テセウスの船第4話のネタバレとストーリー

過去を変えると、未来も変わってしまう。
タイムマシンの王道展開です。
展開が暗くてちょっと悲しいときもあるけれど、SF好きはワクワクしてしまいます。
原作と違う展開らしいのでみんなドキドキですね。


https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  

第4話あらすじは?

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。
生き残った姉は行方知れず。

自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。
 最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。

 拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。

心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。
心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。

音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。
心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。
しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kikoさん(40代、女性)

田村心(竹内涼真)は現代に戻ってきました。
すると、戻ってきた未来では変化が起きていたのです。
父、文吾(鈴木亮平)はまだ収監されていたが母と姉が一家心中で死んでいた。
過去を変えてしまったせいで未来が変わった事を確かめようと亡き妻の元を訪ねると生きていた。

心は文吾の冤罪を晴らしたいと思うが生き残った妹は協力を拒むのです。
心は再び過去を変えようとするのか現代を変えようとするのか?予告では服役中の父との面会を果たしていますが、文吾は心の事を覚えているのでしょうか?
原作とは違う展開になっているそうなので今後も必見です。

りさこさん(30代、女性)

過去にもどって殺人犯だと思い込んでいた父と心を通わせることができた心ですが、再び現代に戻ってきてしまいます。

しかしそこで直面したのは、以前よりもさらに悪くなった今でした。
父親は死刑囚になっているだけでなく、母親と兄は心中して脂肪、さらに妻の由紀は死んではいなかったものの彼女はジャーナリストとして冷たい目を向けてきます。

そして姉も隠れるように生きていますが、そばには内縁の夫がいて、その人はあの音臼小事件の被害者だということがわかります。
過去だけでなく現代での人間関係や状況が変わっているところが見どころです。

WADAさん(30代、男性)

テレビドラマ「テセウスの船」第4話は、第2章の始まりです。
主人公がタイムスリップから現代に戻ってきて、過去の歴史が変わってしまった事を目の当たりにします。

現代では亡くなっていた婚約者が健在であり、過去のキャストが現在に登場します。
その中で、変わらず殺人事件の死刑囚として収監されている父親と、主人公が刑務所で面会する所がみどころです。


過去で事件発生を防ぐために関わった父親に、その記憶があるのか、出来事の全容を打ち明けている事から、どのような関係性になるのか、という所です。

第4話みなさんの感想

kawasakiさん(30代、男性)

過去から戻ってきた心が目の当たりにした未来は想像以上にキツイ現実でした。
前回、母と兄が心中して亡くなった事を知った心でしたが、自分の妻である由紀が生きている事を知ります。

ただ、戻ってきた未来では、心は由紀と夫婦関係ではなく見知らぬ他人となってしまっていました。
心は、刑務所にいる文吾に会いに行くと、文吾が「ずっと来るのを待っていた」と心に優しく語りかけてきました。

文吾が心だけは無実を信じてくれていると思えたから今まで頑張ってこれたと語る姿を見て、文吾が心を心の支えにして生きてきたのが分かり泣けてきました。

刑務所で何十年と過ごしてきても変わらず鈴や心、家族の事を一番に思い続けている文吾の優しさが本当に心に染みました。

文吾に再会後、心は次に姉の藍に会いに行く事になりますが、まさか、音臼小事件の被害者と姉が夫婦になっているとは思いませんでした。
しかも、夫の母親が木村さつきでどういう因縁なのでしょうか…。
藍が音臼小事件の関係者と一緒になるように、まるで誰かに操られているようなそんな雰囲気を感じてしまいました。

なぜか、自宅に監視カメラを設置している木村さつき。
監視カメラで藍の動向を伺っていますがなぜ藍を監視しているのか?藍が文吾の娘と知る前から設置されていたようですが、何のためなのか?さつきの謎の行動が気になります。

文吾や姉との再会を果たした心は、文吾の無実を証明するために、音臼小事件被害者の会に参加して被害者家族から重要な証言を貰おうと考えますが、姉の平穏な生活を壊す事になってしまうため、諦めようとします。

そんな心を見ていた由紀が、急遽被害者の会の壇上に上がり心に代わって被害者家族に証言をしてほしいと懇願します。
被害者家族から罵詈雑言が飛び交い、ひどい仕打ちを受ける由紀でしたが、由紀の活躍で被害者家族から重要な証言を貰える事になります。

由紀の勇気ある行動を見ていて、変わってしまった未来でも、変わらず心を温かく支えてくれる由紀に感動しました。
容疑者家族としてではなく、一人の人間として心と真摯に向き合う由紀に胸が熱くなりました。

4話では、変わってしまった未来でも心と由紀が、変わらずお互いを信じあえる関係でいられることがとても良かったです。
物語も中盤に突入してきましたが、犯人がもし心のノートを手にしているとすると、心が現れる事をずっと待ち続けていたことが考えられ、こちらの行動が読まれている事が想像できます。

Mseさん(40代、男性)

今回も、色々と衝撃的なことが起こって楽しめました。
まずは、前回過去の時代で襲われていた金丸は予想通り亡くなっていたので、心に協力的になっていたので残念だと思いました。
そして、心が現代に戻ってきましたが、佐野が心のことを現代でも覚えていて良かったと思いました。

しかし、鈴木亮平さんの特殊メイクでの老い顔がすさまじかったと思いました。
そして、なんといっても衝撃的だったのが由紀です。
生きていたので本当に良かったと思いましたが、佐野の事件を調べる記者というのは心が可哀想すぎると思いました。

しかし、最後のシーンで距離感を縮めた感じだったのでホッとしました。
そして、姉の鈴ですが、次回は命の危険がありそうで心配です。
やはり木村が真犯人なのかなと思います。

1973TESさん(40代、男性)

このドラマの醍醐味である、タイムスリップは非常に魅力的なところでもあり、また恐ろしい能力でもあると改めて思いました。
何故ならば、やはりまたタイムスリップをするのですが、その行った矢先では歴史が変わっているのです。

ですので、あまり安易に考えてタイムスリップすると、とんでもない結末になるのでもう少し注意した方が良いのではっとテレビを観ていて思いました。
自分がタイムスリップすることによって大きく歴史そのものを変えてしまうからなのです。

その為、田村心は深く反省するのですが、ドラマを観ている私からしたら当たり前としか思えなかったのも事実でした。
非常に今回もまた楽しく観さして頂きました。
是非、次回も楽しみに観たいと思っています。

sizuna00さん(40代、男性)

過去が変われば未来が変わる。
すごく当然の結果ですが現在と過去を行き来するこのドラマの中で深く考えさせられます。
お父さんを救おうとして過去から現在に戻ってくると今は全く別の道をすすむお姉さん(すず)と出会う事になります。

過去の苦しみから名前や顔を変えて幸せな日常を過ごすお姉さんの結婚相手が、当時の被害者というまさかの展開で、主人公(しん)の結婚相手も過去が変わった今では、事件を追う週刊誌の記者として出会う事になり、ドラマを観ている自分まで苦しい気持ちになります。

お姉さんの義理のお母さんが事件に大きく関わっていそうな展開も見逃せません。
このドラマを通して、ここぞという時の真剣さは人をも動かすのだという事も自分の経験と照らし合わせて改めて心に留めます。

さいごに

今後、犯人は心の行く手を妨害してくるはずなので、由紀や協力者と共に何としても真犯人を捕まえて欲しいですね。