「僕はどこから」気になる感想とネタバレ

「僕はどこから 」はじまりました。今期は上白石姉妹が大活躍ですね。姉妹を見比べてみるのも面白いかも。私はちょっとだけ萌歌のほうが好きかな。

第1話あらすじは?

小説家になることを夢見ている主人公の竹内薫は自身の母親の介護をしながら、アルバイト生活をしていました。

ただ、自分の書いた原稿を出版社の人間に読んでもらうも酷評されてしまい、有名な小説家のコピーだと言われてしまうほどで、半ば小説家の夢は諦めがちでした。

そんな生活をしている中、学生時代の親友である藤原智美が薫のもとを訪ねてきます。 智美は講談会系東宮寺組聖狗会における組長となっており、あるシノギの依頼を薫に持ち掛けようと、家にやってきたのです。

智美は薫が持っている文章を書き写すことで、その文章を書いた人の気持ちを理解することができる能力を把握していました。

その薫の持つ特別な能力こそが今回のシノギに使えると判断し、智美は薫に協力を依頼しに来たのです。

第1話みなさんの感想

ぐるさん(30代、女性)

主人公が優しく純粋で真面目そうな感じが中島裕翔さんにとても合っていて、やくざ役の間宮祥太朗さんもきりっとした笑わない顔が怖い感じでよかったです。

この合わなそうな二人が今後どういう絡みをしていくのか楽しみです。真面目な主人公がお金のために悪事に手を染めていくのか、悪さをしていても実は心は優しそうなやくざが改心していくのか気になります。

母親も認知症のようでしたが、まだ若かったので何がきっかけでそうなってしまったのか父親はどうしたのかも知りたいです。

実はまさか認知症のふりをしていたりしてと密かに思っています。部下役の人も怖い顔ですが、ちゃめっけがありくすっと笑えます。
続きが気になるので次週からも観てみたいと思える初回放送でした。

RALさん(40代、男性)

原作を全話読んでいるファンです。
既に結末を知っていますが、この作品が好きなので、楽しみ半分と心配半分でどのような感じになるのか期待してドラマを観ました。

結果的には大満足で、深夜のテレ東ドラマとしては十分すぎるクオリティです。この作品の肝は主人公である竹内がおどおどしながらも、文字を書く才能に特化しているので、そのギャップが魅力です。

その対比が一話からうまく出ていて、漫画通りに進んでいる展開もファンを裏切らないです。 細かく挙げると、主人公の背が高すぎるのが、ちょっと気になりました。
漫画では背が低く、親友であるヤクザの藤原の方が高く、さらに表情などがもっと迫力があるからです。

それを差し置いても、全体レベルは高いですし、出演者の演技も上手いので、作品にすんなり入っていけました。
今後は漫画同様に進めると、迫力ある喧嘩シーンなどもあるので、その点でも楽しみにしています。

hamaguthiさん(40代、男性)

“小説家を目指す主人公の母親が認知症を患っている設定となり、日々の介護シーンは結構リアリティーがあり重苦しいトーンになっている一方で、主人公の知り合いのやくざの親分とのやり取りに関しては、若干ダーディータッチで表現されているため、ドラマの方向性に戸惑ってしまう視聴者の方も多いかもしれません。

ただ、主人公を演じる中島裕翔さんは、役作りをうまっくやっているようで、独特のかわいらしさや内気だが、どこか前向きな人物像を見事に演じきっているように感じました。

ドラマの時間帯は深夜になるため視聴者はゴールデンに比べれば少ないかもしれませんが、第1話を見た方は、2 話以降も見たくなるような仕上がりになっていると思います。

pbさん(30代、女性)

冒頭は、薫の目の前で大量に血を流して誰かが亡くなっていてそれを薫が呼びかけるというビックリするシーンでまずびっくりしました。

この亡くなっていたのが手を組む智美(間宮)なのか角度的に分からず、これからどう展開していくのだろうかとワクワクした気分で始まりました。

1話の展開としてはザ、あらすじ!といったないようで、認知症の母親の大変な介護をしながら文章を無我夢中で描き続ける薫のなかなか浮上できない生き方がさらっとではあるもののずしんと重く描写されていて、じっくり始まるストーリーが好きな私には見やすいドラマでした。

最後、智美が薫の家に訪ねてくるシーンで手をぐっと掴む箇所で過去と現在がリンクしたり、これから過去を絡めつつ現在の物語がしんこうしていくんだなと胸が躍る感想を抱きました。来週以降も楽しみです。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。

藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。
権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。
それは5年前、高校1年生だった時のこと。

ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。
焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。

「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」―― そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。
やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

gudagさん(40代、女性)

主人公・竹内薫(中島裕翔)の特殊能力とは、「他人の文章を書き写すことでその人物の考えが分かる」というものでした。
高校の同級生・藤原智美(間宮祥太朗)の妹が遺書らしき手紙を置いて失踪した際に無事居場所を発見したことで2人は親友になったのです。

智美が持ってきた仕事の内容は、替え玉受験をすることでした。
その頃、出版社からも仕事の依頼が入るのですがゴーストライターをやれというものでした。
思い悩む薫の前に智美の妹・千佳(上白石萌歌)が現れ、母親の気持ちを覗いてみればいいと助言します。

母の気持ちを読み取った薫は果たしてどういう結論を出すのか…が第2話の最大の見どころです。
また、次回以降、その結論によって薫の運命がどうなってしまうのか注目したいです。

areiさん(20代、女性)

中島裕翔演じる主人公は他人の文章を書き写すと、書いた人の気持ちが分かるという特殊能力を持っています。

その脳力を頼りにして、藤原智美といか人物がやってきます。
藤原の依頼は妹の残した遺書を書き写してもらいたいとの事でした。
早速主人公は手紙を書き写していきます。

藤原の妹はどんな気持ちで遺書を書いたのか、そして今どこにいるのかを徹底的に解明していきます。
果たして主人公は、行方不明だとされる藤原の妹の居場所を突き止める事が出来るのでしょうか。

okeさん(30代、女性)

Hey! Say! JUMPの中島裕翔くん演じる、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をよめる能力をもつ小説家希望の青年薫は、間宮祥太朗演じる、同級生の20歳でヤクザの組長智美につれられて、ヤクザの仕事を手伝ってほしいと言われます。
素人の薫を入れることを反対されるが智美は薫を『恩人』といい、強行する。

2話では、ヤクザの智美がなぜ小説家志望の薫を恩人とよぶのか?能力をしっていたのか?というのが明かされます。
発端は5年前、まだ2人が高校一年生だった頃。
智美の妹千佳が遺書を残して行方不明に。

その妹の遺書を薫が書き写し、思考をコピーして行き先のヒントや本音をよんだのが関わっているようです。
2人の始まりがどのようなものだったのかがみどころです。
行方不明になる妹千佳は、上白石萌歌さん演じます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

sakaさん(30代、女性)

替え玉受験の仕事、うけることにするんだなぁーと思いました。
お母さんが作家になってほしいっていったから、ゴーストライターはやらないのはわかる。
でもそれでヤクザの仕事を手伝って替え玉受験するのはちょっとわかるようなわからないような。

お金に困ってるし、四の五の言ってられないのもわかる。
でも犯罪するくらいならゴーストライターしつつ作家になるのもありなのでは?とも思っちゃいました。
ゴーストライターさんと違うジャンルの作品書くとか。
まあそしたらお話変わっちゃうんですけど。

たぶん、替え玉受験に思考をコピーする能力がどう意味があるのかもよくわからないし、なんでわざわざ薫なのかなって疑問がなくならないから考えちゃうのかもしれないです。

思考をコピーしても頭はよくならないよね?なんで?ってどうしても思っちゃって。
そのへんの疑問が来週から話が進んで解消されるといいなーと思います。

kaguさん(30代、女性)

性格が全く違う薫と智美がどうやって仲良くなったのか、智美がなぜ薫を信頼しているのかが分かる回でした。
智美はヤクザをしていますが妹想いの心の優しい人なんだろうなと感じました。

小説を書いてほしいという母親の夢を叶えるために、ゴーストライターではなく智美の手伝いをする方を選んだ薫がこの先どうなってしまうのか全く想像がつきません。

できれば犯罪に手を染めずに真っ白な薫のままでいてほしいと思いますが、心が深く繋がっているように見える智美との友情は壊れて欲しくないです。

山田が何か企んでそうなので、この先邪魔をされて替え玉もうまくいかないような気がしてハラハラしています。
何があってもとにかく2人の絆だけは崩れずに乗り越えてほしいなと思います。

owarさん(40代、男性)

今回もまた竹内薫役の(中島裕翔)君が非常に魅力的でまた格好良かったのでした。

いつもの特殊能力を使い相手の書いた文章を書き写して、そしてその人の思考をコピーすると言う斬新な発想の能力を見ることが出来ました。
そして、その特殊能力を利用してシノギを行おうとする藤原智美役の間宮祥太朗君が登場してきました。

そして、その中島裕翔君の特殊能力を利用して良いことも行えたのでした。
自殺を考えていた千佳役の上白石萌歌ちゃんを屋上から救いだし何とか阻止することにも成功していました。

毎回、毎回かの能力を利用しては面白い展開へとなるので観ていて非常に引き込まれて行きます。
是非、次回もまた目が離せないドラマなので楽しみにしたいと思っています。

hosoさん(50代、女性)

1話ではちょっとしっくり来ていなかったというか、もう一つキャラが出ていなかった間宮祥太朗くんが、2話では本領発揮という感じで輝き始めました。

高校の時に薫が藤原の妹を救ったエピソードも良かったですし、藤原が適度にコミカルで、どことなくカッコよくて、なかなか魅力的です。

舎弟のオジサンも面白い。
一方、薫の特殊能力は依然としてちょっと分かりにくいです。
替え玉受験に関しても、この能力を具体的にどうやって活かすのか、予測しづらい。

ただ、中島裕翔くんの正義感キャラが、替え玉受験を引き受けた事で少しだけ変化してきて、これが今後、薫のキャラを輝かせていくのではないかな?と思います。
それに並行して、物語も面白くなっていきそうです。
2話を視聴し、悪の部分の薫が見てみたいと感じました。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。
顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。

井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。

ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。
その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。

薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。
なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kurokさん(30代、男性)

井上玲の代わりに替え玉受験をすることになる竹内薫ですが、この玲という人物がちょっと変わっている、謎めいた面を持っているように見えるのです。

したがって、ちょっと怪しく見えたり、ミステリアスに見えてくるその玲に関して特に注目でしょう。

この玲という人物がストーリーを大きく展開させていくのではないか?と思われますから、その兆しのような部分がこの回で見られると思うのです。
玲の態度や仕草、表情などを細かく観察していくと良いと思います。

zakiさん(30代、女性)

ついに薫は替え玉受験の顔合わせのために、智美と依頼人の家へいくことになります。
依頼人である井上涼子は、「井上家の長男は旺慶大学へ入らなくてはいけないのだが、息子の玲はどうしても無理で」と話す。

話すうちに感情が高ぶりだし、涼子は玲に暴力をふるいだします。
突然の暴力にあっけにとられる薫。

また、智美のもとへ組長である東宮寺正胤から連絡があり、なぜか一般人である薫を引き込んでいることがばれていて……。
井上涼子を須藤理彩さんが、井上玲を笠松将さんが演じます。

utiaさん(60代、女性)

ヘイセイジャンプの中島裕翔が演じる竹内薫はその人の文字を書き写すことで 書いた人の心に入り込んだり気持ちが分かるという特殊な能力を持っていて、今回は4000万円で大学の替え玉受験の依頼を受けた所から始まります。

息子をなんとしてもこの大学に入れたいと依頼した母親は、子供に向き合わない、子供の心に寄り添わず、母の思い通りにならなかったら、人前でも暴力や暴言を吐きます。

その子の書いたものを渡された竹内薫は中々心を読み取れないまま受験を受けるのだが、替え玉受験で本人と入れ替わり、友達の藤原(間宮翔太郎)にこれから息子の心の奥深くに入り込むと断言し、小論文を書き始め、文章を書きながらどんどん入っていき、見えたのは息子が母を殺す衝撃なシーンでした。

このドラマではそれぞれが抱える問題や、闇を感じる依頼者の息子の心を感じながら、受験前から竹内はその子と同じ行動を既にしていた所も面白いと思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

goreaさん(30代、女性)

2話ではどんな展開になるのだろうかと予想ができなかったのですが、こんな展開になるとは面白かったです。

須藤理彩さんが演じる井上涼子は、突然息子をたたいたりして見ていて少し嫌な気分になったけれど、迫力があって演技がすごいです。

出演している男性陣はかっこいいです。
前回から引き続き、かっこいいキャストたちを見られるのも楽しみにしています。

文章を書き写すことで他人の思考をコピーできるのは、何か役に立つ能力なのかもしれないけれど、ときには悲しいことを知らなければならず大変だと思いました。

今回の話は緊張する場面があってハラハラしたけれど、少しだけ笑えるところもありました。
この後もハラハラする展開が続くのは気になりました。

oreさん(20代、男性)

3話は変え玉受験の話でした。
とあるゴーストライターの誘いをうけて、決意を決めた主人公の竹内薫は替玉受験の片棒を担ぐことになります。

替え玉受験なんてバレたら世間から総バッシングされるだろうし、何よりそれをやる本人の、罪悪感が凄いことになりそうで、リスクが高すぎるなと思いました。
そんな中相手は井上家と言うことがわかります。

井上家は代々、旺慶大学にはいらなければいけないらしく、息子の玲はそんなしきたりを無視し、荒れた生活を送っていました。
そんなしきたりがあったら荒れてもしょうがないと思いましたね。

そんな玲が大学に受かるはずもなく薫に依頼が来たわけです。
中々生々しい、家族間の問題を描いており、非常に考えさせられる内容となっていました。

gensaさん(30代、男性)

替え玉受験のために井上家を訪れた竹内薫と藤原智美でしたが、井上涼子と玲の親子の関係は他人から見てもあまり上手くいっていないというのが分かる状況だったと思います。

替え玉受験をするにあたって、薫は一抹の不安を抱えているような感じでしたけど、それは見ている側にとっても十分に伝わっていたと思うのです。

玲はおとなしそうに見えても、心の中では何か闇のようなものを抱えていそうな雰囲気で、多分この玲をきっかけにして何かが起こるのだろうという予感はしました。

実際、替え玉の試験を受けている最中に薫が嫌な予感を覚えたシーンがあり、ついに玲が何かをやらかしたのでしょうし、替え玉受験それ自体がどうなるのか?薫の運命がどうなるのか?非常に気になりました。

6kioさん(40代、男性)

かなり独特な切り口のドラマなのですが、現実からかけ離れている分、かえってスムーズにストーリーに入っていける感じがしました。

やたらと丁寧な言葉づかいで、妙に情けない感じがする中島裕翔はなかなか新鮮で、スマートな彼の印象と比べていい意味でギャップがあって好感が持てました。

間宮祥太朗の演じる若い冷徹でクールなやくざと主人公の薫のコントラストが際立っていて、それぞれのキャラクターが立っていて面白かったです。

須藤理彩のヒステリーな母親、笠松将が演じている替え玉受験をしてもらう青年、若林豪が演じているやくざの親分の演技がドラマ全体の不気味な雰囲気を掻き立てていて、見ていて背筋がぞくぞくするような静かな恐怖がありました。
第3話は物語の佳境へ向かう入り口のような位置づけで、展開にスピード感が出てきている印象でした。

受験会場のトイレで薫が玲と交わす会話の中の「誰かになり切ることでしか生きられない」という台詞、悲しすぎて思わず泣いてしまいました。

第4話あらすじは?

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。

薫の頭に広がる不吉なイメージ… この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。

嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。
代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。

しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。
一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  より

みんなの注目する点は?

shinpaさん(40代、女性)

急いで駆けつけた薫が見たのは、変わり果てた姿になった玲の母親の涼子でした。
更に、犯人に間違えられて薫が警察に連行されてしまうという、まるでミステリー小説のような展開になるところがポイントです。

果たして玲は、涼子を殺したかっただけなのか。
それとも、薫を犯人にしたかったのか。
様々な思惑が絡み合う4話は、これから先のキーパーソンとなる話でもあります。

AGOさん(30代、男性)

竹内薫が井上玲の代わりに替え玉受験をしている最中に、実は帰宅した玲は母親の涼子を殺していました。

そして、嫌な予感がした薫は急いで井上家に向かうと、そこで涼子の死体を発見し、運悪く到着した警察に殺人事件の容疑者として拘束されてしまうことになります。

薫がこんな状況になり、大切なシノギが失敗したとも言える状況になってしまうわけですが、薫のみではなくて、藤原智美の運命も気になるでしょう。

替え玉受験は結果的に最悪の事態を迎えることになりますが、2人はこの事態にどのように対処するのか?そこが見どころです。

kaoruさん(40代、女性)

竹内薫(中島裕翔)は高校の同級生である藤原智美(間宮祥太朗)からの依頼を受けて井上玲(笠松将)の替え玉受験に臨みます。

他人の文章を書くことでその人の思考をコピーできるという特殊能力の持ち主である薫は、玲になりすまして小論文を書くうちに不穏なイメージが頭に流れ込んできて不安になります。

試験後に井上家に向かうと、そこには血まみれで死んでいる玲の母親の姿がありました。

試験中に感じたものは殺意だったのかと思った薫ですが、駆け付けた警察に容疑者として連行されてしまいます。
薫と智美がこの大ピンチを乗り越えられるのかが第4話の見どころです。

第4話みなさんの感想

76paneさん(40代、男性)

今回もその能力を遺憾無く発揮し、そして替玉受検に取り組んでいました。
そして、井上玲の思考に入り込むまでは良かったのですが、その後で不吉な予感がしていました。

勿論、もしも私ならばそんな不吉な事が事前に解るならば直ぐに退却すると思いました。
そして、案の定その不吉な予感が当たってしまい、井上涼子の醜い死体を見つけていました。
ドラマとは言え本当にちょっと気持ち悪かったのが印象的でした。
出来れば見たくなかったです。

しかもまた、運が悪いことに駆けつけた警察官に捕まってしまいました。
また、智美はその薫が警察官に連行されたことで東宮寺正胤に一般人を巻き込んだことを怒られていました。
当然だと観ていて思いました。

masaさん(50代、女性)

玲の母・涼子が殺されました。
結局不吉なものを感じて、井上家へ行ってしまった薫は、涼子の遺体の第一発見者となりました。

タイミングよく警察が訪ねて来たのは、やっぱり「罠にはめられた」のだと思います。

そして玲の行方がわかりません。
普通家族が行方不明なら、「母親が殺された時巻き込まれたのでは?」と疑う筈なのに、警察は知らんぷりで解せません。
かえって不自然だと思いました。

警察は、以前からマークしていた智美と薫の関係を知って、更に薫を疑うばかりです。
やっぱり予想通り受験の時の「筆跡」が玲のものだと判断され、玲が犯人とは疑ってもいないようです。

でも、実際本当に犯人が玲かどうかは、まだわからない気がしてきました。
トカゲのしっぽ切りのように、智美に薫を売るように促した組員だって、怪しいかもしれません。

智美は警察へ行って、薫を売るような発言をしましたが、何か考えがあってのことだと思います。
智美は絶対に薫を裏切らないと、思っています。
薫の母を連れ出したことも、薫のためだと信じたいです。

hikakiさん(40代、女性)

前回の終わり方が気になっていましたが、やっぱり息子は母親を殺害していました。
薫も試験中に感じたものが井上の殺意だったと確信したと同時に、警察に連行されてしまいます。

筆跡まで井上になりすましてしまった薫に逃げ場はありません。
そんな薫ですが、一切藤原とのことは口にしないのは、とても彼らしいと思いました。
そして、自分の心配よりもずっと認知症の母親を心配し続けているのが印象的でした。

それに引き換え藤原は、自分自身を守る事しか考えていませんでした。
しかも警察で嘘の証言までしていました。

一点気になったのが、千佳が薫のお母さんを連れて行ったシーンがあったので、藤原が何か別の案を考えているのか?謎が深まります。
次回は薫が警察に真実を語り始めていたので、どんな展開になるか気になります。

みよさん(50代、女性)

今回井上玲が母親を殺してしまったようですが、特殊能力を持つ竹内が警察に疑われることになろうとは、全く思ってもいませんでした。
大変可哀そうです。

若年認知症の母親をほっておけないその優しさがいたたまれませんでした。
東宮寺がひき肉のミンチを手でこねている場面で 「このひき肉、お前にしか見えないなあ。」のセリフがヤクザならではの言葉、妙に怖ーい!と思いました。

久しぶりに若林豪さんを拝見できてとても嬉しいです! 本筋とは離れますが、個人的には、女性刑事が桐原崇刑事に見せた「行動時系列表」の文字が大きく印刷あった場面に共感を得、笑わさせていただきました。
そしてとても気が利く部下だなあと感心。

このような場面がチラホラ入っていると、ドラマを見ている50代の人が喜び大変良いと思いました。

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

“殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまった竹内薫(中島裕翔)。
しかも警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。

そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。

事件当日の行動について、智美は替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。
さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

oikさん(50代、男性)

試験終了後に井上の家を訪れた竹内は、井上玲の母親の刺殺体を発見してしまい、殺人容疑で拘束され、竹内はどんな供述をするのかが見どころとなりそうです。

竹内の状況を聞いた藤原が警察に向かいどんな供述をするのか、どうやって竹内を救い出すのか、それとも藤原は竹内を見捨ててしまうのか、展開が気になります。

竹内の部屋に残されていたというメモ書きと、竹内の特殊な能力が今回のストーリー展開の鍵となりそうです。
藤原と竹内が、警察から解放されるかどうか気になります。

ishigさん(20代、女性)

殺人犯の容疑がかかり、捕まってしまった主人公の薫。
しかも、警察に出頭した智美が井上を紹介していたのは薫であることを話したことで、薫が同級生のヤクザを巻き込んで犯行に及んだと確信してしまう警察たちでした。

裏切りを知った薫は愕然とし、どういうことなのか訳が分からなくなります。

智美の話にはさらに続きがあり、その内容はさらに薫を苦しめるものでした。
智美は本当に裏切ったのか、それとも何か計画があってそうしているのか‥ 明らかになる第5話です。

kaimoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、殺人犯の容疑に掛かってしまった竹内薫がいたのでした。
そして、更には自ら警察へと出頭した藤原智美が何と取り調べで井上玲は薫に紹介されたのだと言うのでした。

そして、それを聞いた刑事の桐原崇は確信するのでした。
やはり、薫がヤクザの同級生たちを巻き込んで強盗を計画していた殺人犯であると。

そして、薫は逆に藤原智美のその裏切りに愕然とするのでした。
そして、更には藤原智美はまだ様々な話の続きをするのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

gogoさん(50代、男性)

竹内が井上玲の母親殺害容疑で連行されたと聞いた藤原が、自ら警察に出向くといった行動には、竹内に罪を被せて自分は無関係であると主張するのではないかと思われました。

しかしながら、藤原は、妹の千佳にわざと竹内の家に手書きのメモを置いて警察に押収させ、取調室の竹内に特殊能力で自身の意思を伝えようと試みた策略は、藤原の竹内の能力を信じている強さを感じました。
また、竹内もまた藤原に対する信頼感を感じました。

その一方、井上玲を軟禁している高橋が、替え玉受験の見返りの四千万円と思われる金を握り、弟の駿に頼み事と称して連絡を取っていたのが、藤原に罪をかぶせようとする思惑が感じられます。

警察から釈放された竹内が、周囲から殺人犯扱いされる不条理は、事件を起こしたかどうかではなく、警察に連行された事実でレッテルが張られる現実を見るようでした。

yusabuさん(40代、男性)

今回は非常に観ていて中嶋裕翔君が可愛そうに見えました。
殺人犯のかけられて更には信頼していた藤原智美にまさかの裏切りをされてしまったので。

もしも、私が中嶋裕翔君演じる薫ならば本当にショックで倒れ混んでしまうと思いました。
そして、それだけでも充分な裏切りなのに対して更に藤原智美は嘘の供述をしたのでした。

もう本当に観ていてこちらまで人間不振になりそうな勢いでした。
ドラマではありますが、現実的にも本当にこのような事はあるのだとも思いました。

特に悪い人達ならば自分のことしか考えないので、恐らく平気で仲間を裏切ったりするのだと思います。
おかげさまでこの嘘の供述により、更に薫が追い込まれて行くので非常に残念に思えました。

sokaiさん(30代、女性)

智美がわざわざ警察にまでのりこんできたときは、本当に薫のことを切り捨てるのではないかと思ったので、ドキドキしました。
でもそれは薫が持つ能力を信じての行動だとわかり、ホッとしました。

それにしても薫の能力は本物で、替え玉受験のときも驚きましたが、念をいれて書かれた文字からその裏に隠されたものを読み解けることにびっくりしました。
智美の書いた丸だけでも読み取れるなんて二人は通じ合っているし信頼感があるのだとわかりました。

二人が高校時代に読書会をしていたのも可愛らしいですし、それが今にもつながっているのがいい関係だなと思わせてくれます。

ただ玲が次にどんな行動をとるのかわからないし、薫がヤクザとの繋がりがあると周囲に知られたので色んな弊害が出てきて心配です。

nigeuseさん(40代、男性)

前回(4話)で薫は、玲の母親を殺した容疑で捕まっています。
ですが、藤原は薫を助けようとしません。
なので、藤原は薫を助けるのか助けないのかと疑問を抱きました。

最初は、藤原が警察に薫を売ったのかと思いました。
ですが、薫は、藤原の妹・千佳が残したメモを警察に渡されています。

それを薫が読み取れば、藤原の真意をコピーできるかもしれないと期待を抱きました。
その予想は間違っていませんでした。
「上手くいきますかねえ」と言った権堂の額を千佳がペチッと叩いて「薫氏の能力を信じるしかないでしょ」という場面があったからです。

千佳は、薫の家で読書会をした日を念じて玲の住所を書いたのでした。
さらに、藤原も最後の句点を念じながら記入しています。
私は、やっぱり藤原は薫を見捨てていない!と嬉しくなりました。

取調室で、勝手なことをするなと言われつつも、薫は玲の住所から藤原の思考をコピーしました。
その藤原の思考は、事件当日のアリバイです。
高校時代からの読書会をしていたという薫の供述は、時刻からファウストの解釈まで藤原の供述とぴったりでした。

アリバイが認められた薫は無事解放されます。
藤原が薫と握手して「俺と千佳の意思をよく読み取ってくれた」と言った場面で、私は友情だ・・・と泣きそうになりました。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。

竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。
電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。
その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。

車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。

「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。
その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

skanさん(30代、女性)

智美の助けにより、薫のアリバイが証明されて無事に警察の取り調べから解放されます。

しかし薫と智美が引き受けた替え玉受験は失敗に終わってしまったので、今度は東宮寺から自分たちが狙われるのではないかという不安を持つようになります。

そんな矢先、薫は怪しい車の中から声をかけられるが、その声の持ち主こそ東宮寺で薫は車の中に引きずり込まれてしまいます。

薫のピンチに智美は間に合うのか、そして東宮寺は薫をどうするつもりなのかが見どころです。

yuyaさん(20代、女性)

6話の見どころは、アーティストとして楽しそうに音楽活動をしているイメージが強い岡崎体育さんのいつもとは一味違うお芝居だと思います。

予告編で見せていたクレイジーな表情にはびっくりしました。
また、間宮祥太朗さん演じる智美がどうやら薫のかなり危ないところを救ってくれそうなことが示唆されています。

こじれ始めた二人の友情の行方もかなり気になるところですし、間宮祥太朗さんのかっこいい救出シーンも見どころになりそうです。

koueさん(50代、女性)

拘束された竹内と藤原が車から飛び降りた時に「バックして轢いちゃえ!」と権藤に指示を出すおちゃめな東宮寺組会長の部分が大変面白かったです。

このドラマはヤクザが怖いながらも面白おかしく各所にちりばめられているので長く見ていることが出来ます。
しかし、二人がひき殺されてしまうのではないかと、見ていて大変ハラハラドキドキしました。

藤原が父親を殺していたなんて、なんてショッキング!こんなこと普通は友達には言えません。
二人の信頼関係が密なのがよく分かる場面です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

magさん(50代、男性)

最年少で組長となった藤原智美が、高校時代に友人となった竹内薫を替え玉受験に巻き込んだ責任を感じ、自分の命の危険があるにもかかわらず、会長と直談判し解決を図ろうとする姿には、合理的ではないかもしれない男気が感じられました。

それに応えるかのような竹内薫の藤原に寄せる思いも、信頼感と共に感じられました。

そんな二人の関係性に、藤原の妹の千佳が嫉妬しているようにも思え、山田が画策する計画も藤原や警察への嫉妬や劣等感のように思え、山田の弟の駿には違った怖さが感じられました。

その一方、若林剛さん演じる東宮寺会長には、人の心情などには無頓着に私利私欲のためなら、人の命など何とも思わない極道の凄味が感じられ、恐ろしさが根底に見えました。

himoさん(50代、女性)

今回のストーリー展開もハラハラさせられるシーンが多くて、アッと言う間に終わってしまった感じがしました。

特に東宮寺を演じている若林豪さんと、山田を演じている高橋努さんの凄みが恐ろしくて、薫が車に拉致された時に震えあがる気持ちがよく分かってドキドキしました。

それから今回のストーリーの中で感じたのは、薫と智美と玲のそれぞれが誰かのために自分を犠牲にしようとしているのにも関わらず、それがちょっとづつすれ違ってしまっているのが切ないということです。

3人ともぜんぜん性格が違いますし、タイプも違いますので、解釈の仕方も違ってくるのかなとは思いますが、お互いの意図が伝わらないのはやっぱり切ないと感じました。

でも薫が無事に解放されて、普通の生活に戻ることが出来たことは良かったなと安心しました。
これから薫と智美がどんな風に関わっていくのか楽しみに見ていきたいと思います。

koinuさん(30代、男性)

カジノ利権を手に入れようとしていた東宮寺は竹内薫を井上涼子殺しの犯人にして、この替え玉受験の件を終わらせようとしていましたが、何とか犯人にされずに済んで良かったと思います。
ただ、安心もしていられず、次に脅威になりそうなのが山田です。

この山田は駿と一緒にカジノ利権を狙っていて、薫のことを利用しようと考えているようで、どんな企みを持っているのか?が気になりました。
薫の家を訪れていましたし、そこでどんな話をするのか?それによって、今後の展開が大きく決まってくるのだと思います。

カジノ利権を手にするためには手段を選ばなさそうな男ですし、薫がまんまと利用されれば、山田の思い通りになりそうなので、今後がますます気になりました。

yoaueさん(50代、女性)

藤原智美、ますますカッコイイなぁ・・・と思いつつ視聴した6話でした。
そして、薫が親分に捕まり、薫も車に便乗して、権堂が親分に反抗して・・・というシーンにはかなりハラハラしました。

どれだけ自分の身が危なくなっても、薫だけは守ろうとするのは何故なのか?実の父親を殺し、生き残っていく為には使えるものは何でも使ってきた智美が、薫に対する態度だけはどこか違う。

その事に実の妹が嫉妬するほどに、です。
智美の、薫に対する友情というには深すぎる愛情というか、そういうものが物凄く切ないです。
智美の後ろ姿にはいつも哀愁を感じます。

山田が最後に薫を訪ねてきましたが、山田を何とか出し抜けないものかと思います。
薫の特殊能力が役に立たないものか・・・!?と思わず祈ってしまいました。

第7話あらすじは?

「藤原さんを救いたいと思いませんか?」夜中、竹内薫(中島裕翔)の自宅にやってきた山田龍一(高橋努)は、そんな言葉を口にした。

藤原智美(間宮祥太朗)の情報屋だという山田は、井上玲(笠松将)の居場所がわかったことを智美に連絡したが、後になって地元のヤクザに匿われていることが判明。

武器を持たずに向かってしまった智美に届けて欲しいと、おもむろに拳銃を取り出す。
驚きながらも薫が銃を凝視すると…。

そんな中、「電話をかけに行く」と一旦アパートを出たはずの山田は、なぜか下に停まっている車の中へ。
車内で待っていたのは、ヤクザに匿われているはずの玲だった!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KKKさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、突然真夜中に竹内薫の自宅にが藤原さんを救いたくはありませんか?っと山田龍一が訪ねてくるのでした。

そして、そんな中 藤原智美の情報屋だと言う山田は井上玲の居場所を突き止めるのでした。

そしてまた山田は藤原智美に井上玲の事を直ぐに連絡したのだが、実は後になって恐ろしい事実を知るのでした。

それが何とヤクザにかくまれていることが解るのでした。
また、それを知り藤原智美は武器を何も持たずに出ていってしまうのでした。

NETRさん(30代、男性)

カジノ利権を得ようと画策する山田と弟分の駿は、母親の京子を殺害した井上玲を匿い、邪魔な存在になる智美と薫を消そうと考えます。

さっそく山田は、薫に接触して「藤原さんを救いたいと思いませんか?」と智美をエサに薫を利用することを考えます。
山田は、智美の探している井上玲がヤクザに匿われていると話しだします。

ところが、智美は井上玲がヤクザに匿われている事を知らずにいるので、身を守る術が無いと言います。
そこで山田は、拳銃を差しだし智美に届けて欲しいと薫に頼みます。

いきなり拳銃を手渡され困惑してしまう薫。
そんな時、山田は電話をかけに行くと言って一度外に出ます。
電話をかけに行ったはずの山田でしたが、外に停めてある車の中へ乗り込みます。

車の中にはヤクザに匿われていると言っていた井上玲が同乗していました。
智美と薫は山田の策略にどう立ち向かうのか? 拳銃を手渡された薫はどうなってしまうのか? 今回の見どころは、山田の策略に巻き込まれた智美と薫がどうなってしまうのか?が見どころになってくると思います。

crycryさん(30代、女性)

高校の親友同士の中島裕翔さん(薫)と間宮祥太朗さん(智美)、兄弟役の高橋努さんと岡崎体育さんのバディの動きから目が離せません。

智美には薫を助けてほしいし、薫のお母さん(仙道敦子さん)も助かってほしい・・・と願っています。

また、若林豪さん、音尾琢真さんなど大物俳優陣の演技にも注目です。

第7話みなさんの感想

KERTさん(50代、女性)

「藤原さんを救いたいと思いませんか?」という山田の言葉は、あからさまに罠ですが、人を疑わない薫にはそのことが解りません。

しかし薫には、文章を書き写せばその人の感情がわかるという、特殊能力があります。
薫が智美にメールを送る時、わざと山田を「山駄」と書いたことで、智美には薫の本心が伝わりました。

智美はヤクザだけれど、頭がキレるのです。
そして薫と心が通じ合っていて、お互いのことを信頼し合っているので、メール文の違和感や、日本語の行間が読めてしまうのです。

この二人の過去の中に、「智美に誤字が多くて、それを薫が正す」という遊びがあったことが、前回までのお話に出てきます。
きっとその遊びの経験が、今回の山田攻略に役立つのだと思いました。
「今回だけは僕が智美君を助ける」

masareさん(30代、男性)

井上玲という駒を手に入れた山田は、カジノの利権を得ようとするために、邪魔な存在である智美と薫を嵌めようと計画します。
智美と薫の関係を知る山田は、智美を助けたいという薫の気持ちを利用する事を考えます。

山田は無茶な性格の智美が、ヤクザに匿われている井上玲を丸腰のまま取り返しにいくかもしれないと話し、智美が身を守るための拳銃を薫に手渡してきます。

薫は山田が智美とやりとりしているSNSメッセージを見て、メッセージ本文をノートに書き写し、自分の能力で山田の思考を読み取ろうとします。

薫は山田が井上玲の居場所をずいぶん前から知っていたという事実を読み取って山田を疑いますが、山田は言葉巧みにその疑いをかわします。

山田を疑いつつも薫は拳銃を受け取り智美に渡す事を約束します。
井上玲は山田達に協力し、薫のスマホのデーターをコピーして、薫になりすましSNSアプリで智美とメッセージのやりとりを始めます。

薫になりすました井上玲のメッセージを受け取った智美は疑いもなくメッセージのやりとりをします。

なりすましの井上玲と智美がメッセージのやり取りをする中で、薫本人も智美とメッセージを交わします。
薫本人からのメッセージを見て、しばらくそのメッセージ本文を見つめている智美。

薫本人とのメッセージをやり取りした事で、山田が何かを企んでいる事に智美は気付きます。
一方、薫は智美を助けるために山田から受け取った拳銃を智美に届ける事を決心し、認知症の母親に腰紐を結びつけて家から出て行かないようにします。

山田は、全て計画通りにうまく行くと確信し、勝ち誇った表情を浮かべます。
果たして、山田の計画通りになってしまうのでしょうか? 薫本人からのメッセージを受け取り何かに気付いた智美は山田の計画から無事逃れる事ができるのか? そして、薫は山田から手渡された拳銃を智美にこのまま渡しに行ってしまうのか? 今回、観ていて一番印象的だったのは、薫になりすました井上玲と智美のメッセージのやり取りの途中から、薫本人のメッセージが届いてそのメッセージを見た時の智美の表情が良かったです。

誤字メールを見て何かに気付く智美のシーンから、智美と薫の信頼関係が伺えました。
何かを伝えようとした薫、そして薫が伝えようとしていることを汲み取る智美。

薫が自分の能力で、実際にはどこまで山田の思考を読み取れていたかがポイントになりそうですね。

2020ttrさん(30代、男性)

山田は竹内薫のスマホをコピーし、薫と藤原智美のやりとりをチェックすることを可能にし、さらに山田から直接智美のスマホに薫を装ってメッセージを送ることを可能にしました。

それによって智美を騙して、薫ともども警察に捕まえてもらおうと考えたのです。

ただ、薫は山田のことを疑っており、智美に関しても薫から送られてきたメッセージに関して何か気付いた素振りを見せており、山田の企みを見抜いているような雰囲気を感じました。

山田は計画の成功をかなり確信しているようではありますけど、薫と智美のタッグに打ち勝つことができるのか?というのは非常に疑問です。

山田の計画自体はかなりち密に思えますが、どこかにほころびがあるんどえはないか?と思いました。

dunberさん(50代、女性)

以前から山田(高橋努さん)の存在は気になってきましたし、何かを企んでいるような不気味な感じがしていたのですが、今回の第7話で彼の本性が分かって怖くなりました。

穏やかな口調で気が弱い薫(中島裕翔さん)を巧みに操って、智美(間宮祥太郎さん)と薫の両方を警察に捕まえさせようとするなんて汚いと腹が立ちました。

でもそんなずる賢い山田に協力をしている玲が何を考えているのか不思議ですし、この玲もこの先、何かをやらかすのではないかと不気味な感じがします。

それから山田のことを「兄ちゃん」と崇拝してしている弟分の男も何か怖さを感じました。
薫は頭が良いはずなのに、人が好過ぎて利用されてしまうのでハラハラします。

そんな薫を時には厳しいことを言って寄り添っている智美なので、この二人はぜんぜん違うタイプなのに良いコンビだなと思います。
この先の二人の関係がどうなるのか楽しみに見たいと思います。

第8話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

山田龍一(高橋努)は井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。

そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。

山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。

バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。
実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。

山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。
そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。

実は彼女の正体は…。
そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

miriさん(50代、男性)

竹内薫は、山田から渡された拳銃を藤原智美に手渡すために長距離バスに乗り込み、そのバスには、山田と繋がる刑事の喜多も乗り込み、竹内の動向を伺うようです。

また、竹内と藤原の供述に矛盾を感じた桐原刑事は、極秘で竹内を尾行していて、山田が竹内と藤原を逮捕させようとする計画に綻びが生じるようです。

替え玉受験と井上玲の母親の殺害、二つの事件の真相を別の結末にしようとする竹内と藤原、山田、そして東宮寺の三者の思惑が動き出し、どんな結果となるかが見どころとなりそうです。

rikaさん(30代、女性)

玲の行方を探していた智美と薫でしたが、山田が薫に近づいてきて、智美がすでに単独で玲の居場所に向かったと聞きます。

山田はさらに心配だから銃を持って追いかけて欲しいと薫に頼みますが、薫は山田の言葉は信じられないものがあると考えます。

しかしすべきことは智美を追いかけることだと判断し、薫は目的地まで長距離バスに乗ることにします。

一方で、薫を釈放したものの納得できない桐原刑事は、供述の矛盾点に気づいて薫を追いかけます。
山田の罠にはまらずに智美を助け出すことができるのかが、見どころです。

iuyvさん(40代、男性)

薫(中島裕翔)と智美(間宮祥太朗)の二人を同時に逮捕されるよう陰謀を企てた山田(高橋努)ですが、果たして薫と智美は本当に逮捕されてしまうのでしょうか。

薫の周辺にはすでに刑事の桐原(神保悟志)が追って来ており、他にも山田と陰謀を企てた刑事喜多(金井浩人)も薫と同じバスに乗って来ているので、薫が逮捕される可能性は高いのかもしれません。

ただ、このバスにもう一人女性が乗ってくるようで、この女性が薫の運命を左右するのかも見ものです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

mitaさん(40代、女性)

山田の少年の時代が、酷すぎると感じました。
施設にまで父親が乗り込んで暴言暴力をしてしまうと、園長を親父と言うのも分かる気がしました。

でも、少年にして、放火を実の父の罪にしてしまうところが、末恐ろしくも感じました。

酷い環境を知ってしまうと、麻痺してしまうのか、と思ってしまいました。
薫の能力も随分と特異ですが、薫の感覚の方が、まだ分かるような気がしました。

藤原も怖い部分があるのだと思いますが、まだ友情の均衡が保たれているような気がします。
山田と駿の関係は深いからこそ、とても危険で、そこに玲が加わり、とても破壊的な結束になっているように思いました。

薫も心配ですが、藤原の感覚が一瞬でも狂ったら終わりなのではないかと思います。
薫と藤原、千佳、権藤が無事であるようにと願ってしまいます。

sukiさん(50代、男性)

竹内に拳銃を渡した山田が、竹内と藤原の二人が出会ったところで警察に逮捕させようとする計画が、逆に山田が警官に逮捕される展開は驚きでした。

竹内と藤原のスマホが山田にハッキングされた状態で、やりとりを把握されていると思われていましたが、どうやって藤原が山田の悪巧みを感じ取り、逆に警察に追われる立場としたのか、不思議でした。

唯一、竹内に接触した藤原の妹がバスの中で竹内の前の席に座り、密かに覗かせていたパソコン画面に何が表示されていたのかが鍵のように感じられ、気になりました。

しかも、拘束された山田が警官に発砲し、竹内を人質にして逃走をはかる際、対峙した複数の警察官がとっさのことで対応できなかった状況にリアルさが感じられました。
竹内と藤原の行動が、番組終盤にいきなり急な展開をみせたスピード感にも驚きを感じました。

haturyさん(20代、男性)

今回は事件の謎をさらに深く追及していくような回となっていました。
前回に引き続き、山田と、薫と、智美の3人で犯人逮捕に臨みました。

そんな3人の怪しい行動に刑事が目をつけました。
また、山田の主張を怪しむ桐原も跡をつけ、薫が遂に包囲されてしまいました。
凄いピンチにドキドキしました。

緊張感が漂う中、ここまでの演出が可能になったのは、連日の山田らのキャラクターの掘り下げにより、今回の刑事達の動きがより一層引き上げられ、不気味さと恐ろしさがうまい具合に表現できていたからではと思いました。


それぞれの登場人物の思想や計画が交差する中で、時に渦巻く心理戦に目が離せません。

役者さんの演技により、この戦いがより引き立てられていると思います。
来週も楽しみです。

sakakuさん(50代、女性)

前回の第7話で山田(高橋努)が薫(中島裕翔さん)を上手く操って、薫と智美(間宮祥太朗さん)の両方を警察に逮捕させようとしているのが分かっていたので、それに薫が気づいて上手く乗り切ることが出来るだろうか?と心配だったのですが、見事に山田を成敗することが出来てスッキリしました。

山田は腹黒過ぎて嫌いなのですが、でも今回、彼がそうなってしまった彼の幼い時のエピソードが描かれていたので彼が可哀そうになりました。
彼が施設に入っていた時に父親代わりに味方になってくれた園長先生が死なずに、彼の傍に居てくれたなら山田の人生も変わっただろうにと思って同情しました。

でもそれにしても山田が計画していた通りには事が進まずに、警察官を銃で撃ってしまったので、この先、彼はどうするんだろう?と心配です。

ヤケクソになった彼が薫と智美に対して、どんなことを仕掛けてくるのか心配です。

それから今回、キャリアウーマン風に変装して薫に近づいた千佳と、それに気づいた薫のやり取りはミステリー小説っぽくて良い感じでした。

第9話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第9話あらすじは?

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。

なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。

拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。

薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hugoさん(30代、男性)

山田の企みに気付きこれを逆に利用して山田を陥れる事に成功した智美と薫。
警察に包囲され万事休すと思った矢先、山田は薫に銃を突きつけ人質にして、車で逃走を図りました。

なぜ自分が逆に追い詰められたのか理由が分からない山田は薫からその理由を聞く事になります。
智美は薫とのメッセージのやり取りの中で、山田が何かを仕掛けようとしている事に気付いていました。

そこで、智美は山田が銃の受け渡しの際に何かを仕掛けてくると読んでいたため、山田の企みを阻止して、逆に追い詰める事に成功しました。
智美は、薫にも山田の企みを知らせるために、千佳を使ってバスの中でこの事を密かに伝えていました。

まんまと山田を陥れる事に成功したものの、予想外に薫が人質に取られてしまい智美はどう動くのでしょうか? 智美は薫を無事救出して、山田達とのケリを付ける事ができるのか?

今回は、智美が薫を救出して山田とどのように決着をつけるのかが大きな見どころになってくると思います。
そして、井上玲の身柄もどうなるのかが注目だと思います。

takuさん(50代、男性)

前回、竹内の策略で形勢が逆転した山田は、警察に包囲されながらも、拳銃を竹内に突き付け逃走しましたが、どうやって山田を陥れられたのか、今回真相がどう明かされるかが、見どころとなりそうです。

山田が、竹内と藤原のやりとりを覗き見ていることをどうやって藤原が見抜いたのか、謎解きに興味が湧きます。
しかも、バスに乗っている竹内にノートパソコンを使って情報を提供した千佳は、どんな内容の画面をみせたのかも気になります。

そして、竹内を拉致した山田は、どこに逃走し、計画をどのように変更するつもりなのか、急展開が期待されます。

uiさん(20代、男性)

僕はどこからも9話になりました。
事件の捜査はさらに進展していきます。
山田は苦肉の策で警察の包囲を潜り抜けるために、銃で人質を取ります。

逃走成功後、薫が山田を陥れた経緯を明らかにします。
そんな中薫のメッセージをみた、智美はすべて察知してわなだと、薫にしらせるのでした。

このように久しぶりに薫の他人の文章を書き写し、その人の思考を読み取る能力が発揮されて、事態を進展させたのが良かったです。
やはり異能力が物語を面白くする鍵だと思いました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

siteさん(40代、男性)

今回は非常に怖い展開から始まりました。
まずは、山田龍一が強奪した車で竹内薫を引きずり乗せては銃で脅すのでした。

私は観ていて非常に怖かった印象があります。
人質ですら怖いはずなのに、更には拳銃を突きつけられたならば、私ならば本当に枇榔な話ですが、絶対にオシッコを漏らしてしまうと思いました。

しかし、ドラマではそんな中なのに冷静に真相を追求していく竹内薫が物凄く格好良く思えました。
ドラマとは言え、現実的にはそんなことは不可能に思えました。

そして、そんな時に藤原智美は竹内薫のメッセージに気付いてくれたので観ていて非常にこちらまで嬉しく思いました。
まさにファインプレーだったように思えました。
素晴らしかったです。

kejiiさん(50代、女性)

「こんなところで終われない」 薫も智美も同じことを言いました。
何故なら、二人の生き方が違っても、二人共辛い中、なんとかここまで、懸命に生きてきたからですよね。そこは、とてもよく伝わりました。

それから、玲と駿のやりとりでは、玲が「僕はどうすればいいの?」と聞き、駿が「死ぬな、それだけ。」 という場面がありました。

駿は、普段山田を「兄ちゃん」と慕っていますが、もしかすると玲のことは弟のように捉えているのかもしれません。

しかし、駿にとってそうであっても、山田にとっては?と思うと、ある意味残酷な気もします。
最後に権堂のとった行動は・・・意味がわかりませんが、何かの間違いであって欲しいです。

権堂には、智美のために危ない橋も渡ったくらいに思っていたのに、今更裏切りは、「あり得ない!!」と、驚いてしまいました。

isuさん(30代、男性)

竹内薫が山田を騙したからくりが回想シーンとして放送されていました。
山田の企みに気付いていた藤原智美は、妹の千佳をバスに乗せて、そこで薫とやりとりを交わしていました。


前回での最大の謎だった、薫が持っていたはずの銃はどこへ消えたのか?に関しては、千佳がバスの中で薫から受け取っており、やはり予想通りの状況だったと思います。

バスの中でのことがあまり克明に描かれていなかったので、バスの中で何かあったんだと思っていましたけど、千佳がちゃんと仕事をしていたということです。

騙された側の山田は逆上して薫を連れて車で逃げましたけど、計画がとん挫してもなお諦めないという姿勢を貫いており、冷静ではないと感じました。

このままだと山田に勝機はなさそうですけど、逆に言えば何をしでかすか?分からない危険な状況だと思ったのです。

bodoさん(30代、女性)

山田達に気づかれないように藤原たちが薫とどうやって意思疎通をしていたのか気になっていたので謎解き部分を答え合わせできて面白かったです。

家を出る際に銃が入っている袋を両手で持って歩いていたので、薫が最初からジュースを持っていたのだと思っていたのですが、銃はバスの中ですり替えたのは意外でした。

あと、玲の居場所以外にも薫は何かを伝えていたので、それも気になります。
玲は山田達のことを信用しているようで信用していないような本当に仲間だと思っていない気がします。

玲の母・涼子の殺人の罪を被せることを失敗したこれから山田はどうするのか、権藤は藤原たちの仲間じゃなかったのか、権藤は藤原の妹・千佳をどうしようとしているのかという部分が気になります。

第10話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第10話あらすじは?

「こんなところで終われない」――その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)は山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。

その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。
権堂の目的は一体…? 東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。

“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。
弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れ出す。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

zutoさん(40代、男性)

第10話はとにかくバイオレンスです。
智美(間宮祥太朗)が因縁の相手駿(岡崎体育)と対峙します。

この二人のシーンは分岐点になるのではないかと思うので刮目しなければなりません。
予告では智美が脇腹に銃撃を受けているので、智美の命がどうなるのか今の段階でハラハラしてしまいます。

他にも薫(中島裕翔)や智美の妹である千佳(上白石萌歌)にまで銃口を向けられているシーンもあり、最終回に向けて血の臭いが漂って来そうです。

gasaさん(30代、女性)

玲を探して宝土清掃までたどり着いた藤原は、侵入者を迎え撃とうとする従業員たちに阻まれます。

次々と従業員たちがやられていくことに駿は逆上して藤原を銃で狙います。
一方、山田ともみ合いになり気を失っていた薫は、やがて目覚めたものの、山田の考えを探るために気を失ったふりをし続けます。

宝土清掃に到着した山田は薫を人質にいよいよ藤原と対決します。
対決の行方はどうなるのでしょうか。
また、千佳を拉致した権藤の真意は一体何なのでしょうか。

hanaiさん(50代、女性)

前回の「僕はどこから」は、からくりの暴露色が強く、話の進展は今回に持ち込まれています。

第10話は、いよいよ智美と駿の対決になると思われますが、予告では「智美が撃たれる」、「薫が人質となって、その場に連れてこられる」など、気になる映像があったので、注目しています。
薫にも、智美にも死んで欲しくないので、どうやって切り抜けるのかが見どころです。

また、前回のラストで、権堂が智美の妹・千佳を薬で眠らせたので、「目的は何なのか?」にも大いに関心があります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ibwさん(30代、女性)

智美が組の人間だということは知っていましたが、これまでじっと座っていることが多かったので、今回は本領発揮だなと思いました。
一人で乗り込んで、どんどん敵を倒していくところがとても格好良かったです。

山田の弟の駿も、兄のため、そして自分たちが育った養護施設のためにがむしゃらに進んでいくところに切なさを感じました。
兄に裏切られているのかもしれないと智美に言われても、信じようとしない純粋さにうるっとしました。

山田も言葉では罵りながらも、最後に駿が倒れたときに駆け寄るなど、弟思いなところがあってじんわりしました。
閉鎖的な世界の中で、二人の兄弟が支え合ってきたんだと思うと、智美と薫の関係にも似ているところがあるなと思いました。

bokuさん(50代、女性)

今回は薫(中島裕翔さん)が頑張ったなと思いました。
銃を持っている山田(高橋努)に囚われて、智美(間宮祥太朗さん)の前で話をしている時に、山田のスキを見て彼の銃にエンピツか何かを突き付けたので、山田がその銃を使えなくなったので、弱弱しい薫にしては良くやったなと感心しました。

そして山田の元を二人で去る時に薫が「智美君はあなたのことを見下しているんじゃない。
彼はいつも前を向いてるんだよ」と山田に言った言葉が印象的でした。
それから山田と弟分のシュンとの関係性には同情しました。

シュンは「兄ちゃんは俺のすべて」というような言葉を何度か言って、本当に小さい時からずっと山田のことを慕って一生懸命にやってきたのが分かりましたし、山田はそんなシュンに対して「もう兄弟ごっこは終わり」などと言いながらシュンに冷たくしたのに、シュンが死んでしまったら泣いていたのが印象的でした。

きっと二人は施設で一緒に育って支えあって生きて来たんだなと思いました。
そして今回のドラマの一番最後に、薫と智美が入った建物の中に色んな記号や恐ろしい言葉が書かれていたのがなぜなのか気になります。
レイの仕業なのかな?と思いますが、どうなのか次回で分かることを期待します。

saigさん(50代、男性)

山田が傷を負いながらも銃口を向ける藤原に、「上から蔑んだような目でみやがって!」といった言葉には、これまで養護施設で育ち虐げられてきた山田の人生観が集約されていました。

それに対して、竹内が藤原は上から見下げているのではなく、いつも下から上しか見ていないといった言葉も印象的でした。


理不尽な力に虐げられて生きて来た藤原、山田、そして竹内たちのそれぞれのモノの見方の違いが感じられ、同じような状況にありながらも、受け止め方とそこから脱しようとする行動の違いにも思えました。

また、悪魔に徹しようとした山田が口では罵りながらも、最も親愛の情を抱く駿の亡骸を抱きながら咽び泣く姿は、山田の人間性と切なさが感じられました。

itkiさん(30代、男性)

山田の弟分である駿と藤原智美の一騎打ちの銃撃戦により、両者ともに負傷しましたが、結果的に智美は一命をとりとめた感じで、駿は死亡という結果になってしまいました。

計画を潰された山田は絶対に諦めないという姿勢でしたけど、駿の死亡により、完全に諦めモードのような雰囲気になっており、これで山田と竹内薫や智美らとの戦いは完全に終わったんだと実感しました。
ただ、問題は井上玲を見つけ出すということであり、これが達成されないと薫も智美も身がヤバイということになります。

この玲に関しては、終始不気味な雰囲気をまとっており、意外と山田以上に扱いが大変な人物である可能性も考えられると思います。
したがって、玲を無事に連れて帰ることができるのか?点が注目であり、山田も厄介な相手でしたけど、こっちの方がむしろ難題に思えてきました。

第11話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第11話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)と藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。

そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が…。
東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間。

玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つが、薫は壁に残された数字に触れ、必死に玲の居場所を探し出そうとする。

一方、権堂真司(音尾琢真)は藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示。

智美に協力したいと嫌がる千佳を、「これは智美からの指示だ」と説き伏せる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

heiさん(20代、男性)

僕がどこからも最終回になりました。
事件も最終局面へ、薫と智美は物置にいると思われた、玲を探しに行きましたが、居ませんでした。
代わりにそこには壁面いっぱいに血で描かれた文字がありました。

恐怖を感じずにはいられませんでした。
とはいえ東宮寺との約束まで残り三時間なので、玲探しを諦めた2人、しかし薫は恐怖で打ちのめされていました。

おそらくこの東宮寺とのやり取りと、玲の行方、別行動の真司の動向が最終回の鍵となりそうです。

fateさん(20代、男性)

部屋の壁に『死ね』という文字が多く書かれていましたが、おそらく玲が書いたのでしょう。
その心を薫が読んでいき玲の本心にせまると思います。

玲がなぜ母親を殺したのかが謎ですが、最終話で明らかになるでしょう。
そして薫は果たして小説家として成功するのかが楽しみです。

思考をコピーできる能力に頼らずに自分の言葉を見つけることができるのでしょうか。
そして本当の自分の言葉をみつけた薫が小説家として輝くのかどうか楽しみです。

syohoさん(20代、男性)

第11話の見どころとなるシーンは、物置内の壁一面に血塗られた文字で書かれた無数の数字を竹内薫が必死になって解き明かそうとするところです。

東宮寺正胤が指示した時間まで残り3時間余りという過酷な状況の中、藤原智美が呆然として諦める素振りを見せつつも、薫の表情は真剣そのものです。
まるで、天才発明家や科学者を思わせる閃き様を見て取れます。

もちろん、若手俳優さんなので、重厚感は少ないですが、パッと閃きそうな表情が今にも興奮しそうになります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

kisoさん(40代、男性)

薫(中島裕翔が)壁に書かれている数字を解読して玲(笠松将)の心に入り込む展開に正直戸惑ってしまうのですが、いざ玲の心の闇が明らかになると悲しい気持ちになりました。
母親から全否定されるという人生はとてつもなく苦しかっただろうなと思います。

一方、銃弾を受けて意識朦朧としていた智美(間宮祥太朗)が気を失い、薫が何度も智美の名前を呼ぶ場面は涙なしでは見られなかったです。

その場面は確実に智美が息絶えたと思ってしまったので、まさか生きていたとは思いもしませんでした。
しかし、なぜ智美は薫との再会を果たさなかったのでしょうか。

これも智美なりの親友である薫に対する優しさなのかなと勝手に想像して見ていました。
いつかこのコンビの復活に期待したいです。

riakさん(20代、男性)

玲が大好きな母親を殺した原因が薫にあったとは衝撃的でした。

全てを母に否定されたあげく、母の理想になりたくて勉強をしていたことまでも否定された玲の気持ちはとても可哀想だと思いました。

あの日、薫が家に来なければ大好きな母を殺さずに済んだと思うので、玲が薫を恨む気持ちも分かります。
しかし、薫が玲は肯定されているのに気づいていないと言ったことに対して私は納得しました。

そして、玲のことを本気で知ろうと思った薫がやっと自分の言葉を見つけ、小説を書き始めたことには感動しました。
強く想う気持ちが薫を覚醒させたのだなと思いました。

そして、ぼろぼろになった智美が言いたいことがあるなら書け、と薫に言ったシーンはとても感動し、思わず涙が出てきました。
このような作品に巡り会えて良かったです。

butyoさん(30代、女性)

玲を探すことを諦めるのかと思っていましたが、土壇場にきて薫の粘り強さが出てよかったです。
そして薫も今まで色々苦労をしてきたかたらこそ、玲の心の闇に踏み込むことができたのかなと思いました。

山田は卑怯な奴かと思っていましたが、最後にきて、どれだけ弟を大事にしてきたのかが伝わってきました。
できれば弟も助かればよかったのにと、少し寂しく感じました。

智美も撃たれてからもかなり動いて出血をしていたので、薫が呼びかけたときにすぐに反応しなかったのは、ドキドキしました。
事件が解決して時がたってから、お墓の前にきたのは玲だったので、まさか智美は死んだのかと思いました。

でも薫と顔を合わせなくても遠くから見守っているということがわかりほっとしましたし、二人の絆の強さが伝わってきてすっきりした終わり方になり良かったです。

ronkdさん(50代、男性)

井上玲を追いかけて物置にいた竹内と智美を逮捕しようとする刑事に対し、山田がすべての犯行は自分が行ったと二人の罪を被り、自首した結末は驚きでした。

しかも、その理由が駿が亡くなる際に、気持ちを救ってくれた二人に対するお返しだというのも、これまでの山田の行動からは想像しづらいものでした。

また、銃弾を受けた智美が、大量に出血しながら、竹内の呼びかけにも応じなくなった姿から、なくなったのではと思われましたが、半年後の竹内を隠れながら見守る姿には、少しホッとしました。

竹内の特殊な能力が、山田の気持ちを救い、井上玲の気持ちも半年後には落ち着かせ、自らのこれからの人生を歩んでいく活力となったのには、血生臭い騒動と対照的な印象を感じました。