絶対零度シーズン4(2020年)第7話のネタバレ情報

シア★絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

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第7話あらすじは?

井沢たちは、大手フィットネスクラブの社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)を危険人物として捜査する。

紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件で社長だった夫の輝幸(青戸昭憲)を殺され、自身も瀕死の重傷を負った被害者だった。

輝幸の死後、会社を引き継いだ紗耶香は、着実に業績を伸ばして経営者としての才能を発揮していたが、検出されない危険な毒物を密かに入手していた。

井沢はスポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)は、ジムの会員として潜入捜査を始める。
最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。

辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。
しかし、調査を進めると、彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。
一方、山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。

彼女はいったい誰を殺そうとしているのか――!? そんな中、新たな人物が紗耶香に接触する。

それは科学捜査研究所の主任研究員・真鍋(宮川一朗太)だった。

真鍋は、どんな手間も惜しまず被害者のために真実を追究する人物で、これまでに数々の難事件を解決に導いていた。

そして彼は、輝幸と紗耶香が襲われた5年前の事件も担当していたことがわかり……。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kazaana(20代、女性)

、女社長は5年前は夫が殺された被害者でもあったのになぜ今になってミハンの危険人物になってしまったのか。

夫の死から何があったのか、自分自身も瀕死の重傷を負ったがそれを乗り越えて5年前の夫の死と今はどう関係しているのか。

毒殺をしようとしているターゲットは誰なのか、など過去と今を繋ぐ事件性はどのような関係なのか気になります。

yuji(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、ミハンルームにやって来た井沢は香坂に声をかけられます。
そして、香坂は自分の思いを井沢に伝えます。

井沢が抱えているそんな悲しみを共有は出来ないが、未然に犯罪を防ぎたいた言う気持ちは一緒だと言います。

更には、もうすぐ始まるオリンピックにはミハンの重要性をアピール出来るいい機会だとも言います。

senshi2(50代、男性)

今回、ミハンは佐藤江梨子さん演じる大手フィットネスクラブの女性社長の仁科を危険人物としてピックアップするようです。

五年前に夫を強盗殺人で殺害された仁科に、検出されない毒物を入手した疑いが浮上します。


井沢はインストラクターとして、山内と小田切はジム会員として潜入捜査をはじめ、仁科の秘書や実業団チームのコーチなどが捜査線上に浮かびますが、誰をターゲットにしているのか、5年前の事件の真実を追う科捜研の真鍋の追求がどう影響するのかも楽しみな展開となりそうです。

第7話みなさんの感想

taida(30代、女性)

妻子を無惨にも奪われた井沢さんの苦しい思いは計り知れません。
人生においてこれほどの思いをしなければならない人は限られていると思いますが、何とか乗り越えて普通に暮らせるようになることを願います。

ミハンのみんなで真犯人を早く見つけ出して、井沢さんを救ってあげてほしいです。

仁科紗耶香の悪人ぶりは本当に酷いもので、とにかく恐ろしいです。
自分が過去に苦労したからと言って、友人や旦那の生命を理不尽に奪って良いわけが無いですし、あまりにも身勝手です。

しかし佐藤江梨子には結構お似合いの役柄にも感じます。
真鍋さんが死ぬ瞬間の、あざ笑うかのような表情には何とも言えない迫力があります。
毎回のアクションシーンが本格的で見ものです。
2人で協力して悪人を潰すところにスッキリします。

jyama(20代、女性)

絶対零度第7話では、夫を殺された悲劇のヒロインと思われた佐藤江梨子の裏の顔が徐々に暴かれていき、実は自分の幸せのためなら手段を選ばず、殺人も厭わない人間だったことが突き止められたときの彼女の表情がとても恐ろしかったです。

その一方で、目の前で人を殺されるも物証が全く発見されず佐藤江梨子を犯人だと立証することが出来ないミハンの面々のやるせない表情がとても辛かったです。

回を重ねるにつれてどんどん結束が高まっていく沢村一樹を初めとしたミハンチームとは裏腹に、沢村一樹を巡る陰謀が徐々に明らかになってきているので毎週どんな話になるかが気になっていますが、来週からは最終章のエピソードが始まるので、どんな展開になっていくのかますます楽しみです。

ago(30代、女性)

淡々とストーリーが続くところは変わらないです。
井沢さんの家族が殺されているシーンは毎度出てくるイメージです。
ミハンなだけに、明らかに佐藤江梨子扮する仁科が色々な人を手をかけているのが分かるのに、捕まえられない…ミハン総動員で潜入捜査をしますが、結局盗聴されていて、ミハンの動きがバレる…。

このパターンも何度となく見た気がするなぁ…といった感じで、こんな想像つく単調な脚本が視聴率低迷の原因かな…と、思ったりもします。

悪人がいて(今回の場合佐藤江梨子)、内部の人間が苦しめられ、じわじわと殺られているなか、今度はどう成敗していくのかな…と、楽しみです。

キャストが大好きなので、また見ます。
仁科が最後サイレンサー付きの銃で殺されたので、次のもっと悪人は誰なのか…井沢さんの家族を殺した犯人とは繋がっているのか…気になります。

hare(40代、男性)

今回は佐藤江梨子さんが、完全な悪女を演じきっていてインパクトがあったと思います。

作り込み感がすごいルックスだったと思います。
しかし、証拠が残らない毒物というのがあるとして、実際に殺人に利用されたら本当に厄介だと思いました。

しかし、加賀美の潜入は毎回少し無理があるような気がしました。
あれは、如何にも胡散臭くて怪しすぎると思います。
吉岡は完全に加賀美のお世話係になったと思いました。

そして、前回の最後で殺されたと思われた篠田が生きていましたが、今後も事件に絡んできそうだと思います。

井沢の事件の真犯人に似ていたような気もします。
そして、やはりなんといっても気になるのは紗耶香を最後に殺した犯人です。

さいごに

本田翼扮する小田切の、強い感じをネタにして少し抜けがある演技、好きです。
ミハンの中に犯人が居るのかが気になります。