中山美穂をはじめ豪華なキャスティングのドラマがはじまりました。

中山美穂が大学生の息子がおり再婚相手と幸せに暮らしている人気漫画家を演じているのが見どころです。

そんな彼女の日常が、別れた元夫が再婚して同じマンションに引っ越して来てしまったことで変化して行くドラマです。


https://www.wowow.co.jp/dramaw/karera/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=karera_202001&gclid=CjwKCAiAu9vwBRAEEiwAzvjq-9mY39z_zfEL2D6wIeWKVFxgNhznVMYnSMkgDXk0Z06_O3LzNjfcBBoCAfcQAvD_BwE#  

あらすじは?

“二子玉川に立つおしゃれなマンション。
その最上階に住む内田百々子(中山美穂)は、官能作品で人気を誇るレディコミ漫画家であり、再婚相手・櫂斗(生瀬勝久)と大学生の息子を家族に持つ母でもある。
同じマンションには富澤瑞希(木村多江)と一太(上地雄輔)の5人家族も住んでいて、同い年で友人となった百々子と瑞希は、なじみのダイニングバーでストレス解消も兼ねた近況報告を繰り広げる日々。
そんなある日、マンションに新婚の夫婦が引っ越してくる。
それは、20年前に百々子と別れた前の夫・鴨居葉介(長野博)と、その新妻の流美(大島優子)だった。
元夫婦がそれぞれ再婚し、隣人同士となった珍しい状況。
さらに、この新婚夫婦の引っ越しによって、百々子や瑞希が抱えていた“秘密”があぶり出されていくことになる。
そして3人の妻たち、3つの家族の関係は単なるご近所付き合いでは済まされない様相を呈していく――。

公式サイト https://https://www.wowow.co.jp/dramaw/karera/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=karera_202001&gclid=CjwKCAiAu9vwBRAEEiwAzvjq-9mY39z_zfEL2D6wIeWKVFxgNhznVMYnSMkgDXk0Z06_O3LzNjfcBBoCAfcQAvD_BwE#  より

みんなの注目する点は?

kaguraさん(50代、女性)

全体的に演出が古い感じがしますが俳優陣の実力でカバーできている作品だと思います。

木村多江さんのハンバーガーを若い子に食べさせてあげてドキドキ妄想シーンとか今時こんなことあるのかな?という感じで若い世代にはちょっと受け入れられないと思うので、90年代層を狙った作品なのだろうと思います。

何よりドラマ内での音楽の選曲が本当に昔の昼ドラを連想させる仕様になっていて、作品の古さをより一層演出しています。

ラストシーンでの玄関先で前の夫に気づいたシーンとかはこれからの展開が泥沼になっていくのを連想させるのに十分です。

俳優陣の演技力がずば抜けているのでドラマとして素晴らしいです。
個人的には古い感じでもっと突き抜けた方が作品としての締まりは出てくる気がします。

ひょんさん(30代、男性)

“3話はタワーマンションの住人らの間で起きるトラブルが次第に大きくなっていくと感じられる回でした。

流美は、息子の柊司の父親は葉介ではないかもしれないという疑念を抱き、悩むことになります。

そして、生活の中でその疑念がどんどん真実じゃないか?と思えるようになっていくのです。

こういった悩みを持っている人というのは世の中にはなかなかいないとは思いますけど、現実的にこのような悩みを抱えながら生きている人がいたら、どんな心境で、どんな毎日を送ることになるのか?そこが見どころだと思うのです。

qwさん(40代、男性)

3話のみどころはと言えば、やはり中山美穂さん演じる百々子が大島優子さん演じる流美に真実を打ち明けようと決意するところです。

また、木村多江さん演じる瑞希は夫とのキスを拒むのでした。
夫婦でありながら本当に複雑な関係を現していました。

更に不穏な空気となり二人は気まずい雰囲気へとなっていくのでした。
また、柊司は仕事場で櫂斗のうわさ話を耳にするのでした。

ますます、大人の複雑な人間模様が更にエレカレートしていくのでした。

みんなの感想

●名前●(30代、男性)

現代の日本では、離婚をする人が多くいます。
そのため、このドラマのようにお互いに再婚した元夫婦がマンションのお隣さんになってしまう可能性はないことではありません。

そんな現在に起こりそうな設定になっており、ドラマがどうなるんだろうと楽しみながら見ることが出来ました。

しかも一見幸せそうに見える内田家ですが、家庭ではいい夫であり父親の夫は、会社で女性関係の噂が絶えないし妻は、友人とダイニングバーで愚痴をこぼしながらストレス解消を行っています。

そんな内田家の隣に引っ越して来たのが、内田の妻の別れた元夫が再婚して引っ越して来たのです。

この流れは、とても衝撃でしたが現実にもありえそうな話で本当にこんなことが起きたらと思わせてくれる面白さを感じました。

mariさん(50代、女性)

3話では大人の複雑な人間模様が現れていました。

中山美穂さん演じる百々子の子供は実は隣に引っ越してきた元夫との子供では無いかと大島優子さん演じる流美が疑い始めるのでした。

正直、観ている私にとっては非常に複雑な心境となりました。
もし、私が中山美穂さんの立場なら同じように大島優子さんに真実を話すかも知れないと思いました。

しかし、それが本当に良いことかとも思いました。
何故ならば、それは自分は話すことで気持ちが楽になるかも知れませんが、大島優子さんの立場なら本当に辛い事実を知ることになると思うので言わない方が良いのだと思ったのです。嘘も方便と言うように、時には嘘をつくことが必要なこともあると思うのでした。

れいこさん(30代、女性)

毎回欠かさず見ているドラマです。
綺麗すぎず、かといって汚すぎず、現実が近い感じを描こうとしている印象を受けます。

同じマンション内に住むそれぞれ世帯にいろいろな問題があり、主婦目線で見ると共感できたり、同じ気持ちで見れる部分もあります。

女性陣は、中山美穂さんは少し演技力に欠けて、うーんと思うこともありますが、木村多江さんと大島優子さんの演技がナチュラルで、見やすいのがうれしいです。

これから問題が起こって、最終的にどうなるか気になるので、最後まで観ます。

●名前●(20代、女性)

3話は、最初からこうなるだろうな~とは思っていましたが、やっぱり流美・葉介、百々子はこじれにこじれました。

2話の時からそうでしたが、この三人の中では流美役の大島優子ちゃんの演技がめちゃくちゃに光っているように思います。
もともとアイドル上がりにしては演技の上手な女優さんだと思っていましたが、こういう複雑な状況に身を置く女性の役にもハマるようになったんだなあとしみじみしながら見ていました。

看護師で人妻で、旦那の元嫁が同じマンションに住んでいて……、という状況の「ちょっと疲れた感じ」がうまく出ていて演技に引き込まれてしまいました。

二話での気丈に振る舞う流美の様子からの落差が大きくて、三話では流美目線でストーリーを追ってしまうくらい素晴らしかったです。
この先の大島優子ちゃんの演技も楽しみです!

さいごに

現実で目かなり多い離婚やまた再婚など、そういった男女や夫婦間に起こる問題や、またリアルな心境が親近感があり、今の世の中がうまく描かれていますね。