小泉孝太郎の主演ドラマです。
また医療ドラマ?と心配でしたが、見てみるとなかなか面白かったです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/  

第1話あらすじは?

東京の医大で研究に心血を注ぐ有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家から連絡が届く。
前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。

6年ぶりに帰郷した修平だったが、看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、言葉を失う。

しかも水面下では銀行による売却計画が進んでいた…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/  より

みんなの注目する点は?

しほさん(30代、女性)

小泉孝太郎の爽やかで優しい表情から次々に繰り出される、容赦の無い冷酷とも言える発言が1番の見どころだと思います。

医療系のドラマでは最新の設備のある綺麗な病院ばかり出てくる気がしますが、このドラマでは他とは少し違った現実味のある病院が出てくるところにも親しみが持てるのではないでしょうか。

どの業界においても経費削減のために時に冷酷な判断を下さなければならないことは多々あるはずですし、小泉孝太郎の判断は正しいことが多いので、今は対立している院内もこれから上手く纏まっていくのか今後の展開が楽しみです。

87Yさん(30代、男性)

実際にあった病院をモデルにした実話ベースのドラマで、患者ではなく病院にメスを入れていく話は斬新で目が離せない。
東京に務める青年が出世や環境を捨てて、実家の家業を継ぐというのはある意味リアルで非常にリスクの高い話です。

まじめで勉強熱心なイメージの強い小泉さんが実際に有原病院の院長の相澤孝夫さんにお会いして、人柄だけでなく実際のエピソードや裏話を取材して得たものを、このドラマにどう反映させるのかは見ものです。

物語をただなぞるだけでなく、病院経営の実態をどう解釈しリアルに伝えるかは俳優としての技量がモロに問われるでしょう。

GF(30代、男性)

実際に存在した病院の話をもとにしたドラマということで、かなりリアリティが感じられる内容になっていると思います。

このドラマは多額の借金を抱えている状況から、倒産の危機を乗り越えて復活するという部分も1つのテーマにしているのです。
したがって、一般的な医療系のドラマではまず見られないような側面が存在していると言えるのです。

病院自体の経営にも焦点を当てている部分が斬新と言え、そこが見どころになっていると思います。

第1話みなさんの感想

JJさん(50代、男性)

東京の大学病院でエリート医師としてキャリアを積んでいた有原修平が、実家の総合病院を経営していた父親が倒れ、経営危機となった病院の跡を継ぐ決断には、強い父子の関係性が感じられました。

また、経営状況を悪化させた叔父や私利私欲をむさぼる事務長らが、これまでの悪習を否定されることへの抵抗から、有原修平との対立姿勢を強める姿には、江戸時代の悪徳商人と悪代官を見ているようでした。

医師や病院の存在意義を当たり前の姿にすることが、病院経営に必要となる利益をいかに確保するか、専門職の集合体である病院運営の難しさが面白く描かれていました。

これまでの病院運営を行ってきた叔父を理事会で解任する決議を提案した修平の表情には、冷徹なだけではない複雑な心情も感じられる演技でした。

KJさん(40代、男性)

このドラマに関しては、私は初めて観る感じのドラマと思いました。
何故ならば、私が今までに観てきた医療ドラマと言うのは患者と向き合うお医者さんの物語が多かったのですが、このドラマに関しては病院内部の事についてをテーマに繰り広げられているので驚きました。

患者とのエピソードでもなく、また医師同士の覇権争いでもなく病院そのものの在り方を変えようとしていました。
また、主演が小泉孝太郎さんとあって非常に魅力的でまた爽やかな先生のイメージと思いました。

そして、何と言ってもこのドラマの主題歌が久保田利伸さんとあって物凄く楽しみにしていました。

とてもドラマに合っていて、更にこのドラマを好きになりました。
是非、次回も楽しみに観たいと思っています。

 

 

さいごに

病院の経営も大変なんだな、ってことが分かるドラマですね。