ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~のネタバレポイント

探偵もの?でも妖艶な感じがしますね。
めずらしいタイプのドラマで気になります。
https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/  

1話

第1話あらすじは?

古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。

ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。
晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。

珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。

そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。
その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。
晶に付きまとう謎の男(村上淳)。
晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。

公式サイト https://https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/  より

みんなの注目する点は?

classさん(50代、女性)

このドラマの一番の見どころは主役のシシドカフカさんの演技です。
彼女の持つミステリアスな雰囲気が探偵ハムラアキラの役柄にぴったりで、更にドラマ全体を包むレトロ感が彼女の容姿や低めの声のトーンと相まって独特な雰囲気を醸し出しています。

脚本が素晴らしいのでのでセリフがテンポ良くストーリーが流れるように進むのも観ていて心地よかったです。

ラストでアキラが死のうとしているお姉さんを海に突き落として救ったと思ったら死んでいたのは意外でした。

これからも「単純でない展開」の事件に期待します。
それにしてもカフカさん、綺麗なかたです。

 

第1話みなさんの感想

22higashiさん(40代、男性)

このドラマではハードボイルドな女探偵役を演じるシシドカフカちゃんが物凄く格好良く、また可愛いのでした。

また、女探偵としてミステリー書店で働きながら、そこでの先輩やまたお客や同僚、更には刑事などから協力して貰い、そして事件解決へと奮闘するのですが、本当に見ていてハラハラドキドキし面白い内容だと思いました。

また、警視の岡田と言う人間には唯一渡り合える存在で、さすがの葉村晶も悪戦苦闘するのでした。
正直、ドラマと言えど私にはこんな探偵が本当にいるのかと疑ってしまいます。

また、その岡田のような存在も本当に居てれば怖いとも思いました。
初めて今回このドラマを観ましたが非常に面白いと思いましたので、是非次回からも観たいと思っています。

sanさん(50代、女性)

ヒムラアキラは不運な探偵なのか、不幸な探偵なのか、生い立ちの詳細が早く知りたいところです。
あの姉にあの家族、普通ならまともに生きていられないと思いますが、晶は強いです。

いや、強いというより諦めているのかもしれません。
「家族と書いて理不尽と読む」晶の苦労が滲み出るような言葉です。
頭が切れる人なので、このような状況でやっていくにはこう考えて生きるのがベスト、その様な道が分かっている人なのだと思います。

しかしあの性格で探偵、ちょっと合わない気もするのですが、それが名探偵なのですね。
世の中に出ている有名な探偵は皆一癖も二癖もあるので、晶もその内の一人ということですか。

実の姉から逃げる為に移転を繰り返し、見つかれば悪いのは晶だと叫ばれ、挙句の果てに殺されかけるなんて想像が出来ない世界です。

でもこんな人生の大事件に遭っても晶は全く取り乱す事なく、これも推測できる範囲内だったのかと驚きました。
一体この人が慌てる事なんてあるのでしょうか。

厄介な姉の面倒を押し付けられ、姉を助けられなかったと責める家族、そんな家族とは縁を切っても良いのでは、と思いました。

しかしそこには何か秘密があるはずです。
今は一番その謎に興味が有ります。

makuhaさん(40代、女性)

内容としては、まさかの実の姉に殺されそうになるという驚きの展開でした。

MEGUMIの軽薄な姉ぶりが良く似合っていました。
最後は自分を刺して海に落ちてしまいますが、何故だか悲しい感じがあまりしなかったです。

最後のお葬式のシーンも他の姉妹も何だかあっけらかんとしていて、このドラマのテイストなのかなと感じました。

ドロドロの内容にも関わらず重く無いという斬新な感覚。
それは、ハムラアキラが殴られて流血しているのに痛そうでもない、むしろファッションぽいというところにも通ずるかもしれません。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

晶(シシド・カフカ)に久しぶりに依頼が舞い込むが、調査対象が何者かに襲われ、依頼は消滅してしまう。

がっかりする晶だが、そこにまた別の依頼が。
同様のことが2度3度と続き、晶は違和感を抱く。

そんな中、町内会長の糸永(長谷川初範)の母が救急車で運ばれる場面に出くわし、晶は違和感の理由を突き止める。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ma_maさん(20代、女性)

1話で姉妹を亡くし、落ち込む晶。
仕事の依頼もなく、なんでもない熱い日を過ごしていました。

そんな中、晶に久しぶりに仕事の依頼が来ます。
久しぶりに燃える晶でしたが‥ その調査対象が何者かに襲われるという事態が起こります。

あっさり依頼がおしまいになったかと思いましたが、何回も続くため、晶はその異常な事態に不思議がります。
そして晶は真相追及に励みますが、そこには衝撃な真実が‥ 晶に隠されていた真実とは何なのか。

u87さん(30代、女性)

古本屋さんで働きながら探偵稼業も行っているハムラアキラですが、ほとんど仕事の依頼が来ないため開店休業状態です。


しかし珍しく次から次と依頼が訪れるようになり、ようやくツキが向いてきたのかと考えるがその一方で何となく違和感を感じる日々が続きます。

ハムラアキラは運が悪い筈なのに、本当にツキがまわってきているのかがゆっくり明らかになるところが見どころです。

そして管理官との語らいで事件に真相がゆっくり紐解かれていくところが注目です。

hirouさん(30代、男性)

晶のもとに依頼が舞い込んできたものの、それが何度も何度も中止になるという事件が起きます。

調査対象となっている人物が襲われたりして、せっかくの依頼がパアになる事態が続き、何かがあると考えた晶は働いている書店に現れた岡田という警察官に自分の推理を披露することになります。

探偵として警察官に自分の話を聞いてもらう機会が訪れるわけですが、警察官にどういった反応をされるのか?晶の推理は当たっているのか?といったところが見どころです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

crowさん(50代、男性)

NHKのドラマ10「ハムラアキラ」は、タイトルを主演する俳優「シシドカフカ」と変更しても全く違和感を感じません。
女性探偵役がこれほどピッタリな俳優さんも珍しく、他の俳優さんではまず出せない何ともダークでミステリアスな雰囲気はハマリ役です。

探偵業とはどのような仕事か疑問を持つ人は多いと思いますが、第2回の放送では次々と仕事が舞い込み、素行調査・人探しなどの仕事の種類や着手金、そして実際の仕事の状況までの一連の流れがありましたから、大まかな探偵業の仕事が分かったのではないかと思います。

普段は全くヒマなのにタイミングよく次々に依頼者が来ることに疑問を持ち始めます。
これは近所に住む町内会長が斡旋していたからなのですが、高齢の母を持つその人は、自身が抱えている問題の解決のために行なっていたことで、ドラマは事件・事故どちらとも取れる形で結末を迎えます。

今回の放送ではシシド・カフカさんの顔芸が多くあり、表情の変化で心の内面を表すシーンが多くありました。

そのたびにアップで映されるますからカフカファンは必見。
私は録画した映像を見ながらこれを書いています。
次回も期待しています!

iw3さん(50代、女性)

「人は私を世界で最も不運な探偵と呼ぶ」……誰が呼んだんですか。
それはNHKが作ったコンセプトですね。
原作の『静かな炎天』はかなりの長編。

こんなのんびりした始まりでは描き切れないですし、そもそも1回でおさまるとは思えなかったのでイライラしました。
角野史郎・須藤明子・鈴木夫妻とどうでもいい件が続き、ははぁやる気はないのだなと気づきました。
糸永が始めからウロウロするし、町内の人などを使って店を留守にさせたがっているのは明らかです。

この回でなにかミステリらしいことが起きましたか。
キャラをシシドカフカにやらせたいだけなら若竹七海さんの作品を使わないでほしいのです。
原作はとても面白い、リアル・ページ・ターナーなのですから。

前回と同様また何も足で調べずに事務所の話し合いで終わりました。
であればせめてタイトルくらいオリジナルを考えたらどうですか。

iu4dさん(40代、男性)

初回を見て楽しみにしていました。
かなり早い段階で、犯人は想像できましたが、そこまでのテンポもよくとても楽しめました。
シシド・カフカさんのセリフより、ナレーションが多い演出ですが、声が心地よくあっという間に終了した感じです。

エリート警視との最後の絡みは淡々と話をしながら内容が辛いものだったので、その対比が良かったです。
犯人(?)役の長谷川初範さんは、昔ウルトラマンをやられていた俳優さんです。
最近は悪役もしていますが、今回の役柄は、人格者だからこそ起こりうる悲劇を素晴らしい演技で表現していたと思います。

ただ、古本屋の常連客の人数が多すぎてごちゃごちゃしている感じがしました。
今後の展開に関係あるのかわかりませんが、常連客との絡みがわかりにくいかなと感じました。

kaoさん(50代、女性)

白熊探偵社に次々依頼が舞い込んで来て全然世界一不運な探偵じゃないじゃないですか、と思ったらそれは意図的だったのかも?という疑惑。
事件を隠す事に繋がっていたのなら喜べないですね。
でもそれは晶の推理であって実際には分かりません。

晶は探偵なので色々な点をつなぎ合わせて、特に自分がついているのがおかしいと思ったのですが確証は有りません。
人格者の町内会長にはお世話になっているからと町内の人は誰も文句を言わず、町内会長は人格者である故に回りにとても迷惑をかけている事を気に病んでいました。
身内の騒音、本当に難しい問題だと思います。

でも晶は余計な事は考えずにたまたま依頼が重なりラッキーだった、自分にもツキは有るんだと考えて良いと思います。
とにかく依頼は有って、実際お金も入ったのですからやっぱりついていたのです。

犯罪は許されるものではないですが、町内会長が本当に母親を殺そうとしたかどうかは誰にも分かりません。
恐らく町内会長も炎天下でちょっとおかしくなっていただけです。
晶の家族についてはかなり不運と言えますが、これからは運が向いてくるかもしれません。

あのぶっきらぼうな晶ですが、知り合いも多いし容姿端麗、ツキを怖がらないでしっかり受け止めて欲しいです。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

葉村(シシド・カフカ)は慧美(三倉佳奈)という女性から7年前に自殺した親友の香織(藤井美菜)が枕元に立つ現象の究明を頼まれる。

大学時代に慧美と同じゼミだった環(松本まりか)らに話を聞くと、慧美は香織に嫉妬していたという。

また、香織は不妊が原因で離婚していたことも分かり、葉村はある仮説を立てる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

feaさん(30代、男性)

晶のもとにやってきた女性が非常に奇妙な依頼をします。
それは女性が寝る際に枕元に死んだ友人がたつので、その真相を解明してほしいというものです。

一応、探偵として活動している晶にとっては、まるで心霊現象のような状況の依頼を受けることになるわけですから、ちゃんと解決できるのか?という疑問が視聴者に当然あるでしょう。
この依頼を晶はどうやって調査して、どういう結論に導くのか?そういった部分が非常に注目と言えるのです。

rwnsさん(30代、女性)

探偵としての仕事も本格的に始めるようになったアキラですが、今回舞い込んだのは数年前に起こった自殺について調べてほしいと言うものです。

自殺として判断された事件ですが、調べていくうちに自殺を引き金になったかもしれないエピソードが飛び出します。

アキラはその展開だけでは単純ではないかと考えますが果たして真相に結びつけられるのかが見所になります。
調査の依頼を受けたのであればいやなことも徹底的に調べると公言したので、その真相に注目です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

rai3さん(40代、男性)

今回は、同性愛者と非同性愛者との関係という、日本ではある種のタブーに踏み込んだ内容でした。
非同性愛者は、長年にわたる同性の親友が、自分への愛を告白することに対して嫌悪感を抱くのは仕方がないことなのでしょうか。

松本まりかさんが同性愛者の研究者を演じているのは、彼女の雰囲気と声とが相まってハマっていると思います。
依頼者は、この事実を知っていたから、ハムラさんの最初の報告書に対してダメ出しをしたんでしょうか。

ということは、依頼者の真意は、同性愛の事実を隠そうとしていた友人に対して、自らがしでかした事の重大さを分からせたかった、ということでしょうか。

今回の事件に関しては、ハムラさんは当初の推理は失敗しており、依頼者と知人たちのツッコミで真実に到達できた、というかなり情けない状況だったなと感じました。

iwataさん(40代、男性)

今回は8年前に自殺をしたと言う女性についての事件を追うのですが、なかなか大変なことだろうなっと思いました。

まだ、最近の事件ならば色々と手掛かりであったり、有力な情報や発見者からなど重要聴衆などが聞けるでしょうが、8年前ともなれば本当に厳しいと思いました。

そして、今回もまた晶は色々と奮闘するのですが、その中でまた調べていくうちに様々な事件の真相が見えてきて観ていた私も面白く感じました。
なぜ、依頼した慧美が本当のことを言わなかったのかなど謎も深まるばかりでした。

そして、後には環と言う男が出てきて、またこの男とのトラブルにより誤ってベランダから落ちたと言うことだったので非常に不幸と言うか可愛そうに思えました。

4話

第4話あらすじは?

セレブなフラワースタイリスト・詩織(武田梨奈)を2週間ボディーガードするよう依頼された葉村晶(シシド・カフカ)。

「誰に狙われているのか、なぜ2週間なのか」と問い詰める葉村に詩織は「悪魔に自分を殺して、と酔った勢いで依頼してしまった」と話す。

そんな馬鹿なことと思う葉村だったが、次々と事件が起こり、結果的に詩織は死んでしまう。

そんな時、「姉・珠洲の真相を知りたくないか」という連絡が謎の男(野間口徹)から葉村のもとに届き・・・。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

sinさん(30代、男性)

あるフラワースタイリストのボディガードをすることになった晶ですが、明らかに探偵に依頼するような仕事ではないだけに、詳細を依頼者に問うと、その中身は非常にオカルトじみていたのです。

半ば呆れ気味の晶でしたが、本当に依頼者の周りで事件が起こり、依頼者は死んでしまいます。

ただ、結果的には本当の探偵の仕事のような状況となり、そこからようやく晶の本領発揮となるので、オカルトじみた理由でボディガードを雇っていた女性がどんなトラブルに巻き込まれたのか?その真相こそが最大の見どころです。

entoさん(30代、男性)

依頼主はどういった経緯で悪魔と知り合ったのか、どうして悪魔にそんなお願いをしてしまったのか、この2点がとても気になります。

さらにハムラアキラを殺そうとした姉の真相を知るという謎の男性から、ハムラアキラの元へ連絡が入ります。

どのような真相なのか、男性の狙いは何なのか、これらの点についても注目です。

cake6さん(30代、女性)

アキラは、2週間ボディーガードをしてほしいという依頼を受けます。

依頼をしたのは、セレブなフラワースタイリストで、酔っているときに勢いで悪魔に自分を殺してほしいと依頼をしたからだといいます。

アキラは悪魔なんて存在をしないだろうと懐疑的だが、実際に依頼主の周りでは色んな事件が起こって、ついに依頼人は死んでしまいます。

戸惑うアキラでしたが、謎の男から姉の真相について知りたくないかという連絡がきて戸惑うことになります。

事件を解決できるのか、そして亡くなった姉の真相とは何かが見どころになります。

第4話みなさんの感想

ribon77さん(40代、男性)

今回はフラワースタイリストの詩織と言う女性が登場するのですが、良く意味の解らないことを言っていたのでドラマを観ている私も困惑してしまいました。

その詩織と言う女性が言うのには、悪魔に自分を殺してっと酔っぱらった勢いで言ったらしいのですが、非常に最初は本当に子供みたいなことを言った気がして葉村晶もそうですが、私も驚きました。

しかし、その後次々に事件が起きたので、そこでようやく少しづつ納得が出来ました。

ただ、残念なことにその詩織も死んでしまうので本当に可哀想に思えました。
もっと、真剣に聞いてあげれば死ななくて済んだかもしれないからです。

しかし、今回は色々とありましたが楽しく観さして貰いました。
また次回も楽しみに観たいと思います。

SUNさん(40代、女性)

スッキリしない終わりかたにモヤモヤしてしまいました。
なぜ、こうもハムラの前には変わった依頼人が後を絶たないのでしょう。

濃紺の悪魔は、ハムラに何を期待したのでしょう。
ですが、ハムラにとって何が大切なのかは、わかった気がします。

彼女は、常に「未来」を選んでいるのだと思います。
珠洲の自殺の真相を知りたくないはずはないのです。
ですが、ハムラにとってはアケミの村木の無事の方が大切だったのです。

常にクールで感情が見えないハムラですが、彼女は決して冷淡ではないのです。

2ahiruさん(20代、男性)

今回晶はボディガードを頼まれます。
依頼主のフラワースタイリスト詩織が依頼したのは自分を殺して欲しいと、謎の男に頼み後悔してしまったことがきっかけでした。

脅迫状や植木鉢が落ちるなど、様々な危険が訪れているにも関わらず、ボディーガードのみで調査は必要ないと言う、詩織に晶は動揺を隠せません。

見ていて恐ろし過ぎました。
そしてたびたび続く嫌がらせに、しおりの精神は限界でした。
死にたいと思うほどに。
そして数日後詩織の死体が発見されました。
どうやら自殺の疑いがかかりました。

それからは嫌がらせをしていた、傷がある男の秘密を明らかにしていきました。
そして男の正体は3年前まで裁判官をしていた、小宮山という事がわかりました。

その背景には裁判官時代の辛い出来事がありました。
人は皆それぞれの悩みを抱えて生きているのだと思いました。

kamiさん(50代、女性)

このドラマ、初回からずっと観ていますが回を追うごとに面白くなってきました。

今回の第4話で初回の珠洲(晶の姉)の死の真相(死んだ理由)が謎として今後もドラマの展開に絡んでくることが暗示されたと思います。

基本的に一話完結の構成ですが、これで視聴者に別の楽しみがプレゼントされ、最終話まで更に興味が引かれます。
今回第4話のストーリー自体は悲しいお話でした。

謎の男の正体が元裁判官であり仕事柄多くの理不尽な事件に接するうちに自身の精神を病んでいく。
珠洲の死にもこの男が関係しているかもしれない不気味な雰囲気のうちに終わりました。

ピエロのやじろべいが気味悪い印象で、これからも思いがけない場面でこのピエロが出て来るような予感がします。
今回の話からミステリー色が強くなり、ますます楽しみです。

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

葉村(シシド・カフカ)は、リゾート会社会長・滝沢(大鶴義丹)から依頼を受ける。

家出した女子高校生の娘の行方を、娘の友人・ミチル(井頭愛海)から聞き出してほしいという。
葉村は戸惑いつつもミチルと接触。

そんな中、ミチルの友人・綾(小野花梨)が殺され、葉村は単なる家出人捜索の依頼ではないと疑う。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

humiさん(30代、男性)

これまでにいろいろな不運を経験してきた晶はいよいよ探偵を辞めようか?と考え始めます。

ただ、先輩の村木によって、リゾート会社で社長をしている人物からの依頼を強引に任されることになります。
その依頼とは、娘の居場所に関して、娘の友人から聞き出してほしいというものでした。

単なる人探しか?と思いきや、その友人の友人が殺される事件が発生し、単なる人探しではないと晶は確信します。
娘の行方がまず気になりますけど、さらに殺人事件との関連というのが最も気になるポイントだと思います。

kazagurumaさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、行方不明である滝沢の娘、三和を探してほしいと依頼するのでした。
しかし、なかなか見つからず苦戦するのでした。

そして、そんな中ミチルの友達でもある綾が殺された事件についても関連を確かめられずにいたのでした。
そして、そんなことによりなかなか真相を掴めない葉村昌がいたのでした。

すると、そんな中富山たちが新しい情報をもたらすのでした。
そして、その内容はと言うとカナと言う女性が新たに浮上するのでした。

onegaiさん(40代、男性)

はじめのうちは単純な女子高生失踪事件をイメージすると思いますが、ハムラアキは違います。

キャストを見れば分かるように、ドロドロした人間模様が伺えます。
ドラマ中に少しづつヒントが出るので、推理しながら視聴できる点が面白い。
第五話も違和感のある依頼がきます。
またしても悪い方向で的中してしまいます。

単なる家出人捜索でない点に気づいていきます。
真相に近づくたびに人が亡くなっていくので、気を抜いて視聴することができません。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

kaidanさん(50代、男性)

今週から第2章として3話完結のドラマとして放送されるとのことで、その第1話となる今週は、行方不明になった女子高校生を探す依頼から始まりました。

大会社の会長の娘で、探している過程で殺人事件に遭遇、該当の高校生かと思われましたが、交友関係のあった高校生。

今回限定で探偵社に常駐するミステリー好きの常連3人も捜査に加わる設定になりますが、ここら辺、いつもハムラアキラ単独の探偵業務だけでは展開が一本調子になると制作スタッフは判断したのでしょうか。

それなりに映像の幅が広がった感がありました。
不明の高校生は見つかりませんが、殺された高校生の犯人は捜査を進めていた刑事があっさり逮捕、クスリの売人をやっている男で、交友関係から捜査依頼されている高校生も巻き込まれている可能性が考えられます。

ところが取り調べを受けている途中で自殺を図り・・・という部分で今週は終了。
ストーリーは次週に引き継がれます。

今週は登場人物が多くて頭を整理しながら視聴する必要がありますが、今週で人物の関連性がスッキリしましたから来週以降スムーズに視聴できるでしょう。
今週は起承転結の起だけの印象で、来週以降に展開される材料の提示という感触でした。

sobosoboさん(50代、女性)

金持ちはお金と人で何でも解決出来てしまうのだなあ、とあの大金を見た時改めて感じました。
封筒が太すぎる…。
公園で出会った「足の悪い黒いうさぎ」って何の伏線?よく分かりませんでした。

美和はアヤを独り占めしたがっていたみたいだから自分は距離をおいていた、という所がなんだかわかるなあ。
三人友達だと三角関係になり、いづれかの二人がくっつき一人がハバになってしまうのですよね。

高校生によくあるアルアルです。
三角関係は難しいです。
いきなりカツラを外した場面、びっくりしました。
カツラを外した時全く不良ぽく無かったから。
大変清楚に見えた。
きっと変身したかったのですね。

父「都合のいい時だけ母親面して」 母「あんな家の子とつきあうな」みたいな差別するようなことを父が言うから美和が隠し事するようになったのだ」 こういう夫婦喧嘩はあちこちの家庭でよく見受けられるような気がして、金持ち家庭の描写がうまくできているなあと思いました。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

葉村(シシド・カフカ)は、美和(田中珠里)の失踪とミチル(井頭愛海)の友人・綾(小野花梨)が殺された事件の真相にたどり着けずにいた。
そこへ、富山(中村梅雀)らが鍵となりそうな新情報をもたらす。

そんな中、ミチルの父から「ミチルと一緒にいてほしい」と強引に頼まれ、葉村は彼女と事務所での同居を始める。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

lakeさん(40代、男性)

第6話ですが、いつもながらにダークな雰囲気のシシド・カフカ演じる探偵ハムラが行方不明の滝沢美和とその知人であるカナという娘を捜索します。

一方ハムラはミチルの両親と食事の席に同席した時、68会の存在を耳にします。
68会というものが見え隠れする中、カナは危険な仕事に手を出したようだとか援助交際の元締めをやっていたのではなど情報が集まってきます。

そしてミチルの持ってきた写真には68会のメンバーと共に岡田管理官の姿が、と今後の展開に目が離せない展開です。

rozeKさん(20代、女性)

滝沢の娘探しの依頼もミチルの友人が殺された事件の進展も得られないまま、晶は中々真相に辿り着けないでいました。

すると、富山が新たな情報を晶に持ってきます。
カナという女性が滝沢の娘とミチルの友人と親交があったという情報でした。
カナの事をミチルに聞いてみますが、確証のある情報は得られませんでした。

その上、ミチルの義父からこの事件が落ち着くまで晶にミチルと一緒にいて欲しいと提案されてしまいます。
そして同居生活を経てミチルの過去を知る事になります。

kawausoさん(20代、女性)

美和の失踪、殺害事件と次々に事件が立て続けに起きる中その真相になかなか辿り着くことができない葉村さんは解決どう行動して何を調べていくのか。

そんな中でカナという女性が美和や綾とつるんでいたことがあるという情報を耳にするが事件とどう繋がっていくのか、無事に解決することができるのか。

ミチルのお父さんから「この件が落ち着くまでミチルと一緒にいてほしい々と依頼されて葉村さんはミチルと同居生活をすることとなるがどうなるのか、など見どころがあります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

HHRさん(50代、女性)

お金持ちの家に生まれても苦悩している子供達も居るのですね。
ミチルも美和もお金持ちでも温かい家族の愛には恵まれなくて気の毒だと思います。

それでも彼らより酷い状況の子供達は沢山いて、お金が有り、ちょっと難ありでも両親が生きていて、虐待などもなく、毎日十分食べられるという事はとても幸せな事だと思います。

大人になってからでも良いので、いつか自分達が恵まれていた事に気が付いて欲しいと思います。
美和は佳奈に申し訳ないと思っているのは事実だと思いますが、やはりお嬢様、言うことがずれていましたね。

佳奈は苦労していながら考え方は至極まともで、美和には金銭的に助けて貰っている事が有難くも有り、迷惑でも有った感じがすごく良く分かりました。
美和に悪気がないのは分かりましたが、お金持ちでない友達にたった10万だからとか、毎月お小遣いで50万貰っているとか言うのはかなりの世間知らずです。

美和は色々な面で賢い子だと思っていたのでちょっと残念でした。
それに月50万貰っているのであれば自分で部屋を借りるとか、ホテルに泊まるとかすれば良いと思うのですが。
佳奈は200万を稼ぐ為に危ないバイトに手を出し、知り過ぎて消されたのではないかと思いました。

その危ない仕事に六八会が関わっているのだと思います。
美和の失踪に佳奈の危ないバイトが関わっていた事を滝沢は知らなくて捜査依頼をし、その事に気が付いて亜須美が捜査を取り消したのでしょうか。
岡田の父親も六八会で何か関わりがあるのだと思いますが、岡田自身が関わっているとは思えません。

ミチルの父親も何か知っていると思うのですが、ミチルが晶の元に行き美和の捜査をしている事を特に止める様子が有りませんでした。
それが矛盾しているので六八会のメンバー全員がクロという訳じゃないのかもしれません。

美和は佳奈の居場所を一人で突き止め六八会の裏側を見てしまったのか、謎の多い美和の失踪と佳奈の殺人、想像を絶する悪意とは何なのか早く真相を知りたいです。

Qbeさん(20代、男性)

悪いうさぎXYZの三部作で完結するハムアキラ、本話は三部作の中間にあたるYに当たるお話でした。
相変わらず美和の捜索を続ける晶、その間に見え隠れする闇は深さを増して具体的になっていきます。

現代でも、SNSをしているとよく目にする家出少女のアカウント、ああしたモノは自分にとって非日常であると感じていましたが、ドラマ中に出される「神待ち」や「割り切り」のような言葉がどんどんと現実に目を向けさせている様に感じました。

あけみちゃんの価値観、自分の身体でお金を稼ぐことへの善悪感を語るその様子を、唯々伏して見ておりました。
自分に居場所が感じられない少女達は現実にもたくさんいるのだと、ドラマから語られた様に感じました。

結末が全く読めなくなってきましたが次回完結、シシドカフカさんの演技の演技も含め楽しみに視聴を待ちます。

saitaさん(40代、女性)

少女達の複雑で微妙な関係が次第に暴かれていきました。
明るく悩みなどないようなアケミにも深い影があり、その悲しみを知ると、あの明るさがとてもいじらしく見えました。
そして、ミチルもやはり哀しい過去を抱いていました。

幼い頃に殺された兄の、まるで代わりのように育てられたミチルは、孤独を抱えながら成長してきました。
孤独を抱える少女達と、そして謎の68会の存在。
ミチルが、なぜ岡田のことを知っていたのかがかなり気になります。

ミチルが言っていた、「山辺さんちの正太郎君だと思った」と言うことは、岡田は偽名を使っていたのでしょうか。
それは、もしかしてハムラに近づくためだったのでしょうか。
これから、岡田の存在がキーになるような気がします。

juyiさん(50代、女性)

前回の第5話の一番最後にアヤを殺したと自白した小島が、取調室でそこにあったペンで突然、自分を刺して自殺してしまったことによって、ますます美和の行方が分からなくなってしまいましたが、結局、今回も最後までアキラは美和を探し出すことが出来なかったですし、美和の周りの交友関係のストーリーが色々と出て来て混乱しました。

そしてアキラが美和を探し出すために有力な情報を持っていそうなカナが死んでいるような映像で終わったので、これからどうなるんだろう?と次回が楽しみになりました。
美和の周辺情報は今回で出て来たので、次回こそ、アキラに美和を探し出して欲しいです。

それから68会というお金持ち達が集まっている集まりの集合写真の中に警察の岡田が映っていたのはなぜなのか気になります。

どことなく影を持った感じの岡田なので、何か過去に秘密があるのだろうか?と興味が湧きした。
次回の続きを見るのが楽しみです。

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

葉村(シシド・カフカ)は、ミチル(井頭愛海)から手渡された昔の写真から、調査中の事件の裏で岡田(間宮祥太朗)が暗躍しているのではないかと疑う。

岡田に詰め寄る葉村は、滝沢(大鶴義丹)らが良からぬ“ゲーム”をしていることを知る。

その時、葉村の前から姿を消したミチルが“ゲーム”に参加するという情報を得る。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

koe4さん(40代、男性)

ありがとうハムラアキラー! 最大の見どころは、あの困った親父たち(…なんて可愛いモノじゃなくてはっきり「外道ども」でしたけど)を、葉村と岡田が全員きっちり法の裁きの下に引きずり出せるようにしたところですかね。

大黒の足の甲をナイフで貫き通して、銃を奪って…って もしかして葉村のアクションシーンはこれが初ですか?  ともあれ野中にマスクを被せた野中に銃を突きつけるシーンは爽快でした。

銃声はするけど殺していないのは、まあ…お約束ですね。
岡田の方は、あの虫の好かない父親にちゃんと一発撃ち込んでやれましたし、よかったよかった。

magamagaさん(40代、男性)

“シシド・カフカさんの初主演ドラマもいよいよ最終回です。
最終章が3話に渡っていますので、前の2回の放送を見ていない場合は少しわかりにくいかもしれません。

シシド・カフカさんのナレーションが多い演出ですので、声を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?前回のエンディングで「エリート警視」が実は…という感じだったので、どのように解決するのか楽しみです。

古本屋の主人、現場の刑事など、癖のある人物たちがエンディングにどのように関わるかも楽しみです。

houさん(40代、女性)

“第7話の見どころは、これまで謎のベールに包まれていた68会の真実へと晶がたどり着くところです。

そして、敵か味方かわからなかった岡田の、これまでの謎の行動の真意も見えるところが、この第7話の最大のポイントです。

そして、絶体絶命のなかで、真相を突き止めた晶が、機転をきかせて相手を追い詰めていく姿は、これまでのなかで一番の迫力です。

すべてが解決した後、人間とはなんて欲深くて醜く、そして、稚拙なのかと考えさせました。
そんななかで、晶はまさに孤高のような存在ではないのかと思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ishidaさん(30代、女性)

68回のメンバーがやっている犯罪は、虫唾が走るほど恐ろしいもので、本当に腹が立ちました。
しかしアキラが最後に、首謀者を逆に打ち殺すようなそぶりを見せたことで、すっきりしました。

まだ未成年の女の子たちを、兎に見立ててゲームをするという大人の醜さにうんざりしましたが、アキラや岡田のような人がいることに救われました。
岡田は敵なのか味方なのかが最終回までわからなかったので、少しハラハラしましたが、アキラとは通じ合っているものがあるとわかりホっとしました。

それにアキラは家族の輪の中から追い出されて姉にまで殺されそうになったけれど、勤め先の古本屋さんに通う人達やミチルなど、少しずつ大切な人を増やすことができて不運だけど不幸ではないなと思いました。

irohaさん(30代、女性)

一話完結で依頼を終えていたドラマの集大成的な「続き」から始まります。
行方不明の少女に絡む事件を追う中、何者かに襲われる葉村。
数日拘束された後、美羽の母は自殺し、事件は収束していました。
さも仕組まれたかのように急に。

その矢先、今度は葉村の部屋を去ったミチルがスマートフォンを残し失踪…。
トーンはいつも通り、でも最終回らしい「この先」をちらつかせる終わり方でした。
葉村はそれでも探偵であり続けるし、ミチルは親と向き合うことを決意する。

岡田警視は最早しこりのようであった「認知しない実の父親」との関係を断ち切りながら、警視として前を向く。
ただ一つの事件の完結に留まらず、登場人物それぞれの家族に対する考えが前進した様で完結したことが、このドラマが描きたかったテーマを露にしたもののように感じました。

kamihaさん(40代、男性)

今回はミチルから渡された1枚の写真から大きく展開が動き始めました。

そして、葉村晶はその写真から判断して、今調査している事件の裏側に岡田が暗躍しているのではないかと睨むのでした。
非常に葉村晶の考え方が物凄いさえているなぁ~っと思えました。

そんな中、次に滝沢が良からぬゲームをしていることを知るのですが、そこからまた更に面白くなっていきました。
すると、そんなこんなでアレコレしていると、葉村晶の前から突如とミスるが姿を消したのです。

この時ばかりはどうなるのかと看ていて思いました。
しかし、そのミチルが後にそのゲームに参加すると言う情報を知ったので、再び先の展開が楽しみとなりました。
本当に今回もまた最後まで面白かったです。