ケイジとケンジ 所轄と地検の24時第6話見そびれた人のためのネタバレとあらすじ

破天荒な刑事と、ちょっとオタクっぽい堅い検事のコミカルなやり取りは、毎回面白く見られます。
今回は、今田美桜が演じる女刑事に注目です。

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第6話あらすじは?

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。

ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。
女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。

そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。

仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。

 その直後、捜査は振り出しに! というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。
捜査のやり直しを命じたのだ。

再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。
そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!  その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるが…!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

HENさん(40代、女性)

逮捕したコンビニ強盗が、兄になりすまして犯罪を犯していたことまで発覚したとき、兄の無事を祈る、刑事らしからぬ人間らしさが魅力的です。

そして、ようやく見つけたホームレスの兄との感動の再会シーンは微笑ましい限りです。

このホームレス兄になりたい、とうらやましく思う人、たくさんいるんじゃないかと思います。

GENKさん(40代、男性)

刑事課の中でも紅一点である毛利ひかる(今田美桜)は犯罪者には可愛らしさの欠片も出さず逮捕します。

しかし、今回ひかるが逮捕したコンビニ強盗犯には裏があるようなのです。

犯人の半田(長谷川朝晴)を送検したにも関わらず、検事である真島修平(東出昌大)の上司樫村武男(柳葉敏郎)によって捜査が振り出しに戻されることになったのです。

はたしてこの半田という男は何者なのか、そしてこの半田に対し深刻な表情を見せる樫村の心中は一体何なのか興味深い回になりそうです。

summerさん(30代、男性)

ある男性が知人男性ら3人から暴行を受け、ケガをした事件に関して、3人は犯行自体は認めたものの、ケガをさせる原因になった暴行は誰が加えたのか?そして主犯は誰か?という部分で揉めます。

主犯に関しては誰も肯定しないので、豪太や修平らの間でも主犯が誰なのか?をめぐって意見が分かれていきます。

真犯人が誰か?ではなく、主犯が誰か?を決定するというのは別の意味で難しいところですが、やはり主犯が誰だったのか?という結末部分にこそ、最大のみどころがあると言えるでしょう。

第6話みなさんの感想

JACKさん(40代、女性)

とても可愛らしい顔立ちなのに、話す勢いも言葉遣いも、立ち振る舞いも、刑事魂が溢れ出ています。

正義感が強い証拠なんだろうな、と微笑ましい感じです。
初めて自分一人で逮捕・取り調べ・送検したことでますますやる気になっていくところがまた可愛い。

捕まえた犯人はコンビニ強盗だったと思いきや、他の容疑まで出てくるとは……。
共犯者と疑った犯人の兄が、思いのほか可愛らしく、ホームレスなのに悲壮感を感じませんでした。

気ままに生きるなら、こういう選択肢もありなのか……それは少し疑問ですが、人それぞれ、幸せの形は本当に異なるものなんだなぁと実感しました。

mingさん(50代、男性)

おなじみ東出くんと桐谷くんのドタバタドラマ。
ではあるのですが、先週あたりから今田美桜ちゃんの出番が心なしか増えてきている気がするのは私だけでしょうか。

今回も序盤から美桜ちゃんの合コン、それがきっかけで強盗事件に出会して犯人逮捕に貢献します。
女子力高いわりに意外にも取り調べのシーンなんてサマになってます。
期待の若手美人女優、CMやドラマの出番が増えてきているだけあって、視聴者の要望も高いのかもしれませんね。

最後には前回同様磯村くん演じる目黒刑事の協力もあって無事に解決。
今回に限って見れば主役級の活躍と存在感を見せていますね。

見れば納得ですが芝居もかなり上手だと思いますし、近い将来は主演ドラマでステップアップしていく器なのかも。
周りの同僚もほとんど男性刑事、まさに紅一点といった感じです。

sansan4さん(30代、女性)

殺人事件のような大きな事件を解決したいと考える刑事だけでなく、できるだけ犯罪を回避したいと考える警察官がいるというのはほっとしたような気持ちになりました。

足を使って、人海戦術で人探しをする刑事さんには頭が下がりました。
結果的に殺人事件が起こっていなかったのでほっとしましたが、兄弟が2人とも微妙な感じの状態になっていたのは少し笑ってしまいました。

でもこれからは2人とも兄弟愛に目覚めてくれたら、うまく支えあっていけるんじゃないかなと思います。

nekonekoさん(30代、男性)

合コンで失敗してしまった帰りに交番で刑事が愚痴を言っている途中で聞こえてきた無線のコンビニ強盗犯を帰り道で見つけてひかるが捕まえることになりますが、カラーボールが額に当たり目出し帽を被っていたことでパンダのようになっていたため、愚痴を言っていたら、という部分はなくても彼女は怪しい男として捕まえることになっていたのではないかと思いました。

落ち込むひかるが可愛らしくはありましたが。
その事件は調べていくと思わぬ方向に進んでいくことになり、樫村が反省することになってしまいましたけど、失踪者を見つけることや、文書の偽造といった別の問題も明らかになりましたから、無関係と決めつけて捜査をするよりはよかったのではないかと思いました。

ただ、そうするように真島を動かしたきっかけが個人的なところから来ていたのは反省しないといけないかもしれませんけど、それももとを正せば大貫が樫村で楽しんでいるということもあるため、大貫もいい大人なのだからほどほどにしないといけないと思います。

最後の兄弟の再会にみなみが少し感動していたようですが、変わった兄弟にもほどがあり感動というのは感じられませんでした。

さいごに

検事の上司と警察署長が反発しあっているように見えて、実は結構仲いいところが好きです。
会話の掛け合いがテンポよくて、特に署長が声をかえて揶揄うところが面白いですすね。