見逃した人もすぐ分かる!麒麟がくる第6話のあらすじとネタバレ情報

今回の見所は、明智光秀が松永久秀を救いに行って、戦う場面ですね。予告で見て画面の美しさにほれぼれしていましたが、本編を見ると本当に綺麗でしたね。


https://www.nhk.or.jp/kirin/  

第6話あらすじは?

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。

京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。

そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

MEKAさん(40代、男性)


やはり、光秀と松永という、この二人の親密な関係は意外すぎると思いました。
伊平次も言っていましたが、天下の極悪人と言われていますが、松永久秀はそういう感じではなかったのかなと思いました。

そして、光秀と駒の恋物語も見所だったと思います。
光秀は色々なことを考えていて聡明ですが、駒の気持ちには全く気づかないというのが、よくあるパターンかなと思いました。

やすさん(30代、男性)

今回の見どころは、三好長慶暗殺を防ぐ為、戦う明智光秀、長谷川博己さんの活躍その戦いで、肩に刀傷を負い駒、門脇麦さんとの絡みが非常に見ていて暖かい気持ちになりました。

刀傷を負い負傷した光秀を必死に看病する駒、傷も癒えて美濃に帰る光秀にお供する駒に戸惑いながらも一緒に美濃へ道中の荒れ寺で一晩を過ごす事になった光秀と駒、布団替わりにになるムシロは一つしかなく最初は光秀のみで温まっていましたが、光秀が駒と一緒にムシロにくるまるシーンに光秀のひとを思う優しい心を見ました。

今回は心が優しくなる見どころのある回です。

ひいらぎさん(30代、男性)

この時代の権力者である細川晴元が松永久秀と三好長慶を暗殺しようとしていることを知ります。
その計画を何とか阻止しようとする光秀ですが、なかなかその作戦は上手くいきません。
しまいには自らケガを負って、東庵の診療所に運ばれてくるのです。

光秀自身はなんとか無事でいることができたものの、肝心の松永久秀と三好長慶はどうなったのか?暗殺は上手くいったのか?という部分が非常に気になると言えます。
特にこの2人はこの時代の主要人物でもあるので、暗殺計画の結末は当然注目でしょう。

第6話みなさんの感想

plate4さん(40代、男性)

今回もまた非常に内容の濃い展開となりました。
まずは、時の権力者である細川春元による暗殺計画で、松永久秀と三好長慶を殺すと言う恐ろしい計画を明智光秀が知ってしまうのでした。

また、その際に京の町の安寧が危ないのでは無いかと察知するのですが、それがまた物凄く冷静な判断だと思いました。
更には、明智光秀は三淵と藤孝と共に協力しあって無事に松永久秀を救うのですが、そこがまた立派だとも思いました。

しかし、その事によって光秀は怪我をするのですが、非常に辛そうに見えました。
今の時代なら病院等で直ぐに治るのですが、この時代ならば本当に大変な思いになるだろうと思いました。
しかし、何かの縁なのか怪我をしたことによって駒との再会を果たすのがすごいところだと思いました。

orange34さん(40代、女性)

十兵衛と駒の距離がどんどん近づくような気がします。
倒れこんだ十兵衛の姿を見つけた時の、あの駒の様子を見ていると、どれだけ十兵衛のことを想っていたのかがわかる気がしました。

美濃へ戻る途中、小屋に立ち寄った二人が焚き火を前にして、静かに語り合うシーンを見ていると、なんだかとても儚げに見えて仕方がありませんでした。

駒が、東庵と出会う前に旅芸人の一座にいたことを淡々と語るところが、とても印象的でした。
辛いこともあったでしょう。
悲しいこともあったでしょう。

それでも、そんなことを微塵も出さない駒の健気さと、綺麗な歌声が彼女の人柄を表しているようでした。
おそらく、十兵衛はこの歌声を生涯忘れることはないのだろうと思いました。

phooさん(70代以上、男性)

今回は管領と三好・松永と将軍家のバランスで何とか戦いが収まっている中、管領が三好・松永を打とうとします。

それを知った明井光秀は、知己を得た将軍家の家臣に、その陰謀を収めるべく進言します。
武士の棟梁は将軍家であり、将軍家が争いを止めるよう号令を下すべきと話します。
将軍家は、その光秀の言葉を聞いていました。

進言して、陰謀が図られている地に急行し、その後を将軍家の家臣も続きます。
陰謀を未然に防ぐ事には成功するものの、光秀は深手を負い、美濃に招聘していた医師の手により、一命をとりとめます。

光秀が、将軍家の家臣として名を連ねたとされる史実のきっかけとなった出来事だと考えられます。
一方で美濃では斎藤道三が織田家に奪われていた大垣城を奪還し、それを聞き付け明智光秀は美濃に戻ります。

揺れ動く時代の中で、出身とされる美濃での光秀、美濃と尾張との反目、そして京の不安定なバランスの中で生き延びている足利将軍家と、明智光秀が属した全てのコマが出揃った感じのする回でした。
今後の展開に益々目が離せなくなると思われる回でした。

waqさん(60代、男性)

織田信長に仕えるまでの前半生に謎の多い光秀は、歴史上の記録では後に織田家家臣となるものの、その直前は足利将軍家に仕えていたとのことで、どうして将軍家との関わりを持ったのかというきっかけを、ひとつの仮説としてドラマ仕立てしています。

13代将軍とその近辺あるいはその時期の京都情勢は、今まであまりドラマ化されていなかったと思いますので、なかなか新鮮に映ります。

今回は光秀が三淵藤英や細川藤孝の前で世の乱れを正す将軍家の役割を力説する場面が印象的でした。
この場面では長谷川博己さんによる純粋さの輝く演技には共感できました。
恐らくこのセリフは今後の展開に大きく関わってくると考えます。

題名にある「麒麟」あるいは「麒麟を連れてくる人」として、光秀がまず最初に期待したのが将軍家であったというテーマの提示だと思いました。
また三淵藤英役の谷原章介さんや将軍義輝役の向井理さんの表情やセリフも気品が溢れていて、好感が持てました。

なお、暗殺計画阻止の激闘シーンは、古き良き昭和の時代劇を思い起こさせます。
大河ドラマ人気の復活のために制作局が回ごとにいろいろ工夫しているように感じます。
初回は良かったものの、視聴率が少しダウンしているとの情報もあり、今後も創意を期待します。

さいごに

でも光秀って愛妻家なんですよね?
駒はどうなってしまうのでしょう?