「僕はどこから 」はじまりました。今期は上白石姉妹が大活躍ですね。姉妹を見比べてみるのも面白いかも。私はちょっとだけ萌歌のほうが好きかな。
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第1話あらすじは?

小説家になることを夢見ている主人公の竹内薫は自身の母親の介護をしながら、アルバイト生活をしていました。

ただ、自分の書いた原稿を出版社の人間に読んでもらうも酷評されてしまい、有名な小説家のコピーだと言われてしまうほどで、半ば小説家の夢は諦めがちでした。

そんな生活をしている中、学生時代の親友である藤原智美が薫のもとを訪ねてきます。 智美は講談会系東宮寺組聖狗会における組長となっており、あるシノギの依頼を薫に持ち掛けようと、家にやってきたのです。

智美は薫が持っている文章を書き写すことで、その文章を書いた人の気持ちを理解することができる能力を把握していました。

その薫の持つ特別な能力こそが今回のシノギに使えると判断し、智美は薫に協力を依頼しに来たのです。

第1話みなさんの感想

ぐるさん(30代、女性)

主人公が優しく純粋で真面目そうな感じが中島裕翔さんにとても合っていて、やくざ役の間宮祥太朗さんもきりっとした笑わない顔が怖い感じでよかったです。

この合わなそうな二人が今後どういう絡みをしていくのか楽しみです。真面目な主人公がお金のために悪事に手を染めていくのか、悪さをしていても実は心は優しそうなやくざが改心していくのか気になります。

母親も認知症のようでしたが、まだ若かったので何がきっかけでそうなってしまったのか父親はどうしたのかも知りたいです。

実はまさか認知症のふりをしていたりしてと密かに思っています。部下役の人も怖い顔ですが、ちゃめっけがありくすっと笑えます。
続きが気になるので次週からも観てみたいと思える初回放送でした。

RALさん(40代、男性)

原作を全話読んでいるファンです。
既に結末を知っていますが、この作品が好きなので、楽しみ半分と心配半分でどのような感じになるのか期待してドラマを観ました。

結果的には大満足で、深夜のテレ東ドラマとしては十分すぎるクオリティです。この作品の肝は主人公である竹内がおどおどしながらも、文字を書く才能に特化しているので、そのギャップが魅力です。

その対比が一話からうまく出ていて、漫画通りに進んでいる展開もファンを裏切らないです。 細かく挙げると、主人公の背が高すぎるのが、ちょっと気になりました。
漫画では背が低く、親友であるヤクザの藤原の方が高く、さらに表情などがもっと迫力があるからです。

それを差し置いても、全体レベルは高いですし、出演者の演技も上手いので、作品にすんなり入っていけました。
今後は漫画同様に進めると、迫力ある喧嘩シーンなどもあるので、その点でも楽しみにしています。

hamaguthiさん(40代、男性)

“小説家を目指す主人公の母親が認知症を患っている設定となり、日々の介護シーンは結構リアリティーがあり重苦しいトーンになっている一方で、主人公の知り合いのやくざの親分とのやり取りに関しては、若干ダーディータッチで表現されているため、ドラマの方向性に戸惑ってしまう視聴者の方も多いかもしれません。

ただ、主人公を演じる中島裕翔さんは、役作りをうまっくやっているようで、独特のかわいらしさや内気だが、どこか前向きな人物像を見事に演じきっているように感じました。

ドラマの時間帯は深夜になるため視聴者はゴールデンに比べれば少ないかもしれませんが、第1話を見た方は、2 話以降も見たくなるような仕上がりになっていると思います。

pbさん(30代、女性)

冒頭は、薫の目の前で大量に血を流して誰かが亡くなっていてそれを薫が呼びかけるというビックリするシーンでまずびっくりしました。

この亡くなっていたのが手を組む智美(間宮)なのか角度的に分からず、これからどう展開していくのだろうかとワクワクした気分で始まりました。

1話の展開としてはザ、あらすじ!といったないようで、認知症の母親の大変な介護をしながら文章を無我夢中で描き続ける薫のなかなか浮上できない生き方がさらっとではあるもののずしんと重く描写されていて、じっくり始まるストーリーが好きな私には見やすいドラマでした。

最後、智美が薫の家に訪ねてくるシーンで手をぐっと掴む箇所で過去と現在がリンクしたり、これから過去を絡めつつ現在の物語がしんこうしていくんだなと胸が躍る感想を抱きました。来週以降も楽しみです。

さいごに

深夜ドラマですが原作ファンが熱い声援を送っているので、今期の話題の的になりそうな予感がします。