このドラマは、寺島進さん主演の大人気シリーズです。
元捜査一課の刑事が奥多摩の駐在さんになり、地元の事件を独自の捜査で解決すると共に、犯人やそれ以外の関係者の心を人情あふれる熱い気持ちで解きほぐす、ヒューマンサスペンスドラマです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/  

1話

第1話あらすじは?

かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事だった江波敦史(寺島進)。
今は水根駐在所の駐在刑事として住民たちから親しまれていた。

ある日、水根渓谷上流で奥多摩酒造専務・黒田洋一郎(堀部圭亮)の変死体が見つかる。

第一発見者は黒田と同じ奥多摩酒造に勤める岸本珠美(高島礼子)。
警察での取り調べ中、「自分が殺した」と自供する。

しかし、犯行時間に珠美は別の場所にいたという目撃証言を聞いた江波は独自に捜査を開始。
真犯人を探し始める。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/  より

みんなの注目する点は?

Podetさん(30代、女性)

今作では「登場人物たちの過去や因縁も語られます。
主演は寺島進さん。

前作に引き続き、市毛良枝さん、北村有起哉さん、笛木優子さん、佐藤寛太さん、鈴之助さんが出演します。

原作は、講談社から出版されている笹本稜平先生の「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」です。

himawariさん(20代、女性)

今回もまた江波さんの活躍がとても楽しみです。
過去に隠された悲しい事実とはなんなのか、移動パン屋を営むシングルマザーはどういう人なのか、江波さんがどうみんなに話を聞いてコミュニケーションをとって犯人を見つけて捕まえていくのか、見どころだと思います。

そしてなによりも第1話ではゲストの生駒里奈さんのウェディングドレス姿や江波さんの先輩役で出てくる泉谷しげるさんもどのような場面で江波さんとどう関わってくるのかとても楽しみなところです。

第1話みなさんの感想

やすみ(60代、女性)

いつもおなじみの人情劇場である、「駐在刑事Season2」ですが、奥多摩の事前は奥深くいつも楽しみにしています。

特に今回は川下りがとても興味深く、臨場感もありやってみたいなと思わせるカメラワークもとても良かったです。

シリーズ1・スぺシャルも見ていますが、相変わらずの本庁と地方の警察署・派出所と日本ならではの組織の在り方にも、いつも考えされられます。

現在社会の縮図を見るような、上下関係が垣間見えます。
日常の生活においての不条理が胸の奥でくすぶります。

とはいえ、事件を解決に導く駐在さんいつものパターンではありますが、涙を誘いますね。

人生には我慢をしなければならない時、周りの人に助けられるとき、そんなことが描かれるのが、好まれるドラマでしょう。

まきさん(40代、男性)

小さな町の駐在さんを主人公とした、いわゆる王道の刑事ものでした。

気のいい善人たちが、不条理とも思える事件に巻き込まれ、止むに止まれず罪を犯してしまうという設定といい、周囲の人がみんないい人という設定といい、その周囲の人たちもまた、それぞれに人に言えない問題を抱えているという設定といい、言ってしまえばステレオタイプなドラマです。

しかし、その型にはまった感じがかえって安定感があって、いい意味で何も考えずストーリーに乗っていけます。

主演の寺島さんの強面が、気のいい駐在さんのキャラクターをミスマッチなのがまた面白いです。
実際にこういう駐在さんはいそうだなというリアルな感じも良かったです。

冒険的な感じでもなく、ハラハラするような展開もないけれども、誰でも安心して見られる定番もののドラマという感じです。
なにしろ奥多摩の田園風景が美しく、見ているだけで心が洗われる感じがしました。

かや(40代、女性)

事件は大都会だけで起きるわけではありません。
小さな地域にだってもちろん事件はあるものです。

でも、小さな場所だからこそ、登場人物に親近感を感じます。
江波は、元々は捜査一課で活躍していた刑事でしたが、あることから水根駐在署に飛ばされてしまいました。

新しいシリーズでは、水根に引っ越してきた綿谷夏子とその息子の海人が加わり、これから江波とどのように関わっていくのか、とても気になります。

事件の裏に隠された切ない思いも見どころなのですが、なんといっても江波の人柄が大好きです。

彼が諦めなかったから、事件は見事に解決したのだと思います。
健太のしたことは、確かに許されないことなのですが、すべては愛する人を守りたい。

その一心だったのです。
人間の悲しい優しさに触れることが出来るのも、この作品の魅力です

さいごに

自宅の近所にいる駐在さんも頑張って!と応援したくなります。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

会社社長・平良鋭一郎が殺された。平良は、大学時代の部活仲間である佐野つぐみ(入来茉里)らとともにグランピングを楽しんでいたという。そんな中、遼子(笛木優子)の父で水根の元駐在・兵次(泉谷しげる)が久々に水根に帰ってくる。

何かと事件に首を突っ込む兵次だが、何者かに崖から突き落とされてしまう!実は以前ある男性が同じ崖から転落し植物状態になった事件があり…。殺人と転落事故の関連性を江波(寺島進)が暴く!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kisakiiさん(40代、女性)

江波が言った一言が胸に響きました。
刑事は疑うのが仕事、そして、駐在は信じて守ることが仕事。
その言葉は、とても重たくて難しいことだと思いました。

ですが、江波は常にその言葉を守っているんです。
だからこそ、事件の真相をつかめるのだと思いました。

憎しみと哀しみでナイフを握ったつぐみの心を救ったのは、江波の言葉だったと思います。
そして、遼子と平次親子の会話にもジーンと来てしまいました。

遼子が涙を浮かべながら自分の気持ちを語るシーンが印象的でした。

herkさん(30代、女性)

1も大好きでしたが、今回も面白いです。
2話は、髭の男性がいかにもで怪しいなと思っていましたが、やっぱりでした。

料理の味で、?ってなったときに、髭の量で怪しさを感じていたので、分かりやすいです。

やっぱりこの人怪しい、そのやっぱりも残念な感じではなくて、安心いて見られるので良かったです。
話が、ほのぼのしていて温かみがあるので、大好きです。
怪しいと思っても、それだけではなく、もう1個裏があるので、面白かったです。

jitr4さん(30代、男性)

シーズン1では、1話完結の物語と黒木瞳演じる署長が赴任してきた謎をシーズン通して解き明かしましたが、今回のシーズン2は1話完結の色が濃くなっているので途中から見ても、1話見逃しても楽しめると思います。

2話では現在の事件と過去の事件の二段階になっていて、両方の事件も解決するのでスッキリしますし、ストーリーも厚くなっています。
ゲストも豪華でこの人チョイ役なのかとゲストの無駄遣いも楽しみですし、3話目のゲストも楽しみです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ijir5さん(40代、男性)

今回は何といきなり、鉈を持った怪しい男がいるっと言うことで泉谷しげるさん演じる兵次が江波に捕まるのでした。

正直、観ていて泉谷しげるさんにぴったりの役柄だと思い、思わずテレビの前で笑ってしまいました。
また、そんな父親を持つことになった遼子が可愛そうにも見えました。

もしも、私が遼子だったならば最悪な父親だと思い、もしかすると縁を切るかも知れないとまで思いました。

そして、今回は同窓会での殺人事件が起こってしまうのですが非常に奥が深く面白くもあり、ミステリーとも感じました。

また、個人的には駐在所に江波と兵次と更には軽部までやって来て飲み明かすのですが絶対に現実ではこんなことはありえへんと思いながら観ていました。

kojitaさん(30代、女性)

駐在さんの大先輩が現れたかと思えば、危険な目に遭わされる激しい展開で驚きました。


怪我や入院を強いられたとは言え、家族と蟠りのあった兵次が、この入院を機に娘と上手くいくようになったことは嬉しいです。

10年前に起きた事件で、植物人間になってしまった彼を今も大切に想うつぐみが、真相を知ってしまった以上、復讐したいと感じてしまうのも無理はないと思います。

殺人までは出来ないとしても、本当に大切な人のためなら、私も犯人に詰め寄ったりはするかもしれないと感じながら見ました。

フェンシングの剣で刺殺された平良と共同経営者の菅野のどこまでも最低な本性を暴き、罪を償わせることが出来て本当にスッキリです!

さいごに

泉谷さんと寺島さんのコンビはとてもお似合いなので、今後も登場してほしいくらいです。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

“奥多摩のアウトドア施設で会社社長・沖永が殺された。
遺体のそばにいた宇佐美(忍成修吾)は逃亡。

さらに、山岳ガイドセンターにいた遼子(笛木優子)や夏子(田中美里)らを人質に立てこもる。
人質の中には妊婦の江里子(島崎遥香)も。
犯人と対峙する加倉井(北村有起哉)はいつもと様子が違い…。

さらに江里子が破水! 江波(寺島進)は死体に仕掛けられた罠を暴き、全員の命を救うことが出来るのか!?”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kisakiiさん(30代、男性)

アウトドア施設で殺された遺体のそばにいた男性が逃亡し、その後複数人を人質に立てこもるという事件が発生します。

ただ、その人質の中には妊婦の姿があり、対応する警察としても非常に緊張感が走る状況です。
しかも、人質にとられている間に破水が始まり、事件の解決以前に人質の容態が非常にマズイという状況になってしまいます。

この殺人事件を解決できるか?ということもそうですが、妊婦らの人質を無事に助けることができるのか?にも注目です。

herkさん(20代、女性)

人質となってしまった遼子さんや夏子さん、妊婦である江里子さんはどうなるのか、加倉井管理官がいつもと様子が違うとはどういうことなのか、江里子さんが人質となっているときに破水してしまいどうなるのか。

江里子さんもお腹の中の子供と助かるのか、その光景を見た人質犯はどうするのか、江波さんは死体に仕掛けられた罠を暴くことができるのか、人質は全員無事に助かるのか、など第3話も気になるところや見どころがたくさんあります。

jitr4さん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と奥多摩で金貨が発見されるのでした。
そして、その奥多摩では宝探しが流行することになるのでした。

また、その為観光客が大量に増加したため見回りに行くことになった江波がいるのでした。
そして、そんな中夏子の息子である海人もまたそのお宝探しに繰り出すのだが、何とそこで偶然にも男の遺体を発見してしまうのでした。

しかし、不幸にも犯人らしき人間に顔を見られてしまうのでした。
そして、海人に犯人の魔の手が忍び寄るのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ijir5さん(50代、男性)

いつもですと奥多摩で起こった怪事件を、主演の寺島進演じる駐在警察官・榎並を中心として解決していく様を、ややコミカルな演出で描いてゆくといったドラマ作りがメインでしたが、今回は趣向がかなり違い、北村有起哉が扮する警視庁捜査一課の管理官・加倉井国広の、過去にかかわった事件によって生じたトラウマを主軸に据えたストーリーが展開されていて、これはこれで大変楽しめました。
なかなか陰影のある人間ドラマに仕上がっていたと思います。

北村の静かではあるが確実に熱が伝わって来る好演が光っていて、ドラマに深みを与えていたと感じます。
寺島もいつものおちゃらけ風のテイストを若干抑え気味に演じていて、大変好感が持てました。

チラッと出てくる斎藤清六演じる管理人が、やや重めのストーリー展開の中で一服の清涼剤になっていたと思います。

kojitaさん(40代、女性)

第3話では、加倉井の過去が語られることが注目です。
人質立てこもり事件で、部下を殉職させてしまった過去が、加倉井をあれだけ冷静にさせたのだということがわかりました。

一時的な感情で動いてしまっては、解決出来る事件も解決出来ないかもしれない。
そして、加倉井のけじめの取り方に、彼の刑事としての覚悟を見たような気がしました。


ですが、その後で江波に向き合う時には、いつものキッチリとした髪型に戻す辺りが、何とも加賀井らしいと思いました。

これまで、加賀井はクールで近寄り難いイメージがあったのですが、この回を見て彼への見る目が変わった気がします。

94trさん(50代、女性)

立てこもりの最中に海人を外に出るように指示するなんて夏子にびっくりしました。

もし犯人が気が付いて海人が殺されたら、もし犯人が逆上して誰かを撃ったら、とか考えると無茶苦茶危険です。
今回は撃たれなかったから良かったものの、こんな事を息子にやらせる夏子が信じられませんでした。
宇佐美も自分が殺人犯じゃないのなら立てこもりなんて馬鹿な事をやって罪になるより、逃げずに出頭した方がまだましと言うことが分からなかったのは残念です。

痴漢事件で警察を信じられないのは分かりますが、本当に犯罪者になってしまうことの方が後々後悔すると思います。
加倉井には辛い過去の立てこもり事件が有ったのですね。

誰も犠牲者を出さないと言う考えと行動はとてもカッコ良かったです。
管理官という地位になっても土下座が出来る、こういう人こそ上に行って欲しいと思います。
そして軽部が言ったチキンと言うより七面鳥、そのあとの加倉井のアップ、爆笑でした。

総理の会見の為に立てこもり事件を早く解決しろなんていう刑事部長は最低です。
総理に話してもし総理もそれに同調するようならそんな総理は即辞めさせて欲しいですね。

いずれにしてもこの小田切刑事部長は左遷か免職でお願いしたいです。

W3rさん(50代、男性)

猟銃を奪い人質を取って立て篭もった犯人の交渉にあたる加倉井が、アメリカで交渉人の研修を受けたと自負する軽部が犯人と直接交渉させてくれと志願したことに憤慨し、指揮官として却下した判断と態度には加倉井の過去の事件での経験と信念が感じられました。

12年前に部下を亡くした加倉井が、トラウマを抱えながら、目先の状況に振り回されることなく、事件を解決するために最も効率的で合理的な判断をしようとする姿勢は、上層部の総理の予定を理由とした強行突入に反対し、現場の指揮官は自分である逆らった態度にも現れていました。


しかも、犯人と直接対峙し、過去に誤った判断を下した警官の代わりに頭を下げる姿には、自分のプライドなどお構い無しに人質の命を救おうとする警官の信念が感じられました。

さいごに

刑事ドラマでは、主役以外のキャラクターの活躍が大きい時もあるので、これからもっといろんな刑事の活躍を期待したいと思います。

 

第4話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第4話あらすじは?

“奥多摩で金貨が発見され宝探しが流行!観光客が急増し江波(寺島進)は毎日見回りに駆り出されていた。

そんな中、夏子(田中美里)の息子・海人(髙橋來)も友達と山へ宝探しに向かう。
すると偶然、男(大澄賢也)が死んでいるのを発見。

驚きのあまり逃げ出すが犯人らしき人物に顔をみられてしまう。

その後江波が渓流で男の死体を見つけ…。
山にあったはずの死体がなぜ渓流で発見されたのか?さらに海人にも犯人の魔の手が迫る!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hisasiさん(50代、男性)

奥多摩のあちこちで金貨が見つかったと報じられ、観光客が押し寄せ、江波は警らにてんてこ舞いの状況となりそうです。

お宝探しに湧く状況に、夏子の息子の海人も友達と山に金貨を探しに向かいます。

しかしながら、海人達は金貨ではなく殺人現場に遭遇してしまい、犯人と出会したため逃げ出します。

そのため、江波が犯人から逃げまわる海人たちを保護し、犯人の襲撃をいかに食い止められるかが見どころとなりそうです。

また、海人たちを捜索する途中、山にあったはずの死体を渓流で発見した江波が、移動した遺体の謎や金貨に隠された謎をいかに解明するかも楽しみです。

wata5さん(20代、男性)

江波役を演じている俳優の寺島進さんが、制服姿で新聞を片手に、ご飯を口に入れるシーンは、渋い表情と家庭的な表情が混在しており、カッコよさもあるけれど、憎めない存在だなと感じる瞬間です。

また、温泉に入浴するシーンにおいては、幼い息子と父親といったような関係性になりつつ、寄り添った姿で耳を傾ける様子が、演技と言えども、寺島さんの好印象に繋がっています。

それも、自然体で日常的な表情をしながらの入浴なので、ホッコリできます。

349rhrさん(30代、女性)

奥多摩で金貨が発見されたことにより、観光客が訪れる宝探しが大流行をするようになります。

江波も警察官として、安全を確保するために毎日見回りをすることを命じられます。

そんな時、夏子の息子も友達と金貨を探すために山へ遊びにいきますが、そこで死んでいる男を発見します。
驚いて叫び声をあげながら逃げ出すところを、犯人に見られてしまいます。

しかし夏子の息子が見たという場所に遺体はなく、その男と思われる遺体は渓流で見つかります。

遺体がなぜ異動したのか、夏子の息子は魔の手から逃れられるのかが見どころになります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

pollkさん(30代、女性)

子ども達だけで宝探しに山にいるときに、死体を発見してしまうなんてあまりに怖すぎます。

子ども2人は想像以上にしっかりしていて実力もあって、2人だけで一夜を明かすことが出来たのは本当に凄いと思います。
海人が友達をかばって自分だけ怒られたところはとても男らしくて感心します。

友達想いの海人が聡士を守るために、必死に約束を守っていたことにも目頭が熱くなります。
「お手柄ですと伝えて下さい」「犬に」のセリフには爆笑です。

江波さんはいつも通りの敏腕ぶりですが、犬の嗅覚も本当に凄いですね! 海人が危険な目に遭わされた時はヒヤヒヤしましたが、無事に子どもを保護し、犯人も逃がすことなく捕まえれて良かったです。
子ども2人がとても仲良くなれて嬉しいです。

yatag4さん(40代、女性)

第4話では、海人の友情を守りたい気持ちがひしひしと伝わってきて、やっぱり友情って良いなと、ジーンときてしまいました。

海人にとって、聡士との冒険のような日は、かけがえのない思い出になったのではないかと思います。
それにしても、まさか犯人が女性とは思いませんでした。

海人が見た時の印象では、男性だろうと思っていたので、改めて人間のイメージというのはあてにならないものだと思いました。
ですが、今回の事件は聡士と海人が宝探しに行かなかったらわからなかった、まさしく迷宮入りの事件だったのではないかと思います。

ですが、犯人も許せませんが、工房に死体があったら困るからと、渓流へと動かしてしまう鍋谷も、一体どういう考えをしているのだろうと、ドラマ 見ながらかなり憤りを感じました。

o499さん(30代、女性)

いつも綺麗な場所が舞台となっていることが多いです。
また、奥多摩で金貨が見つかるとは凄いことです。

普通は見つからないので本当にあったら凄いことです。
なぜ、学校の近くにご当地キャラクターがいるのか不思議でした。
出さなくてもいい気がしました。

あのとき、お宝探しをしてほしくなかったです。
小学生はなんでも興味があります。
でも、小学生が事件を見つけるのはかわいそうな設定でした。

せめて見つけるのは大人か、あの橋を渡っていたカップルに見つけてほしかったです。
また、山は安易に入ってしまってはいけないです。
このドラマは年齢が低い人でも見やすいドラマです。

山は殺人事件が多いので本当に怖いです。
また、子供だけの山は行かないでほしいです。

8iu4さん(40代、男性)

今回は何と奥多摩で金貨が発見されて町中が宝探しになってしまいました。

しかも、それが何と1枚10万円もすると言う金貨だったので仕方ないと言えば仕方ありませんが、それにしてもたくさんの人達が集まっていました。

更には、観光客が来るほどまでだったので規模が大きくなり、果たしてどうなるのやらと思いました。

しかし、そんな中夏子の息子である海人が同じく友達と山奥へと宝探しに行くのですが、男性の遺体を見つけることになり犯人に狙われるのでした。

正直、このような事はドラマでは良くあることですが、やはりいつもながら怖いものでした。

さいごに

観ている私までドキドキしてしまいました。
本当に今回もまたハラハラしながらも笑いがあり楽しめました。

 

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

平成最後のフィクサー大曾根(伊東四朗)の右腕で、殺人容疑で裁判中の葛城(本宮泰風)が警察病院から逃走した!加倉井(北村有起哉)は江波(寺島進)へ復讐するためではないかと忠告し奥多摩を捜索。

そんな中、奥多摩で男の変死体が発見された。
元妻の羽川(真飛聖)に疑惑の目が向けられるが、遼子たちがアリバイを証言する。

そして遂に葛城が姿を現し江波が襲われた! 葛城の目的は!? 真実を知った江波はある行動にでる!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

FERTさん(30代、女性)

1年前に殺人の容疑で逮捕され、入院中の警察病院から逃走したことで警察は山狩りをするなど奥多摩で大規模捜査に乗り出します。

加倉井は、葛城は江波に復讐をするつもりではないかと警告をしますが、江波は実際に葛城に襲われてしまいます。

一方、葛城を捜索している奥多摩で、ある男が殺されます。
その男の元妻が疑われますが、アリバイがあったため容疑が晴らされます。

そんな中、江波は一人の少女と出会い、その少女と葛城、そして奥多摩で起こった殺人事件との間に関係があることに気づきます。
その関係とは何かが、見どころになります。

87w2さん(30代、男性)

殺人容疑で裁判中である男が警察病院から逃げ出してしまいます。
逃げ出した目的は分からないものの、江波への復讐ではないか?と、加倉井は江波に忠告するのです。

そして、実際に逃亡中の男が江波の前に現れ、襲い掛かるのです。

この男の目的は本当に江波への復讐なのか?
それともそれ以外に目的があるのか?
単なる逃亡には見えないだけに、隠された動機が存在しているのではないか?
と想像されます。

実際の逃亡の理由や江波を襲った理由などに関して注目です。

kazureさん(20代、男性)

今回の見どころとなる場面は、殺人容疑で裁判にかけられている葛城(本宮泰風さん)が警察病院から逃走することから起因します。

主演を務める江波(寺島進)への復讐心から、再び殺人を起こしてしまうのではないかと、緊迫した状況に陥る最中、緑深い奥多摩で男の変死体が発見されることになります。

鬱蒼とする森林において、心臓辺りに包丁一突きというシーンは、悍ましさを覚えるとともに、不気味な印象を与えてくれます。
そうした、背景にも注目できる内容です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

eereeさん(40代、女性)

まず、冒頭にあった寺島進と逃亡犯・葛城(本宮泰風)の格闘シーンがカッコ良かったです!POVのようになったりしつつ展開するバトルは短いながらも迫力がありました。

そして親子にまつわる2つの切ない話が展開する今回のストーリーは見応えがありました。

子供を奪われた由香里(真飛聖)と、子供を捨てた葛城が奥多摩で出会い、そしてかつて葛城に捨てられ、いまは母方の姓で暮らす天舞音(浅川梨奈)と結びついていく……食堂のシーンにはグッときました。

浅川梨奈、いい演技するなあ、アイドルからすっかり女優さんだなと思いました。
殺人はあったけれど、由香里の旦那は救いようのないクズだし、揉み合いの中で起きてしまった事ですもんね。
事故ですよね。

葛城と天舞音の再会の報を駐在さんから告げられた時、感極まって涙を流す由香里を見て、最大限の情状酌量になってほしいと思いました。
次回も楽しみです!

toioioさん(70代以上、男性)

今回は平成の最後のフィクサーに遣えていた男が、裁判中の身でありながら警察病院を抜け出し逃亡する話と、奥多摩で起こった殺人事件が絡んでストーリーが展開します。
殺人は金の無心に来た殺された男の元妻によるものでした。

この元妻は、奥多摩に来ていた逃亡犯を一時期かくまった事から、逃亡犯がその元妻をかばい、自分が殺人犯であるかのような工作をします。

しかし、これを見抜いた駐在刑事は、元妻を警察に出頭させます。
一方で、逃亡犯が奥多摩に来た理由が、死期を宣告され、最後に自分の子供に合いたいと考えて来たものである事を知ります。

主人公は、最後に一目子供に合わせてやろうと奮闘します。
逮捕のタイミングを計り、子供に合わせようとします。

今回も、人情家である主人公の犯人に対する接し方がいかんなく発揮されていました。

殺人事件と言う生臭い事件を扱いつつも、奥多摩の自然と人情を織り交ぜたストーリー展開で、後味の悪さは一切ありません。

oootさん(50代、男性)

一年前の大曽根の逮捕につながった前奥多摩署の署長の娘を誘拐して江波と加倉井に逮捕された葛城が、殺人容疑で裁判中で警察病院で余命宣告を受けた状態になっていたというのも、びっくりの展開でした。

その葛城が病院を抜け出したといえば、江波と加倉井への復讐を想像しましたが、余命が短くなった男が養護施設へと追いやってしまった娘に会いに奥多摩へ戻っていたのも驚きでした。

しかも、同じような状況にある由香理が逃走する葛城を助け、成り行きで元夫を刺してしまった由香理を葛城が身代わりになろうとする展開には、最近の刑事ドラマには少なくなっている古き日本の義理人情が感じられました。

葛城を逮捕にやってきた加倉井が、江波の申出を受け、5分という時間の猶予を与えたのも浪花節が感じられました。

456uuさん(40代、男性)

今回は非常に怖い展開となりました。
殺人容疑の犯人が何と警察病院から逃走すると言う恐ろしい事が起こったのです。
しかも、それが江波への復讐ではないかと騒ぎになったのでした。

また、その後今度は奥多摩で男の変死体が発見されるのですが、それが今度はその逃走犯である葛城と言う男ではなく、その元妻である羽川と言う女性が疑われるのでした。

しかし、その羽川にはアリバイがあり問題はなかったのですが、その後江波がその葛城に襲われるのでした。
殺人容疑の犯人とあってさすがの江波も怖かったと思います。

もしも、私ならば自分の復讐に来ると考えただけで恐怖に襲われると思いました。
しかし、江波は果敢に立ち向かうので格好良いと思いました。

さいごに

毎回ながら、人情事件ドラマと言える展開が、今回も十分に楽しむ事が出来ました。
見ていて肩の凝らない刑事ドラマと言えます。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

美也子(市毛良枝)の夫の13回忌に、“奥多摩のクマタカを守る会”のメンバーや、夫の親友・風巻(渡辺裕之)が集まる。

居合わせた江波(寺島進)は、彼らが森を伐採してソーラーパネル設置を計画する建設会社社長・森瀬(相島一之)ともめていると聞く。
翌朝、森瀬が遺体で発見され、血中からは麻薬成分が検出される。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kyogokuさん(30代、女性)

江波の行きつけの料理屋を経営している美也子には、12年前に山に行くといったまま行方不明になった夫がいます。
すでに死んでいると考えて13回忌を行いますが、亡き夫の親友である風巻が美也子を訪れてきます。

風巻は山に住むクマタカを守る回に所属していましたが、その山にソーラーパネルを建設する建設会社の社長とトラブルになっています。

そんな矢先、その社長が崖の下で死んでいるのを発見され、さらに麻薬が体内から発見されます。
山をめぐるトラブルで殺されたのか、それとも動機は別なのかが見どころです。

makimakiさん(30代、男性)

夏子の夫が遺体で発見されたが、夏子は別の男性と不倫をしていた可能性があると推測されます。

仮に不倫をしていたのであれば、動機はありそうですし、犯人である可能性も考えられるということになります。

この事件に関しては夏子が不倫をしているのか?という部分がまず重要であり、それによって夏子の疑いがかなり変わってくるはずです。
だから、犯人は誰か?というのも注目ですが、大きなみどころは不倫の有無という部分になると言えるでしょう。

boshiさん(70代以上、男性)

市毛良枝演ずる美也子の旦那の13回忌に奥多摩のクマタカを守る会のメンバーや、親友が集います。

このメンバーとソーラーパネル建設のために森林伐採を計画する森瀬建設の間で、トラブルが生じており、その建設会社の社長の死体が崖下で発見されます。

何とこの遺体の血中から麻薬成分が検出されます。
この捜査過程で、クマタカを守る会の会長が建設会社社長から700万円の借金をし、さらに社長室に忍び込み、借用書を盗んでいたことが分かる。

主人公は社長の猟銃ケースとリュック、食べかけのおにぎりとみそ漬けを発見します。
同行していた孝夫は、やぶに落ちていた“あるもの”をポケットに隠します。

するとしばらくして主人公の江波は、右目がおかしいと訴え、まぶしさで目が開けられなくなってしまいます。
危険に遭遇しながらも真相を暴く駐在刑事の推理と人情が今回も見どころとなっています。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

madokaさん(70代以上、男性)

今回は奥多摩の自然の象徴であるクマタカを守ろうとする美也子の亡き夫の仲間と、ソーラパネル設置のために開発を進め、クマタカを猟銃で撃とうとする建設会社社長の対立による事件です。

今回の事件のポイントとなったのが、食べると駆けだしたくなると言う植物の味噌漬け、そして美也子の息子の山岳ガイドがこっそりと現場で拾って隠したお守りです。

錯乱して猟銃をクマタカに向けて乱射する社長を制止しようとして転落させてしまったものでした。
今回もいつものように、主人公の江波の活躍と、人情と、警視庁の管理官の絡みで捜査が進展します。

いつもながら、後に嫌な感じが残らない、このドラマのテイストが今回も存分に感じる事が出来るものでした。

定番のテイストが、安心して見る事が出来る刑事ドラマとして存分に楽しむ事ができ、次回も楽しみです。

shinjyukuさん(50代、女性)

美也子の旦那さんはどんな人だったのかと思っていましたが、かなり人望の厚い登山家、それも雄一と恋のライバルだったのであればかなりのイケメンだったと想像します。

今も山から帰らないのならいつか、次シーズンでお目に掛かれるかもしれませんね?多いに期待しています。
江波が森瀬の持ち物を素手で触った時はびっくりしました。

通常犯行現場にあるものは手袋などで触っているのですが、指紋が付かないものについては気にしなくて良いという事なのでしょうか。

美也子も孝夫も本当に嘘が付けない性格で良い人達ですね。
あんな動きをしたら誰でも何か隠していると気付きます。

雄一は2人にとってとても重要な人ですが、それでもやはり黙っている事が出来なかったのですね。
しかしそれは正義からというより、雄一の為だったと考えるべきですね。

もしこの話をしなくても雄一は自分から警察に行ったとは思いますが。
もし自分が美也子や孝夫と同じ立場になったら、自分ならどうするか考えてしまいました。
しかし海人は怖くなかったのでしょうか。

あんな怪しい男が突然道で話しかけて来たら、普通の小学生なら途中で逃げると思います。
本当にお父さんなら感じるものが有ったとか、それにしても不気味な人に見えました。

あんな人が夏子の夫とは、今は別れたとしても夏子の趣味をちょっと疑ってしまいました。
来週は夏子の過去が暴かれて江波がショックを受けなければ良いのですが、ちょっと心配です。

34TTさん(30代、男性)

今回の事件の結末は少し悲しい終わり方でした。
風巻は、ただ純粋にクマタカを守りたいという思いだけだったのに、森瀬社長を誤って転落させてしまったというのが残念でした。


美也子や孝夫をはじめ、周囲の人間から慕われていた風巻には、すぐに出頭して欲しかったですね。

大きなプロジェクトを抱えていたので、事件が発覚するとたくさんの人に迷惑がかかるのは理解できますが、風巻なら事件を隠し通す事など無理だと分かっていたはずですので、だからこそすぐに出頭してほしかったです。

結末は悲しいものでしたが、事件の真相に迫るシーンは見応えがありました。
江波が見つけてきた「おにぎり」と「ハシリドコロの味噌漬け」が決定打になって小此木を追い込んだ シーンが良かったです。

江波の「おにぎり」と「ハシリドコロの味噌漬け」を出して、加倉井が小此木を追い込むシーンが個人的には一番の見どころでした。


とても迫力のある良いシーンでした。
ついでに、山には「ハシリドコロ」という毒草が自生しているのは知らなかったので、とても勉強になりました。

登山の際には気をつけようと思います。
事件とは別に、奥多摩の山奥で発見された遺体が美也子の夫 岩男ではなくて良かったです。

それにしても、岩男はどこに行ってしまったのでしょうか?生存すら分からないので心配ですが、生きていると信じたいですね。

今回のラストに、綿谷夏子の息子 海人に「お父さんだよ」と接触してきた謎の男が登場しましたが、この謎の男は本当に海人の父親なのでしょうか?

kimihaさん(40代、女性)

キャスティングの時点で、渡辺裕之が犯人ということはわかっていたけれど、雄さんが悪人というわけではなかったのは良かったです。

あくまで事故だったし、問われるのは死体遺棄くらいになるのではないでしょうか。
裁かれるのは小此木でしょう。

本当にクマタカのためだったのかなあ、借金を踏み倒したかっただけなんじゃないかと疑わざるを得ません。

それにしても、おにぎりを握らせて自白を引き出すという斬新すぎる手法を思いついた管理官には脱帽しました!それに関西は俵型のおにぎりっていうのも初耳でした。

口では駐在さんを目障りと言いながらも、なんだかんだで駐在さんの話をしっかり聞いてくれるし、その後もきちんと対応してくれる……管理官はなかなかのツンデレですよね。

さいごに

「駐在刑事 Season2」は次週で最終回ということなので、次週がどんなストーリーで最終回を締めくくるのか楽しみにしたいと思います。

 

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

夏子(田中美里)の夫・大介(黒田大輔)が遺体で見つかり、夏子と一緒にいた江波(寺島進)が彼女のアリバイを証言する。

そんな中、大介がIT会社社長に息子の養育費を要求し、恐喝で訴えられていたことが発覚。

夏子と社長が不倫関係にあるとにらんだ加倉井(北村有起哉)はDNA鑑定を行い、夏子の家を家宅捜索する。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kaba5さん(30代、女性)

江波が淡い思いを寄せる夏子は、パンの移動販売をしながら息子を1人で育てるシングルマザーです。

そんな夏子に元夫が会いに来るようになり、さらに息子にも自分が父親だと名乗って接触してきます。

そして滝の近くで男の遺体が発見されますが、それこそが夏子の元夫です。

江波は夏子のアリバイ証言しますが、警察は夏子が疑わしいとして事情聴取をするようになります。

調査の結果、夏子の元夫は、ある会社の社長を強請っていたことが判明します。

しかもその社長と夏子は関係があったようで、江波は警察として動くのか、愛を優先させるのかが見どころです。

free8さん(50代、男性)

夏子の息子の前に父親を名乗る男が接触して終わっていた前回から、その男が遺体で発見されます。

男の身元が判明すると夏子との関係が明らかになり、夏子が警察への出頭を求められ、夏子の人間性を知る江波は冤罪の疑念から庇いながらも、事件の真実をこれまでのように一人捜査するようです。

その過程で、これまで知られていなかった夏子の過去に不審な点が浮上し、夏子が事件に関与しているのではないかと江波が推測し、警察官として夏子にどう向き合うかが、見どころとなりそうです。

yatagarasuさん(50代、男性)

今シリーズでは、推理やトリックの解明、アリバイ崩しといったミステリー作品の部分より、登場人物の背後にある様々なシチュエーションに対する心の動きを丹念にかつ情感豊かに描く、犯罪捜査を軸に据えた人間ドラマという部分が強調されていますが、その趣向もこの第7話でクライマックスに達した感があり、出演陣全てが軽さの中にも情感を込めた好演技を見せて、そのドラマの世界観を見事に支えています。

そうした中でも田中美里扮する綿谷夏子の、悲しい女の性や母性に惑う、情感の籠った演技が素晴らしく、特に最後の息子とのシーンはこの作品の最大の見せ場で、非常に素晴らしいクオリティーを感じました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

inu4inuさん(30代、女性)

“海人くんが本当は夏子の子供ではないと発覚した時は、驚きと悲しみと怒りが入り交じった、複雑な気持ちになりました。

赤ちゃんを簡単に手放した方も、受けた方も有り得ないです。

このドラマのように、子どもが大きくなってから事実が発覚した場合に、どれ程の苦しみや痛みに苛まれるのかを、何故考えられないのか理解出来ません。

夏子を信じて大切に想っていたであろう江波さんも、とても辛かったはずですが、警察官としてやるべき事をしっかりされていて立派でした。

本当の父を失い母も逮捕され、これまで母親だと思っていた夏子とも暮らせなくなった海人が心配でなりません。

現実でも起こる話なので、犯罪で親を失うという耐え難い境遇に置かれてしまった子ども達が、実際はどうなっているのかとても気になりました。

maboroshiさん(70代以上、男性)

“今回のシリーズの最終回では、水根に引っ越してきた移動パン屋を営む母と小学生の子供に関わるドラマです。

移動パン屋の女主人とその息子には血のつながりはなく、何と産院で死産した女主人に子供を託し、その時から名前を入れ替えて生きて来ていたのです。

そして子供を託した女性がその夫を殺害し、パン屋の女主人は睡眠薬入りのコーヒーを飲ませ、その殺人の手助けをしたのです。

主人公の人情溢れる対応で、この真相が暴かれます。

女主人は逮捕されます。

本当の母親ではない事を知った息子は、それでも母親はその育ての母だけだと主人公に訴えます。

それを聞いた主人公の駐在刑事は、子供を引き取り、母親が戻るまで一緒に待とうと手を差し伸べます。

駐在とそれを取り巻く水根の心優しい人達により、子供はしっかり守られていくだろうと強く感じさせられます。

そんなほっこりとした、このドラマ特有のトーンが、最終回にもきっちりと出ており、ドラマを楽しむ事が出来ました。

いつか新たなシリーズが放映されるのが今から楽しみです。

FR$さん(40代、女性)

地域に密着した、親しみやすいキャラクターが特徴の警察官、江波。

左遷されて配属になったという悲壮感はあまり感じさせず、人柄の良さで、地域の人たちに馴染んで信頼されている様子がよく分かります。

自分のことを「駐在さん」と呼びながら、地域の子供たちにも交流をしようとするところが何とも心を打つ気がします。

常に住民の味方であろうとする精神が、自己犠牲を払ってでも任務を遂行するというプロ意識を表していると思いました。

そしてそれ以上にやはり、郷土愛に溢れているように思えて、人間的な魅力に溢れているからこそ周囲に人が集まるんだろうなと感じます。

出生の秘密を知って、入れ替わりに気づいた後の推理が刑事らしい雰囲気で、カッコよくみえました。

tomoさん(20代、男性)

冒頭は引っ越して3ヶ月ようやくこの生活に慣れてきた頃ですみたいな回想シーンで始まります。

学校帰りの道で綿谷海人くんにいきなり黒いスーツを着た男性が君のお父さんだよと言い近づいて何だかあやしい展開です。

その後、海人くんのお誕生日会ありました。

その後あやしい男は殺されて、そして10年前の病院で入れ替わった秘密や、今までの話で謎めいてた過去が全て明らかになって罪を犯してしまう所は本当に何とも言えず悲しいです。

駐在さんの推理は無常にも全部的中してしまい真実が明らかになります。
そして海人くんにも真実が語られ、本当の親子では無いのに深い愛情があった所では見ていて泣いてしまいました。

最後に駐在さんの言葉が更に涙しました。
悲しい結末ですが本当に想う気持ちを学びました。

さいごに

●〆のことば

 

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

夏子(田中美里)の夫・大介(黒田大輔)が遺体で見つかり、夏子と一緒にいた江波(寺島進)が彼女のアリバイを証言する。

そんな中、大介がIT会社社長に息子の養育費を要求し、恐喝で訴えられていたことが発覚。

夏子と社長が不倫関係にあるとにらんだ加倉井(北村有起哉)はDNA鑑定を行い、夏子の家を家宅捜索する。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kaba5さん(30代、女性)

江波が淡い思いを寄せる夏子は、パンの移動販売をしながら息子を1人で育てるシングルマザーです。

そんな夏子に元夫が会いに来るようになり、さらに息子にも自分が父親だと名乗って接触してきます。
そして滝の近くで男の遺体が発見されますが、それこそが夏子の元夫です。

江波は夏子のアリバイ証言しますが、警察は夏子が疑わしいとして事情聴取をするようになります。
調査の結果、夏子の元夫は、ある会社の社長を強請っていたことが判明します。

しかもその社長と夏子は関係があったようで、江波は警察として動くのか、愛を優先させるのかが見どころです。

free8さん(50代、男性)

夏子の息子の前に父親を名乗る男が接触して終わっていた前回から、その男が遺体で発見されます。

男の身元が判明すると夏子との関係が明らかになり、夏子が警察への出頭を求められ、夏子の人間性を知る江波は冤罪の疑念から庇いながらも、事件の真実をこれまでのように一人捜査するようです。

その過程で、これまで知られていなかった夏子の過去に不審な点が浮上し、夏子が事件に関与しているのではないかと江波が推測し、警察官として夏子にどう向き合うかが、見どころとなりそうです。

yatagarasuさん(50代、男性)

今シリーズでは、推理やトリックの解明、アリバイ崩しといったミステリー作品の部分より、登場人物の背後にある様々なシチュエーションに対する心の動きを丹念にかつ情感豊かに描く、犯罪捜査を軸に据えた人間ドラマという部分が強調されていますが、その趣向もこの第7話でクライマックスに達した感があり、出演陣全てが軽さの中にも情感を込めた好演技を見せて、そのドラマの世界観を見事に支えています。

そうした中でも田中美里扮する綿谷夏子の、悲しい女の性や母性に惑う、情感の籠った演技が素晴らしく、特に最後の息子とのシーンはこの作品の最大の見せ場で、非常に素晴らしいクオリティーを感じました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

inu4inuさん(30代、女性)

海人くんが本当は夏子の子供ではないと発覚した時は、驚きと悲しみと怒りが入り交じった、複雑な気持ちになりました。
赤ちゃんを簡単に手放した方も、受けた方も有り得ないです。

このドラマのように、子どもが大きくなってから事実が発覚した場合に、どれ程の苦しみや痛みに苛まれるのかを、何故考えられないのか理解出来ません。
夏子を信じて大切に想っていたであろう江波さんも、とても辛かったはずですが、警察官としてやるべき事をしっかりされていて立派でした。

本当の父を失い母も逮捕され、これまで母親だと思っていた夏子とも暮らせなくなった海人が心配でなりません。

現実でも起こる話なので、犯罪で親を失うという耐え難い境遇に置かれてしまった子ども達が、実際はどうなっているのかとても気になりました。

maboroshiさん(70代以上、男性)

今回のシリーズの最終回では、水根に引っ越してきた移動パン屋を営む母と小学生の子供に関わるドラマです。
移動パン屋の女主人とその息子には血のつながりはなく、何と産院で死産した女主人に子供を託し、その時から名前を入れ替えて生きて来ていたのです。

そして子供を託した女性がその夫を殺害し、パン屋の女主人は睡眠薬入りのコーヒーを飲ませ、その殺人の手助けをしたのです。
主人公の人情溢れる対応で、この真相が暴かれます。
女主人は逮捕されます。

本当の母親ではない事を知った息子は、それでも母親はその育ての母だけだと主人公に訴えます。
それを聞いた主人公の駐在刑事は、子供を引き取り、母親が戻るまで一緒に待とうと手を差し伸べます。
駐在とそれを取り巻く水根の心優しい人達により、子供はしっかり守られていくだろうと強く感じさせられます。

FR$さん(40代、女性)

地域に密着した、親しみやすいキャラクターが特徴の警察官、江波。

左遷されて配属になったという悲壮感はあまり感じさせず、人柄の良さで、地域の人たちに馴染んで信頼されている様子がよく分かります。

自分のことを「駐在さん」と呼びながら、地域の子供たちにも交流をしようとするところが何とも心を打つ気がします。
常に住民の味方であろうとする精神が、自己犠牲を払ってでも任務を遂行するというプロ意識を表していると思いました。

そしてそれ以上にやはり、郷土愛に溢れているように思えて、人間的な魅力に溢れているからこそ周囲に人が集まるんだろうなと感じます。
出生の秘密を知って、入れ替わりに気づいた後の推理が刑事らしい雰囲気で、カッコよくみえました。

tomoさん(20代、男性)

冒頭は引っ越して3ヶ月ようやくこの生活に慣れてきた頃ですみたいな回想シーンで始まります。

学校帰りの道で綿谷海人くんにいきなり黒いスーツを着た男性が君のお父さんだよと言い近づいて何だかあやしい展開です。


その後、海人くんのお誕生日会ありました。
その後あやしい男は殺されて、そして10年前の病院で入れ替わった秘密や、今までの話で謎めいてた過去が全て明らかになって罪を犯してしまう所は本当に何とも言えず悲しいです。

駐在さんの推理は無常にも全部的中してしまい真実が明らかになります。

そして海人くんにも真実が語られ、本当の親子では無いのに深い愛情があった所では見ていて泣いてしまいました。
最後に駐在さんの言葉が更に涙しました。
悲しい結末ですが本当に想う気持ちを学びました。

さいごに

ほっこりとした、このドラマ特有のトーンが、最終回にもきっちりと出ており、ドラマを楽しむ事が出来ました。
いつか新たなシリーズが放映されるのが今から楽しみです。