食べ歩き系のドラマなのですが、車中泊をしながら美味しい物を食べて回るというコンセプトが斬新です。
https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/  

第1話あらすじは?

須田民生(濱津隆之)は、どこにでもいるごく普通のサラリーマン。
妻・佳苗(酒井若菜)と娘・紬(西村瑠香)が家にいない週末、民生は一人だけの時間を満喫するため車で旅に出る。
小遣いの範囲内で納めるため、かかせないのは車中泊。
誰にも邪魔されず好きな時間を過ごせる民生は、快適なひと時を過ごしていた。

翌日、昼食をとるためスマホで調べたうどん屋へ向かう。
しかし、たどり着いたのは、うどん屋とは思えないプレハブの建物。
困惑しつつも入店した民生は…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/  より

みんなの注目する点は?

yosaさん(30代、男性)

妻と娘が家にいなくなる週末を利用して車を使って旅に出ることが趣味の主人公は、お金をできるだけ節約するために車の中で寝泊まりをします。

そういった生活をする中で、食事を摂るためにあるうどん屋に入るのですが、そのうどん屋は見た目から言えば飲食店には見えないような造りとなっており、どんな料理が出てくるのか?と不安を覚えます。

見た目的に明らかに異質な雰囲気を放っている、そのうどん屋はどんな料理を提供するのか?その味は?見た目とギャップが存在するのか?など、注目点が目白押しです。

第1話みなさんの感想

huranさん(20代、女性)

主人公の須田が家族に迷惑をかけない範囲で趣味を楽しむ姿に好感を持てました。
お小遣いの範囲で趣味を楽しむサラリーマンは現代社会の勤め人をユニークに表していると考えます。

問題のうどんなのですが、とても美味しそうなうどんでした。
店の外観は良くないけれど料理は美味しいという展開は王道です。

しかし、車中泊をしながら食べ歩きをしている主人公を追っているせいか美味しさが倍増しているように見えました。

今後も、須田がどんな旅をしてどんな料理を味わっていくのかに注目して見ていきたいと思います。
須田のキャラクター像もとても好感が持てるのも良かったです。

26keiさmm(50代、女性)

「車中泊」や「絶メシ」など、最近話題の事柄を組み合わせて早速ドラマにしているのは、さすがテレビ東京だなあと感心しました。

主役の演技は「あんまり上手じゃない・・・かな。
」平凡なサラリーマン役なので、あえてボソボソと抑揚のないしゃべり方?それともいつもこんな感じ?ちょっとそのあたりが気になりました。

また、「孤独のグルメ」の大ファンなので、違うドラマとはわかっていてもどうしても比べてしまう自分がいます。

「孤独のグルメ」では五郎さんは他のお客さんやお店の人とそんなに交流を持つことはなく、あくまでも食べ物がクローズアップされています。

けれど、こちらはお店の成り立ちのようなストーリーが織り交ぜてあり、今回食べたのは「肉うどん」だけ。

食べることが大好きな私としては、「孤独のグルメ」のようにもうちょっと何品も紹介して欲しいなあと思いました。
ただ、雰囲気的には嫌いではないドラマだったので、今後に期待しています。

ブルー8さん(30代、男性)

放送時間帯が深夜とも言えるときで、ちょうどお腹が空いてくるようなタイミングだっただけに、食欲がそそられてしまい、それを抑えるのが大変でした。

美味しい料理が出てくるのかな?という予感はあったのですが、案の定という感じでした。
画面を通じても美味しいだろうということが分かるようなうどんが出てきて、深夜という時間帯もあって、こういった食べ物がどうしても欲しくなってきてしまうのです。

放送時間帯的にこの部分はどうしても防ぎようがないと感じているのですが、それは番組で出てくる料理がそれだけ魅力的ということかもしれません。

ここで登場したうどんに似た料理をすぐにでも食べたくなってきてしまったので、本当に魔法のようなドラマだと思いました。

さいごに

夜中の飯テロドラマ!体重的に先行き不安ですが、ついつい見てしまうんだろうなあ。