の時代も由紀がいて本当に良かったと思いました。
みきおが義理とはいえ、母親の罪を推測するシーンで、あやしいな、と思ってしまったので、犯人から送られてきた絵をみきおに見せて、慰霊碑に向かった時は、心さんも少し疑って他のかな?と思いました。

でも、ボイスレコーダーは言わない方が良かったような気がしました。
心さんの人の良さが随所に散りばめられていて、お父さんの文吾と似ているな、と思いました。

red44さん(30代、男性)

心と藍は木村さつきが音臼小事件の真犯人なのではないかと疑います。
しかし、木村さつきは何者かに毒入りジュースを飲まされ殺害されてしまいます。

木村さつきに事件について話を聞こうと病室を訪れた心は、さつきの死体を前に、このままだと自分が犯人だと疑われてしまうと思い、すぐに立ち去ります。

心が自宅に戻って来ると、自宅に郵便物が届いていました。
郵便物を開けてみると中から音臼小で殺害された21人の子供達を描いたであろう絵が出てきました。

「事件に関わるな」という犯人からのメッセージだと受け取った心。
しかし、文吾を必ず助けると約束した心は、ここで諦めるわけにはいかないと、犯人の警告を気にせず、事件の真相を追い求めます。

そんな中、心はみきおから木村さつきが一人で住んでいた家に来てほしいと連絡を受けます。

心が木村さつきの家に訪れてみると、部屋の中は不気味な絵が大量に飾られ異様な雰囲気を醸し出していました。

みきおから、部屋に残されていたさつきの手帳を手渡され、さらに、さつきが入院していた病室から怪しげな男が逃げ去るのを目撃したという情報を得ます。

さつきの手帳には、音臼小事件に関わった人物の情報が記録されていました。
そして、さつきの病室から逃げ去った男の特徴は小太りでメガネをかけた男だと言います。

さっそく、心はみきおから手渡されたさつきの手帳 を元に、小太りでメガネをかけた男を知る人物が居ないか手掛かりを捜します。
そんな時、文吾の弁護人から文吾が事件の事で話したい事があると連絡が入ります。

すぐに仙台に向かい、服役中の文吾の元を訪れると 文吾は金丸刑事が殺される前に、重要な手掛かりを掴んでいたと話します。

金丸は三島明音ちゃんの首に残った痣の形が気になると語っていた事を話します。
当時、金丸と共に捜査していた森刑事の家に訪れ、森が当時捜査していた捜査資料を見せてもらうも、三島明音の首に残された痣の手掛かりは掴めませんでした。

仕方なく三島明音の首の痣についての調査は諦め、再び、さつきの手帳に残された関係者を当たる事にします。
さつきの手帳を元に探してみますが、なかなか重要な手掛かりを見つける事ができません。

諦めずに一人ひとり関係者を当たって行くと、ようやく小太りでメガネをかけた男を知る人物に辿りつきます。
小太りでメガネをかけた男という特徴に合う人物は、元議員の息子の田中正志だと分かりました。
さっそく、田中の家に行ってみる事にした心。

田中の家に着いてインターホンを鳴らしてみますが、応答がありません。
ドアが空いている事に気付いた心は中に入ってみることにします。
玄関で呼びかけてみても返事がありません。
さらに部屋の奥へ入っていくと、心は田中が死んでいるのを発見します。

心が田中の遺体を発見したのと同時になぜか警察が部屋に入ってきます。
警察は一緒に現場に居た心が犯人だと疑います。
警察署で取り調べを受ける心。

疑いを晴らす事ができず、「こんな事をしている時間はないのに」と焦る心。

一方、由紀は田中正志の自宅周辺の防犯カメラの映像を元に、心が犯人ではない事を証明し、疑いが晴れた心は無事釈放されます。

心が自宅に帰って来ると、再び犯人から郵便物が届きます。
郵便物の中には、音臼小事件の慰霊碑が描かれ、「3月8日 END」という文字が書かれていました。
さらには、心と思われる人物が赤い涙を流している絵も添えられていました。

心は、犯人が3月8日に慰霊碑の前で自分を殺して音臼小事件を完結させようとしていると読み取ります。

これは、犯人が心をおびき出すための罠だと分かっていましたが、心は命を掛けて犯人に会う決意をします。

3月8日になり、音臼小事件の慰霊碑の前で犯人を待つ心。
すると、そこに一緒に来るのはやめたはずだった木村みきおがやって来ました。

みきおは心に「犯人に会ったらどうするのか?」と聞いてきました。
心は「自首させて、一生罪を償わせる」と応えます。
すると、みきおは「そりゃ、無理だよ。心先生。」
と言って、心をナイフで切りつけてきました。
ついに正体を現した音臼小事件の真犯人は、木村みきおでした。

心とみきおが揉み合いになって、心がナイフで刺されそうになった瞬間、パトカーのサイレンの音が聞こえてきます。
心は事前に警察に連絡し、真犯人との待ち合わせ場所を教えていました。
さらに、ポケットに忍ばせていたボイスレコーダーで会話を録音しており、みきおが犯人となる証拠作りもしていました。

みきおが逮捕され、これでようやく文吾の無実が証明されて、音臼小事件が解決できると思った瞬間、再び周囲が煙に包まれ、気付くと心は再び平成元年にタイムスリップしてしまいます。

心はなぜ再び過去にタイムスリップしたのでしょうか?木村みきおを逮捕して全てに決着がつくという直前で再び過去に戻ってしまったのはどうしてなのか? 心が再び過去にタイムスリップしたのには、必ず何かしらの意味があると思います。
おそらく、心はみきおの犯罪を未然に防ぐという使命を新たに与えられたのだと思います。

果たして、子供のみきおが計画している殺人計画を心は防ぐ事ができるのか? そして、みきおがこのおぞましい殺人計画を考えてしまったのはなぜなのか?動機が一体何なのかを知りたいです。

これだけの計画を小学生のみきおが考え付くとは驚きました。
ただただ末恐ろしいと思いました。

さいごに

次回ストーリは再び過去になりそうですね。
心には子供のみきおの犯罪をどうにか止めてほしいです。
今度こそ、心には皆を救ってほしいと思います。