テセウスの船第5話のネタバレとあらすじ

第5話の見どころは、心がやっと父の無実を証言してくれる松尾から連絡を受けることです。
もちろん、それで万事OKといかないところが、このドラマの奥深いところですが……。

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第5話あらすじは?

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。

それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。
その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。

文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。

果たして、さつきの魂胆とは何なのか? そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。

父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hideさん(30代、女性)

現代に戻った心は、タイムスリップ前の時には妻だった由紀に協力をしてもらうようになります。

由紀のおかげで松尾という証言者が名乗り出てきたので連絡を取り、父の無罪を晴らすための証言をしてもらうことになります。

しかし急に松尾は証言できないと言い出して、心は絶望的な気持ちに陥りますが由紀に励まされてもう一度お願いをしに行くことにします。

一方で心の姉の藍は、義母になる木村さつきから脅されるようになりますが、さつきの目的は何なのかが見どころになります。

kayo9さん(40代、女性)

あの日、一体何があったのか。
真犯人は誰なのかがわかるかもしれないというのが、一番の注目です。

そして、さつきは一体何を考えているのか。
藍の正体を知ったさつきは、これからどのような策略を巡らせるのか、そして心と由紀は、もう心を通わせることが出来ないのか。

心が過去を変えてしまったことで、どんな風に変わっていくのかが、とても楽しみです。

who4さん(40代、女性)

音臼小事件被害者の会で、心に代わって「文吾は無実かもしれない」と発言した由紀と心は、事件の真実を追うために協力していくことに。

一方、心と藍が文吾の息子であることをつかんださつきの手元にはいつもあの気味の悪い絵があり、藍をターゲットにするかのように顔を塗りつぶしています。

藍に危険が迫っています。
平成元年の音臼村では心に優しく接していたさつきが真犯人なのでしょうか。
そして、何者かに突き落とされた金丸。
彼が事件について何かを掴んでいたとしたら、一体何を?

第5話みなさんの感想

kanameさん(30代、男性)

文吾のえん罪を晴らすための証言をしてくれる松尾という人物が現れましたが、さつきはこの松尾を邪魔に感じているようでした。

藍を使って、松尾に証言をさせないように画策しているようでしたし、さつきの思惑というのが非常に気になりました。

実際、この松尾という人物は最終的に死んでしまい、えん罪を晴らすための証言をしてもらうことができなくなったのです。

文吾のえん罪が証明されることを恐れているように感じるのがさつきという存在であり、今後心にとって大きな脅威になる予感がしました。

さつきがこういった行動をとる理由が気になりますが、やはり真犯人をかばおうとしているのでしょうか?そういった真相部分に関して、かなり気になってきました。

cup55さん(30代、女性)

毎回とてもハラハラしてます。
今回は、やっと事件の真相を知ってる松尾さんが、話してくれて、犯人が分かりそうだったタイミングで、心のお姉ちゃんが薬を飲んでしまい、救急車で運ばれて、犯人が分からず。

でもお姉ちゃんもお腹の赤ちゃんも無事で良かった。
だけど唯一、真相を知っていた松尾さんが死んでしまい、ビックリでした。

松尾さん死ぬ時に木村さつきが一緒にいたから、心のお姉ちゃんが松尾さんの家に行った時に持たされた袋には、毒入りの物が入っていたんだろうなと勝手に考えました。

犯人が分からないのでまた来週がとても楽しみです。
本当に気になります。

今回は木村さつきが心のお姉ちゃんを脅して操って怖かったです。
心さんに惹かれて味方になるゆきさん応援したいです。

hanaさん(40代、女性)

せっかく父親の無実を証言をしてくれる所だった人物、松尾さんが現れたにも関わらず、木村のせいでことごとく邪魔をされたので許せない気持ちいっぱいになりました。

すずにけしかけて犯罪に加担させ、本当に腹のわたが煮え繰り返るほどだったので、彼女に早く天罰が下ればと思います。

いらいらする回でもありましたが、心と由紀のシーンが入り、二人の信頼関係も深まっていく様子を見たり、心が由紀の大好きなミルクティーを頼んだことを由紀から指摘された時の心の優しい顔が何とも言えず温かい気持ちになりました。

運命は過去に戻ることで変わって行きますが、心と由紀は深い絆でずっと繋がっているのではないかなとふと感じる1時間だったと思います。

deroderoさん(30代、男性)

文吾の無実を証明してくれる証言者の松尾をようやく見つけることが出来たのに、その松尾が木村さつきの企みによって殺害されてしまいます。

今回の木村さつきの行動によってはっきりした事は、木村が31年前の犯人?もしくは犯人の共犯者であることが濃厚だということが分かりました。

事件の真相が明るみに出る事を異常なまでに阻止しようとする行動や、人をいとも簡単に殺害できる精神状態から見て、木村さつきが音臼小事件に関わっていると考えて良いと思いました。

藍を監視カメラで監視していたり、いびつで不気味な絵を描いていたり、松尾の殺害の仕方が妙に手慣れている点など、挙げてみればおかしな点ばかり出てきます。

自分が一番違和感を感じたのは、みきおと藍が出会った事です。
被害者と加害者の娘が偶然夫婦になるなんて普通に考えればありえないです。
木村さつきが犯人側の人間であるなら、心を一番警戒しているはずです。
そこで、心の姉弟である藍に近づき心の動向を監視するという手段を使うことは 大いに考えられますので、おそらく、藍とみきおが出会ったのも木村さつきの企みに利用されたのだと思っています。
と、ここまでは、個人的な推察になりますが、結局犯人の目的は一体何なのか?ただの快楽殺人が目的なのか?怨恨なのか?目的がまったく分からないです。

ただ、今回、犯人に関してはっきりした事は、心の投げ捨てたノートを拾ったのはやはり犯人だったということです。

ノートを犯人に拾われてしまった事を知って責任を感じる心がちょっと辛かったです。

木村さつきがまだ生きているということは、今後も心の行動を妨害してくることが容易に想像できますが、心には犯人達の妨害に負けず真犯人を見つけて欲しいです。

殺された松尾は心にどんな真実を告げようとしていたのでしょうか?松尾が亡くなった今、犯人を見つける手掛かりは残されているのか? 真犯人を見つけるのは非常に困難な状況となりましたが、心がどのようにして真犯人に辿りつくのか?今後の展開から目が離せません。

今回のシーンで一番感動的だったのは、松尾が亡くなって文吾を救う手立てが無くなり、諦めそうになった心を由紀が優しく励ますシーンがすごく感動的でした。

さいごに

「心さんを一人にさせないと決めたから」という由紀のセリフには泣けました。
タイムスリップする前の未来と同様に変わってしまった未来でも心を優しく支えてくれる由紀の存在はとても大きいですね。