絶対零度シーズン4(2020年)第5話の感想とネタバレ

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 第5話です。今回の見どころは、シーズン3でかつてミハンの統括責任者だった東堂が再登場して井沢たちと顔を合わせるところです。
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第5話あらすじは?

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。
案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。

真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。
病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。

しかし、不測の事態が起こり、不審な男を追跡している間に、益子がナイフで刺され、その傍には、真田が立っていた――。
益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。

視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。
曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。
井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。
そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんなの注目する点は?

ゆきさん(30代、女性)

井沢と心を通わせることができた東堂が、今後の展開にどうかかわっていくのかが注目です。

また次に狙われると予想された人物が、刑事がマークをしていたのに刺されてしまいます。

すぐ横には犯人だと思しき人物が立っていましたが、ミハンメンバーは他に真犯人がいるのではないかと考えます。
真相を明らかにできるのか、ミハンの能力が鍵となります。

たかしさん(40代、男性)

今回の見所は、まずはなんといっても東堂の登場だと思いました。
かつてのミハンの責任者で、井沢とも色々あったので、違う立場での登場は、新たなる局面に入ったような気がしました。

そして、元総理の暗殺という大胆な事件も、見所だと思いました。
今季で一番大掛かりだと思いました。

そして、今までは香坂の死亡などが描かれていた、オープニングとエンディングが加賀美に焦点を当てていたのが、事件をさらに複雑にしている感じがして、興味深いと思いました。

milkさん(50代、男性)

ミハンシステムで犯罪を未然に防ぐための法制化をすすめる実験を視察するために、代議士や警視庁などの上層部がミハンを訪れている中、病院に潜入捜査中の山内や小田切が、真田と益子の二人の医師をマークしています。

真田が益子を殺害する可能性を予測していながら、不審者を追っている間に、益子が刺される失態を犯してしまいます。

しかも、刺された益子の横に立っていた真田の犯行ではない可能性が浮上します。

そのため、井沢や加賀美がミハンのデータ捏造を疑い、どうやって真田の無実を証明するのかが、見どころとなりそうです。

また、前シリーズで責任者だった東堂が登場するようで、どんな立場で振る舞うかも楽しみです。

第5話みなさんの感想

SDP5さん(40代、男性)

加賀美(柄本明)が何者かに銃口を向けられているシーンから始まり、全く先の展開が読めそうにありません。

そんな中、久しぶりに井沢の前に東堂(伊藤淳史)が現れて、予想通りミハンに協力してくれることに頼もしさを感じました。

しかも、東堂と加賀美が以前から知り合いだったということにも驚きました。
そしてラストでも新たな真実が明らかになり、少しずつではありますが点と線が繋がっていくように感じました。

加賀美と香坂(水野美紀)、そして香坂の部下である北見(上杉柊平)までもが加賀美と何らかの過去があるようで、本当に意味が分からないまま第5話は終わってしまいました。
これから本当にすべての謎を解決できるのか不安しかないです。

mediaさん(30代、男性)

絶対零度、面白かったです。
今回は、柄本明演じる、加賀美が重要な役割を果たしていました。
加賀美が未班の創設に重要な役割を担っていたこと、また過去の映画館の事件にも何かしらか関わっていたことがわかりました。

また、あまり重要な役所では無いと思っていた香坂の部下の北見まで映画館の事件に関わっていたことはびっくりしました。

香坂の父が犯人の事件、北見は香坂とどう関係があるのか?伏線を張りまくりでこれからどう回収していくのが、ますます期待が膨らみます。
また、伊藤淳史の登場は良かったです。

物語が繋がっていること、過去の登場人物のその後も描かれていて良いです。
今回の黒幕のクラッカーがこれからどう登場するのか? 粗品演じる刑事もクセが出てきて、これからの物語に期待しかないです! 早く来週が見たいです!楽しみです。

みちょさん(40代、女性)

危険人物を割り出して、未然に防ぐ事を目的に作られたミハンですが、それを逆手に取ったような展開の犯罪でした。

でも、それに気づける井沢さんが凄く頭の回転が早いと思いました。
てっきり、病院内のいざこざだと思っていましたが、スケールの違いに驚きました。

そして、それらを遂行するためにデータを操作するところが、現在の怖さだとも感じました。

しかし、ミハンがわざと犯人に本命の南雲が狙われたと聞こえるように話すところは、アナログな感じがして、ホッとする部分もありました。
山内くんと犯人とのアクションもかっこ良かったです。

犯人の凄みもドキッとしました。
今後は、加賀美さんと北見さんの関係がどうなるのか気になってしょうがないです。

imotoさん(40代、男性)

今回のエピソード自体は、あまり面白いものではありませんでした。
事件自体も単純でなりすましが云々という展開も目新しいものではありませんでした。

ただ、今シリーズ全体に必要であると思われる様々な伏線がありました。
柄本明さんが演じる天才ハッカーの過去、名前は知らないですが芸人さん演じる現場の刑事、本田翼さんが演じる女性と謎の多いカメラマンとの恋愛の進行状況などなど。

特に水野美紀さん演じる法務省キャリアの付添いである、あまり重要ではない役どころと思っていた法務省の官僚が、26年前の事件に関わっているクラッカーであることが非常に驚きました。

前回までのシリーズを見ていないので、意味のわからないシーンもたくさんありましたが、今後も楽しみにしています。

さいごに

とにかくまだまだ謎の多いこのドラマですが、今回も新たな謎が生まれてしまいましたね。