食べ歩き系のドラマなのですが、車中泊をしながら美味しい物を食べて回るというコンセプトが斬新です。
https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/  

第1話

第1話あらすじは?

須田民生(濱津隆之)は、どこにでもいるごく普通のサラリーマン。
妻・佳苗(酒井若菜)と娘・紬(西村瑠香)が家にいない週末、民生は一人だけの時間を満喫するため車で旅に出る。
小遣いの範囲内で納めるため、かかせないのは車中泊。
誰にも邪魔されず好きな時間を過ごせる民生は、快適なひと時を過ごしていた。

翌日、昼食をとるためスマホで調べたうどん屋へ向かう。
しかし、たどり着いたのは、うどん屋とは思えないプレハブの建物。
困惑しつつも入店した民生は…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/  より

みんなの注目する点は?

yosaさん(30代、男性)

妻と娘が家にいなくなる週末を利用して車を使って旅に出ることが趣味の主人公は、お金をできるだけ節約するために車の中で寝泊まりをします。

そういった生活をする中で、食事を摂るためにあるうどん屋に入るのですが、そのうどん屋は見た目から言えば飲食店には見えないような造りとなっており、どんな料理が出てくるのか?と不安を覚えます。

見た目的に明らかに異質な雰囲気を放っている、そのうどん屋はどんな料理を提供するのか?その味は?見た目とギャップが存在するのか?など、注目点が目白押しです。

第1話みなさんの感想

huranさん(20代、女性)

主人公の須田が家族に迷惑をかけない範囲で趣味を楽しむ姿に好感を持てました。
お小遣いの範囲で趣味を楽しむサラリーマンは現代社会の勤め人をユニークに表していると考えます。

問題のうどんなのですが、とても美味しそうなうどんでした。
店の外観は良くないけれど料理は美味しいという展開は王道です。

しかし、車中泊をしながら食べ歩きをしている主人公を追っているせいか美味しさが倍増しているように見えました。

今後も、須田がどんな旅をしてどんな料理を味わっていくのかに注目して見ていきたいと思います。
須田のキャラクター像もとても好感が持てるのも良かったです。

26keiさmm(50代、女性)

「車中泊」や「絶メシ」など、最近話題の事柄を組み合わせて早速ドラマにしているのは、さすがテレビ東京だなあと感心しました。

主役の演技は「あんまり上手じゃない・・・かな。
」平凡なサラリーマン役なので、あえてボソボソと抑揚のないしゃべり方?それともいつもこんな感じ?ちょっとそのあたりが気になりました。

また、「孤独のグルメ」の大ファンなので、違うドラマとはわかっていてもどうしても比べてしまう自分がいます。

「孤独のグルメ」では五郎さんは他のお客さんやお店の人とそんなに交流を持つことはなく、あくまでも食べ物がクローズアップされています。

けれど、こちらはお店の成り立ちのようなストーリーが織り交ぜてあり、今回食べたのは「肉うどん」だけ。

食べることが大好きな私としては、「孤独のグルメ」のようにもうちょっと何品も紹介して欲しいなあと思いました。
ただ、雰囲気的には嫌いではないドラマだったので、今後に期待しています。

ブルー8さん(30代、男性)

放送時間帯が深夜とも言えるときで、ちょうどお腹が空いてくるようなタイミングだっただけに、食欲がそそられてしまい、それを抑えるのが大変でした。

美味しい料理が出てくるのかな?という予感はあったのですが、案の定という感じでした。
画面を通じても美味しいだろうということが分かるようなうどんが出てきて、深夜という時間帯もあって、こういった食べ物がどうしても欲しくなってきてしまうのです。

放送時間帯的にこの部分はどうしても防ぎようがないと感じているのですが、それは番組で出てくる料理がそれだけ魅力的ということかもしれません。

ここで登場したうどんに似た料理をすぐにでも食べたくなってきてしまったので、本当に魔法のようなドラマだと思いました。

さいごに

夜中の飯テロドラマ!体重的に先行き不安ですが、ついつい見てしまうんだろうなあ。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

“どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。

今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。

駐車場に止まっているやけに存在感がある車を発見した民生は、中が気になり覗いていると背後からベテラン車中泊マスター・鏑木勉(山本耕史)に話しかけられる。
一緒に浜焼きを食べに行こうと誘われた民生は、脳内によぎる「絶メシ」が気になり断ってしまう。
車を走らせていると、定食屋の看板を見つけた民生はそこに向かうが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

くさりさん(40代、男性)

絶滅しそうな大衆食堂が出てくるようで、どのような雰囲気になるか期待できそうです。

食堂のおばちゃんとお客さんの関係性などを知ることが楽しみで、主人公が行ってどのようなことを考えながら食べるのか気になります。

車中泊のシーンもあり、その様子をどのようにドラマに盛り込むのか興味深いところです。

食事をしながら旅をするドラマであるためどのようなことが起きるのか興味深く、昔ながらの雰囲気を味わうなどどのような発見ができるか注目しています。

あさいさん(20代、女性)

絶メシとは、「絶滅してしまうかもしてない絶品メシのこと」です。
第2話の絶メシは、浜焼きです。
今回の車中泊をする場所は、木更津にある中の島大橋です。
この橋は日本一高いところにある歩道橋です。

車中泊中、娘の書いた人生とは何だろうというメモ書きをみて、上司から「君のビジョンがない」と言われたときのことを思い出して、眠れなくなってしまう。


その時、コンビニ受け取りしておいた車中泊用のマットがあることを思い出し、それを引いて寝る。
今回は、主人公がなぜ車中泊をするのかその理由が述べられる。
ぜひお楽しみに。

Iさん(30代、男性)

家族を持ったサラリーマンの視点から、日常からほんの少しだけ離れた非日常がうまく描かれたドラマです。

今回の目的地は木更津です。
木更津にあんな橋があるなんて知らなかったです。
私も休みに車中泊をして、過ごしてみたいと感じました。
また、合間に出てくるゲストが結構しっかりしているところも面白いところです。


ポークソテー丼もうまそうだし、実際にあるお店の店主の証言をもとに構成されているので、店主の思いなども知ることができ、ぜひ一度行ってみたいと感じました。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ugaさん(40代、男性)

今回もまた須田民代は一人での時間を満喫しようと車で旅に出ていってましたが、テレビで観ている私からしたら物凄く気楽に見えます。

例えドラマとは言え、このような人間が果たして本当にいるのか等と不思議に思います。
そして、更に驚いたのが何と更に須田民代よりも上手な人間が出てきたのでした。
正直、私からしたら須田民代でもあり得ないのに、更にその上って言うのが考えられへんわと思いました。

また、それが鏑木勉と言い山本耕史さんだったのです。
個人的には久しぶりに山本耕史さんをテレビで観ることが出来たので驚きはありました。

気のせいか少し太ったかのように見えました。
しかし、やはり演技が上手く圧倒的なオーラを感じることがテレビを通して見えました。

rizeさん(50代、女性)

山本耕史さんのベテラン車中泊マスターぶり、なかなかでした。
また、車が本格的で初心者の頃の話しなんてするものだから、いかにもベテランのオーラ。
まさに、山本ワールド。
山本さんの演技力を感じました。

観光スポットは、恋人の聖地なんて面白そうでした。
若い人ならドライブがてら、SNSのネタとして立ち寄りたくなるような場所だと思います。

そして、お目当ての絶メシどころは、大衆食堂トミ。
トミ、富、ってありがちなネーミングです。
デートには向かないかもしれませんが、定食など普通にご飯が食べたいときには良さそうなお店です。
近くにあったら、毎日でも通えそう。

そこで、悩んだすえ、民夫がチョイスしたのはポークソテー。
なかなか良い選択だと思います。
リーズナブルなお店なのだから、一番高価なメニューを選ぶのも良い。
結果、正解でした! お母さんが夢ではじめたお店。
まだまだ夢を持っているお母さんが、ステキでした!

こけさん(20代、女性)

主人公の須田が旅の途中で同類の仲間と出会うのが良かったです。
ひとりで趣味を楽しむ時間も大切ですが、同じ趣味を共有するのも大切な事です。

なのでこの先ずっとお一人様車中泊の様子を見続ける可能性が低くなった事に安堵感を抱きました。

ベテラン車中泊マスターである鏑木の出現によって登場人物の個性が更に強くなったと思います。
須田は無個性である点が大きな個性だと感じましたし、鏑木は圧倒的な存在感とカリスマ性が強い印象を受けました。

今回出てきた料理はご飯が進む定食で、深夜に見るとお腹が空いてしまいます。
それほど、飯田は定食を美味しそうに堪能していました。
また鏑木を演じる山本耕史さんはやはり素敵だったの一言に尽きます。

10beさん(70代以上、男性)

木更津の場末の食堂が第2回話の舞台です。
従来なら、こうした店には入る事はなかったけれど、絶メシが自分でのテーマだしと、迷っているのを地元の常連に引っ張られて入店。

この場面に、主人公の優柔不断さが感じられます。
その食堂には、多くのメニューが壁に張り出されていて、今度は何を食べるかで葛藤します。


20円、30円の値段差で悩んでいたものの、せっかくの旅メシだと、店で最も高いメニューを店主に聞き、最も高い1000円のポークチャップを頼みます。
この肉が厚くてたれも最高で、主人公は大満足します。

そんな流れの中で、その食堂の女店主が常連に語った夢、「この店を息子に任せ、自分は蕎麦を打ち、蕎麦の店をしたい」と言うのが主人公にもドラマを見ている私にも何となく響きました。
こんな何とも言えぬ明るい中にあるペーソスは、ドラマに良い味をプラスしている様に感じました。

さいごに

メニュー選びで優柔不断さが見て取れる主人公。
今後の絶メシロードの旅の中でも、これが繰り返されるのだろうと思わされました。

 

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
今日も一人の時間を満喫するため車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。

ある夜、民生は群馬県の椿名湖を訪れていた。
翌日、とある中華料理屋を訪れた民生の目に入ったのは無数の石。
不安を感じつつも入店した民生を待ち受けるのは、またもや無数の石。

そして石に強いこだわりを持つ店主。
この個性的な店で民生はどのような「絶メシ」に出会うことができるのか!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

GINJIさん(30代、女性)

訪れたお店の石は、本当にいろいろなものがあるのでじっくり見ると面白いです。
そして、料理もみどころです。
今回はラーメンが登場します。

ラーメン好きはもちろん、ラーメンが嫌いな人でも食べてみたくなることでしょう。
ラーメンは麺の太さと具材がシンプルです。

普段食べているコテコテラーメンと比べてみてください。
民生が訪れたお店でのやり取りも楽しいです。
人柄がよくわかります。
お店の人のことも民生のことも好きになると思います。

こうたんさん(50代、女性)

今回民生が訪れるのは、群馬県の椿名湖です。
椿名湖と言えば、美味しい魚貝、そして水。
この二つがあるだけで、絶メシ間違いない。
民生が行くのは、石を収集している店主がいる中華料理屋「香珍」。

石なんて、オブジェとして置いているのでしょうか?それとも、何かに使うため? 気になります。

香珍では、手打ちラーメンが食べられるとのことです。
ラーメンを手打ちするなんて、かなりのこだわり! どんなラーメンなのか、楽しみです。

KASAIさん(50代、女性)

群馬県の榛名湖を訪れて、いつものように静かに車中泊を楽しんでいた民生。


だがそんな時、地元の暴走族がやって来て、民生の車の近くを爆音をあげながら走りまわる。
騒音と恐怖の中、眠れない一夜を過ごした民生だったが、無事に夜は明けて、車外に出ると、気持ちいいほどの快晴。

民生は喜び勇んでドライブに出発する。
すると、古ぼけた中華料理屋の看板が目に飛び込んで来る。
気になって車をとめ降りてみると、最初に目に入って来たのは無数の石。


不安を感じながらも入店した民生だったが、店内にもまたまた無数の石があってビックリ。
そして奥から出て来たのはかなりの高齢で見るからに頑固そうな店主。
この店で今回、民生はどのような「絶メシ」に出会うことができるのか。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

utaraさん(50代、女性)

第3話にして初めて、奥さんと娘さんが出てきましたね。
アイドルのコンサートのチケットが3万円と聞いて驚く主人公と、「そのくらいは普通」と言いきる奥さんたちとの対比が面白かったです。

この主人公の家庭は、どこにでもあるいわゆる普通の家庭で、奥さんにも娘さんにも特別不満があるわけではない。

だけど、「ほんのちょっとだけ日常から離れたい、自分のためだけに時間を使いたい」、そんな思いから週末のプチ旅行に出かけて行く主人公。

きっと誰もがそんな思いを持っていますよね。
このドラマを見て、週末限定で一人旅するサラリーマンが増えるかもしれませんね。

さて、今回の「絶メシ」は醤油ラーメンでした。
ラーメンはシンプルでとても美味しそうでしたが、個人的にはあのお店の感じと店主は苦手ですね。

途中で出て行った若者3人がいましたが、その3人が言ってた「作れないなら、メニューを書くな」。
その通りだと思います。

「絶メシ」って、惜しまれながらも、いろいろな理由から消えていかざるを得ないものってことなんでしょうけど、「なんか店主側に問題がある場合も多いのかなぁ」なんて、今回のドラマを見て思いました。

hatimakiさん(70代以上、男性)

主人公の小市民的な侘しさの前振りが、家族のアイドルコンサート料金、ラジオから流れる長く一緒に勤務しているのに、名前が憶えられていない事が自分にも当てはまる事、そして暴走族におびえる姿と、3つあり、ようやく絶メシの食堂へと入ります。


この前振りは少々長くしつこく感じられました。
そして今回の絶メシは榛名湖近くの場末の中華料理店。
ここでも店主と常連客とのいつものやり取りがあります。
メニューは行きがかり上、常連客と同じ大盛ラーメン。


店主の歩んできた道がせつせつと心に残る想いがしました。
健康に優れない店主が一人で切り盛りする店は、店主の体調が悪化すれば失われる絶メシです。

こうした店主に何かあれば失われる食堂の絶メシを求めて、次回も同じようなパターンでドラマが展開するのでしょう。
しかし、そんな中に、何となく引き付けられるペーソス豊かなこのドラマの魅力があると感じさせられました。

ryuさん(40代、男性)

昔ながらのラーメン店が舞台で、高齢の店主が手作りの心のこもったラーメンを食べさせてあげたいという気持ちが伝わりました。

最近では跡取りがいなくてこのような老舗のラーメン店は厳しい状況にありますが、このような雰囲気の店は見てて懐かしく感じるものです。

私は醤油ラーメンは結構ハマるほうですが、やはり伝統を生かして作られているため興味を持ちました。
手打ちラーメンは近年では減りつつありますが、こうして見るだけでもラーメン好きの私はテンションが上がります。

タイトルの絶メシロードという名前にふさわしい店で、地方ならではの雰囲気が伝わってきたものです。

やはり、店主は昔ながらの性格がこのような雰囲気にマッチし、懐かしさを感じさせてくれました。

takasugiさん(40代、男性)

今回は群馬県は椿名湖と言うところを訪れていたのですが、私はお恥ずかしながら全く知りませんでした。

しかし、今回この絶飯ロードを観たおかげで色々と勉強になることがありました。
非常に綺麗な大きな湖に見えたので、是非機会があれば私個人的にも訪れたいと思いました。

また、今回は石にこだわりをもった店主の中華料理屋さんを訪れていたのですが、そこがまた非常に色々と魅力的なところがあり興味が湧きました。

そして、ここでまた須田民生は絶メシに出会うのですが、観ていて本当に毎回私もこの絶メシを食べてみたいと思います。

さいごに

見ていると、このような旅に出てみたいと毎回思えてくるのでした。
是非、次回もまた楽しみに観たいと思いました。

 

第4話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第4話あらすじは?

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。

家族から「おじさん臭い」と言われ、さらに会社でもおじさん扱いをされショックを受ける民生。

旅に出たある日、「絶メシ」を求め発見したのはとんかつ屋。
中は威勢のいい店主とお客さんで賑わっていた。
初めて来るお客さんは「ミックス定食」でと強制的にメニューを決められ困惑する民生は…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KIKAさん(50代、女性)

お父さんが、自宅で妻と娘に「おじさん臭い!」と言われるならまだ諦もつきますが、会社でまで言われるのはショックです。
しかも、若い女子達にではなく、おじさんに言われるなんて…。

だからと言って、胃袋で若い男子と張り合おうだなんて。
胃腸を直撃する揚げもので勝負に出ても、とどめを刺されて撃沈されること必至。

でも、落ち込んだメンタルをも救ってくれるほど美味しい料理なハズ。
車中泊マスターの山本耕史さんが、どんな風に登場するのかも要チェックしたいです。

wwwさん(20代、女性)

須田はどこにでもいる普通のサラリーマンで、趣味は一人旅なのですが家族からある日突然「おじさん臭い」と言われて落ち込んでいました。

更に会社でも須田はおじさん扱いをされて益々須田は落ち込みます。
そんな須田はまた、趣味の一人旅の途中で絶メシを探し始めます。
今度の食事はとんかつ屋に決めました。

しかし、そのとんかつ屋は初めてのお客さんにはミックス定食を強制的に出すという変わったお店だったのです。

須田は店の方針に驚き、困ってしまいますが果たして定食は絶メシに値するのでしょうか。

ひださん(40代、女性)

初めて来たお客さんには、ミックスフライ定食を出すと決めていいる店主の方針が面白かったです。

主人公のお父さんは、年頃の娘になんかおじさん臭い!と言われて傷つき、職場では若手に案件を取られ上司におじさん臭い内容だとも言われてしまいました。

若者には負けまいとミックスフライ定食を完食したのに、店主は、スパゲッティ、揚げ物、カレーライスまで追加してしまいます。
でもこれは店主の目配りなのです。

誰がどのくらい食べられるか、何を思っているか、長年の経験で分かるのです。
主人公が負けないぞ!全部食べてやる!と妄想しているのが分かっているのです。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

flowさん(50代、女性)

またまた登場しましたね! 車中泊マスターの山本耕史さん。
この手の人には往々にしてありがちなのが、自慢したがること。
やはり、はじまりました。

演技なのか、地なのか、山本さんの車中泊マスターぶり、ハマります。
夏休みは家族を連れて道の駅めぐりなんてしていそう。

せっかくお寿司に誘われたんだから、ご一緒したら良かったのに。
ベテラン車中泊マスターならば、車中泊してもおじさん臭を残さない裏技を持っていそう。

彼も民生同様、仕事もあるだろうし、家族もいるだろうに、なぜ一人でこんな生活をしているのか気になります。
でも、また登場しそうな雰囲気満載。

車中泊マスター・鏑木勉のチェーンストーリーを見たい気がする。
とんかつ屋でミックス定食って、ヘビーでしたが、民生の食べっぷりも、店主のサービスも良かったです。

アットホームな雰囲気も良い! 夕食も揚げものというオチが民生らしかったです。

RERさん(40代、男性)

4話で印象的な人物は、須田の娘である紬と、【とんかつ一(はじめ)】の店主です。

須田は、紬に車の匂いがおじさんくさいと言われていました。
また、頭の匂いも嗅がれて同じ事を言われていて、ショックを受けています。

ですが、エンディングで、紬は「酷いことを言ってごめんなさい」と須田に謝っていました。

私も、40代で、須田と変わらない年齢ですから、『おじさんくさい』というワードはキツかったです。
でも、紬の謝罪の言葉で、少しウルッときました。

そして、店主は、若旦那と呼ぶなど、須田を良い気分にさせています。
須田は、店主の笑顔だが目が笑っていないことに気づきました。
須田は、店主が客に心を開いていないことを言いたいのかな?と思いました。

ですが、店主は、ニコニコしつつ客の観察を怠っていないから目が真剣なのではないでしょうか。
須田は、ミックス定食を食べたあと、追加でサービスのカレーや揚げ物を貰っています。

それは他の客も貰っていました。
この時の須田は、店主がサービスで追加する食事が、食べきれる量であることに感心しています。
それは、1人1人を観察していることになって、笑顔でも常に真剣な目をしていると須田は考えているのでしょう。

そして、店主の子どもは娘ふたりだけで、店を継ぐ者がいません。
だから、次に食べられるかどうか分からない絶品メシなのだなと解釈できました。

4話は、須田が受けた紬の謝罪と、須田が感心した店主の観察力が印象的でした。

QPQPさん(70代以上、男性)

このドラマでは毎回、主人公の中年サラリーマンの悲哀が前半に前置きとして描かれます。

今回は「おじさん」として家族や取引先に馬鹿にされるストーリーです。
毎回、描かれる侘しい中年サラリーマンの悲哀ですが、これと絶メシの組み合わせが、なぜだか妙にマッチしていると思えます。

この前振りの後、今回の絶メシを食べる店として選んだのが、とんかつ店。
この店では、初めての客にはこれを食べてもらうと「ミックス定食」を強制される。

このボリューミーな定食を、若手の同僚に負けないと言う妄想を抱きながら、完食します。
すると店主は絶妙な目配せで、サービスとして主人公におまけのフライを提供します。

この提供は各客の食べっぷりを見ながら絶妙な分量を、絶妙なタイミングで行っている事に気付きます。

すると店主は、中年ともなればこうした目配せで勝負すべきと教訓めいた言葉を発します。

跡継ぎのいないこのとんかつ店も、いつまで続くかは分からない絶メシでした。

kabukiさん(40代、男性)

今回は須田民生が可哀想に思えて仕方ありませんでした。
いつものように絶メシを求めて一人の時間を満喫している須田民生に対して、オヤジ臭いだのと言われていたので非常に観ていて可哀想にしか思えませんでした。

そして、そんな中今回はあるとんかつ屋さんとの出会いが面白い内容となっていました。
須田民生がそのとんかつ屋さんを覗いてみるとまずまずのお客や人が入っていて違和感がなかってのですが、本人が入ってみると勝手に店主にメニューを決められ困惑していました。

確かにもしも私でもこのような事があれば、正直困惑すると思いました。
しかし、その勝手に店主に頼まれたミックス定食は美味しそうに思えたのも確かでした。
余程の自信が無ければ出せないので。

さいごに

腹を満たし、心を満たしてくれるサラリーマンの、いつものちょっぴり教訓めいた感じを受ける定番とも言えるストーリー建てで、今回も安心して楽しめました。

 

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

“どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。

旅へ出た翌日、民生は海岸で遊ぶ家族を見ながら、妻・佳苗(酒井若菜)との恋人時代や娘・紬(西村瑠香)がまだ幼かった頃を思い出す。
昼食をとろうと漁港を歩いていると、ある看板が目につき店へと足を運ぶ民生。
中へ入ると店主・佐原佳江(朝加真由美)はなぜか涙を流していて…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kawaさん(30代、女性)

サラリーマンの須田民生は、家族からもおじさん臭いといわれて孤独な気持ちを抱えながら一人で旅に出ます。
あてもなく車を走らせて休憩のために車を止めて、海岸で海を眺めます。

海岸では子どもを連れて遊んでいる家族が目に入り、自然と結婚する前に妻と楽しく過ごしたこと、娘がまだ小さかった頃のことを思い出して切なくなります。
そんな気分を抱えながら漁港を歩いていると、1つの店が目に入り中に入ります。
そこでは店主のおかみさんが涙を流していますが、今回はどんな絶品メシが食べられるのかが見どころです。

いわしさん(50代、男性)

“絶メシロードは全国的にはほとんど知られていないけれど、地域の住民や近隣の人は知っている飲食店を毎回訪れるドラマ仕立ての番組。

登場するのは実存するメニューばかりですから、店舗やメニューを紹介する番組ともなっていて、ユーチューブでも後追いで来店し、味を確認するお客も多いようです。

本ドラマの第5話の公式動画を見るとなにやら美形のおばさん店主が登場。
どこかで見たことがあるなと思っていたら、朝加真由美さんではないですか!数年前くらいまでホームドラマなどに出演されていましたが、いやー今でもおきれいで何よりです。

肝心の絶品メニューは「定食」のようで、刺身定食でしょうか?動画では食材の独自ルートを持っているとのことでしたが、それがかなり気になる部分です。
旦那さんを亡くしたようですが、その後のしみる苦労話もたくさんあるのだろうと想像されますから、その点も大きな見どころとなるのでしょう。

kasaiさん(50代、男性)

「絶メシロード」では毎回主人公が訪問した先の絶メシと、その絶メシにまつわるストーリーが紹介されますが、人の心や生活臭をしみじみと感じられる視聴後感のいいドラマになっていますね。

ドラマに出てくる絶メシはどれもとりたててどうということはないものばかりですが、着飾っていない「普通」だからこそ良いのだということを認識させてくれるので、毎回心地よい気持ちになります。

そして2月21日の第5回で出てくる朝加真由美さん扮するおかみさんにしかできない「世界で一つのおまかせ定食」は普通の刺身定食のようですが、本当においしそうです。

こういう「普通」を感じて幸せになれる、この点が「絶品ロード」の一番の見どころで、この感覚は日本人すべてが満足できるおすすめのドラマなので、第5回も期待できると思います。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

riverさん(70代、男性)

このドラマでは絶メシを食べる食堂に入る前に、主人公の家族や会社の同僚の話題があります。

この話題により、主人公の小市民的な平凡な男性の姿が浮き彫りにされます。
今回は、この話題として工場夜景を見に立ち寄った時にアベックの抱き合う姿にいたたまれずその場を去る気の弱さを見せたり、子供が幼かった頃に海岸で遊んだ事等を思い起すシーンが出て来ます。

そんな色々と気分が振り回される想いを断ち切り、絶メシを求めて目的の銚子漁港の近くに到着し、絶メシ探しをします。
そして今回入った店は、喫茶店風の店で、入ると女店主が涙を流していたのです。
気になりつつも、店主の勧めでお任せ定食を注文します。
何とこれが刺身・天ぷら・煮魚と小鉢が付いて1100円の格安定食だったのです。

絶品メシを楽しみながら店主と会話をいつものようにぼそぼそと始めます。
店主は借金を抱えて、その返済のために仕方なく食堂を営んでいるもので、お客さんを喜ばせるのが第一の目的ではないと少々毒を吐きます。

亭主を3年前に亡くし、跡継ぎもなく、この食堂の絶品メシも絶滅する運命である事を知ります。
今回は、子供が友人とアイドルのコンサートに出かけ、妻はいつものように家を空けてはいません。

主人公が絶メシ旅に気を遣い誘い、また帰宅した時に、いつかキャンピングカーでも買って一緒に出掛けようと気を遣います。
しかし妻がその誘いを断る話しぶりに、主人公の家庭内での悲哀が溢れ出ていました。

毎回、同じパターンではありますが、それが安心感を持って見られるドラマとなっており、次回がまた楽しみのドラマでした。

Hy7さん(30代、男性)

“今回は、千葉県の銚子に訪れ一人旅を楽しんでいた民生。
鹿島コンビナートの工場夜景を楽しんでいたところに横でイチャつくカップルに遭遇して、民生が困惑していたのがちょっと笑ってしまいました。

屏風ヶ浦の崖はすごく迫力があって、そして、海がとても綺麗でしたね。
民生が訪れた「こころ」の女将さん、佐原佳江さんのサービス精神には驚きました。
民生が食べた「おまかせ定食」ですが、頼んだ定食に魚の煮付けが無料で付いてくるのはありがたいですね。

しかも、ごはんのおかわりもさせてくれるなんて女将さんの優しさですね。
銚子で獲れた新鮮な魚の刺身があれだけたくさん盛られて、イカの天ぷら、小鉢も2つ付いて、さらには、魚の煮付けまで付いて1100円の安さは嬉しい限りです。
今回も民生の食べっぷりがとても良かったです。
見ていてすごく美味しそうでした。

「孤独のグルメ」の松重さん、「絶メシロード」の濱津さん、お二人とも本当に料理を美味しそうに食べる方ですよね。
食べる姿を見ていると自分も食べたくなってきます。
「おまかせ定食」を食べ終わった民生が、女将さんの佐原さんと昔話をしているシーンは良かったです。

民生が気になっていた店の前に立てらていた「本当に うまいんだなあ ここは」と書かれた看板は、女将さんの亡くなられた旦那さんが書いてくれたものでした。
女将さんの涙は、亡くなられた旦那さんの事を思い出して流していた涙だったんですね。

少々、辛口で厳しい感じの女将さんでしたが、とても愛情深くてサービス精神旺盛な素敵な人でした。
「こころ」の「おまかせ定食」食べてみたくなりました。

今回のストーリーの最後に家に帰って来た民生が妻の佳苗に「今度一緒に行こう」と旅に誘ってみましたが、きっぱり「行かない。」と言われてしまったのがなんか寂しかったですね。

須田夫婦揃っての旅は難しいのかもしれませんが、でも、いつか夫婦で旅を楽しんでほしいものですね。

ganganさん(30代、男性)

今回、須田が入った漁港近くにあるお店では、なぜか女性店主が泣いており、当然その理由が気になりました。

須田が食べていたのは刺身などが含まれたおまかせ定食でしたが、今回はそういったメニューの内容よりも、泣いている理由が早く知りたかったのです。
恐らくこの店主が泣いていた理由は死んだ旦那さんを思い出したからのように思えました。


旦那さんが生きていたときに、キャンピングカーを使ってお店を出して回りたかったと言っていたようなので、そのことを思い出していたのではないか?と思いました。

その夢というのは叶わなくなってしまったので、そのことが残念だという気持ちが今でもあるのではないか?と思います。
そこが涙の真意だったと須田も考えているようでしたし、そこには同感でした。

sanaさん(40代、女性)

家族、特に夫婦の距離間は難しく、それぞれの夫婦のスタイルがあるなぁと思いました。
一人週末の絶メシ旅へ行こうとする主人公のお父さんが、予定外に家に居ることになった妻への「えっ、何で居るの~っ」という気持ちが分かるような気がしました。

別に妻の存在が嫌な訳ではなく、一人の時間を楽しみにしていただけなのです。
一緒にいくか?というと妻もそれは嫌なのです。
今回の銚子「こころ」店でのおかみさんの一見ぶっきらぼうな態度や言葉の裏には人への優しさ、ちょうどよい距離感が感じられました。

亡くなった旦那さんはお店の手伝いはしなかったようでしたが、お店のために書いた看板がほっこりと優しい言葉と文字で、妻への愛情を感じました。
一緒にお店をやってるから仲良し夫婦なわけでないのです。
それぞれの趣味や時間を尊重しながら夫婦をやっていくのだなぁと思いました。

さいごに

今回の銚子の一人旅もすごく良い旅でした。
次回の絶メシ旅も楽しみにしたいと思います。

 

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。
東北道にのり、道の駅の駐車場で車中泊をする民生。
翌日、「絶メシ」を求め車を走らせていると、気になるお店を発見する。
民生が見つけたのは小さな焼きそば屋。
席はテーブル席1つしかなく、メニューは焼きそばのみ。
不思議な店に困惑する民生だが、この店の誕生のきっかけと、夫婦の過去を知ることになり…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

Q23さん(20代、男性)

会社の同僚の西野から仕事を辞めて自分の趣味の店を出すと伝えられて、民生は西野に羨ましさを感じながら今回も旅に出かけていきました。

今回の旅で民生は横須賀に行ったのですが、そこで一人で花火をします。


民生の自分なりに自分の人生を楽しもうとしている姿に少し感動しました。
また、サックスなどの楽器を演奏しているおしゃれなカフェを見つけます。


そこに入って毎度おなじみの絶メシが出てくるのですが、民生は煮込みハンバーグを注文します。

今回も最後の絶メシはとてもおいしそうで、見てる側までおなかがすきました。

TRTさん(70代以上、男性)

第6話では、主人公の若い同僚が会社を辞めて、紅茶の店を出すと言う話に主人公が少々うらやましく感じると言う悲哀が描かれます。


そしてそんな気持ちを抱きつつ、いつもの絶メシ旅に出かけます。
今回は横須賀のお洒落な店に入ります。
注文したお勧めの煮込みハンバーグは絶品で、主人公は大満足の食事を終えます。

そのお洒落なお店も、店主が亡くなれば消える運命で、演奏するプレーヤーに俺が亡くなっても、ライブは続けて欲しいと告げます。
今回も絶品で、いつかは絶滅する可能性の高い絶メシを楽しむ旅を終えます。

minakaさん(30代、女性)

民生は時に孤独になりながらも、仕事をしながら美味しい食べ物を探しています。

そんなある時、同期の西野から会社を辞めて、ずっと夢だった紅茶専門店を経営することにしたと告げられます。

夢に満ちた表情で語る西野を見て、民生は頑張ってと言いながらもどこか寂しさとうらやましさを感じてしまいます。
そんな気持ちを引きずりながら、週末は横須賀に向かうことにします。

楽器が並んだお洒落なお店に引き寄せられ入り、煮込みハンバーグを注文しますが、果たして絶品メシなのかどうかが見どころです。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ahiruさん(70代以上、男性)

このドラマは、毎回主人公の小市民的な悲哀に満ちた話題が最初に展開されます。

今回は、同僚が脱サラして、好きな道に進むという話で、主人公は少々うらやましく思いつつ、いつもの絶メシ旅に出かけます。

いつもは場末の食堂が多いのですが、今回は横須賀のお洒落なレストランで、料理は店主お勧めの煮込みハンバーグでした。
店主にミッキーカーチスを起用し、ライブも行われるお洒落なレストランに似つかわしい店でした。

その味は、まさに絶品で、この店の全てのメニューが美味しいに違いないと主人公が感じるほどと今回も大満足の評価でした。

そしてその店で行われていたライブの話になり、サックスでジャズのライブを行っていた若者が、3年前に亡くなった事を知り、その人がカレーが好きだと聞くと、ついカレーも下さいと声を発した主人公でした。

このカレーも絶品で、ぺろりとたいらげます。
そこで開店50年を前にして体力の限界でいずれは閉店する事を店主が告げます、この店の絶品メシもやはり絶滅の運命をたどる絶滅メシであったのです。

いつもとちょっと違うテイストを漂わせつつ、いつもと同じ絶メシのパタ―ンが展開されると言う回でした。
次週はどんな絶メシか、待ち遠しく思われます。

oktさん(40代、女性)

今回の絶メシ旅は、横須賀の洋食店でした。
家族が主人公のお父さん対娘and妻に別れて行動しているような、一見お父さんが中間外れになっているかのように感じ、可愛そうに思いました。

花火を家族3人でやりたいのに言い出せない、お父さんがせつないです。
しかし、洋食店の店主が亡き親友の想いを胸にお店を何とか続けている話や、楽しんでるかい?と問われる会話中にお父さんの家族の暖かさを知りました。

お父さんが、娘and妻のアイドルライブ活動へ出掛ける時の「楽しんで来てね」という優しい言葉と、それに答える娘の「お父さんも楽しんで来てね!」の会話がとても素敵でした。
お父さんが週末に絶メシを探す旅に出てることは、知っているのか?知らないのか?知っているけど敢えて聞かないのか?興味深い所です。

ribonさん(20代、男性)

お父さんの哀愁と煮込みハンバーグ、カレーの香りが漂う6話です。
民生の同期の西野が辞めてしまい寂しさも感じつつ、店の経営が楽しいと言う西野のキラキラ感が民生には眩しく感じたのでしょう。

大人になった私自身も、そうした経験があるのでなんとなく伝わります。
今回のお店は横須賀の老舗、ミッキー・カーチスさん演じる店主のそれっぽさが良い雰囲気です。

相変わらず美味しそうで、大盛りご飯とベジタブルミックスをそのまま使った様な素朴な煮込みハンバーグが食欲をそそります。

カレーも本当に美味しそうで、ひたすら美味しそう美味しそうと呟きながら試聴していました。
一方で、民生の家族関係、娘と嫁のアイドル追っかけで家を開ける描写に、心情の落差を感じます。

お父さんだって寂しい、民生が報われる事を祈りながら次回も楽しみに視聴したいと思います。

VANさん(40代、女性)

今回もまた、濱津さんの芝居が光ってます。
滲み出る小市民感……親しみやすさ満載です。


久しぶりに会社での様子が描かれていましたが、独立して開業する友人に、週末旅行について言いだしにくかったのは、きっと自分だけの大切なものだからですよね。
人に自慢するとかではない大切な時間。

一方家庭では、母と娘の結びつきが強すぎて、いつも蚊帳の外になってしまうのはかわいそうにも思いますが、そのおかげで週末をのびのび楽しんでいるのも事実なので、難しいところかなと思います。
一人花火はちょっと切ないですが。

それにしても今回のお店はオシャレ!「横須賀」と「ジャズ」と「ミッキー・カーチス」……って、似合いすぎです。

さいごに

ハンバーグもカレー も本当に美味しそうで、毎度のことながら深夜の飯テロ!
絶滅してしまうにはあまりにも惜しいお店です。
明日はカレーにしようかなと思いました。

 

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

“どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。

後輩社員の堀内(長村航希)と夏目(梅本静香)がSNSについて話しているのを耳にする。

アップした写真を自慢げに話す堀内に対し、民生は自分の小さな大冒険の方がネタ的に強いと密かに対抗意識を燃やしていた。

週末、秩父へやってきた民生は、レトロな雰囲気の食堂を訪れる。
民生を迎えるのは店主・義友(諏訪太朗)とその孫・晃希(上川周作)。
「店を継ぐのか」という問いかけに表情を曇らせる晃希は…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

あさのさん(30代、男性)

全くもってありきたりなサラリーマン須田民生は、会社の後輩堀内と夏目がSNSの話題で盛り上がっていることに興味を持ちます。

堀内がSNSに投稿した写真を自慢げに話すのを見て、携帯の中で満足している堀内に対し、自分の小さな大冒険の方が絶対素晴らしいと心の中で対抗意識を燃やしていた民生。

いつものように週末、今回は秩父へやってました。
懐かしい昔ながらの食堂を訪れた際、店主の義友とその孫・晃希が、「店を継ぐのか」どうかという話をしており、民生はSNSでは伝わらないストーリーが見られることを改めて感じました。
そして、そこで食べるオムライスがまた格別なのでした。

てんしさん(30代、男性)

“須田はこの日、埼玉県の秩父にやってきます。


見た目が非常にレトロな佇まいとなっているお店を見つけ、そこに入っていきますが、そこには店主の他にその孫がいました。
そして、その店主と孫は何やら険悪な雰囲気となっており、店主の経営するお店を孫が継ぐか?どうかの話し合いが行われているのです。

このお店で登場する絶メシはどんなものなのか?ということも気になりますけど、やはり店主と孫の話の結末というのも注目と言えるでしょう。

kikuneさん(40代、女性)

週末の小さな大冒険「絶メシ旅」をsnsにあげるか悩むお父さんが可愛かったです。
普段はやらないバエる写真を撮りはじめるお父さんが意外でした。

今回のお店は秩父のレトロな「パリー食堂」でした。
後輩に対抗して、お店の外観を気にし始め考察している姿も可愛かったです。
訪れた店は、今まで訪れたお店とは違い、店主の孫がお手伝いをしていました。

小さい頃からおじいちゃんのお手伝いをしていた孫の思い出が印象的でした。フルーツがトッピングされているオムライスにはびっくりしました。

お店を継ぎたい孫と押し付けたくないおじいちゃんの気持ちが分かり、このお店を応援したくなりました。
写真だけでは切り取れない物があると痛感しました。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

kaitさん(20代、男性)

私は絶メシという新しいワードが興味深いと感じましたが、その背景には複雑な事情があるものだと思いました。
この話では絶滅しそうな昔風の食堂が舞台となっていて、古さや昔の良い雰囲気が出ていました。
またそういう古いムードがあるから絶滅しそうな流れになったのだと思いました。

ドラマの内容では自慢のオムライスを出すシーンが出てきて、正に見た目も絶品の絶メシだと感じました。
そのオムライスが伝統的で非常に美味しそうだったのが良かったです。

また食堂は跡取り問題があって絶メシの背景を知ることができました。
個人的には美味しい絶メシには料理を続けて欲しいと思いました。

そういう気持ちも含めて何故か郷愁を感じる話でした。
料理には味の他にも古い伝統も大事だと実感しました。

lkiengさん(20代、男性)

今回も一人旅を満喫している主人公をみて、観光気分を味わえました。

オヤジ世代の主人公ですが、ふぃぎを初めて見ることに、周りの風景とかを上げてネットの人に反応をもらう楽しさを味わったようです。
しかし会社の後輩がウザすぎましたね。

顔もさることながら、え?先輩いまさらふぃぎ始めたんですかと、演技力が無駄なベクトルで凄かったです。
そして今回訪れた店は秩父にあるレトロな店です。
そこで主人公を迎えたのが、店主義友とその息子晃希です。


どうやらこの店は息子の晃希に店を継がせるのか、させないのかで口論になっていました。
そんな中出されたのが、ふわふわのオムライス、出ました飯テロです。

本当このシーンがたまらないです。
現地の人の悩みを解決しつつも、美味しいご飯を味わう、正に最高のアニメです。

2410cさん(40代、男性)

今回は須田民生が後輩社員である堀内と夏目がSNSについてを話していることが発端で様々な展開へとなりました。
普段であれば、そんなことをあまり気にしなそうな須田民生と思っていましたので物凄く違和感がありました。

しかし、それがまた後に面白い内容となりました。
自分の撮った写真を自慢げに堀内がしていると、須田民生が何故か熱くなるのでした。


そして、自分の方が小さな冒険だがネタにはなると言い返すのでした。
その時の言い方といい、また表情が非常に面白かった須田民生でした。

そして、また今回も一人旅をするのでしたが、今回は秩父に行っていました。
私も以前に行ったことのある場所だけに懐かしく思えました。

そして、食堂がいつものように出てくるのですがそこからまた面白い内容となりました。

nightさん(70代、男性)

“今回の主人公の日常としては会社の若手の話に触発されたSNSへの主人公の想いが描かれていました。
心揺さぶられるも、写真では切り取れない背景の物語を含めて心に刻むのが最良と気付きます。

SNSに夢中になる人達への一つのアンチテイゼとして含蓄ある想いだと感じさせられました。
そして訪れたいかにもレトロな外観のパリー食堂は、まさに歴史を刻んで来た街の食堂でした。

昔ながらのオムレツを食べながら、主人公は店主の祖父と、孫の想いに振れます。
孫は食堂を継いでも良いと思いつつも、祖父がそれを言い出さない事から悶々としています。

一方の祖父は孫には孫の人生があり、食堂に孫を縛り付けたくないと言う想いを持っています。

さいごに

いつもは、絶品メシがやがて失われると言うストーリーですが、今回はもしかすれば孫が食堂を継ぎ、絶滅を免れるのではと思わせる展開で良かったです。

 

第8話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

“どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。

東北道にのり、道の駅の駐車場で車中泊をする民生。
翌日、「絶メシ」を求め車を走らせていると、気になるお店を発見する。

民生が見つけたのは小さな焼きそば屋。
席はテーブル席1つしかなく、メニューは焼きそばのみ。
不思議な店に困惑する民生だが、この店の誕生のきっかけと、夫婦の過去を知ることになり…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

MOMNGAさん(20代、男性)

どこにでも居そうなごく普通のサラリーマンである須田民生が車で旅に出て、絶メシを求めて冒険へと出発します。

車を走らせていると、とある小さな焼きそば屋を見つけます。
しかし、その焼きそば屋はテーブルが1つしかなく、メニューも焼きそばのみです。

不思議で奇妙な焼きそば屋に困惑する須田民生であったが、そこのお店が誕生したきっかけを知ることとなります。

メニューが焼きそばのみで夫婦で営んでいるお店にいったいどんな謎があるのか楽しみです。

かわたさん(70代以上、男性)

今回は埼玉・群馬・栃木の3県境近くの渡良瀬川近くに旅します。
若いカップルの写真撮影を手伝ったりしつつ、小さな店とも民家とも見える小さな店に入ります。

何とそこには壁際に1つだけテーブルの置かれた店で、しかもメニューは焼きそばのみと言う変わった店なのです。

主人公の民生は店の余りにも小さなこと、そしてメニューが焼きそばのみである事、そしてサービスに食前にコーヒーが出されるという風変わりさに驚かされます。

しかしこの焼きそばは、駄菓子屋の今は亡きおばあさんから教えてもらったレシピで、蒸したジャガイモが入り、蕎麦は日本そば風というものでした。
これがまさに絶品の焼きそばだったのです。

そしてこの店の夫婦の変わった関係にも驚かされます。
旦那がフラットいなくなり、15年後に戻って来て、おばあさんのレシピの焼そば屋を始めたと、さらっと奥さんが語るのです。

これもまた不思議な店として民生の心に刻まれます。
もちろん、後を継ぐような店ではなく、この焼きそばもやがては絶滅する運命なのです。

mikiさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、いつものように須田民生が一人の時間を満喫しながら車で車中泊をしながら東海道へと行くのでした。

そして、そこで絶メシを求めていると気になるお店を発見するのでした。
そして、そこは一見の小さな焼きそば屋さんだったのです。

また、中に入ってみると席はたったのひとつしかなく、更にはメニューもまた焼きそばのみだったのです。
そんな中不思議に須田民生は思いながらお店の事を徐々に知っていくのでした。

第みなさんの感想(ネタバレ含みます)

hosokawaさん(40代、男性)

民生は中年ですが、彼の行動で感じた萌えポイントがありました。

【民生の萌えポイント ⇒ ハート型のオブジェを背景に自撮り】 渡良瀬遊水池のそばに『道の駅かぞわたらせ(きたかわべ)』があります。

展望台に、大きいハート型のモニュメントがありました。
民生は、そのモニュメントを背景にして自撮りをしています。

若いカップルに冷ややかな視線を向けられながらも、喜々とした表情を浮かべる民生が、愛おしくなりました。
民生は、コーヒーは食後派です。

『焼きそば櫻井』でためらいもなく、食前にコーヒーを飲めるサラリーマンのメンタルを羨ましがっていました。

私は、ここで、『ハート型のオブジェを背景に楽しそうに自撮りができる民生の方がメンタル強いんじゃね?』と吹き出しています。

litteさん(40代、女性)

三県境のナビ音声で楽しむ主人公が面白かったです。
今回の【絶メシ】店は、埼玉県の焼きそば店でした。
お客さんが来て呼んでるのに、しばらく誰も出てこないなんて、びっくりしました。

なんと呼び鈴を鳴らすシステムでした。
お店には壁付けにテーブルが1つあるだけのまるで普通の家のような雰囲気でした。

焼きそばだけのお店があるなんて知りませんでした。
しかもこのお店では食前にホットコーヒーが運ばれて来ます。
大盛でコーヒー付き500円とは安いです!ジャガイモが入っていたので食べてみたくなりました。

そして瓶のコーラーも飲みたくなりました。
近所のお婆さんにジャガイモ入りの焼きそばを教えてもらい、夫婦でお店を始めたそうです。

98120aさん(30代、男性)

スタートから、謎のハート形のオブジェの上に寝転がる主人公 民生から始まるオープニングシーンに今回の行き先の期待が高まります。

相変わらず家庭では肩身が狭い思い(立って用をたそうとすると娘に怒られる悲しみに共感出来る)をするのも鉄板のシーン。

その日常から抜け出して車中泊に出発するシーンは何回見てもワクワクさせられます。
埼玉、群馬、栃木の三県境をグルグル回るコミカルなシーンには、民生が一人でも旅を楽しんでいる様子にほっこりしました。

そして今回のゼツ飯は、一癖も二癖もある焼きそば屋さん。
焼きそば専門の店なんて珍しいので、毎回よく探してくるなぁと感心させられました。

ngさん(40代、女性)

相変わらず車中泊のシーンでは、民生さんの小市民ぶりがすばらしいと感じましたが、今回はそれだけではありません。


娘のためにキッパリとタバコをやめられる民生さんや、立ってトイレをすることを咎める娘さんに対し、「お父さんはしょうがないのよ」と民生さんを気遣う奥さんの姿が見られて、何だかほっこり。


そして今回の絶メシ、駄菓子屋のおばあちゃん直伝の焼きそば屋を営む夫婦の関係もまた、静かだけれども強く、優しいものでした。

焼きそばを完食した後、トイレを借りた民生さんがみたのは、とてもキレイに整理された室内でした。
帰りの車中で、「そう言えばウチも、トイレキレイだな……」とつぶやく民生さんでした。

トイレから見える夫婦の関係……。
民生さんの家庭も、うまくいっているのだなと感じさせるエピソードでした。

さいごに

たんたんとしたご主人と優しい語り口の奥さんが印象的な、家庭的な焼きそば屋さんに、ほっこりとしました。

 

第9話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第9話あらすじは?

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)は、仕事のため金沢に来ていた。
そこで偶然にもベテラン車中泊マスター・鏑木勉(山本耕史)と再会。

いつもなら一人で車中泊をする民生だが、強引な鏑木に誘われ意に反して中年二人で車中泊をすることに。
眠ろうとしたとき隣から聞こえてきたのは鏑木のすすり泣く声。

そして翌日、鏑木が金沢に来た理由を知った民生は…。
さらに!今回「絶メシ」に出会うのは民生ではなく、なんと鏑木!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

jyurianさん(20代、男性)

今回は須田が一人で絶飯を探して、堪能するのではなく、旅先で偶然出会った、鏑木と行動を共にします。

そして彼が今回の主役になるということで、全く新しい絶めしロードが観れるのではというのが、今回の見どころです。


どうやらきっかけは仕事で須田が金沢に来ていたことのようです。
そんな鏑木の特技は、ベテランの車中泊マスターでした。

ということで須田の趣味と合致し、意気投合したと考えられます。
今回も絶メシロード堪能が楽しみです。

hiloinさん(70代以上、男性)

仕事の関係で金沢を訪れていた主人公の民生は、何度か出合った事のあるベテラン車中泊者である山本耕史演ずる鏑木勉に強引に誘われて共に彼の車で車中泊します。

その夜、民生は彼がすすり泣く声を耳にします。
そして彼が金沢に来た理由を知ります。
そして今回は民生ではなく、鏑木がロードパーク女の浦で能登ラーメンを食します。
これもまさに絶品で、やがては絶滅する運命の絶品メシだったのです。

何度かこの番組に少しだけ登場していた山本耕史演ずる鏑木勉が初めてメインとなった回であり、今後民生との関係がどうなるのかを考えさせられる回です。

bobeさん(30代、男性)

仕事で金沢に来ていた須田は、そこで以前会ったことがある鏑木と再び会うことになります。

鏑木は須田と同じく車中泊に凝っており、この日は2人で車中泊をすることになるのです。
ただ、今回のみどころはこの鏑木がなぜ金沢にいるのか?という点です。

実際に須田は2人でいる間に鏑木がなぜここに来たのか?という理由を知ることになります。

また、絶メシに関しては今回は鏑木がお店を訪れるような展開になっていく面があるようで、いつものとはちょっと違う部分にも期待が持てるでしょう。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

landselさん(40代、男性)

【車中泊マスター・鏑木が、絶品メシを食する展開に笑った】 私は、民生が金沢で絶品メシを堪能するのだと期待しました。

しかし、絶品メシを食べのが、鏑木だったことに驚きました。
でも、面白かったです。


民生は、週末を出張先の石川県金沢で過ごすことになりました。
満室だらけのホテルを諦めてレンタカーでの車中泊を思いついています。

そして、車中泊マスター・鏑木と遭遇したことから、民生は彼のキャンピングカーで一夜を明かしました。
この後の展開が笑えます。

鏑木が【ロードパーク女の浦】に足を踏み入れて『それにしてもレトロな雰囲気だな・・・この店の中だけまるで時が止まったみたいだ・・・』と独白していくのでした。

民生は?民生が絶品メシを食べるんじゃないの?と驚きもしましたが、鏑木が絶品メシを食べるストーリーは嫌いじゃないです。

tolcoauさん(40代、男性)

今回は車中泊マスターである鏑木が主役の回です。
金沢でたまたま須田と出会った鏑木が、強引に須田を車中泊に誘うとは、何か裏がありそうです。
案の定、鏑木が金沢まで来ていた理由は、別居した妻の実家が金沢にあるからでした。

須田としては、妻を怒らせた発端であるキャンピングカーに強引に乗せられて、怒っている妻に合うのが怖いという嘆き節を一晩中聞かされて、ただの罰ゲームでしかありません。


須田に愛想を尽かされて一人になった鏑木は、ロードパーク女の浦の食堂で、それまで否定していた絶メシの魅力にとりつかれてしまいます。
能登ラーメンは、具材である海の幸のワカメが新鮮で、スープや麺も磯の香りで絶品です。


おすすめの海鮮丼も、新鮮なエビやサザエ、イカやサーモン、ホタテなど、見た目からして宝石箱のような丼ぶりです。

鏑木は、海を見るのが大好きな食堂のおかみさんの魅力にひかれ、しまいには一緒に海に向かって叫んでいます。

これで、妻に謝ることへの恐怖も消えたようで、勇気を出して妻へ電話しましたが、妻からは会えないという悲しい返事です。

その理由がとても気になりますが、次回へと持ち越されるようです。
この番組、一話完結ではなかったのですね。
しかも、主役の須田は完全に放置されています。

さいごに

鏑木は奥さんと仲直りできるのだろうか?と気になりました。
本編とは独立させて、鏑木を主人公としたアナザーストーリーが観たいですね。

 

第10話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第10話あらすじは?

妻・景子(遊井亮子)に実家へ帰られてしまったベテラン車中泊マスター・鏑木勉(山本耕史)。
景子とやり直すため、実家がある金沢を訪れたが、未だ景子とは会えずにいた。

仕事で金沢に来ているという民生(濱津隆之)に連絡をとると、その娘・紬(西村瑠香)もたまたま金沢に来ているという。
そこで、民生、紬、鏑木の3人で車中泊をすることになるが…。

翌日、2人とわかれた鏑木は、「絶メシ」をもとめ、車を走らせる。
今日はどんな「絶メシ」に出会うのか!”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

geteraさん(70代以上、男性)

第9話で、初めて山本耕史が演じる鏑木が絶メシを味わいました。
第10話でも、鏑木は実家に戻った妻に合えずにいます。

そんな鏑木は金沢に仕事で訪れている主人公の民生に連絡を取ります。
すると、たまたま民生の娘も金沢に居る事が分かり、2人を誘い鏑木のキャンピングカーで車中泊を行います。

翌日2人と分かれた鏑木が、今回も絶メシを求めて車を走らせ、お食事処ポークで50年続くポークフライスを食べます。
これがまた絶品で、店主が亡くなれば消滅してしまうであろう絶メシだったのです。
娘と民生が心通わせる様子も見どころです。

また今後、鏑木が妻とどんな関係となっていくのかも、絶メシと共にその背景のストーリーとして興味を掻き立てられます。

hentaさん(30代、女性)

山本耕史演じる鏑木勉は多くの時間を車中泊で過ごす少しおかしな男性。
なぜか民生と縁がありあちこちで出会います。

妻の景子に実家に帰られてしまい、彼女に会うために金沢まで来たところ民生と出会います。
ひょんな用事でたまたま金沢に来ていた民生の娘、紬とも出会い3人で車中泊することになります。
今回、鏑木もハマる絶品メシと出会えるお店は洋食屋お食事処ポーク。

炒メシにとろふわオムレツとさらにトンカツを乗せた鏑木も思わず美味いと唸る絶品メシに飯テロを喰らおう!

make3さん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、ベテラン車中泊マスターの鏑木勉が妻の景子に実家に帰られてしまうのでした。

そして、そんな鏑木勉は妻を追いかけて金沢へと行くのでしたが、会えずに困惑するのでした。
そして、仕事で同じく金沢に来ていると言う須田民生に連絡をしてみると、何と娘もたまたま来ているのだと知るのでした。

すると、鏑木勉と須田民生とその娘とで車中泊をすることになるのでした。
そして、翌日には二人と別れて絶めしを求めて鏑木勉は一人車を走らせるのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

kansyu87さん(50代、女性)

驚きました。
鏑木の職業はライターだったのですね。
フリーの仕事なら、車中泊ロードを楽しむ日々も納得できます。
不思議なことで、職業が判明した途端に鏑木に対する見方も変わりました。
うさん臭いと思っていましたが、それどころかネタを探し回っているかと思うと信頼感すら覚えます。
でも、娘もいると知りながら民生を誘うところは、やはり無神経。

そんな鏑木なので、民生と娘の紬微妙な親子関係など無視して、グイグイ二人の間に入り込んでくるかと心配していました。
ところが、意外にも紬の気持を理解して応援したり、そっと去って親子二人の時間を作ったりと、その気遣いはハンパないです。
見直しました。
でも、奥さんには一蹴されあえなく撃沈。
なんだか可哀想でした。

絶メシは今回も鏑木が体験。
鏑木も絶メシの魅力がわかってきたようで、お店選びも、観察するポイントも完璧。
絶メシ車中泊マスターの誕生です!”

abunai6さん(40代、男性)

笑ってしまったシーンが、2つありました。
●笑ってしまったシーン①【紬が父・民生に「私を楽しませて」】 笑ってしまった場面の1つ目は、金沢に出張した民生が、喫茶店で娘・紬と向かい合っているシーンです。
紬は、アイドルのコンサートで石川県に滞在していました。
しかも、紬は不機嫌です。

なぜなら、友達や母親だけでなく、アイドルの推しメンまでインフルエンザに罹ってコンサートが中止になったからです。
ご機嫌ななめな紬の「このまま何もしないで帰るの嫌だから、楽しませてよ」と言います。
民生がどうやって?と戸惑いました。
紬の「それは自分で考えて」という台詞がおかしかったです。

●笑ってしまったシーン②【鏑木が、方言でオーナーが愛人と店を経営していると勘違い】 鏑木は、富山の『お食事処ポーク』に車を走らせます。
彼は、初老男性と若い女性店員の関係が気になってしまいます。
初老男性が若い女性の手を取って「どうしたのこれ?いとしいことやなあ」と呟きます。
男性は夕飯でもどうだ?と続けました。

女性は「抱いてくれるんならいいけど」と返して男性が「抱いてやるっちゃ」と顔を輝かせます。
鏑木は、オーナーと愛人の店と勘違いして「とんでもない店に来てしまった」と動揺を隠せません。

この鏑木の目が丸くなったり、チラチラと盗み見る仕草に笑いました。
しかし、オーナーと女性は親子で、「いとしい」「抱いてやる」は富山の方言です。

「いとしい」は「可哀想」で、「抱いてやる」は「おごってやる」という意味でした。
それを理解した鏑木が落ち着きを取り戻したのも面白かったです。

akutareさん(30代、女性)

今回の話は冒頭からとてつもない違和感から始りました。


それもそのはず、これまでもちょこちょこ主人公・民生の旅先(車中泊先)に現れてきた、山本耕史さん演じる鏑木さんと民生のお風呂ツーショットから始まり、定番の展開から逸脱することで、これから何が起こるのかという期待を掻き立ててくれます。

そして、まさかの、そのまま鏑木さん主観で、謎だった鏑木さんの情報が明かになり、10話に来てこれまでの伏線を拾っていくという展開がとても嬉しかったです。

その後、民生と娘の紬と鏑木さんの3人が一行となり物語が進むという展開も予想の遥か上を行く展開でした。
ある意味、ここまで民生目線のお決まりの展開が大きく崩れて、予想を裏切れながらも、ワクワクするストーリーに仕上がっている回でした。

kirimonさん(30代、男性)

今回は、鏑木さんが主人公の回になっていてとても驚きました。
これまでも、民生のいく先々に登場しては、この人は何者なんだろう観ている側の想像や興味を集めていたと思います。

とは言え、これまでのある意味、旅先で絶飯を食べるだけという繰り返しで、毎回同じ展開で終わって行きそうな気配も感じていたので、鏑木さん主人公回が突然始まったのには鳥肌立ちました。

加えて、主人公とその娘である紬、3人がストーリーを進行し、各々のこれまでの1〜9話では描かれない一面も分かり、新鮮な気分で見れました。

特に紬は、父を嫌うアイドルオタクという印象しかありませんでしたが、人間味あふれるシーンが多く見られ、よく見ると演じる女優さん(西村瑠香)が魅力的に見えました。

さいごに

個人的に山本耕史さん程の有名キャストなので、このままチョイ役で終わって欲しくないと思っていたので、とても嬉しかったです。