バレエ団が舞台です。
コンククールものってこちらも痛くなるようなキリキリする場面がありますよね。
今回も面白かったです。
https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  

第3話あらすじは?

“ミハンが新たな危険人物を割り出す。
それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。
舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。

山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。
舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか? 井沢(沢村一樹)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。
ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんなの注目する点は?

123meroさん(30代、女性)

ミハンシステムが新たな事件を察知したが、それは日本バレエ界の若きホープ八尋舞でした。
1週間後に世界的なバレエのコンクールが迫るなか、舞は致死量のヒ素を入手しており、毒物のサイトも何度も閲覧しています。

それをライバルである瀬川綾乃に使おうとしているのか?ミハンは捜査を進めます。

しかし、捜査開始すぐ、工事現場の資材落下事故を目撃した舞は、意識を失い倒れてしまいます。
しかもその影響なのか、記憶を失い、特に入院している親友の安達智花のことを忘れてしまっていました。

TRさん(30代、女性)

記憶をなくすとスランプから抜け出したバレリーナ。
殺意も一緒に忘れてしまったのか?初のケースにミハンも戸惑います。

3話のゲストとして八尋舞を山口まゆさん、そのライバルの瀬川綾乃を我如古りなさん、舞の親友安達智花を古川琴音さんが演じます。

YF6さん(50代、女性)

井沢たちが今回の危険人物としたのは現役バレリーナ八尋舞で、八尋がネットでヒ素を購入していることから、ライバルである瀬川綾乃への殺意があるのではと疑います。

八尋を演じるのは、実際にクラシックバレエの経験がある山口まゆさんです。
井沢たちが潜入捜査後、八尋は事故に巻き込まれて記憶を失ってしまいます。

事故によって本当に記憶を失っているのか、ライバルに対する殺意も記憶とともに消えてしまったのか、記憶喪失も彼女の演技だとすれば、井沢たちはそれを見抜くことができるのかもみどころです。

第3話みなさんの感想

SAWAさん(30代、男性)

今回はミハンとしての本来の仕事である未然に防ぐことが出来た形になる話になっていて安心しました。
調べを進めていく中でギリギリのところで、危険人物としてシステムが導き出した少女が殺そうとしていたのが誰かではなく、自分自身であったことにたどり着き、自殺を食い止めることが出来てよかったです。


その過程の中で小田切の過去を知らなかった仲間が知ることになったり、セラピーで接するようになった篠田にも正体含め知られることになりましたが、仲間は彼女の強さを知る機会になったのでいいとして、篠田との関係はどう変化していくのかが気になります。


直後に会った時にはそれまでと変わりがないようでしたが、香坂の死に対しての小田切の反応に篠田が関わってくるだろうと思うと、今回の変化がどういう意味をもたらすのか非常に気になりました。


小田切がメインになっていたので井沢のことはあまり描かれていませんでしたが、井沢が調べ始めている香坂の隠されている過去があることが明らかになり、それが井沢の家族の死とどう結びつくのかが全く想像出来ないので明かされるのが楽しみです。

raiさん(30代、女性)

3回目となる今回も、井沢さんが起こすのかもしれない事件の描写から始まりました。
毎回のストーリー自体はそれ以前のものですので、最後にどう繋がって行くのかが楽しみです。

今回はミハンシステムで割り出された対象者がショックにより記憶をなくすというものでした。

対象者が記憶を取り戻すと、殺意も戻るかもしれない危険を伴いながらもミハンは捜査を続行しました。

過去のトラウマが関係する回で、トラウマを抱える小田切が見え隠れする回でもあり、とても切ないです。

小ミハンの対象者が殺意を覚えている相手、2点、3点するシーン、相変わらずしてやられました。

簡単には先を予想できない感じ、今回も楽しませてもらいました。
小田切の強さが光った回でした。

KOさん(40代、男性)

3将来有望な若きバレリーナたちの嫉妬や競争心をめぐる分かりやすい愛憎劇かと思いきや、どんどん事件に関係する人物が登場し、ちょっとでも目を離すと物語を見失いそうでした。


捜査される側だけでなく、捜査するミハンの面々がかなりディープな過去を背負っているだけに、ストーリーの展開にかなり厚みが出ていますし、ラストシーンでバレリーナの一人が自ら命を絶とうとするのを救おうとする小田切の必死の説得も、小田切の過去の経験があるからこそ見ている側の心に響く力が強くなっています。


記憶を失くしたバレリーナ、難病と闘っているバレリーナ、母親の束縛に苦しむバレリーナなどちょっとコマが多すぎて分かりにくいかなとも思いましたが、最終的には友情や前向きに生きたいと願う気持ちなどが感じられて良かったと思います。

さいごに

本田翼の黄色いコートが気になります。
私が着ても似合わないのかな?