麒麟がくる第5話の注目ポイントとネタバレ

吉田鋼太郎はいつみても面白いですね。今後シリアスな展開になったときどう変身するか見ものです。

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第5話あらすじは?

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。

腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。

将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。
三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

GAZAPさん(30代、男性)

将軍家が鉄砲の存在を知り、それを大量に集めようとしているという事実を嗅ぎつけますが、光秀はなぜ鉄砲が大量に必要なのか?その理由が気になります。
そんな光秀は将軍家の真意を調べるために京都に向かうことになります。

鉄砲はこの時代の戦の中心となる武器ですが、この時点では鉄砲の存在感、重要性に関してあまねく知られていたわけではないでしょう。

したがって、光秀にとっても鉄砲の存在価値がどのようなものか?まだ完全に理解しているわけではないと思います。

ただ、光秀は松永から戦における鉄砲の役割に関して話を聞くことになるので、そこでこの時代における鉄砲の存在意義について知ることになると思いますから、それで光秀の考えがどのように変わるか?が注目でしょう。

中3Rさん(40代、男性)

今回の見所は、天下の極悪人として後世に知られている松永久秀と明智光秀の再会だと思いました。

二人がここまで縁があるというのは、意外な感じがしました。

そして、将軍家と松永陣営、そして光秀が鉄砲の量産を考えていて、腕の良い鍛冶屋を探していて、しかも同一人物を探しているというのは、意外だと思いました。

そして、もう一つの見所は向井理さんが将軍として登場したことだと思います。
そして、本能寺で光秀と出会っていたことだと思います。

DEKKIさん(40代、女性)

第5話の見どころは、十兵衛が再び京へ向かうところです。
そこでは、将軍である足利義輝の護衛をしている三淵とも再会を果たすことでしょう。

そして、松永とも。
十兵衛にとって、この京での出来事は、この後の人生にも大きく関わってくることでしょう。

そして、十兵衛への想いを隠しながら離れる駒の気持ちも、とても切ないです。
十兵衛にとって、駒はまるで妹のような存在なのでしょうが、駒にとって十兵衛はきっと特別な存在になっていくのだろうと感じました。

第5話みなさんの感想

idea92さん(30代、女性)

やっとテンポが出てきました!麒麟がくる、第5話感想です。
遊郭の色合い、駒が明智の館へ向かう道中の田園風景、映像の色合いの美しさが光る回でした。

また、やはり松永役の吉田鋼太郎さんの演技が素晴らしい。
シリアスな場面ではないのに見る者を惹き付けて息もつけなくさせます。
松永っていつまで出るんだろう、、史実を知らぬが故に的外れかもしれませんが、長く出てくれることを期待してやみません。

その吉田鋼太郎さんの名演と、その前。
斎藤道三から再び京行きの許しと資金を得るシーンでのモックンのコメディシーンを経て、一気に今期大河のテンポが出てきたように感じます。

彼ら大御所がふざけつつも重厚な演技をすることで、主役の長谷川さんや門脇麦さんの生真面目な演技が映える、そんな構図が見えて、安心と期待が高まった第5話でした。

56soraさん(40代、女性)

ここで、まさか本能寺というワードが出てくるとは思っていませんでした。
刀鍛冶である伊平次に会うために、十兵衛が本能寺へ向かうシーンほ、まるで未来を暗示しているかのようでした。

そして、細川藤考との一触即発のシーンなどが、すべてこの後の伏線になっているような気がしてなりません。

そして、鉄砲が戦でどういう使われ方をするのかが語られ、十兵衛にとって色々と学ぶことが出来たのではないかと思います。
もし、この時に十兵衛が鉄砲を手にしていなかったら、歴史は何か変わったのでしょうか。

十兵衛がすること、知ることのすべてが、彼の人生に影響を与え、そして本能寺の変を起こしたのかと思うと、複雑な気持ちになります。

そして、伊平次がまさか十兵衛と知り合いとは思いませんでした。
人の出会いの縁を感じる瞬間でした。

MOTEMOTE4さん(40代、男性)

鉄砲職人の伊平次を探す旅に出る光秀です。
しかし、戦国時代において鉄砲は超重要兵器であり、伊平次の存在はトップシークレットのようです。

しかし、光秀の過去の出会いが、この困難な状況を解決してくれました。
かつて光秀に鉄砲を提供した久秀を通じて、伊平次に対面できた上に、伊平次は、その昔、光秀が世話をしたやんちゃ者だったのです。

偶然にしてもかなり都合の良い展開ですが、伊平次は光秀に大きな恩を感じているようで、光秀の願いを、即座に聞き入れてくれました。

これで、美濃の国は、鉄砲の製造に関して、他国に先んじることが出来そうです。
伊平次はこれから先も光秀に使える職人になりそうな予感がします。

今回の登場人物で目を引いたのは、本能寺で出会った将軍家の藤英です。
頭が切れる上に度量の大きい藤英は、今後の物語において重要な役割を果たしそうです。

appleさん(40代、女性)

明智光秀と本能寺と言えば、「本能寺の変」くらいの知識しかありませんでしたが、物語のこんなにも序盤で本能寺が表舞台に登場するとは…。

この頃の明智十兵衛は、まさか自分が本能寺で織田信長を討つことになるとは思ってもいなかったでしょうね。

織田信長を討つ舞台に本能寺を選んだのにも、この頃に何か理由があるのか。
「本能寺の変」という結果しか知らないので、今後、本能寺がどのように物語に絡んでくるのか興味があります。

さいごに

十兵衛に会いたい一心で行動する駒がかわいくて仕方ないです。
現代なら、岐阜と京都なんて、遠距離とは言え一生会えないという距離ではないけれど、この時代ではとても遠く感じられる距離感だったのでしょうね…。

史実を調べれば、ふたりが今後どうなるのかはすぐにわかるのかもしれませんが、ここは敢えてドラマを楽しみに待つことにします。