冒頭から被災した街の生々しい写真や映像が流れます。
もちろん本物の映像です。
阪神淡路大震災を知らない世代でも、当時のことを知れる貴重な物語です。
https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/kokoro/  

心の傷を癒すということ
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第2話あらすじは?

大地震が起きてすぐ、安和隆(柄本佑)は勤務先の病院に向かう。
そこで目にしたのは野戦病院さながらの光景だった。
自分の無力さを痛感した和隆は、避難所を回りながら、精神科医として自分にできることは何かを模索し続ける。

そんな中、旧知の新聞記者から「震災を内側から書いて欲しい」とコラムの連載の依頼を受け……。

心の傷に苦しむ被災者に寄り添う日々が続く一方、和隆の実家では父・哲圭(石橋凌)の事業が傾き始める。

公式サイト https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/kokoro/  より

みんなの注目する点は?

ふぁいさん(20代、女性)

人間は体と同じように心も傷つくということ。
今では浸透した考え方かもしれません。

ですが平成初期のこの時代、精神科にかかることや精神科医に助けられることはまだ恥ずかしいと捉えられている時代だったのかと思います。

避難所でのシーンで、安先生が簡単なヒアリングをしていた時、避難者が「精神科医の世話になるなんて」と言っていたのが印象的です。

そう言った部分からも、医者達がどのように避難者の役に立てばいいのか悩む様子が伝わります。
過去と今の時代背景、心への考え方を比較しながら見ることができます。

tableさん(40代、男性)

今回のみどころはと言えば、阪神淡路大震災の当日に安和隆は何と精神科医師として何か出来ないかと奮闘するところです。

自分にも何か出来ることは無いのかと模索し考えるのでした。
そして、精神科医師として避難所を駆け回っては奮闘している時、妻である柊子が倒れてしまったと聞くのでした。

原因は何と睡眠不足と食欲不振だったのです。
安和隆はそんな妻を大阪に残したことを後悔するのでした。
そして、一緒に帰ろうと言うのでした。

joy98さん(50代、男性)

阪神淡路大震災発生直後からの、被災した人々の思い、経験したつらい出来事、いつまでも心に残る悲しみがリアルに描かれます。

また、それらに耳を傾ける医師の「どう答えていいのか」と悩み長瀬らも寄り添おうとする姿が見所です。

セリフは少ないけれどもその一つ一つが重たく感じられます。
また、思わず黙り込んでしまいながらも目やその表情がたくさんの心の中の葛藤を物語るような主人公たちの表現力には、思わず見入ってしまいます。

震災時の避難者であふれる学校をリアルに表現した場面設定も見どころの一つだと思います。

第2話みなさんの感想

henさん(50代、女性)

阪神大震災のあの時の記憶が蘇ります。
被災者ではないですが階段で泣き伏している写真とそれを撮る記者のジレンマを見て複雑な気持ちになりました。

歴史として、記録としてその姿を残す事が防災などの警鐘になる事になるのでしょうか。

安さんが避難所で被災者に寄り添う姿はとても優しいです。
一見明るく振る舞う少年の心の声を引き出す時もさりげなく寄り添っておられました。
精神科医としてどんな事をされたのか興味を持って視聴していましたが、只々諭す事なく全てを受け入れる事のはしんどい事であったと思います。

安さんの奥様が感じた被災地と隣接している大阪との温度差は在阪の私も感じていました。
テレビに移る被災地の様子は別の世界のように見えました。

●名前●(40代、男性)

今回は阪神淡路大震災の当日に自分は精神科医師だけど何が出来ないかと奮闘するところが非常に素晴らしいことだと思いました。
避難所を駆け回っては何か出来ないかと模索しているところは本当に観ていて感銘を受けました。

なかなか普通の人では思っていても、このような事は出来ないと思うのでした。

どうしても人間と言うのは自分を先に考えてしまうので、他の人までのことをそこまで考えれないと思うのでした。
しかし、安和隆は一生懸命に頑張っている姿は実に格好いいことだと思いました。

私も仮にドラマとはいえ非常に勉強になり、またもしこのような事がまたあれば見習ってやりたいとも思いました。
本当に毎回素晴らしい内容で勉強してるさせられます。

まなさん(60代、女性)

今回の放送では、阪神淡路大震災が起きた後の状況を中心にして話が進みました。
私にとって阪神大震災は深く心に残る震災でした。
25年経った今でも忘れることはありません。
ですから今回の放送は特に心に強く残りました。

安先生が被災した人たちと交わす会話を見ながら、当時の人の心の痛みが伝わってきました。
安先生は、「自分はここで何かあった時のために待機しているけれども、何もしないでここにいるのは申し訳ないような気がする」と話しました。

現場で働きたくても待機する人も必要ですが、現場に行けないのは辛いだろうと思いました。

避難所に向かった安先生の行動や入院中の患者さんに対する安先生の行動を見ていて、ひとりひとりの気持ちを大切にしようとする気持ちを感じました。

さいごに

人の心を癒すというのは、心からそうしたいと思っている人にしかできないのではないでしょうか。
最後のキックベースのシーン感動しました。

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