冒頭からタピオカやチーズハットクなどJK感満載でしたね。
いまのわたしにはキラキラまぶしいかぎりです。

https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/#/?category=drama  

第1話あらすじは?

街に溢れるキラキラな女子高生たち。
タピオカ、自撮り、盛れた?いいね!いいね! そんな中…ひときわキラキラ感のない、3人の女子高生が歩いている。
彼女たちの名は田中望=バカ(岡田結実)、菊池茜=ヲタ(恒松祐里)、鷺宮しおり=ロボ(中村ゆりか)――さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、正真正銘の女子高生=JKである。

入学早々、彼氏が欲しいと息巻くバカ。
しかしクラスを見渡し衝撃的事実に気づく。
「なんで女しかいねーんだ?」 受験したのが“女子高”だったことに今更気づき、悲嘆にくれるバカ。

これじゃ男子との出会い、絶望的じゃん。
高校入ったらモテまくってイケメンの彼氏作るはずだったのに!こうなったら担任教師に期待するしかないじゃん! …しかしバカのそんな願いもむなしく、現れた担任の佐渡正敬=ワセダ(町田啓太)は、着任の挨拶でゴリゴリの“女子大生派”だ、と宣言する。

華のJK生活に危機感を感じたバカは、他のクラスメイトと距離を詰めようとするも、重度の中二病・山本美波=ヤマイ(福地桃子)、優等生すぎて面白みゼロの一奏=マジメ(浅川梨奈)、無駄にオラつくお子ちゃま・百井咲久=ロリ(畑芽育)、コミュ障オカルトマニア・久条翡翠=マジョ(井本彩花)など、超個性的な面々にげっそり。

かくして始まったJKたちの、ハナクソレベルの日常――彼氏を渇望するバカに明るい未来はあるのか?

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/#/?category=drama  より

みんなの注目する点は?

もえさん(30代、女性)

さいのたま女子高等学校に通うキラキラしてない女子高生3人の日常を描く日常コメディドラマです。

3人とは、清々しいほどバカな型破り田中望・通称「バカ」と、恋多き漫画家志望の菊地茜・通称「ヲタ」と、無機質天才少女鷺宮しおり・通称「ロボ」です。

田中聖を岡田結実さんが、菊地茜を恒松祐里さんが、鷺宮しおりを中村ゆりかさんが演じます。

また3人の担任、JD派佐渡正敬・通称「ワセダ」をはじめ、個性豊かなクラスメイトが登場します。

原作は、ビーノ先生の同名漫画です。
2019年にテレビアニメにもなっています。

PENさん(30代、男性)

女子高生らの日常を淡々と描いているドラマであり、ストーリーにそこまで起伏が存在しないというのが特徴です。

ただ、リアルな面を結構描いているがために、自分がかつてそうだったとか、現役の女子高生は今まさにそうであるなどの共感をしやすいというのも特徴と言えます。

傍から見れば無駄な、浪費な毎日を送っているようにも見えるかもしれませんけど、こんな日常というのがいずれはいい思い出になるんだろうなという気にさせてくれるところが見どころです。

TR(50代、女性)

バカ、ヲタ、そしてロボの3人は女子高に入学しました。
そして、1年2組で同じクラスになりました。

このあだ名も凄いですが、他のクラスメイトに付けたあだ名もなかなかのもので、これも見どころだと思います。

さらにドラマの中で連続テレビ小説のようなミニドラマがあり、朝ドラ的な感じでとても面白く、これもまた見どころです。

彼女たちの担任はイケメン、独身の27歳ですが、最初の挨拶がかなり衝撃的で、これもまた彼女たちに負けない強烈キャラのようです。

第1話みなさんの感想

7miさん(20代、女性)

担任の先生になったワセダもかなりのクセモノで自意識過剰なのか過去に何かあったのか本当に女子大生で好きな人がいるのか最初から面白かったです。

ヤマイが言っていた「群れるのが好きじゃない」ってところだけものすごく共感できました。

苗字の一って書いてにのまえって読むのも聞くのも初めて知りました。
大気汚染とか家族が裸族とか言われて喜んでる人なかなかいないです。

岡田結実さんのドレス姿とオールバックにしてる髪型すごく似合ってました。
連続ドラマ内小説は今までにはない新しいやり方でとても分かりやすくて見やすかったです。

何をどう思って「男子がみんなうちのことが好き」になるのか不思議でした。

CCCさん(40代、男性)

とにかくこのドラマはアニメを実写化と言うこともあり、正直どうなるのかと思っていました。

しかし、大きく私の予想を越え面白かったのです。
女子高生のほのぼのした面白い私生活を垣間見ている気がして楽しかったのです。

勿論、アニメとはまた違った味が出ていて非常に面白いと言うのがありました。

また、主演を演じる岡田結実ちゃんは私個人的に好きな女の子なので非常に贔屓に見てしまいました。

また、高校に入学早々彼氏が欲しいと言っておきながら女子高だとは知らずに入学するところは本当に見ていて面白かったのでした。

私は思わずまたテレビを見ながらそんな奴はおらんやろぉ~っと言ってしまいました。
しかし、是非次回もまた観たいと思いました。

Sheepsさん(40代、女性)

女子高生だからって、全員がキラキラしているわけではない。
こういう女子高生だっているんだと、ある意味現実的なドラマだと思います。

女子高生だから、タピオカを飲まなきゃとか、写真を撮らなきゃ、というのは誰かが決めたわけではないんですものね。
どこかで、こういうものだと思い込んでいた自分に気がつき、反省するドラマでもありました。

ストーリー性がものすごく高いわけではありませんが、逆にそこが見どころだと思います。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

“ 人は誰しも、他人からすればしょーもないことを、ものすんっごく…気にしていたりする――。
 例えばロリ(畑芽育)。
高校生にも関わらず幼すぎる見た目を気にする彼女は、自分に「ロリ」というあだ名を付けたバカ(岡田結実)にナメられないように必死でオラつく日々。

 全力でオラつくあまり、バカとその友人であるヲタ(恒松祐里)、ロボ(中村ゆりか)に「舐めた真似ばかりしてると、白馬に乗った王子様が現れなくて孤独死する」と、とんでもない捨て台詞を投げつける。
 一方、優等生すぎて面白みがない…と自分に自信のないマジメ(浅川梨奈)は、密かにロボに憧れを抱いている。

そんなある日、ロボがバカの背脂のモノマネを見て笑う姿を見て衝撃を受け、「鷺宮さん(ロボ)と親しくなるには田中さん(バカ)の攻略が必須」と必死にバカの観察に勤しみ始める…。
 その頃、ワセダ(町田啓太)は重度の中二病・ヤマイ(福地桃子)の進路希望の内容に驚がくしていた。

「文系か、理系か」という問いに対して「ドラゴンに乗って戦いたい!」と息巻くヤマイ。
JKの担任のキツさに、ワセダのイライラは募っていき…?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kidaさん(40代、男性)

クラス全員にあだ名を付ける田中の試みで、菊地はヨタ、鷺宮はロボ、自身はバカと言う名前が定着しました。

ヲタはベッドに寝転びながら新曲を聞いたり漫画を読むなど週末を満喫し、バカから送られてくる大量の写真を無視して漫画を描き始めました。

また、3人の生徒の人間模様や教師のワセダに対して変わったことを言うなどぶっ飛んだ感じになり、どのような展開になるか気になります。
見どころは個性的なキャラクターの生徒が、どのように交わっていくかがポイントです。

reoさん(30代、男性)

女子高生のくだらないと思われるような日常を描いている中で、本当にこんなことで悩んでいるの?と思えてしまうような状況が見られます。
例えば、ある生徒らは老後に孤独死をしないためにも彼氏は欲しいと考えていたりするのです。

高校生のうちから老後のことを考えていたら、悩みなんか尽きないだろうと、思わずツッコミたくなってくるような日常がそこにはあるのです。
女子校で過ごす女子高生ならではの悩みとか、どうでもいいような会話などを楽しめる、そこが見どころになっています。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

mazuoさん(40代、男性)

タイトル通り女子高生の時間を無駄遣いするヲタをはじめ、問題生徒のツインテール・ヤマイとバカに対して困る教師のワセダとのやり取りが最高です。

ヤマイはワセダに金髪について聞かれるとアルターニャ王国民とドラゴニア民族のダブルだからと回答し、ヲタは栃木県民と北海道民のダブルだからととボケる様子がハマっています。
ワセダは女子大生が好みのタイプで、ヲタの回答にスルーして逆ギレされて笑えました。

バカはあきらめたらそこで試合終了というネタを使い、SLAM DUNKを読んでいるのかと笑わせてくれます。
そこに現れたロボが食堂に誘い、その後にヲタの漫画を批評していました。

ヲタは翌日にズル休みをしますが、思う存分BL作品を堪能するなどよく分からない行動をしてておかしかったです。

kumoさん(40代、男性)

原作の漫画の存在は知らずにドラマから観たのですが、女子高生のちょっとおバカな日常を描いた物語って感じで気軽に観れましたし、所々に散りばめられたシュールな笑いがありとても楽しめました。

そして、登場人物達のキャラクターが非常にバラエティに富んでいますね。
底抜けに明るいバカ、田中望(通称バカ)、オタク気質の菊池茜(通称ヲタ)、本当は良い子なのに何故か悪ぶっているロリっ子、百井咲久(通称ロリ)感情がまったく感じられない鷺宮しおり(通称ロボ)など、このちょっとふざけた感じのあだ名のセンスは好きですね。

唯一まともな登場人物だと思ったマジメがロボに憧れているというのも意外でした。
必死にロボと仲良くなろうとするマジメの姿が可愛かったですし、面白い関係性だなと思いました。

あと、ヲタが憧れる音楽プロデューサー、低所得Pの正体は担任の先生だったんですね。
この先二人の関係がどうなっていくのか非常に気になるので次回以降も見逃せません。

3nenさん(20代、女性)

女子高生の将来の事は考えているけど、具体的なビジョンが見えない故に感じる不安をユニークに描いていたと思います。
特に、「老後」や「孤独死」といったキーワードを女子高生が使っているのはリアリティがあって面白かったです。

そして孤独死はしたくないけど彼氏は欲しいと考える彼女達は好みの男性のタイプが分からないという悩みにまたぶつかります。

孤独死したくないのなら、相手は自分の好みでなくても結婚すればいい話なのですが、変な所で欲張りなのも女子高生特有のワガママさが如実に出ていて良かったです。

しかし、今回の見所は厨二病の女子高生が進路の事を聞かれて夢見がちな事を本気で言っているシーンでした。
やはりリアルな人間が言うとイタさが増して一周回って一番面白かったです。

kekaiさん(30代、男性)

女子校というのはクラスメイトは全員女子生徒であり、普段仲が良いのも女子生徒ですから、当然そういった人たちに対していろいろな感情が芽生えてきます。
そういう部分を感じ取ることができた回だと思います。

女子生徒しかクラスの中にいないということで、そこでの生活は基本的に恋愛感情は生まれてこないわけで、羨望などの感情の方が生まれやすいのだと感じました。
恋愛感情が芽生えない分、別の感情が出てくることがあるというのは、実際の女子校でもそうなのではないか?と思ったのです。

この回だとマジメが別のクラスメイトに憧れているような雰囲気がありましたし、そういう雰囲気が生まれるのは女子高独特の事情なのかな?と、気付いたら想像していました。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

“登校して早々、バカ(岡田結実)はヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)に衝撃的な相談を持ちかける。

「うちの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか…?」  朝から騒がしいバカたちを尻目に「今日は何事もなく一日過ごせますように」と祈るワセダ(町田啓太)。

そんな願いもむなしく、ヤマイ(福地桃子)がフードのジッパーを髪にからませて暴れたり、ホームルーム中に笑いすぎたバカが窒息しそうになるなど、午前中からワセダの疲労は限界MAXに。

 さらには、不登校で出席日数が足りなくなりそうなマジョ(井本彩花)に電話をかけたところ「学校は人の毒気が渦巻いている」「瘴気にあてられてしまう」と意味不明なこと言われ、癒しをもとめたワセダは、だらしない体の猫“もっちにゃん”グッズを求め、街を徘徊することに…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

demoさん(30代、男性)

この回はクラスに転校生がやってくるのですが、その転校生がなんとも変わった雰囲気の生徒で、女子は好きだが、オスは嫌いということを自己紹介で述べるのです。


そういったことを話してしまったがゆえに、即効で変人扱いされてしまいますが、元々このクラスは変人のような人間が多いので、視聴者からすればそんなに違和感はないでしょう。

新しく転校してきたリリィを迎えて、より変人色が濃くなると思われますから、そこが注目と言えると思います。

tumaranaさん(30代、女性)

バカたちが通う高校に、女の子好きを公言している新しい転校生がやってくるところが見所になります。
あか抜けている高校生が新しい風をふかすのか、それともバカに圧倒されることになるのかが注目です。

校門のところにまで来ることができるけれど教室までは入ってくれない魔女が、先生の説得で学校に来ることができるのか見ものです。

ワセと教頭先生のやりとりもコントがかってきていますが、女子校の中で男同士、支え合っているところも楽しいところです。

hitaruさん(40代、男性)

すでに個性集団でしかない1年2組に新たな女子高生が登場します。
その名は染谷リリィでアニメ版でもファンから高い人気を得ているハーフ美女なのです。


そんなリリィを演じるのは欅坂46の小林由依さんでリリィに負けず劣らずのスタイルを兼ね備えているので、バカの掛け合いに注目が集まっています。

しかし、このリリィも中々の曲者のようで、転校してきた初日に「女の子が好きです」と断言してしまうのです。
これにはさすがのバカ(岡田結実)もドン引きしています。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

tosiyoriさん(30代、女性)

ジッパーに髪が絡まり暴れるヤマイ、笑い過ぎて窒息しそうになるバカなど、今回もめちゃくちゃです。
ワセダの疲労が限界になるのもわかります。


ドラマで見る分には面白いけど、自分がこんなところに居たら疲れます。
転入生のリリィが登場して、まためちゃくちゃな展開になりそうな予感です。

リリィはオスアレルギーで、男性に触るとくしゃみがでてしまう設定が好きです。
似たような設定をどこかで見たような気がします。
バカに触れるとリリィはくしゃみをしてしまい、もしかしてバカは男だったのかと疑問がよぎります。

男っぽいとも言えなくはないとも思いますが、見た目は女の子のバカです。
新しいメンバーが加わって、これからの展開が楽しみです。

doukaさん(30代、女性)

オタのblで何でも見てしまうところが面白かったです。
しかもワセと教頭のカプで、ワセが攻めポジションなところがツボにはまりました。

今回から女の子が好きなリリィが登場しましたが、バカにだけは蕁麻疹が出るのはなぜなのか不思議です。
バカは女子力がまったくないので、それをリリィが察したのかなと考えました。

そして登校拒否状態が長かった魔女が、学校に登校できるようになってよかったです。
理解してくれる人だけ大事にすればいいというロボの言葉は正しいと思うからです。

髪の毛を切って少し明るくなった魔女ですが、仲良くなった印として、髪の毛を使ったミサンガは少し怖いです。
貰ったほうは手首に本当にはめるのかしらと考えてしまいました。

negureさん(50代、女性)

バカのよいところは相手が誰であろうと構わずに、自分のペースで仲良くなっていくところだと思いました。

それが今回、マジョと仲良くなることが出来たのだと思います。
リリィはバカといるとアレルギーが出てしまうようなので、席を変えてもらった方が良いのかもしれません。

これは体質なので仕方がないのでしょうが、なぜバカにはアレルギー反応が出てしまうのか不思議です。
教室で納豆を食べたり、お菓子を食べたりしていましたが、食べ物に関してはかなり自由な学校なのだと思いました。

高校なので、そこまで厳しくはないのかもしれません。
ワセダと教頭は会話をしている場面が多いような気がします。
ワセダのクラスは何かと問題があるので、教頭も目が離せないのかもしれませんが、それだけではないような気がしています。

kakuhoさん(40代、男性)

これだけ変人が集まる学園ドラマなどありません。
1年2組の担任ワセダ(町田啓太)に関しても普段は個性派揃いの生徒に翻弄されていますが、当の本人もかなりの変人だというところが面白いです。
バカ(岡田結実)は今回もバカでトイレットペーパーを引きずっていることに気づかないまま歩いたりと真骨頂を発揮していました。

そんなバカを凌ぐ変人ぶりを発揮したのはヲタ(恒松祐里)で、教頭(大倉孝二)とワセダとの普通の会話を勝手にBLに変換して妄想してるところが笑えました。

これだけ変人揃いだというのに今回は人の役にたつこともありました。
不登校だったオカルト系女子マジョ(井本彩花)の個性を面白いと尊重し、それがきっかけでマジョが学校に登校するようになったのが良い話だなと感じました。

ただ、このマジョは自分の髪の毛でミサンガを作ったりとオカルト色が強いので、バカとの絡みでどういう化学反応を起こすのか楽しみです。

第4話あらすじは?

理想の自分のため、モテるため、恋のため、女子高生たちは今日も自分磨きに余念がない――。

リップクリームという存在に一抹の疑問を抱いたバカ(岡田結実)は、ごま油を唇に塗り登校。

香ばしいにおいを漂わせながら、エクソシストのモノマネに興じていた。

転校して以来、その圧倒的なキラキラ感で生徒たちから羨望の眼差しを受け続けているリリィ(小林由依)は、さいじょナンバー1のモテ女子・マジメ(浅川梨奈)が気になっていた。

校舎裏で女子生徒から告白を受けるマジメの姿を目撃したリリィは、からかい半分でマジメにちょっかいを出そうとするも、突如壁ドンされる羽目となり…?  一方、ヲタ(恒松祐里)は、敬愛する低所得Pの正体が、まさかワセダ(町田啓太)だとは露知らず、ボカロ新曲の“歌ってみた”に挑戦。

憧れの低所得Pに“想いよ届け!”ばりに熱く新曲を歌い上げるも、それを聞いたワセダは、1か月前の出来事を振り返っていた。

そう、晴れた日の午後、コスパが良さそうな美容室で出会った、クセの強い美容師のことを…。

そんなある日、小説家志望の1人の男子高校生・高橋は、バス停で想いを馳せていた。

実は密かにロボ(中村ゆりか)に思いを寄せる彼は、バカ、ヲタと共に行動するロボの姿をひたすら眺めながら、さまざまな想像を膨らませ…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

miyukiさん(30代、女性)

バカはとにかくモテたいということばかりを考えているが、ふとリップクリームの存在に疑問を抱きゴマ油を塗ってみることにします。

一方でバカのことが苦手なリリィは、マジメのことが気になるが、他の女子生徒から告白を受けているのを見て思わず揶揄ってしまいます。

そうしたら逆にマジメからリリィは壁ドンをされることになったので、二人の間に友情以上の感情が芽生えるようになるかがみどころです。

またロボに片思いをする男子高校生が登場するので、女子高生だけでなく男子高生の妄想も見どころです。

letterさん(20代、女性)

バカはリップクリームに疑問を抱いてごま油唇に塗って学校に登校するが香ばしい匂いがするため周りはどう思うのか。

ヲタのボカロ新曲の「歌ってみた」に挑戦したがワセダとはどうなるのか、密かにロボに想いを寄せていた男子高校生の高橋さんはロボの姿を見つめ続けながら様々な想像を膨らましているがロボと高橋さんはどうなるのか。

高橋さんがただ見つめているだけで終わってしまうのか、など気になるところや見どころたくさんあると思います。

NLOさん(40代、男性)

4話目の見どころは、バカを演じる岡田結実さんの怪演です。
有名なホラー映画『エクソシスト』の悪魔にとりつかれた少女のまねをする場面が爆笑でした。

リップクリームの代わりに、ごま油を塗るくだりも、いかにも清々しいバカという感じがしてほっこりしました。

中二病の生徒を上手に扱う保健室の先生を見て、女子高の先生は大変だと感じました。

第4話みなさんの感想

kasaさん(30代、女性)

バカが、リップクリームの代わりにごま油を塗っていたところ爆笑しました。

確かにリップクリームを食べると考えると気持ち悪いのですが、その発想が女子高生らしいなと可愛らしく思いました。

リリィとマジメが、性格も考え方も全く違うのに、話してみると結構うまくいっている感じがよかったです。

特にリリィが、他の女子高生より大人びた感じがするのに、マジメの前だけではドギマギしているところが可愛らしかったです。

ロボに片思いをしている男子高校生から見た三人はすごいバランスがいいし、楽しそうでした。

バカが中身のない食パンで、オタが猛禽類の着ぐるみを着ていましたが、まさにぴったりで思わず笑ってしまいました。

ロボの家は給料日前になると、徒然草がご飯になると言うのは一体どういう家庭なのかと気になってしょうがありません。

GUMさん(40代、男性)

このドラマは毎回期待を裏切らないから好きです。
ですので1秒たりとも見逃せません。
最初の爆笑ポイントはバカ(岡田結実)でリップを変えてきたと思ったら、単にゴマ油を塗ってきただけだったのです。

しかも急に通販番組みたいな演出に変わりゴマ油を唇に塗ったメリットを語りだすところがこのドラマらしいなと笑ってしまいました。

次の爆笑ポイントはマジョ(井本彩花)とヤマイ(福地桃子)という絶対に絡んではいけない二人のやりとでした。

あのヤマイすらもマジョの異常性には敵わなかったようで、二人の世界観の絡みは今後も絶対見たいと思いました。

EEEさん(30代、女性)

中二病女子のヤマイが可愛くて可愛そうでほんと良いですね。
オッドアイに憧れつつもカラコンを入れるのにビビってしまったり保険の先生に言いくるめられたりマジョに恐れおののいたり。

ヤマイの口調は聞いていて毎回ホントツライですね笑。
自分が作ったあみだくじで盛り上がってる(?)のを見て嬉しそうなマジョも可愛かったです。

最終的に教頭先生が哀れで笑ってしまいました。
無自覚系モテのマジメと百合ガールのリリィは今後も友情を深めて行って欲しいです。

ごま油リップの発想は個人的にはアリじゃないかと思いましたが、普通美味しそうな匂いのリップってフルーツ系や蜂蜜などの甘い匂いを連想するのに…まさかのごま油の香ばしい匂いをさせてご飯も進む!て発想には参りました。
今週も面白かったです。

unkownさん(40代、男性)

相変わらず笑わせてもらいました。
とんでもない勘違いなのですが、本人たちは至って真面目です。

だからこそ見ているこちらは面白いのですが、他人から見るとそれが勘違いだとしても、情熱と信念をもって貫き続ければある種のカッコよさすら感じます。

また作中でただのしがない男子高校生が出てきますが、ミステリアス女子高生への淡い恋心が純粋ゆえ、それすらも結局コミカルに描かれます。

ちょいちょい恋愛要素(異性間のみならず)を絡めつつ、しかしそれがやはり恋愛に発展するわけもなく日常に回収されていきます。
1話完結型なのでどこから見ても楽しめる好きな作品です。

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

「うち毛深くなりたい」  体の中で最も大切な部分…つまり心臓を守るべく、胸毛を欲するバカ(岡田結実)。
そもそも世の中は“ツルツル”であることに価値を見出しすぎではないか。
毛にだって生えている意義がある。


ムダ毛なんて言われる“毛”の気持ちも考えるべきだ。
 ――そんなバカの真剣な訴えを、冷めた目で見つめるヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)。
 一方、ヤマイ(福地桃子)は虫歯により、歯に絶望的な痛みを感じていた。
でも歯医者には絶対に行きたくない。
「この痛みは呪いによるものだ」と主張していると、マジョ(井本彩花)が突然現れる。

マジョは怪しげな魔法陣にヤマイを寝かせ、「私の術で呪いを解いて見せる」と気合を入れ始め…。
 更にはロボのもとに、ロボに恋する男性高校生・高橋(望月歩)が再来。

ついでにその親友の青山(水沢林太郎)もやってきて…!  一方、ヲタの将来の夢が「漫画家」だと聞いたワセダ(町田啓太)は、自身の若かりし時代に想いを馳せていた…。

ロックに傾倒し、27歳までには死ぬつもりだったワセダの、バンド時代の壮絶な過去が今明かされる―!  連続ドラマ内小説「ロボっこ」は、ついに激動の東京編へ。
コンクリートジャングル東京にて、恋か微生物か、ロボ子は究極の選択を迫られる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ganbaさん(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、主人公のバカ(岡田結実さん)が、胸毛に対して憧れを抱き始めて、仕舞いには、「毛深くなりたい」とまで言い出すところにあります。

女性であれば、むしろ毛が少ないほうが清潔感もあって、好む傾向が高いかと思いますが、毛の立場になって真剣に考えこむバカが、どうにも憎めなく感じてしまいます。

もちろん、同級生のヲタ(恒松祐里さん)やロボ(中村ゆりかさん)には、呆れた表情で返されますが、天然だからこその発言の面白みを感じます。

mousiさん(50代、男性)

「女子高生の無駄づかい」は女子高生のどうでもいい日常でのはちゃめちゃが描かれているドラマですが、あまり意味を考えず頭をまっさらにして純粋に楽しめるという点が一番の見どころだと思います。

ドラマの設定も題材となる小さな事件もリアリティはまったくありませんが、そのリアリティのなさが一番の良さかもしれませんね。

まるで現実離れしたギャグ漫画を実写化したようなドラマなので細かいことを考えずに楽しみたいですね。

第5話もバカが胸毛を欲するという話のようですが、この現実感のなさがいいですね。
頭をバカにして楽しみましょう。

sakueさん(40代、男性)

田中望(バカ)は心臓を守りたい一心で胸毛を欲しがります。
世の中のツルツル志向に疑問を持ち、「ムダ」毛と言われてしまう「毛」の気持ちを考えるべきだと主張します。

そして菊池茜(ヲタ)と鷺宮しおり(ロゴ)から冷たい視線をあびせられます。
山本美波(ヤマイ)は虫歯になります。
「呪いのせいだ」と言い訳しながら歯医者に行こうとしません。

そんなヤマイのために久条翡翠(マジョ)が現れて、魔術で呪いを解こうとします。
教師の佐渡正敬(ワセダ)は若かりし頃バンドをしていた過去があり、ヲタの将来の夢を聞いて、自分の過去を振り返ります。
27歳までに死ぬつもりだったというワセダの過去が明かされます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

traihoiさん(50代、女性)

ワセダCDの販売とイベントをやることになりました。
そのことによってワセダは低所得層Pファンのヲタと会ってしまうことになるでしょう。
ヲタは確実にガッカリするでしょうし、落胆ぶりは相当なものだと思います。

ヲタの数学のノートのデコぶりは凄かったですが、確かに絵はとても上手く、デザインのセンスも良かったと思いました。
あそこまで派手にデコったら、数学の授業も少しは楽しくなるかもしれません。
ヲタとバカが喧嘩をしましたが、ロボがさりげなく仲裁に入っていました。

3人組だからこういうことが出来るのだと思いました。
まったく性格の違う3人が友人だと言うのも、お互いが足りないところを補っているように見えました。
マジョとロリの映画の感想は普通の女子高生とは違っていました。

そこが彼女たちの良さなのかもしれません。
2人は今度一緒にホラー映画を観に行くようですが、ロリの反応がかなり気になります。

sakutekiさん(40代、男性)

「あいさつ運動」とは、あいさつをしながら、運動をすることのようです。
バカと教頭先生が、「あいさつ運動」バトルをしています。
反復横飛びと二重跳び、さわやかな朝に、エネルギッシュなバカ2人です。


バカは「ムダ毛の気持ちを考えたい」ようです。
毛は大事なところを守るから、毛の処理をしない方が良いとか言っていますが、単純にムダ毛の処理が面倒くさいようです。
バカは女心がないようです。

背の低いロリは「太陽の光を浴びて成長する」ことを考え付いたようです。
太陽が当たらない教室内ではなく、太陽のあたる校庭で昼食を食べれば、植物と同じように、すくすくと背が伸びると考えました。


人ではなく、バカやロリといった単細胞生物であれば、確かに当てはまるのかもしれません。

高校生ではなく、小学生であれば、彼女たちと同じようなことを言う人はいますが、さすがに高校生がこれでは、先が思いやられます。

umetateさん(20代、女性)

今回もゆるい日常風景に思いっ切り笑えました。
まず、女子高生であるのに無駄毛について語るバカは本物のお馬鹿さんだと思いました。

友人達がバカに対して呆れてしまうのも分かります。
また、虫歯を呪いだと断言するヤマイとマジョにも驚かされました。
普通に歯医者に行けばいいのにとおもわずツッコミを入れてしまったほどです。

最も驚いたのは担任教師のワセダの過去です。
個性豊かな生徒達に振り回される印象がとても強かったせいか、ロックに夢中になっていた過去が明かされるとイメージと真逆で本当にびっくりしました。

本格的なバンド活動もしていたようですし、過去のように弾けてしまえば現在のようにストレスを溜め込まなくて済むのではないかと感じました。

tasuketさん(20代、男性)

やはりメインの三人の掛け合いが最初から面白かったのですが、友達の家が臭いという話には思わず吹き出して笑ってしまいました。

ロボに告白をするだけで話が終わるのかと思いきや、男友達の話に方向転換していったのは驚きましたが、それ以上に面白かったです。

後半のロリとマジョが映画に行った話も二人がとても可愛かったので見応え十分で、ただのハートフルラブストーリーを観ていたはずなのに突飛な解釈を二人がしているところは見ている私もそういう解釈をするのかと感心してしまいました。

二人の個性が存分に発揮された映画回なのかな、と思いました。

そして最後の話に繋がっていくのですが友情が芽生える瞬間は思わず微笑んでいました。
今回もとても面白く非常に満足度が高かったです。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

“ “性の目覚め”のタイミングは人ぞれぞれである―。
 自らの貧乳について、世の不平等を嘆くバカ(岡田結実)。

一方、高校生にして未だ「赤ちゃんは、市役所に紙を出して受理されたら出来る」と信じるロリ(畑芽育)に衝撃を受けるリリィ(小林由依)は、急遽『ロリちゃん性教育対策本部』なるものを発足させることに。

メンバーとして集められたマジメ(浅川梨奈)とヲタ(恒松祐里)は、ちょっとエロめなおススメ少女漫画をロリに貸すことで、遠回しに“性”について教えようと思いつく!  あくる日、どうにか自然な流れでロリに漫画を貸すことに成功した3人。

しかし家に帰ったヲタは衝撃的なミスに気づく。
……なんとロリに渡したのは、少女漫画ではなく、親バレしないようにカバーを入れ替えていた“ガッチガチのボーイズラブ”だったのだ!しかも、割とハードな。

 そんな中、日に日に包帯が増えていくヤマイ(福地桃子)を心配したワセダ(町田啓太)は、まんじゅうをエサにヤマイを進路指導室へと連行し、事情を聞くことに。
満を持して「僕の秘密を見せてやろう」と承諾したヤマイが包帯を外すと、そこには予想だにしないモノが…?  そしてついにボーカロイドマイスター当日。

ヲタは、憧れの低所得Pと対面することに!そして…その正体がワセダであることを知ることとなる…!  ちなみに教頭(大倉孝二)の若かりし熱血時代のエピソードも、明かされまーす!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

barubaさん(50代、女性)

ヤマイの包帯が徐々に増えていく様子を見たワセダが彼女にその理由を聞きます。
するとヤマイは包帯を取り、そこから意外なものが現れました。

さらにヲタは憧れの低所得層Pと会えるのをとても喜んで期待をしていました。
しかし、彼が実はワセダだということを知り、ショックを受けてしまいます。

連続テレビ内小説では、お嬢も上京し、ロボ子はとてもうれしかったのも束の間で、恋愛関係がこじれていってしまいます。
他にも今回の見どころはいろいろあり、ドラマの展開が見逃せません。

aromaさん(30代、男性)

性に対する知識が小学生レベルのロリに衝撃を受けるクラスメイトらは、ロリに対して遠回しの性教育を行うことを決意します。

そこで用いられたのが性描写のある少女漫画で、こういったものを読んでもらえれば、人並みの性の知識が身に付くはずだと、リリィ、マジメ、ヲタらは考えたのです。
ただ、手違いで少女漫画ではなく、BL(ボーイズラブ)ものを貸してしまったのです。

男性同士の同性愛を描いた作品を読んでしまうことになりますが、そこからロリはどんな知識を得てしまうのか?というのが最大の注目です。

sakedaさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、今回は性に目覚めるタイミングについてをテーマに展開されていきます。
バカは自らの貧乳に対して不平不満を言うのでした。

そして、また一方ではロリは、赤ちゃんと言うのは市役所に行き、そして紙を出してそれが受理されたら出来ると信じているのでした。

そしてまた、そんなロリに対してリリィが衝撃を受けてしまうのでした。
またその為、リリィが急遽ロリのために性教育対策本部を立ち上げるのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

uiudaさん(40代、男性)

ロリ(畑芽育)の性に関する知識の無さがとても可愛くて面白かったです。
一番ツボだったのはバカ(岡田結実)に吹き込まれていた赤ちゃんの作り方で、突拍子のない嘘さえも信じてしまうロリが愛しく感じました。

そんなロリにリリィ(小林由依)たちはちゃんとした知識を植え付けなければならないと奮闘するのですが、期待どおりハチャメチャな展開になったのは嬉しかったです。

一方、このドラマの名物となっているヤマイ(福地桃子)とワセダ(町田啓太)の掛け合いですが、もうコントにしか見えないくらい面白かったです。
あと注目してたのが低所得Pの正体がワセダであるということがヲタ(恒松祐里)にバレてしまうことです。

その後のヲタの態度は明らかに恋に悩む女子高生という感じで可愛かったです。
同時に漫画家になるという夢をしっかりとワセダに伝えていたので、夢溢れる若者を応援したくなりました。

kegawiさん(40代、男性)

今週の女子高生の無駄遣い第6話は早くもラスト前という事で、これまで以上に面白かったです。
相も変わらずの岡田結実演じるバカこと田中がオープニングからバカなことを言っての暴走ぶりに笑ってしまいました。

そして、畑芽育演じるロリこと百井咲久に迫るピンチ、そしてバカにも迫るピンチ、同時進行で錯綜する、まるでアメリカンドラマの24のごとく進行する、そして訪れる結末、笑ってしまいます。

ヤマイは相変わらずのワセダ先生とのやり取りに笑わせてくれるのですが、罠にハマったヤマイに同じく罠にハマるバカ、そして警察に呼び出されるワセダ先生、そして訪れる結末に笑ってしまいます。

ヲタとワセダ先生の良い感じの話でしたが、最終回の次回に続くフリにワセダ先生が言った「凄いことを言っていいか」、予想できますが来週の最終回が楽しみです。

kamihoさん(40代、男性)

今回もまた非常に笑わして頂きました。
今回のテーマは性についてだったのですが、相変わらずバカが訳の解らないことばかり言っているので、正直観ていて本当におバカだと思いました。

バカ自身が何やら貧乳らしくて、またその事に対して世の不平等とかと言い出すのでした。

しかし、私からしたらそれは生まれもってのDNA等の兼合いや様々な要因があるので、そこは仕方ないことだと思いました。
また、逆に胸が大きい人は人で悩んでいると聞いたこともありました。

ですので、はの言うことはただの無い物ねだりなので、早くそんなことに気づいて欲しいと思いました。
本当に毎回驚かされます。
しかし、そんなバカは愛嬌があって憎めないので本当に可愛らしいです。

samoさん(30代、男性)

高校生にもなって、性知識がかなり未熟なロリに対して、リリィ、マジメ、ヲタはなんとかして年齢相応の知識を身につけさせようと試みます。

ただ、いい方法がなかなか思いつかなかったためで、漫画を使って教えることにしましたが、間違って男性の同性愛の内容のものを与えてしまい、焦るシーンがまず面白かったです。

間違って貸してしまった漫画をどうやって取り戻すか?悩んでいたところ、その漫画が「坊主憎けりゃ尻まで憎い」というタイトルだったことから、実はマジメが痔になっていて悩んでいるということにして、それで漫画を返してもらって、どんな言い訳なんだ?と思わず笑ってしまいました。

ただ、普段の彼女らを見ていると、ある意味こういう言い訳の方が自然な感じはあったと思いますけど。

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

入学式からあっという間に約1年。
新年を迎えたバカ(岡田結実)は、ヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)と共に初詣に繰り出すが、「彼氏欲しい」「お金欲しい」「勉強しなくてもいい点取れる脳みそ欲しい」と煩悩が止まらず、最終的には「はんぱねー女」を目指すことに。

 学校では、ワセダ(町田啓太)がヤマイ(福地桃子)に呼び出され、「ドラゴンの卵を孵化させるにはどうしたらいいか」と真剣に相談されていた。
どこからどうみても“ただの石”である事実を理解させるべく、ワセダは禁断の取引に打って出るが…。


 そんなワセダが、憧れの低所得Pの正体だった…という事実を知ったヲタは、あれ以来ついつい過剰にワセダを意識してしまっていた。
新しい漫画を描いても、いつのまにやら“生徒と教師の禁断の恋”系ストーリーに。
新しく始めたスマホゲームの“推しキャラ”も、ワセダにそっくり。

脳みそキャパオーバーしたヲタは、ついにワセダに告白を…!?  一方、バカへの拒否反応を解消すべく“ハナクソプレイ”を敢行するリリィ(小林由依)。
街中で占い師にカモられるマジョ(井本彩花)。
 それぞれが青春を浪費する中、ある日衝撃的事実が発覚する。

 ―――バカが、留年するかも。
 ずっとみんなで、一緒にいられると思ってた。
 汗と涙とハナクソにまみれた…JKたちの“最後の戦い”が、今幕を開けるー!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

genkaさん(40代、女性)

コミカルに進んでいく話の展開についていくだけで面白く見られます。
元旦から始まり、節分やひな祭りなど、日々の過ごし方がとてもバカバカしいやり取りで、単純に楽しめます。
す。

加えて、妄想シーンが女子高生ならではの奇想天外ぶりです。
大人から見ると何を考えているのか分からない世代の女子高生たちの、頭の中をのぞくことgできるようなドラマです。

無意識ながらも、占い師のおじさんの腹黒いぼったくり占いを、諭して改心させてしまうほどの天然の陰キャ女子高生にも注目です。

midoriさん(40代、男性)

早くも最終回の「女子高生の無駄づかい」第7話です。
前回、町田啓太演じるワセダ先生が岡田結実演じるバカこと田中に凄いことを言って良いかと告げた驚きのシーンから時は経ち、入学してからはや1年経とうとする、時は3学期です。

相変わらず福地桃子演じるヤマイに中二病で絡まれるワセダ先生ですが、そんなワセダ先生が憧れの低所得Pと知った恒松祐里演じるヲタはついついワセダ先生の事が気になってしまう、いじらしい展開です。

そしてバカは何と留年のピンチに、無事に乗り切れるかとても気になる第7話最終回です。

dejrさん(30代、男性)“いよいよ今週最終回。

入学式から約1年が経ち、バカ(岡田結実)は、ヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)と共に初詣へと行きます。

しかし、「彼氏欲しい」「お金欲しい」「勉強しなくてもいい点取れる脳みそ欲しい」とお願いすることがたくさんありすぎ、結局は「はんぱねー女」を目指すと誓います。


舞台は変わり、学校では、ヤマイがワセダを呼び出し、変なことを相談されています。
そんなワセダですが、実は低所得Pの正体だったと知ったヲタは、ワセダを過剰に意識しています。

漫画を描いても、“生徒と教師の禁断の恋”系になってしまいます。
スマホゲームのキャラもワセダにそっくり。
もう我慢できなくなったヲタはワセダに告白を決意します。

 そしてリリィは、バカへの拒否反応を解消すべく“ハナクソプレイ”を敢行。
街中ではマジョが占い師にカモられています。
そんな中発覚したのは、バカが、留年する可能性。
最後の戦いが繰り広げられます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

kouhrさん(40代、男性)

前回岡田由実演じるバカこと田中がいつもとは逆に町田啓太演じるワセダ先生に凄いことを言っていいかと聞かれた前回ラスト、そして最終回である「女子高生の無駄づかい」第7話を見ました。


あれ、と思ってしまう感じで前回のラストとは打って変わって畑芽育演じるロリの書初めシーンから始まった最終回ですが、それぞれのキャラのお話の総ざらいという感じで、それぞれの持ち味が面白く描かれており笑ってしまいました。


そして、ちょっと驚いてしまったのが毎回番組中ごろに始まるドラマ内連続小説ろぼっ子が最後本編にこう繋がって来るのかという最後でビックリしました。
そして最終回終盤、前回のワセダ先生の凄いことを言っていいかは、やっぱりバカの留年と先生自身の毛根の危機についての話でした。

そして最後、予想通りの展開になると思いきや、みんなが2年にバカがいない、かなりビックリな最後になるかと思いきや、バカが2年の教室と1年の教室を間違えただけという、結局のハッピーエンドで良かったです。

振り返って、原作やアニメの雰囲気がとても良く引き継がれていて、とても面白い作品でした。

uiuvさん(30代、男性)

ついに最終回、岡田結実演じるバカたちはどうなるだろうと思って見ましたが、ハッピーエンドで何よりです。
明るい気持ちで観るのを終えられました。
バカが留年の危機に直面し力を合わせて勉強する登場人物たち。


「こんなアホな勉強法あるかいな」と突っ込みたくなるような勉強をしていた彼女たちですが、見当違いな方法でも一生懸命な彼女らは可愛く微笑ましくもありました。
また途中、普段は制服姿の登場人物たちが私服のシーンも出てきます。新鮮でした。

そして最後、進級先のクラスにバカの姿がない時は「留年したか」と心配になりましたが、そこでどんでん返しが。
なんとバカは間違って前の学年の教室にいた、つまりちゃんと進級できていて教室を間違えていたのです。

相変わらずのバカぶりが笑いをくれ、そして無事進級できてこれからも仲間は一つなことにとても嬉しくなりました。

egaoさん(30代、女性)

「バカ」ちゃんの乙女なのか中二病なのかギャグなのかわからない妄想にハマり、気づけばキュンキュンしてしまっていたりするので、仲良く相変わらずおバカにすごす三人のお正月にまったり。


そして、個々がメインの話に入り、誰も彼もが可愛く見えるようになったものだと、無駄ではなく、女子高生を贅沢に使っているドラマだよねとしみじみ感じながら、ほっこりしていたのですが・・・実際問題の大変な事態に!バカちゃんが留年ですか!? 当たり前にありえるのに、ちょっと衝撃でした。
ああ、こういうリアルさがこのドラマにもあったのかと・・・勉学以外にもっと修正しなければならないものがたくさんある彼女たちなので。

ですが、留年回避の為に、バカちゃんのためにみんなが一致団結して奮闘する姿には、彼女たちの良さが見え、女子高生の尊さを感じられました。
そんな彼女たちとは、今回でお別れ。

最終回がこんなにも惜しく思うとは、見始めた時には思いもしませんでした。
疲れた一週間の発散になっていたので、ずっと続いてほしかったですね・・・。

iuu4oさん(40代、男性)

最終回だから、オムニバス形式で、フルメンバー登場です。
名残惜しいですが、コントと青春ドラマの宝石箱です。
「はつもうで」では、バカに「具体的な」お願いを言えなどという、地雷を踏んでしまいました。
バカの妄想は無限大です。
「恋は続くよいつまでも」や「君の名は」などのパクリ妄想ばかりで、バカには独創性がないようです。
ロボとヲタのツッコミもだいぶ板についてきました。
ドラマ版は、ワセダが良く登場しますね。
朝ドラも含めてワセダはこのドラマのキーパーソンでした。
リリィは、キャラ的にもっとはじけると思ったのですが、案外おとなしめでした。

1年生の終わりにみんなで思い出づくりのピクニックとは、この漫画らしからぬ青春展開です。
それをぶち壊すバカの留年宣告、死に物狂いの試験勉強です。

みんなのサポートが泣かせます。
バカは無事進級できたようですが、間違えて1年生のクラスの席に座っているというオチでした。
最後に、女子高生の無駄づかいのアニメは30分だったのですが、ドラマも30分の方が良かったかもしれません。
1時間だとちょっと飽きる感じがします。