知らなくていいコト第7話を見た人の感想とネタバレ

週刊誌の辣腕記者という時事や世論を反映した非常にタイムリーなドラマで見る人によって感じ方が異なるドラマですね。

https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  

第7話あらすじは?

尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。

翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。

そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。

一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。
さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!

そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

doroさん(30代、男性)

他人の不倫や不貞を暴くことに罪悪感もありながらも、ケイトの仕事に向き合う信念とひたむきさは芯がある。

そんな自分が不倫に足を踏み入れてしまう、ミイラ取りがミイラになる展開は世間への皮肉にも感じて痛快さも感じる。

一話完結のドラマになっているので私のように決まった時間に見るのが苦手な人にも嬉しい作品だし、吉高さんは素敵だが、柄本さんはどの役をやっても味が合ってこなすのが上手い。

SAITOさん(30代、女性)

週刊イーストでの、最悪の1日が始まりました。
社員の40度の熱が出るし、小沢真珠さんが週刊イーストに乗り込んできて殴り込みに来てしまいました。

小沢真珠さんの悪女役っぷりは懐かしくて、ついつい見入ってしまいそうです。

迫力もあって小沢真珠さんがどうして乗り込んできて、どういった記事を書かれたのかわからないので気になります。

また、吉高由里子さんが女性にナイフで刺されてしまい痛そうでした。
続きが気になります。

take5さん(40代、男性)

前回は元彼である尾高(柄本佑)からキスをされてしまうケイト(吉高由里子)でしたが、今回はそんな恋模様にときめいていられないようです。

まず黒川班のデスクである黒川が高熱で倒れることになり、その代理をケイトが務めることになり恋愛どころではありません。

さらに今回の一番の大事件と言っていい出来事が起こります。
それはケイトがある女性から刺されてしまうのです。
この女性が一体何者なのか、そして動機は何なのか気になります。

第7話みなさんの感想

AKIさん(30代、女性)

今までケイトの仕事は外に出て行って記事の裏取りをすると言うものが多かったのですが、今回は出版社の編集の裏側というものを見ることができたので面白かったです。

記事のネタを出して会議にあげるだけでなく、インパクトがあるかどうかも考えているのを知ることができたので、雑誌作りは大変だなと思いました。

最後にケイトの元カレである春樹がとんでもないことをやらかしてしまったので、早く続きが見たくてしょうがありません。

ケイトと尾高さんの関係は、ケイトが少し立ち止まろうとするところが見えたのですが、今度はケイトの立場が大変なことになりそうなので尾高さんは放って置けなくなるのではないかと思います。

ただ尾高さんの妻子を見たら、罪悪感を感じてしまい突っ走れないケイトの気持ちはわかるので辛いです。

misangaさん(40代、女性)

本来なら、許されない関係です。
尾高には、妻子がいるのですから、ケイトは尾高への想いを止めなくてはいけないのです。

ですが、二人の姿を見ていると、ついこの恋を応援したくなるのです。

ケイトが襲撃された時、尾高は咄嗟に彼女を庇いました。
愛がなくては、こんなことは出来ないはずなのです。

もし、あの時に別れなかったら、二人はただ純粋に相手への想いだけで生きていけたのにと、切なくなってきます。
そして、春樹の歪んだ愛が次第に暴走していくのも、少し怖かったです。

彼は、尾高に対して劣等感を抱いているのだと思うのです。
春樹は、時分の気持ちが尾高を越えることはないのだということを知ってしまったのだと思います。

NEEさん(50代、女性)

前回の第6話の最後にとうとうケイト(吉高由里子さん)と尾高(柄本佑さん)が気持ちを抑えきれなくなって、結構、濃厚なキスをしたシーンにはドキドキしました。

二人はお似合いなカップルだとは思いますが、でも尾高は結婚して子供までいるので不倫ですから複雑な気持ちになります。

でも不倫とは言え、尾高はケイトを優しくサポートしているのにも関わらず、もう一人の元カレの春樹(重岡大毅さん)は自分からケイトをフッたのにも関わらず、何かとケイトのことが気になっている姿には女々しいと思いますし、そしてケイトの父親が殺人犯の乃十阿徹だということをバラそうとしている姿には腹が立ちました。

それから今回、ケイトを逆恨みして刺しに来た女性にはビックリしました。
自分からケイトに旦那の浮気を暴露するように言っていたのに、それが報道されたら今度はケイトを恨んで刺すなんてありえません。

それから今回、デスクが40度もの高熱があるのに会社に出勤して来て咳き込んでいるいる姿を見て、仕事熱心なのは良いですが、最近、コロナウイルスの恐怖感があるので、あんな風に高熱で咳き込まれたら迷惑だと思いました。
でも今回も色んなストーリーが盛り込まれて面白かったです。

Angel6さん(50代、男性)

黒川が体温を測って高熱を確認した途端、ケイトをはじめ周囲のデスクにいた編集部員が一斉に身体をのけぞり避けた姿は、現在進行形で感染が広がるコロナウイルスを連想させました。

マネージャーの恫喝記事の抗議にやってきた小沢真珠さん演じる演歌歌手が、編集長の岩谷を殴ったシーンは衝撃的でしたが、それ以上にハッとしてみていた部員の中にしっかり動画を押さえていたかを確認し、その後のネタにつなげようとする岩谷の姿に週刊誌の編集長の凄さが感じられました。

ドタバタが続く週刊イーストに、前回棋士の夫を取り戻すために自分からネタを提供した桜庭和美がケイトを刺し、しかもかばった尾高も躊躇なく刺したのは驚きの展開でした。

二人が刺される現場にいた編集部員の中に、動画を撮影していたのも驚きでしたが、その後の編集長が人のさまざまな面を社会に提供すると宣言した言葉には、仕事に対する覚悟が感じられました。

さいごに

今後、春樹がどのようなやり方でケイトや尾高を追い詰めていくのか気になりますね。