前回の斎藤道三の毒殺事件の興奮も冷めぬうちにはじまった第3話!今回も波乱が起きるのでしょうか?!
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麒麟がくる
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第3話あらすじは?

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。

一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。

内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

公式サイト https://www.nhk.or.jp/kirin/  より

みんなの注目する点は?

tomoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、前回の戦が終わり、十兵衛の前に突如、帰蝶が現れる場面です。
川口春奈がかわいいですね。


そして、その帰蝶に理由を聞いてみると何と夫のことで話があると言うことだったのです。

父親が夫を殺したと言われていることについて、十兵衛に相談しに来たのでした。

そして、また一方では斎藤利政が次の守護に土岐頼芸ををと思い、高政と一緒に土岐頼芸へ訪れるのでした。

しかし、そんな土岐頼芸は甥っ子を殺されたのでは無いかと利政を警戒するのでした。

おやじさん(40代、男性)

オープニング前の岡村さん演じる田舎の農民のキクマルと門脇さん演じる医者の助手の駒のちょっとしたラブロマンスを期待させる出だしが心地よかったです。

それに、川口さん演じる帰蝶の自分の夫を実の父に殺された複雑な演技もたぎります。

次の守護をきめるために尾美さん演じる頼芸に、本木さん演じる策略家の道三とのぴりぴりとした腹芸はとても緊張しました。
自分の出生に疑問を持ち南さん演じる深芳野に質問するシーンもはらはらとしました。

だけど鉄砲の丸投げのシーンは笑いました。
現代でいったらパソコンが苦手で無価値か害悪と思っている人達を思い出しました。
それぞれに複雑な人間関係があると知り、とても興味深くドラマを見ました。

最後に伊藤さん演じる高政が幼馴染の主役光秀に、先を読み、守るだけが国の役目ではない、家臣を力でねじふせていては必要な時に助けてはくれないといった言葉も胸にささりました。

そしてやっぱり長谷川さん演じる光秀は、光秀というイメージを斬新にそして違和感なく伝え素晴らしく見やすいドラマに仕上げていると思いました。

komaさん(50代、男性)

織田軍の侵略を阻み、美濃の実験を握ろうと主君にあたる土岐頼純を毒殺した斎藤道三さんが、いかにその守護代としての実権を強くしていくのかが見所となりそうです。

また、頼純が亡くなったことで、帰蝶が美濃に戻り、明智光秀との関係がどう描かれるのかも楽しみです。

それに、明智荘に襲撃をかけた野党から救い出された岡村隆史さん演じる三河出身の農民、菊丸がその後どんな扱いをされるかも、楽しみです。

菊丸は、歴史資料には登場しない人物のため、ドラマにどんな影響があるか、興味がそそられます。

第3話みなさんの感想

higashiさん(40代、男性)

まずは、明智光秀と帰蝶があまりにも親密で驚きました。
そして、子供の頃から仲が良かったというのは意外すぎました。
そして何故、織田信長とともに濃姫を殺す本能寺の変を起こしたのかが、益々謎だと思いました。

それにしても帰蝶は活発な姫だったんだなと感じました。
そして斎藤道三は、みんなから嫌われていたのだなと思いました。
戦国時代の人間関係は、裏表がありすぎて本当に怖いと思いました。
殺したい相手と、普通に話さなければいけないというのは地獄だと思いました。

そして、土岐家は頼純だけではなく、頼芸までもが織田家と手を結んでいたというのは、よっぽど道三が憎かったのだろうと思いました。
そして、今回は岡村隆史さんが登場し、演技が面白くて良かったと思います。

0301K(70代以上、男性)

第3話はこれから起こるであろう激動の展開の伏線的な話でした。
土岐家の跡取りを毒殺した斎藤道三は、守護の土岐家を益々操り人形化し、実権を強固なものとしようとする。

一方で、道三の息子は自分の出生について疑いを持ち、また道三は戦には強いものの、国衆をまとめ、国を治める才覚がないと考えている。

その想いを光秀に吐露し、やがて父に代わって自分が美濃の国を治める時には知恵を貸してもらいたいと光秀に告げます。
その頃、土岐家は再び織田に対して美濃の道三を撃つべく、出兵を要請します。

光秀がこれから遭遇するであろう大きなうねりを予感させる本流の話でした。
それと同時に、京の都から光秀が連れて来た医師の助手である麦を、火災の中から助けてくれた武士が、美濃の出身者である可能性が高い事が分かります。

こちらの本流に沿って展開される副流の方も、これからどう展開するのかが期待される伏線と言える話が展開された回でした。
今後の急展開に、大きな期待が出来そうで、楽しく見る事ができました。

FETさん(20代、男性)

衝撃の土岐頼純毒殺が尾を引く、殿への不信感に覆われた美濃国における、人の移り変わりを、一人一人丁寧に説明していました。

戦、人の死を巡ったどす黒い争いと、それに振り回される人々の、時には皮肉の効いた、時には勇ましい、おしゃれな台詞回しが心地良いです。

帰蝶が光秀に心境を言わせる所では、最後に帰蝶を労って放った励ましの言葉に涙がこぼれそうになるも、すぐにこらえて去っていく帰蝶に、人生の醜さと強く逞しく生きてきた彼女の人間味を感じさせられました。

鉄砲という次世代を連想させるアイテムを持った未来志向が光秀に理想を語らせますが、現実は覇権争いが産む悲惨な戦、青臭い光秀と義龍の誓いが儚げに映るお話で次回の尾張編も楽しみです。

OIさん(40代、男性)

今回は非常に可哀想な未亡人となってしまった帰蝶がいました。
戦で夫を亡くしてしまった妻と言うのは本当に可哀想で見ていて本当にこちらまで辛くなりました。

また、時代が時代だけに相当苦労したんだろうと伺えました。
また、その夫を亡くすと言う原因になった張本人が何とも酷いことに自らの父親だったと言うことでした。
確かに昔のことですが、戦国時代ではこのような事は日常茶飯事にあったのだと思いました。

また、そうしなくては戦には勝てないと言う時代だったんだと思いました。
本当に改めて観ていて昔の戦国時代の恐ろしさが伝わって来るようです。

もし、今でもこのような時代ならば私はとても人間不心となり生きてはいけないとも思いました。

さいごに

次回は今川義元も出てくるということで今回はなかった戦のシーンが期待できそうです。

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