探偵もの?でも妖艶な感じがしますね。
めずらしいタイプのドラマで気になります。
https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/  

第1話あらすじは?

古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。

ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。
晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。

珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。

そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。
その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。
晶に付きまとう謎の男(村上淳)。
晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。

公式サイト https://https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/  より

みんなの注目する点は?

classさん(50代、女性)

このドラマの一番の見どころは主役のシシドカフカさんの演技です。
彼女の持つミステリアスな雰囲気が探偵ハムラアキラの役柄にぴったりで、更にドラマ全体を包むレトロ感が彼女の容姿や低めの声のトーンと相まって独特な雰囲気を醸し出しています。

脚本が素晴らしいのでのでセリフがテンポ良くストーリーが流れるように進むのも観ていて心地よかったです。

ラストでアキラが死のうとしているお姉さんを海に突き落として救ったと思ったら死んでいたのは意外でした。

これからも「単純でない展開」の事件に期待します。
それにしてもカフカさん、綺麗なかたです。

 

第1話みなさんの感想

22higashiさん(40代、男性)

このドラマではハードボイルドな女探偵役を演じるシシドカフカちゃんが物凄く格好良く、また可愛いのでした。

また、女探偵としてミステリー書店で働きながら、そこでの先輩やまたお客や同僚、更には刑事などから協力して貰い、そして事件解決へと奮闘するのですが、本当に見ていてハラハラドキドキし面白い内容だと思いました。

また、警視の岡田と言う人間には唯一渡り合える存在で、さすがの葉村晶も悪戦苦闘するのでした。
正直、ドラマと言えど私にはこんな探偵が本当にいるのかと疑ってしまいます。

また、その岡田のような存在も本当に居てれば怖いとも思いました。
初めて今回このドラマを観ましたが非常に面白いと思いましたので、是非次回からも観たいと思っています。

sanさん(50代、女性)

ヒムラアキラは不運な探偵なのか、不幸な探偵なのか、生い立ちの詳細が早く知りたいところです。
あの姉にあの家族、普通ならまともに生きていられないと思いますが、晶は強いです。

いや、強いというより諦めているのかもしれません。
「家族と書いて理不尽と読む」晶の苦労が滲み出るような言葉です。
頭が切れる人なので、このような状況でやっていくにはこう考えて生きるのがベスト、その様な道が分かっている人なのだと思います。

しかしあの性格で探偵、ちょっと合わない気もするのですが、それが名探偵なのですね。
世の中に出ている有名な探偵は皆一癖も二癖もあるので、晶もその内の一人ということですか。

実の姉から逃げる為に移転を繰り返し、見つかれば悪いのは晶だと叫ばれ、挙句の果てに殺されかけるなんて想像が出来ない世界です。

でもこんな人生の大事件に遭っても晶は全く取り乱す事なく、これも推測できる範囲内だったのかと驚きました。
一体この人が慌てる事なんてあるのでしょうか。

厄介な姉の面倒を押し付けられ、姉を助けられなかったと責める家族、そんな家族とは縁を切っても良いのでは、と思いました。

しかしそこには何か秘密があるはずです。
今は一番その謎に興味が有ります。

makuhaさん(40代、女性)

内容としては、まさかの実の姉に殺されそうになるという驚きの展開でした。

MEGUMIの軽薄な姉ぶりが良く似合っていました。
最後は自分を刺して海に落ちてしまいますが、何故だか悲しい感じがあまりしなかったです。

最後のお葬式のシーンも他の姉妹も何だかあっけらかんとしていて、このドラマのテイストなのかなと感じました。

ドロドロの内容にも関わらず重く無いという斬新な感覚。
それは、ハムラアキラが殴られて流血しているのに痛そうでもない、むしろファッションぽいというところにも通ずるかもしれません。

さいごに

ハムラアキラのキャラクターは、今までにあまり無い感じで新鮮でしたね。
探偵というと大体男ですし、女性でもハードボイルドな感じが良く出ていました。